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ムスカリがきれいに咲きました。今年初めて植えたのでうれしいですね。 チューリップに押され気味でちょっと影に隠れていますが、畑の土手斜面にまとめて植えたので、なかなかですよ。

イチゴにネットをかけないと、鳥にすべて食べられてしまいます。 日曜日に雨が降ることがわかっていましたので、土曜日にやりました。 まず、イチゴのエリアの真ん中に竹の棒をたて、イチゴの周囲に塩ビ水道管を逆U字に土に挿して囲みます。さらに周囲に棒を立てておきます。写真に写っているのは、農園主(右)と作業をお手伝いしてもらっている近所の友人(中央)です。この友人家族はとても忙しいので、昨年は家族4人で早朝6時ごろからイチゴ狩りに来たという・・・。 つぎに、農業用の紐で、真ん中に竹の棒と周囲の棒を結びます。(クリックして拡大すると黒い紐が見えます) ネットをかけます。最後に周囲のネットが風などめくれ上がらないように、竹ざおや鉄筋棒を置いて完成です。(ネットの中に鳥が入っていたことがありました)以後最終の収穫完了まで作業は巨大な蚊帳の中で行います。 隣の畑のおじさんには、盆踊りと言われました。

今週は寒いし雨なので、チューリップは閉じたままなのでしょう。週末に期待! 写真は去年植えたアマチャです。甘さは砂糖の1000倍。こちらもどうぞ。 撮影者コメント:やっぱり一眼レフだと、バックのボケ写真が上手く撮れていいねぇ。 コニカのコンパクトカメラは落として壊してしまいました。 なんでしょう?の答え:ジャガイモです。

毎日見てくれている人がいるようなので、今日も書きます。 隣の畑のおじさんが捕まえた熊ン蜂(スズメ蜂)です。そして指を指しているのは当農園主。 もちろんこの蜂、死んでいますけどね。おじさんによると、このあたりではめったにお目にかかれないサイズ、すなわち「大熊ん蜂」だそうです。勇敢にも捕獲して標本化したとのこと。なんて命知らずな・・・! 板の上に止まったところを別な板をのせて重しをして1時間くらい放っておいたとか。捕まえようだなんて考えること自体がちょっと信じられません。それにしても年の功というべきか(推定年齢75歳)?ブログにのせるよう写真のアングルまで、おじさんが指導してくれました。よっぽどすごい蜂なんですね、コイツ。私にはどのくらいすごいんだかさっぱりわかりませんが。 撮影者コメント:クマンバチという言い方は俗称だそうです。写真はオオスズメバチの女王蜂と思います。 文献によると 「非常に強力な毒をもち、かつ攻撃性も高いことから最も注意が必要。防衛行動は毒針によって刺したり毒液を水鉄砲のように噴出させるだけでなく、毒針によって刺しながら強力な大顎で攻撃対象の皮膚を大きくえぐりとる行動も行うので被攻撃者は大きな傷を負う。」おじさん凄い!

平年並みに4月下旬連休前~連休中に収穫できると思います。 鳥に食べられないように、来週ネットをかける予定です。

流通しているイチゴの多くハウス栽培です。ハウス栽培でない露地栽培は連休前後に収穫期を迎えます。 味の濃い甘酸っぱい良いイチゴができますので、趣味でやるには価値があります。その反面、気温が高く痛みやすい時期のため、流通、持ち運びは非常に難しいです。 イチゴは9畝(うね)作付けしました。 厳冬で枯れたものもありますが、だいたい200株ぐらいあります。 一番右の畝が とちおとめ その他は 女峰 宝交早生 とよのか です。 土地に合った病気につよい育てやすい品種を選らんでいます。(とちおとめは育てにくい品種) イチゴ狩りに来る人は、品種の特徴を予習してから来てね。NEW! 4/12リンク先を変更。 こちらは簡略版です。 イチゴの花が咲いています。年明けの雪や寒さで一時はどうなることかと思いましたが・・・。イチゴは冬の寒さにさらして一時休眠させるのですが、さすがに今年は畑が凍りっぱなし&乾燥してダメかな、と・・・。でも消え入りそうな小さな株も、なんとケナゲに花をつけ始めました!

