mikipom.com 趣味の記録
みきぽんハイキング みきぽん農園 みきぽん水産 みきぽん食堂 みきぽん動物ランド 牛ちゃんみきぽん

某肴処でアジとサバの寿司をいただいたのにひき続き、本日からは自宅でも、「撮影者の釣果をいただくウィーク」開催です。 釣りの記事はこちらです。

撮影者が書きます。 釣行の際は、釣りに集中するため、写真を撮ることは殆どありません。 なので、釣っているときの写真はありません。 Oさんからプレゼントされた竿を使いたくてウズウズしていた某肴拠のおやじさんと 恒例の鴨居、おかだ丸さんへ春告魚であるクロメバル&アジのリレー釣りをしてきました。 農園主は、寒さと午前中のつらい釣りを察知してか同行せず。 おかだ丸さん、近年は、午前にメバルをやって、午後はアジになっているようです。 10年近くメバル釣りはやっていますが、おかだ丸さんに限らず東京湾全体で型、数が悪くなっているみたいです。 12月(2007.12.19)には地元の漁協でメバル100キロの水揚げがあったとwebに掲載されていました。 ということで、職漁に優先権があるのでしょうか? 覚悟はしていました。 午前メバル メバルは春告げだっていいますけど、春の気配はないぐらい凍えそう。 曇天で凪は最高でした。 午後からは日差しも出て帰るころにはポカポカ。 午前 潮流れ無くメバル大苦戦。 撮影者: メバル良型6、マサバ2 おやじさん:  メバル小型4 カサゴ(オニカサゴ含む)は2人で30ぐらい。(小さいものでから揚げ用サイズ) 撮影者はカサゴトリプル3回やりました。 なのに、見える範囲の釣り人の春告魚の反応はぜんぜんなし。 おやじさん、オニに一刺し、ひりひり。可愛そう。 これで戦意喪失プラス寒さで、おやじさん30分の休憩。 午後アジ 釣り場は、観音崎灯台前のメバルの場所よりも航路側数百メートル。 撮影者: 金アジ 31 おやじさん: 金アジ 36 とても美味しい金アジ(黄金アジ)は、入れ喰い。 赤タン、白タン、アオイソメなんでも関係なく喰ってきます。 撮影者は飽きた(というか他人との間隔も狭い)ので終了1時間前から、 おやじさんの仲乗に徹して仕掛け交換、お祭り対策、エサ付けで、 ついにトリプル5回連続達成!をアシスト。(撮影者はいつもトリプル) 潮どまり無く、入れ喰いなのに釣果が伸びないのは、毎回のお祭り騒ぎのせいです。 おやじさんは1日で仕掛けを16ぐらい使いましたよ。 なお、メバルもアジも同じ仕掛けです。 感想 乗船18名は、しんどい釣りでした。 おやじさんは定位置だから、影響なしと思ったら、撮影者を通り越したおやじさんから2人目と3人目とお祭り多発。 でも、おやじさんニコニコの釣行でした。 アジのトリプル5回連続で燃えたみたいです。 プレゼントされたアルファタックルの竿、おやじさん30分休憩中に撮影者が使わせてもらいました。 リールとベストマッチで素晴らしいライトタックル。 多分撮影者の半分ぐらいの重さ感覚なので、手持ち竿としてラクラクなんです。 曲がりもおやじさんの好きそうなムーチング。喜んでいました。 これで、新島のシマダイとかもやれそうです。 これから、シャワー浴びて、某肴処でおやじさんに握ってもらいます! 2/3追記 昨日、おやじさんは疲れていたので、ネタはおやじさん、農園主が握って食べました。 金アジ、美味かったです。(金アジ以外のアジは一切混じらず) 驚くことに、いつもだったらリリースするサイズのマサバ25センチぐらいのもの、太っていて握りで最高に美味しかったです。

