Archive for the ‘みきぽん水産(漁業、魚料理)’ Category

アジ メバル料理

Monday, February 4th, 2008

某肴処でアジとサバの寿司をいただいたのにひき続き、本日からは自宅でも、「撮影者の釣果をいただくウィーク」開催です。
釣りの記事はこちらです。

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↑ アジのタタキと刺身、居酒屋バージョン (ちなみに自宅です)

まずはやっぱり生でじっくりといただきましょう。
というわけで「アジのたたき」と「メバルの刺身」です。

雪の中を遠くの酒屋に遠征して買ってきた「にごり酒」をやりながら。
・・・やっぱりメバルの刺身はしみじみとうまいですね~。
身がシコシコとしまっているから、口の中でゆっくりと味っていくと、甘みと脂がじわーっ広がる感じ。
アジもたたきが最高だ(刺身でおいしく食べさせる包丁の技量がないということの裏返しでもあるのだが)。
節分なので鬼打ち豆もつまみ代わりにいただきました。

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↑ カサゴとメバルのアクアパッツア。

釣行の際に繰り返すおなじみのメニューパターンです。
魚が小さすぎて、フライパンの中はもう何がなにやら分からんようになってますが(苦笑)。
しかも魚が小さくて食べるのがいちいち面倒っ!でもうまいから許す!

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また別の日に、今度は和風で、「アジの梅煮」。

仕事から帰って慌てて作るわけなので、手抜きで作ったわけですよ。
そしたら某肴処とおなじようには出来ず、釣ってきた本人(撮影者)はちょっと不服そうな顔。
ちゃんと手をかけないと料理はおいしくできないのです。

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↑ みよ!このピンクのポテサラとアジ干物サンドイッチを!
なかなかない組み合わせじゃのー。

これはmikipom.comのオリジナルの自信作!

ほいでもって釣行の翌土曜日の朝ごはんに
「アジとポテトのサンドイッチ(サンドウィッチ)」
大漁にとれたアジを一夜干しにしておいたので、それを焼いて、ほぐします。
前の日に作って残っていたロシア風のビーツが入ったポテトサラダ
サラートヴィネグレートとともに、トーストした粒マスタードをたっぷりと塗ったパンにサンドします。

あればディルをいっしょにサンドすれば完璧!
なければイタリアンパセリとか香草があるとよりおいしくたべられます。

アジは薄塩の干物で生っぽいものを使うと良いでしょう。
美味しい金アジで作ると最高です。
勿論生のアジでもできると思いますが、酢締めが、塩締め、干物などが良いと思います。試された方、コメントお願いします。

本当に美味しいですよ!


2008年 春告魚 メバル 

Saturday, February 2nd, 2008

撮影者が書きます。

釣行の際は、釣りに集中するため、写真を撮ることは殆どありません。
なので、釣っているときの写真はありません。


Oさんからプレゼントされた竿を使いたくてウズウズしていた某肴拠のおやじさんと
恒例の鴨居、おかだ丸さんへ春告魚であるクロメバル&アジのリレー釣りをしてきました。
農園主は、寒さと午前中のつらい釣りを察知してか同行せず。

おかだ丸さん、近年は、午前にメバルをやって、午後はアジになっているようです。
10年近くメバル釣りはやっていますが、おかだ丸さんに限らず東京湾全体で型、数が悪くなっているみたいです。

12月(2007.12.19)には地元の漁協でメバル100キロの水揚げがあったとwebに掲載されていました。
ということで、職漁に優先権があるのでしょうか? 覚悟はしていました。

午前メバル
メバルは春告げだっていいますけど、春の気配はないぐらい凍えそう。
曇天で凪は最高でした。
午後からは日差しも出て帰るころにはポカポカ。
午前 潮流れ無くメバル大苦戦。

