撮影者が書きます。
うちではハイキングとはハイキングブーツを履いて山へ行くことです。
NHKの放送でも山を歩いている人は、ハイカーと言いますからね。
ハイカーが山を歩けばハイキングです。
20代から尿酸値が高く、結石を何回もやっているイシモチで、近年は痛風の初期症状も出始め、さらに6月にメタボ検診があることがきっかけになり、一念発起して、4月中旬からハイキングをすることにしました。
この歳になってかなりヤバイと感じだ訳です。
歩道があっても近くに車が通るところをwalkingなんて耐えられないし、
(皇居の周りを歩いている人とか走っている人とか信じられない行動です)
車が通らない近所をwalkingなんて飽きちゃって生あくびが出て自分には向かない事は良くわかっていたので、ハイキングにしたのです。
頂点を目指さないwalkingは、モチベーションが保てないわけです。
ハイキングはwalkingの3倍以上の消費カロリーですから効率も良いし。
ハイキングに行けば歩く事以外に、見ることとか食べることとか、いろいろな副次的な楽しみがありますからね。
海だけ行くのは面白くなく、海で釣りをやれば面白いという表現かなぁ。
ハイキングは好きか?
混んでいれば、ハイキングに限らす外出するのは嫌いですね。
空いていれば、嫌いじゃないけど、
頂上の標高が1000m以下のハイキングだったら、好きじゃぁないです。
自分で計画したのですが、ある意味、義務的なスポーツ感覚なのかもしれません。
(ジム通いしたことありますが、自分には向かないです)
尿酸値がメタボじゃなきゃ、やらなかったかもしれません。
まあ、それでも、農園主はハイキングは好きみたいだし、自分も帰ってきた日は、満足いくまで食べて飲んでが出来ますから嬉しいです。
暑い季節は、尾根や頂上で冷涼な風を楽しめます。
これも、好きな海釣り、日本酒やワインを続けるためのトレーニングと考えております。
山行くよりも海で釣りの方が断然好きなんですが、釣りは全然行っていません。
トホホ
↓ 5/9 丹沢 宮が瀬 南山(544m) の帰りに宮ヶ瀬湖近くの牧場で

東丹沢周辺って、このシーズンはヤマビルがいるんですと。
「ヤマビル」って、なに?
初めて聞いたときは何のことだかわかりませんでしたが、いわゆる血を吸う「ヒル」のお山バージョンってことでしょうか。
かなりしつこく人様の体に這い登ったりして吸ってくらしいですよ、血を。
靴下はいていても、長靴はいていても、スパッツしていても、隙間をすり抜け、しっかりと吸血するという・・・。あーこわっ(恐)。
歩いている最中、もうヤマビルにビクビクしてハイキングどころじゃない気分でした。
そんなことがなければ、楽しいハイキング道でしたよ。
途中にお弁当を食べるのによい、広場&展望台(横浜ランドマークタワーまで見える)もありましたし。
ヤマビルが出ないシーズンなら小さなお子さんでも充分歩ける、ファミリーコースでした。
(撮影者:ヤマビルは、春から秋まで活動していますから、冬が良いでしょう)
で、帰りに寄ったのが、写真の「服部牧場」。
ちょうど仔牛がいて、とても人懐っこく、ヨシヨシしてあげました。
近くの「道の駅」でおいしそうなサニーレタスを買って持っていたので、仔牛の餌付けに使用。効果バツグン。
仔牛って本当にラブリーですね、癒されるなー。

↓ 5/22 丹沢 塔ノ岳(1491m)

前週にひきつづき、丹沢です。
前週はなんと塔ノ岳で雪が降ったらしい(すれ違ったハイカーのおじさんから聞きました)のですが、今週は打って変わって暑いくらいの好天で、山は大変ヒトが多かった「ようです」。
というのも、初めて来たので、これが通常と比べ、どの程度の混み具合かが、判断できず。
でも、あきらか神奈川では相当ポピュラーな山なんですね。
(→いまだにその筋の知識ゼロ)。
もう登山道は常にヒトとすれ違う、ないしは混みあう状況でした。
うーん、ハイキングブームやねぇ。
撮影者:こんなに混んでるなら、もう二度と行かない。
塔ノ岳山頂で、軽くおにぎりを食べたのち、そこから30分ほどという水場に水を飲みに行ってみることにしました。
ところが、塔ノ岳山頂まで登るヒトは多くても、ここの道を下って水を汲みに行くヒトは、ほとんどいないようで、行き帰りにすれ違ったヒトは、二人くらい。
ですから静かで、かつ、なかなか景観もきれいで、結構高低差はありましたが、とにかく水がとっても(!)美味しく、行ってみてよかったです。
↓ 塔ノ岳から下山するルートで

鹿を発見!
