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今年もアクアラインを渡って恒例のブルーベリー狩りに行ってきました。 毎年御世話になっている木更津市のエザワフルーツランドさん(要予約)です。 それはそれは広大な山の斜面にものすごい数(1000本だそうです)のブルーベリーが植えてあり、壮観です。なんとその品種も30種類あまりとか! しかしながら、我々の出足が今年はやや早く、勇み足? 長梅雨による日照不足で、実の熟度がいまひとつ。 甘味がのるにはもう少し日数が必要のようです。 2007年は8月1週から2週ぐらいがいいのではないかと思います。 それでも毎年来ている我々としては、黙って帰るわけにはまいりませんっ! 今年は園内のお客さんが少なく、9時から11時頃までほぼ貸切り状態だったので、丁寧によい木、よい実を選びつつ、じっくり摘み取ること約2時間30分。 3種類のブルーベリーに的を絞り、合計5.6Kgのブルーベリーを摘みました。 小粒で酸味、香りがいいものはジャム用、黒くてツヤのある大粒は甘いから生食用、もう1種類はやはり大粒タイプでした。 なるべく完熟の実を選らんだので、結構よさそうな出来。 ブルーベリーはアクがものすごく強いので、アク引きが結構大変。 でもペクチンが多いから結構ジャムにするには短時間でOK。 合計で15分くらい煮ました。 今年もたくさん出来ましたねー。 アクを引くのが大変だけど、美味しさの割りにほとんど手間がかからないのでうれしい果実です。 甘さ控えめだからヨーグルトやパンにたっぷりとのせていただきます。 ジャム瓶は何回か使ううち蓋のシール性が悪くなりますので、 別売りの蓋も扱っているこちらで購入しました。 100円ショップで保存瓶買うより結果的に安いです。

今日は畑の重労働の疲れを癒すため、我が家のお気に入り、東急東横線・妙蓮寺(横浜市)の駅から歩いて7分ぐらいの所にあるラ・ターブルさんに夕食を食べに行きました。 畑での作業を開始する前に、しっかりと予約をいれ、行く気満々の我々。「おまかせコースをエネルギー抑え目で。前回お腹一杯になってしまったので量も抑え目で」というわがままな注文を出してシェフを困らせたりして・・・。 代わりといってはなんですが、農園でバジル、ジャガイモ、インゲンをたくさん収穫したのでお土産に持っていきました。 「量はなるべく少なくしておきました」との気遣いで、まずは前菜の盛り合わせからスタート。 (右上から時計まわりで)自家製ソーセージとアーティチョークのキッシュ、地ダコのラグー、 鴨のリエット、地ダコの柔らか煮(?)とクスクスのサラダ、緑トマトとモッツァレラチーズ、エビとアボカドのタルタル、かぼちゃのラビオリ、の7品です。 どれもこれも感激するおいしさ!手間ひまかかってますよねー。 本当にシェフの努力とセンスと熱意にいつも脱帽しています。 普段、二人ともタコはあまり口にしませんが、地ダコ料理2品(個人的には特にラグーが)美味でしたー。 2皿目、パスタです。「インゲンとじゃがいものリングイネ」。 我々が持参したじゃがいもとインゲンをさっそく使って作ってくださいました!感激です! 自作(→じつはビミョウ)の作物でプロに料理をつくってもらうなんて、こんなにうれしいことはありませんよね。 【撮影者】インゲンは採りたてをすぐ調理すると甘くておいしいです。このパスタ、プロの腕でもっと美味しくなっていました。 これも、いつもより量は抑え目。 かなり少なめなんですが、満足度はたっぷり。あとひとくち、ほんとは食べたいところなんですが・・・。 他のご馳走が食べられないと困りますから、グッとこらえて。 さて、魚料理はホウボウが登場!顔がかわいいですね。 羽(むなビレ)がついてると、キレイですが、んなもん料理の邪魔か(笑)。 ボディが半分ないのは何故? 答えは次の写真。 なんとホウボウでもう一品作ってくださいました! これまた持参のじゃがいもを細く切ったものを魚のフィレに巻きつけてカリカリに焼いたものです。 中には、これまた持参のバジルが一緒に巻かれていました。 カリカリのポテトと蛋白で上品な白身、バジル、クリーミーなソースとバルサミコ、すばらしく楽しいおいしい1皿です。 そして肉料理は、鴨のローストです。 「マンゴーとバニラ風味のソース」とのこと!初めていただく味です。 酸味とバニラの甘い香りが、スモークされた鴨と組み合わさって、おいしくいただけました。 バニラと料理の組み合わせがとても新鮮。マンゴーを使うのも流行を意識してのことなのでしょうか? 付け合せのじゃがいもも、当農園産。 こちらもシェフの気遣いでいつものマッシュポテトより生クリーム控えめでカロリーダウンにしてもらっています。 こちらのわがままな要望を聞いてくださってありがとうございました! メタボ回避のためのエネルギー抑制メニュー、最後を飾るデザートは、かぼちゃのプリンとレモンのプリンです。 本来ならもっとたくさんの盛り合わせがつくのですが、少なめですね!ほっ。 かぼちゃは野菜だし、どちらもあまり脂肪分は使ってないし、と言い訳しつつぺろり。 というわけで、なんだかんだいいつつ、結局お腹パンパンに膨らまして(!)家路につきました。 翌日の食事は1日中、当然軽めで。体重計にはもちろん怖くて乗ってません(笑)。 明日のウォーキングは2倍だな、こりゃ。

