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シソ茶の作りかた

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1畝80cm×12mの場所に去年ラズベリーを20本植えつけて、今夏はシュート(新芽)が1本あたり3-4本出ていますから、ラズベリーの来年の収穫が楽しみです。
(過去のラズベリーの記事はこちらです。)

そのラズベリーが植えてある場所にシソが大量発生しました。

ラズベリーの場所には堆肥は沢山入れていますが、蛎殻(カキガラ) 石灰をあまり入れていないため、アルカリが弱いためか、この場所だけ、シソが沢山同居しております。

一度、良い大葉ができたため地面から30-40cmぐらいのところからカットしたので、分岐して増えて、300本以上取れました。
で、採れたはいいけど、どうするんだよ、こんなにたくさんの大葉。

というわけで、大量にお裾分けした余りのシソを畑の前にバケツをおいて、水にさして「シソ 無料」の看板をおいてみました。
都市部としてはかなり人口密度の低いエリア、かつ自宅で畑をやっている人も多く、減らないとの予想でした。

で、翌朝チェックしにいってみたところ、予想通りでした(笑)。

その日の夕方に畑に行ったところ、意外にも半分ぐらいはなくなっていました。
反応があってちょっとうれしかったです。

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で、残ったシソの処理に困った我々。シソ茶にすることを思いつきました。

まずは陰干しし、からからにします。紐でくくって陰干し5日ぐらいしました。

そして、一枚一枚葉っぱを切り取り、オーブン130度(電気)で10分焼きました。

(焙煎をするというよりも、乾燥具合を増す感じです)

焼いている最中はシソの香りがプンプン、部屋中を漂っています。

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写真は急須に葉っぱ6枚を入れたときの出来上がり。(撮影者コメント:3-4枚ぐらいのほうが良いと思います)

カップの中の牛さんに注目!お茶をうまそうにすすっています!(撮影者コメント:たまたまそういう分量でお茶が入り写真が撮れたのでビックリ)
あまりにかわいいお姿にうっとり。

シソ茶はそのままでもおいしく飲めますが、ややシソのクセがあります。気になるようなら他の雑穀茶(麦茶とか)と混ぜて飲むといいかもしれません。
さほど強すぎもせずに、ほんのりとシソの香りが楽しめます。

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