1つ目の写真の手前だけ、撮影者が書きます。 撮影者が、新島の寛栄丸さんで船釣りをしてきました。 キンメを釣った日の様子はこちら。 寛栄丸さんに行けばいつも大漁。 釣った魚は、新島の郵便局からチルド便で出した翌日に関東圏には着きます。 (なぜか、関東圏から新島への荷物は翌々日到着になってしまいます) 以前は、下田出船の遠征船に乗っていたことがあり、下田から帰路でクーラーを車に積んで疲れて運転して帰っていたので、本当にラクラク。 寛栄丸さんは、貸しクーラー完備(無料!)ですから、クーラーを持っていかずに釣に行けるんですよ。 (HPでは貸しクーラーの件はアピールしてませんけど) そして、今春、竿などを預けられる倉庫も完成するのです! 重りや仕掛け、衣類などを、ゆうパックかクロネコ宅急便で事前に送っておけば体1つで行けるのです。 (飛行機やジェット船で行かれる方は、荷物の持ち込み制限がありますから、新中央航空、東海汽船で事前に確認してしてくださいね。) 今年は、総計 発泡スチロール箱、11箱をチルド便で各所に発送。プチ仮想漁師の出荷の気分です。 うちの分は某肴処に4箱送って、そこから少々取っただけです。 残りは某肴処の常連さんの胃に入ります。ボランティアの仕入れ担当のようなもんです。 某肴処の名誉のためにご説明を… 自分で釣ったものを捌いてもらって刺身で一杯飲んだり、持ち帰り用にさばいてもらったり、粕漬けにしてもらったり、背開きのひものに加工してもらったものをいただくこともあります。 手間は掛けていただいているので、ありがたいです。 もちろん、農園主も上手くさばきますよ。 だけど最近、某肴処のオヤジさんに外注してばっかし… 今回生で持ち帰ったのは、小さいマダイ1匹、キンメ5匹、イサキ1匹、ハタのアラ(身は某魚処で食べた)でした。 (キンメの粕漬け、メダイの粕漬けも、後日いただくことになっています。) キンメってどうやって釣るの?って質問があったので、ちょっと解説。 キンメは、正しくはキンメダイといいます。 仕掛けはこのような感じです。 寛栄丸では、この仕掛けの下のほうにキンメがついてきます。 仕掛けの上のほうには、メダイやムツがついてくる場合があります。 メダイは1つの仕掛けで2Kg前後のものが4匹ついていることがありました。 (自分は釣りませんでしたが9Kgが1匹上がりました) 巻き上げは電動リールがやるので大変ではありませんが、最後に仕掛けを上げるのは、人力でやるので、魚がついていればすごく重いです。 水深は400-500mですから、投入に10分ぐらい、引き上げるのに15分ぐらいかかるんですよ。 魚がついていれば、針から外す時間も。 1回の投入から取り込み終了まで大体40-50分ぐらいですね。(人数が多ければもっと) 投入、巻き上げの時は時間がかかりますから、その間に、魚をクーラーに入れたり、次の仕掛けのハリにイカの切り身をつけたり、弁当を食べたりするわけです。 結構、忙しい釣りなんですよ。 これから下は農園主が書きます。 で、自宅にて作ったのが、「真鯛稲庭うどん」。キンメの頭も入っています。 先にマダイを送ったRさんよりいただいた情報のアレンジ。 Rさん宅では「冷やし鯛めん」という漁師レシピを試したそう。 それが簡単でおいしかったとのことで。 うーむ、ホントおいしそうだわ・・・。 おっと、丁度この正月休みに実家の母からもらった稲庭うどん(!)が我が家にはあるではないかー!・・・っつーわけで、温麺バージョンで実施してみました。 稲庭うどんなら麺が延びにくいからベストです。 新島のマダイを料理するならば、ということで、新島から撮影者が摘んで持って帰ってきてくれたアシタバも加えました。 水でマダイを加熱し、しょうゆ、酒で味付け。はい、それだけです。 だしは魚からでるだしで充分ってことですね。実にシンプル。 でも、魚、うどん、、菜っ葉、それぞれ素材がウマイので、なにも手をかけなくてもおいしいんです! 料理が苦手な人にもおすすめですねー、新鮮な魚が手に入ればの話だが・・・。 食べ方はちょっとコツがありまして、まず麺を先に食べます。 鯛をくずしちゃうと、小骨がありますからね。 ああ、最高に美味かったです。 アシタバは新島など伊豆諸島の名産品(?)ですねー。 農園主は大好物。 当農園でも何度も栽培にトライしましたが、土が合わなかったみたいです。 [...]

