ハヤトウリ料理 part1 の続きです。 さて、今年もシーズンがやってきましたので、ハヤトウリ料理の続きです。 ■ハヤトウリのアク抜き 前回(2007年)、ハヤトウリのアク抜き方法を写真なしで書いてしまったので、 今回は写真付きで書いてみました。 ↑ まず、ハヤトウリを皮をむかずに(→ここ大事です!)、真横から1/2にカットし、 上の部分と下の部分の断面どうしをこすり合わせます。 縦に切っちゃだめですよ。 皮もこの段階でむいてはいけません。 (なお上の写真はアクを出した後の写真。切った直後ではありません。) するってぇーと、↑このように白いパフパフした泡のようなものが たくさん出てくる、これがハヤトウリのアクっていうわけですね。 これを流水で洗い、こすり落します。皮は用途によって、 硬ければむきましょう。 皮が柔らかくて漬け物に使う、なんていう時は むかなくてもよいでしょう。 ハヤトウリは、この処理をせずに食べると、やっぱりアクを感じます。 簡単で、おもしろい(!)ので、ここは手を抜かずにやっておいたほうがよいでしょう。 ちなみに水にさらす方法は、うちではやったことがありません。 (撮影者:水にさらすと栄養素も抜けそう) 前回も書きましたが、ハヤトウリはクセがなく、非常に調理性のよい作物です。 ↑ というわけで、今年はは山形旅行の影響もあり、秋の風物詩「いも煮」に入れてみました! 我々が今年山形(米沢)でいただいたいも煮は、非常にシンプルで、 里芋、ネギ、こんにゃく、牛肉、しょうゆ味、という感じ。 mikipom.comバージョンは、大根、にんじん、ハヤトウリも入れて、仕上げにサッとゆでた春菊も加えた、農園風アレンジです。 こんな風にしても、ハヤトウリはひっそりと「あなた色に染まります」的な存在で、まったく違和感がありません。 そのような意味では「増量剤」としても活躍しますよ(笑)。 ↑ さて別の日。タイの「グリーンカレー」に入れてみました。 赤いパプリカ、たけのこ(水煮)とともに一口大にカット。 グリーンカレーペースト(市販)を鍋で炒めた後、一口大に切った鶏もも肉、 先の野菜3種を加え、さらに炒めます。 ここに、ココナッツミルク(缶詰)を一缶ダダーッと加え、ハヤトウリが柔らかくなるまで7~8分煮れば出来上がり。 煮込み時間も少なくてすむ簡単カレーです。 ↑ これが出来上がりのグリーンカレー。 今回のペーストは思いのほか辛く、ココナッツミルクの甘味やマイルドさが あるにも関わらず、さして辛いモノ得意ではない我々には「ひーひーもの」でした。 しかし、ここでもあなた色に染まってしまうハヤトウリ君は、おいしいカレー味をそつなくアシスト。 本来は茄子を使うのですが、まさしく堂々と代役をはたしてくれました。 色もきれいだし、文句なしです。
「山形県最上郡金山町キノコ狩り」の記事からの続きです。 午前中は、金山町でキノコ狩り。 金山町から1時間30分ぐらいのドライブで、秋田県湯沢市の山あいへ移動。 午後は、今日泊まる宿(秋田県湯沢市の子安峡:おやすきょう)の女将さんお勧めの、「泥湯~川原毛地獄:かわらげじごく」まで足を延ばしました。 ↑ ここは川原毛地獄に行く途中の泥湯付近。 車道の脇すぐのところから、それはもうすごい蒸気が上がっておりました! すごいぞ、これは。期待できそうだ・・・。 で、ちょっと車で移動すると、川原毛地獄。 シューシューという音とともに、あちこちから蒸気が上がる荒々しい岩肌。 周辺の山々は紅葉がまさに見ごろを迎えており、みごとな景色が広がっています。 川原毛地獄の少し上にある駐車場に車をとめて散策できるようになっています。 川原毛地獄をどんどん下っていくと、徒歩20~30分(行き)ほどで「大湯滝」に行かれます。 マグマで温められた温泉が川となって流れ出て、ほどよい大きさの滝と滝つぼあたりで、それこそほどよい温度になり、天然の温泉となっています! すごいよ、ここはっ!知床の「カムイワッカの滝」と並び称される2大湯の滝らしいです。 ↑ おぢさん入浴中。 水着で入浴する若い人たちや、足湯だけするカップルなどの姿も。 ちゃんと近くに脱衣所もありました。 川の中はエメラルドクリーンでとってもきれい。川になって流れても 入浴できるほどの温度だなんて、本当にびっくりですよね。 「入ってきた」という人に話をうかがったところ、大湯滝あたりは少しお湯がぬるいとのこと。 もう少し上流のほうが湯の温度は熱くてよい、とのアドバイスをいただき、我々はここは見学のみにとどめ、来た道を引き返して、途中の川原で足湯をつかうことにしました。 ↑ 途中の道で。 こーんなきれいな紅葉で谷間が埋め尽くされています。 またとない紅葉狩り日和で、秋の陽に燃えるような景色でした。 きのこ狩りで疲れた足を休めました。 最初はちょっと熱いと感じるくらい(推定42~3℃)。 足湯には丁度いいですね。 舐めると、えっ?というくらい酸味を感じます。 案内の看板を見ると、源泉94.5℃、なんと「PH1.41」だとかっ! すごい酸性湯です。 すっぱいわけだわ。 飲用も「可」らしいです(飲みたくないけど)。 それにしても、大量に流れる温泉で足湯ができるとは!流れも結構速いので、適度な刺激となります。 そしてお湯の温度がはいつまでも下がらないし、一定という。 ホント、やめられない気持ちよさです。 こんなところがあちこちにあったら、ハイキングの途中で疲れがとれていいでしょうねー。 それにしても・・・。 日本にはまだまだ知らない良い場所がたくさんあるんだろうな~、としみじみ思いました。 より大きな地図で 17OCT2009川原毛地獄 を表示 そしてこの日、宿泊でお世話になったのが、秋田県湯沢市子安峡の民宿秋仙さん。 川原毛地獄から少々のドライブで着きました。 今回は、秋田に初めて行く決心をしていたので、キノコ狩りの後から行ける場所を探しました。 「湯沢市 民宿」で検索すると、湯沢市観光物産情報に、 「おじいさんは山菜穫りのプロ。皆瀬一帯の山々を知りつくしており、夕方には山菜を山のようにかついで帰ってくる。その種類や量を見るだけでも感激もの。」 という、なにやら良さげなコメントが。 でも、そこには、休業中と書いてあります。 他にも「秋仙 休業中」で検索すると一杯でてきますね。 ただ、リンクを辿ると、ブログがあって、どうやら営業している雰囲気です。 (同じ日に泊まっていたいわきのご夫婦も、 「他は一杯だったのに、秋仙さんは空いていた」 とのこと。他のお客さんは「秋仙 休業中」を見て回避したのかもしれません。) [...]
