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	<title>mikipom.com 趣味の記録 &#187; みきぽん農園（農林）</title>
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	<description>みきぽんハイキング みきぽん農園 みきぽん水産 みきぽん食堂 みきぽん動物ランド 牛ちゃんみきぽん</description>
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		<title>ハヤトウリ料理 part2</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/151.html</link>
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		<pubDate>Wed, 18 Nov 2009 14:51:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[みきぽん食堂（魚料理以外）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

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		<description><![CDATA[ハヤトウリ料理 part1 の続きです。 さて、今年もシーズンがやってきましたので、ハヤトウリ料理の続きです。 ■ハヤトウリのアク抜き 前回（2007年）、ハヤトウリのアク抜き方法を写真なしで書いてしまったので、 今回は写真付きで書いてみました。 ↑　まず、ハヤトウリを皮をむかずに（→ここ大事です！）、真横から1/2にカットし、 上の部分と下の部分の断面どうしをこすり合わせます。 縦に切っちゃだめですよ。 皮もこの段階でむいてはいけません。 （なお上の写真はアクを出した後の写真。切った直後ではありません。） するってぇーと、↑このように白いパフパフした泡のようなものが たくさん出てくる、これがハヤトウリのアクっていうわけですね。 これを流水で洗い、こすり落します。皮は用途によって、 硬ければむきましょう。 皮が柔らかくて漬け物に使う、なんていう時は むかなくてもよいでしょう。 ハヤトウリは、この処理をせずに食べると、やっぱりアクを感じます。 簡単で、おもしろい（！）ので、ここは手を抜かずにやっておいたほうがよいでしょう。 ちなみに水にさらす方法は、うちではやったことがありません。 （撮影者：水にさらすと栄養素も抜けそう） 前回も書きましたが、ハヤトウリはクセがなく、非常に調理性のよい作物です。 ↑ というわけで、今年はは山形旅行の影響もあり、秋の風物詩「いも煮」に入れてみました！ 我々が今年山形（米沢）でいただいたいも煮は、非常にシンプルで、 里芋、ネギ、こんにゃく、牛肉、しょうゆ味、という感じ。 mikipom.comバージョンは、大根、にんじん、ハヤトウリも入れて、仕上げにサッとゆでた春菊も加えた、農園風アレンジです。 こんな風にしても、ハヤトウリはひっそりと「あなた色に染まります」的な存在で、まったく違和感がありません。 そのような意味では「増量剤」としても活躍しますよ（笑）。 ↑ さて別の日。タイの「グリーンカレー」に入れてみました。 赤いパプリカ、たけのこ（水煮）とともに一口大にカット。 グリーンカレーペースト（市販）を鍋で炒めた後、一口大に切った鶏もも肉、 先の野菜3種を加え、さらに炒めます。 ここに、ココナッツミルク（缶詰）を一缶ダダーッと加え、ハヤトウリが柔らかくなるまで7～8分煮れば出来上がり。 煮込み時間も少なくてすむ簡単カレーです。 ↑ これが出来上がりのグリーンカレー。 今回のペーストは思いのほか辛く、ココナッツミルクの甘味やマイルドさが あるにも関わらず、さして辛いモノ得意ではない我々には「ひーひーもの」でした。 しかし、ここでもあなた色に染まってしまうハヤトウリ君は、おいしいカレー味をそつなくアシスト。 本来は茄子を使うのですが、まさしく堂々と代役をはたしてくれました。 色もきれいだし、文句なしです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.mikipom.com/all/95.html">ハヤトウリ料理 part1</a><br />
の続きです。<br />
<br />
さて、今年もシーズンがやってきましたので、ハヤトウリ料理の続きです。<br />
<br />
■<strong>ハヤトウリのアク抜き</strong><br />
前回（2007年）、ハヤトウリのアク抜き方法を写真なしで書いてしまったので、<br />
今回は写真付きで書いてみました。<br />
<br />
<img title="2009_11150004_F2,8_S60.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-11/2009_11150004_F2,8_S60.jpg" border="0" alt="2009_11150004_F2,8_S60.jpg" width="450" height="599" /><br />
↑　まず、ハヤトウリを皮をむかずに（→ここ大事です！）、真横から1/2にカットし、<br />
上の部分と下の部分の断面どうしをこすり合わせます。<br />
<br />
縦に切っちゃだめですよ。<br />
皮もこの段階でむいてはいけません。<br />
（なお上の写真はアクを出した後の写真。切った直後ではありません。）<br />
<br />
<img title="2009_11120053_F4,0_S60.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-11/2009_11120053_F4,0_S60.jpg" border="0" alt="2009_11120053_F4,0_S60.jpg" width="450" height="337" /><br />
するってぇーと、↑このように白いパフパフした泡のようなものが<br />
たくさん出てくる、これがハヤトウリのアクっていうわけですね。<br />
<br />
これを流水で洗い、こすり落します。皮は用途によって、<br />
硬ければむきましょう。<br />
<br />
皮が柔らかくて漬け物に使う、なんていう時は<br />
むかなくてもよいでしょう。<br />
<br />
ハヤトウリは、この処理をせずに食べると、やっぱりアクを感じます。<br />
簡単で、おもしろい（！）ので、ここは手を抜かずにやっておいたほうがよいでしょう。<br />
<br />
<span style="color: #ff00ff">ちなみに水にさらす方法は、うちではやったことがありません。</span><br />
（撮影者：<span style="color: #339966">水にさらすと栄養素も抜けそう</span>）<br />
<br />
前回も書きましたが、ハヤトウリはクセがなく、非常に調理性のよい作物です。<br />
<br />
<img title="2009_11120056_F2,8_S125.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-11/2009_11120056_F2,8_S125.jpg" border="0" alt="2009_11120056_F2,8_S125.jpg" width="450" height="337" /><br />
↑ というわけで、今年はは山形旅行の影響もあり、秋の風物詩「いも煮」に入れてみました！<br />
<br />
我々が今年山形（米沢）でいただいたいも煮は、非常にシンプルで、<br />
里芋、ネギ、こんにゃく、牛肉、しょうゆ味、という感じ。<br />
<br />
mikipom.comバージョンは、大根、にんじん、ハヤトウリも入れて、仕上げにサッとゆでた春菊も加えた、農園風アレンジです。<br />
<br />
こんな風にしても、ハヤトウリはひっそりと「あなた色に染まります」的な存在で、まったく違和感がありません。<br />
<br />
そのような意味では「増量剤」としても活躍しますよ（笑）。<br />
<br />
<img title="2009_11150008_F8,0_S60.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-11/2009_11150008_F8,0_S60.jpg" border="0" alt="2009_11150008_F8,0_S60.jpg" width="450" height="337" /><br />
↑ さて別の日。タイの「グリーンカレー」に入れてみました。<br />
赤いパプリカ、たけのこ（水煮）とともに一口大にカット。<br />
<br />
<img title="2009_11150012_F2,8_S60.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-11/2009_11150012_F2,8_S60.jpg" border="0" alt="2009_11150012_F2,8_S60.jpg" width="450" height="337" /><br />
グリーンカレーペースト（市販）を鍋で炒めた後、一口大に切った鶏もも肉、<br />
先の野菜3種を加え、さらに炒めます。<br />
<br />
ここに、ココナッツミルク（缶詰）を一缶ダダーッと加え、ハヤトウリが柔らかくなるまで7～8分煮れば出来上がり。<br />
煮込み時間も少なくてすむ簡単カレーです。<br />
<br />
<img title="2009_11150017_F2,8_S100.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-11/2009_11150017_F2,8_S100.jpg" border="0" alt="2009_11150017_F2,8_S100.jpg" width="450" height="337" /><br />
↑ これが出来上がりのグリーンカレー。<br />
<br />
今回のペーストは思いのほか辛く、ココナッツミルクの甘味やマイルドさが<br />
あるにも関わらず、さして辛いモノ得意ではない我々には「ひーひーもの」でした。<br />
<br />
しかし、ここでもあなた色に染まってしまうハヤトウリ君は、おいしいカレー味をそつなくアシスト。<br />
本来は茄子を使うのですが、まさしく堂々と代役をはたしてくれました。<br />
色もきれいだし、文句なしです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>山形県最上郡金山町キノコ狩り</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/130.html</link>
		<comments>http://www.mikipom.com/all/130.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Oct 2009 10:30:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽんハイキング]]></category>
		<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[みきぽん食堂（魚料理以外）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

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		<description><![CDATA[今年もやってきました山形県最上郡金山町へ。 山菜ときのこの案内人の鈴木さんに、毎年お世話になって、今年で4年目です。 2007年の記事はこちらです。 天気予報は曇りのち雨の予想でしたが、ご覧のとおり、快晴でした。 散策したあたりの山は、もう少しで紅葉も盛りになりそうな感じ。 さて、今日はどんなキノコに出会えますか・・・。 出足はほとんどよいターゲットに出会えず、辛抱のハイキング。 すると・・・。 今日の初収穫！ムキタケです。まずまずの量です。 続いてクリタケ。 本日このあと、クリタケはかなり大量に採取できました。 ちょっとカサの色が赤っぽい茶色で、栗まんじゅうの焼き色みたいです。 そして、農園主の大好きなナラタケ。 ナラタケは群をなしているのが特徴なんだそうです。 シャキッとした歯ざわりといい、風味といい、いかにもきのこらしいきのこ。 この日宿泊した宿のご主人にうかがったところ「モダツ（だったと思う）」と呼ぶそうです。 手にぶら下げているのは、次第に重くなっていく収穫袋。 ↑　バックパック（リュックサック）の中に収穫物を入れて背負うことをお勧めします。 先頭を行くのは、案内人の鈴木さん。 「きのこの目」になって、左右を観察しながら歩きます。 うっかり木の根っこなどにつまずかぬように注意が必要です。 鈴木さんが、人が立ち入らないような、約20～30m下の谷間に大きな倒木を見つけ、「行ってみる価値はある」と。 よし、というわけで谷へ滑るようにしながら必死でおりていくと・・・。 うわ、なんじゃーこりゃー！ ボツボツとじんましんが大発生したような、気味の悪いきのこがたくさん！ 「あった、あった、珍しいよこれは、シーズン1回見るかどうか」と鈴木さん。 イボナメコ（俗称）というそうです。 後で食べてみたところ、まさにナメコの味。 見た目に反し、大変美味でございました。 ↑　マスタケ発見！（クリックで拡大） オレンジ色ですごいハデハデ。 しかもデカイ。形状はサルノコシカケの類と似ています。 鱒のような色をしているからマスタケ。 わかりやすいな（笑）。 ↑　この木の上の方は、↓　このような立ち枯れの木。一見立ち枯れの木に見えない感じ。 下ばかりみていてもきのこ採りには不十分なわけですな。 ↓　こちらは、9月に山梨県にハイキングに行ったときのマスタケ。 鈴木さんがいなかったから食べられるかどうかも判らず、取りませんでした。 この旅のつづきは、「秋田県湯沢市紅葉見物」にて。 さて、本日の収穫は３時間でおよそ４キロ程度。 ５種類のきのこが採れましたとさ。 宿泊先で塩水とトウガラシでさっそく「虫出し」しました。 おうちに帰ってさっそく「きのこ祭り」。 第一日目は、秋田から買って来た「稲庭うどん」をつかって「きのこうどん」。 どっちゃりと贅沢にきのこが入ってます。 潔く、オンリーきのこです（手ぬきともいう）。 別の日。 今度は定番「きのこのパスタ」。 鱒の色（オレンジ色）のキノコはスライスしたマスタケ。 こちらもきのこどっさりで。 おいおい、どっちも麺が見えてないよっ（笑）。 冷凍保存しておいたきのこで、「きのこの炊き込みごはん」（油揚げと一緒にね）。 山形で買って来た「もってのほか(＝シャキッとした歯ざわりのおいしい食用菊）」のおひたしや、秋田の直売所で買った、地元のおばあちゃん手作りの小ナスの漬け物も一緒に。 もちろん、お供には秋田のうまい地酒（「刈穂」）をグビグビ・・・。 いや～、日本の秋を満喫っ！　キノコ狩り楽しかったです！ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
今年もやってきました山形県最上郡金山町へ。<br />
<br />
<a href="http://www.ndaju.co.jp/annainin/index.htm" target="_blank">山菜ときのこの案内人</a>の鈴木さんに、毎年お世話になって、今年で4年目です。<br />
<br />
2007年の記事は<a href="http://www.mikipom.com/all/101.html">こちら</a>です。<br />
<br />
天気予報は曇りのち雨の予想でしたが、ご覧のとおり、快晴でした。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-10/2009_10180043_F5,0_S320.jpg" alt="2009_10180043_F5,0_S320.jpg" title="2009_10180043_F5,0_S320.jpg" border="0" width="450" height="599" />
<br />
散策したあたりの山は、もう少しで紅葉も盛りになりそうな感じ。<br />
さて、今日はどんなキノコに出会えますか・・・。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-10/2009_10180047_F2,8_S100.jpg" alt="2009_10180047_F2,8_S100.jpg" title="2009_10180047_F2,8_S100.jpg" border="0" width="450" height="599" />
<br />
出足はほとんどよいターゲットに出会えず、辛抱のハイキング。<br />
すると・・・。<br />
今日の初収穫！ムキタケです。まずまずの量です。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-10/2009_10180050_F4,7_S90.jpg" alt="2009_10180050_F4,7_S90.jpg" title="2009_10180050_F4,7_S90.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
続いてクリタケ。<br />
本日このあと、クリタケはかなり大量に採取できました。<br />
ちょっとカサの色が赤っぽい茶色で、栗まんじゅうの焼き色みたいです。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-10/2009_10180053_F5,0_S80.jpg" alt="2009_10180053_F5,0_S80.jpg" title="2009_10180053_F5,0_S80.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
そして、農園主の大好きなナラタケ。<br />
ナラタケは群をなしているのが特徴なんだそうです。<br />
シャキッとした歯ざわりといい、風味といい、いかにもきのこらしいきのこ。<br />
この日宿泊した宿のご主人にうかがったところ「モダツ（だったと思う）」と呼ぶそうです。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-10/2009_10180057_F2,8_S90.jpg" alt="2009_10180057_F2,8_S90.jpg" title="2009_10180057_F2,8_S90.jpg" border="0" width="450" height="599" />
<br />
手にぶら下げているのは、次第に重くなっていく収穫袋。<br />
↑　バックパック（リュックサック）の中に収穫物を入れて背負うことをお勧めします。<br />
<br />
先頭を行くのは、案内人の鈴木さん。<br />
「きのこの目」になって、左右を観察しながら歩きます。<br />
うっかり木の根っこなどにつまずかぬように注意が必要です。<br />
<br />
鈴木さんが、人が立ち入らないような、約20～30m下の谷間に大きな倒木を見つけ、「行ってみる価値はある」と。<br />
よし、というわけで谷へ滑るようにしながら必死でおりていくと・・・。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-10/2009_10180060_F5,0_S125.jpg" alt="2009_10180060_F5,0_S125.jpg" title="2009_10180060_F5,0_S125.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
うわ、なんじゃーこりゃー！<br />
ボツボツとじんましんが大発生したような、気味の悪いきのこがたくさん！<br />
「あった、あった、珍しいよこれは、シーズン1回見るかどうか」と鈴木さん。<br />
イボナメコ（俗称）というそうです。<br />
後で食べてみたところ、まさにナメコの味。<br />
見た目に反し、大変美味でございました。<br />
<br />
<a href="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-10/2009_10180063_F2,8_S80.jpg" rel="lightbox[130]" rel="shadowbox[post-130];player=img;" title="2009_10180063_F2,8_S80.jpg"><img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-10/2009_10180063_F2,8_S80.jpg" alt="2009_10180063_F2,8_S80.jpg" title="2009_10180063_F2,8_S80.jpg" border="0" width="450" height="337" /></a><br />
<br />
↑　マスタケ発見！（クリックで拡大）<br />
オレンジ色ですごいハデハデ。<br />
しかもデカイ。形状はサルノコシカケの類と似ています。<br />
鱒のような色をしているからマスタケ。<br />
わかりやすいな（笑）。<br />
<br />
↑　この木の上の方は、↓　このような立ち枯れの木。一見立ち枯れの木に見えない感じ。<br />
下ばかりみていてもきのこ採りには不十分なわけですな。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-10/2009_10180065_F2,8_S250.jpg" alt="2009_10180065_F2,8_S250.jpg" title="2009_10180065_F2,8_S250.jpg" border="0" width="450" height="599" />
<br />
↓　こちらは、9月に山梨県にハイキングに行ったときのマスタケ。<br />
鈴木さんがいなかったから食べられるかどうかも判らず、取りませんでした。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-10/2009_10040007_F2,8_S350.jpg" alt="2009_10040007_F2,8_S350.jpg" title="2009_10040007_F2,8_S350.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
この旅のつづきは、「<a href="http://www.mikipom.com/all/132.html">秋田県湯沢市紅葉見物</a>」にて。<br />
<br />
さて、本日の収穫は３時間でおよそ４キロ程度。<br />
５種類のきのこが採れましたとさ。<br />
<br />
宿泊先で塩水とトウガラシでさっそく「虫出し」しました。<br />
おうちに帰ってさっそく「きのこ祭り」。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-10/2009_10180116_F3,2_S100.jpg" alt="2009_10180116_F3,2_S100.jpg" title="2009_10180116_F3,2_S100.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
第一日目は、秋田から買って来た「稲庭うどん」をつかって「きのこうどん」。<br />
どっちゃりと贅沢にきのこが入ってます。<br />
潔く、オンリーきのこです（手ぬきともいう）。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-10/2009_10190001_F2,9_S90.jpg" alt="2009_10190001_F2,9_S90.jpg" title="2009_10190001_F2,9_S90.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
別の日。<br />
今度は定番「きのこのパスタ」。<br />
鱒の色（オレンジ色）のキノコはスライスしたマスタケ。<br />
こちらもきのこどっさりで。<br />
おいおい、どっちも麺が見えてないよっ（笑）。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-10/2009_10250033_F2,8_S125.jpg" alt="2009_10250033_F2,8_S125.jpg" title="2009_10250033_F2,8_S125.jpg" border="0" width="450" height="329" />
<br />
冷凍保存しておいたきのこで、「きのこの炊き込みごはん」（油揚げと一緒にね）。<br />
山形で買って来た「<a href="http://www.acoop-shonai.co.jp/saijiki/autumn_3.html" target="_blank">もってのほか</a>(＝シャキッとした歯ざわりのおいしい食用菊）」のおひたしや、秋田の直売所で買った、地元のおばあちゃん手作りの小ナスの漬け物も一緒に。<br />
もちろん、お供には秋田のうまい地酒（「刈穂」）をグビグビ・・・。<br />
<br />
いや～、日本の秋を満喫っ！　キノコ狩り楽しかったです！<br />
<br />
<iframe src="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=s_q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E5%B1%B1%E5%BD%A2%E7%9C%8C%E6%9C%80%E4%B8%8A%E9%83%A1%E9%87%91%E5%B1%B1%E7%94%BA&amp;sll=38.876935,140.337725&amp;sspn=0.061741,0.095873&amp;ie=UTF8&amp;hq=&amp;hnear=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%B1%B1%E5%BD%A2%E7%9C%8C%E6%9C%80%E4%B8%8A%E9%83%A1%E9%87%91%E5%B1%B1%E7%94%BA&amp;ll=38.919887,140.357552&amp;spn=0.120201,0.154495&amp;z=12&amp;iwloc=A&amp;output=embed" marginheight="0" marginwidth="0" width="450" frameborder="0" height="450" scrolling="no"></iframe><br />
<small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=embed&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E5%B1%B1%E5%BD%A2%E7%9C%8C%E6%9C%80%E4%B8%8A%E9%83%A1%E9%87%91%E5%B1%B1%E7%94%BA&amp;sll=38.876935,140.337725&amp;sspn=0.061741,0.095873&amp;ie=UTF8&amp;hq=&amp;hnear=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%B1%B1%E5%BD%A2%E7%9C%8C%E6%9C%80%E4%B8%8A%E9%83%A1%E9%87%91%E5%B1%B1%E7%94%BA&amp;ll=38.919887,140.357552&amp;spn=0.120201,0.154495&amp;z=12&amp;iwloc=A" style="color: #0000ff; text-align: left">大きな地図で見る</a></small></p>
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		<title>金峰山（山梨・長野）ハイキング＋勝沼ブドウ狩り　</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/129.html</link>
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		<pubDate>Mon, 12 Oct 2009 10:22:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽんハイキング]]></category>
		<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