撮影者が書きます。 今日は、新島の凄腕の船長のご家族が、近くに来ていましたので、釣仲間と横浜の某店で船長の誕生日を祝いました。 海が好き、漁が好き、釣るのも釣らせるのも好き。 以前サーフィンで鳴らした本当の海の男。今でも年数回サーフィンやるみたいですよ。 撮影者が行くと、いつも大漁。 シマアジ、カイワリ、ハタ、鯛、イシダイ、ヒラメなどの高級魚を沢山釣らせてくれます。 アカイカでは有名なナンバーワンの船長です。 (プロの料理人も自ら釣りに来ますよ) モロコも凄腕。今度釣るぞー。 大ちゃんも嬉しそう。今日のベストショットです。 船長の奥様(中央)と子供たち(全員boy)。 奥様は陸にいるときの大黒柱。 なんていったって、魚料理がうまい! 宿のお客様からのコメントを引用させていただくと: 「調理経験の長いおかみさんが手際よく、魚料理を色々工夫され、さらに郷土料理の要素も加味するなど、釣り人ならずとも旅人の心をくすぐる特選民宿ですね。」 ↑ 民宿併設です。 1年の殆どを半そで半ズボンで過ごす明るく元気なおかあちゃんです。 そして、農園主(mikipom)と同じく、酒には滅法強い。 宿にお世話になるときは、晩酌をつきあって下さいます。 オヤジさん、新島に自ら仕入れにいくので、面々はおなじみ。 8月はオヤジさんシマアジ爆釣でした。 仕込み中に質問攻め? みんなでご馳走と食べた後、smile。 また遊びに来てくださいね!

某肴処のおやじさんからキンメダイ(神奈川県、城ヶ島沖産)を1尾いただいました。 というか、我々のその日の肴として出されそうになったところを、「自宅で調理したい」といい、持ち帰ったもの。 和風の味付けにそろそろ飽きてきた撮影者が、洋風に調理しようと目論んだからです。といっても調理するのは農園主(左利き)なんですが。 二人で食すにはあまりにも大きかったため、半身は別に取りおき(翌日の煮付け用)、残りをハーブ焼きにしようという計画。 ハーブなどその他の材料はオリーブオイルと塩コショウを除き、全て畑から調達。タイム、ローズマリー、セージ、にんにく、じゃがいもです。 あいにく普通のクックパーを切らしてしまい、クックパーのフライパン用を使用。 くっつかないホイルなので、魚を焼くとき便利です。 半身を捌いて外したから、少し実が崩れてしまいましたが、ご愛嬌ということで。 キンメは今までも何回も食べてますが、刺身と煮付け以外の食べ方をしたことがありませんでした。 だって刺身、煮付けとも大変美味ですし、それで満足していましたからね。 とーころがっ。オーブン焼き、最高においしかったんですよぉ。 人間、自分で限界を作ったり、現状で満足してはダメですねー。 黒田博樹(男気)もいつもそう言ってます。 まっ、基本的にこの食べ方はどんな魚でもおいしくなってしまうんですが(笑)。 にしても、キンメには参りました。キンメ特有の贅沢な味が、さらに強調されてめちゃくちゃおいしいです。 新ジャガもおいしく、すべてにうっとり。 キンメ釣りは敬遠してましたが、この食べ方知っちゃったからなー、これからはどんどん釣ってほしいですねー、撮影者さん。 よろしくっ。