撮影者: メバル良型6、マサバ2
おやじさん:  メバル小型4

カサゴ(オニカサゴ含む)は2人で30ぐらい。(小さいものでから揚げ用サイズ)
撮影者はカサゴトリプル3回やりました。
なのに、見える範囲の釣り人の春告魚の反応はぜんぜんなし。

おやじさん、オニに一刺し、ひりひり。可愛そう。
これで戦意喪失プラス寒さで、おやじさん30分の休憩。

午後アジ
釣り場は、観音崎灯台前のメバルの場所よりも航路側数百メートル。

撮影者: 金アジ 31
おやじさん: 金アジ 36

とても美味しい金アジ(黄金アジ)は、入れ喰い。
赤タン、白タン、アオイソメなんでも関係なく喰ってきます。

撮影者は飽きた(というか他人との間隔も狭い)ので終了1時間前から、
おやじさんの仲乗に徹して仕掛け交換、お祭り対策、エサ付けで、
ついにトリプル5回連続達成!をアシスト。(撮影者はいつもトリプル)

潮どまり無く、入れ喰いなのに釣果が伸びないのは、毎回のお祭り騒ぎのせいです。
おやじさんは1日で仕掛けを16ぐらい使いましたよ。
なお、メバルもアジも同じ仕掛けです。

感想
乗船18名は、しんどい釣りでした。
おやじさんは定位置だから、影響なしと思ったら、撮影者を通り越したおやじさんから2人目と3人目とお祭り多発。

でも、おやじさんニコニコの釣行でした。
アジのトリプル5回連続で燃えたみたいです。

プレゼントされたアルファタックルの竿、おやじさん30分休憩中に撮影者が使わせてもらいました。
リールとベストマッチで素晴らしいライトタックル。
多分撮影者の半分ぐらいの重さ感覚なので、手持ち竿としてラクラクなんです。
曲がりもおやじさんの好きそうなムーチング。喜んでいました。
これで、新島のシマダイとかもやれそうです。

これから、シャワー浴びて、某肴処でおやじさんに握ってもらいます!

2/3追記
昨日、おやじさんは疲れていたので、ネタはおやじさん、農園主が握って食べました。

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金アジ、美味かったです。(金アジ以外のアジは一切混じらず)

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驚くことに、いつもだったらリリースするサイズのマサバ25センチぐらいのもの、太っていて握りで最高に美味しかったです。

2008年正月 新島釣魚料理(キンメダイなど)

Thursday, January 10th, 2008

1つ目の写真の手前だけ、撮影者が書きます。

撮影者が、新島の寛栄丸さんで船釣りをしてきました。
キンメを釣った日の様子はこちら

寛栄丸さんに行けばいつも大漁。
釣った魚は、新島の郵便局からチルド便で出した翌日に関東圏には着きます。
(なぜか、関東圏から新島への荷物は翌々日到着になってしまいます)

以前は、下田出船の遠征船に乗っていたことがあり、下田から帰路でクーラーを車に積んで疲れて運転して帰っていたので、本当にラクラク。

寛栄丸さんは、貸しクーラー完備(無料!)ですから、クーラーを持っていかずに釣に行けるんですよ。
(HPでは貸しクーラーの件はアピールしてませんけど)
そして、今春、竿などを預けられる倉庫も完成するのです!
重りや仕掛け、衣類などを、ゆうパックかクロネコ宅急便で事前に送っておけば体1つで行けるのです。
(飛行機やジェット船で行かれる方は、荷物の持ち込み制限がありますから、新中央航空東海汽船で事前に確認してしてくださいね。)

今年は、総計 発泡スチロール箱、11箱をチルド便で各所に発送。プチ仮想漁師の出荷の気分です。

うちの分は某肴処に4箱送って、そこから少々取っただけです。
残りは某肴処の常連さんの胃に入ります。ボランティアの仕入れ担当のようなもんです。

某肴処の名誉のためにご説明を…
自分で釣ったものを捌いてもらって刺身で一杯飲んだり、持ち帰り用にさばいてもらったり、粕漬けにしてもらったり、背開きのひものに加工してもらったものをいただくこともあります。
手間は掛けていただいているので、ありがたいです。
もちろん、農園主も上手くさばきますよ。 だけど最近、某肴処のオヤジさんに外注してばっかし…