冷凍保存しておいたブルーベリー。 「冷凍庫のドア開けっぱなし事件」のため、解凍されてしまったため、畑の収穫物と共に「ベリーベリーベリージャム」にしてみました。 60%ブルーベリー、25%いちご、15%ラズベリー、くらいの割合だと思います。 出来上がりはもちろん紫色、だけど100%ブルーベリーのジャムより赤みがある感じの仕上がり。 これはこれでとってもおいしい!基本はブルーベリーながらも、ときどきトロリとやわらかいいちごの果肉がこんにちわ!っていう感じ、そしてときどきラズベリーの香りがほんのりと。 配合がやはり重要かも?ま、今回はたまたま手元にあった分量をエイヤで使ってしまったのですが・・・。 今年も種からバジルを育てています。 すくすくと育った最初の葉っぱをバサッと摘芯してやりました。 まとめるとけっこうな量になったので、傷まぬうちにバジルペーストを作りました。 我が家の某ミキサーが壊れているため、近所の友人宅よりごっついフードプロセッサーを拝借。 松の実が高かったので、妥協してカシューナッツをこうてきました(笑)。 ま、結構たくさんできちゃったのでフレッシュな内に食べちゃわないとね。 どうなんでしょ、カシューナッツだと。まずはパスタにでもしてみましょうか。

この記事は撮影者が書きます。 畑のひまわりが一斉に咲きだしました。 去年まで買った種で毎年育てていたのですが、今年はこぼれ種から芽が出てきたので、放っておいたところ、2m以上に成長しました。 こぼれ種から成長する個体は、その場所が合っているせいか、自分で育てたものよりも、よく成長します。 今日は、農園主は、公的資格の更新?講習?に行っていますので、撮影者だけで畑にいきました。 畑に行けば、誰かしら来てるので、寂しくはない?です。 これは、イチゴの後に育てている落花生のネットの中で自然発生したひまわりです。 たぶん、去年育てたサカタのタネのゴッホのひまわりのこぼれ種から発生したのだと思います。 この品種は、1本の幹から20個以上の花芽がついています。 花がネットに当って可愛そうだったので、支柱を立ててあげました。 畑に行くときは、自動販売機で売ってるソフトドリンクに飽きちゃったので、 畑で採れるミントとレモングラスと水、少量の砂糖(あるいは、水で薄めたアクエリアスなんかでも良い)をペットボトルに入れ、凍らせてから持ってきます。 お茶を凍らせて持っていくときもあります。 去年までは畑のすぐ横にソフトドリンクの自動販売機があったのですが、住民の反対?かなにかで撤去になってしまったので、水分を持参する必要があるのです。 自動販売機があると、弁当くずや缶ボトル以外のゴミを捨てていく悪いヤツがいるので、無いほうがいいですね。