今日は畑の重労働の疲れを癒すため、我が家のお気に入り、東急東横線・妙蓮寺(横浜市)の駅から歩いて7分ぐらいの所にあるラ・ターブルさんに夕食を食べに行きました。 畑での作業を開始する前に、しっかりと予約をいれ、行く気満々の我々。「おまかせコースをエネルギー抑え目で。前回お腹一杯になってしまったので量も抑え目で」というわがままな注文を出してシェフを困らせたりして・・・。 代わりといってはなんですが、農園でバジル、ジャガイモ、インゲンをたくさん収穫したのでお土産に持っていきました。 「量はなるべく少なくしておきました」との気遣いで、まずは前菜の盛り合わせからスタート。 (右上から時計まわりで)自家製ソーセージとアーティチョークのキッシュ、地ダコのラグー、 鴨のリエット、地ダコの柔らか煮(?)とクスクスのサラダ、緑トマトとモッツァレラチーズ、エビとアボカドのタルタル、かぼちゃのラビオリ、の7品です。 どれもこれも感激するおいしさ!手間ひまかかってますよねー。 本当にシェフの努力とセンスと熱意にいつも脱帽しています。 普段、二人ともタコはあまり口にしませんが、地ダコ料理2品(個人的には特にラグーが)美味でしたー。 2皿目、パスタです。「インゲンとじゃがいものリングイネ」。 我々が持参したじゃがいもとインゲンをさっそく使って作ってくださいました!感激です! 自作(→じつはビミョウ)の作物でプロに料理をつくってもらうなんて、こんなにうれしいことはありませんよね。 【撮影者】インゲンは採りたてをすぐ調理すると甘くておいしいです。このパスタ、プロの腕でもっと美味しくなっていました。 これも、いつもより量は抑え目。 かなり少なめなんですが、満足度はたっぷり。あとひとくち、ほんとは食べたいところなんですが・・・。 他のご馳走が食べられないと困りますから、グッとこらえて。 さて、魚料理はホウボウが登場!顔がかわいいですね。 羽(むなビレ)がついてると、キレイですが、んなもん料理の邪魔か(笑)。 ボディが半分ないのは何故? 答えは次の写真。 なんとホウボウでもう一品作ってくださいました! これまた持参のじゃがいもを細く切ったものを魚のフィレに巻きつけてカリカリに焼いたものです。 中には、これまた持参のバジルが一緒に巻かれていました。 カリカリのポテトと蛋白で上品な白身、バジル、クリーミーなソースとバルサミコ、すばらしく楽しいおいしい1皿です。 そして肉料理は、鴨のローストです。 「マンゴーとバニラ風味のソース」とのこと!初めていただく味です。 酸味とバニラの甘い香りが、スモークされた鴨と組み合わさって、おいしくいただけました。 バニラと料理の組み合わせがとても新鮮。マンゴーを使うのも流行を意識してのことなのでしょうか? 付け合せのじゃがいもも、当農園産。 こちらもシェフの気遣いでいつものマッシュポテトより生クリーム控えめでカロリーダウンにしてもらっています。 こちらのわがままな要望を聞いてくださってありがとうございました! メタボ回避のためのエネルギー抑制メニュー、最後を飾るデザートは、かぼちゃのプリンとレモンのプリンです。 本来ならもっとたくさんの盛り合わせがつくのですが、少なめですね!ほっ。 かぼちゃは野菜だし、どちらもあまり脂肪分は使ってないし、と言い訳しつつぺろり。 というわけで、なんだかんだいいつつ、結局お腹パンパンに膨らまして(!)家路につきました。 翌日の食事は1日中、当然軽めで。体重計にはもちろん怖くて乗ってません(笑)。 明日のウォーキングは2倍だな、こりゃ。

このセクションだけ農園撮影者が書きます。 毎年この季節恒例の釣り訓練、第5回目、今年も皆で行きました。 1日目 毎年富浦港(南房総市富浦、館山市の隣)から午前8時出船なのですが、気圧配置から午後から荒れそうなので午前6時出船に変更しました。 港前での釣りはベタ凪ですが、大雨だったため、釣りの時の写真はありません。 マアジ、マサバ、ゴマサバ、 カワハギ、ウマズラ、カゴカキダイ、アカイサキ、オキメバル、マダイ、カサゴなど大漁! 5人でハッポー5箱にすぐ分けて、実家などにチルド便で発送。帰ったら親御さんなどが捌いてくれているわけです。 今日はアオアジ混じらず最高のマアジでした。 2日目 出船できない予想に反して、夜半から風が止み、5時出船。 館山沖での釣りです。 うねりがかなり残っていたため、某魚処のオヤジさんと農園撮影者以外は殆どダウン。 アジ、サバ、イサキ、オキメバル、カレイなど大漁。 去年農園撮影者だけがボウズだったカイワリ1Kgを最後の一投で釣りました。 以下、写真、文章、料理は、同行したシマちゃんの提供です。(彼女はハッポー2箱をチルド便で、1箱分を手で持ち帰りました。) 【唐揚げ】 小ぶりのメバル・ベラ・ヒメジをカラッと揚げました。 シンプルな塩味にして、骨ごといただきました。 【サバの味噌煮】 身の脂は控えめで、あっさりとした味噌煮に仕上がりました。 【サバ寿司】 脂がたっぷりと乗った、贅沢な肉厚サバ寿司となりました。 【干物づくり】 アジ・サバを大量に干物に2カゴも作っていました。 【ウマヅラハギのさつま揚げ】 玉ねぎの甘さと歯ざわりがよく、ふんわりしたさつま揚げになりました。 【サバのごぼ天】 ごぼうとにんじんの風味としゃきしゃき感がポイントです。 【アジのラタトゥイユ】 アジとトマトはとても相性がよく、冷製パスタにしても美味しかったです。 【インド風フィッシュカレー】 魚はウマヅラです。ヨーグルトとスパイスに漬けてから、かるく揚げました。 【マアジのお刺身】 ぷりっとして、旨みの濃いアジの身が美味しいお刺身でした。 【アオアジのなめろう】 マアジに比べると脂が少なく、 若干旨みも薄かったので味噌と香味野菜を加えてなめろうにしました。 【カゴカキダイの塩焼き】 貴重な貴重な魚がこんな姿になってしまい、すみません。 でも、ふっくらとした身は本当に美味しかったです。 農園撮影者注:シマちゃんはお頭付きをイメージしていたのだが、実家のお母さんがチルド便を受け取って、頭を切って捨てちゃったのだそうです。 【サバの南蛮漬け】 ごまの風味を強くした甘酢とサバの相性がよかったです。 【アジのさんが焼き】 ヘラにのせて、じっくり炙りました。 焦げた味噌の風味が香ばしく、ごはんのおかずにもおつまみにも好評でした。 【シメサバ】 酢じめ時間が長かったようで 若干身が締まりすぎの印象だったのが残念でした。 【アジのつみれ汁】 アジを叩いて、玉ねぎ、しょうが汁を入れました。 どうしても、三久のおかあさんのようにフワフワにはなりませんでした。 【アジの塩焼き】 シンプルに魚の美味しさを味わうには、やはり塩焼きで。 [...]

