「クロッカス」の芽が出ました。
つんつんと松葉のように顔をだしているのがそれ。
で、周りのごくごく小さいカスのような緑の芽が、「ホワイトクローバ(シロツメクサ)」で、土壌乾燥防止、雑草防止、緑肥を兼ねています。
マメ科なので、根の根粒菌によって土地を肥やします。
めちゃめちゃ根性ある草で、踏もうが何しようが、ひたすらがっちりと地を這い、1年中青々としています。
不織布は防寒の役目もしますが、畝の保水が目的です。
冬の乾燥からイチゴが枯れるのを防ぎます。
イチゴは1畝に2列植えます。(写真の不織布は4列単位で覆いかぶさっています)
イチゴを始めた当初は、1畝に1列植えでしたが、当園では畝が崩れやすいので2列がベストです。
3列植えをすると、収穫が面倒になります。
イチゴは7畝=14列×25本=350本植えてあります。
イチゴの間にはコンパニオンプランツとしてタマネギとニンニクを植えてあります。
サイコロの五みたいに
真ん中にタマネギを植えています。(サイコロの写真はウィキペディアから)
こちら昨春のこぼれ種から出てきた「レッドマスタード」。
真冬でも元気一杯。寒さに強いみたいですね。
からし菜の仲間なので、生だとピリッと辛味があります。
サラダに漬け物に。
堆肥を作りの作業をしながら、後ほどのお楽しみ、「石焼き芋」づくり。
ダッジオーブンのようにフタの上からも炭で暖め、焼き芋がうまくできるように。
鍋は、隣りのOさんからの借り物(何年も借りっぱなし)。
元はガス炊飯器のお釜の部分のようです。
焼き芋専用釜に成り果てて、もはや煤で真っ黒けですね、ははは。
ダッジオーブン(→実は持ってる)だと手入れが大変ですし、便利に使わせてもらってます。
こいつは、畑で雨ざらしでも錆びないですし。
石焼き用の小石もOさんからの寄贈。
中に入れる石は、あんまり小さいと、芋に刺さってしまうので、適度な大きさで角がまるまってるのがいいそうで。
石焼き芋に極意あり!というわけですな。
達人の極意の結晶をみよ!芯まで透明感のある黄金色!やはり焼き芋はこうでなくっちゃね。
芋は新島の元気一杯のおかあちゃんから頂いたアメリカイモです。
寒空の下での農作業、おやつにはアツアツの石焼きイモが美味いっ!