某肴処のおやじさんからキンメダイ(神奈川県、城ヶ島沖産)を1尾いただいました。
というか、我々のその日の肴として出されそうになったところを、「自宅で調理したい」といい、持ち帰ったもの。
和風の味付けにそろそろ飽きてきた撮影者が、洋風に調理しようと目論んだからです。といっても調理するのは農園主(左利き)なんですが。
二人で食すにはあまりにも大きかったため、半身は別に取りおき(翌日の煮付け用)、残りをハーブ焼きにしようという計画。
ハーブなどその他の材料はオリーブオイルと塩コショウを除き、全て畑から調達。タイム、ローズマリー、セージ、にんにく、じゃがいもです。
あいにく普通のクックパーを切らしてしまい、クックパーのフライパン用を使用。
くっつかないホイルなので、魚を焼くとき便利です。
半身を捌いて外したから、少し実が崩れてしまいましたが、ご愛嬌ということで。
キンメは今までも何回も食べてますが、刺身と煮付け以外の食べ方をしたことがありませんでした。
だって刺身、煮付けとも大変美味ですし、それで満足していましたからね。
とーころがっ。オーブン焼き、最高においしかったんですよぉ。
人間、自分で限界を作ったり、現状で満足してはダメですねー。
黒田博樹(男気)もいつもそう言ってます。
まっ、基本的にこの食べ方はどんな魚でもおいしくなってしまうんですが(笑)。
にしても、キンメには参りました。キンメ特有の贅沢な味が、さらに強調されてめちゃくちゃおいしいです。
新ジャガもおいしく、すべてにうっとり。
キンメ釣りは敬遠してましたが、この食べ方知っちゃったからなー、これからはどんどん釣ってほしいですねー、撮影者さん。
よろしくっ。