宝交早生(ほうこうわせ)は、1955年に兵庫県農業試験場宝塚分場で開発された品種です。
昔のイチゴの品種ですので、日持ちは良くないのですが、酸度、甘みが高く、多産種です。
早生と名がついているわりには収穫期が遅いです。まだまだ花が咲いています。
向こう側に見える黒い畝(うね)は、イチゴ:麗紅(れいこう)を植えてありました。
収穫期が終わったので、耕して、生分解性黒マルチに穴を開け、落花生(ナカテユタカ)を種まきしました。
宝交早生は、実も大きく長々と取れるのでお得な感じがします。毎朝散歩がてら畑まで行き、40株でその日に食べる分くらい(ジップロックコンテナー角大に7分目くらい)は取れるので、完熟した味の濃いイチゴが楽しめます。
長きに渡るイチゴ育ての苦労が報われ、毎朝の散歩が本当に楽しみです。