このセクションだけ農園撮影者が書きます。
毎年この季節恒例の釣り訓練、第5回目、今年も皆で行きました。
1日目
毎年富浦港(南房総市富浦、館山市の隣)から午前8時出船なのですが、気圧配置から午後から荒れそうなので午前6時出船に変更しました。
港前での釣りはベタ凪ですが、大雨だったため、釣りの時の写真はありません。
マアジ、マサバ、ゴマサバ、 カワハギ、ウマズラ、カゴカキダイ、アカイサキ、オキメバル、マダイ、カサゴなど大漁!
5人でハッポー5箱にすぐ分けて、実家などにチルド便で発送。帰ったら親御さんなどが捌いてくれているわけです。
今日はアオアジ混じらず最高のマアジでした。
2日目
出船できない予想に反して、夜半から風が止み、5時出船。
館山沖での釣りです。
うねりがかなり残っていたため、某魚処のオヤジさんと農園撮影者以外は殆どダウン。
アジ、サバ、イサキ、オキメバル、カレイなど大漁。
去年農園撮影者だけがボウズだったカイワリ1Kgを最後の一投で釣りました。
以下、写真、文章、料理は、同行したシマちゃんの提供です。(彼女はハッポー2箱をチルド便で、1箱分を手で持ち帰りました。)
【唐揚げ】
小ぶりのメバル・ベラ・ヒメジをカラッと揚げました。
シンプルな塩味にして、骨ごといただきました。
【サバの味噌煮】
身の脂は控えめで、あっさりとした味噌煮に仕上がりました。
【サバ寿司】
脂がたっぷりと乗った、贅沢な肉厚サバ寿司となりました。
【干物づくり】
アジ・サバを大量に干物に2カゴも作っていました。
【ウマヅラハギのさつま揚げ】
玉ねぎの甘さと歯ざわりがよく、ふんわりしたさつま揚げになりました。
【サバのごぼ天】
ごぼうとにんじんの風味としゃきしゃき感がポイントです。
【アジのラタトゥイユ】
アジとトマトはとても相性がよく、冷製パスタにしても美味しかったです。
【インド風フィッシュカレー】
魚はウマヅラです。ヨーグルトとスパイスに漬けてから、かるく揚げました。
【マアジのお刺身】
ぷりっとして、旨みの濃いアジの身が美味しいお刺身でした。
【アオアジのなめろう】
マアジに比べると脂が少なく、
若干旨みも薄かったので味噌と香味野菜を加えてなめろうにしました。
【カゴカキダイの塩焼き】
貴重な貴重な魚がこんな姿になってしまい、すみません。
でも、ふっくらとした身は本当に美味しかったです。
農園撮影者注:シマちゃんはお頭付きをイメージしていたのだが、実家のお母さんがチルド便を受け取って、頭を切って捨てちゃったのだそうです。
【サバの南蛮漬け】
ごまの風味を強くした甘酢とサバの相性がよかったです。
【アジのさんが焼き】
ヘラにのせて、じっくり炙りました。
焦げた味噌の風味が香ばしく、ごはんのおかずにもおつまみにも好評でした。
【シメサバ】
酢じめ時間が長かったようで
若干身が締まりすぎの印象だったのが残念でした。
【アジのつみれ汁】
アジを叩いて、玉ねぎ、しょうが汁を入れました。
どうしても、三久のおかあさんのようにフワフワにはなりませんでした。
【アジの塩焼き】
シンプルに魚の美味しさを味わうには、やはり塩焼きで。
父は3日連続食べていました。