今年もやってきました山形県最上郡金山町へ。 山菜ときのこの案内人の鈴木さんに、毎年お世話になって、今年で4年目です。 2007年の記事はこちらです。 天気予報は曇りのち雨の予想でしたが、ご覧のとおり、快晴でした。 散策したあたりの山は、もう少しで紅葉も盛りになりそうな感じ。 さて、今日はどんなキノコに出会えますか・・・。 出足はほとんどよいターゲットに出会えず、辛抱のハイキング。 すると・・・。 今日の初収穫!ムキタケです。まずまずの量です。 続いてクリタケ。 本日このあと、クリタケはかなり大量に採取できました。 ちょっとカサの色が赤っぽい茶色で、栗まんじゅうの焼き色みたいです。 そして、農園主の大好きなナラタケ。 ナラタケは群をなしているのが特徴なんだそうです。 シャキッとした歯ざわりといい、風味といい、いかにもきのこらしいきのこ。 この日宿泊した宿のご主人にうかがったところ「モダツ(だったと思う)」と呼ぶそうです。 手にぶら下げているのは、次第に重くなっていく収穫袋。 ↑ バックパック(リュックサック)の中に収穫物を入れて背負うことをお勧めします。 先頭を行くのは、案内人の鈴木さん。 「きのこの目」になって、左右を観察しながら歩きます。 うっかり木の根っこなどにつまずかぬように注意が必要です。 鈴木さんが、人が立ち入らないような、約20~30m下の谷間に大きな倒木を見つけ、「行ってみる価値はある」と。 よし、というわけで谷へ滑るようにしながら必死でおりていくと・・・。 うわ、なんじゃーこりゃー! ボツボツとじんましんが大発生したような、気味の悪いきのこがたくさん! 「あった、あった、珍しいよこれは、シーズン1回見るかどうか」と鈴木さん。 イボナメコ(俗称)というそうです。 後で食べてみたところ、まさにナメコの味。 見た目に反し、大変美味でございました。 ↑ マスタケ発見!(クリックで拡大) オレンジ色ですごいハデハデ。 しかもデカイ。形状はサルノコシカケの類と似ています。 鱒のような色をしているからマスタケ。 わかりやすいな(笑)。 ↑ この木の上の方は、↓ このような立ち枯れの木。一見立ち枯れの木に見えない感じ。 下ばかりみていてもきのこ採りには不十分なわけですな。 ↓ こちらは、9月に山梨県にハイキングに行ったときのマスタケ。 鈴木さんがいなかったから食べられるかどうかも判らず、取りませんでした。 この旅のつづきは、「秋田県湯沢市紅葉見物」にて。 さて、本日の収穫は3時間でおよそ4キロ程度。 5種類のきのこが採れましたとさ。 宿泊先で塩水とトウガラシでさっそく「虫出し」しました。 おうちに帰ってさっそく「きのこ祭り」。 第一日目は、秋田から買って来た「稲庭うどん」をつかって「きのこうどん」。 どっちゃりと贅沢にきのこが入ってます。 潔く、オンリーきのこです(手ぬきともいう)。 別の日。 今度は定番「きのこのパスタ」。 鱒の色(オレンジ色)のキノコはスライスしたマスタケ。 こちらもきのこどっさりで。 おいおい、どっちも麺が見えてないよっ(笑)。 冷凍保存しておいたきのこで、「きのこの炊き込みごはん」(油揚げと一緒にね)。 山形で買って来た「もってのほか(=シャキッとした歯ざわりのおいしい食用菊)」のおひたしや、秋田の直売所で買った、地元のおばあちゃん手作りの小ナスの漬け物も一緒に。 もちろん、お供には秋田のうまい地酒(「刈穂」)をグビグビ・・・。 いや~、日本の秋を満喫っ! キノコ狩り楽しかったです! [...]
10月の連休に信州へ出かける用事があり、帰りに山梨の金峰山へハイキングへ出かけました。 とても人気のある場所だそうで、駐車場がすぐに一杯になってしまうとか・・・。 早起きをしていこうと思いつつ少し寝過ごし、7:00少し前に到着。 ↑ 写真中央、大岩が乗っかっているのが、金峰山です。(クリックで拡大) 人気とは聞いていましたが、峠の駐車場のかなり手前から、道路沿いを車がずらーっと、縦列駐車。 早朝にもかかわらず、その数のスゴイこと!ついぞ駐車場を通り過ぎ、反対側にも続くすごい数の車列をやり過ごし、やっとこさ一番端に駐車。 はー、・・・。 この縦列駐車の列の長さは、カムイワッカの滝(北海道・知床)以来の驚き! 標高2599mの金峰山、登山口もかなり標高が高く、地面はガチガチに凍結しておりました! 想像以上に寒い!慌ててフリースをバッグに詰め、ウインドブレーカーを着込みました。 手袋もちゃんとした冬用のものがよさそうですねー、しかしそこまでの準備はしておらず、軍手をして出発です。 ↑ トウヒの森です。 歩き始めれば、体がすぐに温まってきますので問題ありませんが、顔や耳が冷たい! 持っていた温泉タオルで頭部をガードし、耳が冷風にさらされるのを防ぎます。 うーん、フェイスマスクも必要ってことか・・・。 金峰山へ到達するまでに、朝日岳、鉄山という2つの山を越して行きます。 途中多少アップダウンはありますが、全体的には尾根づたいという感じで、 お子さんからお年寄りまで、幅広い層のハイカーがたくさん来ておりました。 途中でとても見晴らしのよい岩場があり、そこで皆一休み。 ここは大変広い岩場なので、 大勢人がいてもさほど困らない、よい休憩場所となっているようです。 なんといっても富士山がバーンとみえる雄大な景色が最大の見せ場! 人気があるのも納得です。 山頂付近に到着するとさらにすばらしい景観が待っています! ↑ 富士山はもちろんのこと、八ヶ岳が一望できます ↓ 。 南アルプスも見えますし、条件がよければ北アルプスも見えるらしいです。 本当にすばらしい眺めでした。 山頂には神社があり、とっても珍しい長方形の巨岩がバーンとそびえ立っています。 そこまで行くのに、まずちょっとした岩場をよじ登って越えていかなくてはいけません。 とっとと断念した(笑)我々二人は、風のない場所を確保し、軽食休憩ターイム。 風を良ければ、太陽の力もまだあり、結構あったかい。 岩場の下でハイカーを眺めつつおにぎりを食べ、ゆったりとコーヒーで一服。 一方、岩場はおばあさんたち、小さい子供、カップルなどなどで ちょっとした渋滞状態。 とあるカップルの女性の方が、「怖い、絶対ムリ。行かれない!」 と泣きそうになって、立ちすくんでしまい・・・。 高所恐怖症だったのかしらん。 農園主も比較的高所恐怖症な方ですが、全く怖くない場所なんですけど。 でも神社まで行かずとも、充分に景色は堪能できますので、 高所恐怖症の方でも問題なく楽しめますよ。 しかしなにせ、人が多い!いままで来た山では、「塔の岳」(神奈川/丹沢)に次ぐ混雑ぶり。 しかもマイカーでなく、タクシー(1万5千円前後)で来る人もいる様子。根性だなー。 でも、みなさん挨拶はちゃんとされます。 我々が下山する時も、続々と山頂を目指すハイカーとすれ違い、 登山道はときどき渋滞していました。 車で山を降りるときに、さらにびっくり! 縦列駐車の車列の長さが半端じゃなく伸びています! すごいよ、この混み方は! より大きな地図で 金峰山 を表示 [...]