全くヒトに対する警戒心ゼロ。
こんなに近寄っても余裕で草を食べてました。
帰り道に通った山小屋でコーヒーなぞいただき・・・。
いうなれば、ここは都会的な山?、山の世界の銀座?(→たとえがふるい?)という感じなのでしょうか?
↓ 5/30 【電車】駿河小山 明神峠-湯船山-樹下の二人-不老山(湯船山1041m)
混むのがいやなので、京浜東北の始発電車から東海道線、御殿場線を乗り継ぎ、タクシーにて明神峠へ。
そこから尾根道を歩き、不老山へ行くルートです。
このルートの途中に、この時期咲いているのが、サンショウバラ。
自生しているのは、箱根付近のみで、群生しているいるのを見るのは不老山が良いらしいです。



写真だけだと花は山茶花(さざんか)に似ていますね。
葉っぱはやはり山椒にそっくりです。
やや終わりかけの木もありましたが、見ごろといってよく、あちらこちらで満開のサンショウバラを堪能することができました.
そしてもう一つオマケが。
実はこのあたりの登山道に、頻繁に立てられている手作りの看板がありまして。
画像がなくて残念なのですが、実によく出来ているのです。(リンクをご覧ください)
おそらく5つや6つじゃないんです、その数が・・・。
ものすごく頻繁に立っており、親切丁寧で、あの山で道に迷うヒトは0人なのでは?
そして、これがまた手の込んだ作りで、色彩豊かに山の絵なども描かれており、クイズや裏にはその答えが隠されていたりと、めちゃめちゃ愛のある看板で。
出会うたび感心していたのですが・・・。
街まで下山し、交差点で信号待ちをしていたところ、近所のおじさまに声をかけられ・・・。
実はその人こそ、あの看板の描き主だとかっ!
ウォー、感激!あの看板の描き主さんに会えるなんて!(撮影者:岩田さん)
つい興奮して、おしゃべりしてしまいました。
でも、きっとあの方、この山を愛しているから、下山してきた人、一人一人に声をかけずにはいられないんでしょうね。
やっぱりね、愛だわ・・・(あの看板を見れば納得)。
(撮影者:どこでも地元の山の愛好者は、看板を書いて設置していますね。登山道の整備なんかもやっているようです。ここまで面白い案内板は初めて見ました。)
その後、駅近くの温泉施設で一風呂浴び、ビールを買い込み、JR御殿場線から小田急に直接乗り入れしている全席指定の特急あさぎりに乗り、ラクラク帰途につきました。
そういえば、駅前の観光案内所(駿河小山駅)からも、我々二人を見つけるなり人が飛び出してきて、「どこまでいらしたんですか?」とリサーチされました。集客熱心な町ですね・・・?
↓ 6/12 山中湖:忍野村 杓子山(1598m)
杓子山はこの季節は、虫が多くあまりお勧めではありませんね。
ちなみに熊出没地域です。
(5月以降に行った場所は、どの山も熊は生息していますが、特に目撃例が多い場所です)
しかしながら、本日は天候に恵まれ、途中の登山道から富士山がバーンと。

おおっ!絶景だ。思わず母に写メ送りました。
ハイキングの後は忍野村にて吉田うどん初体験!