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		<description><![CDATA[10月の連休に信州へ出かける用事があり、帰りに山梨の金峰山へハイキングへ出かけました。 とても人気のある場所だそうで、駐車場がすぐに一杯になってしまうとか・・・。 早起きをしていこうと思いつつ少し寝過ごし、７：００少し前に到着。 ↑ 写真中央、大岩が乗っかっているのが、金峰山です。（クリックで拡大） 人気とは聞いていましたが、峠の駐車場のかなり手前から、道路沿いを車がずらーっと、縦列駐車。 早朝にもかかわらず、その数のスゴイこと！ついぞ駐車場を通り過ぎ、反対側にも続くすごい数の車列をやり過ごし、やっとこさ一番端に駐車。 はー、・・・。  この縦列駐車の列の長さは、カムイワッカの滝（北海道・知床）以来の驚き！ 標高２５９９ｍの金峰山、登山口もかなり標高が高く、地面はガチガチに凍結しておりました！ 想像以上に寒い！慌ててフリースをバッグに詰め、ウインドブレーカーを着込みました。 手袋もちゃんとした冬用のものがよさそうですねー、しかしそこまでの準備はしておらず、軍手をして出発です。 ↑　トウヒの森です。 歩き始めれば、体がすぐに温まってきますので問題ありませんが、顔や耳が冷たい！ 持っていた温泉タオルで頭部をガードし、耳が冷風にさらされるのを防ぎます。 うーん、フェイスマスクも必要ってことか・・・。 金峰山へ到達するまでに、朝日岳、鉄山という２つの山を越して行きます。 途中多少アップダウンはありますが、全体的には尾根づたいという感じで、 お子さんからお年寄りまで、幅広い層のハイカーがたくさん来ておりました。 途中でとても見晴らしのよい岩場があり、そこで皆一休み。 ここは大変広い岩場なので、 大勢人がいてもさほど困らない、よい休憩場所となっているようです。 なんといっても富士山がバーンとみえる雄大な景色が最大の見せ場！ 人気があるのも納得です。 山頂付近に到着するとさらにすばらしい景観が待っています！ ↑ 富士山はもちろんのこと、八ヶ岳が一望できます ↓ 。 南アルプスも見えますし、条件がよければ北アルプスも見えるらしいです。 本当にすばらしい眺めでした。 山頂には神社があり、とっても珍しい長方形の巨岩がバーンとそびえ立っています。 そこまで行くのに、まずちょっとした岩場をよじ登って越えていかなくてはいけません。 とっとと断念した（笑）我々二人は、風のない場所を確保し、軽食休憩ターイム。 風を良ければ、太陽の力もまだあり、結構あったかい。 岩場の下でハイカーを眺めつつおにぎりを食べ、ゆったりとコーヒーで一服。 一方、岩場はおばあさんたち、小さい子供、カップルなどなどで ちょっとした渋滞状態。 とあるカップルの女性の方が、「怖い、絶対ムリ。行かれない！」 と泣きそうになって、立ちすくんでしまい・・・。 高所恐怖症だったのかしらん。 農園主も比較的高所恐怖症な方ですが、全く怖くない場所なんですけど。 でも神社まで行かずとも、充分に景色は堪能できますので、 高所恐怖症の方でも問題なく楽しめますよ。 しかしなにせ、人が多い！いままで来た山では、「塔の岳」（神奈川／丹沢）に次ぐ混雑ぶり。 しかもマイカーでなく、タクシー（1万5千円前後）で来る人もいる様子。根性だなー。 でも、みなさん挨拶はちゃんとされます。 我々が下山する時も、続々と山頂を目指すハイカーとすれ違い、 登山道はときどき渋滞していました。 車で山を降りるときに、さらにびっくり！ 縦列駐車の車列の長さが半端じゃなく伸びています！ すごいよ、この混み方は！ より大きな地図で 金峰山 を表示 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
10月の連休に信州へ出かける用事があり、帰りに山梨の金峰山へハイキングへ出かけました。<br />
とても人気のある場所だそうで、駐車場がすぐに一杯になってしまうとか・・・。<br />
早起きをしていこうと思いつつ少し寝過ごし、７：００少し前に到着。<br />
<br />
<a href="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-10/2009_10180035_F5,0_S350.jpg" rel="lightbox[129]" rel="shadowbox[post-129];player=img;" title="2009_10180035_F5,0_S350.jpg"><img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-10/2009_10180035_F5,0_S350.jpg" alt="2009_10180035_F5,0_S350.jpg" title="2009_10180035_F5,0_S350.jpg" border="0" width="450" height="337" /></a><br />
<br />
↑ 写真中央、大岩が乗っかっているのが、金峰山です。（クリックで拡大）<br />
<br />
人気とは聞いていましたが、峠の駐車場のかなり手前から、道路沿いを車がずらーっと、縦列駐車。<br />
<br />
早朝にもかかわらず、その数のスゴイこと！ついぞ駐車場を通り過ぎ、反対側にも続くすごい数の車列をやり過ごし、やっとこさ一番端に駐車。<br />
<br />
はー、・・・。  この縦列駐車の列の長さは、カムイワッカの滝（北海道・知床）以来の驚き！<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-10/2009_10180011_F5,0_S400.jpg" alt="2009_10180011_F5,0_S400.jpg" title="2009_10180011_F5,0_S400.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
標高２５９９ｍの金峰山、登山口もかなり標高が高く、地面はガチガチに凍結しておりました！<br />
<br />
想像以上に寒い！慌ててフリースをバッグに詰め、ウインドブレーカーを着込みました。<br />
<br />
手袋もちゃんとした冬用のものがよさそうですねー、しかしそこまでの準備はしておらず、軍手をして出発です。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-10/2009_10180013_F2,8_S500.jpg" alt="2009_10180013_F2,8_S500.jpg" title="2009_10180013_F2,8_S500.jpg" border="0" width="450" height="599" />
<br />
↑　<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%82%A6%E3%83%92" target="_blank">トウヒ</a>の森です。<br />
歩き始めれば、体がすぐに温まってきますので問題ありませんが、顔や耳が冷たい！<br />
持っていた温泉タオルで頭部をガードし、耳が冷風にさらされるのを防ぎます。<br />
うーん、フェイスマスクも必要ってことか・・・。<br />
<br />
金峰山へ到達するまでに、朝日岳、鉄山という２つの山を越して行きます。<br />
途中多少アップダウンはありますが、全体的には尾根づたいという感じで、<br />
お子さんからお年寄りまで、幅広い層のハイカーがたくさん来ておりました。<br />
<br />
途中でとても見晴らしのよい岩場があり、そこで皆一休み。<br />
ここは大変広い岩場なので、<br />
大勢人がいてもさほど困らない、よい休憩場所となっているようです。<br />
なんといっても富士山がバーンとみえる雄大な景色が最大の見せ場！<br />
人気があるのも納得です。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-10/2009_10180015_F7,1_S640.jpg" alt="2009_10180015_F7,1_S640.jpg" title="2009_10180015_F7,1_S640.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
山頂付近に到着するとさらにすばらしい景観が待っています！<br />
↑ 富士山はもちろんのこと、八ヶ岳が一望できます ↓ 。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-10/2009_10180016_F6,4_S500.jpg" alt="2009_10180016_F6,4_S500.jpg" title="2009_10180016_F6,4_S500.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
南アルプスも見えますし、条件がよければ北アルプスも見えるらしいです。<br />
本当にすばらしい眺めでした。<br />
山頂には神社があり、とっても珍しい長方形の巨岩がバーンとそびえ立っています。<br />
そこまで行くのに、まずちょっとした岩場をよじ登って越えていかなくてはいけません。<br />
とっとと断念した（笑）我々二人は、風のない場所を確保し、軽食休憩ターイム。<br />
風を良ければ、太陽の力もまだあり、結構あったかい。<br />
<br />
岩場の下でハイカーを眺めつつおにぎりを食べ、ゆったりとコーヒーで一服。<br />
<br />
一方、岩場はおばあさんたち、小さい子供、カップルなどなどで<br />
ちょっとした渋滞状態。<br />
<br />
とあるカップルの女性の方が、「怖い、絶対ムリ。行かれない！」<br />
と泣きそうになって、立ちすくんでしまい・・・。<br />
高所恐怖症だったのかしらん。<br />
農園主も比較的高所恐怖症な方ですが、全く怖くない場所なんですけど。<br />
でも神社まで行かずとも、充分に景色は堪能できますので、<br />
高所恐怖症の方でも問題なく楽しめますよ。<br />
<br />
しかしなにせ、人が多い！いままで来た山では、「塔の岳」（神奈川／丹沢）に次ぐ混雑ぶり。<br />
しかもマイカーでなく、タクシー（1万5千円前後）で来る人もいる様子。根性だなー。<br />
でも、みなさん挨拶はちゃんとされます。<br />
<br />
我々が下山する時も、続々と山頂を目指すハイカーとすれ違い、<br />
登山道はときどき渋滞していました。<br />
車で山を降りるときに、さらにびっくり！<br />
縦列駐車の車列の長さが半端じゃなく伸びています！<br />
すごいよ、この混み方は！<br />
<br />
<iframe src="http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&amp;hl=ja&amp;t=p&amp;msa=0&amp;msid=112754627853381809923.000475cdf5caa8939c654&amp;ll=35.873333,138.644199&amp;spn=0.031297,0.038624&amp;z=14&amp;output=embed" marginheight="0" marginwidth="0" width="450" frameborder="0" height="450" scrolling="no"></iframe><br />
<small>より大きな地図で <a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&amp;hl=ja&amp;t=p&amp;msa=0&amp;msid=112754627853381809923.000475cdf5caa8939c654&amp;ll=35.873333,138.644199&amp;spn=0.031297,0.038624&amp;z=14&amp;source=embed" style="color: #0000ff; text-align: left">金峰山</a> を表示</small><br />
<br />
午前中は金峰山で、午後は、勝沼「<a href="http://www.budounooka.com/winecave.html" target="_blank">ぶどうの丘</a>」へワインの買出し。<br />
風邪でアルコール自粛の撮影者を残し、農園主はひとり、ワインカーブへ出陣じゃー！<br />
ここでは、１１００円で「タートヴァン」を購入し、<br />
これを使いながら地ワインを試飲できるというシステムです。<br />
なんてすばらしいシステムなんでしょ！<br />
<br />
すでに昨年も経験済みなため、ぶどうの品種、醸造メーカー、価格などを目安に、狙いのラインをどんどん利き酒！<br />
約１時間でひとまず撮影者との待ち合わせていた土産物売り場へ。<br />
安くて旨いと目をつけていたものは、かなりな率で一升瓶として売られており・・・。<br />
すっかり一升ワインの味に慣れてしまっている自分に思わず苦笑い。<br />
<br />
どかどかと豪快に一升ワインや特徴のある赤ワインなどを買い込みました。<br />
<br />
宿泊は、毎年利用するワイン民宿<a href="http://www.miyukisou.net/" target="_blank">みゆき荘</a>さん。（2007年の宿泊の様子は<a href="http://www.mikipom.com/all/85.html">こちら</a>）<br />
毎回とてもおいしい心づくしのお料理（しかもメニューが同じだったことがない）と<br />
自家栽培のおいしいブドウでもてなしてくれるお気に入りの民宿です。<br />
もちろん、ワインも色々揃えてあり、格安で飲めるんですよ。<br />
昨年は骨折してしまったという女将さんも、すっかり元気ないつもの女将さんでした。<br />
<br />
翌日は、朝一番で<a href="http://www1.ocn.ne.jp/~current/budou/sakamoto.htm" target="_blank">阪本園</a>さんへぶどうの買出しに。<br />
毎年、ただ買い物のために立ち寄る程度なのですが、<br />
摘み取りも行ってみたら？と声をかけられ、行ってみることに。<br />
<br />
コンポートにしてもいいな、と思い、ピオーネの畑に連れて行ってもらい、<br />
最後なのでカゴに入るだけ入れて２０００円でいいよ、とのこと。<br />
バラしてぎっしり入れていく人もいるよ、との情報をご主人に聞き、私もマネしてみました（笑）。<br />
ちなみにカゴ一杯のハズだったのですが、試験栽培の藤稔（ふじみのり）も一房サービスとのことで、有難く頂きました。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-10/2009_10180040_F2,8_S180.jpg" alt="2009_10180040_F2,8_S180.jpg" title="2009_10180040_F2,8_S180.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
↑ こんな風にシワシワになっているものも。<br />
実はこれ、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B2%B4%E8%85%90" target="_blank">貴腐</a>菌がついて干しブドウ状態になったものなんだとか。<br />
食べるとものすごく甘くて美味しいんですよぉ。<br />
<br />
これはちょっとすごいよ。<br />
つーことで、「干しブドウ狩り」に途中から路線変更（笑）！<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-10/2009_10180119_F2,8_S80.jpg" alt="2009_10180119_F2,8_S80.jpg" title="2009_10180119_F2,8_S80.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
この希少品はじっくりブランデーのつまみにでもしようっと。<br />
また来年の楽しみがひとつ増えたな。</p>
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		<title>土壌改良</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/117.html</link>
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		<pubDate>Sun, 12 Apr 2009 13:49:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mikipom.com/all/117.html</guid>
		<description><![CDATA[わが農園の入口付近に、チューリップを植えていたのですが、2008年の春には、かなりの数が疫病にかかってしまい、土壌改良を施すことにしました。 まず、元の土を全て撤去します。重機を持っていないので、クワ、スコップ、一輪車を使い、2人で作業です。 ↓ 撮影日は12月27日です。 しかし・・・。 掘れば掘るほど、コンクリの塊やら、針金やら、いにしえのコーヒーの空き缶やら、出てくる出てくる！ （畑は元田んぼで埋め立てる時にガラを入れたらしい） 建設ガラで水はけが悪くなっていて、掘り進めると臭気が漂います。 なんだか嫌気発酵のような、土が腐っているような感じで、これでは疫病になる訳です。 固い地面を「ガチッガチｯ」とクワで掘り起こすのですから、めちゃくちゃ根気＆体力を要するのです。 掘った土はせっせと一輪車にのせて畑の隅っこまで運びます。 何せ、普段がデスクワークの人たちなので、この肉体労働はキツイ！腰はいたいわ、あらぬ筋肉が痛いわで。 そんな不慣れな土木作業（その１）を繰り返すこと３週間（もちろん週末だけです）・・・。 ようやっと堀り進めたら、土木作業（その２）です。 ウッドチップを敷き詰め、竹材屋さんから無料で分けてもらった竹の端材をナタで割り、敷き詰めます。 撮影者：竹の端材は、写真で見ると波板を置いた畑側（右側）から、レンガを置いた道側（左側）に排水を良くするために敷いています。 その上からさらに、ゼオライトを撒きます。 ↓　でっかいコンクリの塊。（黒の波板に立てかけているもの）　これが沢山埋まっていたわけです。 そこへ、黒土をダンプ2台分＝4立方メートル入れます。 ↓ 撮影日は1月4日です。新年早々、園芸やさんも大変だったようで。 トラックからどおーっと直接流しこみ・・・。山になった黒土をスコップで平らにしていきます。 ↓ 撮影日は1月10日です。 あー、買ったばっかりの黒土はソフトで作業がラクチンだこと。こんなのホホイのホイだわ。 なんだか土木作業が１ヶ月以上続くと、違う筋肉が培われた気がいたします。 足腰が丈夫になり、腕力もついたような。土木作業エクササイズっていうのもありか？さて、黒土をならしながら自家製の堆肥とまぜ、整地します。 これでやっと土壌整備終了。さて、ここにいよいよ球根を植えていきます。 ↓ 撮影日は1月17日です。 普通、チューリップやスイセンは12月中には植えなければいけないんですけどね。 土木作業に思いがけず時間を要したので遅植えとなってしまいました。 ↓ 今年は例年と違い、水仙とムスカリをたくさん植えてみました。 どんな花が出てくるのか楽しみです。 スイセンの芽が出たところ。撮影日は３月７日です。 ↓ 昨年からの名残りのクロッカスも元気よく先陣をきって咲き始めました。 ↓ ４月４日 水仙が盛りを迎え、畑が明るくなりました！ 水仙は花の持ちもよいし、種類もいろいろとあり、密に植えるときれいですね。 本当に見事な花を咲かせていました。まさに春爛漫です。 少し遅れてチューリップが徐々に咲き始めました。 ↓ この写真は4月12日撮影です。 花の茎がのびずにいきなり花が地面から咲いたように見える変わった種類。 葉の模様がこれまたエキゾチックで。 チューリップの種類は本当に多いので、毎秋いろいろと球根を買い求めては、春に新たな驚きがあります。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
わが農園の入口付近に、チューリップを植えていたのですが、2008年の春には、かなりの数が疫病にかかってしまい、土壌改良を施すことにしました。<br />
<br />
まず、元の土を全て撤去します。重機を持っていないので、クワ、スコップ、一輪車を使い、2人で作業です。<br />
<br />
↓ 撮影日は12月27日です。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-4/2009_04120017_F2,8_S400.jpg" alt="2009_04120017_F2,8_S400.jpg" title="2009_04120017_F2,8_S400.jpg" border="0" width="450" height="600" />
<br />
しかし・・・。<br />
<br />
掘れば掘るほど、コンクリの塊やら、針金やら、いにしえのコーヒーの空き缶やら、出てくる出てくる！<br />
（畑は元田んぼで埋め立てる時に<a href="http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/region/recycle/fukusanbutsu/genjo/teigi.htm">ガラ</a>を入れたらしい）<br />
<br />
建設ガラで水はけが悪くなっていて、掘り進めると臭気が漂います。<br />
なんだか嫌気発酵のような、土が腐っているような感じで、これでは疫病になる訳です。<br />
<br />
固い地面を「ガチッガチｯ」とクワで掘り起こすのですから、めちゃくちゃ根気＆体力を要するのです。<br />
<br />
掘った土はせっせと一輪車にのせて畑の隅っこまで運びます。<br />
何せ、普段がデスクワークの人たちなので、この肉体労働はキツイ！腰はいたいわ、あらぬ筋肉が痛いわで。<br />
<br />
そんな不慣れな土木作業（その１）を繰り返すこと３週間（もちろん週末だけです）・・・。<br />
<br />
ようやっと堀り進めたら、土木作業（その２）です。<br />
<br />
ウッドチップを敷き詰め、竹材屋さんから無料で分けてもらった竹の端材をナタで割り、敷き詰めます。<br />
<br />
<span style="color: #008000">撮影者：竹の端材は、写真で見ると波板を置いた畑側（右側）から、レンガを置いた道側（左側）に排水を良くするために敷いています。</span><br />
<br />
その上からさらに、ゼオライトを撒きます。<br />
<br />
↓　でっかいコンクリの塊。（黒の波板に立てかけているもの）　これが沢山埋まっていたわけです。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-4/2009_04120020_F2,8_S90.jpg" alt="2009_04120020_F2,8_S90.jpg" title="2009_04120020_F2,8_S90.jpg" border="0" width="450" height="600" />
<br />
そこへ、黒土をダンプ2台分＝4立方メートル入れます。<br />
↓ 撮影日は1月4日です。新年早々、園芸やさんも大変だったようで。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-4/2009_04120026_F4,0_S320.jpg" alt="2009_04120026_F4,0_S320.jpg" title="2009_04120026_F4,0_S320.jpg" border="0" width="450" height="600" />
<br />
トラックからどおーっと直接流しこみ・・・。山になった黒土をスコップで平らにしていきます。<br />
↓ 撮影日は1月10日です。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-4/2009_04120030_F2,8_S160.jpg" alt="2009_04120030_F2,8_S160.jpg" title="2009_04120030_F2,8_S160.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
あー、買ったばっかりの黒土はソフトで作業がラクチンだこと。こんなのホホイのホイだわ。<br />
<br />
なんだか土木作業が１ヶ月以上続くと、違う筋肉が培われた気がいたします。<br />
<br />
足腰が丈夫になり、腕力もついたような。土木作業エクササイズっていうのもありか？さて、黒土をならしながら自家製の堆肥とまぜ、整地します。<br />
<br />
これでやっと土壌整備終了。さて、ここにいよいよ球根を植えていきます。<br />
<br />
↓ 撮影日は1月17日です。<br />
<br />
普通、チューリップやスイセンは12月中には植えなければいけないんですけどね。<br />
<br />
土木作業に思いがけず時間を要したので遅植えとなってしまいました。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-4/2009_04120035_F5,0_S320.jpg" alt="2009_04120035_F5,0_S320.jpg" title="2009_04120035_F5,0_S320.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
↓ 今年は例年と違い、水仙とムスカリをたくさん植えてみました。<br />
<br />
どんな花が出てくるのか楽しみです。<br />
<br />
スイセンの芽が出たところ。撮影日は３月７日です。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-4/2009_04120084_F5,0_S500.jpg" alt="2009_04120084_F5,0_S500.jpg" title="2009_04120084_F5,0_S500.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
↓ 昨年からの名残りのクロッカスも元気よく先陣をきって咲き始めました。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-4/2009_04120091_F5,6_S400.jpg" alt="2009_04120091_F5,6_S400.jpg" title="2009_04120091_F5,6_S400.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
↓ ４月４日<br />
<br />
水仙が盛りを迎え、畑が明るくなりました！<br />
<br />
水仙は花の持ちもよいし、種類もいろいろとあり、密に植えるときれいですね。<br />
<br />
本当に見事な花を咲かせていました。まさに春爛漫です。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-4/2009_04120107_F7,1_S350.jpg" alt="2009_04120107_F7,1_S350.jpg" title="2009_04120107_F7,1_S350.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
少し遅れてチューリップが徐々に咲き始めました。<br />
<br />
↓ この写真は4月12日撮影です。<br />
<br />
花の茎がのびずにいきなり花が地面から咲いたように見える変わった種類。<br />
<br />
葉の模様がこれまたエキゾチックで。<br />
<br />
チューリップの種類は本当に多いので、毎秋いろいろと球根を買い求めては、春に新たな驚きがあります。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-4/2009_04120125_F8,0_S400.jpg" alt="2009_04120125_F8,0_S400.jpg" title="2009_04120125_F8,0_S400.jpg" border="0" width="450" height="337" /></p>
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		<title>2008年3月畑の様子</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/113.html</link>
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		<pubDate>Sun, 02 Mar 2008 14:10:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mikipom.com/all/113.html</guid>
		<description><![CDATA[3月最初の日曜日、畑にマーシュ（コーンサラダ）の種をまきに行きました。 近所の梅もボチボチ咲いているのですが、畑の両隣の梅はまだまだつぼみが多く、来週以降によさそうです。 昨年も花の時期に低温であまり花の状態がよくなかったので、実のなりが悪かったのですが、今年はどうでしょうか？ 虫もうごめき始める時期になり、このあたりの名所として親しまれている茅葺の民家（市が公開している）でも、見学する人の姿を多く見かけました。 （ひな人形公開中ということもあったようです。） さて、当農園では、そろそろクロッカスがＴＯＰシーズンを迎えようとしています！ 先週くらいからボチボチ咲き始めていたのですが、今日来てみると、更にたくさん開花していました。 カラーバリエーションは3種類。白、紫、黄色です。 今のところ、白と黄色が多く発生しております。 特に黄色のクロッカスは花の大きさも比較的大きく（白は小さいのが多い）、とっても華やか。 これが朝の散歩時（AM6時～7時）に来ると、花びらはつぼんでいてまだお目覚めではありません。日中に開花し、畑を引き上げる頃には、花びらも店じまいで閉じてしまいます。 こんなにも小さな花の一日を間近で観察する機会があると、本当に親しみがわきますね。 花を育てる喜びは畑の作物を育てるのはとは、また違ったものがあり、毎年このシーズンが楽しみでたまりません。 ムスカリやチューリップ、水仙の葉も土の上に顔を出し始め、これからますます花壇がにぎわってきます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
3月最初の日曜日、畑にマーシュ（コーンサラダ）の種をまきに行きました。<br />
近所の梅もボチボチ咲いているのですが、畑の両隣の梅はまだまだつぼみが多く、来週以降によさそうです。<br />
<br />
昨年も花の時期に低温であまり花の状態がよくなかったので、実のなりが悪かったのですが、今年はどうでしょうか？<br />
虫もうごめき始める時期になり、このあたりの名所として親しまれている茅葺の民家（市が公開している）でも、見学する人の姿を多く見かけました。<br />
（ひな人形公開中ということもあったようです。）<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2008/2008-3/2008_03020009.jpg" alt="2008_03020009.jpg" title="2008_03020009.jpg" border="0" height="337" width="450" />
<br />
さて、当農園では、そろそろクロッカスがＴＯＰシーズンを迎えようとしています！<br />
先週くらいからボチボチ咲き始めていたのですが、今日来てみると、更にたくさん開花していました。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2008/2008-3/2008_03020013.jpg" alt="2008_03020013.jpg" title="2008_03020013.jpg" border="0" height="337" width="450" />
<br />
カラーバリエーションは3種類。白、紫、黄色です。<br />
今のところ、白と黄色が多く発生しております。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2008/2008-3/2008_03020022.jpg" alt="2008_03020022.jpg" title="2008_03020022.jpg" border="0" height="337" width="450" />
<br />
特に黄色のクロッカスは花の大きさも比較的大きく（白は小さいのが多い）、とっても華やか。<br />
これが朝の散歩時（AM6時～7時）に来ると、花びらはつぼんでいてまだお目覚めではありません。日中に開花し、畑を引き上げる頃には、花びらも店じまいで閉じてしまいます。<br />
<br />
こんなにも小さな花の一日を間近で観察する機会があると、本当に親しみがわきますね。<br />
花を育てる喜びは畑の作物を育てるのはとは、また違ったものがあり、毎年このシーズンが楽しみでたまりません。<br />
ムスカリやチューリップ、水仙の葉も土の上に顔を出し始め、これからますます花壇がにぎわってきます。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>2月降雪、立春間近の畑の様子</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/110.html</link>
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		<pubDate>Sun, 03 Feb 2008 12:08:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日は撮影者が春告魚を釣りにいったのですが、明日は立春だというのに、今日節分は早朝から雪。 夕方から雨が降り、かなり溶けたので、明日の出勤は大したことはないでしょう。 第三京浜、横横道路が通行止めになったらしいですが&#8230; てな具合で朝から雪なので、お家にこもって映画でもみるのかと思いきや、唐突に「餃子を食いに行く！」と言い放った撮影者。 「な、なぜこんな雪の中、餃子？」と疑問におもいつつ、「ああ、灯油が切れそうだから、灯油を買いに行くついでに昼ごはんを外で食べようということだね？」と納得する農園主・・・。 昼過ぎ雪が激しく降る中、車に二人で乗り込んだのでした。 農園主：「あれ？灯油のポリタンクは（車に積まないの）？」 撮影者：「こんな雪の中、ガソリンスタンドなんかに寄る余裕はないよ！」 農園主：「・・・（絶句）？？？」 はたして撮影者は、ただ単に餃子を食べに行きたかっただけだったんです。 中国の毒ギョーザ問題が勃発したのを受け、「農薬が怖くて餃子が食えるかっ！」っつーことだったみたいで。 そんなことより、雪の日に灯油を切らすことの方が問題だろっ！ でも、なんだかんだ言いながら餃子を食べ終わって店を出た頃には雪も小降りになったため、畑の様子を見回りにやってきたところで写真をパチリ。 ついでに冷えるねってんで、遠出してにごり酒を買いに行きましたとさ。 こんなことなら灯油だって買えたさ~ね。 （後日談）実はこの雪の日には気がつかなかったのですが、翌週畑に行ってびっくり！ いちごを植えている場所に設置してある網を張るため、中心にたててある柱（竹製）が、根元が腐って倒れていたのでした！ガビーン。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
昨日は撮影者が春告魚を釣りにいったのですが、明日は立春だというのに、今日節分は早朝から雪。<br />
<br />
夕方から雨が降り、かなり溶けたので、明日の出勤は大したことはないでしょう。<br />
第三京浜、横横道路が通行止めになったらしいですが&#8230;<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2008/2008-2/2008_02160028.jpg" alt="2008_02160028.jpg" title="2008_02160028.jpg" border="0" height="337" width="450" />
<br />
てな具合で朝から雪なので、お家にこもって映画でもみるのかと思いきや、唐突に「餃子を食いに行く！」と言い放った撮影者。<br />
「な、なぜこんな雪の中、餃子？」と疑問におもいつつ、「ああ、灯油が切れそうだから、灯油を買いに行くついでに昼ごはんを外で食べようということだね？」と納得する農園主・・・。<br />
昼過ぎ雪が激しく降る中、車に二人で乗り込んだのでした。<br />
<br />
農園主：「あれ？灯油のポリタンクは（車に積まないの）？」<br />
<br />
撮影者：「こんな雪の中、ガソリンスタンドなんかに寄る余裕はないよ！」<br />
<br />
農園主：「・・・（絶句）？？？」<br />
<br />
はたして撮影者は、ただ単に餃子を食べに行きたかっただけだったんです。<br />
中国の毒ギョーザ問題が勃発したのを受け、「農薬が怖くて餃子が食えるかっ！」っつーことだったみたいで。<br />
そんなことより、雪の日に灯油を切らすことの方が問題だろっ！<br />
<br />
でも、なんだかんだ言いながら餃子を食べ終わって店を出た頃には雪も小降りになったため、畑の様子を見回りにやってきたところで写真をパチリ。<br />
ついでに冷えるねってんで、遠出してにごり酒を買いに行きましたとさ。<br />
こんなことなら灯油だって買えたさ~ね。<br />
<br />
（後日談）実はこの雪の日には気がつかなかったのですが、翌週畑に行ってびっくり！<br />
いちごを植えている場所に設置してある網を張るため、中心にたててある柱（竹製）が、根元が腐って倒れていたのでした！ガビーン。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>2008年1月堆肥づくり</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/100.html</link>
		<comments>http://www.mikipom.com/all/100.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 20 Jan 2008 13:20:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mikipom.com/all/100.html</guid>
		<description><![CDATA[真冬は収穫や雑草取りなど殆どないので、農作業は忙しくはありませんがやることはあります。（→撮影者の場合、兼メタボ防止） そのひとつが堆肥づくりです。 以前は化成肥料を使っていたのですが、 自家製の堆肥に取り替えたら、収量が増えたし、何しろ畑を掘り返すとミミズだらけの畑になりました。 ミミズが沢山いる畑は、作物の出来が違うのです。 ↑ 醗酵熱でほかほかの湯気が出ています。 堆肥をつくる場所（容器）は3つありますが、その内の1つは上の写真のような「落ち葉モミガラ堆肥」。 イチゴ専用に作っています。 落ち葉は掃除のおばさんが、家の近所で集めたものと、 畑近くの某大学グラウンドの管理人さんが落ち葉掃きをしている際、車でたまたま通りががり、お願いしていただいたもの。 もちろん、どちらも喜んでくれました。 （→ずうずうしい農園主は、ついでにそのグランドの庭木のオレンジと夏みかんまでおねだりし、快くわけていただきました。こんな風に近所に顔見知りが増えるのは楽しいものですね。） モミガラは米屋の友人から取ってもらったもの。これらの落ち葉とモミガラに、 農協で買った、鶏糞、醗酵促進剤（「酵素でくさーる」→注；商品名）、ヌカ（モミ同様、米屋の友人から）、水分を適量まぜて醗酵させたものです。 ↑ 嵩（かさ）が減ったので、さらにモミガラ、落ち葉などを積み増します。 堆肥は醗酵が進むと、嵩が減ります。 昨秋より徐々に仕込んでいき、段々容器一杯に近づきつつあります。 まだなお使っていないモミガラがありますので、本日も堆肥作業を。 まず、モルタルやセメントを混ぜるプラ船（貰ったもの）なるものに、モミガラ、鶏糞、醗酵促進剤をまぜて、その中にバケツの水を入れ、足で踏みます。 足で踏めば、モミガラのガラス質が割れ、醗酵が促進されるし、水分がいきわたります。 これを前から仕込んでいる堆肥の上にさらに積み増し、4本フォークでよくかき混ぜます。これホンマ、重労働です。 こちらは、春～秋は雑草専用の堆肥を作る容器なのですが、冬は「落ち葉モミガラ堆肥」を作っています。 今晩から明日にかけて雪との予報。 なので隣りの畑のOさんは、ホウレンソウに雪よけの準備です。 雪よけにする不織布をＯさんへ差し上げたら、お礼にホウレンソウとダイコンとナガイモを頂きました！ ｍｉｋｉｐｏｍ農園には現在収穫できるものが殆どゼロなので、うれしいです。Ｏさん、いつもありがとうございます！ 今日は買い物しないで間に合うわ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
真冬は収穫や雑草取りなど殆どないので、農作業は忙しくはありませんがやることはあります。（→撮影者の場合、兼メタボ防止）<br />
そのひとつが堆肥づくりです。<br />
<br />
以前は化成肥料を使っていたのですが、<br />
自家製の堆肥に取り替えたら、収量が増えたし、何しろ畑を掘り返すとミミズだらけの畑になりました。<br />
ミミズが沢山いる畑は、作物の出来が違うのです。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2008/2008-1/2008_01200015.jpg" alt="2008_01200015.jpg" title="2008_01200015.jpg" border="0" height="337" width="450" />
<br />
↑ 醗酵熱でほかほかの湯気が出ています。<br />
<br />
堆肥をつくる場所（容器）は3つありますが、その内の1つは上の写真のような「落ち葉モミガラ堆肥」。<br />
イチゴ専用に作っています。<br />
<br />
落ち葉は掃除のおばさんが、家の近所で集めたものと、<br />
畑近くの某大学グラウンドの管理人さんが落ち葉掃きをしている際、車でたまたま通りががり、お願いしていただいたもの。<br />
もちろん、どちらも喜んでくれました。<br />
（→ずうずうしい農園主は、ついでにそのグランドの庭木のオレンジと夏みかんまでおねだりし、快くわけていただきました。こんな風に近所に顔見知りが増えるのは楽しいものですね。）<br />
<br />
モミガラは米屋の友人から取ってもらったもの。これらの落ち葉とモミガラに、<br />
農協で買った、鶏糞、醗酵促進剤（「酵素でくさーる」→注；商品名）、ヌカ（モミ同様、米屋の友人から）、水分を適量まぜて醗酵させたものです。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2008/2008-1/2008_01200019.jpg" alt="2008_01200019.jpg" title="2008_01200019.jpg" border="0" height="337" width="450" />
<br />
↑ 嵩（かさ）が減ったので、さらにモミガラ、落ち葉などを積み増します。<br />
<br />
堆肥は醗酵が進むと、嵩が減ります。<br />
昨秋より徐々に仕込んでいき、段々容器一杯に近づきつつあります。<br />
<br />
まだなお使っていないモミガラがありますので、本日も堆肥作業を。<br />
まず、モルタルやセメントを混ぜる<a href="http://www.risu.co.jp/risukogyo/sakan/sakan_1.html" target="_blank">プラ船</a>（貰ったもの）なるものに、モミガラ、鶏糞、醗酵促進剤をまぜて、その中にバケツの水を入れ、足で踏みます。<br />
足で踏めば、モミガラのガラス質が割れ、醗酵が促進されるし、水分がいきわたります。<br />
これを前から仕込んでいる堆肥の上にさらに積み増し、4本フォークでよくかき混ぜます。これホンマ、重労働です。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2008/2008-1/2008_01200022.jpg" alt="2008_01200022.jpg" title="2008_01200022.jpg" border="0" height="337" width="450" />
<br />
こちらは、春～秋は雑草専用の堆肥を作る容器なのですが、冬は「落ち葉モミガラ堆肥」を作っています。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2008/2008-1/2008_01200029.jpg" alt="2008_01200029.jpg" title="2008_01200029.jpg" border="0" height="337" width="450" />
<br />
今晩から明日にかけて雪との予報。<br />
なので隣りの畑のOさんは、ホウレンソウに雪よけの準備です。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2008/2008-1/2008_01200034.jpg" alt="2008_01200034.jpg" title="2008_01200034.jpg" border="0" height="337" width="450" />
<br />
雪よけにする不織布をＯさんへ差し上げたら、お礼にホウレンソウとダイコンとナガイモを頂きました！<br />
ｍｉｋｉｐｏｍ農園には現在収穫できるものが殆どゼロなので、うれしいです。Ｏさん、いつもありがとうございます！<br />
今日は買い物しないで間に合うわ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>オレンジ コンフィ</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/99.html</link>
		<comments>http://www.mikipom.com/all/99.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Jan 2008 13:12:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[みきぽん食堂（魚料理以外）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mikipom.com/all/99.html</guid>
		<description><![CDATA[orange confit この冬は撮影者の実家での柑橘類のなりが芳しくなく、 ゆず（→マーマレードに）や、だいだい（→ポン酢）などの保存食作りの材料が入手できない・・・。 どこかに庭木の柑橘類持て余している人おらんかねー、とあちこちに声をかけてまわったところ・・・。 某魚処のママさんが一抱え、いえそれ以上、たっぷりとオレンジをもらってきてくれました！ 酸味もしっかりあり小ぶりでとってもジューシィ！ うきうきしながら正月休みに、まずはオレンジマーマレードを作りました。 マーマレードといえば、ゆずや夏みかんなど国産の柑橘でこれまでも作っていたのですが、オレンジはたいがい輸入品なので作ったことがありませんでした。 庭木でオレンジを作っているお宅があるんですねー。 無農薬オレンジで、それはそれはおいしいマーマレードができて、大満足！（写真はありませんが。）それでもなお、余りあるオレンジ。 どうしようかと思案していたら、オレンジコンフィの作り方発見！早速作ってみました。 ところがこれがやたら時間がかかるんです。 手間はマーマレードの方がかかりますが、コンフィはひたすら時間がかかります。10日とか（苦笑）。 まずオレンジを小ぶりなオレンジを選別し、洗います。 皮に爪楊枝（参照元レシピでは「太い針」でとのこと）をプツプツと刺し、穴をあけます。おそらくアクを出やすくしたり、味しみをよくするためなのでしょう。 そしてたっぷりの水で2,3分ゆでこぼし、もう一度15分くらいゆでます。初日はここまで。 水をかえてオレンジを浸したまま一晩から二晩水につけておきます。これで皮を充分に柔らかくします。某大御所パティシエさんの書籍によりますと、この「皮を柔らかくする」のが重要なんですと。 家の寒い場所に保管すれば冷蔵庫にいれずとも冬だからＯＫ。 皮が充分に柔らかくなったら、好きな形にカット。 5㎜厚のくし型切りや、5㎜～1㎝厚のスライスなど、その後の使い勝手により好みでカットしていきます。 私はチョコレートをコーティングした「オランジェットショコラ」にしようと目論み、スライスにしました。 ただし、すごくやわらかくなっているので、よっぽどキレのいい包丁を準備しないときれいに切れません。 そこは心した方がいいです、せっかく手間ヒマかけて作るわけですからね（笑）。 カットしたオレンジは、果実の90％のグラニュー糖とともに鍋に入れ、弱火で加熱。 それが上の写真です。 こんなにー？というくらいグラニュー糖を入れますが、ゆるゆると溶けていきますから大丈夫。 アクを取りながら10分くらい煮ます。火をとめたら、そのまま1.5～2日くらい放置。 再度火にかけ、弱火でアクをとりながら3５～40分ほど煮て、1日放置。 次はシロップだけを煮詰め、また鍋に戻して1日放置。 この煮る→放置→シロップだけ煮詰めて戻す→放置のサイクルを数回くり返し、じわじわ「数日かけて」煮詰めていきます。 この写真は2回目の煮詰め時かな？でも、この「煮つめを」あわててやると、だめみたいですよ。 少し煮詰めちゃー、1日放置。というペースでやるそうです。あわててやると糖分が結晶化するらしく。 また、糖度が高いので、終盤は焦げやすいですから鍋のそばにくっついていた方がよさそうです。 じつは、今回の初挑戦では、「シロップだけ煮詰め」を1回終え、、次に全体を煮詰めたら、フィニッシュ（ちょうどよい煮詰まり加減）を迎えてしました。 とにかくスローに作ることを楽しむのが肝心みたいですね。現代日本人にはこのペースは合いませんが、そこはなんとか。 煮詰めるのを忘れた日もあったりしましたが（笑）。 これが出来上がり。つやつや、おいしそう。 煮詰めれば縮むのか、と思い参照元レシピ通り1ｃｍに切ったのですが、結局出来上がりも、そのまま1cm厚さ。 ちょっと厚めな気もするので、上手に切れれば、6～7㎜に切るとよさそうです。 あと、オレンジは種の入っていない小ぶりなものがよさそうです。 種があると、種が抜けた穴から、煮崩れやすいので。 最終的には砂糖と果汁が煮詰まり、ハチミツのようにトロリとし、果肉にからんだ感じです。 チョコがけにする前に酒のつまみになってしまいそうですね、我が家の場合は。 でも今年のバレンタインは、こいつをオランジェットショコラにしたろーと。 今のところは気合だけ入っています（笑）。 資料: フルーツコンフィ Fruit confit http://fr.wikipedia.org/wiki/Fruit_confit オレンジの皮だけで作るConfits http://www.supertoinette.com/recettes/ecorces_oranges_confites_in_de.htm http://papillesetpupilles.blogspot.com/2006/12/zestes-doranges-confits-orangettes.html オレンジホールで作るConfits [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
orange confit<br />
<br />
この冬は撮影者の実家での柑橘類のなりが芳しくなく、<br />
ゆず（→マーマレードに）や、だいだい（→ポン酢）などの保存食作りの材料が入手できない・・・。<br />
<br />
どこかに庭木の柑橘類持て余している人おらんかねー、とあちこちに声をかけてまわったところ・・・。<br />
某魚処のママさんが一抱え、いえそれ以上、たっぷりとオレンジをもらってきてくれました！<br />
酸味もしっかりあり小ぶりでとってもジューシィ！<br />
<br />
うきうきしながら正月休みに、まずはオレンジマーマレードを作りました。<br />
マーマレードといえば、ゆずや夏みかんなど国産の柑橘でこれまでも作っていたのですが、オレンジはたいがい輸入品なので作ったことがありませんでした。<br />
<br />
庭木でオレンジを作っているお宅があるんですねー。<br />
無農薬オレンジで、それはそれはおいしいマーマレードができて、大満足！（写真はありませんが。）それでもなお、余りあるオレンジ。<br />
どうしようかと思案していたら、オレンジコンフィの作り方発見！早速作ってみました。<br />
<br />
ところがこれがやたら時間がかかるんです。<br />
手間はマーマレードの方がかかりますが、コンフィはひたすら時間がかかります。10日とか（苦笑）。<br />
<br />
まずオレンジを小ぶりなオレンジを選別し、洗います。<br />
皮に爪楊枝（参照元レシピでは「太い針」でとのこと）をプツプツと刺し、穴をあけます。おそらくアクを出やすくしたり、味しみをよくするためなのでしょう。<br />
<br />
そしてたっぷりの水で2,3分ゆでこぼし、もう一度15分くらいゆでます。初日はここまで。<br />
水をかえてオレンジを浸したまま一晩から二晩水につけておきます。これで皮を充分に柔らかくします。某大御所パティシエさんの書籍によりますと、この「皮を柔らかくする」のが重要なんですと。<br />
家の寒い場所に保管すれば冷蔵庫にいれずとも冬だからＯＫ。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2008/2008-1/2008_01080237.jpg" alt="2008_01080237.jpg" title="2008_01080237.jpg" border="0" width="450" height="337" /> 皮が充分に柔らかくなったら、好きな形にカット。<br />
5㎜厚のくし型切りや、5㎜～1㎝厚のスライスなど、その後の使い勝手により好みでカットしていきます。<br />
<br />
私はチョコレートをコーティングした「オランジェットショコラ」にしようと目論み、スライスにしました。<br />
ただし、すごくやわらかくなっているので、よっぽどキレのいい包丁を準備しないときれいに切れません。<br />
そこは心した方がいいです、せっかく手間ヒマかけて作るわけですからね（笑）。<br />
<br />
カットしたオレンジは、果実の90％のグラニュー糖とともに鍋に入れ、弱火で加熱。<br />
それが上の写真です。<br />
こんなにー？というくらいグラニュー糖を入れますが、ゆるゆると溶けていきますから大丈夫。<br />
アクを取りながら10分くらい煮ます。火をとめたら、そのまま1.5～2日くらい放置。<br />
<br />
再度火にかけ、弱火でアクをとりながら3５～40分ほど煮て、1日放置。<br />
<br />
次はシロップだけを煮詰め、また鍋に戻して1日放置。<br />
<br />
この煮る→放置→シロップだけ煮詰めて戻す→放置のサイクルを数回くり返し、じわじわ「数日かけて」煮詰めていきます。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2008/2008-1/2008_01130001.jpg" alt="2008_01130001.jpg" title="2008_01130001.jpg" border="0" width="450" height="337" /> この写真は2回目の煮詰め時かな？でも、この「煮つめを」あわててやると、だめみたいですよ。<br />
少し煮詰めちゃー、1日放置。というペースでやるそうです。あわててやると糖分が結晶化するらしく。<br />
また、糖度が高いので、終盤は焦げやすいですから鍋のそばにくっついていた方がよさそうです。<br />
<br />
じつは、今回の初挑戦では、「シロップだけ煮詰め」を1回終え、、次に全体を煮詰めたら、フィニッシュ（ちょうどよい煮詰まり加減）を迎えてしました。<br />
<br />
とにかくスローに作ることを楽しむのが肝心みたいですね。現代日本人にはこのペースは合いませんが、そこはなんとか。<br />
煮詰めるのを忘れた日もあったりしましたが（笑）。<br />
<br />
<img src="/wp-content/uploads/2008/2008-1/2008_01200003.jpg" alt="2008_01200003.jpg" title="2008_01200003.jpg" border="0" width="450" height="337" /> これが出来上がり。つやつや、おいしそう。<br />
<br />
煮詰めれば縮むのか、と思い参照元レシピ通り1ｃｍに切ったのですが、結局出来上がりも、そのまま1cm厚さ。<br />
ちょっと厚めな気もするので、上手に切れれば、6～7㎜に切るとよさそうです。<br />
<br />
あと、オレンジは種の入っていない小ぶりなものがよさそうです。<br />
種があると、種が抜けた穴から、煮崩れやすいので。<br />
最終的には砂糖と果汁が煮詰まり、ハチミツのようにトロリとし、果肉にからんだ感じです。<br />
<br />
チョコがけにする前に酒のつまみになってしまいそうですね、我が家の場合は。<br />
でも今年のバレンタインは、こいつを<a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&amp;q=%E3%82%AA%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%B3%E3%83%A9&amp;lr=" target="_blank">オランジェットショコラ</a>にしたろーと。<br />
今のところは気合だけ入っています（笑）。<br />
<br />
資料:<br />
フルーツコンフィ Fruit confit<br />
<a href="http://fr.wikipedia.org/wiki/Fruit_confit" target="_blank"> http://fr.wikipedia.org/wiki/Fruit_confit</a><br />
<br />
オレンジの皮だけで作るConfits<br />
<a href="http://www.supertoinette.com/recettes/ecorces_oranges_confites_in_de.htm" target="_blank"> http://www.supertoinette.com/recettes/ecorces_oranges_confites_in_de.htm</a><br />
<a href="http://papillesetpupilles.blogspot.com/2006/12/zestes-doranges-confits-orangettes.html" target="_blank"> http://papillesetpupilles.blogspot.com/2006/12/zestes-doranges-confits-orangettes.html</a><br />
<br />
オレンジホールで作るConfits<br />
<a href="http://www.lamaisonnettedebarbichounette.com/2007/11/nol-tranches-do.html" target="_blank"> http://www.lamaisonnettedebarbichounette.com/2007/11/nol-tranches-do.html</a><br />
<br />
こんな作りかたも。<br />
<a href="http://cuisineamande.canalblog.com/archives/2008/01/12/7537581.html" target="_blank"> http://cuisineamande.canalblog.com/archives/2008/01/12/7537581.html</a><br />
<br />
オランジェットショコラ Orangettes au chocolat<br />
<a href="http://kscades.free.fr/Recette%20Orangettes%20et%20orangettes%20au%20chocolat.htm" target="_blank"> http://kscades.free.fr/Recette%20Orangettes%20et%20orangettes%20au%20chocolat.htm</a><br />
<a href="http://www.linternaute.com/femmes/cuisine/recette/309770/1044623230/orangettes.shtml" target="_blank"> http://www.linternaute.com/femmes/cuisine/recette/309770/1044623230/orangettes.shtml</a><br />
<br />
<a href="http://translation.infoseek.co.jp/?ac=Web&amp;lng=fr" target="_blank"></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2008年1月の畑の様子</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/98.html</link>
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		<pubDate>Mon, 14 Jan 2008 10:05:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