畑のいちごもそろそろ終息期を向かえつつあります。そのまま生食するクオリティではなくなってきたため(→昨日はクワガタに食われていた!)、ジャムにすることにしました。 その日に採ってきたいちごとラズベリーを6対4くらいで使い、グラニュー糖をザッと40%くらい(目分量)加え、鍋で煮たり、電子レンジでチンしたりして、チョコチョコと、その日にできる分だけを作ります。 今日は比較的たくさん採れたので、鍋で煮ました。アクがかなりでますね。 いちごはペクチンがあまり多くないのですが、ラズベリーはペクチンが多いようで、固まり方が、いちご単体で作った場合よりかなりよかったです。 MIKIPOM農園特製ベリーベリージャムの出来上がりです。小瓶につめて日頃お世話になっている友人へのプレゼント用に、ちょっとかわいらしくラッピングしました。 食べるとあっという間の量ですが(笑)。 いちごとラズベリーのいいとこ取りにするには材料の配分がポイントのようです。何回が作りながらベストな配合を探りたいところです。 1回目には5分5分で作ってみたのですが、ラズベリーの個性が勝ってしまった気がして、今回は6対4くらいにしてみました。 日をおいてなじませたり、用途によっても、ベストな配合は違うのかもしれません。 ヨーグルト、アイスクリーム、パンナコッタなどミルク系のデザートにかけたり、パンにクリームチーズをぬったところにのせたりと、とってもおいしく食べられて、大満足の味でした。 自作のラズベリーでジャム作りが夢だったので、まずはヨッシャというところ。

1畝(うね)だけ、昨年12月に植えたラズベリーのインディアンサマー10株(奥)、サンタナ10株(手前)です。 1本あたりの収量はサンタナはインディアンサマーの倍以上取れます。 一粒あたりの果実の重量はサンタナの方が若干大きめです。 味は、収量の少ないインディアンサマーのほうが濃い気がします。 写真はサンタナです。 インディアンサマー、サンタナ両方共2季なりといわれています。 つまり、秋にも収穫期があるはずです。 ラズベリーの苗は、信州の専門園から取り寄せたものです。 熟すまでは、くすんだ色をしています。 色が濃くなり、完熟すれば収穫できます。 完熟すればそれなりに甘みはあるのですが、何と言っても酸味が勝る果実ですね。 甘みやジューシーさなどという一般的な果物の味わいはもちろんありませんが、特有の香りがほかの果実に真似できないところ。 何せフランボワーズジャムを手作りするのが夢だったのです。 今日の収穫分はこれ位です。 写真の色の薄いものは、撮影者が取っちゃったもので、まだ完熟していない明るい色のものもありますね。 いつもはわたくし、農園主が朝の散歩のときに収穫するのですが… 実は小さく、ジャムを作るだけの分量を確保するのが大変。 これを冷凍してためておき、量がまとまったらジャムを作るという算段。 収穫開始から1週間がすぎ、今のところジップロックコンテナー角大1個分くらいたまりました。 この夏の収穫分トータルでどのくらいの分量になるのか見当がつきませんが、楽しみです。