今日はシルバーウィーク(9/19-9/23連休)の初日の土曜日。 いつもは、混雑するので滅多に利用しない中央高速での往復。 裏をかいた形になり、混雑なしで大正解。 山梨県の櫛形山へ行ってきました。 登山口はかなり山を車で登った中腹にあり、展望台付近に駐車できます。 とても見晴らしの良い展望台で、トイレも東屋もあり、おしゃれな鐘なんかもあって整備されています。 しかし、人気(ひとけ)は全くナシ。 せっかくなので景気づけに鐘をならしていざ出陣!(いや、ただのハイキングですが) ま、どの山もそうですが例により「熊出没注意」との看板があったものですから。 自分を励ます意味もこめてね。 登山道は比較的緩やかで、ほとんどまっすぐの尾根コース。 見通しのよい雑木林です。 (おそらく)標高100メートルおきに、目印の看板が設置されています。 で、出会いは1500メートル付近で突然やってきました。 先頭をいつものように農園主が歩いていると、背後から 「う、うわあ~っ・・・!」 という、恐怖と驚愕の交じり合った撮影者のうめき声(?)が! 振り返ると登山道脇を10メートルくらい登った斜面に黒い動物の後姿がっ! 「つ・・・ついに出会ってしまった! くっ、熊だっ!(農園主の心の叫び)」 我々に訪れた突然の運命の嵐。 しかし撮影者より「その黒い動物」からやや離れた場所にいた農園主は、自分でも意外なほど、比較的落ち着いていました。 ま、先にやられるとしたら撮影者でしょうから、考える時間はありますし。(←ツメタイ) ドキドキ早鐘をうつ心臓・・・。 じっと身じろぎせず、かの生き物の次の動きを待つ。 「・・・いや、まて。なんか違わない? 熊にしちゃー脚もとが細いんじゃない・・・?」(農園主のつぶやき) 次の瞬間、ヤツが振り向く。 「・・・? 何、あれ?・・・カモシカ・・・? ひょっとしてカモシカ?・・・なーんだ、カモシカじゃないか~!」 うぉー、虚脱感。膝から力が抜けました。 あーびっくりした。熊だと思ったもん。 ↓ 我々を恐怖のどん底に落し入れた犯人(?)はこいつです。 特別天然記念物のニホンカモシカ。(クリックで拡大) おいおい、素っ頓狂な顔して、かわいいじゃねーか。 ホンマ、びっくりさせないでおくれよ。 カモシカは、人の気配を全く恐れる素振りがありません。 ↑ ニホンカモシカは、好奇心が強く、人間を見に来ることもあるそうで…(出典:wikipedia) だって、我々はガンガン熊鈴ならしながら歩いていたんですよ。 農園主は、時折、大音量のセーフティ・ブラスター・ホーンでブーブー音を鳴らしながら… あーあ、野生動物なら人の気配にもう少し反応してくれもいいんじゃないかな~、キミ。 我々のほうをじっと見つめてにらめっこ。 おかげでカメラ目線のナイスショットいただきました。 ↓ こっちは、カモシカの集中力が失われつつある状態。同じ固体です。 近くに小さめのカモシカがもう一頭いましたよ。たぶん夫婦でしょう。 ↓ クリックで拡大 ニホンカモシカについての詳しい情報は、かもしか君でご覧ください。 ハイキングデータ 南アルプス市 櫛形山 裸山(2002m) ハイキング中出会った人: 1名(女性) より大きな地図で 櫛形山 [...]
今回の道東旅行の目的には、 オンネトーにそびえる雌阿寒岳へのハイキングと、然別湖でナキウサギ(wikipedia、写真)の声を聞くことが含まれております。 下の写真は雄阿寒岳です。(雌阿寒岳の全景は撮りわすれてしまいました) 前日泊まった摩周温泉からの移動のため、9時過ぎにハイキング開始。 我々の他にも数人のハイカーがみられました。 登り始めてすぐに、すでに下山してくる人とすれ違い・・・。 その人の手にはスーパーの袋いっぱいのきのこ! きのこの名前を教えていただきましたが失念、教えてもらった特徴を手がかりにきょろきょろしてみると、ありますね、確かに。 もちろん採りはしませんが。 きのこ目当ての入山者が他にもちらほら・・。(いいのか?) 農園主は平和にそこいらの岩に生えているちっちゃなきのこを撮影。 上の写真、まるで盆栽みたいでしょ? 森を抜けると、両側にハイマツが現れます。 そのハイマツを抜けると、岩場ののぼり道になり、途中から視界が開けて、 遠くまで見渡せるすばらしい景観が広がります。 ↓ 登山道からみえるオンネトー。 写真では伝わりにくいのですが、すばらしいエメラルドグリーン、いやマリンブルーです。 上からオンネトーを眺めることができるなんて、なんて幸せなんでしょう! それにしても晴天に恵まれ、登山道からの眺めは最高でした。 ↓岩だらけの道をのぼりつめると、もうすぐ頂上。火口が見えます! 活火山の雌阿寒岳。煙がところどころから上がっています。 この火口はものすごく深く、それはそれは恐ろしい雰囲気です。 ちょっと強風にでもあおられて転落したら(!)などと、妄想がかきたれられ、写真を撮りつつも、思わず足がすくんでしまいました(笑)。 ↓ こちらは山頂付近からのぞむ雄阿寒岳と阿寒湖。 ↓ こちらは雌阿寒岳山頂から撮影した阿寒富士。 帰りは阿寒富士を眺めつつ、オンネトーへむかって下るルートにしました。 行きの道をそのまま引き返す人が多いようで、帰りのルートにはほとんど人がいませんでした。 行きのルートでは人が大勢いたのでヒグマの心配はなさそうでしたが、帰りは少し心細かったな~。 下の写真は下山後に撮ったオンネトーです。 湖畔に腰をおろし、持参のお湯沸しストーブでコーヒーブレーク。 静かで美しい湖を眺めながらの贅沢なひとときです。 このとき出合ったハイカーの方がユニークで。 なんと愛知県から北海道までマイカーで、高速1000円を利用してやってきたとか。 しかもほとんど車中泊という!男性ひとりの気まま旅だそうです(推定年齢60歳)。 北海道の山を点々と回っているらしく、3週間ほど旅を続けられるとのこと。 すごいですねー。 湖畔からは森の遊歩道を30~40分ほど歩き、野中温泉に帰着。 最高の天気に恵まれ、最高のハイキング日和でした。 温泉からあがってのビールが美味かった! より大きな地図で 雌阿寒 を表示 ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ [...]
