今日は畑の重労働の疲れを癒すため、我が家のお気に入り、東急東横線・妙蓮寺(横浜市)の駅から歩いて7分ぐらいの所にあるラ・ターブルさんに夕食を食べに行きました。
畑での作業を開始する前に、しっかりと予約をいれ、行く気満々の我々。「おまかせコースをエネルギー抑え目で。前回お腹一杯になってしまったので量も抑え目で」というわがままな注文を出してシェフを困らせたりして・・・。
代わりといってはなんですが、農園でバジル、ジャガイモ、インゲンをたくさん収穫したのでお土産に持っていきました。
「量はなるべく少なくしておきました」との気遣いで、まずは前菜の盛り合わせからスタート。
(右上から時計まわりで)自家製ソーセージとアーティチョークのキッシュ、地ダコのラグー、 鴨のリエット、地ダコの柔らか煮(?)とクスクスのサラダ、緑トマトとモッツァレラチーズ、エビとアボカドのタルタル、かぼちゃのラビオリ、の7品です。
どれもこれも感激するおいしさ!手間ひまかかってますよねー。
本当にシェフの努力とセンスと熱意にいつも脱帽しています。
普段、二人ともタコはあまり口にしませんが、地ダコ料理2品(個人的には特にラグーが)美味でしたー。
2皿目、パスタです。「インゲンとじゃがいものリングイネ」。
我々が持参したじゃがいもとインゲンをさっそく使って作ってくださいました!感激です!
自作(→じつはビミョウ)の作物でプロに料理をつくってもらうなんて、こんなにうれしいことはありませんよね。
【撮影者】インゲンは採りたてをすぐ調理すると甘くておいしいです。このパスタ、プロの腕でもっと美味しくなっていました。
これも、いつもより量は抑え目。
かなり少なめなんですが、満足度はたっぷり。あとひとくち、ほんとは食べたいところなんですが・・・。
他のご馳走が食べられないと困りますから、グッとこらえて。
さて、魚料理はホウボウが登場!顔がかわいいですね。
羽(むなビレ)がついてると、キレイですが、んなもん料理の邪魔か(笑)。
ボディが半分ないのは何故?
答えは次の写真。
なんとホウボウでもう一品作ってくださいました!
これまた持参のじゃがいもを細く切ったものを魚のフィレに巻きつけてカリカリに焼いたものです。
中には、これまた持参のバジルが一緒に巻かれていました。
カリカリのポテトと蛋白で上品な白身、バジル、クリーミーなソースとバルサミコ、すばらしく楽しいおいしい1皿です。
そして肉料理は、鴨のローストです。
「マンゴーとバニラ風味のソース」とのこと!初めていただく味です。
酸味とバニラの甘い香りが、スモークされた鴨と組み合わさって、おいしくいただけました。
バニラと料理の組み合わせがとても新鮮。マンゴーを使うのも流行を意識してのことなのでしょうか?
付け合せのじゃがいもも、当農園産。
こちらもシェフの気遣いでいつものマッシュポテトより生クリーム控えめでカロリーダウンにしてもらっています。
こちらのわがままな要望を聞いてくださってありがとうございました!
メタボ回避のためのエネルギー抑制メニュー、最後を飾るデザートは、かぼちゃのプリンとレモンのプリンです。
本来ならもっとたくさんの盛り合わせがつくのですが、少なめですね!ほっ。
かぼちゃは野菜だし、どちらもあまり脂肪分は使ってないし、と言い訳しつつぺろり。
というわけで、なんだかんだいいつつ、結局お腹パンパンに膨らまして(!)家路につきました。
翌日の食事は1日中、当然軽めで。体重計にはもちろん怖くて乗ってません(笑)。
明日のウォーキングは2倍だな、こりゃ。