宝交早生(ほうこうわせ)は、1955年に兵庫県農業試験場宝塚分場で開発された品種です。 昔のイチゴの品種ですので、日持ちは良くないのですが、酸度、甘みが高く、多産種です。 早生と名がついているわりには収穫期が遅いです。まだまだ花が咲いています。 向こう側に見える黒い畝(うね)は、イチゴ:麗紅(れいこう)を植えてありました。 収穫期が終わったので、耕して、生分解性黒マルチに穴を開け、落花生(ナカテユタカ)を種まきしました。 宝交早生は、実も大きく長々と取れるのでお得な感じがします。毎朝散歩がてら畑まで行き、40株でその日に食べる分くらい(ジップロックコンテナー角大に7分目くらい)は取れるので、完熟した味の濃いイチゴが楽しめます。 長きに渡るイチゴ育ての苦労が報われ、毎朝の散歩が本当に楽しみです。

左側二列は、宝交早生(ほうこうわせ)、手前すべては麗紅(れいこう)です。 宝交早生はまだ花も実も殆どついていませんので、麗紅の収穫をしました。 麗紅は千葉県農業試験場で1976年に開発された品種です。 昔のイチゴの品種ですので、日持ちはよくありません。 今年は、植え付け時に自分たちで作っているモミガラ堆肥を沢山入れたことと、暖冬で定期的に雨が降り、極端な乾燥がなかったので、枯れた苗が無く、凄く出来が良いです。 近所の友人に電話したら、姉妹でお留守番だったので、イチゴ狩りに呼びました。 ジップロックコンテナ特大に5個ぐらいの収穫でした。 イチゴの葉っぱの影に隠れてイチゴの実が見つけにくいんです。 子供たちの奥で農園主がなにやら作業中。 麗紅の味の特徴は甘さも酸味もしっかりあり、特に香りがいいのが特徴です。 とってもおいしいイチゴなのですが、収量は今ひとつ。 白く見えるのは今年から採用したストロースノコです。 去年までは、黒マルチを使っていました。植え付け時から黒マルチをすると、黒マルチに穴をあけ、そこに植え付けするだけなので、簡単なのですが、マルチの中でウジの幼虫などが越冬し育ってしまうので、春になって地温を上げ、保水が必要な段階で黒マルチをする必要があるのですが、イチゴもタマネギもある程度育っているので、黒マルチにカッターで切れ込みを入れるのが大変でした。 イチゴやタマネギは、湿った土壌が好きなので、ストロースノコの保水力は効果あるようです。 コンパニオンプランツである中早生のタマネギです。 ネギ部分が倒れたら、収穫です。 タマネギの成分がバラ科のイチゴの害虫(アブラムシ類)を遠ざます。 ニンニクでも害虫の忌避効果があるのですが、どうやらタマネギの方が相性が良いようです。 ニンニクだと、大粒のものが収穫できにくいです。 イチゴもタマネギも湿った土壌が好きで植え付け時期も収穫時期も同時期ですので相性ピッタリ。 モミガラ堆肥の成分の相性も良いようです。 2年前に10センチポットを育てて 、こぼれ種から発生したカモミール。今年はハーブの植え付け場所を占領していました。 こちらも2年前に植えたスペアミント。毎年地下茎で越冬しています。旬は今頃です。