衝撃の太さ&固さ!(→今まで食べた中でナンバーワン)
そしてなんといっても最大の特徴は「安い」!
後から知ったのですが、中に入っている肉は馬肉らしいです。
そして入っている野菜は必ずキャベツ。
店オリジナルの唐辛子調味料がいい味だしてました。
美味しいというより、衝撃的!です。
以後、吉田うどんは、河口湖周辺にハイキングに行くときの昼食の定番となりました。
↓ 6/20 河口湖:御坂黒岳(1793m)
ここは、この季節でも気持ち良い山です。
御坂黒岳頂上付近で休んでいると、ふっとパラグライダーが音もなく(→当然?)現れ。
手を振ると、振り返してくれました。

はーっ、気持ちよさそう!
↓ 6/26 西湖:鍵掛峠(960m)へ
西湖周辺、野生のベリーで喉の渇きを癒す。

↓ これも美味しい

写真は優雅ですが・・・。
実は恐ろしいことがこの後待ち受けていたという・・・。
初めて甥っ子を連れてきた本日のハイキング。
なんとハナから登山道を間違え、思いっきり獣道ハイキングとなり・・・。
途中からはほとんど遭難者でした。
撮影者:
いつもは、ハイキング開始は7時前で、昼~13時、遠出して遅くなっても14時前に(駐車した場所に)戻ってくる予定になっていますが、このときは、16時ちょっと前に。
水はなくなりそうだし、非常食も殆どなく、お腹は空くし、大変な思いでした。
これに懲りて水、非常食は多めに持つことにします。
生きて帰ってこれてよかった~。
下山したときは3人ともドロだらけ。
まさしくサバイバル体験。
↓ 7/10 朝霧高原:毛無山(1946m、麓868m)
この山のコースも気持ち良いです。
この山に1000回以上登った名物おじさん(1日2回登ることもあるらしい)とか、紳士で話好きなおじさんとかがいます。
行きの登山道からは立派な滝が眺められます。
でも、この山はまず、「険しそう!」と、車で近くまできた時、一目みてそう思いました。
案の定、歩いてみると傾斜はきつい。
でもこの山を2時間で登れれば、北アルプスも行かれる、とのこと。
うーん、頑張らなくちゃ。
毛無山の下山途中、冷たくて美味しい岩清水に遭遇。

ひととき足を浸してクールダウン。
バテ気味だった甥っ子も急に元気を取り戻しました。
撮影者:
いつだったけかな。旅行中に関西圏の人に言われました。
関西~中国の方は高い山が殆どない。山の温泉も殆どない。関東圏の人が羨ましいと。
後で地図で調べてみると、なるほど高い山は、関東圏からアクセスが良いところが多いですね。
せっかく、関東圏に住んでいるんだから、今後、少し高い山を楽しみたいと思います。
↓ 7/17 河口湖:三ツ峠駅-三ツ峠山(1786m)
三ツ峠ハイキング中、セミが殻から抜け出す最中に遭遇!
実はうまれて初めて現場を目撃しました!
これは行きがけの様子。
甥っ子がいうことには、帰りに通りかかるころには、完全に抜け出しているだろうとのこと。
今はまだ羽も小さく固まった状態です。シャービック(メロン味)みたいなグリーン系の乳白色(この表現であってる?)です。

↓ 三ツ峠下山中

帰り道に通りかかったら、すっかりセミになってました(元からだろ)。
羽がすっかり伸びて、もうすぐ飛べるかな?それにしても実に美しい、透明感のある色で。
この歳で味わう、新鮮な驚きと感動でした。セミ君、わかりやすい場所に居てくれてありがとう!