2008年まで、ずっと通っていた根釧地区の夢のような牧場のオーナー。 残念ながら2008年9月15日に逝去されました。 2008年までの記事は、こちらです。 ↓ 写真は2006年9月、仔馬が生まれたばかりの写真です。 生まれてすぐの仔馬はなかなか人に近寄りませんが、仔馬のときに触って、少しずつ人に慣れさせるらしいです。 この写真のシーンは、初めてこの子に触ったときのことです。 ちょっと腰が引けてますが、ゆっくりと近づいては離れ・・・。 ついに初めて人に接しました。 ↓ 写真は2006年9月、ひつじファミリー。お母さんの後ろ姿が写っています。 ↓ 2006年9月、中央のエンジェルたちと。 ↓ 2006年9月、モンちゃん ↓ 2008年7月、いつも仲良しのジュリー(左)、ピータ(右)、年子の兄弟です。(半分、寝ています) ジュリーは、最優秀賞を取ったこともある馬で、オーナーは、亡くなる前に市場に出すことを決定。亡くなった後、生前託された人が、市場のせりに参加して、見事JRAに引き取られていきました。ピータも良い馬なので楽しみ。 ↓ 写真は2008年7月 左の牧場のオーナーが乗っているのは、オーナお気に入りのどさんこの「ロッキー♂」 右の農園主が乗っているのが、お母さんお気に入りのトロッターの「ハリー(ハリケーン)♀」です。 ハリーは、お母さんが家を空けるとき、頼んでおけば、ちゃんと他の馬の面倒をみるし、どの馬との相性も良かったようです。 ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ オーナーが亡くなった後に頂いた喪中ハガキ、優しいお母さんや馬たちの行方が気になり、牧場に電話したりしたのですが、電話はつながりません。 (おかあさんの云う「山」を降りて「町」の家に引越しされていました) いろいろ手を尽くしてなんとか連絡ることができ、今年はお母さんの宝物である「ハリー」に会いに行けることになりました。 実際には、オーナが亡くなって11月中旬ぐらいまでは、馬たちとお母さんは牧場で一緒に過ごしていたのですが、オーナの友人達や息子さんから、お母さん1人では倒れたときなど、「山」では、誰も見つけることができないので、馬たちを手放して、「町」に行くように説得され、泣く泣く手放さざるを得なかったようです。(敷地内は広いので、ヒグマもいます) 宝物であるハリーだけは、馬喰(ばくろ)さん(=馬の売買する人) を通じて、いつでも会いに行ける場所に、というお母さんのたっての希望により、現在は鹿追のMY STABLEさんに居ることがわかったのです。 MY STABLEさんに連絡を取ったところ、お母さんとの訪問を快諾していただきました。 実は、亡くなったオーナー、お母さんとMY STABLEのみどりさんは顔見知りだったようです。 偶然なのですが、今年2009年は、根釧地区の浜辺の牧場に予約を入れた事を、お母さんに電話で話したら、お母さん曰く、その牧場で生まれた馬で、ハリーが3歳のときに譲ってもらったとの事でした。 ハリーは、それから夢のような牧場で11年間一緒に暮らしていたんですよね。 優しい性格のハリーは誰に対してもフレンドリーなんです。 我々のことも憶えていてくれたかな? ↓ これより下の写真は全て2009年9月撮影です。 お母さんは足が悪いので、我々が先にハリーの元に着いたのですが、お母さんが厩舎の入り口に姿を現すと、エサを食べるのをやめ、ジッと目をそらさずお母さんを見ていました。 やっぱりお母さんのことは忘れていなかったんですね。 そのお母さんの特技は、馬と話すことです。 いつだったか、ロッキーの虫の居所が悪く、言うことを聞かないときに、お母さんが諭すように暫く話しかけたら、見違えるように素直に言うことを聞くようになったのを我々は目撃しています。 そしてお母さんは他の馬のことを、さっそくハリーにむかって報告。 新しい環境でとってもよく世話をしてもらっているハリーに感激のご様子でした。 少し筋肉がついて、太ったようで、喜んでいました。 こんなに素晴らしい環境で、とても大事にされて、嬉しかったらしく、お母さんの頬には涙が。 [...]
2008年の記事はこちらです。 今年初めて伺った根釧地区の浜辺にある牧場です。 天気は良かったのですが、少しの間、雨が降り、道東の空に大きな虹がかかりました。 ↑ この写真の右側は、 ↓ ご覧のような砂浜になっています。 写真はないのですが、この砂浜の水際を馬で歩きました。 牧場にいる馬はトロッターが中心ですが、ハノーバ、アラブ混血、どさんこ、ポニーなんかもいます。 乗用馬の生産もしています。(昔は牛を飼っていたとの事です。) 馬で山にトレッキングに行けば、野生のラズベリーがたくさん。 サービス精神の旺盛なオーナーの娘さんが(ブリティッシュの指導者)、ラズベリーポイントを見つけてくれました。これがまた甘いんです。 馬にもおそすわけしてあげました。 付近ではワラビもたくさん自生しています。 また浜辺近くの沢ではクレソンが自生している場所も見えました。 夢がありますねぇ。 (でもクレソンの美味しい時期は鹿に食べられてしまうらしいのですが。) ↓ この日のった馬は、どさんこの「さつき」です。 体高が低いので、台なしでも乗れるし、おとなしくてとても乗りやすい馬でした。 (トロッターにも乗りましたが、体高が高いので、台を使って乗りました) 写真はないのですが、撮影者の乗った馬はトロッターの「レッド」です。 レッドの上から撮影しています。 ↓ この方がオーナー(馬はさつき) オーナー、結構のお歳と思いますが、乗馬している姿がとてもカッコイイんですよ。 トラックにのせて馬を運び、エンデュランスのコースを体験させてもらいました。 ↓ 先頭のオーナーが乗っているのが、調教が終わっていない馬。 後ろに続くのが農園主。 オーナーは、ぬかるみを嫌がってドタバタしている馬にめちゃくちゃカツ(笑)を入れて調教(?)していました。 写真は無いのですが、オーナが蹄鉄を打つところも見られ、いろいろ話も聞かせてもらいました。 エンデュランス(馬と人間の長距離耐久レース)のコース体験はすばらしかったです。 山坂を超え、一般道も歩きつつ、丘を登ると、海を見渡せるすばらしい景観に出会えます。 馬に乗って丘の上から海を眺める、最高の気分です。 おまけに帰りに手作りアイスクリームをご馳走になったり、お土産をいただいたりして。 天候に恵まれ、たっぷりと馬に接することもでき、2日間の乗馬を思い切り満喫しました。 ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ↓ 日は変わって、次にお世話になったのは道東では西端に位置し、帯広に近い鹿追町のMY STABLEさん。 鹿追町の隣は、我々が泊まった新得町で、新得町はあの有名な大雪山系のトムラウシ山の入り口と言った方がヒンと来る方がいるかもしれません。 あるいは、ナキウサギの生息地で有名な然別湖があるのは、鹿追町です。 撮影者の前の白い馬に乗っているのは、エンデュランス(馬と人間の長距離耐久レース)を日本で開拓したとも言われている、有名な、MY STABLEのオーナーの、みどりさんです。 (複数の関係者談でご本人はそんな事一言も言っておりません。念のため) 前の浜辺の牧場の娘さんによれば「みどりちゃんは、エンデュランスの神様みたいな人」らしいです。 (オーラは出てるようにも思いますが、でも、怖くない人ですよ) 動物や人の面倒見が良い、よく働く方で、ここの牧場には犬数頭とミニブタもいましたが、動物たちのいる環境が素晴らしい上、迷い犬も保護されているような、心優しいオーナーです。 ほんとうに動物が好きなんだなーと云うのが伝わってきます。 鹿追町は、何十キロもある馬専用の道が充実していて、 一見の価値(というか、乗ってみる価値)があります。 [...]
