この子たち(小学5~6年生)が、まだ赤ん坊の頃から2家族で始めた年末の餅つき。
年末の恒例行事となっています。
(注:左端は農園主です、小学生じゃないよー。おっ!でもこの角度から見れば、そう見えないこともないかもー?ひそかにうれしい♪(* ̄ー ̄)v ・・・。)
我が家の分は、「栃餅(とちもち)」2升、「発芽玄米餅」を2升つきました。
農家から直接仕入れ、米の成分分析機を導入しちゃうぐらいマニアックな、
南区の大竹米店さんに選んでもらった最高の品質のものを仕入れました。
発芽玄米にするために、2日前からネットの中の玄米餅米をバケツ(食品用の20Lのコンテナ)の中に入れ、発芽に成功!
発芽にちょっと日数が足りなそうだったので、ぬるま湯に12時間おきにつけました。
(ぬるま湯は冷めちゃいますが大丈夫のようです)
その方法がいいのか悪いのかは分かりません。
初めてやったんですが、目視で発芽は確認できましたよ。
11月の山形旅行の折、月山周辺で立ち寄った直売所「産直あさひ・グー」で、栃餅の美味しさに遭遇!
それを再現しようと、栃の実を取り寄せ、トライしました。
上の写真の臼の中の餅が白くないでしょ、これが栃餅。
(これは玄米餅米を使わず、精白餅米使用です)
まさしく森の木の実のお味なんですよねー。
リスにでもなった気分。
栃餅はなんといっても、あんこに合って美味しいですよ。
スィーツとして食した方がいいと思います。
※栃餅の作りかた。
栃もちは、あく抜き済み栃の実500gと、餅米1升(1.5Kg)が良いでしょう。
あく抜き済み栃の実も蒸してから、餅米と一緒につきます。
もちはある程度ついて滑らかになってから、栃の実を入れたほうがいいです。
餅つきを始めたころは、餅つき機で蒸して、途中まである程度までついてから臼に入れていたのですが、
やはり、餅米を蒸した直後に臼に入れ、杵でついたほうが出来が断然違いますね。
今日の餅つき会に、始めは6~7人の小学生が集まっていたものの、途中(とっても名残惜しそうに後ろ髪引かれながら)塾やらお稽古やらに散り、
最後に残った写真の子たち3人と、2家族の夫婦で8升目までつきました。
何せ、臼が「ミニ」の1.5升づきで蒸し器が1升(餅米1.5Kgの分量)なので、8回も餅つきで意外と大変でした。ふ~。
子供も大きくなってくると、部活や塾で大変そうです。
んー。これからは 2家族の夫婦でつかなければならないのかー。