4月中旬から8月下旬まで、1週も休まずやっています。
毎週雨に降られなかったのは驚異的です。
表は8月29日更新
| 日付 | 地域 | 行先 | 標高 | 天然水の水場 (湧水) | アクセス | 備考 |
| 4/18 | 横浜 | 円海山→ 金沢動物園→ 鎌倉駅 | 大丸山 156m | なし | 電車 | |
| 4/29 | 三浦半島 | 武山 | 200m | なし | 電車バス | |
| 5/4 | 丹沢 | 日向山 | 404m | 日向川 | 電車バス | |
| 5/9 | 丹沢 宮が瀬 | 南山 | 504m | なし | 車 | |
| 5/16 | 丹沢 | 行者ヶ岳 | 1180m | ヤビツ峠、護摩屋敷の名水 | 車 | |
| 5/22 | 丹沢 | 塔ノ岳 | 1491m | ・竜神の泉 ・塔ノ岳頂上から往復30分の地点にもあり(ここは最高の水) | 車 | |
| 5/30 | 駿河小山 | 明神峠→ 湯船山→ 樹下の二人→ 不老山 | 湯船山1041m | 帰る途中、金時公園 | 電車、タクシー | 明神峠まではタクシー(バス路線は廃止されている) |
| 6/6 | 西丹沢 道志村 | 菰釣山 | 1348m | 道の駅道志村 | 車 | |
| 6/12 | 山中湖 忍野村 | 杓子山 | 1598m | なし | 車 | 昼食:吉田うどん |
| 6/20 | 河口湖 | 御坂黒岳 | 1793m | 道の駅富士吉田 | 車 | 昼食:吉田うどん |
| 6/26 | 西湖 | 鍵掛峠 | 960m | ・道の駅富士吉田 ・道の駅鳴沢は塩素消毒で不味いので不可 | 車 | 昼食:吉田うどん |
| 7/3 | 河口湖 | 檜峰神社→ 釈迦ヶ岳 | 1641m | 檜峰神社にあり、最高 | 車 | 昼食:吉田うどん |
| 7/10 | 朝霧高原 | 毛無山(富士宮) | 1946m | 猪ノ頭湧水群 | 車 | 昼食:富士宮やきそば |
| 7/17 | 河口湖 | 三ツ峠登山道→ 三ツ峠(開運山) | 1786m | 富士吉田道の駅 | 車 | 昼食:吉田うどん |
| 7/24 | 山梨県 韮崎市 | 千頭星山 | 2138m | 駐車場で蛇口から美味しい水が出る | 車 | |
| 8/1 | 広島県 呉市 | Walking | — | なし | 電車 (カープ-baysters戦の観戦の合間) | 野呂山の予定が装備不足でwalking14kmに変更 |
| 8/7 | 河口湖 | 檜峰神社→ 釈迦ヶ岳 | 1641m | 檜峰神社にあり、最高 | 車 | 避暑のため、コースを変え再度登る 昼食:吉田うどん |
| 8/15 | 朝霧高原 | Walking | — | 猪ノ頭湧水群 | 車 | 端足峠-雨ヶ岳の予定が熊?出没でwalkingコースに変更 昼食:富士宮お好み焼 |
| 8/22 | 河口湖 | 大石地区のパラグライダー離陸場所 | — | 富士吉田道の駅 | 車 | 新道峠-破風山-黒岳の計画が道が不明瞭だったため変更 |
| 8/23 | 乗鞍岳 | 剣ヶ峰 | 3025m | なし | 車、バス | 3:40発ご来光バスで麓から登山口まで移動 |
| 8/29 | 河口湖-西湖 | 十二ヶ岳→ 毛無山(河口湖) | 1685m | なし | 車 | 6:45-13:25 歩行距離8.3km 麓標高900m 昼食:吉田うどん |
撮影者が書きます。
■ハイキング効果
・痛風の症状が出始めていて、足の関節が突如痛くなったりする症状が多々発生。ハイキングで尿酸値が下がって規定値未満となり、症状は消滅。
・6月のメタボ検診、問題なし!