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		<description><![CDATA[「クロッカス」の芽が出ました。 つんつんと松葉のように顔をだしているのがそれ。 で、周りのごくごく小さいカスのような緑の芽が、「ホワイトクローバ（シロツメクサ）」で、土壌乾燥防止、雑草防止、緑肥を兼ねています。 マメ科なので、根の根粒菌によって土地を肥やします。 めちゃめちゃ根性ある草で、踏もうが何しようが、ひたすらがっちりと地を這い、1年中青々としています。 不織布は防寒の役目もしますが、畝の保水が目的です。 冬の乾燥からイチゴが枯れるのを防ぎます。 イチゴは1畝に2列植えます。（写真の不織布は4列単位で覆いかぶさっています） イチゴを始めた当初は、1畝に1列植えでしたが、当園では畝が崩れやすいので2列がベストです。 3列植えをすると、収穫が面倒になります。 イチゴは7畝=14列×25本=350本植えてあります。 イチゴの間にはコンパニオンプランツとしてタマネギとニンニクを植えてあります。 サイコロの五みたいに真ん中にタマネギを植えています。（サイコロの写真はウィキペディアから） こちら昨春のこぼれ種から出てきた「レッドマスタード」。 真冬でも元気一杯。寒さに強いみたいですね。 からし菜の仲間なので、生だとピリッと辛味があります。 サラダに漬け物に。 堆肥を作りの作業をしながら、後ほどのお楽しみ、「石焼き芋」づくり。 ダッジオーブンのようにフタの上からも炭で暖め、焼き芋がうまくできるように。 鍋は、隣りのＯさんからの借り物（何年も借りっぱなし）。 元はガス炊飯器のお釜の部分のようです。 焼き芋専用釜に成り果てて、もはや煤で真っ黒けですね、ははは。 ダッジオーブン（→実は持ってる）だと手入れが大変ですし、便利に使わせてもらってます。 こいつは、畑で雨ざらしでも錆びないですし。 石焼き用の小石もＯさんからの寄贈。 中に入れる石は、あんまり小さいと、芋に刺さってしまうので、適度な大きさで角がまるまってるのがいいそうで。 石焼き芋に極意あり！というわけですな。 達人の極意の結晶をみよ！芯まで透明感のある黄金色！やはり焼き芋はこうでなくっちゃね。 芋は新島の元気一杯のおかあちゃんから頂いたアメリカイモです。 寒空の下での農作業、おやつにはアツアツの石焼きイモが美味いっ！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2008/2008-1/2008_01130033.jpg" alt="2008_01130033.jpg" title="2008_01130033.jpg" border="0" height="337" width="450" />
<br />
「クロッカス」の芽が出ました。<br />
つんつんと松葉のように顔をだしているのがそれ。<br />
<br />
で、周りのごくごく小さいカスのような緑の芽が、「ホワイトクローバ（シロツメクサ）」で、土壌乾燥防止、雑草防止、緑肥を兼ねています。<br />
マメ科なので、根の根粒菌によって土地を肥やします。<br />
めちゃめちゃ根性ある草で、踏もうが何しようが、ひたすらがっちりと地を這い、1年中青々としています。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2008/2008-1/2008_01200011.jpg" alt="2008_01200011.jpg" title="2008_01200011.jpg" border="0" height="337" width="450" />
<br />
不織布は防寒の役目もしますが、畝の保水が目的です。<br />
冬の乾燥からイチゴが枯れるのを防ぎます。<br />
<br />
イチゴは1畝に2列植えます。（写真の不織布は4列単位で覆いかぶさっています）<br />
イチゴを始めた当初は、1畝に1列植えでしたが、当園では畝が崩れやすいので2列がベストです。<br />
3列植えをすると、収穫が面倒になります。<br />
<br />
イチゴは7畝=14列×25本=350本植えてあります。<br />
<br />
イチゴの間にはコンパニオンプランツとしてタマネギとニンニクを植えてあります。<br />
サイコロの五みたいに<img src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/6/6d/Sixsided_Dice_inJapan.jpg/180px-Sixsided_Dice_inJapan.jpg" style="width: 180px; height: 135px" height="135" width="180" />真ん中にタマネギを植えています。（サイコロの写真はウィキペディアから）<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2008/2008-1/2008_01200014.jpg" alt="2008_01200014.jpg" title="2008_01200014.jpg" border="0" height="337" width="450" />
<br />
こちら昨春のこぼれ種から出てきた「レッドマスタード」。<br />
真冬でも元気一杯。寒さに強いみたいですね。<br />
からし菜の仲間なので、生だとピリッと辛味があります。<br />
サラダに漬け物に。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2008/2008-1/2008_01130027.jpg" alt="2008_01130027.jpg" title="2008_01130027.jpg" border="0" height="337" width="450" />
<br />
堆肥を作りの作業をしながら、後ほどのお楽しみ、「石焼き芋」づくり。<br />
<br />
ダッジオーブンのようにフタの上からも炭で暖め、焼き芋がうまくできるように。<br />
鍋は、隣りのＯさんからの借り物（何年も借りっぱなし）。<br />
元はガス炊飯器のお釜の部分のようです。<br />
焼き芋専用釜に成り果てて、もはや煤で真っ黒けですね、ははは。<br />
<br />
ダッジオーブン（→実は持ってる）だと手入れが大変ですし、便利に使わせてもらってます。<br />
こいつは、畑で雨ざらしでも錆びないですし。<br />
石焼き用の小石もＯさんからの寄贈。<br />
中に入れる石は、あんまり小さいと、芋に刺さってしまうので、適度な大きさで角がまるまってるのがいいそうで。<br />
石焼き芋に極意あり！というわけですな。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2008/2008-1/2008_01130028.jpg" alt="2008_01130028.jpg" title="2008_01130028.jpg" border="0" height="337" width="450" />
<br />
達人の極意の結晶をみよ！芯まで透明感のある黄金色！やはり焼き芋はこうでなくっちゃね。<br />
<br />
芋は新島の元気一杯のおかあちゃんから頂いたアメリカイモです。<br />
寒空の下での農作業、おやつにはアツアツの石焼きイモが美味いっ！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2007年ラズベリーサンタナ、秋冬の収穫</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/96.html</link>
		<comments>http://www.mikipom.com/all/96.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 24 Dec 2007 14:25:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[みきぽん食堂（魚料理以外）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

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		<description><![CDATA[上の写真は11/17のサンタナ。 2006年冬に ラズベリーの「サンタナ」を10本、「インディアンサマー」を1０本植えています。 植え付け時 初夏の収穫 残念ながらインディアンサマーは2季なりらしいのですが、秋の収穫はありません。 一方のサンタナは秋も豊作です。 というわけでうっかりしていたら、9月下旬よりぼちぼち始まっていたようです。 本格的には10月から。 ところがそこからが長い長い。ずーっと実り続けるんです。 本当に驚き！12月に入り霜が降りようと、何しようと。 結局、最終的には年末まで採れ続けておりました。 育て方は簡単ですし、ラズベリーの実は買うと高価ですので、 栽培を考えている方には良いかもしれません。 但し、収穫期が長く、1回に取れる分量が少ないので、 毎日こまめに収穫できる人でないとお勧めできないです。 農園主が、毎朝出勤前の散歩でせっせと手摘みしては自宅に持ち帰り、その都度冷凍します。 収穫は2日に一回くらいでもＯＫ。 コツコツと貯めこんだ今秋の収穫分、総量で1.5Kgありました！ イヤーたまったもんですね。さて貯めてどう使うか？ 全部ジャムにしました！ 自家製ラズベリーでジャムを作るのが夢だったので、もうなりふりかまわず、100%をジャムにしましたよ、ええ。 砂糖を入れ、1～2時間放置、解凍します。 ペクチン、レモン汁を入れて煮ました。 まあ、種があまりにも多く口当たりに多いに問題がありそうだ、と途中で心配に・・・。 どうしたもんかな、と思いつつ、結局、途中に作った分量のおよそ3割ほどは裏ごして取り除いてみました。 上手くできたか、食べてみてから判断したいと思いますが・・・。 う～、でももったいなくて食べられないっ！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-12/2008_01080151.jpg" alt="2008_01080151.jpg" title="2008_01080151.jpg" border="0" height="337" width="450" />
<br />
上の写真は11/17のサンタナ。<br />
2006年冬に ラズベリーの「サンタナ」を10本、「インディアンサマー」を1０本植えています。<br />
<a href="http://www.mikipom.com/?p=59" target="_blank">植え付け時</a> <a href="http://www.mikipom.com/?p=76" target="_blank">初夏の収穫<br />
</a><br />
残念ながらインディアンサマーは2季なりらしいのですが、秋の収穫はありません。<br />
一方のサンタナは秋も豊作です。<br />
<br />
というわけでうっかりしていたら、9月下旬よりぼちぼち始まっていたようです。<br />
本格的には10月から。<br />
<br />
ところがそこからが長い長い。ずーっと実り続けるんです。<br />
本当に驚き！12月に入り霜が降りようと、何しようと。<br />
結局、最終的には年末まで採れ続けておりました。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-12/2008_01080228.jpg" alt="2008_01080228.jpg" title="2008_01080228.jpg" border="0" height="600" width="450" />
<br />
育て方は簡単ですし、ラズベリーの実は買うと高価ですので、 栽培を考えている方には良いかもしれません。<br />
但し、収穫期が長く、1回に取れる分量が少ないので、 毎日こまめに収穫できる人でないとお勧めできないです。<br />
<br />
農園主が、毎朝出勤前の散歩でせっせと手摘みしては自宅に持ち帰り、その都度冷凍します。<br />
収穫は2日に一回くらいでもＯＫ。<br />
<br />
コツコツと貯めこんだ今秋の収穫分、総量で1.5Kgありました！<br />
イヤーたまったもんですね。さて貯めてどう使うか？<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-12/2008_01080233.jpg" alt="2008_01080233.jpg" title="2008_01080233.jpg" border="0" height="337" width="450" />
<br />
全部ジャムにしました！<br />
自家製ラズベリーでジャムを作るのが夢だったので、もうなりふりかまわず、100%をジャムにしましたよ、ええ。<br />
砂糖を入れ、1～2時間放置、解凍します。<br />
ペクチン、レモン汁を入れて煮ました。<br />
<br />
まあ、種があまりにも多く口当たりに多いに問題がありそうだ、と途中で心配に・・・。<br />
どうしたもんかな、と思いつつ、結局、途中に作った分量のおよそ3割ほどは裏ごして取り除いてみました。<br />
上手くできたか、食べてみてから判断したいと思いますが・・・。<br />
う～、でももったいなくて食べられないっ！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>2007年餅つき</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/103.html</link>
		<comments>http://www.mikipom.com/all/103.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 22 Dec 2007 14:00:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[みきぽん食堂（魚料理以外）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