たまたま、こちらの方に所用があったので、 前日、乗鞍高原温泉泊で、乗鞍岳剣ヶ峰(3026m)へ行ってまいりました。 メタボ予防(メタボ対策より降格!しました)ハイキングシリーズの中でも最高峰地点です。 撮影者が書きます。 若いころ、剣ヶ峰へ行ったのですが、そのときは、畳平まで車で行けたのですが、2003年から交通規制で、バス、タクシーだけのアクセスになっていました。 でも、ご来光バスという便利なものがあり、朝の3:40に麓を出発して、登山口に4:30に到着するのです!(切符は3時過ぎの発売) そういえば、その昔、剣ヶ峰に行った時は、ハイキングやっていなかったから、心肺、足腰かなり苦しかったけど、撮影者は今回はラクラクでした。 早朝だから、まあまあ、空いていましたけど、昼間だったら相当混雑する行きたくない山だと思います。 乗り場ではバス会社の人がハンドマイクで盛んに「山頂付近は寒い、真冬の格好が必要、ハイヒールやサンダルは不可」と注意喚起しています。 たぶん薄着で無謀な人がいるのでしょう。 (撮影者: 登山口に着いたとき、寒くて震えました) 頂上の気温は7℃ですが、風速1mで体感気温は1℃マイナスになるそうです。 風速は7m/secと麓でバス会社の人が発表していました。 だから体感気温は、0℃ということでしょうか。 終点畳平の手前、位ヶ原でバスを降りると、剣ケ峰への登山口があります。 ここから登り始めます。 バスを降りた直後は、まだ暗かったのですが、歩き出して数分のうちに少しずつ明るくなってきたので、ほとんどライトは使用しなくてすみました。 しかし、何より驚いたのは、「低酸素状態とはこういうことか!」を実感したことです。 見たところ、剣が峰山頂まではさして距離もなく、ラクラク登れそうに思ったのですが・・・。 歩き始めて数分でもうすでに胸苦しさで、サクサク歩けないんです。 低山ならサクサクいけるのに、何故こんなにも心臓が苦しいのか!少し行っては立ち止まって呼吸を整え、また少し行っては止まりと、ゆっくりゆっくり歩きました。 そうこうしていると、途中でついに太陽が顔を出し始めました! ↓ ご来光 撮影時刻は5:15です。写真をクリックで拡大 雲の色がきれいです。 でも山頂まではまだまだ距離があります。頑張って一歩ずつ登ります。 しかし、山頂付近は風がものすごく強く、景色を楽しむにも余裕があまりありません。 なにせ乾燥がひどく、コンタクトに砂ははいるしで、いろいろ大変でした。 こういうメジャーな山では、山に詳しい人が必ず誰か近くにいます。 途中途中で休憩していると、「あれが○○○岳」と、聞けば何の山か親切に教えてくれます。 ↓ 頂上から八ヶ岳方向を望む 時刻は6:02です。写真をクリックで拡大 ↓ 手前には権現池。写真をクリックで拡大 山頂には祠があり、宮司さん風装束の方が絵馬とかお守りを売っていました。 山頂はとても狭く、ものすごい強風にさらされているのですが、その中であのお仕事は過酷だな~とスゴイ驚きでした。 風は強いものの、せっかくの景色ですからね。 じっくりと味わっているうち、撮影者は寒いからといい残し、先に下山してしまいました。 ↓ 下山しているのは、いつもの撮影者。頭の上には雪渓が。 着ているレインウエアは、ハイキングのときはいつも持って歩いています。 この下にジャージの上着を着ています。 農園主は半そでTシャツ+長袖カットソー+フリース+レインウエアと、かなりの重ね着をしていたので、寒さは感じませんでした。 写真をクリックで拡大 ↓ 岩場に咲くコマクサ。色がかわいいですね。 ↓ ほかの山と重なっていますが、富士山わかります?写真をクリックで拡大 面識の無い方ですが、乗鞍岳の雷鳥の写真 (1) (2) をご紹介します。 同じような時期に雷鳥を見れるんですね。 山頂のすぐ下の乗鞍岳頂上小屋の方にうかがったのですが、普段、雷鳥はハイマツの下に隠れているそうです。 見たかったなー。 ここではたくさん乗鞍の動物のお話を聞くことがでしました。 特に熊の話は面白かった! ある登山者が剣ヶ峰に登って行ったら、山頂の祠のところに熊さんが座っていたとか。 想像しただけで怖いやらおかしいやら。 絵葉書セットを購入した後、この小屋のご主人(?)にお願いして、熊の写真を(絵ハガキに加工したもの)、あとから送っていただきました(現在のところ非売品だったため)。 [...]
撮影者が書きます。 うちではハイキングとはハイキングブーツを履いて山へ行くことです。 NHKの放送でも山を歩いている人は、ハイカーと言いますからね。 ハイカーが山を歩けばハイキングです。 20代から尿酸値が高く、結石を何回もやっているイシモチで、近年は痛風の初期症状も出始め、さらに6月にメタボ検診があることがきっかけになり、一念発起して、4月中旬からハイキングをすることにしました。 この歳になってかなりヤバイと感じだ訳です。 歩道があっても近くに車が通るところをwalkingなんて耐えられないし、 (皇居の周りを歩いている人とか走っている人とか信じられない行動です) 車が通らない近所をwalkingなんて飽きちゃって生あくびが出て自分には向かない事は良くわかっていたので、ハイキングにしたのです。 頂点を目指さないwalkingは、モチベーションが保てないわけです。 ハイキングはwalkingの3倍以上の消費カロリーですから効率も良いし。 ハイキングに行けば歩く事以外に、見ることとか食べることとか、いろいろな副次的な楽しみがありますからね。 海だけ行くのは面白くなく、海で釣りをやれば面白いという表現かなぁ。 ハイキングは好きか? 混んでいれば、ハイキングに限らす外出するのは嫌いですね。 空いていれば、嫌いじゃないけど、 頂上の標高が1000m以下のハイキングだったら、好きじゃぁないです。 自分で計画したのですが、ある意味、義務的なスポーツ感覚なのかもしれません。 (ジム通いしたことありますが、自分には向かないです) 尿酸値がメタボじゃなきゃ、やらなかったかもしれません。 まあ、それでも、農園主はハイキングは好きみたいだし、自分も帰ってきた日は、満足いくまで食べて飲んでが出来ますから嬉しいです。 暑い季節は、尾根や頂上で冷涼な風を楽しめます。 これも、好きな海釣り、日本酒やワインを続けるためのトレーニングと考えております。 山行くよりも海で釣りの方が断然好きなんですが、釣りは全然行っていません。 トホホ ↓ 5/9 丹沢 宮が瀬 南山(544m) の帰りに宮ヶ瀬湖近くの牧場で 東丹沢周辺って、このシーズンはヤマビルがいるんですと。 「ヤマビル」って、なに? 初めて聞いたときは何のことだかわかりませんでしたが、いわゆる血を吸う「ヒル」のお山バージョンってことでしょうか。 かなりしつこく人様の体に這い登ったりして吸ってくらしいですよ、血を。 靴下はいていても、長靴はいていても、スパッツしていても、隙間をすり抜け、しっかりと吸血するという・・・。あーこわっ(恐)。 歩いている最中、もうヤマビルにビクビクしてハイキングどころじゃない気分でした。 そんなことがなければ、楽しいハイキング道でしたよ。 途中にお弁当を食べるのによい、広場&展望台(横浜ランドマークタワーまで見える)もありましたし。 ヤマビルが出ないシーズンなら小さなお子さんでも充分歩ける、ファミリーコースでした。 (撮影者:ヤマビルは、春から秋まで活動していますから、冬が良いでしょう) で、帰りに寄ったのが、写真の「服部牧場」。 ちょうど仔牛がいて、とても人懐っこく、ヨシヨシしてあげました。 近くの「道の駅」でおいしそうなサニーレタスを買って持っていたので、仔牛の餌付けに使用。効果バツグン。 仔牛って本当にラブリーですね、癒されるなー。 ↓ 5/22 丹沢 塔ノ岳(1491m) 前週にひきつづき、丹沢です。 前週はなんと塔ノ岳で雪が降ったらしい(すれ違ったハイカーのおじさんから聞きました)のですが、今週は打って変わって暑いくらいの好天で、山は大変ヒトが多かった「ようです」。 というのも、初めて来たので、これが通常と比べ、どの程度の混み具合かが、判断できず。 でも、あきらか神奈川では相当ポピュラーな山なんですね。 (→いまだにその筋の知識ゼロ)。 もう登山道は常にヒトとすれ違う、ないしは混みあう状況でした。 うーん、ハイキングブームやねぇ。 撮影者:こんなに混んでるなら、もう二度と行かない。 塔ノ岳山頂で、軽くおにぎりを食べたのち、そこから30分ほどという水場に水を飲みに行ってみることにしました。 ところが、塔ノ岳山頂まで登るヒトは多くても、ここの道を下って水を汲みに行くヒトは、ほとんどいないようで、行き帰りにすれ違ったヒトは、二人くらい。 ですから静かで、かつ、なかなか景観もきれいで、結構高低差はありましたが、とにかく水がとっても(!)美味しく、行ってみてよかったです。 [...]