・脂肪が減る。筋肉が付く。(体重はあまり変わらないです)
・以前は街中をちょっと長距離を歩いたりすると足が痛くなったのが、解消。
・近所の坂が辛かったのが、楽勝となる。
→はじめてから1か月強でどれも効果ありました。
■発見、わかったこと
・小学生の甥は、別段鍛えている訳でもないが、どこの山でも楽勝のようだ。
・農園主も、どこの山でも楽勝のようだ。
・おじさん(撮影者)は、気温が低ければ2000m超の山はなんとかなる。
・甥を連れていくと、おじさん(撮影者)のモチベーションは倍ぐらい向上する。甥がいないと余り張り切れないことも。
・1500mを越える山ならば、頂上付近は真夏でも結構涼しく、気持ちが良いハイキングができる。
・熊笹が多い山は、アブ、ブヨ、ハチが多いので暖かい季節は避ける。
・下山後、塩分のある食事が美味しい。ビールがうまい。
・頂上で、コンビニのおにぎりでさえ美味しく食べられる。
■装備
・くるぶしまで隠れるハイキングブーツを履けば、すごく楽に歩ける。
・非常食(腐らないシリアルバーなど)、頂上で食べるおにぎりは必ず持つ。
・速乾性のタイツ、シャツは真夏でも着る。
・水は真夏の半日のハイキングで2リットル程度は必要。(尿酸値が高いのだから水分摂取は特に重要)水だと手も洗えて便利。
・塩分補給の為の梅干など
・地図、コンパス、帽子、軍手、虫除け、タオル、ティッシュ、ごみ回収袋、ファーストエイド、ポイズンリムーバ(蜂刺され対策)、エピペン(アドレナリン注射液:蜂刺され対策)、レインウエア、熊よけの鈴、熊よけの笛、履き替え用靴下や衣類、ロープ、保温アルミシート…
■コース選び
・丹沢は、厚木、伊勢原、秦野など、小田急が通っていて東京圏、大都市圏からのアクセスが良いところは避ける。
これらの地域は山が混雑する。塔ノ岳の頂上なんて、まるで混雑している駅のよう。(団塊の世代かつ群れるのがお好きな人たちばっかり)
・混雑する東京圏の人間が利用する中央高速を利用しないアクセスにする。
・止むを得ず甲府方面に行く場合も、東名-御殿場-河口湖-大月経由にする。
・湧水が出ている水場が近くにある山は楽しいので、できる限りコースに組み入れたい。
・朝7時前にハイキング開始をする。(山が空いている)
・下山して、食事をして午後2時前に帰るよう心がける。(帰りの道の混雑回避)
■アクセス方法 車?電車?
・最初は電車バスなどで行動をしてみたが、山岳バスは、結構コストがかさむし、便が少ないので行動が制約され不便なので、やめる。
・さらに山岳バスは、ハイカーが多く利用するので、バス内の混雑は我慢できるが、登山道も混雑して楽しくない。
(首都圏のアクセスが良い丹沢などは、出来る限り避ける)
・電車バスで行くと、食べる所、コンビニなどを歩きだけで見つけるのは難しい。
・車なら小雨の場合は車内で待機でき、着替えや、水場からタンクを持ち帰ることが楽。
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はじめまして。
「メタボリック ハイキング」で検索してたら、ヒットしました!
京都からです。
めちゃおもろいですねー!
内容と文章が。
妻が相模原出身なので、丹沢には行きたいなと
思っていたのですが、このブログを読んで
ますます行きたくなりました。
人混みが嫌いで、水場が好きというところも
共通しているようです。
もし、こちらへ来られることがありましたら、
一声おかけください。ご案内します。
fumiさん、はじめまして農園主です。
ご来店&コメントありがとうございます!