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		<description><![CDATA[この子たち（小学5～6年生）が、まだ赤ん坊の頃から2家族で始めた年末の餅つき。 年末の恒例行事となっています。 （注：左端は農園主です、小学生じゃないよー。おっ！でもこの角度から見れば、そう見えないこともないかもー？ひそかにうれしい♪(*￣ー￣)ｖ ・・・。） 我が家の分は、「栃餅（とちもち）」2升、「発芽玄米餅」を2升つきました。 農家から直接仕入れ、米の成分分析機を導入しちゃうぐらいマニアックな、 南区の大竹米店さんに選んでもらった最高の品質のものを仕入れました。 発芽玄米にするために、2日前からネットの中の玄米餅米をバケツ（食品用の20Lのコンテナ）の中に入れ、発芽に成功！ 発芽にちょっと日数が足りなそうだったので、ぬるま湯に12時間おきにつけました。 （ぬるま湯は冷めちゃいますが大丈夫のようです） その方法がいいのか悪いのかは分かりません。 初めてやったんですが、目視で発芽は確認できましたよ。 11月の山形旅行の折、月山周辺で立ち寄った直売所「産直あさひ・グー」で、栃餅の美味しさに遭遇！ それを再現しようと、栃の実を取り寄せ、トライしました。 上の写真の臼の中の餅が白くないでしょ、これが栃餅。 （これは玄米餅米を使わず、精白餅米使用です） まさしく森の木の実のお味なんですよねー。 リスにでもなった気分。 栃餅はなんといっても、あんこに合って美味しいですよ。 スィーツとして食した方がいいと思います。 ※栃餅の作りかた。 栃もちは、あく抜き済み栃の実500gと、餅米1升(1.5Kg）が良いでしょう。 あく抜き済み栃の実も蒸してから、餅米と一緒につきます。 もちはある程度ついて滑らかになってから、栃の実を入れたほうがいいです。 餅つきを始めたころは、餅つき機で蒸して、途中まである程度までついてから臼に入れていたのですが、 やはり、餅米を蒸した直後に臼に入れ、杵でついたほうが出来が断然違いますね。 今日の餅つき会に、始めは6～7人の小学生が集まっていたものの、途中（とっても名残惜しそうに後ろ髪引かれながら）塾やらお稽古やらに散り、 最後に残った写真の子たち3人と、2家族の夫婦で8升目までつきました。 何せ、臼が「ミニ」の1.5升づきで蒸し器が1升(餅米1.5Kgの分量）なので、8回も餅つきで意外と大変でした。ふ～。 子供も大きくなってくると、部活や塾で大変そうです。 んー。これからは 2家族の夫婦でつかなければならないのかー。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-12/2008_01080218.jpg" alt="2008_01080218.jpg" title="2008_01080218.jpg" border="0" height="337" width="450" />
<br />
この子たち（小学5～6年生）が、まだ赤ん坊の頃から2家族で始めた年末の餅つき。<br />
年末の恒例行事となっています。<br />
（注：左端は農園主です、小学生じゃないよー。おっ！でもこの角度から見れば、そう見えないこともないかもー？ひそかにうれしい♪(*￣ー￣)ｖ  ・・・。）<br />
<br />
我が家の分は、「栃餅（とちもち）」2升、「発芽玄米餅」を2升つきました。<br />
<br />
農家から直接仕入れ、米の成分分析機を導入しちゃうぐらいマニアックな、<br />
南区の<a href="http://www5.plala.or.jp/OTAKE/index.html" target="_blank">大竹米店</a>さんに選んでもらった最高の品質のものを仕入れました。<br />
<br />
発芽玄米にするために、2日前からネットの中の玄米餅米をバケツ（食品用の20Lのコンテナ）の中に入れ、発芽に成功！<br />
発芽にちょっと日数が足りなそうだったので、ぬるま湯に12時間おきにつけました。<br />
（ぬるま湯は冷めちゃいますが大丈夫のようです）<br />
その方法がいいのか悪いのかは分かりません。<br />
初めてやったんですが、目視で発芽は確認できましたよ。<br />
<br />
11月の山形旅行の折、月山周辺で立ち寄った直売所「<a href="http://www.tsuruokakanko.com/cate/p0411.html" target="_parent">産直あさひ・グー</a>」で、栃餅の美味しさに遭遇！<br />
それを再現しようと、栃の実を取り寄せ、トライしました。<br />
<br />
<img src="/wp-content/uploads/2007/2007-12/2008_01080218-2.jpg" alt="2008_01080218-2.jpg" title="2008_01080218-2.jpg" border="0" height="225" width="314" />
<br />
上の写真の臼の中の餅が白くないでしょ、これが栃餅。<br />
（これは玄米餅米を使わず、精白餅米使用です）<br />
まさしく森の木の実のお味なんですよねー。<br />
リスにでもなった気分。<br />
栃餅はなんといっても、あんこに合って美味しいですよ。<br />
スィーツとして食した方がいいと思います。<br />
<br />
※栃餅の作りかた。<br />
栃もちは、あく抜き済み栃の実500gと、餅米1升(1.5Kg）が良いでしょう。<br />
あく抜き済み栃の実も蒸してから、餅米と一緒につきます。<br />
もちはある程度ついて滑らかになってから、栃の実を入れたほうがいいです。<br />
<br />
餅つきを始めたころは、餅つき機で蒸して、途中まである程度までついてから臼に入れていたのですが、<br />
やはり、餅米を蒸した直後に臼に入れ、杵でついたほうが出来が断然違いますね。<br />
<br />
今日の餅つき会に、始めは6～7人の小学生が集まっていたものの、途中（とっても名残惜しそうに後ろ髪引かれながら）塾やらお稽古やらに散り、<br />
最後に残った写真の子たち3人と、2家族の夫婦で8升目までつきました。<br />
<br />
何せ、臼が「ミニ」の1.5升づきで蒸し器が1升(餅米1.5Kgの分量）なので、8回も餅つきで意外と大変でした。ふ～。<br />
<br />
子供も大きくなってくると、部活や塾で大変そうです。<br />
んー。これからは 2家族の夫婦でつかなければならないのかー。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ハヤトウリ料理 part1</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/95.html</link>
		<comments>http://www.mikipom.com/all/95.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 16 Dec 2007 13:25:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[みきぽん食堂（魚料理以外）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mikipom.com/?p=95</guid>
		<description><![CDATA[畑の端っこに今年はじめて植えたハヤトウリ。（撮影は11/17） 英語名：Chayote 洋梨ラフランスの４Lぐらいの大きな実が1株から100個ぐらい、2株植えたので合計170個前後収穫できました。（うち1株は日照条件が悪かったので） 植え付けは霜の心配が無くなった5月中旬から6月ぐらい（遅霜は枯れます）で、この写真の形の実から芽が出ていますので、そのまま芽を傷つけないように植えつけます。 収穫は日が短くなった11月中旬から12月上旬の霜が降りるまで。 ■ハヤトウリのアク抜き （ハヤトウリのアク抜き写真は、ハヤトウリ料理 part2 へ） ハヤトウリは、まず基本的な下処理＝アクをとります。 皮を剥かずに中央から真横にズバッとカットし、カットした2つの断面どうしをこすり合わせると、白い泡のかたまりのようなものが出てきます。 これがハヤトウリのアクです。アクが充分出たら、水洗いしてください。 皮はあく抜き後に剥きます。 皮を剥いた後だと、あく抜きがなぜかできません。 実はこのアク抜き法、インドネシア料理の本から発見しました。 インドネシアでもよくたべられているんでしょうね。 とにかく、たくさん実がつくし非常に調理性がよいのです。 これは農園主の作。 ハヤトウリとカブのサラダ。 フツーのビネガードレッシングでシンプルにいただきました。 シャリシャリとした歯ごたえで、きゅうりのようにみずみずしいのですが、青臭さはほとんど気にならず、むしろ果実のようなさわやかな甘味というか香りというか、そんな雰囲気をもった実なんです。 生でもよし、炒めてよし、煮てもよし。 和洋中、どんな料理でもマッチする万能選手。 しかも収穫後の日持ちがバツグン （年越しもOK!） 畑の野菜類が途絶える11月中旬ごろにバンバンとれ、和洋中華なんでも利用できる、ほんとーに便利で有難い作物です。 100個採れても全く困りません。 ただし、栽培には場所を食うので（つるの全長15m、かつ沢山の枝が出る）、初めての方はお気をつけあそばせ。 さっそく御世話になっている妙蓮寺の「ラ・ターブル」さんへ、収穫したハヤトウリをお昼過ぎにお届け！ そして予約を入れ、その日の夜に訪問したみたところ・・・。（上はその日のオードブル盛り合わせの画像。） さっそく調理してくださいました！ シェフも初めてさわった食材とのことでしたが、さすが、プロ。（というか、鉄人です） その日のうちに、色々といじってくださったようです。紆余曲折があったようですが、おまかせコースの中で出していただいたのはこちら↓。 ハヤトウリのスープです。 そうなんですよ。 ハヤトウリはアクはあるのですが、アクを抜けば癖のない食材なので、相手の味を吸うというか、冬瓜みたいなタイプともいえます（食感、質感は冬瓜よりもっと密ですが）。 なので、肉のだしがきいたスープに合うんですよねー。 とってもマイルドなうまみを吸って柔らかく煮込まれたハヤトウリがおいしかったです。 いつも私たちが繰り出す「妙なプレッシャー（？）」を、柔和な笑顔で受け止めてくださるシェフに感謝！ 続きは ハヤトウリ料理 part2 へどうそ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-12/2008_01080155.jpg" title="2008_01080155.jpg" alt="2008_01080155.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
畑の端っこに今年はじめて植えた<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%83%88%E3%82%A6%E3%83%AA" target="_blank">ハヤトウリ</a>。（撮影は11/17）<br />
英語名：<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Chayote" target="_blank">Chayote</a><br />
<br />
洋梨ラフランスの４Lぐらいの大きな実が1株から100個ぐらい、2株植えたので合計170個前後収穫できました。（うち1株は日照条件が悪かったので）<br />
<br />
植え付けは霜の心配が無くなった5月中旬から6月ぐらい（遅霜は枯れます）で、この写真の形の実から芽が出ていますので、そのまま芽を傷つけないように植えつけます。<br />
収穫は日が短くなった11月中旬から12月上旬の霜が降りるまで。<br />
<br />
<br />
■<strong>ハヤトウリのアク抜き</strong><br />
（ハヤトウリのアク抜き写真は、<a href="http://www.mikipom.com/all/151.html">ハヤトウリ料理 part2</a> へ）<br />
<br />
ハヤトウリは、まず基本的な下処理＝アクをとります。<br />
<br />
<span style="color: #ff00ff">皮を剥かず</span>に中央から真横にズバッとカットし、カットした2つの断面どうしを<span style="color: #ff00ff">こすり合わせる</span>と、白い泡のかたまりのようなものが出てきます。<br />
これがハヤトウリのアクです。アクが充分出たら、水洗いしてください。<br />
<br />
皮はあく抜き後に剥きます。<br />
皮を剥いた後だと、あく抜きがなぜかできません。<br />
<br />
実はこのアク抜き法、インドネシア料理の本から発見しました。<br />
インドネシアでもよくたべられているんでしょうね。<br />
<br />
<br />
とにかく、たくさん実がつくし非常に調理性がよいのです。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-12/2008_01080158.jpg" title="2008_01080158.jpg" alt="2008_01080158.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
これは農園主の作。<br />
ハヤトウリとカブのサラダ。<br />
フツーのビネガードレッシングでシンプルにいただきました。<br />
シャリシャリとした歯ごたえで、きゅうりのようにみずみずしいのですが、青臭さはほとんど気にならず、むしろ果実のようなさわやかな甘味というか香りというか、そんな雰囲気をもった実なんです。<br />
<br />
生でもよし、炒めてよし、煮てもよし。<br />
和洋中、どんな料理でもマッチする万能選手。<br />
しかも収穫後の日持ちがバツグン （年越しもOK!）<br />
<br />
畑の野菜類が途絶える11月中旬ごろにバンバンとれ、和洋中華なんでも利用できる、ほんとーに便利で有難い作物です。<br />
100個採れても全く困りません。<br />
ただし、栽培には場所を食うので（つるの全長15m、かつ沢山の枝が出る）、初めての方はお気をつけあそばせ。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-12/2008_01080197.jpg" title="2008_01080197.jpg" alt="2008_01080197.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
さっそく御世話になっている妙蓮寺の「<a href="http://www.k4.dion.ne.jp/~latable/" target="_blank">ラ・ターブル</a>」さんへ、収穫したハヤトウリをお昼過ぎにお届け！<br />
そして予約を入れ、その日の夜に訪問したみたところ・・・。（上はその日のオードブル盛り合わせの画像。）<br />
<br />
<br />
さっそく調理してくださいました！<br />
シェフも初めてさわった食材とのことでしたが、さすが、プロ。（というか、鉄人です）<br />
その日のうちに、色々といじってくださったようです。紆余曲折があったようですが、おまかせコースの中で出していただいたのはこちら↓。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-12/2008_01080198.jpg" title="2008_01080198.jpg" alt="2008_01080198.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
ハヤトウリのスープです。<br />
<br />
そうなんですよ。<br />
ハヤトウリはアクはあるのですが、アクを抜けば癖のない食材なので、相手の味を吸うというか、冬瓜みたいなタイプともいえます（食感、質感は冬瓜よりもっと密ですが）。<br />
なので、肉のだしがきいたスープに合うんですよねー。<br />
とってもマイルドなうまみを吸って柔らかく煮込まれたハヤトウリがおいしかったです。<br />
いつも私たちが繰り出す「妙なプレッシャー（？）」を、柔和な笑顔で受け止めてくださるシェフに感謝！<br />
<br />
<br />
続きは<br />
<a href="http://www.mikipom.com/all/151.html">ハヤトウリ料理 part2</a><br />
へどうそ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>山形、金山町きのこ狩りと紅葉</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/101.html</link>
		<comments>http://www.mikipom.com/all/101.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 11 Nov 2007 12:25:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mikipom.com/?p=101</guid>
		<description><![CDATA[今年もやってきました山形は金山町に。 紅葉シーズンにはやや遅めでしたが、それでも、まだなお綺麗な紅葉があちらこちらで楽しめました。 ↑ こちらは、羽黒山付近の紅葉です。 もちろん旅の目的は紅葉ではなく、「きのこ狩り」ですよぉ！ 今年は去年行った山よりさらに奥まったダムの近くの山です。 沢沿いにあちこちを歩き回りました。 今年の山はちょっとワイルド。 滑落して沢に落ちたりしないか、結構ヒヤヒヤものでした。 途中で沢に思わず帽子を落としてしまうハプニングも。 きのこ狩りも命がけです、冗談ぬきで。 そんなこんなで余裕のない都会人の農園主を尻目に、「山菜ときのこの案内人」の鈴木さんはタバコ片手に余裕の表情。 こっちはあちこちの草木や岩につかまりながら、のぼったり下ったり滑ったり（！）しているっていうのに、軍手もなしに素手での山歩き。 驚きますね。 今年もきのこがたくさん採れました。でも種類は２種類のみ。 上の写真は「ムキタケ」で、下が「クリタケ」味としてはクリタケのほうが好み。 ムキタケは大味な印象。皮がツルリとむけるからムキタケ。 やはりキノコ汁でいただきました。 クリタケはおいしいから虫にも好かれるらしく。虫食い状態のことが多いです。 木の上のほうにキノコがあるのですが、高くてとれません。断念。 人が採れないだけにそれはそれは良い状態でたっぷりと生えています。 今年もたっぷり３キロくらいは採れたのでは？ 沢の水もおいしく、天候にも恵まれ楽しいキノコ狩りでした。 今年は庄内地方にも足を伸ばしたり、ワイナリーめぐりをしたりと、さらに山形を満喫！ いやーディスカバリー山形、まだまだ楽しいところがありそうですぞー。 2006年のキノコ狩りの様子はこちらです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
今年もやってきました山形は金山町に。<br />
紅葉シーズンにはやや遅めでしたが、それでも、まだなお綺麗な紅葉があちらこちらで楽しめました。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-11/2008_01080033.jpg" alt="2008_01080033.jpg" title="2008_01080033.jpg" border="0" height="337" width="450" />
<span style="color: #ff6600"><span style="color: #ff6600"> ↑ こちらは、羽黒山付近の紅葉です。</span></span><br />
<br />
もちろん旅の目的は紅葉ではなく、「きのこ狩り」ですよぉ！<br />
<br />
今年は去年行った山よりさらに奥まったダムの近くの山です。<br />
沢沿いにあちこちを歩き回りました。<br />
<br />
今年の山はちょっとワイルド。<br />
滑落して沢に落ちたりしないか、結構ヒヤヒヤものでした。<br />
途中で沢に思わず帽子を落としてしまうハプニングも。<br />
きのこ狩りも命がけです、冗談ぬきで。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-11/2008_01080083.jpg" alt="2008_01080083.jpg" title="2008_01080083.jpg" border="0" height="600" width="450" />
<br />
そんなこんなで余裕のない都会人の農園主を尻目に、「<a href="http://www.ndaju.co.jp/annainin/" target="_blank">山菜ときのこの案内人</a>」の鈴木さんはタバコ片手に余裕の表情。<br />
こっちはあちこちの草木や岩につかまりながら、のぼったり下ったり滑ったり（！）しているっていうのに、軍手もなしに素手での山歩き。<br />
驚きますね。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-11/2008_01080066.jpg" alt="2008_01080066.jpg" title="2008_01080066.jpg" border="0" height="337" width="450" />
<br />
今年もきのこがたくさん採れました。でも種類は２種類のみ。<br />
上の写真は「ムキタケ」で、下が「クリタケ」味としてはクリタケのほうが好み。<br />
ムキタケは大味な印象。皮がツルリとむけるからムキタケ。<br />
<br />
やはりキノコ汁でいただきました。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-11/2008_01080070.jpg" alt="2008_01080070.jpg" title="2008_01080070.jpg" border="0" height="600" width="450" />
<br />
クリタケはおいしいから虫にも好かれるらしく。虫食い状態のことが多いです。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-11/2008_01080072.jpg" alt="2008_01080072.jpg" title="2008_01080072.jpg" border="0" height="600" width="450" />
<p align="left">木の上のほうにキノコがあるのですが、高くてとれません。断念。</p>
<p align="left">人が採れないだけにそれはそれは良い状態でたっぷりと生えています。</p>
今年もたっぷり３キロくらいは採れたのでは？<br />
沢の水もおいしく、天候にも恵まれ楽しいキノコ狩りでした。<br />
今年は庄内地方にも足を伸ばしたり、ワイナリーめぐりをしたりと、さらに山形を満喫！<br />
いやーディスカバリー山形、まだまだ楽しいところがありそうですぞー。<br />
<br />
2006年のキノコ狩りの様子は<a href="http://www.mikipom.com/?p=58" target="_blank">こちら</a>です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>落花生の収穫（洗浄、選別、乾燥）</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/93.html</link>
		<comments>http://www.mikipom.com/all/93.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 04 Nov 2007 13:35:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mikipom.com/?p=93</guid>
		<description><![CDATA[今年も落花生の収穫シーズンがやってまいりました。 落花生は収穫のタイミングを外すと、秋雨で種から芽が出てしまい、食べられなくなるし、早めに収穫すると、未熟なので、あらかじめ何本か試し堀りして出来を確認しておきます。 追記： 「落花生の地上部が枯れたら収穫する」と記載された文献があるようですが、粘土質気味の土壌で育てているナカテユタカでは、それは当てはまりません。 秋の長雨にかかると、落花生のサヤが黒っぽくなって、芽が出たりして駄目になってしまいますので、必ずためし掘りをして、サヤが大きく太っているかどうか、黒っぽくなっていないかどうか、確認ほうが良いでしょう。 前日に両親が作業を手伝ってくれたので、大助かり。 二人ではなかなか大変です。 まず掘る、実を根からはずす、洗う、選別する、干すという手順で作業が進行します。 とにかく量が多いので、本当に時間と手間がかかるのです。 実を畑の雨水タンクの水で洗って、ひとまず水気をきり、天日で干します。 追記： うちでは、2回洗います。 まず、おおまかに水洗いする桶（バケツ）と、さらに仕上げ用の桶（バケツ）で水洗いをします。 おおまかに水洗いする桶は底にドロが数センチ溜まりだしたら取り替えます。 仕上げ用の桶の水は、ドロで底が見えなくなったら取り替える必要があります。 桶は2個用意する必要はありません。 おおまかに水洗いしたあと、仕上げの水洗いをすればいいのです。 2009年11月18日追記： 洗濯機で洗ってみました。 洗濯機が泥だらけにならないように、カゴなどに落花生を入れて、洗濯機に投入する直前に、風呂場などでシャワーヘッドの水をざっとかけます。 その後、洗濯機に入れて5分程度　洗い→脱水です。 洗濯機で脱水すれば、乾燥もとても速くできます。（これは画期的な手法なので、来年もやろうと思います） 落花生の洗浄後、洗濯機の底に若干泥がたまりますが、中性洗剤を数滴垂らして、数分洗いをすれば綺麗になります。 洗濯機を使うことを推奨している訳ではありません。自己責任でお願いします。 このまま天日干しができればよいのですが、なにせ量が多く、この状態で全部を干すことはできません。 前年は網に入れ、畑の農機具小屋の中に吊るしておいたのですが、カビてしまい、大失敗。 （収穫時期は、ちょうど秋雨に見舞われるので湿度が高い） 今年は家に持ち帰り、機械干しにすることにしました。 ちゃんと全体が乾くように、あまり重ならない程度にカゴに入れます。 1日1回カゴの中を攪拌します。 脱衣所兼、ランドリールームには、除湿機がおいてあるので、「ランドリーモード」にし、2-3週間かけて乾燥させます。 部分的にカビるものもあります。（カビるものは、中身が不良です。） 追記： 除湿機を使わなくても、扇風機で代用できます。 扇風機は、距離によりますが、弱～中で連続運転で、カゴの置き方により上下首振りか、左右首振りにします。 風が万遍なくかかるようにし、1日1回カゴの中の落花生を振るって、風に当たらない部分を攪拌するようにします。 室内周囲の湿度によりますが、1週間やそこらじゃ、乾燥は難しいですね。 やはり2週間以上かかるのではないでしょうか。 乾燥後も、もう一度選別します。 畑でも選別しますが、乾燥するとやっぱり、ダメなヤツが一杯混じっているんです。 本当に落花生って手間隙かかるし、歩留まりも悪いんですよねー。 でも周りの方に配ると、みなさんとても喜んでくださるのでやりがいはありますが。 今年も「ナカテユタカ」と「千葉半立て」の２種類を栽培。 まだ千葉半立ての味見をしていないのですが、できはまあまあ。 収穫シーズンに雨が重なり、収穫時期が遅れたため、ちょっと育ちすぎた感じだったのですが、豊作です。 追記：落花生の焙煎 落花生を食べるには、焙煎の必要があります。 落花生の焙煎を行う前には、充分乾燥させておかなければなりません。 乾燥が悪いとカリッとしませんし、生焼けになってしまいます。 もちろん、保存は、乾燥させた状態で行い、焙煎したものはすぐ食べてしまわないと風味が飛びます。 焙煎するには、電気かガスのオーブンがあると楽です。 オーブンのトレイには、落花生を1列に並べ、重ならないようにします。 また、電気のオーブンではガスに比べ熱量が足りないので、トレーを2段にするとうまくいかないです。 うちのオーブン機能付き電子レンジでは乾燥したての状態では、160℃20分です。 保存して乾燥が進んだ状態（春ごろまで乾燥した場所で保存したもの）では [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-11/2007_11060097.jpg" alt="2007_11060097.jpg" title="2007_11060097.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
<br />
今年も落花生の収穫シーズンがやってまいりました。<br />
<br />
落花生は収穫のタイミングを外すと、秋雨で種から芽が出てしまい、食べられなくなるし、早めに収穫すると、未熟なので、あらかじめ何本か試し堀りして出来を確認しておきます。<br />
<br />
<span style="color: #008000">追記：<br />
「落花生の地上部が枯れたら収穫する」と記載された文献があるようですが、粘土質気味の土壌で育てているナカテユタカでは、それは当てはまりません。<br />
秋の長雨にかかると、落花生のサヤが黒っぽくなって、芽が出たりして駄目になってしまいますので、必ずためし掘りをして、サヤが大きく太っているかどうか、黒っぽくなっていないかどうか、確認ほうが良いでしょう。</span><br />
<br />
前日に両親が作業を手伝ってくれたので、大助かり。<br />
二人ではなかなか大変です。<br />
<br />
まず掘る、実を根からはずす、洗う、選別する、干すという手順で作業が進行します。<br />
とにかく量が多いので、本当に時間と手間がかかるのです。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-11/2007_11060100.jpg" alt="2007_11060100.jpg" title="2007_11060100.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
<br />
実を畑の雨水タンクの水で洗って、ひとまず水気をきり、天日で干します。<br />
<br />
<span style="color: #008000">追記：<br />
うちでは、2回洗います。<br />
まず、おおまかに水洗いする桶（バケツ）と、さらに仕上げ用の桶（バケツ）で水洗いをします。<br />
おおまかに水洗いする桶は底にドロが数センチ溜まりだしたら取り替えます。<br />
仕上げ用の桶の水は、ドロで底が見えなくなったら取り替える必要があります。<br />
桶は2個用意する必要はありません。 おおまかに水洗いしたあと、仕上げの水洗いをすればいいのです。</span><br />
<br />
<span style="color: #008000">2009年11月18日追記：</span><br />
<span style="color: #008000">洗濯機で洗ってみました。<br />
洗濯機が泥だらけにならないように、カゴなどに落花生を入れて、洗濯機に投入する直前に、風呂場などでシャワーヘッドの水をざっとかけます。<br />
その後、洗濯機に入れて5分程度　洗い→脱水です。<br />
洗濯機で脱水すれば、乾燥もとても速くできます。（これは画期的な手法なので、来年もやろうと思います）<br />
落花生の洗浄後、洗濯機の底に若干泥がたまりますが、中性洗剤を数滴垂らして、数分洗いをすれば綺麗になります。<br />
</span> <span style="color: #ff00ff"><span style="color: #008000"><span style="color: #008000"><span style="color: #000000">洗濯機を使うことを推奨している訳ではありません。</span></span></span>自己責任でお願いします。</span><br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-11/2009_11120045_F2,8_S20.jpg" alt="2009_11120045_F2,8_S20.jpg" title="2009_11120045_F2,8_S20.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
<br />
このまま天日干しができればよいのですが、なにせ量が多く、この状態で全部を干すことはできません。<br />
<br />
前年は網に入れ、畑の農機具小屋の中に吊るしておいたのですが、カビてしまい、大失敗。<br />
（収穫時期は、ちょうど秋雨に見舞われるので湿度が高い）<br />
今年は家に持ち帰り、機械干しにすることにしました。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-11/2007_11060102.jpg" alt="2007_11060102.jpg" title="2007_11060102.jpg" border="0" width="450" height="600" />
<br />
<br />
ちゃんと全体が乾くように、あまり重ならない程度にカゴに入れます。<br />
1日1回カゴの中を攪拌します。<br />
<br />
脱衣所兼、ランドリールームには、除湿機がおいてあるので、「ランドリーモード」にし、2-3週間かけて乾燥させます。<br />
部分的にカビるものもあります。（カビるものは、中身が不良です。）<br />
<br />
<span style="color: #008000">追記：<br />
除湿機を使わなくても、扇風機で代用できます。<br />
扇風機は、距離によりますが、弱～中で連続運転で、カゴの置き方により上下首振りか、左右首振りにします。<br />
風が万遍なくかかるようにし、1日1回カゴの中の落花生を振るって、風に当たらない部分を攪拌するようにします。<br />
室内周囲の湿度によりますが、1週間やそこらじゃ、乾燥は難しいですね。 やはり2週間以上かかるのではないでしょうか</span>。<br />
<br />
乾燥後も、もう一度選別します。<br />
畑でも選別しますが、乾燥するとやっぱり、ダメなヤツが一杯混じっているんです。<br />
本当に落花生って手間隙かかるし、歩留まりも悪いんですよねー。<br />
でも周りの方に配ると、みなさんとても喜んでくださるのでやりがいはありますが。<br />
<br />
今年も「ナカテユタカ」と「千葉半立て」の２種類を栽培。<br />
まだ千葉半立ての味見をしていないのですが、できはまあまあ。<br />
収穫シーズンに雨が重なり、収穫時期が遅れたため、ちょっと育ちすぎた感じだったのですが、豊作です。<br />
<br />
<span style="color: #008000">追記：落花生の焙煎<br />
落花生を食べるには、焙煎の必要があります。<br />
落花生の焙煎を行う前には、充分乾燥させておかなければなりません。<br />
乾燥が悪いとカリッとしませんし、生焼けになってしまいます。</span><br />
<br />
<span style="color: #008000">もちろん、保存は、乾燥させた状態で行い、焙煎したものはすぐ食べてしまわないと風味が飛びます。</span><br />
<br />
<span style="color: #008000">焙煎するには、電気かガスのオーブンがあると楽です。</span><br />
<br />
<span style="color: #008000">オーブンのトレイには、落花生を1列に並べ、重ならないようにします。</span><br />
<span style="color: #008000">また、電気のオーブンではガスに比べ熱量が足りないので、トレーを2段にするとうまくいかないです。</span><br />
<br />
<span style="color: #008000">うちのオーブン機能付き電子レンジでは乾燥したての状態では、160℃20分です。<br />
保存して乾燥が進んだ状態（春ごろまで乾燥した場所で保存したもの）では<br />
温度を落として150℃20分ぐらいです。<br />
</span><br />
<br />
<span style="color: #008000">ガスオーブンの場合は、火力が強いので、それぞれ10℃ぐらい温度を落とした方が良いでしょう。しかし、あくまで乾燥焼きなので、水蒸気が発生するガスより電気オーブンがおすすめです。<br />
</span><br />
<br />
<span style="color: #008000">いずれにしても、焼きすぎの場合は全く食べられませんので、味見して焙煎が足りなければ、さらにオーブンで焙煎するという方法を採ります。<br />
味見するには、落花生を冷まさなければ、カリッとしませんので、ご注意ください。<br />
うちでは、焙煎後、熱を取るのも扇風機でやっています。</span><br />
<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-11/2007_11060101.jpg" alt="2007_11060101.jpg" title="2007_11060101.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
<br />
落花生のあとの畑では、いちごの植え付け作業が待っています。<br />
<br />
ここ何年も、イチゴ（冬～春）→落花生（春～秋）の繰り返しです。<br />
落花生はマメ科ですので、土に天然の窒素分を供給することになり、イチゴの生育も良いです。<br />
当然、イチゴへの施肥は、窒素分を抑えています。<br />
<br />
このローテーションで、化成肥料は極力使わず、自家製のモミガラ堆肥もたくさん与え（ミミズ沢山）、酸性に傾かないように土壌管理も行っているので、連作障害による影響も起きていないと思います。<br />
<br />
他に冬の間の湿度保持や、春にはストロースノコの使用による保水管理など私たちの管理技術も向上したため、毎年、イチゴの収量が増えています。<br />
<br />
来春収穫のイチゴ用に合計350株（<a href="http://www.mikipom.com/?p=59" target="_blank">去年は</a>276株）をこの後、植えつけ予定です。</p>
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		<title>隠れ家</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/89.html</link>
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		<pubDate>Sun, 09 Sep 2007 10:55:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mikipom.com/?p=89</guid>
		<description><![CDATA[北海道旅行も後半にさしかかり、翌日の山歩きのために、網走管内の山に囲まれたところへ。 この地区では酪農も畑作もやってます。 今日泊まった場所はこちら。 この付近、泊まるところがないため、撮影者が宿の確保に苦労しました。 （ホテルなら泊まるところはあるのだけど、民宿じゃないから現地の事を直接知ることができなくて面白くない。） 泊まって事情を聞いたら、実は民宿としては廃業していたとのこと。 かなり昔の民宿一覧表から手当たり次第に電話したところ、廃業しているところが多かったのですが オーナーが来る者拒まずの精神？らしく、今年初めての宿泊客として泊まることができた訳です。 オーナーと記念撮影。 とっても若々しい年齢不詳なオーナー。（撮影者：自分と同世代と勘違いしました） 実は団塊の世代だそうで、若い頃にバイクで北海道をさすらい、結局北海道に住み着いてしまった方です。 本業は農家をやっていて、いろいろな作物を出荷しているとのことです。カボチャは冷凍食品の会社に供給しているようです。 うしろが民宿の建物。赤いペンキで塗られていて、なんともかわいらしいです。 家のまわりに農機具小屋や自家用野菜を育てるビニールハウスがあったり、薪割り場があったりします。 さすがに庭先に熊はこないらしいのですが、昼に下見に行った山道には熊のものらしき大きなフンがあり（！）、やはりいるらしいです。 台所にもろこしを見つけたので、食事後のデザートとして撮影者がおねだりして茹でてもらいました。 自作のとうもろこし、ちょうどよく実が入ってきた頃合いだったそうです。 なんだかとっても長い時間（２０分以上）ゆでるんですよ。 これって北海道の方は常識？ 味は甘くてフレッシュ。 全部食べ切れなかったので、翌日のおやつに。冷めても美味しかった。 夕食はラムしゃぶでした。さっぱりとポン酢でいただきました。 肉だけならゴマだれもおいしいです。 ジンギスカンよりたくさんたべられて、いいですね。 ビールは実費、その他の酒（焼酎）は小瓶に寄付を入れて、飲み放題。 オーナーと３人で夕食を囲みました。 オーナーは独身だそうなので、ひさびさににぎやかにやれて楽しそうでした。 「とほ宿」（→定義がよくわかりませんが、ライダーハウスのような、格安の民宿のようなもの）だったということで、実に自由で素朴な宿。 民宿で宿主と一緒にごはん食べたの、初めてですよ！ 程よく酔ったところで、私たちも畑やってますよ、なんてことから、こっちに来ないかとお誘いが。 こっちって、「北海道の 網走管内の山に囲まれた所で農業して住まないか」という意味です。 聞くところによれば、最近の入植者は横浜の人が多いらしいです。（撮影者：寒いからなぁ） 建物は木造で、築60年。廃校になった中学の校長先生の官舎だったそう。 古いわりに作りがしっかりしているのはそのためだそうです。 室内には薪ストーブ。 「初めてみた」というと、まだ９月だというのに「そいうえば寒いから」と、点けてくれました。 でもオーナーはTシャツ姿（笑）。すぐに温まる薪ストーブの効果にはびっくり。 薪にする木は、森林を持つ地主さんから分けてもらうらしいです。 木を伐採する デメン（出面）＝北海道弁でアルバイトのこと に行くこともあったとか。 準限界集落ということで、暮らしていくのは大変そうだな、とつくづく思いました。 翌日は天候不順で残念ながら山歩きできなかったですけど、ちょっと熊にあうのも怖かったので実はホッとしてたりして。 でも来年も再訪したいです。この宿も。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
北海道旅行も後半にさしかかり、翌日の山歩きのために、網走管内の山に囲まれたところへ。<br />
この地区では酪農も畑作もやってます。<br />
<br />
今日泊まった場所はこちら。<br />
この付近、泊まるところがないため、撮影者が宿の確保に苦労しました。<br />
（ホテルなら泊まるところはあるのだけど、民宿じゃないから現地の事を直接知ることができなくて面白くない。）<br />
<br />
泊まって事情を聞いたら、実は民宿としては廃業していたとのこと。<br />
<br />
かなり昔の民宿一覧表から手当たり次第に電話したところ、廃業しているところが多かったのですが<br />
オーナーが来る者拒まずの精神？らしく、今年初めての宿泊客として泊まることができた訳です。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-9/2007_09110109.jpg" alt="2007_09110109.jpg" title="2007_09110109.jpg" border="0" height="337" width="450" />
<br />
オーナーと記念撮影。<br />
<br />
とっても若々しい年齢不詳なオーナー。（撮影者：自分と同世代と勘違いしました）<br />
実は団塊の世代だそうで、若い頃にバイクで北海道をさすらい、結局北海道に住み着いてしまった方です。<br />
<br />
本業は農家をやっていて、いろいろな作物を出荷しているとのことです。カボチャは冷凍食品の会社に供給しているようです。<br />
<br />
うしろが民宿の建物。赤いペンキで塗られていて、なんともかわいらしいです。<br />
家のまわりに農機具小屋や自家用野菜を育てるビニールハウスがあったり、薪割り場があったりします。<br />
<br />
さすがに庭先に熊はこないらしいのですが、昼に下見に行った山道には熊のものらしき大きなフンがあり（！）、やはりいるらしいです。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-9/2007_09110092.jpg" alt="2007_09110092.jpg" title="2007_09110092.jpg" border="0" height="337" width="450" />
<br />
台所にもろこしを見つけたので、食事後のデザートとして撮影者がおねだりして茹でてもらいました。<br />
<br />
自作のとうもろこし、ちょうどよく実が入ってきた頃合いだったそうです。<br />
なんだかとっても長い時間（２０分以上）ゆでるんですよ。<br />
これって北海道の方は常識？<br />
<br />
味は甘くてフレッシュ。<br />
全部食べ切れなかったので、翌日のおやつに。冷めても美味しかった。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-9/2007_09110094.jpg" alt="2007_09110094.jpg" title="2007_09110094.jpg" border="0" height="337" width="450" />
<br />
夕食はラムしゃぶでした。さっぱりとポン酢でいただきました。<br />
肉だけならゴマだれもおいしいです。<br />
ジンギスカンよりたくさんたべられて、いいですね。<br />
<br />
ビールは実費、その他の酒（焼酎）は小瓶に寄付を入れて、飲み放題。<br />
オーナーと３人で夕食を囲みました。<br />
オーナーは独身だそうなので、ひさびさににぎやかにやれて楽しそうでした。<br />
<br />
「とほ宿」（→定義がよくわかりませんが、ライダーハウスのような、格安の民宿のようなもの）だったということで、実に自由で素朴な宿。<br />
民宿で宿主と一緒にごはん食べたの、初めてですよ！<br />
<br />
程よく酔ったところで、私たちも畑やってますよ、なんてことから、こっちに来ないかとお誘いが。<br />
こっちって、「北海道の 網走管内の山に囲まれた所で農業して住まないか」という意味です。<br />
聞くところによれば、最近の入植者は横浜の人が多いらしいです。（撮影者：寒いからなぁ）<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-9/2007_09110098.jpg" alt="2007_09110098.jpg" title="2007_09110098.jpg" border="0" height="337" width="450" />
<br />
建物は木造で、築60年。廃校になった中学の校長先生の官舎だったそう。<br />
古いわりに作りがしっかりしているのはそのためだそうです。<br />
<br />
室内には薪ストーブ。<br />
「初めてみた」というと、まだ９月だというのに「そいうえば寒いから」と、点けてくれました。<br />
でもオーナーはTシャツ姿（笑）。すぐに温まる薪ストーブの効果にはびっくり。<br />
薪にする木は、森林を持つ地主さんから分けてもらうらしいです。<br />
<br />
木を伐採する<br />
デメン（出面）＝北海道弁でアルバイトのこと<br />
に行くこともあったとか。<br />
準<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%90%E7%95%8C%E9%9B%86%E8%90%BD" target="_blank">限界集落</a>ということで、暮らしていくのは大変そうだな、とつくづく思いました。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-9/2007_09110087.jpg" alt="2007_09110087.jpg" title="2007_09110087.jpg" border="0" height="337" width="450" />
<br />
翌日は天候不順で残念ながら山歩きできなかったですけど、ちょっと熊にあうのも怖かったので実はホッとしてたりして。<br />
でも来年も再訪したいです。この宿も。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>トンネルワインカーヴ（トンネルワインカーブ）</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/85.html</link>
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		<pubDate>Sun, 26 Aug 2007 14:38:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[みきぽん酒店]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mikipom.com/?p=85</guid>
		<description><![CDATA[山梨県甲州市（旧勝沼町）のトンネルワインカーヴにワインの格納に行ってきました。 トンネルを利用したワイン貯蔵庫です。 トンネルは明治時代につくられたもので、1997年にJR中央線の路線変更で閉鎖されていた深沢トンネルを旧勝沼町がJR東日本より無償で譲り受け、改装を行ったものだそうです。 土曜日にトンネルワインカーヴに格納にいくため、事前にワインを梱包しなければいけません。仕事を終え、帰宅後、木曜の夜までに梱包作業を行いました。 事前にトンネルワインカーヴの管理人さんに相談したところ、湿度が８０％以上あり、保管中にワインボトルのラベルがカビやすいとのこと。 ラベル部分はアルコールで拭き、サランラップでカバーをして、新聞紙で梱包しました。そして認識するため番号をシールで貼り、準備完了。 （ワイン選びは、原酒店さんにもお願いしました。写真の包装は原酒店さんのいつもの包装で、事情を話して銘柄のラベルを貼っていただきました。） でも、これを猛暑の中運搬しなければならず、それが問題です。 さて、土曜の当日、車への積み込み終了! 後部座席に満載＆トランクには比較的安い価格帯のワインを何箱か積み込みました。（当然、原酒店さんから仕入れたワインは後部座席です。） 撮影者（運転手）によると、かな~り車が重く、ブレーキもききにくく、だそうですよ。 クーラーガンガンの車の室内からトランクへ空気が行くようにしたものの（撮影者：釣竿やスキー板などがトランクから貫通できるようになっている）、外気温が30℃を超え、猛暑日となりそうな予感。途中、あわててコンビニに寄り、ブロック氷を9個購入し、トランク部のワインの温度が過剰に上がらないようにしました。 中央道の渋滞を経て、午後ようやく勝沼のトンネルワインカーヴに到着！ おー、期待感一杯です！扉を開けると、トンネルの中は本当に冷んやーり！湿度調整（除湿機で）意外は全く手をかけていない天然冷蔵庫なんですよ。 トンネル内はゆるい傾斜があり、それを50mほど登り、奥まった場所に我々の借りている区画がありました。 ゆるい傾斜を登りながら、両サイドにある個人用のレンタル区画に思わず目がいきます。それぞれ借主なりの梱包方法、ワインの品種、ポリシーなどが垣間見れ、凄い興味深いです。さすがにワインに凝る人はこだわりを感じさせますねー。 （撮影者：アメリカ人が書いた「ワイン通が嫌われる理由」なる本もあるみたいですね。能書きの多いワイン通は苦手。ワインは好きだけど） 我が家は単なる好奇心＆トライアルなんですけどね。さーて、格納開始! なんだか、入れてみると壮観ですね。 セレブリティ気分ですねー（実態は全くセレブリティとはかけ離れた世界ですが）。 新聞紙に覆い隠され、いかにも高級ワインが入っていそうな雰囲気を醸している感じ（そう思うのは自分だけ？）。 格納の写真を見ると満杯近くと思われるでしょうが、ボトルを格納するときの組み合わせかたで、まだまだ入るので、翌日一部組みなおしました。 温湿計を保管している他の区画の方の計器を見ると、温度15℃、湿度83％。天然のワインカーヴ、よく思いつきましたね。 この夜、御世話になったのが、ワイン民宿「みゆき荘」さんです。 葡萄棚があるこじんまりとした民宿です。 器量よしの柴犬ハルちゃんがお出迎えしてくれます。 宿泊のお客さんには吼えず、出入りの宅急便業者などには吼えるという賢い番犬です。 自家栽培のぶどう棚。 こちらはデラウェア。夕飯のデザートにいただきました。 お客さんの食事に出したり、そのまま気に入ったお客さんには販売しているようです。 採りたてならではのみずみずしさ！酸、水分、甘味ともに満点です。 産地でいただくってすごいことですね、実感しました。 葡萄の王様、巨峰も栽培していました。 そのほか、甲州ぶどう、ゴルビー（山梨県内で開発、当時活躍していたゴルバチョフ氏の名前をつけた）などを栽培。 ゴルビーは翌朝のデザートにはじめていただきましたが、果汁分が多い大変美味な葡萄でした！ 民宿の周辺には豊かに実ったさまざまな品種の葡萄畑があり、非常に豊かな気持ちにさせてくれるのでした。 日中はさすがに暑いのですが、朝晩はエアコン不要の気持ちの良い温度。 葡萄畑や山に囲まれ、清々しくいい気分転換になりました。 ワイン民宿みゆき荘さんの夕食。 自家畑の野菜などを使った、ワインに合う心づくしの料理の数々。 宿の女将さんは大変フレンドリーでお客さんを心から和ませてくれます。 料理はこの他に、出回り初めの秋刀魚、じゃがいものスープ、ぬか漬け（ワインにとても合う）などが出ました。 地元のワインをいただきながらどれもこれも大変おいしくいただきました。 女将さんの和やかトークで、ワイン1本、2本、3本とついついお酒が進みます。 ワインを追加するごと、チーズなど頃合いをみながら出していただき、他のお客さん全員と盛り上がってワインを酌み交わしつつ、食後は中庭でゆったりとみんなで宴会。 不思議なことに（いや、なんらかの理由はあると思いますが）、地ワインって、まったく悪酔いしない（翌朝に残らない）のです。 二人で3本飲むことはめったにないのですが、非常に気分よくスイスイ3本いけました。もちろん、翌日もすっきり。 1本目、蒼龍葡萄酒さんのシャトーソウリュー。欧州風の作りのワインです。 おいしくいただきました。ラベルがしゃれてますね。 この後、旭洋酒さんの「甲斐ノワール」ほか合計3本を飲みました。 ワインカーヴへの格納という目的で来たのですが、もちろんワイン醸造元（ワイナリー）めぐりも怠りなく。 近隣には「ぶどうの丘」という施設があり、甲州市の沢山のワインが試飲できるのですが、ハイシーズンで混雑した為、次回に延期。 トンネルカーヴの管理人さんの「小さい家族経営の醸造元は、試飲をさせてくれますよ。」という情報から、 土曜日はすずらん酒造さんへ車で訪問。みゆき荘さんから歩いて行ける大和葡萄酒、白百合醸造を訪問。試飲しつつ好みのものを（近々の自宅消費用に）数本購入。 みゆき荘さんの夕食時にまだ試飲していないいろいろなワインをいただいたため、翌日は、さらに蒼龍葡萄酒と旭洋酒さんに立ち寄り、その足で合計20本をトンネルワインカーヴに追加で格納してきました。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
山梨県甲州市（旧勝沼町）の<a href="http://www.budounooka.com/tunel/index.html" target="_blank">トンネルワインカーヴ</a>にワインの格納に行ってきました。<br />
トンネルを利用したワイン貯蔵庫です。<br />
トンネルは明治時代につくられたもので、1997年にJR中央線の路線変更で閉鎖されていた深沢トンネルを旧勝沼町がJR東日本より無償で譲り受け、改装を行ったものだそうです。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-8/2007_08260158.jpg" title="2007_08260158.jpg" alt="2007_08260158.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
土曜日にトンネルワインカーヴに格納にいくため、事前にワインを梱包しなければいけません。仕事を終え、帰宅後、木曜の夜までに梱包作業を行いました。<br />
<br />
事前にトンネルワインカーヴの管理人さんに相談したところ、湿度が８０％以上あり、保管中にワインボトルのラベルがカビやすいとのこと。<br />
ラベル部分はアルコールで拭き、サランラップでカバーをして、新聞紙で梱包しました。そして認識するため番号をシールで貼り、準備完了。<br />
<br />
（ワイン選びは、<a href="http://www.wine-selects.com/" target="_blank">原酒店</a>さんにもお願いしました。写真の包装は原酒店さんのいつもの包装で、事情を話して銘柄のラベルを貼っていただきました。）<br />
<br />
でも、これを猛暑の中運搬しなければならず、それが問題です。<br />
<br />
<span id="mce_editor_0_parent"><img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-8/2007_08260161.jpg" title="2007_08260161.jpg" alt="2007_08260161.jpg" border="0" width="450" height="337" /></span><br />
<br />
さて、土曜の当日、車への積み込み終了!<br />
<br />
後部座席に満載＆トランクには比較的安い価格帯のワインを何箱か積み込みました。（当然、原酒店さんから仕入れたワインは後部座席です。）<br />
撮影者（運転手）によると、かな~り車が重く、ブレーキもききにくく、だそうですよ。<br />
<br />
クーラーガンガンの車の室内からトランクへ空気が行くようにしたものの（撮影者：釣竿やスキー板などがトランクから貫通できるようになっている）、外気温が30℃を超え、猛暑日となりそうな予感。途中、あわててコンビニに寄り、ブロック氷を9個購入し、トランク部のワインの温度が過剰に上がらないようにしました。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-8/2007_08260177.jpg" title="2007_08260177.jpg" alt="2007_08260177.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
中央道の渋滞を経て、午後ようやく勝沼のトンネルワインカーヴに到着！<br />
<br />
おー、期待感一杯です！扉を開けると、トンネルの中は本当に冷んやーり！湿度調整（除湿機で）意外は全く手をかけていない天然冷蔵庫なんですよ。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-8/2007_08260163.jpg" title="2007_08260163.jpg" alt="2007_08260163.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
トンネル内はゆるい傾斜があり、それを50mほど登り、奥まった場所に我々の借りている区画がありました。<br />
<br />
ゆるい傾斜を登りながら、両サイドにある個人用のレンタル区画に思わず目がいきます。それぞれ借主なりの梱包方法、ワインの品種、ポリシーなどが垣間見れ、凄い興味深いです。さすがにワインに凝る人はこだわりを感じさせますねー。<br />
（撮影者：アメリカ人が書いた「ワイン通が嫌われる理由」なる本もあるみたいですね。能書きの多いワイン通は苦手。ワインは好きだけど）<br />
<br />
我が家は単なる好奇心＆トライアルなんですけどね。さーて、格納開始!<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-8/2007_08260166.jpg" title="2007_08260166.jpg" alt="2007_08260166.jpg" border="0" width="450" height="600" />
<br />
なんだか、入れてみると壮観ですね。<br />
セレブリティ気分ですねー（実態は全くセレブリティとはかけ離れた世界ですが）。<br />
新聞紙に覆い隠され、いかにも高級ワインが入っていそうな雰囲気を醸している感じ（そう思うのは自分だけ？）。<br />
<br />
格納の写真を見ると満杯近くと思われるでしょうが、ボトルを格納するときの組み合わせかたで、まだまだ入るので、翌日一部組みなおしました。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-8/2007_08260175.jpg" title="2007_08260175.jpg" alt="2007_08260175.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
温湿計を保管している他の区画の方の計器を見ると、温度15℃、湿度83％。天然のワインカーヴ、よく思いつきましたね。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-8/2007_08260183.jpg" title="2007_08260183.jpg" alt="2007_08260183.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
この夜、御世話になったのが、ワイン民宿「<a href="http://www.katsunuma.ne.jp/~miyukisou/" target="_blank"></a><a href="http://www.miyukisou.net/" target="_blank">みゆき荘</a>」さんです。<br />
葡萄棚があるこじんまりとした民宿です。<br />
<br />
器量よしの<a href="http://www.miyukisou.net/index.php?catid=8&amp;blogid=1" target="_blank">柴犬ハルちゃん</a>がお出迎えしてくれます。<br />
宿泊のお客さんには吼えず、出入りの宅急便業者などには吼えるという賢い番犬です。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-8/2007_08260181.jpg" title="2007_08260181.jpg" alt="2007_08260181.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
自家栽培のぶどう棚。 こちらはデラウェア。夕飯のデザートにいただきました。<br />
お客さんの食事に出したり、そのまま気に入ったお客さんには販売しているようです。<br />
<br />
採りたてならではのみずみずしさ！酸、水分、甘味ともに満点です。<br />
産地でいただくってすごいことですね、実感しました。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-8/2007_08260182.jpg" title="2007_08260182.jpg" alt="2007_08260182.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
葡萄の王様、巨峰も栽培していました。<br />
そのほか、甲州ぶどう、<a href="http://www.uehara-grapes.jp/tousyo/gorby.html" target="_blank">ゴルビー</a>（山梨県内で開発、当時活躍していたゴルバチョフ氏の名前をつけた）などを栽培。<br />
ゴルビーは翌朝のデザートにはじめていただきましたが、果汁分が多い大変美味な葡萄でした！<br />
<br />
民宿の周辺には豊かに実ったさまざまな品種の葡萄畑があり、非常に豊かな気持ちにさせてくれるのでした。<br />
日中はさすがに暑いのですが、朝晩はエアコン不要の気持ちの良い温度。<br />
<br />
葡萄畑や山に囲まれ、清々しくいい気分転換になりました。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-8/2007_08260192.jpg" title="2007_08260192.jpg" alt="2007_08260192.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
ワイン民宿みゆき荘さんの夕食。<br />
自家畑の野菜などを使った、ワインに合う心づくしの料理の数々。<br />
宿の女将さんは大変フレンドリーでお客さんを心から和ませてくれます。<br />
<br />
料理はこの他に、出回り初めの秋刀魚、じゃがいものスープ、ぬか漬け（ワインにとても合う）などが出ました。<br />
地元のワインをいただきながらどれもこれも大変おいしくいただきました。<br />
<br />
女将さんの和やかトークで、ワイン1本、2本、3本とついついお酒が進みます。<br />
ワインを追加するごと、チーズなど頃合いをみながら出していただき、他のお客さん全員と盛り上がってワインを酌み交わしつつ、食後は中庭でゆったりとみんなで宴会。<br />
<br />
不思議なことに（いや、なんらかの理由はあると思いますが）、地ワインって、まったく悪酔いしない（翌朝に残らない）のです。<br />
二人で3本飲むことはめったにないのですが、非常に気分よくスイスイ3本いけました。もちろん、翌日もすっきり。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-8/2007_08260193.jpg" title="2007_08260193.jpg" alt="2007_08260193.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
1本目、蒼龍葡萄酒さんのシャトーソウリュー。欧州風の作りのワインです。<br />
おいしくいただきました。ラベルがしゃれてますね。<br />
<br />
この後、旭洋酒さんの「甲斐ノワール」ほか合計3本を飲みました。<br />
<br />
ワインカーヴへの格納という目的で来たのですが、もちろんワイン醸造元（ワイナリー）めぐりも怠りなく。<br />
近隣には「<a href="http://www.budounooka.com/winecave.html" target="_blank">ぶどうの丘</a>」という施設があり、甲州市の沢山のワインが試飲できるのですが、ハイシーズンで混雑した為、次回に延期。<br />
トンネルカーヴの管理人さんの「小さい家族経営の醸造元は、試飲をさせてくれますよ。」という情報から、<br />
土曜日は<a href="http://www.suzuran-w.co.jp/" target="_blank">すずらん酒造</a>さんへ車で訪問。みゆき荘さんから歩いて行ける<a href="http://www.yamatowine.com/" target="_blank">大和葡萄酒</a>、<a href="http://www.wine.or.jp/shirayuri/" target="_blank">白百合醸造</a>を訪問。試飲しつつ好みのものを（近々の自宅消費用に）数本購入。<br />
<br />
みゆき荘さんの夕食時にまだ試飲していないいろいろなワインをいただいたため、翌日は、さらに<a href="http://www.wine.or.jp/soryu/" target="_blank">蒼龍葡萄酒</a>と<a href="http://www5e.biglobe.ne.jp/~soleilwn/" target="_blank">旭洋酒</a>さんに立ち寄り、その足で合計20本をトンネルワインカーヴに追加で格納してきました。<br />
（撮影者：旭洋酒さんは以前から目をつけていて、チャンスがあれば行って試飲したいと思っていました。）<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-8/2007_08260195.jpg" title="2007_08260195.jpg" alt="2007_08260195.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
これまで飲んだベリーAのワインはジュースのような甘い香りがあって苦手だったけど、<br />
<a href="http://www5e.biglobe.ne.jp/~soleilwn/" target="_blank">旭洋酒</a>さんのベリーAでできたクサカベンヌは一番気に入りました。（みゆき荘さんからだと歩いては無理。要電話連絡）<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-8/2007_08260209.jpg" title="2007_08260209.jpg" alt="2007_08260209.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
勝沼エリア内でぶどうや撮影者の好物ネクタリンを購入し、渋滞回避のため午前11時すぎには勝沼を出発、午後には帰宅。<br />
<br />
ちょっと昼寝をしてからmikipom農園で収穫してきました。<br />
巨大化した縞瓜（シマウリ、左）と、ゴーヤ、オクラ、ピーマン、しし唐、プチトマトなど。<br />
旅行でラクしてきたので、今日の夕飯はゴーヤ、縞瓜、オクラなど自家製野菜を料理し、格納したワインの試飲用として取っておいたもので乾杯しました。<br />
<br />
それにしても、甲州への1泊2日の旅は、トンネルカーヴ管理人のフレンドリーなおじさん、<a href="http://www.yamatowine.com/" target="_blank">大和葡萄酒</a>のカクシャク大社長、<a href="http://www.miyukisou.net/" target="_blank">みゆき荘</a>のやさしい女将さん、陽気な宿のお客さん（やけにピンポイントでゆかりの地が近い神奈川県民仲間＆千葉のせんせい＆栃木ほのぼのファミリー）、夫婦二人で頑張ってる<a href="http://www5e.biglobe.ne.jp/~soleilwn/" target="_blank">旭洋酒</a>の若奥さん、ぶどう園（<a href="http://www1.ocn.ne.jp/~current/budou/sakamoto.htm" target="_blank">阪本園</a>）の朗らかお姉さんたちなど、本当に一期一会のたのしいたのしい旅でした！<br />
<br />
1200年とも1300年とも言われている、勝沼に根ざしたぶどう文化、恐るべしです。<br />
晩酌は湯のみでワインと漬け物。 結婚式も葬式もワイン。<br />
当地の人々は自分の家でできた葡萄を工場に委託して毎年ワインを造る習慣があります。（昔は自家醸造ワインだったらしい）<br />
この地のワインは奥深さを感じさせてくれました。<br />
トンネルワインカーヴも借りたし、これから定期的に行くことになりそうです。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>シソ茶の作りかた</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/84.html</link>
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		<pubDate>Mon, 30 Jul 2007 13:24:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mikipom.com/?p=84</guid>
		<description><![CDATA[1畝80cm×12mの場所に去年ラズベリーを20本植えつけて、今夏はシュート（新芽）が1本あたり3-4本出ていますから、ラズベリーの来年の収穫が楽しみです。 （過去のラズベリーの記事はこちらです。） そのラズベリーが植えてある場所にシソが大量発生しました。 ラズベリーの場所には堆肥は沢山入れていますが、蛎殻(カキガラ) 石灰をあまり入れていないため、アルカリが弱いためか、この場所だけ、シソが沢山同居しております。 一度、良い大葉ができたため地面から30-40cmぐらいのところからカットしたので、分岐して増えて、300本以上取れました。 で、採れたはいいけど、どうするんだよ、こんなにたくさんの大葉。 というわけで、大量にお裾分けした余りのシソを畑の前にバケツをおいて、水にさして「シソ 無料」の看板をおいてみました。 都市部としてはかなり人口密度の低いエリア、かつ自宅で畑をやっている人も多く、減らないとの予想でした。 で、翌朝チェックしにいってみたところ、予想通りでした（笑）。 その日の夕方に畑に行ったところ、意外にも半分ぐらいはなくなっていました。 反応があってちょっとうれしかったです。 で、残ったシソの処理に困った我々。シソ茶にすることを思いつきました。 まずは陰干しし、からからにします。紐でくくって陰干し5日ぐらいしました。 そして、一枚一枚葉っぱを切り取り、オーブン130度（電気）で10分焼きました。 （焙煎をするというよりも、乾燥具合を増す感じです） 焼いている最中はシソの香りがプンプン、部屋中を漂っています。 写真は急須に葉っぱ6枚を入れたときの出来上がり。（撮影者コメント:3-4枚ぐらいのほうが良いと思います） カップの中の牛さんに注目！お茶をうまそうにすすっています！（撮影者コメント:たまたまそういう分量でお茶が入り写真が撮れたのでビックリ） あまりにかわいいお姿にうっとり。 シソ茶はそのままでもおいしく飲めますが、ややシソのクセがあります。気になるようなら他の雑穀茶（麦茶とか）と混ぜて飲むといいかもしれません。 さほど強すぎもせずに、ほんのりとシソの香りが楽しめます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-7/2007_07310001.jpg" title="2007_07310001.jpg" alt="2007_07310001.jpg" border="0" height="337" width="450" />
<br />
1畝80cm×12mの場所に去年ラズベリーを20本植えつけて、今夏はシュート（新芽）が1本あたり3-4本出ていますから、ラズベリーの来年の収穫が楽しみです。<br />
（過去のラズベリーの記事は<a href="http://www.mikipom.com/?p=76" target="_blank">こちら</a>です。）<br />
<br />
そのラズベリーが植えてある場所にシソが大量発生しました。<br />
<br />
ラズベリーの場所には堆肥は沢山入れていますが、蛎殻(カキガラ) 石灰をあまり入れていないため、アルカリが弱いためか、この場所だけ、シソが沢山同居しております。<br />
<br />
一度、良い大葉ができたため地面から30-40cmぐらいのところからカットしたので、分岐して増えて、300本以上取れました。<br />
で、採れたはいいけど、どうするんだよ、こんなにたくさんの大葉。<br />
<br />
というわけで、大量にお裾分けした余りのシソを畑の前にバケツをおいて、水にさして「シソ 無料」の看板をおいてみました。<br />
都市部としてはかなり人口密度の低いエリア、かつ自宅で畑をやっている人も多く、減らないとの予想でした。<br />
<br />
で、翌朝チェックしにいってみたところ、予想通りでした（笑）。<br />
<br />
その日の夕方に畑に行ったところ、意外にも半分ぐらいはなくなっていました。<br />
反応があってちょっとうれしかったです。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-7/2007_07310012.jpg" title="2007_07310012.jpg" alt="2007_07310012.jpg" border="0" height="337" width="450" />
<br />
で、残ったシソの処理に困った我々。シソ茶にすることを思いつきました。<br />
<br />
まずは陰干しし、からからにします。紐でくくって陰干し5日ぐらいしました。<br />
<br />
そして、一枚一枚葉っぱを切り取り、オーブン130度（電気）で10分焼きました。<br />
<br />
（焙煎をするというよりも、乾燥具合を増す感じです）<br />
<br />
焼いている最中はシソの香りがプンプン、部屋中を漂っています。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-7/2007_07310027.jpg" title="2007_07310027.jpg" alt="2007_07310027.jpg" border="0" height="337" width="450" />
<br />
写真は急須に葉っぱ6枚を入れたときの出来上がり。（撮影者コメント:3-4枚ぐらいのほうが良いと思います）<br />
<br />
カップの中の牛さんに注目！お茶をうまそうにすすっています！（撮影者コメント:たまたまそういう分量でお茶が入り写真が撮れたのでビックリ）<br />
あまりにかわいいお姿にうっとり。<br />
<br />
シソ茶はそのままでもおいしく飲めますが、ややシソのクセがあります。気になるようなら他の雑穀茶（麦茶とか）と混ぜて飲むといいかもしれません。<br />
さほど強すぎもせずに、ほんのりとシソの香りが楽しめます。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>キンメのハーブ焼き</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/83.html</link>
		<comments>http://www.mikipom.com/all/83.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 Jul 2007 14:24:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん水産（漁業、魚料理）]]></category>
		<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mikipom.com/?p=83</guid>
		<description><![CDATA[某肴処のおやじさんからキンメダイ（神奈川県、城ヶ島沖産）を1尾いただいました。 というか、我々のその日の肴として出されそうになったところを、「自宅で調理したい」といい、持ち帰ったもの。 和風の味付けにそろそろ飽きてきた撮影者が、洋風に調理しようと目論んだからです。といっても調理するのは農園主（左利き）なんですが。 二人で食すにはあまりにも大きかったため、半身は別に取りおき（翌日の煮付け用）、残りをハーブ焼きにしようという計画。 ハーブなどその他の材料はオリーブオイルと塩コショウを除き、全て畑から調達。タイム、ローズマリー、セージ、にんにく、じゃがいもです。 あいにく普通のクックパーを切らしてしまい、クックパーのフライパン用を使用。 くっつかないホイルなので、魚を焼くとき便利です。 半身を捌いて外したから、少し実が崩れてしまいましたが、ご愛嬌ということで。 キンメは今までも何回も食べてますが、刺身と煮付け以外の食べ方をしたことがありませんでした。 だって刺身、煮付けとも大変美味ですし、それで満足していましたからね。 とーころがっ。オーブン焼き、最高においしかったんですよぉ。 人間、自分で限界を作ったり、現状で満足してはダメですねー。 黒田博樹（男気）もいつもそう言ってます。 まっ、基本的にこの食べ方はどんな魚でもおいしくなってしまうんですが（笑）。 にしても、キンメには参りました。キンメ特有の贅沢な味が、さらに強調されてめちゃくちゃおいしいです。 新ジャガもおいしく、すべてにうっとり。 キンメ釣りは敬遠してましたが、この食べ方知っちゃったからなー、これからはどんどん釣ってほしいですねー、撮影者さん。 よろしくっ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img width="450" height="337" border="0" title="2007_07310030.jpg" alt="2007_07310030.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-7/2007_07310030.jpg" />
<br />
某肴処のおやじさんからキンメダイ（神奈川県、城ヶ島沖産）を1尾いただいました。<br />
というか、我々のその日の肴として出されそうになったところを、「自宅で調理したい」といい、持ち帰ったもの。<br />
<br />
和風の味付けにそろそろ飽きてきた撮影者が、洋風に調理しようと目論んだからです。といっても調理するのは農園主（左利き）なんですが。<br />
<br />
<img width="450" height="337" border="0" title="2007_07310034.jpg" alt="2007_07310034.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-7/2007_07310034.jpg" />
<br />
二人で食すにはあまりにも大きかったため、半身は別に取りおき（翌日の煮付け用）、残りをハーブ焼きにしようという計画。<br />
<br />
ハーブなどその他の材料はオリーブオイルと塩コショウを除き、全て畑から調達。タイム、ローズマリー、セージ、にんにく、じゃがいもです。<br />
あいにく普通のクックパーを切らしてしまい、クックパーのフライパン用を使用。<br />
くっつかないホイルなので、魚を焼くとき便利です。<br />
<br />
<img width="450" height="337" border="0" title="2007_07310042.jpg" alt="2007_07310042.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-7/2007_07310042.jpg" />
<br />
半身を捌いて外したから、少し実が崩れてしまいましたが、ご愛嬌ということで。<br />
<br />
キンメは今までも何回も食べてますが、刺身と煮付け以外の食べ方をしたことがありませんでした。<br />
<br />
だって刺身、煮付けとも大変美味ですし、それで満足していましたからね。<br />
<br />
とーころがっ。オーブン焼き、最高においしかったんですよぉ。<br />
人間、自分で限界を作ったり、現状で満足してはダメですねー。<br />
黒田博樹（男気）もいつもそう言ってます。<br />
<br />
まっ、基本的にこの食べ方はどんな魚でもおいしくなってしまうんですが（笑）。<br />
にしても、キンメには参りました。キンメ特有の贅沢な味が、さらに強調されてめちゃくちゃおいしいです。<br />
新ジャガもおいしく、すべてにうっとり。<br />
<br />
キンメ釣りは敬遠してましたが、この食べ方知っちゃったからなー、これからはどんどん釣ってほしいですねー、撮影者さん。<br />
よろしくっ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ブルーベリー狩り</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/81.html</link>
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		<pubDate>Sun, 29 Jul 2007 07:09:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[みきぽん食堂（魚料理以外）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

