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イチゴ 麗紅(れいこう)

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左側二列は、宝交早生(ほうこうわせ)、手前すべては麗紅(れいこう)です。
宝交早生はまだ花も実も殆どついていませんので、麗紅の収穫をしました。
麗紅は千葉県農業試験場で1976年に開発された品種です。
昔のイチゴの品種ですので、日持ちはよくありません。
今年は、植え付け時に自分たちで作っているモミガラ堆肥を沢山入れたことと、暖冬で定期的に雨が降り、極端な乾燥がなかったので、枯れた苗が無く、凄く出来が良いです。

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近所の友人に電話したら、姉妹でお留守番だったので、イチゴ狩りに呼びました。
ジップロックコンテナ特大に5個ぐらいの収穫でした。
イチゴの葉っぱの影に隠れてイチゴの実が見つけにくいんです。

子供たちの奥で農園主がなにやら作業中。

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麗紅の味の特徴は甘さも酸味もしっかりあり、特に香りがいいのが特徴です。
とってもおいしいイチゴなのですが、収量は今ひとつ。

白く見えるのは今年から採用したストロースノコです。
去年までは、黒マルチを使っていました。植え付け時から黒マルチをすると、黒マルチに穴をあけ、そこに植え付けするだけなので、簡単なのですが、マルチの中でウジの幼虫などが越冬し育ってしまうので、春になって地温を上げ、保水が必要な段階で黒マルチをする必要があるのですが、イチゴもタマネギもある程度育っているので、黒マルチにカッターで切れ込みを入れるのが大変でした。
イチゴやタマネギは、湿った土壌が好きなので、ストロースノコの保水力は効果あるようです。

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コンパニオンプランツである中早生のタマネギです。
ネギ部分が倒れたら、収穫です。
タマネギの成分がバラ科のイチゴの害虫(アブラムシ類)を遠ざます。

ニンニクでも害虫の忌避効果があるのですが、どうやらタマネギの方が相性が良いようです。
ニンニクだと、大粒のものが収穫できにくいです。

イチゴもタマネギも湿った土壌が好きで植え付け時期も収穫時期も同時期ですので相性ピッタリ。
モミガラ堆肥の成分の相性も良いようです。

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2年前に10センチポットを育てて 、こぼれ種から発生したカモミール。今年はハーブの植え付け場所を占領していました。

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こちらも2年前に植えたスペアミント。毎年地下茎で越冬しています。旬は今頃です。

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