わが農園の入口付近に、チューリップを植えていたのですが、2008年の春には、かなりの数が疫病にかかってしまい、土壌改良を施すことにしました。 まず、元の土を全て撤去します。重機を持っていないので、クワ、スコップ、一輪車を使い、2人で作業です。 ↓ 撮影日は12月27日です。 しかし・・・。 掘れば掘るほど、コンクリの塊やら、針金やら、いにしえのコーヒーの空き缶やら、出てくる出てくる! (畑は元田んぼで埋め立てる時にガラを入れたらしい) 建設ガラで水はけが悪くなっていて、掘り進めると臭気が漂います。 なんだか嫌気発酵のような、土が腐っているような感じで、これでは疫病になる訳です。 固い地面を「ガチッガチッ」とクワで掘り起こすのですから、めちゃくちゃ根気&体力を要するのです。 掘った土はせっせと一輪車にのせて畑の隅っこまで運びます。 何せ、普段がデスクワークの人たちなので、この肉体労働はキツイ!腰はいたいわ、あらぬ筋肉が痛いわで。 そんな不慣れな土木作業(その1)を繰り返すこと3週間(もちろん週末だけです)・・・。 ようやっと堀り進めたら、土木作業(その2)です。 ウッドチップを敷き詰め、竹材屋さんから無料で分けてもらった竹の端材をナタで割り、敷き詰めます。 撮影者:竹の端材は、写真で見ると波板を置いた畑側(右側)から、レンガを置いた道側(左側)に排水を良くするために敷いています。 その上からさらに、ゼオライトを撒きます。 ↓ でっかいコンクリの塊。(黒の波板に立てかけているもの) これが沢山埋まっていたわけです。 そこへ、黒土をダンプ2台分=4立方メートル入れます。 ↓ 撮影日は1月4日です。新年早々、園芸やさんも大変だったようで。 トラックからどおーっと直接流しこみ・・・。山になった黒土をスコップで平らにしていきます。 ↓ 撮影日は1月10日です。 あー、買ったばっかりの黒土はソフトで作業がラクチンだこと。こんなのホホイのホイだわ。 なんだか土木作業が1ヶ月以上続くと、違う筋肉が培われた気がいたします。 足腰が丈夫になり、腕力もついたような。土木作業エクササイズっていうのもありか?さて、黒土をならしながら自家製の堆肥とまぜ、整地します。 これでやっと土壌整備終了。さて、ここにいよいよ球根を植えていきます。 ↓ 撮影日は1月17日です。 普通、チューリップやスイセンは12月中には植えなければいけないんですけどね。 土木作業に思いがけず時間を要したので遅植えとなってしまいました。 ↓ 今年は例年と違い、水仙とムスカリをたくさん植えてみました。 どんな花が出てくるのか楽しみです。 スイセンの芽が出たところ。撮影日は3月7日です。 ↓ 昨年からの名残りのクロッカスも元気よく先陣をきって咲き始めました。 ↓ 4月4日 水仙が盛りを迎え、畑が明るくなりました! 水仙は花の持ちもよいし、種類もいろいろとあり、密に植えるときれいですね。 本当に見事な花を咲かせていました。まさに春爛漫です。 少し遅れてチューリップが徐々に咲き始めました。 ↓ この写真は4月12日撮影です。 花の茎がのびずにいきなり花が地面から咲いたように見える変わった種類。 葉の模様がこれまたエキゾチックで。 チューリップの種類は本当に多いので、毎秋いろいろと球根を買い求めては、春に新たな驚きがあります。
いつもは友人の子供たちも参加する餅つき。 2007年の様子はこちら 右側は撮影者の友人。 友人宅の姉妹は、さすがに今年からは誰も付き合ってくれなくなりました(笑)。 お姉ちゃん(高校生)は食品会社でおせち詰めのバイト、妹(中学生)は・・・?・・・と、どちらも不在。 この小さな子供用の臼杵(1.5升づき)で餅つきを開始したときは、彼女たちも小さく、杵をやっとこさ持ち上げられるくらいだったのですが。 そんな彼女らもあっというまに大きなくなり、今年は初めての大人4人だけの餅つきとなりました。 子供たち(友人宅の姉妹以外にもそのお友達やら近所の子やらがたくさん来る)がいないと、これがまた、すんなり素早く終わっちゃうもんなんですねー。 子供たちがいる時は、ほれ、次誰ちゃんがついて、だの、イヤ、僕がやる、だのとてんやわんやでしたが・・・。 自分も歳とるわけだわ・・・。
今年もやってきました北海道、根釧地区の牧場で乗馬です。 毎年必ず訪れる夢の牧場です。 2007年の記事はこちらです。 今年生まれた子供たち。 この仔馬たち。いつもお母さんのまわりからはなれません。 でも、ちょっと目を離してからまた視線を仔馬に戻すと、草原に「ぱたっ」と横になって寝ちゃってるんです。 横になってる馬ってあまり見たことなかったので、そのあまりに無防備な姿に、思わず驚くやら微笑ましいやらで・・・。かわいいです。 午前中、約10か月ぶりなので、牧場主オーナから指導を受けます。 毎年のように、まず小さい馬場から始まり、少し大きい馬場へ。 それからだんだん遠くに行けるようにして、2人だけで牧場内ツーリングに行くのがいつもの小さな目標。 この子は、 ハリー(ハリケーン、♀)です。 結構乗馬も体力つかいますから、休み休み…。 でもさすがに何年か通っていること、同じ馬になじんでいることから、ちょっと余裕がうまれ、落ち着いて乗れるようになった気がします。 年子のジュリーとピーターはいつも仲良し。 軽くブラッシングしてあげると、我先に「もっとやって!」と、競うようにして近寄ってきます。 馬もヒトに甘えるんですねぇ。この2頭は仔馬のころにも会っているので、とても思い入れがあり、かわいくて仕方がありません。実際とても美しいスタイルの兄弟で、将来、ヒトを乗せられるようになるといいなと、今からものすごく楽しみです。 さて、指導を受けた後は、撮影者と農園主は2人だけで牧場内のツーリングへ。 牧場内と言ってもとても広いので、馬場建屋はまったく見えなくなります。 農園主が乗っているのがロッキー(♂)、撮影者が乗っている耳だけ見えるのは、ハリーです。 撮影をする時、手綱(たずな)をもちながら、カメラを構え、シャッターを押す。ハリーは体高が高いので、撮影にもってこいなんですよね。 この子達、毎年来ているのを判っているようで、我々との信頼関係もバッチリです。 (撮影者:牧場にきたら、ロッキーとハリーの名前を遠くから何度となく呼んで、挨拶します) 牧場内の大草原へ何度となく、朝から夕暮れまでツーリング。 この写真だけみると、まるでモンゴルの平原みたい? ■このセクションだけ、撮影者が書きます■ トロッターのハリーは斜対歩(trot)なのですが、どさんこのロッキーは側対歩(pace)なので、ロッキーのほうが上下動は小さいです。 斜対歩: ふつう、競走馬は、斜対歩といって左前-右後、右前-左後と対角線に結ばれた2本の肢がそれぞれ1組ずつ地面に着いたり、離れたりする歩法で歩く。成犬はこの歩き方です。 側対歩: 左前-左後、右前-右後と、同じ側の前後の肢が、それぞれ1組ずつ地面に着いたり、離れたりする歩法。(一部JRAの競馬用語辞典の内容を抜粋) ↓ 斜対歩 ↓ 側対歩 http://en.wikipedia.org/wiki/Horse_gait より引用 2日目も、朝から夕方までツーリング三昧。 うんと遠くでは雷の音が。ちょっと雲行きあやしかったのですが、この日は天気は持ちこたえました。 公開できる写真はこれだけなのですが、農園主と撮影者でハリーとロッキーの馬の交換もやりましたよ。 今年は、去年よりもうまく乗れました。馬が慣れてくれたのか、乗る人が慣れたのか? たぶん、馬が慣れてくれたんだと思います。