Categories: みきぽん水産(漁業、魚料理) | Comments Off

鴨居の「おかだ丸」さんでイワシミンチで釣るメバルが始まりました!毎年2月の解禁の時期になると、某「肴や」のオヤジさんはソワソワし始めます。 ・・・というわけで、今年も「おかだ丸」のメバル釣りへ行ってまいりました。 ただし、農園主はその日は休日出勤のため帯同できず。 我が家の釣行において、農園主の気分で「行かない」ことがたびたびありますが、そういう日は何故か釣果が悪いことが多く、今回もどうなるか?と思いましたが、(今回は「気分」で行かなかったのではなく仕事のため行けなかったためか)、大漁でしたよ。 潮もよかったんですよね。 上の写真はオヤジさんの釣果の一部でちびっ子ばかりですが、良い形のメバル、丸々と太ったアジやマサバもたんと獲れました! ・・・で、まずはメバルでアクアパッツァを。アサリがなかったので、フンパツしてハマグリを使用。上品な味わいとなりました。 別の日のメニュー。 メバルの焼き物。フライパンでガーリック、オリーブオイルと共に表面をサッと焼き、おなかにハーブを入れて、更にオーブンで15分ほど焼きました。 食べる際に、R嬢のイタリア土産「ルッコラソース」を塗りました。 ガーリック、オリーブオイル、ハーブ、ルッコラソース、と絶妙で、お魚のシンプルなおいしさが引き立ちます!「やっぱ、魚ってうまいな~」(実感。) 別の日のメニュー。 先の写真のメバルと全く同じ調理法ですが、こちらは、釣行日の船中で最大サイズ(オーブンのトレーに斜めに載せてますでしょ!) の大アジ(マアジ)です。 みごとです、まるまると太った大アジ。二人で充分堪能しました。アジも和風な食べ方だけでなく、地中海風?な調理法もおいしいものですね。 特筆すべきは、R嬢がトスカーナより買ってきてくれた、この「ルッコラソース」です。 正直な話、いわゆるルッコラ特有の「ゴマ風味」はしないのですが、やけに魚に合うのですよ。 あとね、ポテトにもすっごく合います。 何由来なのかわかりかねますが、酸味があり、そこはかとなくスパイシーさがあり、かつシソのようなさわやかな香りもあり・・・。 ひとことで表現できないのですが、とにかく魚のソテーやグリルに合うことだけは確か!生のルッコラで作ってもこういう味には絶対にならなそうな・・・。 当農園で、春にルッコラが大量に収穫できる予定なので、自家製ルッコラソースに挑戦してみようっと!