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		<description><![CDATA[今年もアクアラインを渡って恒例のブルーベリー狩りに行ってきました。 毎年御世話になっている木更津市のエザワフルーツランドさん（要予約）です。 それはそれは広大な山の斜面にものすごい数（1000本だそうです）のブルーベリーが植えてあり、壮観です。なんとその品種も30種類あまりとか！ しかしながら、我々の出足が今年はやや早く、勇み足？ 長梅雨による日照不足で、実の熟度がいまひとつ。 甘味がのるにはもう少し日数が必要のようです。 2007年は8月1週から2週ぐらいがいいのではないかと思います。 それでも毎年来ている我々としては、黙って帰るわけにはまいりませんっ！ 今年は園内のお客さんが少なく、9時から11時頃までほぼ貸切り状態だったので、丁寧によい木、よい実を選びつつ、じっくり摘み取ること約２時間30分。 3種類のブルーベリーに的を絞り、合計5.6Kgのブルーベリーを摘みました。 小粒で酸味、香りがいいものはジャム用、黒くてツヤのある大粒は甘いから生食用、もう1種類はやはり大粒タイプでした。 なるべく完熟の実を選らんだので、結構よさそうな出来。 ブルーベリーはアクがものすごく強いので、アク引きが結構大変。 でもペクチンが多いから結構ジャムにするには短時間でＯＫ。 合計で15分くらい煮ました。 今年もたくさん出来ましたねー。 アクを引くのが大変だけど、美味しさの割りにほとんど手間がかからないのでうれしい果実です。 甘さ控えめだからヨーグルトやパンにたっぷりとのせていただきます。 ジャム瓶は何回か使ううち蓋のシール性が悪くなりますので、 別売りの蓋も扱っているこちらで購入しました。 100円ショップで保存瓶買うより結果的に安いです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img width="450" height="337" border="0" alt="2007_07310004.jpg" title="2007_07310004.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-7/2007_07310004.jpg" />
<br />
今年もアクアラインを渡って恒例のブルーベリー狩りに行ってきました。<br />
<br />
毎年御世話になっている木更津市のエザワフルーツランドさん（要予約）です。<br />
<br />
それはそれは広大な山の斜面にものすごい数（1000本だそうです）のブルーベリーが植えてあり、壮観です。なんとその品種も30種類あまりとか！<br />
<br />
<img width="450" height="337" border="0" alt="2007_07310006.jpg" title="2007_07310006.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-7/2007_07310006.jpg" />
<br />
しかしながら、我々の出足が今年はやや早く、勇み足？<br />
<br />
長梅雨による日照不足で、実の熟度がいまひとつ。<br />
<br />
甘味がのるにはもう少し日数が必要のようです。<br />
2007年は8月1週から2週ぐらいがいいのではないかと思います。<br />
<br />
<img width="450" height="337" border="0" alt="2007_07310009.jpg" title="2007_07310009.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-7/2007_07310009.jpg" />
<br />
それでも毎年来ている我々としては、黙って帰るわけにはまいりませんっ！<br />
<br />
今年は園内のお客さんが少なく、9時から11時頃までほぼ貸切り状態だったので、丁寧によい木、よい実を選びつつ、じっくり摘み取ること約２時間30分。<br />
<br />
3種類のブルーベリーに的を絞り、合計5.6Kgのブルーベリーを摘みました。<br />
<br />
小粒で酸味、香りがいいものはジャム用、黒くてツヤのある大粒は甘いから生食用、もう1種類はやはり大粒タイプでした。<br />
<br />
<img width="450" height="337" border="0" alt="2007_07310015.jpg" title="2007_07310015.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-7/2007_07310015.jpg" />
<br />
なるべく完熟の実を選らんだので、結構よさそうな出来。<br />
<br />
ブルーベリーはアクがものすごく強いので、アク引きが結構大変。<br />
でもペクチンが多いから結構ジャムにするには短時間でＯＫ。<br />
合計で15分くらい煮ました。<br />
<br />
<img width="450" height="337" border="0" alt="2007_07310054.jpg" title="2007_07310054.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-7/2007_07310054.jpg" />
<br />
今年もたくさん出来ましたねー。<br />
<br />
アクを引くのが大変だけど、美味しさの割りにほとんど手間がかからないのでうれしい果実です。<br />
<br />
甘さ控えめだからヨーグルトやパンにたっぷりとのせていただきます。<br />
<br />
ジャム瓶は何回か使ううち蓋のシール性が悪くなりますので、<br />
別売りの蓋も扱っている<a target="_blank" href="http://www.shinkoen.co.jp/life-shop/">こちら</a>で購入しました。<br />
100円ショップで保存瓶買うより結果的に安いです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>バジル、ジャガイモ、インゲン</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/80.html</link>
		<comments>http://www.mikipom.com/all/80.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Jul 2007 14:44:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん水産（漁業、魚料理）]]></category>
		<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[みきぽん食堂（魚料理以外）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mikipom.com/?p=80</guid>
		<description><![CDATA[今日は畑の重労働の疲れを癒すため、我が家のお気に入り、東急東横線・妙蓮寺（横浜市）の駅から歩いて7分ぐらいの所にあるラ・ターブルさんに夕食を食べに行きました。 畑での作業を開始する前に、しっかりと予約をいれ、行く気満々の我々。「おまかせコースをエネルギー抑え目で。前回お腹一杯になってしまったので量も抑え目で」というわがままな注文を出してシェフを困らせたりして・・・。 代わりといってはなんですが、農園でバジル、ジャガイモ、インゲンをたくさん収穫したのでお土産に持っていきました。 「量はなるべく少なくしておきました」との気遣いで、まずは前菜の盛り合わせからスタート。 （右上から時計まわりで）自家製ソーセージとアーティチョークのキッシュ、地ダコのラグー、 鴨のリエット、地ダコの柔らか煮（？）とクスクスのサラダ、緑トマトとモッツァレラチーズ、エビとアボカドのタルタル、かぼちゃのラビオリ、の7品です。 どれもこれも感激するおいしさ！手間ひまかかってますよねー。 本当にシェフの努力とセンスと熱意にいつも脱帽しています。 普段、二人ともタコはあまり口にしませんが、地ダコ料理2品（個人的には特にラグーが）美味でしたー。 2皿目、パスタです。「インゲンとじゃがいものリングイネ」。 我々が持参したじゃがいもとインゲンをさっそく使って作ってくださいました！感激です！ 自作（→じつはビミョウ）の作物でプロに料理をつくってもらうなんて、こんなにうれしいことはありませんよね。 【撮影者】インゲンは採りたてをすぐ調理すると甘くておいしいです。このパスタ、プロの腕でもっと美味しくなっていました。 これも、いつもより量は抑え目。 かなり少なめなんですが、満足度はたっぷり。あとひとくち、ほんとは食べたいところなんですが・・・。 他のご馳走が食べられないと困りますから、グッとこらえて。 さて、魚料理はホウボウが登場！顔がかわいいですね。 羽（むなビレ）がついてると、キレイですが、んなもん料理の邪魔か（笑）。 ボディが半分ないのは何故？ 答えは次の写真。 なんとホウボウでもう一品作ってくださいました！ これまた持参のじゃがいもを細く切ったものを魚のフィレに巻きつけてカリカリに焼いたものです。 中には、これまた持参のバジルが一緒に巻かれていました。 カリカリのポテトと蛋白で上品な白身、バジル、クリーミーなソースとバルサミコ、すばらしく楽しいおいしい1皿です。 そして肉料理は、鴨のローストです。 「マンゴーとバニラ風味のソース」とのこと！初めていただく味です。 酸味とバニラの甘い香りが、スモークされた鴨と組み合わさって、おいしくいただけました。 バニラと料理の組み合わせがとても新鮮。マンゴーを使うのも流行を意識してのことなのでしょうか？ 付け合せのじゃがいもも、当農園産。 こちらもシェフの気遣いでいつものマッシュポテトより生クリーム控えめでカロリーダウンにしてもらっています。 こちらのわがままな要望を聞いてくださってありがとうございました！ メタボ回避のためのエネルギー抑制メニュー、最後を飾るデザートは、かぼちゃのプリンとレモンのプリンです。 本来ならもっとたくさんの盛り合わせがつくのですが、少なめですね！ほっ。 かぼちゃは野菜だし、どちらもあまり脂肪分は使ってないし、と言い訳しつつぺろり。 というわけで、なんだかんだいいつつ、結局お腹パンパンに膨らまして（！）家路につきました。 翌日の食事は1日中、当然軽めで。体重計にはもちろん怖くて乗ってません（笑）。 明日のウォーキングは２倍だな、こりゃ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img width="450" height="337" border="0" alt="2007_07220098.jpg" title="2007_07220098.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-7/2007_07220098.jpg" />
<br />
今日は畑の重労働の疲れを癒すため、我が家のお気に入り、東急東横線・妙蓮寺（横浜市）の駅から歩いて7分ぐらいの所にある<a target="_blank" href="http://www.k4.dion.ne.jp/~latable/">ラ・ターブル</a>さんに夕食を食べに行きました。<br />
<br />
畑での作業を開始する前に、しっかりと予約をいれ、行く気満々の我々。「おまかせコースをエネルギー抑え目で。前回お腹一杯になってしまったので量も抑え目で」というわがままな注文を出してシェフを困らせたりして・・・。<br />
<br />
代わりといってはなんですが、農園でバジル、ジャガイモ、インゲンをたくさん収穫したのでお土産に持っていきました。<br />
<br />
<img width="450" height="337" border="0" alt="2007_07220130.jpg" title="2007_07220130.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-7/2007_07220130.jpg" />
<br />
「量はなるべく少なくしておきました」との気遣いで、まずは前菜の盛り合わせからスタート。<br />
<br />
（右上から時計まわりで）自家製ソーセージとアーティチョークのキッシュ、地ダコのラグー、 鴨のリエット、地ダコの柔らか煮（？）とクスクスのサラダ、緑トマトとモッツァレラチーズ、エビとアボカドのタルタル、かぼちゃのラビオリ、の7品です。<br />
<br />
どれもこれも感激するおいしさ！手間ひまかかってますよねー。<br />
本当にシェフの努力とセンスと熱意にいつも脱帽しています。<br />
普段、二人ともタコはあまり口にしませんが、地ダコ料理2品（個人的には特にラグーが）美味でしたー。<br />
<br />
<img width="450" height="337" border="0" alt="2007_07220133.jpg" title="2007_07220133.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-7/2007_07220133.jpg" />
<br />
2皿目、パスタです。「インゲンとじゃがいものリングイネ」。<br />
<br />
我々が持参したじゃがいもとインゲンをさっそく使って作ってくださいました！感激です！<br />
自作（→じつはビミョウ）の作物でプロに料理をつくってもらうなんて、こんなにうれしいことはありませんよね。<br />
<br />
【撮影者】インゲンは採りたてをすぐ調理すると甘くておいしいです。このパスタ、プロの腕でもっと美味しくなっていました。<br />
<br />
これも、いつもより量は抑え目。<br />
かなり少なめなんですが、満足度はたっぷり。あとひとくち、ほんとは食べたいところなんですが・・・。<br />
他のご馳走が食べられないと困りますから、グッとこらえて。<br />
<br />
<img width="450" height="337" border="0" alt="2007_07220137.jpg" title="2007_07220137.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-7/2007_07220137.jpg" />
<br />
さて、魚料理はホウボウが登場！顔がかわいいですね。<br />
羽（むなビレ）がついてると、キレイですが、んなもん料理の邪魔か（笑）。<br />
<br />
ボディが半分ないのは何故？<br />
<br />
答えは次の写真。<br />
<br />
<img width="450" height="337" border="0" alt="2007_07220140.jpg" title="2007_07220140.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-7/2007_07220140.jpg" />
<br />
なんとホウボウでもう一品作ってくださいました！<br />
<br />
これまた持参のじゃがいもを細く切ったものを魚のフィレに巻きつけてカリカリに焼いたものです。<br />
中には、これまた持参のバジルが一緒に巻かれていました。<br />
<br />
カリカリのポテトと蛋白で上品な白身、バジル、クリーミーなソースとバルサミコ、すばらしく楽しいおいしい1皿です。<br />
<br />
<img width="450" height="337" border="0" alt="2007_07220148.jpg" title="2007_07220148.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-7/2007_07220148.jpg" />
<br />
そして肉料理は、鴨のローストです。<br />
<br />
「マンゴーとバニラ風味のソース」とのこと！初めていただく味です。<br />
<br />
酸味とバニラの甘い香りが、スモークされた鴨と組み合わさって、おいしくいただけました。<br />
バニラと料理の組み合わせがとても新鮮。マンゴーを使うのも流行を意識してのことなのでしょうか？<br />
<br />
付け合せのじゃがいもも、当農園産。<br />
こちらもシェフの気遣いでいつものマッシュポテトより生クリーム控えめでカロリーダウンにしてもらっています。<br />
<br />
こちらのわがままな要望を聞いてくださってありがとうございました！<br />
<br />
<img width="450" height="337" border="0" alt="2007_07220156.jpg" title="2007_07220156.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-7/2007_07220156.jpg" />
<br />
メタボ回避のためのエネルギー抑制メニュー、最後を飾るデザートは、かぼちゃのプリンとレモンのプリンです。<br />
<br />
本来ならもっとたくさんの盛り合わせがつくのですが、少なめですね！ほっ。<br />
<br />
かぼちゃは野菜だし、どちらもあまり脂肪分は使ってないし、と言い訳しつつぺろり。<br />
<br />
<img width="450" height="337" border="0" alt="2007_07220136.jpg" title="2007_07220136.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-7/2007_07220136.jpg" />
<br />
というわけで、なんだかんだいいつつ、結局お腹パンパンに膨らまして（！）家路につきました。<br />
<br />
翌日の食事は1日中、当然軽めで。体重計にはもちろん怖くて乗ってません（笑）。<br />
<br />
明日のウォーキングは２倍だな、こりゃ。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ベリーベリーベリージャム　バジルペースト</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/79.html</link>
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		<pubDate>Mon, 02 Jul 2007 14:16:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[みきぽん食堂（魚料理以外）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

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		<description><![CDATA[冷凍保存しておいたブルーベリー。 「冷凍庫のドア開けっぱなし事件」のため、解凍されてしまったため、畑の収穫物と共に「ベリーベリーベリージャム」にしてみました。 ６０％ブルーベリー、２５％いちご、１５％ラズベリー、くらいの割合だと思います。 出来上がりはもちろん紫色、だけど100％ブルーベリーのジャムより赤みがある感じの仕上がり。 これはこれでとってもおいしい！基本はブルーベリーながらも、ときどきトロリとやわらかいいちごの果肉がこんにちわ！っていう感じ、そしてときどきラズベリーの香りがほんのりと。 配合がやはり重要かも？ま、今回はたまたま手元にあった分量をエイヤで使ってしまったのですが・・・。 今年も種からバジルを育てています。 すくすくと育った最初の葉っぱをバサッと摘芯してやりました。 まとめるとけっこうな量になったので、傷まぬうちにバジルペーストを作りました。 我が家の某ミキサーが壊れているため、近所の友人宅よりごっついフードプロセッサーを拝借。 松の実が高かったので、妥協してカシューナッツをこうてきました（笑）。 ま、結構たくさんできちゃったのでフレッシュな内に食べちゃわないとね。 どうなんでしょ、カシューナッツだと。まずはパスタにでもしてみましょうか。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img width="450" height="337" border="0" title="2007_07010025.jpg" alt="2007_07010025.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-7/2007_07010025.jpg" />
<br />
冷凍保存しておいたブルーベリー。<br />
「冷凍庫のドア開けっぱなし事件」のため、解凍されてしまったため、畑の収穫物と共に「ベリーベリーベリージャム」にしてみました。<br />
６０％ブルーベリー、２５％いちご、１５％ラズベリー、くらいの割合だと思います。<br />
出来上がりはもちろん紫色、だけど100％ブルーベリーのジャムより赤みがある感じの仕上がり。<br />
これはこれでとってもおいしい！基本はブルーベリーながらも、ときどきトロリとやわらかいいちごの果肉がこんにちわ！っていう感じ、そしてときどきラズベリーの香りがほんのりと。<br />
<br />
配合がやはり重要かも？ま、今回はたまたま手元にあった分量をエイヤで使ってしまったのですが・・・。<br />
<br />
<img width="450" height="337" border="0" title="2007_07010032.jpg" alt="2007_07010032.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-7/2007_07010032.jpg" />
<br />
今年も種からバジルを育てています。<br />
すくすくと育った最初の葉っぱをバサッと摘芯してやりました。<br />
まとめるとけっこうな量になったので、傷まぬうちにバジルペーストを作りました。<br />
<br />
我が家の某ミキサーが壊れているため、近所の友人宅よりごっついフードプロセッサーを拝借。<br />
松の実が高かったので、妥協してカシューナッツをこうてきました（笑）。<br />
<br />
<img width="450" height="337" border="0" title="2007_07010039.jpg" alt="2007_07010039.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-7/2007_07010039.jpg" />
<br />
ま、結構たくさんできちゃったのでフレッシュな内に食べちゃわないとね。<br />
どうなんでしょ、カシューナッツだと。まずはパスタにでもしてみましょうか。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ひまわり</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/78.html</link>
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		<pubDate>Sun, 01 Jul 2007 14:06:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mikipom.com/?p=78</guid>
		<description><![CDATA[この記事は撮影者が書きます。 畑のひまわりが一斉に咲きだしました。 去年まで買った種で毎年育てていたのですが、今年はこぼれ種から芽が出てきたので、放っておいたところ、2m以上に成長しました。 こぼれ種から成長する個体は、その場所が合っているせいか、自分で育てたものよりも、よく成長します。 今日は、農園主は、公的資格の更新？講習？に行っていますので、撮影者だけで畑にいきました。 畑に行けば、誰かしら来てるので、寂しくはない？です。 これは、イチゴの後に育てている落花生のネットの中で自然発生したひまわりです。 たぶん、去年育てたサカタのタネのゴッホのひまわりのこぼれ種から発生したのだと思います。 この品種は、1本の幹から20個以上の花芽がついています。 花がネットに当って可愛そうだったので、支柱を立ててあげました。 畑に行くときは、自動販売機で売ってるソフトドリンクに飽きちゃったので、 畑で採れるミントとレモングラスと水、少量の砂糖（あるいは、水で薄めたアクエリアスなんかでも良い）をペットボトルに入れ、凍らせてから持ってきます。 お茶を凍らせて持っていくときもあります。 去年までは畑のすぐ横にソフトドリンクの自動販売機があったのですが、住民の反対？かなにかで撤去になってしまったので、水分を持参する必要があるのです。 自動販売機があると、弁当くずや缶ボトル以外のゴミを捨てていく悪いヤツがいるので、無いほうがいいですね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
この記事は撮影者が書きます。<br />
畑のひまわりが一斉に咲きだしました。<br />
去年まで買った種で毎年育てていたのですが、今年はこぼれ種から芽が出てきたので、放っておいたところ、2m以上に成長しました。<br />
<br />
<img width="450" height="600" border="0" title="2007_07010042.jpg" alt="2007_07010042.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-7/2007_07010042.jpg" />
<br />
こぼれ種から成長する個体は、その場所が合っているせいか、自分で育てたものよりも、よく成長します。<br />
<br />
<img width="450" height="600" border="0" alt="2007_07010041.jpg" title="2007_07010041.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-7/2007_07010041.jpg" />
<br />
今日は、農園主は、公的資格の更新？講習？に行っていますので、撮影者だけで畑にいきました。<br />
畑に行けば、誰かしら来てるので、寂しくはない？です。<br />
<br />
<img width="450" height="600" border="0" title="2007_07010045.jpg" alt="2007_07010045.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-7/2007_07010045.jpg" />
<br />
これは、イチゴの後に育てている落花生のネットの中で自然発生したひまわりです。<br />
たぶん、去年育てたサカタのタネの<a target="_blank" href="http://www.sakataseed.co.jp/product/flower/data/popdata.html?it_id=00905611">ゴッホのひまわり</a>のこぼれ種から発生したのだと思います。<br />
この品種は、1本の幹から20個以上の花芽がついています。<br />
<br />
花がネットに当って可愛そうだったので、支柱を立ててあげました。<br />
<br />
<img width="450" height="600" border="0" title="2007_07010051.jpg" alt="2007_07010051.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-7/2007_07010051.jpg" />
<br />
畑に行くときは、自動販売機で売ってるソフトドリンクに飽きちゃったので、<br />
畑で採れるミントとレモングラスと水、少量の砂糖（あるいは、水で薄めたアクエリアスなんかでも良い）をペットボトルに入れ、凍らせてから持ってきます。<br />
お茶を凍らせて持っていくときもあります。<br />
<br />
去年までは畑のすぐ横にソフトドリンクの自動販売機があったのですが、住民の反対？かなにかで撤去になってしまったので、水分を持参する必要があるのです。<br />
自動販売機があると、弁当くずや缶ボトル以外のゴミを捨てていく悪いヤツがいるので、無いほうがいいですね。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ベリーベリージャム</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/77.html</link>
		<comments>http://www.mikipom.com/all/77.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Jun 2007 14:32:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[みきぽん食堂（魚料理以外）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