ホウレンソウ 昨秋に仲間が蒔いたタネがやっと1ケ月位前からバンバン取れるくらいに成長しました。もうそろそろ収穫も終わりですね。 レッドマスタード これは自分で昨秋に蒔いたレッドマスタード。年明けの寒さのせいで、今になってようやく育ち始めました。そろそろ虫がでてきたので、虫に食べらてしまう前に収穫しないといけませんが、もう少し大きくなるまで、と今週は収穫せず・・・。来週はどのくらい大きくなっているか? エンドウマメ これは仲間の作付けしたエンドウ豆、他に空豆も植えました。 ブロッコリーの花 仲良しの(隣の畑の)おじさんから分けてもらったブロッコリーも、もう終わり。ついに花が咲き始めたました。よくこの時期にトウが立って花がさくアブラナ科の他の植物より色が淡い黄色の花です。「このままタネを取ったらどうかな?」とおじさんに聞いてみたところ、「ブロッコリーのタネはボケるからだめだ」とのお答え。ちょっと意味がわからなかったんですが・・・。 ターサイの花 ・・・というわけでこちらもトウが立ってしまった「ターツァイ」(→中国野菜です)。寒いときはあんなに地べたに這っていたのに・・・。温かくなってトウが立ち始めたら急にすっくと立ち上がって、なんの植物か今となってはわからない状態ですね(笑)。 ロケット(ルッコラ) こちらはイタリア料理でよく見かけるルッコラです。これも昨秋にまきました。レッドマスタードと違ってルッコラは寒さに強いのか、1月あけてからぼちぼち育ち始め、いまはあまりにも大きくなって!こんなに元気で大きいルッコラが売っているの見たことはありません!さすがに食べきれず、畑のチューリップに関心をもって立ち止まってくださった見知らぬ方に声をかけ、おすそ分けしました。 生でサラダにいれたりサンドイッチにはさんだりして食べても使う量に限界があり、まとまった量を「おひたし」にしてみました。例のゴマの風味は茹でても、意外と変わりませんね。まあ、おいしかったです。コイツもご多分にもれずトウが立ち始めたので、出てきた花芽を摘み、今日の夕食に天ぷらにしてみました。天ぷらにしてしまうと草由来の味はイマイチしないものですね~。もちろん「天ぷら」のおいしさは充分堪能できましたが。 自生しているフキ これはもう少し成長するのを待っているところです。 今年はふきのとうを採り損ねたな・・・。ルッコラの天ぷらよりやっぱりふきのとうくらいクセのあるものがいいですよね。 ミツバ 隣のおじさんから昨夏分けてもらったミツバ。畑から採り立ての香りは最高です! ネギ(球根が大きいもの) このねぎは青い部分を「ぬた」にすると最高においしいです。根元はラッキョウのように丸く太るのですが、生のまま味噌をつけて食べると、沖縄の島ラッキョウみたな感じで、非常に美味。酒のあてにぴったりです。今日は根元を天ぷらにして食べてみたのですが、軽く火が入ると甘みがでてまた違うおいしさ!お酒がすすみました(笑)。 アシタバ 大好物のアシタバ。以前植えたの時は失敗に終わり、日陰に近いところで再トライ。ようやく根付きました。まだ一株です。これから増えていくといいなと思うのですが、さてどうなることか? アスパラガス 仲間の植えたアスパラガス。発砲スチロールケースの中で育てています。ホウレンソウが終わった後、地植えしますが、今は待機中です。 ニンニク 畑の中でも湿めりがちな場所に植えてあるニンニクです。今年の生育はどうかな?

畑の端にはチューリップの球根を200個ほど植えてあります。本日は第一次の満開を迎えました!今日は天気もうららかで最高のチューリップ日和でしたー。まだ違う種類が後から咲いてくるので来週は違う様子がアップできるかも? 満開 満開 満開 ピンク レッド系 夕方になると花びら閉じます。

横浜市北部というと、つるみつばさ橋、横浜ベイブリッジ、大黒埠頭、工業地帯というイメージですが、ここは畑が多くのどかです。 ウグイスも鳴いています。 映っている人物は、当農園主。 畑の左半分しか映っていません。 農園主の後方は、苗作り用のビニールハウス(大地震のときはここで寝ます)、その右はニガウリやヘチマ用の棚です。 雨水利用万全 隣の作業所の許可を得て雨どいから取水 ホームダム250Liter+ドラムカン200Liter+ポリバケツ3個 他の場所にフロ桶2個 3つの堆肥製造設備 ブルーシートと呼ぶ建設作業用のシートで被い必要以上の水分が堆肥に入らないようにしています。 製造能力3ton 左:木屑、雑草専用 中央:モミガラ堆肥専用(イチゴ用) 右:落ち葉専用