近所の梅が咲き始めました。 やはり暖冬で早めの開花なのでは? 近くの畑ではもう菜の花が満開です。当農園でも(写真はありませんが)すでにクロッカスが一つだけ咲いてしまいました!びっくりだ!チューリップの芽を出し始めております。本当に今年は暖冬です。仲間が植えた桜島大根がもうトウ立ちしそうな感じだったし・・・。 今日はいつものところで、Yさん親子と新年会を開催!まずは生ものから。千葉産メジマグロ(右)とシメサバ(左)、アワビ(手前)の盛り合わせ。ワインで乾杯したものの、すぐさま日本酒をなみなみとグラスに満たし、グビリ。やはりこれですよ! そして本日のメイン、「あんこう鍋」です!本当に心待ちにしていました。アンコウの仕込みはかなり大変みたいです。身と肝以外は全部下茹でしてあります。お皿の上から、肝、身、真ん中の明るいピンク色なのが卵(トローリおいしいー!)、その左が胃(シコシコとした歯ざわり)、下が皮下(→場所の表現が難しい、これもトローリ、モチモチ)、黒いのが皮です。黒い皮が最高に旨い。モチモチの食感でなんともいえません。一つの魚でこれだけのバラエティに富んだ味わいがあるなんて、アンコウは凄い!と皆で感激しながらいただきました。あーまた食べたい。

新年あけましておめでとうございます。 年始は、漁師もお休みですし、海も荒れているので、市場にろくな魚が無いので、 それではという事で撮影者が、年始に新島の寛栄丸で釣ってきました。 今回の釣行(ちょうこう)は凪がよく、潮もトロトロ流れていたので、大漁でした。 新島は魚影が濃いし、ポイントが沢山あるので、色々な美味しい魚が沢山釣れました。 (というか、船長の腕が良いので、新島に行けばいつも大漁です。) 釣った魚は、両方の実家に別け、さらに某肴処に、トロ箱5箱を送りました。 某肴処で今年初めての新島フェアの開催です。 お店は常連さんで満員。 家には一部、某肴処でサク取りしたものを持ち帰りました。 アカハタ刺身 アカハタ君、目が点になっていてかわいいですね。伊豆での食べ方なんだそうです。レモンのスライスではさんで、ちょっとおき、風味良くいただきます。 レモンの酸でちょっとしまった感じになって、あまり味のないアカハタもおいしく食べられるというわけ。 今回のアカハタはサイズが小さく、逆に味は結構ありました。シコシコとした歯ごたえがあり、案外おいしくいただけました。 アカハタは味はたんぱくだけど歯ごたえがあるから、オリーブオイルをかけてカルパッチョにして食べてもおいしそうです。 アカハタの潮汁 なんだかニワトリの顔みたい・・・。 タカノハダイの塩焼き 大船長が釣った熱帯魚みたいなタカノハダイですが、魚の模様が綺麗なので、食べて見たいと思い、おねだりして船のイケスで泳いでいたのを頂いてきました。 たぶん地元の漁師でさえ(他に美味しい魚が沢山釣れるので)滅多に食べないと思います。 捌くときにお腹を開けると臭いのですが、お腹を酒で拭いてあり、臭みはある程度取れています。 焼く前にオヤジさんは、(一緒に釣ったカゴカキダイと比べ)美味しくないと思うよと言っていたのですが、オヤジさんも焼いている最中にこれは「アタリだよ」と言っていて、食べてみたら適度な脂と繊細な白身の身質でとても美味しかったです。 左シマアジ、右イシダイ、手前中央メジナ お刺身盛り合わせ3点セット。 イシダイは釣ったサイズが1.2kg、脂が乗りすぎていてイマイチ。 残りは塩焼きにしていただく予定。シマアジはいつ食べてもおいしいです。 メジナもおさしみ最高。 メジナの煮付け。島周りで取れるメジナはお刺身もおいしいのですが、煮付けももちろん最高です。 釣り味もいいです。 マダイ5kgの頭部です。写真で見てもなんだかスゴイですね。にらんでます。 釣った時の写真はこちらです。 これは持ち帰り用。 マダイも5kgともなると、頭はノコギリでカット!オヤジさんの目もマジです。 しかしながら家庭のグリルではとても入らないので、オーブンでカブト焼きにする予定。 マダイとメジナの鍋。実は他のお客さんのテーブルに出したものなのですが、少し分けていただきました。 オヤジさんのおいしーい出汁で、「極上の鍋」になっていました。 おなか一杯にも関わらず、しっかりといただきました。 新島バンザイ!