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		<description><![CDATA[畑のいちごもそろそろ終息期を向かえつつあります。そのまま生食するクオリティではなくなってきたため（→昨日はクワガタに食われていた！）、ジャムにすることにしました。 その日に採ってきたいちごとラズベリーを6対4くらいで使い、グラニュー糖をザッと４０％くらい（目分量）加え、鍋で煮たり、電子レンジでチンしたりして、チョコチョコと、その日にできる分だけを作ります。 今日は比較的たくさん採れたので、鍋で煮ました。アクがかなりでますね。 いちごはペクチンがあまり多くないのですが、ラズベリーはペクチンが多いようで、固まり方が、いちご単体で作った場合よりかなりよかったです。 ＭＩＫＩＰＯＭ農園特製ベリーベリージャムの出来上がりです。小瓶につめて日頃お世話になっている友人へのプレゼント用に、ちょっとかわいらしくラッピングしました。 食べるとあっという間の量ですが（笑）。 いちごとラズベリーのいいとこ取りにするには材料の配分がポイントのようです。何回が作りながらベストな配合を探りたいところです。 1回目には５分5分で作ってみたのですが、ラズベリーの個性が勝ってしまった気がして、今回は６対４くらいにしてみました。 日をおいてなじませたり、用途によっても、ベストな配合は違うのかもしれません。 ヨーグルト、アイスクリーム、パンナコッタなどミルク系のデザートにかけたり、パンにクリームチーズをぬったところにのせたりと、とってもおいしく食べられて、大満足の味でした。 自作のラズベリーでジャム作りが夢だったので、まずはヨッシャというところ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img width="450" height="337" border="0" alt="2007_06190003.jpg" title="2007_06190003.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-6/2007_06190003.jpg" />
<br />
畑のいちごもそろそろ終息期を向かえつつあります。そのまま生食するクオリティではなくなってきたため（→昨日はクワガタに食われていた！）、ジャムにすることにしました。<br />
<br />
その日に採ってきたいちごとラズベリーを6対4くらいで使い、グラニュー糖をザッと４０％くらい（目分量）加え、鍋で煮たり、電子レンジでチンしたりして、チョコチョコと、その日にできる分だけを作ります。<br />
<br />
今日は比較的たくさん採れたので、鍋で煮ました。アクがかなりでますね。<br />
いちごはペクチンがあまり多くないのですが、ラズベリーはペクチンが多いようで、固まり方が、いちご単体で作った場合よりかなりよかったです。<br />
<br />
<img width="450" height="337" border="0" alt="2007_06190010.jpg" title="2007_06190010.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-6/2007_06190010.jpg" />
<br />
ＭＩＫＩＰＯＭ農園特製ベリーベリージャムの出来上がりです。小瓶につめて日頃お世話になっている友人へのプレゼント用に、ちょっとかわいらしくラッピングしました。<br />
<br />
食べるとあっという間の量ですが（笑）。<br />
<br />
<img width="450" height="337" border="0" alt="2007_06190011.jpg" title="2007_06190011.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-6/2007_06190011.jpg" />
<br />
いちごとラズベリーのいいとこ取りにするには材料の配分がポイントのようです。何回が作りながらベストな配合を探りたいところです。<br />
<br />
1回目には５分5分で作ってみたのですが、ラズベリーの個性が勝ってしまった気がして、今回は６対４くらいにしてみました。<br />
日をおいてなじませたり、用途によっても、ベストな配合は違うのかもしれません。<br />
<br />
ヨーグルト、アイスクリーム、パンナコッタなどミルク系のデザートにかけたり、パンにクリームチーズをぬったところにのせたりと、とってもおいしく食べられて、大満足の味でした。<br />
自作のラズベリーでジャム作りが夢だったので、まずはヨッシャというところ。</p>
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		</item>
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		<title>ラズベリー 6月 最盛期</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/76.html</link>
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		<pubDate>Sat, 09 Jun 2007 14:11:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mikipom.com/?p=76</guid>
		<description><![CDATA[1畝（うね）だけ、昨年12月に植えたラズベリーのインディアンサマー10株（奥）、サンタナ10株（手前）です。 1本あたりの収量はサンタナはインディアンサマーの倍以上取れます。 一粒あたりの果実の重量はサンタナの方が若干大きめです。 味は、収量の少ないインディアンサマーのほうが濃い気がします。 写真はサンタナです。 インディアンサマー、サンタナ両方共2季なりといわれています。 つまり、秋にも収穫期があるはずです。 ラズベリーの苗は、信州の専門園から取り寄せたものです。 熟すまでは、くすんだ色をしています。 色が濃くなり、完熟すれば収穫できます。 完熟すればそれなりに甘みはあるのですが、何と言っても酸味が勝る果実ですね。 甘みやジューシーさなどという一般的な果物の味わいはもちろんありませんが、特有の香りがほかの果実に真似できないところ。 何せフランボワーズジャムを手作りするのが夢だったのです。 今日の収穫分はこれ位です。 写真の色の薄いものは、撮影者が取っちゃったもので、まだ完熟していない明るい色のものもありますね。 いつもはわたくし、農園主が朝の散歩のときに収穫するのですが&#8230; 実は小さく、ジャムを作るだけの分量を確保するのが大変。 これを冷凍してためておき、量がまとまったらジャムを作るという算段。 収穫開始から１週間がすぎ、今のところジップロックコンテナー角大１個分くらいたまりました。 この夏の収穫分トータルでどのくらいの分量になるのか見当がつきませんが、楽しみです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-6/2007_06090094.jpg" title="2007_06090094.jpg" alt="2007_06090094.jpg" border="0" height="337" width="450" />
<br />
1畝（うね）だけ、<a href="http://www.mikipom.com/?p=59" target="_blank">昨年12月に植えた</a>ラズベリーのインディアンサマー10株（奥）、サンタナ10株（手前）です。<br />
<br />
1本あたりの収量はサンタナはインディアンサマーの倍以上取れます。<br />
一粒あたりの果実の重量はサンタナの方が若干大きめです。<br />
味は、収量の少ないインディアンサマーのほうが濃い気がします。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-6/2007_06090092.jpg" alt="2007_06090092.jpg" title="2007_06090092.jpg" border="0" height="337" width="450" />
<br />
写真はサンタナです。<br />
<br />
インディアンサマー、サンタナ両方共2季なりといわれています。<br />
つまり、秋にも収穫期があるはずです。<br />
ラズベリーの苗は、信州の専門園から取り寄せたものです。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-6/2007_06090090.jpg" title="2007_06090090.jpg" alt="2007_06090090.jpg" border="0" height="337" width="450" />
<br />
熟すまでは、くすんだ色をしています。<br />
色が濃くなり、完熟すれば収穫できます。<br />
<br />
完熟すればそれなりに甘みはあるのですが、何と言っても酸味が勝る果実ですね。<br />
甘みやジューシーさなどという一般的な果物の味わいはもちろんありませんが、特有の香りがほかの果実に真似できないところ。<br />
何せフランボワーズジャムを手作りするのが夢だったのです。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-6/2007_06090107.jpg" alt="2007_06090107.jpg" title="2007_06090107.jpg" border="0" height="337" width="450" />
<br />
今日の収穫分はこれ位です。<br />
写真の色の薄いものは、撮影者が取っちゃったもので、まだ完熟していない明るい色のものもありますね。<br />
いつもはわたくし、農園主が朝の散歩のときに収穫するのですが&#8230;<br />
<br />
実は小さく、ジャムを作るだけの分量を確保するのが大変。<br />
これを冷凍してためておき、量がまとまったらジャムを作るという算段。<br />
<br />
収穫開始から１週間がすぎ、今のところジップロックコンテナー角大１個分くらいたまりました。<br />
この夏の収穫分トータルでどのくらいの分量になるのか見当がつきませんが、楽しみです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>イチゴ　宝交早生（ほうこうわせ）</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/75.html</link>
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		<pubDate>Sat, 09 Jun 2007 14:05:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mikipom.com/?p=75</guid>
		<description><![CDATA[宝交早生（ほうこうわせ）は、1955年に兵庫県農業試験場宝塚分場で開発された品種です。 昔のイチゴの品種ですので、日持ちは良くないのですが、酸度、甘みが高く、多産種です。 早生と名がついているわりには収穫期が遅いです。まだまだ花が咲いています。 向こう側に見える黒い畝（うね）は、イチゴ:麗紅（れいこう）を植えてありました。 収穫期が終わったので、耕して、生分解性黒マルチに穴を開け、落花生（ナカテユタカ）を種まきしました。 宝交早生は、実も大きく長々と取れるのでお得な感じがします。毎朝散歩がてら畑まで行き、40株でその日に食べる分くらい(ジップロックコンテナー角大に７分目くらい）は取れるので、完熟した味の濃いイチゴが楽しめます。 長きに渡るイチゴ育ての苦労が報われ、毎朝の散歩が本当に楽しみです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img width="450" height="337" border="0" alt="2007_06090104.jpg" title="2007_06090104.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-6/2007_06090104.jpg" />
<br />
宝交早生（ほうこうわせ）は、1955年に兵庫県農業試験場宝塚分場で開発された品種です。<br />
昔のイチゴの品種ですので、日持ちは良くないのですが、酸度、甘みが高く、多産種です。<br />
早生と名がついているわりには収穫期が遅いです。まだまだ花が咲いています。<br />
向こう側に見える黒い畝（うね）は、イチゴ:麗紅（れいこう）を植えてありました。<br />
収穫期が終わったので、耕して、生分解性黒マルチに穴を開け、落花生（ナカテユタカ）を種まきしました。<br />
<br />
<img width="450" height="337" border="0" title="2007_06090103.jpg" alt="2007_06090103.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-6/2007_06090103.jpg" />
<br />
<img width="450" height="337" border="0" alt="2007_06090098.jpg" title="2007_06090098.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-6/2007_06090098.jpg" />
<br />
宝交早生は、実も大きく長々と取れるのでお得な感じがします。毎朝散歩がてら畑まで行き、40株でその日に食べる分くらい(ジップロックコンテナー角大に７分目くらい）は取れるので、完熟した味の濃いイチゴが楽しめます。<br />
<br />
長きに渡るイチゴ育ての苦労が報われ、毎朝の散歩が本当に楽しみです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>イチゴ　麗紅（れいこう）</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/73.html</link>
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		<pubDate>Sat, 05 May 2007 14:09:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mikipom.com/?p=73</guid>
		<description><![CDATA[左側二列は、宝交早生（ほうこうわせ）、手前すべては麗紅（れいこう）です。 宝交早生はまだ花も実も殆どついていませんので、麗紅の収穫をしました。 麗紅は千葉県農業試験場で1976年に開発された品種です。 昔のイチゴの品種ですので、日持ちはよくありません。 今年は、植え付け時に自分たちで作っているモミガラ堆肥を沢山入れたことと、暖冬で定期的に雨が降り、極端な乾燥がなかったので、枯れた苗が無く、凄く出来が良いです。 近所の友人に電話したら、姉妹でお留守番だったので、イチゴ狩りに呼びました。 ジップロックコンテナ特大に5個ぐらいの収穫でした。 イチゴの葉っぱの影に隠れてイチゴの実が見つけにくいんです。 子供たちの奥で農園主がなにやら作業中。 麗紅の味の特徴は甘さも酸味もしっかりあり、特に香りがいいのが特徴です。 とってもおいしいイチゴなのですが、収量は今ひとつ。 白く見えるのは今年から採用したストロースノコです。 去年までは、黒マルチを使っていました。植え付け時から黒マルチをすると、黒マルチに穴をあけ、そこに植え付けするだけなので、簡単なのですが、マルチの中でウジの幼虫などが越冬し育ってしまうので、春になって地温を上げ、保水が必要な段階で黒マルチをする必要があるのですが、イチゴもタマネギもある程度育っているので、黒マルチにカッターで切れ込みを入れるのが大変でした。 イチゴやタマネギは、湿った土壌が好きなので、ストロースノコの保水力は効果あるようです。 コンパニオンプランツである中早生のタマネギです。 ネギ部分が倒れたら、収穫です。 タマネギの成分がバラ科のイチゴの害虫（アブラムシ類）を遠ざます。 ニンニクでも害虫の忌避効果があるのですが、どうやらタマネギの方が相性が良いようです。 ニンニクだと、大粒のものが収穫できにくいです。 イチゴもタマネギも湿った土壌が好きで植え付け時期も収穫時期も同時期ですので相性ピッタリ。 モミガラ堆肥の成分の相性も良いようです。 2年前に10センチポットを育てて 、こぼれ種から発生したカモミール。今年はハーブの植え付け場所を占領していました。 こちらも2年前に植えたスペアミント。毎年地下茎で越冬しています。旬は今頃です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img title="2007_06090082.jpg" height="337" alt="2007_06090082.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-5/2007_06090082.jpg" width="450" border="0" />
<br />
左側二列は、宝交早生（ほうこうわせ）、手前すべては麗紅（れいこう）です。<br />
宝交早生はまだ花も実も殆どついていませんので、麗紅の収穫をしました。<br />
麗紅は千葉県農業試験場で1976年に開発された品種です。<br />
昔のイチゴの品種ですので、日持ちはよくありません。<br />
今年は、植え付け時に自分たちで作っているモミガラ堆肥を沢山入れたことと、暖冬で定期的に雨が降り、極端な乾燥がなかったので、枯れた苗が無く、凄く出来が良いです。<br />
<br />
<img title="2007_06090083.jpg" height="337" alt="2007_06090083.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-5/2007_06090083.jpg" width="450" border="0" />
<br />
近所の友人に電話したら、姉妹でお留守番だったので、イチゴ狩りに呼びました。<br />
ジップロックコンテナ特大に5個ぐらいの収穫でした。<br />
イチゴの葉っぱの影に隠れてイチゴの実が見つけにくいんです。<br />
<br />
子供たちの奥で農園主がなにやら作業中。<br />
<br />
<img title="2007_06090077.jpg" height="337" alt="2007_06090077.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-5/2007_06090077.jpg" width="450" border="0" />
<br />
麗紅の味の特徴は甘さも酸味もしっかりあり、特に香りがいいのが特徴です。<br />
とってもおいしいイチゴなのですが、収量は今ひとつ。<br />
<br />
白く見えるのは今年から採用したストロースノコです。<br />
去年までは、黒マルチを使っていました。植え付け時から黒マルチをすると、黒マルチに穴をあけ、そこに植え付けするだけなので、簡単なのですが、マルチの中でウジの幼虫などが越冬し育ってしまうので、春になって地温を上げ、保水が必要な段階で黒マルチをする必要があるのですが、イチゴもタマネギもある程度育っているので、黒マルチにカッターで切れ込みを入れるのが大変でした。<br />
イチゴやタマネギは、湿った土壌が好きなので、ストロースノコの保水力は効果あるようです。<br />
<br />
<img title="2007_06090080.jpg" height="337" alt="2007_06090080.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-5/2007_06090080.jpg" width="450" border="0" />
<br />
コンパニオンプランツである中早生のタマネギです。<br />
ネギ部分が倒れたら、収穫です。<br />
タマネギの成分がバラ科のイチゴの害虫（アブラムシ類）を遠ざます。<br />
<br />
ニンニクでも害虫の忌避効果があるのですが、どうやらタマネギの方が相性が良いようです。<br />
ニンニクだと、大粒のものが収穫できにくいです。<br />
<br />
イチゴもタマネギも湿った土壌が好きで植え付け時期も収穫時期も同時期ですので相性ピッタリ。<br />
モミガラ堆肥の成分の相性も良いようです。<br />
<br />
<img title="2007_06090084.jpg" height="337" alt="2007_06090084.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-5/2007_06090084.jpg" width="450" border="0" />
<br />
2年前に10センチポットを育てて 、こぼれ種から発生したカモミール。今年はハーブの植え付け場所を占領していました。<br />
<br />
<img title="2007_06090085.jpg" height="337" alt="2007_06090085.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-5/2007_06090085.jpg" width="450" border="0" />
<br />
こちらも2年前に植えたスペアミント。毎年地下茎で越冬しています。旬は今頃です。</p>
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		<title>桜につられて早くもチューリップ開花</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/72.html</link>
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		<pubDate>Sun, 01 Apr 2007 13:36:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

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		<description><![CDATA[3月最終週、風邪でふせっている間に、ずんずんと桜が満開になってしまいましたね。ベットからようやく起き上がり様子を見に行ってみると、近くの名所はまさに見ごろを迎えておりました。 咲き誇る桜のなんと自信に満ちたことか！こちとら、風邪で鼻水がびしびしでティッシュが手放せないというのに・・・。とほほな私は花見酒もままなりません。今年はあきらめるか・・・。 一方、当農園のチューリップくんたちは、早くも5分咲きです。例年ならゴールデンウィークが見ごろなのですが、今年はとにかく生育が早い！待ちきれないチビなチューリップは早くも花びらが落ちたものもあり。まずは小学生が絵にかくようなスタンダードなチューリップから順々に咲き始めました。本当はもっと密に植えてよいのですが、よい球根をとりたいので、ややゆとりをもたせて植えております。 おっと、これはちょっと個性的。背丈は短いけど花は八重咲き、色も柄もでハデハデですね。 こちらは純白で、フリンジタイプのチューリップです。まぶしいくらいきれいな白です。このような個性的なヤツは今週末にどんどん咲いてくると思います。でも週明けから気温がやや低いから、予想よりゆっくりかもしれませんね。 茎がなくていきなり花が咲くタイプ。これって成熟不足なのか、種類なのか？？？ ムスカリも、咲き初めは小さい花でしたが、1週間くらいで徐々に大きく生育してきました。昨年はじめて植えた株からとった球根で咲いたものです。昨年とほとんど変わらずなかなかきれいで、満足満足。 いちごも順調に生育中！とにかく今年はなにもかもが早い！この分だといちごもゴールデンウィークより前に収穫が始まるのでは？何せ今年は暖冬だったことと、なかなかタイミングがあわなかったこともあり、いちごにマルチングするのを結局見送ってしまいました。というわけで、（春の雑草もご多分にもれず生育が早く）雑草退治も今年は結構忙しいのです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img width="450" height="337" border="0" title="2007_03310075.jpg" alt="2007_03310075.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-4/2007_03310075.jpg" />
<br />
3月最終週、風邪でふせっている間に、ずんずんと桜が満開になってしまいましたね。ベットからようやく起き上がり様子を見に行ってみると、近くの名所はまさに見ごろを迎えておりました。<br />
<br />
<img width="450" height="337" border="0" title="2007_03310081.jpg" alt="2007_03310081.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-4/2007_03310081.jpg" />
<br />
咲き誇る桜のなんと自信に満ちたことか！こちとら、風邪で鼻水がびしびしでティッシュが手放せないというのに・・・。とほほな私は花見酒もままなりません。今年はあきらめるか・・・。<br />
<br />
<img width="450" height="600" border="0" title="2007_03310074.jpg" alt="2007_03310074.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-4/2007_03310074.jpg" />
<br />
一方、当農園のチューリップくんたちは、早くも5分咲きです。例年ならゴールデンウィークが見ごろなのですが、今年はとにかく生育が早い！待ちきれないチビなチューリップは早くも花びらが落ちたものもあり。まずは小学生が絵にかくようなスタンダードなチューリップから順々に咲き始めました。本当はもっと密に植えてよいのですが、よい球根をとりたいので、ややゆとりをもたせて植えております。<br />
<br />
<img width="450" height="337" border="0" title="2007_03310067.jpg" alt="2007_03310067.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-4/2007_03310067.jpg" />
<br />
おっと、これはちょっと個性的。背丈は短いけど花は八重咲き、色も柄もでハデハデですね。<br />
<br />
<img width="450" height="337" border="0" title="2007_03310069.jpg" alt="2007_03310069.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-4/2007_03310069.jpg" />
<br />
こちらは純白で、フリンジタイプのチューリップです。まぶしいくらいきれいな白です。このような個性的なヤツは今週末にどんどん咲いてくると思います。でも週明けから気温がやや低いから、予想よりゆっくりかもしれませんね。<br />
<br />
<img width="450" height="337" border="0" title="2007_03310061.jpg" alt="2007_03310061.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-4/2007_03310061.jpg" />
<br />
茎がなくていきなり花が咲くタイプ。これって成熟不足なのか、種類なのか？？？<br />
<br />
<img width="450" height="337" border="0" title="2007_03310066.jpg" alt="2007_03310066.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-4/2007_03310066.jpg" />
<br />
ムスカリも、咲き初めは小さい花でしたが、1週間くらいで徐々に大きく生育してきました。昨年はじめて植えた株からとった球根で咲いたものです。昨年とほとんど変わらずなかなかきれいで、満足満足。<br />
<br />
<img width="450" height="337" border="0" title="2007_03310071.jpg" alt="2007_03310071.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-4/2007_03310071.jpg" />
<br />
いちごも順調に生育中！とにかく今年はなにもかもが早い！この分だといちごもゴールデンウィークより前に収穫が始まるのでは？何せ今年は暖冬だったことと、なかなかタイミングがあわなかったこともあり、いちごにマルチングするのを結局見送ってしまいました。というわけで、（春の雑草もご多分にもれず生育が早く）雑草退治も今年は結構忙しいのです。</p>
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		<title>ふきのとう</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/68.html</link>
		<comments>http://www.mikipom.com/all/68.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Feb 2007 02:21:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[みきぽん食堂（魚料理以外）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

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		<description><![CDATA[毎年春の訪れを教えてくれるクロッカスですが、２月もまだ２週目というのに、もう咲き始めました。ちょっとぉ、早すぎるんじゃないの？ あらあら、こんな縁からも出てきてる。こういうのは、回収し忘れた残り球根がそのままでたんでしょうね。去年、花が終わったあとで回収した球根はかなり小さいものばかりで、そういうのも、植えてみましたが、花がやっぱり小さいです。 このくらい花が立派なヤツは新たに買い足した球根かなぁ？チューリップに比べ、クロッカスへの思い入れが少ないので、自分でもどこに何を植えたのか、よく覚えていません（苦笑）。 春の訪れといえば、これですね、ふきのとう！丸々として、手まり寿司みたいな感じでとても愛らしい姿です。先週探した時はまだ出ていなかったのですが、畑の土手っ端に今日は５つ出てました。 こちらは作業小屋の下で発見！子どもの拳くらいある巨大サイズ！先週発見した時、堅く締まってとってもおいしそうだったのですが、あまりの大きさにちょっともったいなくてそのままおいておくことにしました。 こっちは小さめなヤツ、収穫しました。二人でちょっと楽しむにはこのくらいあれば充分です。 というわけで夜はさっそく天ぷらにしていただきました！苦味はほとんどなく、ふきの香りがフワーッと口に広がり、これだけで幸せ～な気分です。畑のネギも青いところをヌタにしていただきました。採り立てのネギってとっても甘くて歯ごたえがあっておいしいのです。あれ？今日は本当の精進メニューだわ・・・。これで酒は生酒をグビリ、っと、たまらんです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img width="450" height="337" border="0" alt="2007_02150008.jpg" title="2007_02150008.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-2/2007_02150008.jpg" />
<br />
毎年春の訪れを教えてくれるクロッカスですが、２月もまだ２週目というのに、もう咲き始めました。ちょっとぉ、早すぎるんじゃないの？<br />
<br />
<img width="450" height="337" border="0" alt="2007_02150009.jpg" title="2007_02150009.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-2/2007_02150009.jpg" />
<br />
あらあら、こんな縁からも出てきてる。こういうのは、回収し忘れた残り球根がそのままでたんでしょうね。去年、花が終わったあとで回収した球根はかなり小さいものばかりで、そういうのも、植えてみましたが、花がやっぱり小さいです。<br />
<br />
<img width="450" height="337" border="0" alt="2007_02150010.jpg" title="2007_02150010.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-2/2007_02150010.jpg" />
<br />
このくらい花が立派なヤツは新たに買い足した球根かなぁ？チューリップに比べ、クロッカスへの思い入れが少ないので、自分でもどこに何を植えたのか、よく覚えていません（苦笑）。<br />
<br />
<img width="450" height="337" border="0" alt="2007_02150012.jpg" title="2007_02150012.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-2/2007_02150012.jpg" />
<br />
春の訪れといえば、これですね、ふきのとう！丸々として、手まり寿司みたいな感じでとても愛らしい姿です。先週探した時はまだ出ていなかったのですが、畑の土手っ端に今日は５つ出てました。<br />
<br />
<img width="450" height="337" border="0" alt="2007_02150013.jpg" title="2007_02150013.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-2/2007_02150013.jpg" />
<br />
こちらは作業小屋の下で発見！子どもの拳くらいある巨大サイズ！先週発見した時、堅く締まってとってもおいしそうだったのですが、あまりの大きさにちょっともったいなくてそのままおいておくことにしました。<br />
<br />
<img width="450" height="337" border="0" alt="2007_02150020.jpg" title="2007_02150020.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-2/2007_02150020.jpg" />
<br />
こっちは小さめなヤツ、収穫しました。二人でちょっと楽しむにはこのくらいあれば充分です。<br />
<br />
<img width="450" height="337" border="0" alt="2007_02150024.jpg" title="2007_02150024.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-2/2007_02150024.jpg" />
<br />
というわけで夜はさっそく天ぷらにしていただきました！苦味はほとんどなく、ふきの香りがフワーッと口に広がり、これだけで幸せ～な気分です。畑のネギも青いところをヌタにしていただきました。採り立てのネギってとっても甘くて歯ごたえがあっておいしいのです。あれ？今日は本当の精進メニューだわ・・・。これで酒は生酒をグビリ、っと、たまらんです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Salsa di rucola</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/66.html</link>
		<comments>http://www.mikipom.com/all/66.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 04 Feb 2007 14:45:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[みきぽん食堂（魚料理以外）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mikipom.com/?p=66</guid>
		<description><![CDATA[この記事は　カメラ収集家　兼　釣り人が書きます。 イタリアのお土産でいただいたSalsa di rucola メバルとアジで初めて開けたのですが、こいつは病みつきです。 なんだか複雑な梅ジソの味がするので 原料は何だろうと興味が沸きました。 イタリア語が分かる訳もないのですが、仕事上、日本語か英語であればわかるのでwebに頼りました。 商品を出しているところ　Cascina San Cassiano このサイトは英語もあります。残念ながら定番らしく「新商品案内」にはありません。 Ingredienti: olio extra vergine di oliva, rucola 45%, sale, amido di mais, aceto di vino とラベルに書いてあって、これは勘でIngredient（原料）:エクストラバージンオイル、ルッコラ45%、塩、ぐらいはわかるのですが amido di mais, aceto di vinoはわかりませんので、翻訳サイト（文章入力モード）で調べたところコーンスターチと、ワインビネガーということがわかりました。 翻訳サイトはいろいろあるのですが、たぶん上記のサイトが最強です。 さて、このmikipom.comでは過去にロケット（ルッコラ）の　記事1 記事2　にあるように、2006年はロケットが豊作でしたので、是非作ってみたいと思い、作りかたが判るところがないかと探したところありました。 またイタリア語なんでしょうけど、Salsa di rucolaです。こちらはgoogleで翻訳してみたところです。上で紹介したサイトですと日本語にもなっちゃいますが、翻訳の精度がわるく、　というか日本語はインド・ヨーロッパ語族でないので　、イタリア語からは英文への翻訳が得意なようですね。 【酒飲み料理人の補足】 結局、バジルに松の実を入れるバジルペーストとあんまり変わらない作りかたのようなので、今春作ってみます！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
この記事は　カメラ収集家　兼　釣り人が書きます。<br />
<br />
<img width="450" height="337" border="0" alt="2007_02090017.jpg" title="2007_02090017.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-2/2007_02090017.jpg" />
<br />
イタリアのお土産でいただいたSalsa di rucola<br />
<br />
メバルとアジで初めて開けたのですが、こいつは病みつきです。<br />
<br />
なんだか複雑な梅ジソの味がするので 原料は何だろうと興味が沸きました。<br />
<br />
イタリア語が分かる訳もないのですが、仕事上、日本語か英語であればわかるのでwebに頼りました。<br />
<br />
<img width="450" height="337" border="0" title="2007_02090013.jpg" alt="2007_02090013.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-2/2007_02090013.jpg" />
<br />
商品を出しているところ　<font size="2" face="Arial"><a target="_blank" href="http://www.cascinasancassiano.com/">Cascina San Cassiano</a>  このサイトは英語もあります。残念ながら定番らしく「新商品案内」にはありません。</font><br />
Ingredienti: olio extra vergine di oliva, rucola 45%, sale, amido di mais, aceto di vino<br />
とラベルに書いてあって、これは勘でIngredient（原料）:エクストラバージンオイル、ルッコラ45%、塩、ぐらいはわかるのですが<br />
amido di mais, aceto di vinoはわかりませんので、<a target="_blank" href="http://www.worldlingo.com/en/products_services/worldlingo_translator.html">翻訳サイト</a>（文章入力モード）で調べたところコーンスターチと、ワインビネガーということがわかりました。<br />
<br />
翻訳サイトはいろいろあるのですが、たぶん上記のサイトが最強です。<br />
<br />
さて、このmikipom.comでは過去にロケット（ルッコラ）の　<a target="_blank" href="http://www.mikipom.com/?p=139">記事1</a> <a target="_blank" href="http://www.mikipom.com/?p=130">記事2</a>　にあるように、2006年はロケットが豊作でしたので、是非作ってみたいと思い、作りかたが判るところがないかと探したところありました。<br />
<br />
またイタリア語なんでしょうけど、<a target="_blank" href="http://ups.provincia.so.it/nene/Spazio%20Aperto/Ma%20i%20Pesci%20si%20mangiano/salsa%20di%20rucola.htm">Salsa di rucola</a>です。<a target="_blank" href="http://translate.google.com/translate?u=http%3A%2F%2Fups.provincia.so.it%2Fnene%2FSpazio%2520Aperto%2FMa%2520i%2520Pesci%2520si%2520mangiano%2Fsalsa%2520di%2520rucola.htm&#038;langpair=it%7Cen&#038;hl=ja&#038;ie=UTF-8&#038;oe=UTF-8&#038;prev=%2Flanguage_tools">こちら</a>はgoogleで翻訳してみたところです。上で<a target="_blank" href="http://www.worldlingo.com/en/websites/url_translator.html">紹介したサイト</a>ですと日本語にもなっちゃいますが、翻訳の精度がわるく、　というか日本語は<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%91%E8%AA%9E%E6%97%8F">インド・ヨーロッパ語族</a>でないので　、イタリア語からは英文への翻訳が得意なようですね。<font size="2" face="Arial" color="#ffffff"><span style="font-family: Arial; color: #ffffff"><br />
</span></font><br />
<br />
【酒飲み料理人の補足】<br />
結局、バジルに松の実を入れるバジルペーストとあんまり変わらない作りかたのようなので、今春作ってみます！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>新年会</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/65.html</link>
		<comments>http://www.mikipom.com/all/65.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 28 Jan 2007 13:42:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん水産（漁業、魚料理）]]></category>
		<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mikipom.com/?p=65</guid>
		<description><![CDATA[近所の梅が咲き始めました。 やはり暖冬で早めの開花なのでは？ 近くの畑ではもう菜の花が満開です。当農園でも（写真はありませんが）すでにクロッカスが一つだけ咲いてしまいました！びっくりだ！チューリップの芽を出し始めております。本当に今年は暖冬です。仲間が植えた桜島大根がもうトウ立ちしそうな感じだったし・・・。 今日はいつものところで、Ｙさん親子と新年会を開催！まずは生ものから。千葉産メジマグロ（右）とシメサバ（左）、アワビ（手前）の盛り合わせ。ワインで乾杯したものの、すぐさま日本酒をなみなみとグラスに満たし、グビリ。やはりこれですよ！ そして本日のメイン、「あんこう鍋」です！本当に心待ちにしていました。アンコウの仕込みはかなり大変みたいです。身と肝以外は全部下茹でしてあります。お皿の上から、肝、身、真ん中の明るいピンク色なのが卵（トローリおいしいー！）、その左が胃（シコシコとした歯ざわり）、下が皮下（→場所の表現が難しい、これもトローリ、モチモチ）、黒いのが皮です。黒い皮が最高に旨い。モチモチの食感でなんともいえません。一つの魚でこれだけのバラエティに富んだ味わいがあるなんて、アンコウは凄い！と皆で感激しながらいただきました。あーまた食べたい。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img width="450" height="337" border="0" title="2007_01270041.jpg" alt="2007_01270041.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-1/2007_01270041.jpg" />
<br />
近所の梅が咲き始めました。<br />
<br />
<img width="450" height="337" border="0" title="2007_01270043.jpg" alt="2007_01270043.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-1/2007_01270043.jpg" />
<br />
やはり暖冬で早めの開花なのでは？<br />
<br />
<img width="450" height="337" border="0" title="2007_01270046.jpg" alt="2007_01270046.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-1/2007_01270046.jpg" />
<br />
近くの畑ではもう菜の花が満開です。当農園でも（写真はありませんが）すでにクロッカスが一つだけ咲いてしまいました！びっくりだ！チューリップの芽を出し始めております。本当に今年は暖冬です。仲間が植えた桜島大根がもうトウ立ちしそうな感じだったし・・・。<br />
<br />
<img width="450" height="337" border="0" title="2007_01270048.jpg" alt="2007_01270048.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-1/2007_01270048.jpg" />
<br />
今日はいつものところで、Ｙさん親子と新年会を開催！まずは生ものから。千葉産メジマグロ（右）とシメサバ（左）、アワビ（手前）の盛り合わせ。ワインで乾杯したものの、すぐさま日本酒をなみなみとグラスに満たし、グビリ。やはりこれですよ！<br />
<br />
<img width="450" height="337" border="0" title="2007_01270051.jpg" alt="2007_01270051.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-1/2007_01270051.jpg" />
<br />
そして本日のメイン、「あんこう鍋」です！本当に心待ちにしていました。アンコウの仕込みはかなり大変みたいです。身と肝以外は全部下茹でしてあります。お皿の上から、肝、身、真ん中の明るいピンク色なのが卵（トローリおいしいー！）、その左が胃（シコシコとした歯ざわり）、下が皮下（→場所の表現が難しい、これもトローリ、モチモチ）、黒いのが皮です。黒い皮が最高に旨い。モチモチの食感でなんともいえません。一つの魚でこれだけのバラエティに富んだ味わいがあるなんて、アンコウは凄い！と皆で感激しながらいただきました。あーまた食べたい。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2007年1月中旬の畑の様子（暖冬）</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/63.html</link>
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		<pubDate>Sun, 21 Jan 2007 11:58:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mikipom.com/?p=63</guid>
		<description><![CDATA[冬は作物の手入れがほとんどないのですが、週１回くらいはお仕事があります。 秋に拾ったりもらったり取り寄せたりした、枯葉や籾殻を堆肥にするための、「肥やし回し」です。 枯葉や籾殻に水、糠、鶏糞などをミックスして発酵させると「肥やし」になるというわけです。ただ、混ぜるのも大変ですが、水分のバランスなどで発酵の状態が随分と違うので、なかなか難しいものなんです。 発酵がうまいっていれば、発酵熱がでるので、かき混ぜたときに湯気がでるくらい暖かくなっているんですよ。 ゴム長靴をはいて肥しの上にのり、「５本指フォーク」でかき混ぜるのですが、ゴム靴からでもほんのりと温かさが伝わってくる（約５０～６０℃）から凄いもんです。 にんにくの芽が顔を出しました。にんにくはいちごの「コンパニオンプランツな」のでいちごの畝に等間隔で植えています。 秋にスーパーで売っている安い中国産のにんにくを一つずつバラして植えたものです。収穫するときには「国産にんにく」となっています。 レッドマスタードは、4月ごろが蒔きどきで、この時期露地で出てこないはずなのですが、こぼれ種から発芽した模様。 しかも、別の植物を鉢植えするときにとってきた土に混じっていたらしく、その鉢の中から発生しました。 「種」という生命システムのすばらしさを、こんな形で畑をやっているとよく見かけます。 ロケット（ルッコラ）です。 蒔きどきは、4月なのですが、これまた、こぼれ種から一株だけ、昨年作付けした場所から５メートル位くらい離れた場所に生育していました。 今日初めて発見したのでちょっと得した気分！ちょうどいい具合に育ってます。来週収穫しようっと。 昨年１１月に植え付けしたクロッカスが芽を出し始めました。画像の比率が分かりにくいと思いますが、とっても小さいんです。 背丈が２～３ｃｍくらいかな？健気でしょ？クロッカスは（チューリップと違って）新しい球根を仕入れることなく、前年の花からできた球根で継続して育てているためか、株そのものが小さくなっているのかも？どんな花が咲くでしょうか？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img width="450" height="337" border="0" alt="2007_01210011.jpg" title="2007_01210011.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-1/2007_01210011.jpg" />
<br />
冬は作物の手入れがほとんどないのですが、週１回くらいはお仕事があります。<br />
<br />
秋に拾ったりもらったり取り寄せたりした、枯葉や籾殻を堆肥にするための、「肥やし回し」です。<br />
<br />
枯葉や籾殻に水、糠、鶏糞などをミックスして発酵させると「肥やし」になるというわけです。ただ、混ぜるのも大変ですが、水分のバランスなどで発酵の状態が随分と違うので、なかなか難しいものなんです。<br />
<br />
発酵がうまいっていれば、発酵熱がでるので、かき混ぜたときに湯気がでるくらい暖かくなっているんですよ。<br />
<br />
ゴム長靴をはいて肥しの上にのり、「５本指フォーク」でかき混ぜるのですが、ゴム靴からでもほんのりと温かさが伝わってくる（約５０～６０℃）から凄いもんです。<br />
<br />
<img width="450" height="337" border="0" alt="2007_01210004.jpg" title="2007_01210004.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-1/2007_01210004.jpg" />
<br />
にんにくの芽が顔を出しました。にんにくはいちごの「コンパニオンプランツな」のでいちごの畝に等間隔で植えています。<br />
<br />
秋にスーパーで売っている安い中国産のにんにくを一つずつバラして植えたものです。収穫するときには「国産にんにく」となっています。<br />
<br />
<img width="450" height="337" border="0" alt="2007_01210070.jpg" title="2007_01210070.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-1/2007_01210070.jpg" />
<br />
<a target="_blank" href="http://www.sakataseed.co.jp/product/vegitable/data/popdata.html?it_id=00923683">レッドマスタード</a>は、4月ごろが蒔きどきで、この時期露地で出てこないはずなのですが、こぼれ種から発芽した模様。<br />
<br />
しかも、別の植物を鉢植えするときにとってきた土に混じっていたらしく、その鉢の中から発生しました。<br />
<br />
「種」という生命システムのすばらしさを、こんな形で畑をやっているとよく見かけます。<br />
<br />
<img width="450" height="337" border="0" alt="2007_01210074.jpg" title="2007_01210074.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-1/2007_01210074.jpg" />
<br />
<a target="_blank" href="http://www.sakataseed.co.jp/product/herb/data/popdata.html?it_id=00928089">ロケット（ルッコラ）</a>です。<br />
<br />
蒔きどきは、4月なのですが、これまた、こぼれ種から一株だけ、昨年作付けした場所から５メートル位くらい離れた場所に生育していました。<br />
<br />
今日初めて発見したのでちょっと得した気分！ちょうどいい具合に育ってます。来週収穫しようっと。<br />
<br />
<img width="450" height="337" border="0" alt="2007_01210015.jpg" title="2007_01210015.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2007/2007-1/2007_01210015.jpg" />
<br />
昨年１１月に植え付けしたクロッカスが芽を出し始めました。画像の比率が分かりにくいと思いますが、とっても小さいんです。<br />
<br />
背丈が２～３ｃｍくらいかな？健気でしょ？クロッカスは（チューリップと違って）新しい球根を仕入れることなく、前年の花からできた球根で継続して育てているためか、株そのものが小さくなっているのかも？どんな花が咲くでしょうか？</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>冬の畑の様子</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/59.html</link>
		<comments>http://www.mikipom.com/all/59.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 08 Dec 2006 14:04:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mikipom.com/?p=59</guid>
		<description><![CDATA[イチゴは先週まで植え付け終了しました。イチゴ276株で、品種の内訳は宝交早生40株（左の畝2列）、麗紅236株です。 イチゴの間には、コンパニオンプランツとして中早生のタマネギの苗とニンニクの球根を植えています。 今年は乾燥を防ぐために、乾燥する1月頃、べたがけシートをかぶせます。 奥に見える緑の作物は、牧草のシロツメクサです。 雑草が抑制できる上、マメ科なので、畑に窒素を還元できます。 ラズベリーは、サンタナ10株、インディアンサマー10株を植えました。両方共2季なりです。収穫はイチゴの収穫が終わった頃の6月と9月ごろです。 今日は、友人にも手伝ってもらって畑の道路面にチューリップを植えました。 写真に写っているのは、「サカタのタネ」の「百花辞典」というチューリップの球根が100種類あるものを植えました。 写真にはありませんが、去年のチューリップやクロッカスの子も植えましたので、総数250ぐらいと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img width="450" height="337" border="0" alt="2006_12070027.jpg" title="2006_12070027.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2006/2006_12070027.jpg" />
<br />
イチゴは先週まで植え付け終了しました。イチゴ276株で、品種の内訳は宝交早生40株（左の畝2列）、麗紅236株です。<br />
<br />
イチゴの間には、コンパニオンプランツとして中早生のタマネギの苗とニンニクの球根を植えています。<br />
今年は乾燥を防ぐために、乾燥する1月頃、べたがけシートをかぶせます。<br />
<br />
奥に見える緑の作物は、牧草のシロツメクサです。 雑草が抑制できる上、マメ科なので、畑に窒素を還元できます。<br />
<br />
<img width="480" height="640" border="0" title="2006_12070026.jpg" alt="2006_12070026.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2006/2006_12070026.jpg" />
<br />
ラズベリーは、サンタナ10株、インディアンサマー10株を植えました。両方共2季なりです。収穫はイチゴの収穫が終わった頃の6月と9月ごろです。<br />
<br />
<img width="450" height="337" border="0" alt="2006_12070029.jpg" title="2006_12070029.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2006/2006_12070029.jpg" />
<br />
今日は、友人にも手伝ってもらって畑の道路面にチューリップを植えました。<br />
<br />
写真に写っているのは、「サカタのタネ」の「百花辞典」というチューリップの球根が100種類あるものを植えました。<br />
<br />
写真にはありませんが、去年のチューリップやクロッカスの子も植えましたので、総数250ぐらいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>きのこ狩り</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/58.html</link>
		<comments>http://www.mikipom.com/all/58.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Oct 2006 14:26:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[みきぽん食堂（魚料理以外）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mikipom.com/?p=58</guid>
		<description><![CDATA[山形県の最北、「金山町」にきのこ狩りをしに行ってきました。 全部を歩き回っても3時間くらいの小さなブナの森です。 何せ、初めての野生のきのこ狩りですよ！毒キノコなんていうものに 当らないよう、山菜ときのこの案内人を第二の人生でやっていらしゃる鈴木さんに きのこ狩りの指導していただきました。 この森も熊がいる（熊独特のケモノの臭いがする）そうなので、 我々も「熊よけの鈴」持参で行きました。 鈴木さんのリュックの下右に「熊よけの鈴」が見えますか？ 歩き始めて10分後くらいしたころ、第一遭遇したのは・・・！ 「ブナハリタケ」です。まだ小さいけど、今日1日でどれくらい とれるのかわからないもん、というわけでとりあえず収穫、収穫。 若いから白くて初々しい感じです。 次に遭遇したのが・・・、きました毒キノコ！「ツキヨタケ」です。 肉厚で、いかにも食べて旨そうな感じじゃあないですか！ 柄の内部が黒いので簡単に見分けられるそうです。気をつけましょう。 雨のように枯葉が降りしきる森から、突然視界がひらけ、 町が見下ろせるところにでました。本日は気持ちのいい晴天！ 鈴木さんによると、このあたりの紅葉も今がちょうど見ごろのシーズンだそうです。 虫に食われてカサがお星様のようになっているのは「クリタケ」 （だったと思う）です。もちろん、これも収穫、収穫。 こちらがちゃんとした格好のクリタケですね。ちいさくてかわいい姿です。 ちょっと人が入っていかないエリアも探検してみよう、と鈴木さん。 しばらくして本日の最大の大型案件に遭遇！「ブナハリタケ」の大群衆発見！ ちょっと写真でその迫力を伝え切れなくて残念なのですが、もう凄かったです！ 縦1メートルくらいの幅で木の周りグルッと半周以上にわたって、びっしり生えて いました。もう根こそぎ収穫、収穫！ かなりの満足感のあと、とってもかわいい「ナメコ」を発見！ ぬめりでツヤツヤ。 なんだか、いじらしい感じですね。まだまだ小さいのですが、3日～4日したら 採り時だそうです。私たちは残念なが採ることはできませんが、鈴木さんは 次のお客さんのためにしっかりとチェックしておりました。 次に出会ったのは「ナラタケ」。これ、とってもおいしかったです。 ある程度まとまった量がとれました。 本日5種類目、シンガリです、「ムキタケ」といいます。大きくて肉厚、 肌もすべすべした感じできれいですね。これもキノコらしくて、あっさりした癖のない 味わいでおいしくいただけました。ちょっと大味かな？木の上の方に生えてるヤツは そこいらに落ちている棒切れで根元をつついて叩き落すわけです。 天気は上々、種類もそこそそ、量もばっちり採れたので、 案内人の鈴木さんもニコニコです。 全部合わせて７Kg程はとれたのでは？ 実は、リュックを持っていかなかったので、70Lのビニール袋に収穫。 車に戻り、釣りのクーラーに移し変えて、氷を入れて持ち帰りました。 でもね、とてもじゃないけど素人だけではみつかるものじゃあありませんね。 はっきり言って。やはり山歩きに詳しい人の助けあってこその今日のキノコ狩り でした。でも人生初挑戦にして、本当に大満足！午前中3時間の山歩きでしたが、 慣れないもので、翌日はしっかりと筋肉痛のオマケつきです。温泉で1泊して おいしいおそばを満喫して帰りました。ビバ山形！鈴木さん、来年もよろしく！ &#8212; 追記 持ち帰ったキノコは鍋、味噌汁、スパゲティなどに料理しました。 写真は、「山形、金山町のきのこスパゲッティ」です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
山形県の最北、「<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E5%B1%B1%E7%94%BA_(%E5%B1%B1%E5%BD%A2%E7%9C%8C)">金山町</a>」にきのこ狩りをしに行ってきました。<br />
<br />
全部を歩き回っても3時間くらいの小さなブナの森です。<br />
<br />
何せ、初めての野生のきのこ狩りですよ！毒キノコなんていうものに<br />
<br />
当らないよう、<a target="_blank" href="http://www.ndaju.co.jp/annainin/index.htm">山菜ときのこの案内人</a>を第二の人生でやっていらしゃる鈴木さんに<br />
<br />
きのこ狩りの指導していただきました。<br />
<br />
この森も熊がいる（熊独特のケモノの臭いがする）そうなので、<br />
<br />
我々も「熊よけの鈴」持参で行きました。<br />
<br />
鈴木さんのリュックの下右に「熊よけの鈴」が見えますか？<br />
<br />
<img width="450" height="337" border="0" title="2006_10220075.jpg" alt="2006_10220075.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2006/2006_10220075.jpg" />
<br />
歩き始めて10分後くらいしたころ、第一遭遇したのは・・・！<br />
<br />
「ブナハリタケ」です。まだ小さいけど、今日1日でどれくらい<br />
<br />
とれるのかわからないもん、というわけでとりあえず収穫、収穫。<br />
<br />
若いから白くて初々しい感じです。<br />
<br />
<img width="450" height="337" border="0" title="2006_10220076.jpg" alt="2006_10220076.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2006/2006_10220076.jpg" />
<br />
次に遭遇したのが・・・、きました毒キノコ！「ツキヨタケ」です。<br />
<br />
肉厚で、いかにも食べて旨そうな感じじゃあないですか！<br />
<br />
柄の内部が黒いので簡単に見分けられるそうです。気をつけましょう。<br />
<br />
<img width="450" height="337" border="0" title="2006_10220077.jpg" alt="2006_10220077.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2006/2006_10220077.jpg" />
<br />
雨のように枯葉が降りしきる森から、突然視界がひらけ、<br />
<br />
町が見下ろせるところにでました。本日は気持ちのいい晴天！<br />
<br />
鈴木さんによると、このあたりの紅葉も今がちょうど見ごろのシーズンだそうです。<br />
<br />
<img width="450" height="337" border="0" title="2006_10220080.jpg" alt="2006_10220080.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2006/2006_10220080.jpg" />
<br />
虫に食われてカサがお星様のようになっているのは「クリタケ」<br />
<br />
（だったと思う）です。もちろん、これも収穫、収穫。<br />
<br />
<img width="450" height="337" border="0" title="2006_10220084.jpg" alt="2006_10220084.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2006/2006_10220084.jpg" />
<br />
こちらがちゃんとした格好のクリタケですね。ちいさくてかわいい姿です。<br />
<br />
<img width="450" height="337" border="0" title="2006_10220085.jpg" alt="2006_10220085.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2006/2006_10220085.jpg" />
<br />
ちょっと人が入っていかないエリアも探検してみよう、と鈴木さん。<br />
<br />
しばらくして本日の最大の大型案件に遭遇！「ブナハリタケ」の大群衆発見！<br />
<br />
ちょっと写真でその迫力を伝え切れなくて残念なのですが、もう凄かったです！<br />
<br />
縦1メートルくらいの幅で木の周りグルッと半周以上にわたって、びっしり生えて<br />
<br />
いました。もう根こそぎ収穫、収穫！<br />
<br />
<img width="450" height="600" border="0" title="2006_10220086.jpg" alt="2006_10220086.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2006/2006_10220086.jpg" />
<br />
<img width="450" height="600" border="0" alt="2006_10220087.jpg" title="2006_10220087.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2006/2006_10220087.jpg" />
かなりの満足感のあと、とってもかわいい「ナメコ」を発見！<br />
<br />
ぬめりでツヤツヤ。<br />
<br />
<img width="450" height="337" border="0" title="2006_10220089.jpg" alt="2006_10220089.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2006/2006_10220089.jpg" />
<br />
なんだか、いじらしい感じですね。まだまだ小さいのですが、3日～4日したら<br />
<br />
採り時だそうです。私たちは残念なが採ることはできませんが、鈴木さんは<br />
<br />
次のお客さんのためにしっかりとチェックしておりました。<br />
<br />
<img width="450" height="337" border="0" title="2006_10220090.jpg" alt="2006_10220090.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2006/2006_10220090.jpg" />
<br />
次に出会ったのは「ナラタケ」。これ、とってもおいしかったです。<br />
<br />
ある程度まとまった量がとれました。<br />
<br />
<img width="450" height="337" border="0" title="2006_10220093.jpg" alt="2006_10220093.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2006/2006_10220093.jpg" />
<br />
<img width="480" height="640" border="0" title="2006_10220094.jpg" alt="2006_10220094.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2006/2006_10220094.jpg" />
<br />
本日5種類目、シンガリです、「ムキタケ」といいます。大きくて肉厚、<br />
<br />
肌もすべすべした感じできれいですね。これもキノコらしくて、あっさりした癖のない<br />
<br />
味わいでおいしくいただけました。ちょっと大味かな？木の上の方に生えてるヤツは<br />
<br />
そこいらに落ちている棒切れで根元をつついて叩き落すわけです。<br />
<br />
<img width="480" height="640" border="0" title="2006_10220099.jpg" alt="2006_10220099.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2006/2006_10220099.jpg" />
<br />
天気は上々、種類もそこそそ、量もばっちり採れたので、<br />
<br />
案内人の鈴木さんもニコニコです。<br />
<br />
全部合わせて７Kg程はとれたのでは？<br />
<br />
実は、リュックを持っていかなかったので、70Lのビニール袋に収穫。<br />
<br />
車に戻り、釣りのクーラーに移し変えて、氷を入れて持ち帰りました。<br />
<br />
<img width="480" height="640" border="0" title="2006_10220097.jpg" alt="2006_10220097.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2006/2006_10220097.jpg" />
<br />
でもね、とてもじゃないけど素人だけではみつかるものじゃあありませんね。<br />
<br />
はっきり言って。やはり山歩きに詳しい人の助けあってこその今日のキノコ狩り<br />
<br />
でした。でも人生初挑戦にして、本当に大満足！午前中3時間の山歩きでしたが、<br />
<br />
慣れないもので、翌日はしっかりと筋肉痛のオマケつきです。温泉で1泊して<br />
<br />
おいしいおそばを満喫して帰りました。ビバ山形！鈴木さん、来年もよろしく！<br />
<br />
&#8212;<br />
<br />
追記<br />
<br />
持ち帰ったキノコは鍋、味噌汁、スパゲティなどに料理しました。<br />
<br />
写真は、「山形、金山町のきのこスパゲッティ」です。<br />
<br />
<img width="450" height="337" border="0" title="2006_12070002.jpg" alt="2006_12070002.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2006/2006_12070002.jpg" /></p>
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		<title>6月も下旬というのに</title>
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		<pubDate>Sat, 24 Jun 2006 13:31:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