3月最初の日曜日、畑にマーシュ(コーンサラダ)の種をまきに行きました。 近所の梅もボチボチ咲いているのですが、畑の両隣の梅はまだまだつぼみが多く、来週以降によさそうです。 昨年も花の時期に低温であまり花の状態がよくなかったので、実のなりが悪かったのですが、今年はどうでしょうか? 虫もうごめき始める時期になり、このあたりの名所として親しまれている茅葺の民家(市が公開している)でも、見学する人の姿を多く見かけました。 (ひな人形公開中ということもあったようです。) さて、当農園では、そろそろクロッカスがTOPシーズンを迎えようとしています! 先週くらいからボチボチ咲き始めていたのですが、今日来てみると、更にたくさん開花していました。 カラーバリエーションは3種類。白、紫、黄色です。 今のところ、白と黄色が多く発生しております。 特に黄色のクロッカスは花の大きさも比較的大きく(白は小さいのが多い)、とっても華やか。 これが朝の散歩時(AM6時~7時)に来ると、花びらはつぼんでいてまだお目覚めではありません。日中に開花し、畑を引き上げる頃には、花びらも店じまいで閉じてしまいます。 こんなにも小さな花の一日を間近で観察する機会があると、本当に親しみがわきますね。 花を育てる喜びは畑の作物を育てるのはとは、また違ったものがあり、毎年このシーズンが楽しみでたまりません。 ムスカリやチューリップ、水仙の葉も土の上に顔を出し始め、これからますます花壇がにぎわってきます。
バレンタインデーに合わせて、珍しくチョコ製作です。 といってもバレンタインデーが過ぎた週末のことですが。 というのも、今年はオレンジのコンフィを自分で作ったので、これを使ってチョコレートがけのオレンジ「オランジェットショコラ」を作ってみたかったのです。 お世話になっている方へのバレンタインギフトにもいいかも、ということで。 しかしギフトにオランジェットショコラだけではカッコがつかないので、もう1品「自家製ラズベリーのピュレを使ったラズベリー風味のチョコ」も作ろうと思い立ちました。 上の写真は、秋にとれた畑のラズベリーで作ったジャムを裏ごしているところ。 チョコレートは、撮影者の厳重なる指令により「極上のものを入手せよ」と・・・。 で、行ってきましたよ、農園主は某製菓材料店まで。 やったらめったら数あるチョコレートの中から、4~5種類を試食した後(本当は50数種類もの試食があったようですが)、これだーっつーものをひとつだけ選びました。 メーカー名を失念!思い出したらアップしますが(苦笑)。 ま、オレンジがかなり強い味なので、おとなしい感じのビター系のものをえらびました。 で、こちらは再びラズベリー風味のチョコレートの製作風景。 裏ごししたラズベリーピュレと生クリームを合わせて沸騰直前まで加熱したものを刻んだチョコに加え、ラズベリー風味のガナッシュを作ります。 丁度よい大きさの紙箱にサランラップをきっちりと敷き込み、ラズベリーガナッシュを流し入れ、このまま暖房の効いていない部屋で一晩おいて固めます。 でも今回は時間がなかったので、やりたくなかったのですが、冷蔵室で固めてしまいました(汗)。 ちょっと前に作ったオレンジコンフィです。 このまま使えないので、下ごしらえは1週間前の週末に行いました。 まずは厚みがありすぎるので、なるべく小さく形のいいものを選んで包丁でスライスし、4~5mmにしました。 シロップをきり、オーブン130度くらいで数分様子を見ながら加熱し、少し表面を乾かしました。 そしてチョコ製作当日はテンパリング(調温作業)したチョコに半分まで浸し、クッキングシートの上で固まるまでおいておきます。 テンパリングが成功していればものの3分で固まってしまうので、オレンジの下ごしらえさえしておけば、あとは簡単。 ただしどんどん固まっていくので、やはりテンパリングしたチョコレートはたっぷりと用意しておく方が作業がうんとラクだと思いました。 今回はラズベリーガナッシュのコーティングや、ナッツやドライフルーツをのせた「マンディアン」も作ったので、何度も何度もテンパリングを繰り返しました! それにしても、四角く切ったガナッシュにチョコをコーティングするのがこれほど大変なこととは! なんでも経験してみないとわかりませんね。 なんとかなるだろうと特別な用具もそろえずいきなり竹串2本でボッチャンとコーティングしてみたのですが、なにせガナッシュが柔らかく、ボールから引き上げるのに一苦労。 もし次回もしやることがあったら、下調べちゃんとしてからやろうと思います(苦笑)。 いろいろなパッケージに詰め合わせて、御世話になった方へのギフトにしました。 見てくれは悪いけれど、チョコだけは厳選したので、みなさん「おいしい」と大変喜んでくださいました。 ふー、慣れないことでえらい難儀しました。
某肴処でアジとサバの寿司をいただいたのにひき続き、本日からは自宅でも、「撮影者の釣果をいただくウィーク」開催です。 釣りの記事はこちらです。 ↑ アジのタタキと刺身、居酒屋バージョン (ちなみに自宅です) まずはやっぱり生でじっくりといただきましょう。 というわけで「アジのたたき」と「メバルの刺身」です。 雪の中を遠くの酒屋に遠征して買ってきた「にごり酒」をやりながら。 ・・・やっぱりメバルの刺身はしみじみとうまいですね~。 身がシコシコとしまっているから、口の中でゆっくりと味っていくと、甘みと脂がじわーっ広がる感じ。 アジもたたきが最高だ(刺身でおいしく食べさせる包丁の技量がないということの裏返しでもあるのだが)。 節分なので鬼打ち豆もつまみ代わりにいただきました。 ↑ カサゴとメバルのアクアパッツア。 釣行の際に繰り返すおなじみのメニューパターンです。 魚が小さすぎて、フライパンの中はもう何がなにやら分からんようになってますが(苦笑)。 しかも魚が小さくて食べるのがいちいち面倒っ!でもうまいから許す! また別の日に、今度は和風で、「アジの梅煮」。 仕事から帰って慌てて作るわけなので、手抜きで作ったわけですよ。 そしたら某肴処とおなじようには出来ず、釣ってきた本人(撮影者)はちょっと不服そうな顔。 ちゃんと手をかけないと料理はおいしくできないのです。 ↑ みよ!このピンクのポテサラとアジ干物サンドイッチを! なかなかない組み合わせじゃのー。 これはmikipom.comのオリジナルの自信作! ほいでもって釣行の翌土曜日の朝ごはんに 「アジとポテトのサンドイッチ(サンドウィッチ)」 大漁にとれたアジを一夜干しにしておいたので、それを焼いて、ほぐします。 前の日に作って残っていたロシア風のビーツが入ったポテトサラダ サラートヴィネグレートとともに、トーストした粒マスタードをたっぷりと塗ったパンにサンドします。 あればディルをいっしょにサンドすれば完璧! なければイタリアンパセリとか香草があるとよりおいしくたべられます。 アジは薄塩の干物で生っぽいものを使うと良いでしょう。 美味しい金アジで作ると最高です。 勿論生のアジでもできると思いますが、酢締めが、塩締め、干物などが良いと思います。試された方、コメントお願いします。 本当に美味しいですよ!