いつも行く魚屋さんで、クリスマス。 氷見のブリのケーキです。 外周は腹で、内周は尾の部分です。 ワインに日本酒で酔い酔い。 この後、ブリシャブ、鴨ローストもいただきました。 ああ、そういえば入籍記念日でした。忘れてた。

新島の寛栄丸さんで、シマアジ、マダイ、ウメイロなど高級魚が沢山釣らせてもらったので、贔屓にしているビストロのシェフに魚を事前に配達の上、ディナーをおまかせにして楽しい料理をいただきました。 メニューには、シマアジとマダイが書いてありますね。 隣のカップルの(事情を知らない)お客さんもシマアジのカルパッチョを注文してくれて嬉しかったです。 今日は、釣魚スペシャルでお願いしました。(そんなコースないので、要交渉なのですが…) まず、これが、「シマアジのカルパッチョ ルッコラペースト」です。 釣ったシマアジは、刺身ばかり食べていましたが、とてもフレッシュな感覚です。 やっぱり刺身で美味いものは、何をしても美味いです。 次に「マダイと南仏野菜の紙包み焼き」です。 マダイは、刺身で食べることが多いですが、やはりこうやって食べるととても美味しいです。 何でしょう? 岩塩の中を取り出すと… ウメイロの岩塩焼きです。ウメイロは、淡白で上品な身ですが、こうやって岩塩に包むととてもジューシィに仕上がりますね。 イサキのアクアパッツアです。やはりアクアパッツアのソースはパンを浸して食べたいですね。 このビストロは、アクアパッツアがとても美味しいです。(売り切れ、無いとき多し) 「まだ食べれますか? 」とシェフから声がかかり、洋風お粥の上に載せたマダイ焼きを頂きました。 洋風お粥とは、チーズなどが入っているようです。 デザートは、いつもタルトタタンを頂きます。(撮影者の場合、農園主は食後酒) ケーキも、ディナーの後コーヒーを頼むと出てくるメレンゲも、全部シェフの手づくりです。 毎日ディナーの営業なのですが、仕込みは朝からやっているので、大変ですね。 今日のディナー有難く戴きました。 東急東横線・妙蓮寺(横浜市)の駅から歩いて7分ぐらいの所にあるラ・ターブルさんです。 お近くの方は電話予約の上、是非行ってみてください。 「おまかせコース」を頼むと、旬のものが食べれます。 料理やデザートは仕込みから手作りなので満足されると思います。 空いているときはシェフに声をかけると作りかたを色々教えてくれますよ。

農園主は麦茶を作っているので撮影者が書きます。 書くのが遅くなったのですが、 新島から送って頂いたお魚、8/29(火)に戴きました。 【写真はクリックすれば拡大できます】 まずは、撮影者の好きな魚、イサキの刺身です。 撮影前に手をつけちゃったんで、撮影用に空いた皿の部分を並べ替えました。 何ともいえない美味さ!生ビールは終わって日本酒モードに突入しています。 なんだか、このイサキはひと味違うぞ!→本稿、最後のアクアパッツア参照 天然シマアジは、握りで食べたい! この日のために最高級のお米を用意していただきました。 向こう側に見えるのは、新島から送っていただいた魚たち。たいせつに保管されています。 断面、綺麗でしょ。 この日は魚屋のオヤジさんがとても忙しかったので、酢の調合~酢合わせ~握りまで農園主が担当することになりました。 オヤジさんの寿司ネタの切り方はそう簡単にまねできない。 農園主は何度も寿司を握っているのですが、今回は、シマアジのに合わせた握り方を伝授。 どんどん握っていきます。本職だと、お客さんの方を向いてにこやかに話ながらやらないといけないんですよ。 「なかなか上手くなったじゃない」と声がかかります。 完成! 釣るのは大変。 送るのも大変。 捌くのも大変。 握るのも大変。 食べるのは一瞬! シマアジが来るからとオヤジさんが声を掛かけておいた常連さん達と皆で、新島の海や人(船長、お誕生日おめでとうございます!)を語り合いながら一緒に戴きました! カメラの記憶容量が無くなったので写真はこれまで。 今シーズン最高の味のシマアジでした。 思うに、釣った時の魚の管理が最高だったのです。 番外編、イサキ2匹持って帰りました。 翌日の夕食のアクアパッツアです。 ドライトマトを水で戻したものと、生トマト両方を入れると美味しいんですよ。フライパンで作りました。 新島では普通サイズのイサキですが、当地近郊ではジャンボサイズ、25センチのお皿から軽くはみ出しているでしょ。 お腹を割いたら、真子は小さく脂ノリノリ。こりゃ美味い訳だあ。 流行の魚屋さん用語だとトロイサキと表現したらいいのかな? こちらも今シーズン最高の味のイサキでした。 新島の海恐るべし! なんで自分が釣ったやつより美味いんだろう????? 今後の現地調査で解明していく所存です。

