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マツタケ、今週も幸運が続く

今週も行きました。
大まかな行った場所は→ 2010年ハイキング実績一覧表に掲載しています。

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ちょっといきすぎちゃったマツタケですが・・・。 
撮影者が休もうと荷物を置いた横に生えていました。
大きさは58.5gでした。

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腐ってもマツタケ、だろうと、マツタケご飯にしてみました。

でも、事前にかいた香りでは、ちょっと不安(老成しすぎてる?)があったので、この日に豊作だったショウゲンシも一緒に炊き込んでみました。

まあ、心配の通り、マツタケの香りはやや弱かったのですが、やっぱり、マツタケご飯はおいしかった!
栽培きのこにはない、きのこ本来のなんともいえない「山の恵み」ですね。 

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で、そのマツタケご飯の増量材として使用したのが、↑このきのこ。
正源寺(ショウゲンジ)といいます。実は先週まではこのきのこの見極め方を知らなかったので、あまり注目していませんでした。
それとも、まだあまり出ていなかったのかも・・・。
しかし、今週はかなりたくさん顔を出していましたよ。

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LowerL2010_08280023_F2,8_S90 LowerR2010_08280021_F2,8_S100

先週の反省をいかして、今週は(なるべく)種別ごとに虫だしをしてみました。
今週の収穫は、
マツタケ、
ショウゲンジ(写真左上)、
ムラサキシメジ(写真上右)、
ヌメリササタケ(写真左下)、
イグチ類:ヤマイグチ、ベニハナイグチ、アミハナイグチ、アミタケ
(写真右下)
写真にはないのですが、ホウキタケアカヤマタケ、タマゴタケ、アカモミタケも採れました。

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翌日の夜、ショウゲンジとホウキタケを網焼きにし、レモンと醤油をサッとかけて・・・↑。 

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↑ホウキタケ

どちらも歯ごたえがしっかりとしているきのこなので、網焼きにしても存在感は充分。
ショウゲンジよりホウキタケは全くクセのないたんぱくな味ですが、ショウゲンジはそれなりにきのこらしい風味があり、どちらも非常に食べ応えがあり、網焼きむいていると思いました。

 
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↑ こちらは種別の味比べ。つくだ煮風に煮しめて味を比較してみました。
(左)ムラサキシメジ
(中)ヌメリササタケ
(右)各種イグチ(ヤマイグチ、ベニハナイグチ 、アミハナイグチ)
この食べ方で言えば、イグチ類が個人的には一番おいしかった!
なんともいえない土くさいきのこらしい香り、ソフトなヌメリ具合、そしてやさしい歯ざわり、・・イグチの魅力ですね。ムラサキシメジは、ややアクが強く、より土臭く、なんとなく香りがナッツのような感じ、歯ざわりはしっかり、です。

ヌメリササタケは、クセがなくヌメリがあって煮てもツヤツヤしていい感じ、調理しても色がきれい、でも採るのが大変(群生しておらず、ぽつんと一つ二つ出ている、折れやすいなどなど)。
それぞれ、特徴が明らかに違い、非常に楽しいですね。先人がきのこの見極めをおしえてくれたおかげです。

山に行くと、美味しそうなきのこはどれも採りたくなるものですが、あとにも出てくるように石づきを残すとか、大きく開いた菌は採らない(どうせ、とっても虫がはいって使えないものが多い)など、山への配慮も必要なんですよね。
気をつけなくては。

きのこ採りが、メタボ防止のトレーニングになるか?
はい、心してかかれば、トレーニングなります。
道なき道、けもの道、急峻な坂を、きのこ欲しさにつられて、体を使いますので、結構体力使いますよ。(撮影者より)

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