3月最終週、風邪でふせっている間に、ずんずんと桜が満開になってしまいましたね。ベットからようやく起き上がり様子を見に行ってみると、近くの名所はまさに見ごろを迎えておりました。 咲き誇る桜のなんと自信に満ちたことか!こちとら、風邪で鼻水がびしびしでティッシュが手放せないというのに・・・。とほほな私は花見酒もままなりません。今年はあきらめるか・・・。 一方、当農園のチューリップくんたちは、早くも5分咲きです。例年ならゴールデンウィークが見ごろなのですが、今年はとにかく生育が早い!待ちきれないチビなチューリップは早くも花びらが落ちたものもあり。まずは小学生が絵にかくようなスタンダードなチューリップから順々に咲き始めました。本当はもっと密に植えてよいのですが、よい球根をとりたいので、ややゆとりをもたせて植えております。 おっと、これはちょっと個性的。背丈は短いけど花は八重咲き、色も柄もでハデハデですね。 こちらは純白で、フリンジタイプのチューリップです。まぶしいくらいきれいな白です。このような個性的なヤツは今週末にどんどん咲いてくると思います。でも週明けから気温がやや低いから、予想よりゆっくりかもしれませんね。 茎がなくていきなり花が咲くタイプ。これって成熟不足なのか、種類なのか??? ムスカリも、咲き初めは小さい花でしたが、1週間くらいで徐々に大きく生育してきました。昨年はじめて植えた株からとった球根で咲いたものです。昨年とほとんど変わらずなかなかきれいで、満足満足。 いちごも順調に生育中!とにかく今年はなにもかもが早い!この分だといちごもゴールデンウィークより前に収穫が始まるのでは?何せ今年は暖冬だったことと、なかなかタイミングがあわなかったこともあり、いちごにマルチングするのを結局見送ってしまいました。というわけで、(春の雑草もご多分にもれず生育が早く)雑草退治も今年は結構忙しいのです。

毎年春の訪れを教えてくれるクロッカスですが、2月もまだ2週目というのに、もう咲き始めました。ちょっとぉ、早すぎるんじゃないの? あらあら、こんな縁からも出てきてる。こういうのは、回収し忘れた残り球根がそのままでたんでしょうね。去年、花が終わったあとで回収した球根はかなり小さいものばかりで、そういうのも、植えてみましたが、花がやっぱり小さいです。 このくらい花が立派なヤツは新たに買い足した球根かなぁ?チューリップに比べ、クロッカスへの思い入れが少ないので、自分でもどこに何を植えたのか、よく覚えていません(苦笑)。 春の訪れといえば、これですね、ふきのとう!丸々として、手まり寿司みたいな感じでとても愛らしい姿です。先週探した時はまだ出ていなかったのですが、畑の土手っ端に今日は5つ出てました。 こちらは作業小屋の下で発見!子どもの拳くらいある巨大サイズ!先週発見した時、堅く締まってとってもおいしそうだったのですが、あまりの大きさにちょっともったいなくてそのままおいておくことにしました。 こっちは小さめなヤツ、収穫しました。二人でちょっと楽しむにはこのくらいあれば充分です。 というわけで夜はさっそく天ぷらにしていただきました!苦味はほとんどなく、ふきの香りがフワーッと口に広がり、これだけで幸せ~な気分です。畑のネギも青いところをヌタにしていただきました。採り立てのネギってとっても甘くて歯ごたえがあっておいしいのです。あれ?今日は本当の精進メニューだわ・・・。これで酒は生酒をグビリ、っと、たまらんです。

この記事は カメラ収集家 兼 釣り人が書きます。 イタリアのお土産でいただいたSalsa di rucola メバルとアジで初めて開けたのですが、こいつは病みつきです。 なんだか複雑な梅ジソの味がするので 原料は何だろうと興味が沸きました。 イタリア語が分かる訳もないのですが、仕事上、日本語か英語であればわかるのでwebに頼りました。 商品を出しているところ Cascina San Cassiano このサイトは英語もあります。残念ながら定番らしく「新商品案内」にはありません。 Ingredienti: olio extra vergine di oliva, rucola 45%, sale, amido di mais, aceto di vino とラベルに書いてあって、これは勘でIngredient(原料):エクストラバージンオイル、ルッコラ45%、塩、ぐらいはわかるのですが amido di mais, aceto di vinoはわかりませんので、翻訳サイト(文章入力モード)で調べたところコーンスターチと、ワインビネガーということがわかりました。 翻訳サイトはいろいろあるのですが、たぶん上記のサイトが最強です。 さて、このmikipom.comでは過去にロケット(ルッコラ)の 記事1 記事2 にあるように、2006年はロケットが豊作でしたので、是非作ってみたいと思い、作りかたが判るところがないかと探したところありました。 またイタリア語なんでしょうけど、Salsa di rucolaです。こちらはgoogleで翻訳してみたところです。上で紹介したサイトですと日本語にもなっちゃいますが、翻訳の精度がわるく、 というか日本語はインド・ヨーロッパ語族でないので 、イタリア語からは英文への翻訳が得意なようですね。 【酒飲み料理人の補足】 結局、バジルに松の実を入れるバジルペーストとあんまり変わらない作りかたのようなので、今春作ってみます!