撮影者が書きます。 撮影者が新島で魚を釣ってきました。食べたことの無い魚は、必ずここの魚屋さんにもっていきます。 実は、釣ったとき、何の魚かわからなかったのですが、魚の模様が高級感漂っていたので、これは絶対キープと思っていました。船長がアカゼ、うまい魚だよと教えてくれました。 淡白かつコクのある味です。握り寿司、漬けにも合いますね。 オヤジさんは、田中師匠と次回の釣りの話をしています。(写真をクリックすると拡大) 当日の釣果は行ってみないとわからないけど、行く前のこの釣り談義が楽しいひとときです。 刺身で残った半身は、包丁でたたいて、全卵、ネギを加え、醤油で味を整え、フライパンで焼きます。ビールのつまみに最高です。

撮影者が書きます。 撮影者が7Kgの巨大ヒラメを釣ってきました。 巨大ヒラメの滑りをとって切り身にするまでいろいろな作業で2時間もかかったそうです。 釣ったヒラメは、オヤジさんにチルド便で送ったのですが、事前に700gのヒラメ送ったと、からかって電話しておいたので、荷物を受け取った直後に興奮状態で電話がありました。オヤジさん曰く「僕は届けてもらって誇りに思う」とのことです。 オヤジさんのレコードは狙って釣って6.5KG、私はオキアミでまぐれで釣れたので、自分の腕で釣った訳ではないのです。釣って持ち帰った魚は大事にします。 オヤジさんが作りかたを説明しています。 オカラが間にサンドイッチされています。 上に北海道バターとその上にレモンです。 ダイビングをする常連さんは、お魚が好きだから身を乗り出して見ていますね。 これは美味い!オーブンで焼いてあります。 もちろん、巨大えんがわも刺身で頂きましたよ。 残りは、常連の洋食シェフの食材用にお持ちかえりです。当家にもお持ちかえりです。 洋食シェフ曰く、イサキ、オジサン、ヒラメは良く使うそうです。 中骨はオヤジさんが干しておつまみを作ってくれるそうです。楽しみだぁ。 こちらが、持って帰ったフィレの部分。 ヒラメはソテーしてソースをかけます。 ソースは、オリーブオイルでニンニクをいためて、仕上げにトマトとバジルを入れて作ります。 キューリとジャガイモとニンニクとバジルは当農園で取れたもの。 ヒラメは洋食も美味いです。(トマトもインゲンも当農園で作っているのですが、間に合わず残念) 田中師匠から、ヒラメの効果的な〆めかたを教わっておきました。 今日何匹釣りたい、早く魚を上げたいとの気持ちが強すぎると、ロクな事はありませんね。 お魚と引っ張りっこ遊びという気持ちで次回も挑みます。 2.5Kgのシマアジも刺身で頂きました。 ちゃんと〆てあるから身も白く、とても美味しく頂きました。 (撮影者は、釣りたてのちょっと身が硬い感じも好きです。多くの人は明日かあさってが好みかも) イシダイは柵取りしてもらって、持って帰って、刺身と漬けで食べました。頭と皮だけ、魚屋さんにおいてあったのですが、皮は血合いの部分を多めにつけて、ぱりぱりに焼いてサラダの上にトッピングです。 ドレッシングと混ざって、ふにゃふにゃになったほうがお魚の味がしますね。 イシダイの頭、アラは、当然、潮汁です。他のお客様3名様にも出されていました。ミョウガは今の季節にマッチしますね。 最後に何処で釣ったかを説明しなくては。 新島の寛栄丸さんです。船長も奥様もとってもサービス精神があって最高です。 釣った時の写真はその1、その2です。

Categories: みきぽん水産Shima店 | Comments Off

シンプル イズ ベスト。

Categories: みきぽん水産Shima店 | Comments Off
Categories: みきぽん水産Shima店 | Comments Off