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		<description><![CDATA[農園主は、レッドマスタードの種をさやから取り出す作業中ですので撮影者が書きます。 （写真をクリックして拡大すれば作業の雰囲気がわかると思います） 例年は5月下旬にイチゴの収穫は終了しているのですが、今年は異変です。もう7月というのに、宝交早生という品種に限り大粒の美味しいイチゴが収穫できています。毎日4-5粒収穫して冷蔵庫に保管して貯めてから食べます。 宝交早生は、抑制栽培という方法により、苗を冷蔵しておき、夏に定植、時期をずらして（秋に）出荷できる種類なのですが、真冬の乾燥で駄目になった女峰の代わりに4月前後に定植したので結果的に実がなる時期が遅くなったといえるでしょう。4月に定植したときには、花が満開だったので、すべてカットして植えたことも影響しているかもしれません。 本種は当地の路地栽培では通常の収穫は5月連休前後と思います。（来年わかります）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/IMG_0466.jpg" rel="lightbox[53]" rel="shadowbox[post-53];player=img;"><img border="0" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/IMG_0466.jpg" /></a><br />
<a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/IMG_0465.jpg" rel="lightbox[53]" rel="shadowbox[post-53];player=img;"><img border="0" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/IMG_0465.jpg" /></a><br />
<a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/IMG_0463.jpg" rel="lightbox[53]" rel="shadowbox[post-53];player=img;"><img border="0" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/IMG_0463.jpg" /></a><br />
<a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/IMG_0458.jpg" rel="lightbox[53]" rel="shadowbox[post-53];player=img;"><img border="0" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/IMG_0458.jpg" /></a><br />
<a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/DSC_1327.jpg" rel="lightbox[53]" rel="shadowbox[post-53];player=img;"><img border="0" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/DSC_1327.jpg" /></a><br />
<br />
農園主は、レッドマスタードの種をさやから取り出す作業中ですので撮影者が書きます。<br />
（写真をクリックして拡大すれば作業の雰囲気がわかると思います）<br />
<br />
<a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/IMG_0468.jpg" rel="lightbox[53]" rel="shadowbox[post-53];player=img;"><img border="0" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/IMG_0468.jpg" /></a><br />
<br />
例年は5月下旬にイチゴの収穫は終了しているのですが、今年は異変です。もう7月というのに、宝交早生という品種に限り大粒の美味しいイチゴが収穫できています。毎日4-5粒収穫して冷蔵庫に保管して貯めてから食べます。<br />
<br />
宝交早生は、抑制栽培という方法により、苗を冷蔵しておき、夏に定植、時期をずらして（秋に）出荷できる種類なのですが、真冬の乾燥で駄目になった女峰の代わりに4月前後に定植したので結果的に実がなる時期が遅くなったといえるでしょう。4月に定植したときには、花が満開だったので、すべてカットして植えたことも影響しているかもしれません。<br />
<br />
本種は当地の路地栽培では通常の収穫は5月連休前後と思います。（来年わかります）</p>
]]></content:encoded>
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		<title>カミツレ（カモミール）</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/52.html</link>
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		<pubDate>Sun, 04 Jun 2006 15:25:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

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		<description><![CDATA[カモミール（カミツレ）が満開です！この勢い誰か止めてっというほどに。 というわけで腰を折り曲げつつ、花をひとつずつ収穫しました。 カモミールは別名「畑のドクター」と言われるそうです。そのこころは、カモミールがアブラムシを寄せてくれるので、他の食物にアブラムシがつかないというわけ。収穫した花には、当然アブラムシがついています。収穫した花をポリ袋に入れ、口を小さく閉じて、そこからライターの詰め替え用ガスを噴射！すぐに口を閉じます。アブラムシ君たち、ガス室送りって言うわけですな。 カモミールはご存知の通り、ハーブティーに最適です。生でも乾燥してもさほど味に変わりがないので、大量収穫した花は全て乾燥させ、1年かけて楽しみます。 来年はこぼれ種からまた出てくると思いますが、これがまたうれしいんですよね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/IMG_0418.jpg" rel="lightbox[52]" rel="shadowbox[post-52];player=img;"><img border="0" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/IMG_0418.jpg" /></a><br />
カモミール（カミツレ）が満開です！この勢い誰か止めてっというほどに。<br />
というわけで腰を折り曲げつつ、花をひとつずつ収穫しました。<br />
カモミールは別名「畑のドクター」と言われるそうです。そのこころは、カモミールがアブラムシを寄せてくれるので、他の食物にアブラムシがつかないというわけ。収穫した花には、当然アブラムシがついています。収穫した花をポリ袋に入れ、口を小さく閉じて、そこからライターの詰め替え用ガスを噴射！すぐに口を閉じます。アブラムシ君たち、ガス室送りって言うわけですな。<br />
カモミールはご存知の通り、ハーブティーに最適です。生でも乾燥してもさほど味に変わりがないので、大量収穫した花は全て乾燥させ、1年かけて楽しみます。<br />
来年はこぼれ種からまた出てくると思いますが、これがまたうれしいんですよね。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>青梅</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/51.html</link>
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		<pubDate>Sun, 04 Jun 2006 15:22:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mikipom.com/?p=51</guid>
		<description><![CDATA[梅のシーズン到来ですね。 今年も向かいの造園屋さんの梅林にたくさん青い実がつきました。 さっそく「今年もとらせてくださいね」と昨年収穫の梅で作った梅酒を手みやげにご挨拶。脚立を小脇にかかえ、いざ出陣！漬ける空き瓶に限りがあることがわかっていながら、採りだすとついつい楽しくてたくさん採ってしまい、終わってみれば15キロも収穫させていただきました。 たまたま遊びに来た両親に4キロほど分け、小梅1キロはカリカリ梅作りに初挑戦、残りは梅酒となる予定です。梅酒は2000年くらいからほぼ毎年作っており、毎年違ったレシピ(酒の種類、糖分の種類、糖分の割合などを変えます）でやるので、できあがりが違って面白いです。でも結局のところ、シンプルにホワイトリカーと氷砂糖で作るのが 一番、甘みは減らしすぎないこと、が美味しい梅酒への近道という気がします。 そういえば漬けビンを開けるため、昨年仕込んだ梅酒を他の甕（“某肴処○○”より貰い受けた二階堂「吉四六」 の大瓶）に詰め替え、梅の実は別に取り出しました。この実がまた美味しいんですよね。このまま食べるには量が多すぎるので梅ジャムにするつもりです。ケーキに焼きこんでも美味しそうです。（→とか言って、誰が食べるの？自分は食べないくせに。）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/IMG_0439.jpg" rel="lightbox[51]" rel="shadowbox[post-51];player=img;"><img border="0" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/IMG_0439.jpg" /></a><br />
梅のシーズン到来ですね。<br />
今年も向かいの造園屋さんの梅林にたくさん青い実がつきました。<br />
さっそく「今年もとらせてくださいね」と昨年収穫の梅で作った梅酒を手みやげにご挨拶。脚立を小脇にかかえ、いざ出陣！漬ける空き瓶に限りがあることがわかっていながら、採りだすとついつい楽しくてたくさん採ってしまい、終わってみれば15キロも収穫させていただきました。<br />
たまたま遊びに来た両親に4キロほど分け、小梅1キロはカリカリ梅作りに初挑戦、残りは梅酒となる予定です。梅酒は2000年くらいからほぼ毎年作っており、毎年違ったレシピ(酒の種類、糖分の種類、糖分の割合などを変えます）でやるので、できあがりが違って面白いです。でも結局のところ、シンプルにホワイトリカーと氷砂糖で作るのが 一番、甘みは減らしすぎないこと、が美味しい梅酒への近道という気がします。<br />
そういえば漬けビンを開けるため、昨年仕込んだ梅酒を他の甕（“某肴処○○”より貰い受けた二階堂「吉四六」 の大瓶）に詰め替え、梅の実は別に取り出しました。この実がまた美味しいんですよね。このまま食べるには量が多すぎるので梅ジャムにするつもりです。ケーキに焼きこんでも美味しそうです。（→とか言って、誰が食べるの？自分は食べないくせに。）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>魚釣り</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/34.html</link>
		<comments>http://www.mikipom.com/all/34.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 28 May 2006 13:33:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん水産（漁業、魚料理）]]></category>
		<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mikipom.com/?p=34</guid>
		<description><![CDATA[皆で釣り訓練に行きました。 シマちゃんの釣魚料理のページがオープンしました。（コメントはこれから書いてもらいますからとりあえず写真だけね） 今日は、農園主が漁師になってアジサバーグ（朝のsandwich用）を作っていますので、撮影者が書きます。 今日もイチゴは全然ダメ。当地では4-5月の日照量が平年の3割程度なので、強い光の必要なイチゴ、ソラマメの生育が著しく悪いです。このまま梅雨に突入しそうなので今後の作付けを考えなければ。 富浦の三久のおばちゃんも作物の生育が悪いと言ってました。イチゴは来年に期待ですね。 今日はカモミール大量収穫でした。 写真は5/30に作った「八重桜の塩づけ入り黄鯛飯」です。八重桜の塩漬けはこちらです。マダイじゃないです。キダイです。 マダイ、キダイ、ハナダイはその日のうちに食べても硬いばっかりですので寝かしてから食べます。 「八重桜の塩づけ入り黄鯛飯」サランラップに包んで冷凍してありますからできるだけ早めに食べにいらしてください。残り僅少メールで予約可能！みんな見ているから先着順ですよ！（お蔭様で売り切れました）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
皆で釣り訓練に行きました。 シマちゃんの<a href="http://www.mikipom.com/?cat=3">釣魚料理</a>のページがオープンしました。（コメントはこれから書いてもらいますからとりあえず写真だけね）<br />
今日は、農園主が漁師になってアジサバーグ（朝のsandwich用）を作っていますので、撮影者が書きます。<br />
今日もイチゴは全然ダメ。当地では4-5月の日照量が平年の3割程度なので、強い光の必要なイチゴ、ソラマメの生育が著しく悪いです。このまま梅雨に突入しそうなので今後の作付けを考えなければ。<br />
富浦の三久のおばちゃんも作物の生育が悪いと言ってました。イチゴは来年に期待ですね。<br />
今日はカモミール大量収穫でした。<br />
写真は5/30に作った「八重桜の塩づけ入り黄鯛飯」です。八重桜の塩漬けは<a href="http://mikipom.blogspot.com/2006_04_01_mikipom_archive.html#114596714047971967">こちら</a>です。マダイじゃないです。キダイです。<br />
マダイ、キダイ、ハナダイはその日のうちに食べても硬いばっかりですので寝かしてから食べます。<br />
「八重桜の塩づけ入り黄鯛飯」サランラップに包んで冷凍してありますからできるだけ早めに食べにいらしてください。残り僅少メールで予約可能！みんな見ているから先着順ですよ！（お蔭様で売り切れました）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ミントジュレップ</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/33.html</link>
		<comments>http://www.mikipom.com/all/33.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 21 May 2006 13:48:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mikipom.com/?p=33</guid>
		<description><![CDATA[写真は4/9のスペアミント 今日も農園主が寝てしまったので、撮影者が書きます。 シソ科の多年草。 畑には左にスペアミント、右にペパーミント（スペアミントとウォーターミントの交配種）があり、交雑してしまうので離して植えています。いわゆるハッカ成分であるメントールは、ペパーミントにのみ含まれます。 Mint Julepの作りかた。 ※Julepというのは、もともと飲みにくい薬に加える砂糖水の意味です。 毎年5月の第1土曜日に開催されるケンタッキーダービーの公式飲料ではアーリータイムズを使いますが美味しいバーボンなら何でも良いと思います。 グラスはこのような形のコリンズグラスが良いです。 バーボン 60cc (2 oz) 水2tsp 粉砂糖 or グラニュー糖 2tsp ミントの葉 4-5枚+飾りの葉 クラッシュドアイス グラスにミントの葉と粉砂糖と水2tspを入れ、スプーンでよくつぶします。 バーボンウィスキーを加え、クラッシュドアイスをグラス一杯に詰め、グラスの表面が霧で曇るぐらいまで良くステアします。 ミントの飾りを上にのせて出来上がり。 梅雨前の初夏が旬のドリンクです！（当地では夏は暑くてミントの元気がなくなります） バーに行ったら是非オーダーしてみてください。プロの技はさすがです。ペパーミントをつかう店とスペアミントを使う店、粉砂糖 or グラニュー糖を使う店があります。バーテンさんに聞いてみてください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
写真は4/9のスペアミント<br />
<a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/DSC_1022.jpg" rel="lightbox[33]" rel="shadowbox[post-33];player=img;"><img border="0" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/DSC_1022.jpg" /></a><br />
今日も農園主が寝てしまったので、撮影者が書きます。<br />
シソ科の多年草。<br />
畑には左にスペアミント、右にペパーミント（スペアミントとウォーターミントの交配種）があり、交雑してしまうので離して植えています。いわゆるハッカ成分であるメントールは、ペパーミントにのみ含まれます。<br />
<br />
Mint Julepの作りかた。<br />
※Julepというのは、もともと飲みにくい薬に加える砂糖水の意味です。<br />
毎年5月の第1土曜日に開催されるケンタッキーダービーの公式飲料ではアーリータイムズを使いますが美味しいバーボンなら何でも良いと思います。<br />
<br />
グラスは<a href="http://www.atasteofkentucky.com/product/images/enlarge/988.jpg" rel="lightbox[33]" rel="shadowbox[post-33];player=img;">このような形</a>のコリンズグラスが良いです。<br />
バーボン 60cc (2 oz)<br />
水2tsp<br />
粉砂糖 or グラニュー糖 2tsp<br />
ミントの葉 4-5枚+飾りの葉<br />
クラッシュドアイス<br />
<br />
グラスにミントの葉と粉砂糖と水2tspを入れ、スプーンでよくつぶします。<br />
バーボンウィスキーを加え、クラッシュドアイスをグラス一杯に詰め、グラスの表面が霧で曇るぐらいまで良くステアします。<br />
ミントの飾りを上にのせて出来上がり。<br />
<br />
梅雨前の初夏が旬のドリンクです！（当地では夏は暑くてミントの元気がなくなります）<br />
バーに行ったら是非オーダーしてみてください。プロの技はさすがです。ペパーミントをつかう店とスペアミントを使う店、粉砂糖 or グラニュー糖を使う店があります。バーテンさんに聞いてみてください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>5/20収穫予定</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/32.html</link>
		<comments>http://www.mikipom.com/all/32.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 17 May 2006 23:56:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん動物ランド]]></category>
		<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

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		<description><![CDATA[今日も撮影者が書きます。 土曜日は雨の合間を縫ってイチゴの収穫を行います！ 雨でも決行します。天気予報は悪いですね。 weather1 weather2　←この2つのサイト、たいてい違う予想を出すのですが、土曜日の天気がよくないことは一致しています。 このところ雨なので写真がありません。エンジェルちゃんと農園主。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
今日も撮影者が書きます。<br />
土曜日は雨の合間を縫ってイチゴの収穫を行います！<br />
雨でも決行します。天気予報は悪いですね。<br />
<a href="http://weathernews.jp/pinpoint/cgi/search_result.fcgi?service=3&#038;post=2300073&#038;name=%5b230%2d0073%5d%bf%c0%c6%e0%c0%ee%b8%a9%b2%a3%c9%cd%bb%d4%c4%e1%b8%ab%b6%e8%bb%e2%bb%d2%a5%b1%c3%ab">weather1</a> <a href="http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/14/4610/14101.html">weather2</a>　←この2つのサイト、たいてい違う予想を出すのですが、土曜日の天気がよくないことは一致しています。<br />
<a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/%3F%3F%3F%3F%3F%3F%3F%3F%3F%3F%3F%3F007.jpg" rel="lightbox[32]" rel="shadowbox[post-32];player=img;"><img border="0" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/%3F%3F%3F%3F%3F%3F%3F%3F%3F%3F%3F%3F007.jpg" /></a><br />
このところ雨なので写真がありません。エンジェルちゃんと農園主。<br />
<!--shinobi2--></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>イチゴの本格的収穫第一弾</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/31.html</link>
		<comments>http://www.mikipom.com/all/31.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 14 May 2006 10:37:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mikipom.com/?p=31</guid>
		<description><![CDATA[5/13土曜日の収穫です。 農園主が寝てしまったので、撮影者が書きます。 土曜日に雨の中を釣りのカッパを着て摘み取りしました。 Ziploc Containers ロング角型特大と丸型特大にすりきり一杯の分量が取れました。 この量だと、まだイチゴジャムは作りにくいです。 やはり、雨が降ると水っぽいやつがちらほらあります。（全部水っぽいわけではないです） 雨がやんで太陽を浴びてしまうとイチゴが痛んでしまいますので、雨天決行しました。 今日は外気温10℃。例年この時期はイチゴの収穫が終盤になっているのですが&#8230; イチゴは出荷選別を行い、サカナ屋のオヤジに持ってったら、バクバク食べてすぐに完売しました。 （データ：Nikon D70、SIGMA　MACRO 50mm F2.8 EX（D）、ストロボ、レフ板は紙袋）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/DSC_1188.jpg" rel="lightbox[31]" rel="shadowbox[post-31];player=img;"><img border="0" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/DSC_1188.jpg" /></a><br />
5/13土曜日の収穫です。<br />
農園主が寝てしまったので、撮影者が書きます。<br />
土曜日に雨の中を釣りのカッパを着て摘み取りしました。<br />
Ziploc Containers ロング角型特大と丸型特大にすりきり一杯の分量が取れました。<br />
この量だと、まだイチゴジャムは作りにくいです。<br />
やはり、雨が降ると水っぽいやつがちらほらあります。（全部水っぽいわけではないです）<br />
雨がやんで太陽を浴びてしまうとイチゴが痛んでしまいますので、雨天決行しました。<br />
今日は外気温10℃。例年この時期はイチゴの収穫が終盤になっているのですが&#8230;<br />
イチゴは出荷選別を行い、サカナ屋のオヤジに持ってったら、バクバク食べてすぐに完売しました。<br />
（データ：Nikon D70、SIGMA　MACRO 50mm F2.8 EX（D）、ストロボ、レフ板は紙袋）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>畑の様子 1MAY2006</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/29.html</link>
		<comments>http://www.mikipom.com/all/29.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 30 Apr 2006 23:52:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mikipom.com/?p=29</guid>
		<description><![CDATA[仔：イチゴが色ずいてきたのが2株ほど。大部分はまだまだ&#8230; イチゴ狩りは5/13頃からです。 西洋人の葛湯であるカミツレ茶ができます。咲き始め。 5月に入ってチューリップがまだ満開です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
仔：イチゴが色ずいてきたのが2株ほど。大部分はまだまだ&#8230;<br />
イチゴ狩りは5/13頃からです。<br />
<a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/IMG_0374.jpg" rel="lightbox[29]" rel="shadowbox[post-29];player=img;"><img border="0" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/IMG_0374.jpg" /></a><br />
<br />
<a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/IMG_0380.jpg" rel="lightbox[29]" rel="shadowbox[post-29];player=img;"><img border="0" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/IMG_0380.jpg" /></a><br />
<br />
<a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/IMG_0371.0.jpg" rel="lightbox[29]" rel="shadowbox[post-29];player=img;"><img border="0" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/IMG_0371.0.jpg" /></a><br />
西洋人の葛湯であるカミツレ茶ができます。咲き始め。<br />
<br />
<a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/IMG_0364.0.jpg" rel="lightbox[29]" rel="shadowbox[post-29];player=img;"><img border="0" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/IMG_0364.0.jpg" /></a><br />
<a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/IMG_0365.0.jpg" rel="lightbox[29]" rel="shadowbox[post-29];player=img;"><img border="0" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/IMG_0365.0.jpg" /></a><br />
5月に入ってチューリップがまだ満開です。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>八重桜</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/25.html</link>
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		<pubDate>Tue, 25 Apr 2006 12:11:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

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		<description><![CDATA[これはコレです。桜の花の塩漬けが完成しました。あとは塩をまぶして保存するだけです。さて、何に使おうかな？桜アンパンがまず思い浮かびましたが・・・。白身魚の桜蒸しとか、桜ご飯、などという使い方もあるそうです。なんだか楽しみ！少ししか作らなかったので使うのが勿体なくなってきました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/DSC_1129.jpg" rel="lightbox[25]" rel="shadowbox[post-25];player=img;"><img border="0" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/DSC_1129.jpg" /></a><br />
これは<a href="http://mikipom.blogspot.com/2006_04_01_mikipom_archive.html#114529198876106445">コレ</a>です。桜の花の塩漬けが完成しました。あとは塩をまぶして保存するだけです。さて、何に使おうかな？桜アンパンがまず思い浮かびましたが・・・。白身魚の桜蒸しとか、桜ご飯、などという使い方もあるそうです。なんだか楽しみ！少ししか作らなかったので使うのが勿体なくなってきました。<br />
<!--shinobi2--></p>
]]></content:encoded>
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		<title>タラノキ</title>
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		<pubDate>Tue, 25 Apr 2006 12:09:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

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		<description><![CDATA[タラノキはウコギ科の落葉低木樹。 畑の仲間が福島の実家からもってきて移植しました。恥ずかしながらタラの目がはえているところを初めて見ました。天ぷらにするぐらい数をとるにはどうすればいいんでしょうかね？一応4本植わっていますが、他の3本は芽の出る兆候が見られません。天ぷら、食べたいな～。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<strong>タラノキ</strong>はウコギ科の落葉低木樹。<br />
<a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/DSC_1172.jpg" rel="lightbox[24]" rel="shadowbox[post-24];player=img;"><img border="0" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/DSC_1172.jpg" /></a><br />
畑の仲間が福島の実家からもってきて移植しました。恥ずかしながらタラの目がはえているところを初めて見ました。天ぷらにするぐらい数をとるにはどうすればいいんでしょうかね？一応4本植わっていますが、他の3本は芽の出る兆候が見られません。天ぷら、食べたいな～。<br />
</p>
<blockquote /><p></p>
]]></content:encoded>
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		<title>チューリップいろいろ</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/23.html</link>
		<comments>http://www.mikipom.com/all/23.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Apr 2006 11:49:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

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		<description><![CDATA[例年だとチューリップの花は終わっているのですが、今年はまだ満開ですね。 今咲いている花は、去年取った球根が多いです。 これから咲きそうな蕾もまだあります。 花びらの縁がちりちり。大変キュート。 チューリップって1本の茎に1個の花、って思ってましたが、 これは複数花がつく種類みたいです。不思議な感じですね。 初期ごろには数が少なかったシックな色合いのチューリップなど、後半戦は個性派が次々と咲いてきました。 コレも1本から3つ花が出てます。 こちらは八重が開いたところ、日に当たって非常にきれいでした。 いい球根を取るため、花びらが落ちかけたものは重いきって花を切り落とします。 楽しませてくれてありがとう、と感謝しながら・・・。でもほんの少し心が痛みます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
例年だとチューリップの花は終わっているのですが、今年はまだ満開ですね。<br />
今咲いている花は、去年取った球根が多いです。<br />
これから咲きそうな蕾もまだあります。<br />
<a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/DSC_1168.jpg" rel="lightbox[23]" rel="shadowbox[post-23];player=img;"><img border="0" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/DSC_1168.jpg" /></a><br />
花びらの縁がちりちり。大変キュート。<br />
<br />
<a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/DSC_1166.jpg" rel="lightbox[23]" rel="shadowbox[post-23];player=img;"><img border="0" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/DSC_1166.jpg" /></a><br />
<a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/DSC_1164.jpg" rel="lightbox[23]" rel="shadowbox[post-23];player=img;"><img border="0" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/DSC_1164.jpg" /></a><br />
<a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/DSC_1145.jpg" rel="lightbox[23]" rel="shadowbox[post-23];player=img;"><img border="0" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/DSC_1145.jpg" /></a><br />
チューリップって1本の茎に1個の花、って思ってましたが、<br />
これは複数花がつく種類みたいです。不思議な感じですね。<br />
<br />
<a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/DSC_1143.jpg" rel="lightbox[23]" rel="shadowbox[post-23];player=img;"><img border="0" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/DSC_1143.jpg" /></a><br />
<a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/DSC_1142.jpg" rel="lightbox[23]" rel="shadowbox[post-23];player=img;"><img border="0" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/DSC_1142.jpg" /></a><br />
<a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/DSC_1137.jpg" rel="lightbox[23]" rel="shadowbox[post-23];player=img;"><img border="0" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/DSC_1137.jpg" /></a><br />
<a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/DSC_1136.jpg" rel="lightbox[23]" rel="shadowbox[post-23];player=img;"><img border="0" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/DSC_1136.jpg" /></a><br />
初期ごろには数が少なかったシックな色合いのチューリップなど、後半戦は個性派が次々と咲いてきました。<br />
<br />
<a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/DSC_1135.jpg" rel="lightbox[23]" rel="shadowbox[post-23];player=img;"><img border="0" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/DSC_1135.jpg" /></a><br />
コレも1本から3つ花が出てます。<br />
<br />
<a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/DSC_1134.jpg" rel="lightbox[23]" rel="shadowbox[post-23];player=img;"><img border="0" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/DSC_1134.jpg" /></a><br />
<a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/DSC_1132.jpg" rel="lightbox[23]" rel="shadowbox[post-23];player=img;"><img border="0" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/DSC_1132.jpg" /></a><br />
こちらは八重が開いたところ、日に当たって非常にきれいでした。<br />
いい球根を取るため、花びらが落ちかけたものは重いきって花を切り落とします。<br />
楽しませてくれてありがとう、と感謝しながら・・・。でもほんの少し心が痛みます。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>イチゴ予報</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/22.html</link>
		<comments>http://www.mikipom.com/all/22.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Apr 2006 00:31:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