昨日は撮影者が春告魚を釣りにいったのですが、明日は立春だというのに、今日節分は早朝から雪。 夕方から雨が降り、かなり溶けたので、明日の出勤は大したことはないでしょう。 第三京浜、横横道路が通行止めになったらしいですが… てな具合で朝から雪なので、お家にこもって映画でもみるのかと思いきや、唐突に「餃子を食いに行く!」と言い放った撮影者。 「な、なぜこんな雪の中、餃子?」と疑問におもいつつ、「ああ、灯油が切れそうだから、灯油を買いに行くついでに昼ごはんを外で食べようということだね?」と納得する農園主・・・。 昼過ぎ雪が激しく降る中、車に二人で乗り込んだのでした。 農園主:「あれ?灯油のポリタンクは(車に積まないの)?」 撮影者:「こんな雪の中、ガソリンスタンドなんかに寄る余裕はないよ!」 農園主:「・・・(絶句)???」 はたして撮影者は、ただ単に餃子を食べに行きたかっただけだったんです。 中国の毒ギョーザ問題が勃発したのを受け、「農薬が怖くて餃子が食えるかっ!」っつーことだったみたいで。 そんなことより、雪の日に灯油を切らすことの方が問題だろっ! でも、なんだかんだ言いながら餃子を食べ終わって店を出た頃には雪も小降りになったため、畑の様子を見回りにやってきたところで写真をパチリ。 ついでに冷えるねってんで、遠出してにごり酒を買いに行きましたとさ。 こんなことなら灯油だって買えたさ~ね。 (後日談)実はこの雪の日には気がつかなかったのですが、翌週畑に行ってびっくり! いちごを植えている場所に設置してある網を張るため、中心にたててある柱(竹製)が、根元が腐って倒れていたのでした!ガビーン。
撮影者が書きます。 釣行の際は、釣りに集中するため、写真を撮ることは殆どありません。 なので、釣っているときの写真はありません。 Oさんからプレゼントされた竿を使いたくてウズウズしていた某肴拠のおやじさんと 恒例の鴨居、おかだ丸さんへ春告魚であるクロメバル&アジのリレー釣りをしてきました。 農園主は、寒さと午前中のつらい釣りを察知してか同行せず。 おかだ丸さん、近年は、午前にメバルをやって、午後はアジになっているようです。 10年近くメバル釣りはやっていますが、おかだ丸さんに限らず東京湾全体で型、数が悪くなっているみたいです。 12月(2007.12.19)には地元の漁協でメバル100キロの水揚げがあったとwebに掲載されていました。 ということで、職漁に優先権があるのでしょうか? 覚悟はしていました。 午前メバル メバルは春告げだっていいますけど、春の気配はないぐらい凍えそう。 曇天で凪は最高でした。 午後からは日差しも出て帰るころにはポカポカ。 午前 潮流れ無くメバル大苦戦。 撮影者: メバル良型6、マサバ2 おやじさん: メバル小型4 カサゴ(オニカサゴ含む)は2人で30ぐらい。(小さいものでから揚げ用サイズ) 撮影者はカサゴトリプル3回やりました。 なのに、見える範囲の釣り人の春告魚の反応はぜんぜんなし。 おやじさん、オニに一刺し、ひりひり。可愛そう。 これで戦意喪失プラス寒さで、おやじさん30分の休憩。 午後アジ 釣り場は、観音崎灯台前のメバルの場所よりも航路側数百メートル。 撮影者: 金アジ 31 おやじさん: 金アジ 36 とても美味しい金アジ(黄金アジ)は、入れ喰い。 赤タン、白タン、アオイソメなんでも関係なく喰ってきます。 撮影者は飽きた(というか他人との間隔も狭い)ので終了1時間前から、 おやじさんの仲乗に徹して仕掛け交換、お祭り対策、エサ付けで、 ついにトリプル5回連続達成!をアシスト。(撮影者はいつもトリプル) 潮どまり無く、入れ喰いなのに釣果が伸びないのは、毎回のお祭り騒ぎのせいです。 おやじさんは1日で仕掛けを16ぐらい使いましたよ。 なお、メバルもアジも同じ仕掛けです。 感想 乗船18名は、しんどい釣りでした。 おやじさんは定位置だから、影響なしと思ったら、撮影者を通り越したおやじさんから2人目と3人目とお祭り多発。 でも、おやじさんニコニコの釣行でした。 アジのトリプル5回連続で燃えたみたいです。 プレゼントされたアルファタックルの竿、おやじさん30分休憩中に撮影者が使わせてもらいました。 リールとベストマッチで素晴らしいライトタックル。 多分撮影者の半分ぐらいの重さ感覚なので、手持ち竿としてラクラクなんです。 曲がりもおやじさんの好きそうなムーチング。喜んでいました。 これで、新島のシマダイとかもやれそうです。 これから、シャワー浴びて、某肴処でおやじさんに握ってもらいます! 2/3追記 昨日、おやじさんは疲れていたので、ネタはおやじさん、農園主が握って食べました。 金アジ、美味かったです。(金アジ以外のアジは一切混じらず) 驚くことに、いつもだったらリリースするサイズのマサバ25センチぐらいのもの、太っていて握りで最高に美味しかったです。