今回生で持ち帰ったのは、小さいマダイ1匹、キンメ5匹、イサキ1匹、ハタのアラ(身は某魚処で食べた)でした。
(キンメの粕漬け、メダイの粕漬けも、後日いただくことになっています。)

キンメってどうやって釣るの?って質問があったので、ちょっと解説。
キンメは、正しくはキンメダイといいます。
仕掛けはこのような感じです。

寛栄丸では、この仕掛けの下のほうにキンメがついてきます。
仕掛けの上のほうには、メダイやムツがついてくる場合があります。
メダイは1つの仕掛けで2Kg前後のものが4匹ついていることがありました。
(自分は釣りませんでしたが9Kgが1匹上がりました)

巻き上げは電動リールがやるので大変ではありませんが、最後に仕掛けを上げるのは、人力でやるので、魚がついていればすごく重いです。
水深は400-500mですから、投入に10分ぐらい、引き上げるのに15分ぐらいかかるんですよ。
魚がついていれば、針から外す時間も。
1回の投入から取り込み終了まで大体40-50分ぐらいですね。(人数が多ければもっと)

投入、巻き上げの時は時間がかかりますから、その間に、魚をクーラーに入れたり、次の仕掛けのハリにイカの切り身をつけたり、弁当を食べたりするわけです。
結構、忙しい釣りなんですよ。

これから下は農園主が書きます。

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で、自宅にて作ったのが、「真鯛稲庭うどん」。キンメの頭も入っています。

先にマダイを送ったRさんよりいただいた情報のアレンジ。
Rさん宅では「冷やし鯛めん」という漁師レシピを試したそう。

それが簡単でおいしかったとのことで。
うーむ、ホントおいしそうだわ・・・。
おっと、丁度この正月休みに実家の母からもらった稲庭うどん(!)が我が家にはあるではないかー!・・・っつーわけで、温麺バージョンで実施してみました。
稲庭うどんなら麺が延びにくいからベストです。

新島のマダイを料理するならば、ということで、新島から撮影者が摘んで持って帰ってきてくれたアシタバも加えました。
水でマダイを加熱し、しょうゆ、酒で味付け。はい、それだけです。
だしは魚からでるだしで充分ってことですね。実にシンプル。

でも、魚、うどん、、菜っ葉、それぞれ素材がウマイので、なにも手をかけなくてもおいしいんです!
料理が苦手な人にもおすすめですねー、新鮮な魚が手に入ればの話だが・・・。

食べ方はちょっとコツがありまして、まず麺を先に食べます。
鯛をくずしちゃうと、小骨がありますからね。
ああ、最高に美味かったです。

アシタバは新島など伊豆諸島の名産品(?)ですねー。
農園主は大好物。
当農園でも何度も栽培にトライしましたが、土が合わなかったみたいです。
土手の影に植えたのですが、育ちませんでした・・・。
(市内の実家ではまあまあ育っているのですが、新島には味も量もかなわないです)

寛栄丸さんの宿の周りにはいくらでも自生しているので、おみやげに採り放題!
新島は冬でも霜がおりないから、アシタバが元気だったそうです。
撮影者自ら取ってきました。アシタバ採りも宿に泊まる楽しみなんです。

地元の人はアシタバに飽きちゃっているからマヨネーズツナ和えとかにしちゃっていると思いますけどね。
刺身のツマは寛栄丸では、アシタバです。

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こちらは別な日の、「イサキとキンメのアクアパッツァ」。
刺身、焼き魚、煮魚に飽きたら、これだす!簡単で文句なくおいしいです。
煮魚って、調味料の塩梅がむずかしいですよね?でもアクアパッツァなら失敗なし。