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		<description><![CDATA[イチゴの取れはじめは5月3日から7日の連休中になる見込みです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/DSC_1146.jpg" rel="lightbox[22]" rel="shadowbox[post-22];player=img;"><img border="0" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/DSC_1146.jpg" /></a><br />
イチゴの取れはじめは5月3日から7日の連休中になる見込みです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>八重桜、強風で、</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/21.html</link>
		<comments>http://www.mikipom.com/all/21.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Apr 2006 12:26:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

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		<description><![CDATA[八重桜が20日の強風で散り始めです。 車に花びらが沢山ついていました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
八重桜が20日の強風で散り始めです。<br />
車に花びらが沢山ついていました。<br />
<a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/DSC_1123.jpg" rel="lightbox[21]" rel="shadowbox[post-21];player=img;"><img border="0" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/DSC_1123.jpg" /></a><br />
<a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/DSC_1119.jpg" rel="lightbox[21]" rel="shadowbox[post-21];player=img;"><img border="0" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/DSC_1119.jpg" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>八重桜もミズキも満開です</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/20.html</link>
		<comments>http://www.mikipom.com/all/20.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Apr 2006 16:39:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mikipom.com/?p=20</guid>
		<description><![CDATA[週何回か見てくれている人がいるみたいなので、報告します。（撮影4/18朝） 家のすぐ前で咲き誇る八重桜とハナミズキです。八重桜はほんの少しだけ花と葉を収穫して塩漬けにしてみました。初めてやってみたのですが、桜特有のあのおいしそうな（桜餅の）香りが！木で咲いているときには匂わないのですが、特に「葉っぱ」は湯に通すだけで強烈に匂いました。いつか、私の身の周りで結婚が決まった人がいたら、桜湯を提供しようと思っていますが、いつのことやら・・・？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
週何回か見てくれている人がいるみたいなので、報告します。（撮影4/18朝）<br />
<a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/DSC_1116.jpg" rel="lightbox[20]" rel="shadowbox[post-20];player=img;"><img border="0" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/DSC_1116.jpg" /></a><br />
<a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/DSC_1114.jpg" rel="lightbox[20]" rel="shadowbox[post-20];player=img;"><img border="0" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/DSC_1114.jpg" /></a><br />
家のすぐ前で咲き誇る八重桜とハナミズキです。八重桜はほんの少しだけ花と葉を収穫して塩漬けにしてみました。初めてやってみたのですが、桜特有のあのおいしそうな（桜餅の）香りが！木で咲いているときには匂わないのですが、特に「葉っぱ」は湯に通すだけで強烈に匂いました。いつか、私の身の周りで結婚が決まった人がいたら、桜湯を提供しようと思っていますが、いつのことやら・・・？<a href="http://mikipom.blogspot.com/"><br />
</a><a href="http://mikipom.blogspot.com/" /></p>
]]></content:encoded>
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		<title>今週のチューリップ</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/19.html</link>
		<comments>http://www.mikipom.com/all/19.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 16 Apr 2006 13:35:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mikipom.com/?p=19</guid>
		<description><![CDATA[今週も満開です。今週の写真は、農園主自ら撮影しました。 寒かったので、先週のチューリップは枯れずにそのままでした。 つぼみが沢山あるので、来週も沢山咲きます。 今週は、鳥害防止のためイチゴにネットをかけたので、撮影した時間が遅くなったため、画像がnoisyになってしまいました。 ところで、weblogの文章の訂正や追記は気づいたらやっていますので、ご愛顧よろしくお願いします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
今週も満開です。今週の写真は、農園主自ら撮影しました。<br />
寒かったので、先週のチューリップは枯れずにそのままでした。<br />
つぼみが沢山あるので、来週も沢山咲きます。<br />
<a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/DSC_1038.jpg" rel="lightbox[19]" rel="shadowbox[post-19];player=img;"><img border="0" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/DSC_1038.jpg" /></a><br />
<a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/DSC_1050.jpg" rel="lightbox[19]" rel="shadowbox[post-19];player=img;"><img border="0" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/DSC_1050.jpg" /></a><br />
<br />
<a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/DSC_1056.jpg" rel="lightbox[19]" rel="shadowbox[post-19];player=img;"><img border="0" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/DSC_1056.jpg" /></a><br />
<a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/DSC_1040.jpg" rel="lightbox[19]" rel="shadowbox[post-19];player=img;"><img border="0" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/DSC_1040.jpg" /></a><br />
<a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/DSC_1057.jpg" rel="lightbox[19]" rel="shadowbox[post-19];player=img;"><img border="0" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/DSC_1057.jpg" /></a><br />
今週は、鳥害防止のためイチゴにネットをかけたので、撮影した時間が遅くなったため、画像がnoisyになってしまいました。<br />
ところで、weblogの文章の訂正や追記は気づいたらやっていますので、ご愛顧よろしくお願いします。<br />
<br />
<!--shinobi2--></p>
]]></content:encoded>
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		<title>ハナダイコン</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/18.html</link>
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		<pubDate>Sun, 16 Apr 2006 13:33:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

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		<description><![CDATA[うちの農園の隅っこで野生化したものが咲いています。 中国原産で江戸時代に観賞用として入ってきたものです。こちらを見てね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/DSC_1075.jpg" rel="lightbox[18]" rel="shadowbox[post-18];player=img;"><img border="0" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/DSC_1075.jpg" /></a><br />
うちの農園の隅っこで野生化したものが咲いています。<br />
中国原産で江戸時代に観賞用として入ってきたものです。<a href="http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/hanadaikon.html">こちら</a>を見てね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>最新版イチゴの様子</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/17.html</link>
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		<pubDate>Sun, 16 Apr 2006 13:30:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mikipom.com/?p=17</guid>
		<description><![CDATA[今のところ、花のつき方は順調です。 黒くビニールに見えるのはマルチというもので地温を上げて、土の乾燥を防ぐためにカバーしています。 他に、雨が降ったときに葉っぱに泥はねすることを防止します。（有害なウィルス感染の原因になります） 昔の人は藁（わら）を使っていたようです。 実際はビニールではなく、正確には生分解性マルチ（ビニールの何倍ものコスト高です）というもので、石灰分として約60日ぐらいから土と一緒に消えてしまいます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/DSC_1074.jpg" rel="lightbox[17]" rel="shadowbox[post-17];player=img;"><img border="0" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/DSC_1074.jpg" /></a><br />
今のところ、花のつき方は順調です。<br />
黒くビニールに見えるのはマルチというもので地温を上げて、土の乾燥を防ぐためにカバーしています。<br />
他に、雨が降ったときに葉っぱに泥はねすることを防止します。（有害なウィルス感染の原因になります）<br />
昔の人は藁（わら）を使っていたようです。<br />
実際はビニールではなく、正確には生分解性マルチ（ビニールの何倍ものコスト高です）というもので、石灰分として約60日ぐらいから土と一緒に消えてしまいます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>高菜</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/16.html</link>
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		<pubDate>Sun, 16 Apr 2006 13:27:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mikipom.com/?p=16</guid>
		<description><![CDATA[仲間が栽培した高菜もこれで最後です。少しもらったので、高菜漬けにしようと思い、つけもの器に入れて塩をし押してみました。おいしくできるかな？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/DSC_1070.jpg" rel="lightbox[16]" rel="shadowbox[post-16];player=img;"><img border="0" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/DSC_1070.jpg" /></a><br />
仲間が栽培した高菜もこれで最後です。少しもらったので、高菜漬けにしようと思い、つけもの器に入れて塩をし押してみました。おいしくできるかな？</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>薹が立つ（読み方は写真のした）</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/15.html</link>
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		<pubDate>Sun, 16 Apr 2006 13:21:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

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		<description><![CDATA[薹が立つ（とうがたつ）と読みます。ロケット（ルッコラ）です。先週はまだ花は咲いていませんでしたが、今週は花が咲いてしまいました。白い花が咲くんですね、もちろん初めてみました。今日はパスタにしてみましたが、炒めてもおいしいですね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/DSC_1066.0.jpg" rel="lightbox[15]" rel="shadowbox[post-15];player=img;"><img border="0" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/DSC_1066.0.jpg" /></a><br />
薹が立つ（とうがたつ）と読みます。ロケット（ルッコラ）です。先週はまだ花は咲いていませんでしたが、今週は花が咲いてしまいました。白い花が咲くんですね、もちろん初めてみました。今日はパスタにしてみましたが、炒めてもおいしいですね。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>なんでしょう？</title>
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		<pubDate>Sun, 16 Apr 2006 13:19:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

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		<description><![CDATA[これが分かる人は、栽培をしている人か、小学校の理科の授業を覚えている人。 答えはアマチャの写真の下に]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/DSC_1065.jpg" rel="lightbox[14]" rel="shadowbox[post-14];player=img;"><img border="0" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/DSC_1065.jpg" /></a><br />
これが分かる人は、栽培をしている人か、小学校の理科の授業を覚えている人。<br />
答えはアマチャの写真の下に</p>
]]></content:encoded>
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		<title>今週はムスカリも満開</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/13.html</link>
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		<pubDate>Sun, 16 Apr 2006 13:16:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

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		<description><![CDATA[ムスカリがきれいに咲きました。今年初めて植えたのでうれしいですね。 チューリップに押され気味でちょっと影に隠れていますが、畑の土手斜面にまとめて植えたので、なかなかですよ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/DSC_1037.jpg" rel="lightbox[13]" rel="shadowbox[post-13];player=img;"><img border="0" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/DSC_1037.jpg" /></a><br />
ムスカリがきれいに咲きました。今年初めて植えたのでうれしいですね。<br />
チューリップに押され気味でちょっと影に隠れていますが、畑の土手斜面にまとめて植えたので、なかなかですよ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>イチゴにネットをかけました</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/12.html</link>
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		<pubDate>Sun, 16 Apr 2006 12:59:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

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		<description><![CDATA[イチゴにネットをかけないと、鳥にすべて食べられてしまいます。 日曜日に雨が降ることがわかっていましたので、土曜日にやりました。 まず、イチゴのエリアの真ん中に竹の棒をたて、イチゴの周囲に塩ビ水道管を逆U字に土に挿して囲みます。さらに周囲に棒を立てておきます。写真に写っているのは、農園主（右）と作業をお手伝いしてもらっている近所の友人（中央）です。この友人家族はとても忙しいので、昨年は家族4人で早朝６時ごろからイチゴ狩りに来たという・・・。 つぎに、農業用の紐で、真ん中に竹の棒と周囲の棒を結びます。（クリックして拡大すると黒い紐が見えます） ネットをかけます。最後に周囲のネットが風などめくれ上がらないように、竹ざおや鉄筋棒を置いて完成です。（ネットの中に鳥が入っていたことがありました）以後最終の収穫完了まで作業は巨大な蚊帳の中で行います。 隣の畑のおじさんには、盆踊りと言われました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
イチゴにネットをかけないと、鳥にすべて食べられてしまいます。<br />
日曜日に雨が降ることがわかっていましたので、土曜日にやりました。<br />
<a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/DSC_1028.jpg" rel="lightbox[12]" rel="shadowbox[post-12];player=img;"><img border="0" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/DSC_1028.jpg" /></a><br />
まず、イチゴのエリアの真ん中に竹の棒をたて、イチゴの周囲に塩ビ水道管を逆U字に土に挿して囲みます。さらに周囲に棒を立てておきます。写真に写っているのは、農園主（右）と作業をお手伝いしてもらっている近所の友人（中央）です。この友人家族はとても忙しいので、昨年は家族4人で早朝６時ごろからイチゴ狩りに来たという・・・。<br />
<a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/DSC_1029.jpg" rel="lightbox[12]" rel="shadowbox[post-12];player=img;"><img border="0" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/DSC_1029.jpg" /></a><br />
つぎに、農業用の紐で、真ん中に竹の棒と周囲の棒を結びます。（クリックして拡大すると黒い紐が見えます）<br />
<br />
<a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/DSC_1068.jpg" rel="lightbox[12]" rel="shadowbox[post-12];player=img;"><img border="0" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/DSC_1068.jpg" /></a><br />
ネットをかけます。最後に周囲のネットが風などめくれ上がらないように、竹ざおや鉄筋棒を置いて完成です。（ネットの中に鳥が入っていたことがありました）以後最終の収穫完了まで作業は巨大な蚊帳の中で行います。<br />
隣の畑のおじさんには、盆踊りと言われました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>今週末も満開かな？</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/11.html</link>
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		<pubDate>Wed, 12 Apr 2006 13:30:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

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		<description><![CDATA[今週は寒いし雨なので、チューリップは閉じたままなのでしょう。週末に期待！ 写真は去年植えたアマチャです。甘さは砂糖の1000倍。こちらもどうぞ。 撮影者コメント：やっぱり一眼レフだと、バックのボケ写真が上手く撮れていいねぇ。 コニカのコンパクトカメラは落として壊してしまいました。 なんでしょう？の答え：ジャガイモです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/DSC_1011.0.jpg" rel="lightbox[11]" rel="shadowbox[post-11];player=img;"><img border="0" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/DSC_1011.0.jpg" /></a><br />
<br />
今週は寒いし雨なので、チューリップは閉じたままなのでしょう。週末に期待！<br />
写真は去年植えた<a href="http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/amacha.html">アマチャ</a>です。甘さは砂糖の1000倍。<a href="http://www.sjc.ne.jp/gifusc/YAKUSOHP/amacha.htm">こちら</a>もどうぞ。<br />
<br />
撮影者コメント：やっぱり一眼レフだと、バックのボケ写真が上手く撮れていいねぇ。<br />
コニカのコンパクトカメラは落として壊してしまいました。<br />
<br />
なんでしょう？の答え：ジャガイモです。<br />
<div /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>指先の関節の2倍以上のスズメ蜂</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/10.html</link>
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		<pubDate>Wed, 12 Apr 2006 13:24:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mikipom.com/?p=10</guid>
		<description><![CDATA[毎日見てくれている人がいるようなので、今日も書きます。 隣の畑のおじさんが捕まえた熊ン蜂（スズメ蜂）です。そして指を指しているのは当農園主。 もちろんこの蜂、死んでいますけどね。おじさんによると、このあたりではめったにお目にかかれないサイズ、すなわち「大熊ん蜂」だそうです。勇敢にも捕獲して標本化したとのこと。なんて命知らずな・・・！ 板の上に止まったところを別な板をのせて重しをして１時間くらい放っておいたとか。捕まえようだなんて考えること自体がちょっと信じられません。それにしても年の功というべきか（推定年齢７５歳）？ブログにのせるよう写真のアングルまで、おじさんが指導してくれました。よっぽどすごい蜂なんですね、コイツ。私にはどのくらいすごいんだかさっぱりわかりませんが。 撮影者コメント：クマンバチという言い方は俗称だそうです。写真はオオスズメバチの女王蜂と思います。 文献によると 「非常に強力な毒をもち、かつ攻撃性も高いことから最も注意が必要。防衛行動は毒針によって刺したり毒液を水鉄砲のように噴出させるだけでなく、毒針によって刺しながら強力な大顎で攻撃対象の皮膚を大きくえぐりとる行動も行うので被攻撃者は大きな傷を負う。」おじさん凄い！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/DSC_1015.jpg" rel="lightbox[10]" rel="shadowbox[post-10];player=img;"><img border="0" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/DSC_1015.jpg" /></a><br />
<div></div>
毎日見てくれている人がいるようなので、今日も書きます。<br />
隣の畑のおじさんが捕まえた熊ン蜂（スズメ蜂）です。そして指を指しているのは当農園主。<br />
もちろんこの蜂、死んでいますけどね。おじさんによると、このあたりではめったにお目にかかれないサイズ、すなわち「大熊ん蜂」だそうです。勇敢にも捕獲して標本化したとのこと。なんて命知らずな・・・！<br />
板の上に止まったところを別な板をのせて重しをして１時間くらい放っておいたとか。捕まえようだなんて考えること自体がちょっと信じられません。それにしても年の功というべきか（推定年齢７５歳）？ブログにのせるよう写真のアングルまで、おじさんが指導してくれました。よっぽどすごい蜂なんですね、コイツ。私にはどのくらいすごいんだかさっぱりわかりませんが。<br />
<br />
撮影者コメント：クマンバチという言い方は俗称だそうです。写真はオオスズメバチの女王蜂と思います。<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BA%E3%83%A1%E3%83%90%E3%83%81#.E3.82.AA.E3.82.AA.E3.82.B9.E3.82.BA.E3.83.A1.E3.83.90.E3.83.81">文献</a>によると<br />
「非常に強力な毒をもち、かつ攻撃性も高いことから最も注意が必要。防衛行動は毒針によって刺したり毒液を水鉄砲のように噴出させるだけでなく、毒針によって刺しながら強力な大顎で攻撃対象の皮膚を大きくえぐりとる行動も行うので被攻撃者は大きな傷を負う。」おじさん凄い！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>イチゴ収穫予定</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/9.html</link>
		<comments>http://www.mikipom.com/all/9.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 09 Apr 2006 15:05:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

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		<description><![CDATA[平年並みに4月下旬連休前～連休中に収穫できると思います。 鳥に食べられないように、来週ネットをかける予定です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
平年並みに4月下旬連休前～連休中に収穫できると思います。<br />
鳥に食べられないように、来週ネットをかける予定です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>イチゴの様子</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/8.html</link>
		<comments>http://www.mikipom.com/all/8.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 09 Apr 2006 09:20:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mikipom.com/?p=8</guid>
		<description><![CDATA[流通しているイチゴの多くハウス栽培です。ハウス栽培でない露地栽培は連休前後に収穫期を迎えます。 味の濃い甘酸っぱい良いイチゴができますので、趣味でやるには価値があります。その反面、気温が高く痛みやすい時期のため、流通、持ち運びは非常に難しいです。 イチゴは9畝（うね）作付けしました。 厳冬で枯れたものもありますが、だいたい200株ぐらいあります。 一番右の畝が とちおとめ　その他は　女峰　宝交早生　とよのか です。 土地に合った病気につよい育てやすい品種を選らんでいます。（とちおとめは育てにくい品種） イチゴ狩りに来る人は、品種の特徴を予習してから来てね。NEW! 4/12リンク先を変更。 こちらは簡略版です。 イチゴの花が咲いています。年明けの雪や寒さで一時はどうなることかと思いましたが・・・。イチゴは冬の寒さにさらして一時休眠させるのですが、さすがに今年は畑が凍りっぱなし＆乾燥してダメかな、と・・・。でも消え入りそうな小さな株も、なんとケナゲに花をつけ始めました！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
流通しているイチゴの多くハウス栽培です。ハウス栽培でない露地栽培は連休前後に収穫期を迎えます。<br />
味の濃い甘酸っぱい良いイチゴができますので、趣味でやるには価値があります。その反面、気温が高く痛みやすい時期のため、流通、持ち運びは非常に難しいです。<br />
<br />
イチゴは9畝（うね）作付けしました。<br />
厳冬で枯れたものもありますが、だいたい200株ぐらいあります。<br />
<a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/DSC_1008.jpg" rel="lightbox[8]" rel="shadowbox[post-8];player=img;"><img border="0" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/DSC_1008.jpg" /></a><br />
<br />
一番右の畝が<br />
とちおとめ　その他は　女峰　宝交早生　とよのか<br />
です。<br />
土地に合った病気につよい育てやすい品種を選らんでいます。（とちおとめは育てにくい品種）<br />
イチゴ狩りに来る人は、<a href="http://www2.wbs.ne.jp/%7Ey-melon/i--hanaso01.htm">品種の特徴</a>を予習してから来てね。NEW! 4/12リンク先を変更。<br />
<a href="http://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/fruit/Strawberry/StrawberryVarie/Strawberry-varie.htm">こちら</a>は簡略版です。<br />
<br />
<a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/DSC_1000.jpg" rel="lightbox[8]" rel="shadowbox[post-8];player=img;"><img border="0" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/DSC_1000.jpg" /></a><br />
<br />
イチゴの花が咲いています。年明けの雪や寒さで一時はどうなることかと思いましたが・・・。イチゴは冬の寒さにさらして一時休眠させるのですが、さすがに今年は畑が凍りっぱなし＆乾燥してダメかな、と・・・。でも消え入りそうな小さな株も、なんとケナゲに花をつけ始めました！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>農園で見れる作物</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/6.html</link>
		<comments>http://www.mikipom.com/all/6.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 09 Apr 2006 09:19:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

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		<description><![CDATA[ホウレンソウ 昨秋に仲間が蒔いたタネがやっと１ｹ月位前からバンバン取れるくらいに成長しました。もうそろそろ収穫も終わりですね。 レッドマスタード これは自分で昨秋に蒔いたレッドマスタード。年明けの寒さのせいで、今になってようやく育ち始めました。そろそろ虫がでてきたので、虫に食べらてしまう前に収穫しないといけませんが、もう少し大きくなるまで、と今週は収穫せず・・・。来週はどのくらい大きくなっているか？ エンドウマメ これは仲間の作付けしたエンドウ豆、他に空豆も植えました。 ブロッコリーの花 仲良しの（隣の畑の）おじさんから分けてもらったブロッコリーも、もう終わり。ついに花が咲き始めたました。よくこの時期にトウが立って花がさくアブラナ科の他の植物より色が淡い黄色の花です。「このままタネを取ったらどうかな？」とおじさんに聞いてみたところ、「ブロッコリーのタネはボケるからだめだ」とのお答え。ちょっと意味がわからなかったんですが・・・。 ターサイの花 ・・・というわけでこちらもトウが立ってしまった「ターツァイ」（→中国野菜です）。寒いときはあんなに地べたに這っていたのに・・・。温かくなってトウが立ち始めたら急にすっくと立ち上がって、なんの植物か今となってはわからない状態ですね（笑）。 ロケット（ルッコラ） こちらはイタリア料理でよく見かけるルッコラです。これも昨秋にまきました。レッドマスタードと違ってルッコラは寒さに強いのか、１月あけてからぼちぼち育ち始め、いまはあまりにも大きくなって！こんなに元気で大きいルッコラが売っているの見たことはありません！さすがに食べきれず、畑のチューリップに関心をもって立ち止まってくださった見知らぬ方に声をかけ、おすそ分けしました。 生でサラダにいれたりサンドイッチにはさんだりして食べても使う量に限界があり、まとまった量を「おひたし」にしてみました。例のゴマの風味は茹でても、意外と変わりませんね。まあ、おいしかったです。コイツもご多分にもれずトウが立ち始めたので、出てきた花芽を摘み、今日の夕食に天ぷらにしてみました。天ぷらにしてしまうと草由来の味はイマイチしないものですね～。もちろん「天ぷら」のおいしさは充分堪能できましたが。 自生しているフキ これはもう少し成長するのを待っているところです。 今年はふきのとうを採り損ねたな・・・。ルッコラの天ぷらよりやっぱりふきのとうくらいクセのあるものがいいですよね。 ミツバ 隣のおじさんから昨夏分けてもらったミツバ。畑から採り立ての香りは最高です！ ネギ（球根が大きいもの） このねぎは青い部分を「ぬた」にすると最高においしいです。根元はラッキョウのように丸く太るのですが、生のまま味噌をつけて食べると、沖縄の島ラッキョウみたな感じで、非常に美味。酒のあてにぴったりです。今日は根元を天ぷらにして食べてみたのですが、軽く火が入ると甘みがでてまた違うおいしさ！お酒がすすみました（笑）。 アシタバ 大好物のアシタバ。以前植えたの時は失敗に終わり、日陰に近いところで再トライ。ようやく根付きました。まだ一株です。これから増えていくといいなと思うのですが、さてどうなることか？ アスパラガス 仲間の植えたアスパラガス。発砲スチロールケースの中で育てています。ホウレンソウが終わった後、地植えしますが、今は待機中です。 ニンニク 畑の中でも湿めりがちな場所に植えてあるニンニクです。今年の生育はどうかな？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<p><a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/DSC_0999.jpg" rel="lightbox[6]" rel="shadowbox[post-6];player=img;"><img alt="" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/DSC_0999.jpg" border="0" /></a></p>
<p>ホウレンソウ<br /><br />
昨秋に仲間が蒔いたタネがやっと１ｹ月位前からバンバン取れるくらいに成長しました。もうそろそろ収穫も終わりですね。</p>
<p><a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/DSC_0981.jpg" rel="lightbox[6]" rel="shadowbox[post-6];player=img;"><img alt="" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/DSC_0981.jpg" border="0" /></a></p>
<p><a href="http://www.laplanta.co.jp/vegetables/red_mustard_leaf.html">レッドマスタード</a><br /><br />
これは自分で昨秋に蒔いたレッドマスタード。年明けの寒さのせいで、今になってようやく育ち始めました。そろそろ虫がでてきたので、虫に食べらてしまう前に収穫しないといけませんが、もう少し大きくなるまで、と今週は収穫せず・・・。来週はどのくらい大きくなっているか？</p>
<p><a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/DSC_0985.0.jpg" rel="lightbox[6]" rel="shadowbox[post-6];player=img;"><img alt="" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/DSC_0985.0.jpg" border="0" /></a></p>
<p>エンドウマメ<br /><br />
これは仲間の作付けしたエンドウ豆、他に空豆も植えました。</p>
<p><a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/DSC_1003.jpg" rel="lightbox[6]" rel="shadowbox[post-6];player=img;"><img alt="" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/DSC_1003.jpg" border="0" /></a></p>
<p>ブロッコリーの花<br /><br />
仲良しの（隣の畑の）おじさんから分けてもらったブロッコリーも、もう終わり。ついに花が咲き始めたました。よくこの時期にトウが立って花がさくアブラナ科の他の植物より色が淡い黄色の花です。「このままタネを取ったらどうかな？」とおじさんに聞いてみたところ、「ブロッコリーのタネはボケるからだめだ」とのお答え。ちょっと意味がわからなかったんですが・・・。</p>
<p><a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/DSC_0987.jpg" rel="lightbox[6]" rel="shadowbox[post-6];player=img;"><img alt="" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/DSC_0987.jpg" border="0" /></a></p>
<p>ターサイの花<br /><br />
・・・というわけでこちらもトウが立ってしまった「ターツァイ」（→中国野菜です）。寒いときはあんなに地べたに這っていたのに・・・。温かくなってトウが立ち始めたら急にすっくと立ち上がって、なんの植物か今となってはわからない状態ですね（笑）。</p>
<p><a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/DSC_0982.jpg" rel="lightbox[6]" rel="shadowbox[post-6];player=img;"><img alt="" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/DSC_0982.jpg" border="0" /></a></p>
<p>ロケット（ルッコラ）<br /><br />
こちらはイタリア料理でよく見かけるルッコラです。これも昨秋にまきました。レッドマスタードと違ってルッコラは寒さに強いのか、１月あけてからぼちぼち育ち始め、いまはあまりにも大きくなって！こんなに元気で大きいルッコラが売っているの見たことはありません！さすがに食べきれず、畑のチューリップに関心をもって立ち止まってくださった見知らぬ方に声をかけ、おすそ分けしました。<br /><br />
生でサラダにいれたりサンドイッチにはさんだりして食べても使う量に限界があり、まとまった量を「おひたし」にしてみました。例のゴマの風味は茹でても、意外と変わりませんね。まあ、おいしかったです。コイツもご多分にもれずトウが立ち始めたので、出てきた花芽を摘み、今日の夕食に天ぷらにしてみました。天ぷらにしてしまうと草由来の味はイマイチしないものですね～。もちろん「天ぷら」のおいしさは充分堪能できましたが。</p>
<p><a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/DSC_1009.jpg" rel="lightbox[6]" rel="shadowbox[post-6];player=img;"><img alt="" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/DSC_1009.jpg" border="0" /></a></p>
<p>自生しているフキ<br /><br />
これはもう少し成長するのを待っているところです。<br /><br />
今年はふきのとうを採り損ねたな・・・。ルッコラの天ぷらよりやっぱりふきのとうくらいクセのあるものがいいですよね。</p>
<p><a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/DSC_1002.jpg" rel="lightbox[6]" rel="shadowbox[post-6];player=img;"><img alt="" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/DSC_1002.jpg" border="0" /></a></p>
<p>ミツバ<br /><br />
隣のおじさんから昨夏分けてもらったミツバ。畑から採り立ての香りは最高です！</p>
<p><a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/DSC_0991.jpg" rel="lightbox[6]" rel="shadowbox[post-6];player=img;"><img alt="" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/DSC_0991.jpg" border="0" /></a></p>
<p>ネギ（球根が大きいもの）<br /><br />
このねぎは青い部分を「ぬた」にすると最高においしいです。根元はラッキョウのように丸く太るのですが、生のまま味噌をつけて食べると、沖縄の島ラッキョウみたな感じで、非常に美味。酒のあてにぴったりです。今日は根元を天ぷらにして食べてみたのですが、軽く火が入ると甘みがでてまた違うおいしさ！お酒がすすみました（笑）。</p>
<p><a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/DSC_0993.0.jpg" rel="lightbox[6]" rel="shadowbox[post-6];player=img;"><img alt="" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/DSC_0993.0.jpg" border="0" /></a></p>
<div>
</div>
<p>アシタバ<br /><br />
大好物のアシタバ。以前植えたの時は失敗に終わり、日陰に近いところで再トライ。ようやく根付きました。まだ一株です。これから増えていくといいなと思うのですが、さてどうなることか？</p>
<p><a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/DSC_0996.jpg" rel="lightbox[6]" rel="shadowbox[post-6];player=img;"><img alt="" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/DSC_0996.jpg" border="0" /></a></p>
<p>アスパラガス<br /><br />
仲間の植えたアスパラガス。発砲スチロールケースの中で育てています。ホウレンソウが終わった後、地植えしますが、今は待機中です。</p>
<div><a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/DSC_0984.0.jpg" rel="lightbox[6]" rel="shadowbox[post-6];player=img;"><img alt="" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/DSC_0984.0.jpg" border="0" /></a><br />
<p>ニンニク </p></div>
<div>畑の中でも湿めりがちな場所に植えてあるニンニクです。今年の生育はどうかな？<br />
</div></p>
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		<title>チューリップ満開</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/7.html</link>
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		<pubDate>Sun, 09 Apr 2006 09:19:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

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		<description><![CDATA[畑の端にはチューリップの球根を２００個ほど植えてあります。本日は第一次の満開を迎えました！今日は天気もうららかで最高のチューリップ日和でしたー。まだ違う種類が後から咲いてくるので来週は違う様子がアップできるかも？ 満開 満開 満開 ピンク レッド系 夕方になると花びら閉じます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
畑の端にはチューリップの球根を２００個ほど植えてあります。本日は第一次の満開を迎えました！今日は天気もうららかで最高のチューリップ日和でしたー。まだ違う種類が後から咲いてくるので来週は違う様子がアップできるかも？<br />
<a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/DSC_0978.jpg" rel="lightbox[7]" rel="shadowbox[post-7];player=img;"><img border="0" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/DSC_0978.jpg" /></a><br />
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満開<br />
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<a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/DSC_0963.jpg" rel="lightbox[7]" rel="shadowbox[post-7];player=img;"><img border="0" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/DSC_0963.jpg" /></a><br />
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満開<br />
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<a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/DSC_0969.jpg" rel="lightbox[7]" rel="shadowbox[post-7];player=img;"><img border="0" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/DSC_0969.jpg" /></a><br />
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満開<br />
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<a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/DSC_0971.jpg" rel="lightbox[7]" rel="shadowbox[post-7];player=img;"><img border="0" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/DSC_0971.jpg" /></a><br />
<br />
ピンク<br />
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<a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/DSC_0972.jpg" rel="lightbox[7]" rel="shadowbox[post-7];player=img;"><img border="0" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/DSC_0972.jpg" /></a><br />
<br />
レッド系<br />
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<a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/DSC_1027.jpg" rel="lightbox[7]" rel="shadowbox[post-7];player=img;"><img border="0" src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/DSC_1027.jpg" /></a><br />
<br />
夕方になると花びら閉じます。</p>
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		<title>農園の紹介</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/5.html</link>
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		<pubDate>Sun, 09 Apr 2006 09:18:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[プロフィール:農園の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

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		<description><![CDATA[横浜市北部というと、つるみつばさ橋、横浜ベイブリッジ、大黒埠頭、工業地帯というイメージですが、ここは畑が多くのどかです。 ウグイスも鳴いています。 映っている人物は、当農園主。 畑の左半分しか映っていません。 農園主の後方は、苗作り用のビニールハウス（大地震のときはここで寝ます）、その右はニガウリやヘチマ用の棚です。 雨水利用万全 隣の作業所の許可を得て雨どいから取水 ホームダム250Liter+ドラムカン200Liter+ポリバケツ3個 他の場所にフロ桶2個 3つの堆肥製造設備 ブルーシートと呼ぶ建設作業用のシートで被い必要以上の水分が堆肥に入らないようにしています。 製造能力3ton 左：木屑、雑草専用 中央：モミガラ堆肥専用（イチゴ用） 右：落ち葉専用]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
横浜市北部というと、つるみつばさ橋、横浜ベイブリッジ、大黒埠頭、工業地帯というイメージですが、ここは畑が多くのどかです。<br />
ウグイスも鳴いています。<br />
映っている人物は、当農園主。<br />
<br />
<a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/1017-mod.jpg" rel="lightbox[5]" rel="shadowbox[post-5];player=img;"><img src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/1017-mod.jpg" border="0" /></a><br />
<br />
畑の左半分しか映っていません。<br />
農園主の後方は、苗作り用のビニールハウス（大地震のときはここで寝ます）、その右はニガウリやヘチマ用の棚です。<br />
<br />
<a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/DSC_1006.jpg" rel="lightbox[5]" rel="shadowbox[post-5];player=img;"><img src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/DSC_1006.jpg" border="0" /></a><br />
<br />
雨水利用万全<br />
隣の作業所の許可を得て雨どいから取水<br />
ホームダム250Liter+ドラムカン200Liter+ポリバケツ3個<br />
他の場所にフロ桶2個<br />
<br />
<a href="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/1600/DSC_1005.jpg" rel="lightbox[5]" rel="shadowbox[post-5];player=img;"><img src="http://photos1.blogger.com/blogger/6861/2690/320/DSC_1005.jpg" border="0" /></a><br />
<br />
3つの堆肥製造設備<br />
ブルーシートと呼ぶ建設作業用のシートで被い必要以上の水分が堆肥に入らないようにしています。<br />
製造能力3ton<br />
左：木屑、雑草専用<br />
中央：モミガラ<a href="http://park19.wakwak.com/%7Ekingberry/taihizukuri.htm">堆肥</a>専用（イチゴ用）<br />
右：落ち葉専用<br />
<br />
<!--shinobi2--></p>
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