なんと、わが撮影者が「ツキヨタケ」で検索して
偶然にもfumiさんのブログにおじゃましていたらしいですよ!
なんか、運命感じませんか?(うふ)
ぜひぜひ丹沢にもお出かけください。
びっくりしますよ、多分(人が多くて)。
fumiさんのブログにもおじゃましましたが、
こちらとはまた一味違った風景のように
思いました。写真もとってもきれいに撮られていますね!
自然が豊かで楽しそうですねー。
こちらは1000円高速の恩恵を受けつつ、
毎週メタボ防止に奔走(?)しちょります。
はたしていつまで続くか、乞うご期待!
fumiさん、こんばんわ。
撮影者です。
奥さん相模原ご出身ですか。
相模原市に隣接している山梨県道志村側の丹沢は、人があまりいないし、ヤマビルもいないし、道の駅で美味しい水があり、好きです。(但しクマは近くに住んでいる筈です)
ブログ拝見しました。
ちょくちょく、来られるのでしたら、空いている山にご一緒しましょう。
ご案内と言いたいところですが、こちらは即席のハイカーですんで。
高尾山とかは東京の人が沢山行くところなんで、ちょっと引いちゃいますけど。
↑
横浜の一般の人(非ハイカー)が行くところは、大山(丹沢)です。
そこも混んでて行きたくないけど、少なくとも大きなビヤガーデンはありません。
山での挨拶は高尾山と同じでありませんね。
子供の頃に行った高尾山の奥の方は静かで良い山だったんですけどね。
そういえば、
こないだ乗鞍行ったら、民宿でも山でも関西の人ばっかりでしたよ。
(京都の人じゃないと思います)
関西の人は山がお好きなんでしょうか。それとも言葉で目立つのかな?
これからもmikipom.comをよろしくお願いします。
農園主様&撮影者様
早速のコメント、拙いブログへのご訪問
ありがとうございました!
妻の母が山中湖出身なので、
道志は何度か通ったことがあります。
人があまりいなくて、ヤマビルもいないんでしたら、
理想的ですねぇ。
高尾山はこないだで懲りたので、今度はそちらに
行ってみたいですね。
機会がありましたら、是非ご一緒しましょう!
乗鞍には関西人が多かったですか。
たぶん、周囲に気兼ねなしに方言を堂々と
話せる関西人が言葉で目立っただけだと
思いますよー。
関西人って、関東の電車などでも
目立ちますよねー。特に大阪人が。
そないに自己主張せんでもええのにと
思います。
私も関東の電車では声のボリューム
下げないんですけどね。
「ツキヨタケ」で来てくださっていたんですね。
これから色々情報交換できたらいいですね。
写真、きれいでした?
お世辞でもうれしいです。
でも、撮影はど素人ですし、
使っているデジカメも5年以上前に
購入したボロなんですよ。
長々とすいません。
これからもよろしくお願いします!
何度もすいません。
質問です!
高尾山にはあれだけたくさんの人が行くようですが、
あそこに飽きたり、卒業したらどこへ行かれるんでしょうか?
書いていただいた大山(丹沢)や
奥多摩なんですかね。
次のステップへの受け皿はあるのか
ふと気になりました・・・。
fumiさん、コメントありがとうございます。農園主です。
ふふふ・・・、小6の遠足以来(さて何年前でしょう?)、
高尾山には行っていないので、聞きかじり情報しかありません。
わからないながらも、「斜めから目線」でお答えしてみましょう(笑)。
高尾山は「200%ハイキングと無縁」の方でも、ちょっとしたきっかけ、例えば、
①非日常のビアガーデン体験ができるらしいよと聞きつけて、
②ミシュランじゃ三ツ星ついてるらしいよと聞きつけて、
「おのぼりさん気分」で出かけるような場所なのでは?
ですので、卒業もなにもないと思います(断言)。
まあ、次に気まぐれで行くとしたら鎌倉くらいじゃないでしょうか?
