紋別市のオホーツクとっかりセンターに行ってきました。
通算2回目の訪問です。
市が運営しているあざらしの保護センターです。
なので入園料はお安いです。(たしか200円くらいだったと)
アザラシ大好きの若いお姉さんたち(職員)が保護の必要なアザラシの面倒をみています。
良いタイミングで行ったため、餌付けタイムに立ち会えました。
とっても親切に説明をしてくてくれます。
怪我しちゃった子は、症状が軽ければ海に返しているようですが、長期間保護の必要な子は人口下に慣れてしまっているため、海に返せないようです。
直接さわらせてもらいました。硬いです、毛も体も。
一頭一頭に面白い名前がついています。
保護した漁船の名前だったり、孫の名前だったり。
ユニークなのは「マガオ」くん。顔の表情が「真顔」という感じだったから「マガオ」くん。忘れられない名前です。
実は彼らは芸も仕込まれています。
お姉さんが「あーん」と号令をかけると、全員が上をむき、口を開けて「あ~ん」のポーズ。
口の中を見て健康状態をチェックするそうです。
そして農園主は「チュー」をしてもらいました。正直、怖かったです、とっても。
それにしても周りで見てるアザラシの顔がおかしいですね。
餌付けが終わると手をふって「バイバイ」のポーズも。
200円で充実体験ができました。お姉さんたちに感謝。
(撮影者コメント:旭山動物園よりもアザラシに関しては説明も体験も断然充実していますね。)