近所の梅が咲き始めました。 やはり暖冬で早めの開花なのでは? 近くの畑ではもう菜の花が満開です。当農園でも(写真はありませんが)すでにクロッカスが一つだけ咲いてしまいました!びっくりだ!チューリップの芽を出し始めております。本当に今年は暖冬です。仲間が植えた桜島大根がもうトウ立ちしそうな感じだったし・・・。 今日はいつものところで、Yさん親子と新年会を開催!まずは生ものから。千葉産メジマグロ(右)とシメサバ(左)、アワビ(手前)の盛り合わせ。ワインで乾杯したものの、すぐさま日本酒をなみなみとグラスに満たし、グビリ。やはりこれですよ! そして本日のメイン、「あんこう鍋」です!本当に心待ちにしていました。アンコウの仕込みはかなり大変みたいです。身と肝以外は全部下茹でしてあります。お皿の上から、肝、身、真ん中の明るいピンク色なのが卵(トローリおいしいー!)、その左が胃(シコシコとした歯ざわり)、下が皮下(→場所の表現が難しい、これもトローリ、モチモチ)、黒いのが皮です。黒い皮が最高に旨い。モチモチの食感でなんともいえません。一つの魚でこれだけのバラエティに富んだ味わいがあるなんて、アンコウは凄い!と皆で感激しながらいただきました。あーまた食べたい。

冬は作物の手入れがほとんどないのですが、週1回くらいはお仕事があります。 秋に拾ったりもらったり取り寄せたりした、枯葉や籾殻を堆肥にするための、「肥やし回し」です。 枯葉や籾殻に水、糠、鶏糞などをミックスして発酵させると「肥やし」になるというわけです。ただ、混ぜるのも大変ですが、水分のバランスなどで発酵の状態が随分と違うので、なかなか難しいものなんです。 発酵がうまいっていれば、発酵熱がでるので、かき混ぜたときに湯気がでるくらい暖かくなっているんですよ。 ゴム長靴をはいて肥しの上にのり、「5本指フォーク」でかき混ぜるのですが、ゴム靴からでもほんのりと温かさが伝わってくる(約50~60℃)から凄いもんです。 にんにくの芽が顔を出しました。にんにくはいちごの「コンパニオンプランツな」のでいちごの畝に等間隔で植えています。 秋にスーパーで売っている安い中国産のにんにくを一つずつバラして植えたものです。収穫するときには「国産にんにく」となっています。 レッドマスタードは、4月ごろが蒔きどきで、この時期露地で出てこないはずなのですが、こぼれ種から発芽した模様。 しかも、別の植物を鉢植えするときにとってきた土に混じっていたらしく、その鉢の中から発生しました。 「種」という生命システムのすばらしさを、こんな形で畑をやっているとよく見かけます。 ロケット(ルッコラ)です。 蒔きどきは、4月なのですが、これまた、こぼれ種から一株だけ、昨年作付けした場所から5メートル位くらい離れた場所に生育していました。 今日初めて発見したのでちょっと得した気分!ちょうどいい具合に育ってます。来週収穫しようっと。 昨年11月に植え付けしたクロッカスが芽を出し始めました。画像の比率が分かりにくいと思いますが、とっても小さいんです。 背丈が2~3cmくらいかな?健気でしょ?クロッカスは(チューリップと違って)新しい球根を仕入れることなく、前年の花からできた球根で継続して育てているためか、株そのものが小さくなっているのかも?どんな花が咲くでしょうか?

