
何のきっかけか、突然ですが、「製麺ライフ」がスタートしました。 手始めに、まずは「パスタ」から。 撮影者が張り切って買ってきたデュラムセモリナ粉を使用。 卵入りがおいしそうかな、ということで卵を入れ、あとは塩。 手でもみもみし、さほど熱心にこねませんでした。なめらかになる程度でやめちゃいました。 一晩寝かせ、すぐに延ばして包丁でカット。 厚み1~2ミリにのばしたところ、ゆでたらかなり膨らんでしまい、ちょっとしたうどんのような結構な太さに! しかも、こねが不足なのか、寝かしが不足なのかわかりませんが、 ちょっとゴソゴソするような弾力のある固い食感。 う~ん、おいしいのだが、なんだか違う。 「吉田うどん的」な固さなんだよね(←もっちりじゃない、なんとも言えんボソつくような固さ)。 ↑記念すべき第一号「アスパラとベーコンのチーズクリームパスタ」 ・・・ところが。 同じ生地を更に2日ほど寝かしたら、なんともなめらかでツルっ!とした のどごしのよい食感に変わっていました。 なるほど~、これはおもしろそうだわ(ニヤリ)。 次に挑むは「うどん」。 これは手でこねてまとまったところで、生地を透明シートに挟んで足で踏み踏み。 3つにたたんでまた踏み踏み。これを8回くらい繰り返して寝かします。 翌日には購入したばかりのパスタマシーン登場! クリーンナップ作業(掃除用のドウを捏ねて機械に何回か通し、マシーンについている 汚れをお掃除)終了後、いよいよ「のし&カット」。 ある程度まで麺棒でのした生地を、好みの厚みに延ばしながら、うどん用の4ミリ幅ブレードに通してカット。 いいね~、ラクラクきれいな仕上がり。 たっぷりの湯でゆでること15分、これを「釜玉うどん」(釜揚げにしたアツアツうどんを どんぶりに盛り、卵黄、ネギ、おかかをのせて生醤油をサッとたらしたもの)にしていただくと・・・。 ウ・・・、うまーっ! こんなに簡単に、こんなにおいしいうどんが食べられるなんて! 皆の衆ぅーっ、うどんは手打ちじゃー! ↑第2弾は「釜玉うどん」 いやぁ、家庭でやるべきですわ、これはもう。 都心の気取った店で千円近くするようなうどんは、今後一切食べるべからず! 決めたさ、私は。 そして次は「ラーメン」ね。 もう、手打ち麺ライフも3パターン目でしょ~? ふふん、って感じで簡単にね、作ったわけです。 しかしこれも、うまーっ! ラーメンスープは、「製麺ライフ」の負担を軽くするため、ひとまず凝らずに市販品(業務用)を使用。 シコシコとした弾力があり、「かんすい」の醸す特有の香りも心地よく。 ツルツル、ずずぅーっ、・・・はぁ~。 ↑第3弾は「ラーメン」。 イイネ~ッ!チャーシューも手作りよ。 なんつーか、手作り麺は意外と簡単でしたね(←エラソー)。 パンみたいに発酵の顔色をうかがうことがなく、ある程度捏ねれば [...]









