今年もやってきました北海道、根釧地区の牧場で乗馬です。
毎年必ず訪れる夢の牧場です。
2007年の記事はこちらです。
今年生まれた子供たち。
この仔馬たち。いつもお母さんのまわりからはなれません。
でも、ちょっと目を離してからまた視線を仔馬に戻すと、草原に「ぱたっ」と横になって寝ちゃってるんです。
横になってる馬ってあまり見たことなかったので、そのあまりに無防備な姿に、思わず驚くやら微笑ましいやらで・・・。かわいいです。
午前中、約10か月ぶりなので、牧場主オーナから指導を受けます。
毎年のように、まず小さい馬場から始まり、少し大きい馬場へ。
それからだんだん遠くに行けるようにして、2人だけで牧場内ツーリングに行くのがいつもの小さな目標。
この子は、 ハリー(ハリケーン、♀)です。
結構乗馬も体力つかいますから、休み休み…。
でもさすがに何年か通っていること、同じ馬になじんでいることから、ちょっと余裕がうまれ、落ち着いて乗れるようになった気がします。
年子のジュリーとピーターはいつも仲良し。
軽くブラッシングしてあげると、我先に「もっとやって!」と、競うようにして近寄ってきます。
馬もヒトに甘えるんですねぇ。この2頭は仔馬のころにも会っているので、とても思い入れがあり、かわいくて仕方がありません。実際とても美しいスタイルの兄弟で、将来、ヒトを乗せられるようになるといいなと、今からものすごく楽しみです。
さて、指導を受けた後は、撮影者と農園主は2人だけで牧場内のツーリングへ。
牧場内と言ってもとても広いので、馬場建屋はまったく見えなくなります。
農園主が乗っているのがロッキー(♂)、撮影者が乗っている耳だけ見えるのは、ハリーです。
撮影をする時、手綱(たずな)をもちながら、カメラを構え、シャッターを押す。ハリーは体高が高いので、撮影にもってこいなんですよね。
この子達、毎年来ているのを判っているようで、我々との信頼関係もバッチリです。
(撮影者:牧場にきたら、ロッキーとハリーの名前を遠くから何度となく呼んで、挨拶します)
牧場内の大草原へ何度となく、朝から夕暮れまでツーリング。
この写真だけみると、まるでモンゴルの平原みたい?
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■このセクションだけ、撮影者が書きます■ トロッターのハリーは斜対歩(trot)なのですが、どさんこのロッキーは側対歩(pace)なので、ロッキーのほうが上下動は小さいです。 斜対歩: ふつう、競走馬は、斜対歩といって左前-右後、右前-左後と対角線に結ばれた2本の肢がそれぞれ1組ずつ地面に着いたり、離れたりする歩法で歩く。成犬はこの歩き方です。 側対歩: 左前-左後、右前-右後と、同じ側の前後の肢が、それぞれ1組ずつ地面に着いたり、離れたりする歩法。(一部JRAの競馬用語辞典の内容を抜粋) ↓ 斜対歩
↓ 側対歩
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2日目も、朝から夕方までツーリング三昧。
うんと遠くでは雷の音が。ちょっと雲行きあやしかったのですが、この日は天気は持ちこたえました。
公開できる写真はこれだけなのですが、農園主と撮影者でハリーとロッキーの馬の交換もやりましたよ。
今年は、去年よりもうまく乗れました。馬が慣れてくれたのか、乗る人が慣れたのか? たぶん、馬が慣れてくれたんだと思います。