イチゴは先週まで植え付け終了しました。イチゴ276株で、品種の内訳は宝交早生40株(左の畝2列)、麗紅236株です。 イチゴの間には、コンパニオンプランツとして中早生のタマネギの苗とニンニクの球根を植えています。 今年は乾燥を防ぐために、乾燥する1月頃、べたがけシートをかぶせます。 奥に見える緑の作物は、牧草のシロツメクサです。 雑草が抑制できる上、マメ科なので、畑に窒素を還元できます。 ラズベリーは、サンタナ10株、インディアンサマー10株を植えました。両方共2季なりです。収穫はイチゴの収穫が終わった頃の6月と9月ごろです。 今日は、友人にも手伝ってもらって畑の道路面にチューリップを植えました。 写真に写っているのは、「サカタのタネ」の「百花辞典」というチューリップの球根が100種類あるものを植えました。 写真にはありませんが、去年のチューリップやクロッカスの子も植えましたので、総数250ぐらいと思います。

山形県の最北、「金山町」にきのこ狩りをしに行ってきました。 全部を歩き回っても3時間くらいの小さなブナの森です。 何せ、初めての野生のきのこ狩りですよ!毒キノコなんていうものに 当らないよう、山菜ときのこの案内人を第二の人生でやっていらしゃる鈴木さんに きのこ狩りの指導していただきました。 この森も熊がいる(熊独特のケモノの臭いがする)そうなので、 我々も「熊よけの鈴」持参で行きました。 鈴木さんのリュックの下右に「熊よけの鈴」が見えますか? 歩き始めて10分後くらいしたころ、第一遭遇したのは・・・! 「ブナハリタケ」です。まだ小さいけど、今日1日でどれくらい とれるのかわからないもん、というわけでとりあえず収穫、収穫。 若いから白くて初々しい感じです。 次に遭遇したのが・・・、きました毒キノコ!「ツキヨタケ」です。 肉厚で、いかにも食べて旨そうな感じじゃあないですか! 柄の内部が黒いので簡単に見分けられるそうです。気をつけましょう。 雨のように枯葉が降りしきる森から、突然視界がひらけ、 町が見下ろせるところにでました。本日は気持ちのいい晴天! 鈴木さんによると、このあたりの紅葉も今がちょうど見ごろのシーズンだそうです。 虫に食われてカサがお星様のようになっているのは「クリタケ」 (だったと思う)です。もちろん、これも収穫、収穫。 こちらがちゃんとした格好のクリタケですね。ちいさくてかわいい姿です。 ちょっと人が入っていかないエリアも探検してみよう、と鈴木さん。 しばらくして本日の最大の大型案件に遭遇!「ブナハリタケ」の大群衆発見! ちょっと写真でその迫力を伝え切れなくて残念なのですが、もう凄かったです! 縦1メートルくらいの幅で木の周りグルッと半周以上にわたって、びっしり生えて いました。もう根こそぎ収穫、収穫! かなりの満足感のあと、とってもかわいい「ナメコ」を発見! ぬめりでツヤツヤ。 なんだか、いじらしい感じですね。まだまだ小さいのですが、3日~4日したら 採り時だそうです。私たちは残念なが採ることはできませんが、鈴木さんは 次のお客さんのためにしっかりとチェックしておりました。 次に出会ったのは「ナラタケ」。これ、とってもおいしかったです。 ある程度まとまった量がとれました。 本日5種類目、シンガリです、「ムキタケ」といいます。大きくて肉厚、 肌もすべすべした感じできれいですね。これもキノコらしくて、あっさりした癖のない 味わいでおいしくいただけました。ちょっと大味かな?木の上の方に生えてるヤツは そこいらに落ちている棒切れで根元をつついて叩き落すわけです。 天気は上々、種類もそこそそ、量もばっちり採れたので、 案内人の鈴木さんもニコニコです。 全部合わせて7Kg程はとれたのでは? 実は、リュックを持っていかなかったので、70Lのビニール袋に収穫。 車に戻り、釣りのクーラーに移し変えて、氷を入れて持ち帰りました。 でもね、とてもじゃないけど素人だけではみつかるものじゃあありませんね。 はっきり言って。やはり山歩きに詳しい人の助けあってこその今日のキノコ狩り でした。でも人生初挑戦にして、本当に大満足!午前中3時間の山歩きでしたが、 慣れないもので、翌日はしっかりと筋肉痛のオマケつきです。温泉で1泊して おいしいおそばを満喫して帰りました。ビバ山形!鈴木さん、来年もよろしく! — 追記 持ち帰ったキノコは鍋、味噌汁、スパゲティなどに料理しました。 写真は、「山形、金山町のきのこスパゲッティ」です。