(⇒もちろん「山・ハイキング」関係なしで。いいカフェがあるらしいよとか、ずげえコストパフォーマンスのいい回転寿司があるらしいよとか、そんな動機で)
もし万が一、ハイキングや山歩き目的で初めて高尾山へ行った方がいたとして(笑)、
卒業後、どこへ行くかとなると(まじめにお答えするとすれば)
神奈川県方面在住なら大山・丹沢、埼玉県方面在住なら秩父?でしょうか。
(⇒すみません、秩父は我が家からアクセスが悪く、全く行ったことがありません。
したがってどの程度のレベルの山があるか、実は何も知りません。)
秩父はどうかよくわかりませんが、大山・丹沢は相当ポピュラーなエリアだと思います。
おのぼり気分の方でも、しっかりしたハイキングをしたい方でも、
どちらでも楽しめるようです。
今、思い出しましたが、神奈川方面では「箱根」という選択肢もあるのかもしれません。
東京から電車のアクセスがいいですし。
農園者は中学1年の遠足で、箱根の金時山(⇒金太郎&老齢の「金時娘」で有名)に、
そういえば行きましたっけ・・・(で、何年前だよ)。
でも、秩父にもいい山があるらしいですよ~。
本当は農園主は秩父に行ってみたいと思っています。
fumiさん、こんばんわ。
撮影者です。
首都圏以外の人は、横浜が東京が同じような場所だと思われていることが多々あるようですが、我々横浜人が高尾山に行くことは珍しいことだと思います。
横浜人は、東京の人と同じと思われることに困惑します。(が積極的にはアピールしません)
※東急田園都市線沿線に住んでる人は「横浜都民」といい、マインドがかなり違うので、困惑したりしないかも。
横浜市内中央部から、八王子、高尾山(599m)方面には、市内から直線で高速が繋がっておらず、一般国道(16号)の混雑もあり、たかだか標高600mもない山のために、わざわざ行くことはないと思います。(丹沢の方が時間的に近いし、名水はあるし、標高の高い山々が揃っていて非日常です)
横浜人であれば、一般的には「ハイキングに無縁な人」で、ちょっとした山に行くのであれば、ケーブルカーのある大山(丹沢大山国定公園、1252m)に行くと思います。
もっとも、「ハイキングに無縁な人」は、頂上まで登らないでケーブルカー終点の阿夫利神社下社でお参りして景色を眺めて帰る人が多いですよ。
よって、高尾山の話題は答えようがないのですが.........
我々は、これからも行かないでしょう。
ビヤガーデンがあるとか、ミシュランとかレーティングされた時点で、環境破壊で最低の山になりましたね。
行く奴に限って、LOHAS(ロハス)だのエコだの、本当の意味もわからず使ったり...バカモノ共がぁ。
世界遺産に指定されたばかりの当時の知床も、混雑が起きて、我々も再度行こうという気がなくなりました。
テレビや雑誌などのメディアで誘導されるような人は、情報に振り回されていることを知らないんでしょう。
ただ、山歩きをしたい人は、高尾山の奥に、縦走をするコースがあるらしく、「高尾山 縦走」で検索すればいろいろ楽しめそうなところはありそうです。奥さんの出身の相模原市の山にも繋がっていますね。
昔は、高尾山も遠足に行ったり、年末年始にお参りに行く、良い山だったと思います。(大人になってから、たまたま大晦日に行った事あります)
「次のステップ」って具体的にどういうことを指すのか文面ではわからないのですが、
大山って、遠足やデートで行くところであって、
彼女と2人きりで「次のステップ」で行くのは、
横浜だったら「みなとみらい」の「よこはまコスモワールド」の観覧車やランドマークタワーのバーとかで、夜景を楽しむのじゃないかと、
おじさんは、思っちゃいます。
「受け皿」ですが、
「受け皿」が山を指すのであれば、いくらでもあります。
神奈川県民だったら丹沢や富士箱根伊豆国立公園エリア
東京都民だったら、秩父多摩甲斐国立公園エリア
など、沢山の良さげな山々が揃っています。
神奈川なら、カップルがいかはる、夜景のええ場所も揃っていますわ!