いつ食べても、テキトーに作っても、うまいです!
作り方はスーパー簡単。
フライパンにたっぷりのオリーブオイル熱して魚を投入し、表裏に焼き目をつけます。
そこに水、戻したドライトマト、ハーブ(生でも乾燥でも。イタリアンパセリ、ディル、タイムなどあるもので対応。)、あれば味出しのためのエビかアサリを入れます。
味は煮えてきてから、塩・コショウで調えるくらい。
あれば白ワインなんか入れてみたりしてもよいでしょう。

コレは本当に汁が絶品なんですよ。
「洋風潮汁」っていうところでしょうか。
絶対にフランスパンは用意した方がいいですよ。
汁気をパンに吸わせてパクリ!旨すぎるっ!

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これまた別な日の、「キンメのオーブン焼き」。
仕事から帰って作ってもオーブン焼きは、とってもラクチンメニュー。
魚をオーブンにぶち込んでる間に、サラダやパスタを準備。
合理的で、かつ、超うまいー。
これで山形ワインをぐいぃィーっ!やっぱ、素材力ですねー。

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これはまたまた別の日の「キンメ鍋、韓国バージョン」。
上の写真はまだ作成途中。
ボディを粕漬けにした余まりのヘッド(頭)部分を使用。
ベースに昆布だし。
味付けは、ニンニクのすりおろし、コチュジャン、トウバンジャン、普通の味噌、自家製トウガラシ醤油、紹興酒などで。

あ、魚の鍋なので、「いしる」(能登半島の魚醤)も入れてみました。
具をすべて入れきってしまうと調味料を溶かし入れるスペースがなくなるので、このくらい具を入れたところで、調味料を次々投入し、味をととのえます。

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こちらが自家製トウガラシ醤油
秋にとなりの畑のOさんから青唐辛子を1株いただき、しょうゆにつけて利用するといい、と聞き、さっそく実践。

この青唐辛子は生で利用すると猛烈な辛さ。
漬かったあとの醤油そのものは、「ピリ辛」くらいで、かけ醤油などにちょうどよい味となります。

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さて味が調ったら野菜や豆腐、春雨などを投入し、煮えたら完成!
仕上げにすりゴマをたーっぷりとかけていただきます。ごま油を入れてもいいかもしれませんが、すりゴマもかなりポイント高いです。

普通の寄せ鍋や水炊きだと、撮影者は見向きもしないのですが、この韓国風の魚チゲには大喜び。
体があったまるので、夜寝るときまで体がポカポカだったそうです(普段から冷え症の撮影者は寝るときに足が冷たい・・・)。
唐辛子で体が暖まる鍋は、撮影者が寛栄丸のお客さんのIさんとKさんからヒントを貰い、さっそく農園主におねだりして実現しました。

しかし、頭しか入れてないけど、キンメのコクがでてめちゃくちゃおいしかったですわー。

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また別の日に、「キンメ粕漬け+韓国風キンメ汁の玄米定食」。

とある酒蔵から瓜を奈良漬風につけてみようという目論みで取り寄せておいた酒粕を使用。
練り粕に、みりん、塩を入れて味を調整して粕床を作ります。
サランラップに粕床を塗りつけ、塩を振ったキンメをのせてそのまま包めばOK。

これを3日以上チルド室で漬け込みます。
ただし焦げやすいので焼くのが難しいです。

他のおかずの仕度をあれこれするため、じっくりと焼くヒマがないので、フライパンに「フライパン用クックパー」(シリコンコートしたアルミホイル)を敷いて、焼きました。
味噌漬けや粕漬けの魚を焼くときは、コレを使えばくっつかないので、とっても便利ですよー。

いやぁ、マジで旨かったです、キンメの粕漬け。
粕漬けというと、「魚久」さんのものが好みでしたが、負けていないよ、この味は!日本酒だすね、やっぱ。

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こちらは、某肴処のプロの作品で「マダイの皮の辛子味噌和え