農園主は、レッドマスタードの種をさやから取り出す作業中ですので撮影者が書きます。 (写真をクリックして拡大すれば作業の雰囲気がわかると思います) 例年は5月下旬にイチゴの収穫は終了しているのですが、今年は異変です。もう7月というのに、宝交早生という品種に限り大粒の美味しいイチゴが収穫できています。毎日4-5粒収穫して冷蔵庫に保管して貯めてから食べます。 宝交早生は、抑制栽培という方法により、苗を冷蔵しておき、夏に定植、時期をずらして(秋に)出荷できる種類なのですが、真冬の乾燥で駄目になった女峰の代わりに4月前後に定植したので結果的に実がなる時期が遅くなったといえるでしょう。4月に定植したときには、花が満開だったので、すべてカットして植えたことも影響しているかもしれません。 本種は当地の路地栽培では通常の収穫は5月連休前後と思います。(来年わかります)

カモミール(カミツレ)が満開です!この勢い誰か止めてっというほどに。 というわけで腰を折り曲げつつ、花をひとつずつ収穫しました。 カモミールは別名「畑のドクター」と言われるそうです。そのこころは、カモミールがアブラムシを寄せてくれるので、他の食物にアブラムシがつかないというわけ。収穫した花には、当然アブラムシがついています。収穫した花をポリ袋に入れ、口を小さく閉じて、そこからライターの詰め替え用ガスを噴射!すぐに口を閉じます。アブラムシ君たち、ガス室送りって言うわけですな。 カモミールはご存知の通り、ハーブティーに最適です。生でも乾燥してもさほど味に変わりがないので、大量収穫した花は全て乾燥させ、1年かけて楽しみます。 来年はこぼれ種からまた出てくると思いますが、これがまたうれしいんですよね。

梅のシーズン到来ですね。 今年も向かいの造園屋さんの梅林にたくさん青い実がつきました。 さっそく「今年もとらせてくださいね」と昨年収穫の梅で作った梅酒を手みやげにご挨拶。脚立を小脇にかかえ、いざ出陣!漬ける空き瓶に限りがあることがわかっていながら、採りだすとついつい楽しくてたくさん採ってしまい、終わってみれば15キロも収穫させていただきました。 たまたま遊びに来た両親に4キロほど分け、小梅1キロはカリカリ梅作りに初挑戦、残りは梅酒となる予定です。梅酒は2000年くらいからほぼ毎年作っており、毎年違ったレシピ(酒の種類、糖分の種類、糖分の割合などを変えます)でやるので、できあがりが違って面白いです。でも結局のところ、シンプルにホワイトリカーと氷砂糖で作るのが 一番、甘みは減らしすぎないこと、が美味しい梅酒への近道という気がします。 そういえば漬けビンを開けるため、昨年仕込んだ梅酒を他の甕(“某肴処○○”より貰い受けた二階堂「吉四六」 の大瓶)に詰め替え、梅の実は別に取り出しました。この実がまた美味しいんですよね。このまま食べるには量が多すぎるので梅ジャムにするつもりです。ケーキに焼きこんでも美味しそうです。(→とか言って、誰が食べるの?自分は食べないくせに。)