ただ、混んでる山では、多い人数のグループ群が多く、他の人と話しかけることもなさそうな雰囲気ではあります。(混雑している電車で他人と会話が弾まないのと似ています)
我々は、ハイキングはじめの4-5月頃は、メジャーな場所が多かったのですが、2か月も経たないうちに空いている山しか行かなくなったので、高尾山クラスの場所は、よくわからないというのが正直なところです。
空いている「良い山」、
富士山を除く、富士山麓の
たとえば、富士五湖方面の御坂~朝霧高原のあたりの、
・「良い山」には、「良い人」がいて、
押し付けがましくなく、その山の魅力をいろいろ教えてくれたり、草花の名前をそれとなく教えてくれる紳士(55-65歳ぐらい)が多いように思います。
・「良い山」に行く、「良い人」は、その山に人間が通ることによる環境負荷を自覚します。
・「良い山」には、クマなどの動物がたくさんいます。動植物は、外来種があまり存在してはならないです。
反面、
「良くない山」は、「好ましくない人」が沢山いて
・挨拶なんてしません。
・ビアガーデンとかあります。さらに集客するためのケーブルカーがあります。
・妻に話しかけた質問(あれ何だっけ?とか)に、
「●塊の世代のク●ジジイ」が、聞いてもないのに、シャシャリ出てきて、ピントはずれな事を上から目線で会話に割り込んできて、不愉快になったりします。
高尾山が良い山か?
・1000m未満の600mもない低い山だし
・何より人工建造物が多すぎるという点
・人や建造物で自然を破壊している点
などから最低の山の部類だと思います。
(縦走するなら評価はできると思います)
「高尾山 混雑 うんざり」で是非検索してみてください。
「丹沢 大山 混雑 うんざり」だと、殆ど何も出てきませんよ。
大山は、頂上まで登るのであれば、評価に値する山だと思います。
ああ、この話題だけで記事になっちゃいますね。
また、いつでもコメントください。
農園主様&撮影者様
こんばんは!
ご丁寧にご回答くださり、大変ありがとうございます。
よく分かりました。
そうですかぁ、高尾山は山というよりは、
観光地なんですね。
「おのぼりさん気分」でというのが分かりやすかったです。
関東の人が大勢行くのかと思っていましたが、
そうでもないんですね。
私は森林インストラクターという資格を取ってまして、
その講習会が東京であった際、実習で行ったのが
初めてだったんですよ。
2000年だったと思います。
植物を中心に観察したんですが、標高の割には
植生豊かで、いい山やなという印象があったんです。
4日間の座学を終えた後だっから、好印象だったのかも
しれませんが。
その後、妻と結婚前に2001年か2002年に行き、
先日行ったのがそれ以来でした。
それで、あまりの人の多さに驚いたんです。
子連れでは手軽でいいかなと思ったんですが、
たぶんもう行かないですね。
「高尾山 混雑 うんざり」で検索すると
面白かったです。山道で渋滞はうんざりしますよねぇ。
横浜と東京の違い、知りませんでした!
私の妻は同じ神奈川でも相模原なので、
その辺の話は聞いたことがありませんでした。
私はそうでもないんですが、京都人でも
すぐ隣の大阪は別世界と考えている人が多いです。
妻の実家には、私は年に1回ぐらいしか
行かないんですが、オススメいただいた
丹沢や秩父には行ってみたいと思います。
『「良い山」には、「良い人」がいて』
よく分かります。
こちらでも同じです。
これからも「良い山」をブログで紹介してくださいね。
私も書いていきます。
ありがとうございました!