撮影者が釣った3.8Kgのマダイは、某肴処でお客様が味わいました。
1Kgでも2Kgでもマダイが釣れると嬉しいのですが、
3.8Kgは釣れるとやりとりが凄く嬉しいらしいです。

その3.8Kgの引いたマダイの皮を鶏の皮に見立て、セリと辛子味噌で和えたもの。
日本酒のアテにピッタリ。ああ、ぐびぐびっっと・・・。

船長の誕生日

Saturday, September 1st, 2007

撮影者が書きます。

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今日は、新島の凄腕の船長のご家族が、近くに来ていましたので、釣仲間と横浜の某店で船長の誕生日を祝いました。

海が好き、漁が好き、釣るのも釣らせるのも好き。
以前サーフィンで鳴らした本当の海の男。今でも年数回サーフィンやるみたいですよ。

撮影者が行くと、いつも大漁。
シマアジ、カイワリ、ハタ、鯛、イシダイ、ヒラメなどの高級魚を沢山釣らせてくれます。
アカイカでは有名なナンバーワンの船長です。
(プロの料理人も自ら釣りに来ますよ)
モロコも凄腕。今度釣るぞー。

大ちゃんも嬉しそう。今日のベストショットです。

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船長の奥様(中央)と子供たち(全員boy)。

奥様は陸にいるときの大黒柱。 なんていったって、魚料理がうまい!
宿のお客様からのコメントを引用させていただくと:
「調理経験の長いおかみさんが手際よく、魚料理を色々工夫され、さらに郷土料理の要素も加味するなど、釣り人ならずとも旅人の心をくすぐる特選民宿ですね。」
↑ 民宿併設です。

1年の殆どを半そで半ズボンで過ごす明るく元気なおかあちゃんです。
そして、農園主(mikipom)と同じく、酒には滅法強い。
宿にお世話になるときは、晩酌をつきあって下さいます。

オヤジさん、新島に自ら仕入れにいくので、面々はおなじみ。
8月はオヤジさんシマアジ爆釣でした。

仕込み中に質問攻め?

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みんなでご馳走と食べた後、smile。

また遊びに来てくださいね!

キンメのハーブ焼き

Sunday, July 29th, 2007

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某肴処のおやじさんからキンメダイ(神奈川県、城ヶ島沖産)を1尾いただいました。
というか、我々のその日の肴として出されそうになったところを、「自宅で調理したい」といい、持ち帰ったもの。

和風の味付けにそろそろ飽きてきた撮影者が、洋風に調理しようと目論んだからです。といっても調理するのは農園主(左利き)なんですが。

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二人で食すにはあまりにも大きかったため、半身は別に取りおき(翌日の煮付け用)、残りをハーブ焼きにしようという計画。

ハーブなどその他の材料はオリーブオイルと塩コショウを除き、全て畑から調達。タイム、ローズマリー、セージ、にんにく、じゃがいもです。
あいにく普通のクックパーを切らしてしまい、クックパーのフライパン用を使用。
くっつかないホイルなので、魚を焼くとき便利です。

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半身を捌いて外したから、少し実が崩れてしまいましたが、ご愛嬌ということで。

キンメは今までも何回も食べてますが、刺身と煮付け以外の食べ方をしたことがありませんでした。

だって刺身、煮付けとも大変美味ですし、それで満足していましたからね。

とーころがっ。オーブン焼き、最高においしかったんですよぉ。
人間、自分で限界を作ったり、現状で満足してはダメですねー。
黒田博樹(男気)もいつもそう言ってます。

まっ、基本的にこの食べ方はどんな魚でもおいしくなってしまうんですが(笑)。
にしても、キンメには参りました。キンメ特有の贅沢な味が、さらに強調されてめちゃくちゃおいしいです。
新ジャガもおいしく、すべてにうっとり。

キンメ釣りは敬遠してましたが、この食べ方知っちゃったからなー、これからはどんどん釣ってほしいですねー、撮影者さん。
よろしくっ。