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撮影者が書きます。 今日は、新島の凄腕の船長のご家族が、近くに来ていましたので、釣仲間と横浜の某店で船長の誕生日を祝いました。 海が好き、漁が好き、釣るのも釣らせるのも好き。 以前サーフィンで鳴らした本当の海の男。今でも年数回サーフィンやるみたいですよ。 撮影者が行くと、いつも大漁。 シマアジ、カイワリ、ハタ、鯛、イシダイ、ヒラメなどの高級魚を沢山釣らせてくれます。 アカイカでは有名なナンバーワンの船長です。 (プロの料理人も自ら釣りに来ますよ) モロコも凄腕。今度釣るぞー。 大ちゃんも嬉しそう。今日のベストショットです。 船長の奥様(中央)と子供たち(全員boy)。 奥様は陸にいるときの大黒柱。 なんていったって、魚料理がうまい! 宿のお客様からのコメントを引用させていただくと: 「調理経験の長いおかみさんが手際よく、魚料理を色々工夫され、さらに郷土料理の要素も加味するなど、釣り人ならずとも旅人の心をくすぐる特選民宿ですね。」 ↑ 民宿併設です。 1年の殆どを半そで半ズボンで過ごす明るく元気なおかあちゃんです。 そして、農園主(mikipom)と同じく、酒には滅法強い。 宿にお世話になるときは、晩酌をつきあって下さいます。 オヤジさん、新島に自ら仕入れにいくので、面々はおなじみ。 8月はオヤジさんシマアジ爆釣でした。 仕込み中に質問攻め? みんなでご馳走と食べた後、smile。 また遊びに来てくださいね!

山梨県甲州市(旧勝沼町)のトンネルワインカーヴにワインの格納に行ってきました。 トンネルを利用したワイン貯蔵庫です。 トンネルは明治時代につくられたもので、1997年にJR中央線の路線変更で閉鎖されていた深沢トンネルを旧勝沼町がJR東日本より無償で譲り受け、改装を行ったものだそうです。 土曜日にトンネルワインカーヴに格納にいくため、事前にワインを梱包しなければいけません。仕事を終え、帰宅後、木曜の夜までに梱包作業を行いました。 事前にトンネルワインカーヴの管理人さんに相談したところ、湿度が80%以上あり、保管中にワインボトルのラベルがカビやすいとのこと。 ラベル部分はアルコールで拭き、サランラップでカバーをして、新聞紙で梱包しました。そして認識するため番号をシールで貼り、準備完了。 (ワイン選びは、原酒店さんにもお願いしました。写真の包装は原酒店さんのいつもの包装で、事情を話して銘柄のラベルを貼っていただきました。) でも、これを猛暑の中運搬しなければならず、それが問題です。 さて、土曜の当日、車への積み込み終了! 後部座席に満載&トランクには比較的安い価格帯のワインを何箱か積み込みました。(当然、原酒店さんから仕入れたワインは後部座席です。) 撮影者(運転手)によると、かな~り車が重く、ブレーキもききにくく、だそうですよ。 クーラーガンガンの車の室内からトランクへ空気が行くようにしたものの(撮影者:釣竿やスキー板などがトランクから貫通できるようになっている)、外気温が30℃を超え、猛暑日となりそうな予感。途中、あわててコンビニに寄り、ブロック氷を9個購入し、トランク部のワインの温度が過剰に上がらないようにしました。 中央道の渋滞を経て、午後ようやく勝沼のトンネルワインカーヴに到着! おー、期待感一杯です!扉を開けると、トンネルの中は本当に冷んやーり!湿度調整(除湿機で)意外は全く手をかけていない天然冷蔵庫なんですよ。 トンネル内はゆるい傾斜があり、それを50mほど登り、奥まった場所に我々の借りている区画がありました。 ゆるい傾斜を登りながら、両サイドにある個人用のレンタル区画に思わず目がいきます。それぞれ借主なりの梱包方法、ワインの品種、ポリシーなどが垣間見れ、凄い興味深いです。さすがにワインに凝る人はこだわりを感じさせますねー。 (撮影者:アメリカ人が書いた「ワイン通が嫌われる理由」なる本もあるみたいですね。能書きの多いワイン通は苦手。ワインは好きだけど) 我が家は単なる好奇心&トライアルなんですけどね。さーて、格納開始! なんだか、入れてみると壮観ですね。 セレブリティ気分ですねー(実態は全くセレブリティとはかけ離れた世界ですが)。 新聞紙に覆い隠され、いかにも高級ワインが入っていそうな雰囲気を醸している感じ(そう思うのは自分だけ?)。 格納の写真を見ると満杯近くと思われるでしょうが、ボトルを格納するときの組み合わせかたで、まだまだ入るので、翌日一部組みなおしました。 温湿計を保管している他の区画の方の計器を見ると、温度15℃、湿度83%。天然のワインカーヴ、よく思いつきましたね。 この夜、御世話になったのが、ワイン民宿「みゆき荘」さんです。 葡萄棚があるこじんまりとした民宿です。 器量よしの柴犬ハルちゃんがお出迎えしてくれます。 宿泊のお客さんには吼えず、出入りの宅急便業者などには吼えるという賢い番犬です。 自家栽培のぶどう棚。 こちらはデラウェア。夕飯のデザートにいただきました。 お客さんの食事に出したり、そのまま気に入ったお客さんには販売しているようです。 採りたてならではのみずみずしさ!酸、水分、甘味ともに満点です。 産地でいただくってすごいことですね、実感しました。 葡萄の王様、巨峰も栽培していました。 そのほか、甲州ぶどう、ゴルビー(山梨県内で開発、当時活躍していたゴルバチョフ氏の名前をつけた)などを栽培。 ゴルビーは翌朝のデザートにはじめていただきましたが、果汁分が多い大変美味な葡萄でした! 民宿の周辺には豊かに実ったさまざまな品種の葡萄畑があり、非常に豊かな気持ちにさせてくれるのでした。 日中はさすがに暑いのですが、朝晩はエアコン不要の気持ちの良い温度。 葡萄畑や山に囲まれ、清々しくいい気分転換になりました。 ワイン民宿みゆき荘さんの夕食。 自家畑の野菜などを使った、ワインに合う心づくしの料理の数々。 宿の女将さんは大変フレンドリーでお客さんを心から和ませてくれます。 料理はこの他に、出回り初めの秋刀魚、じゃがいものスープ、ぬか漬け(ワインにとても合う)などが出ました。 地元のワインをいただきながらどれもこれも大変おいしくいただきました。 女将さんの和やかトークで、ワイン1本、2本、3本とついついお酒が進みます。 ワインを追加するごと、チーズなど頃合いをみながら出していただき、他のお客さん全員と盛り上がってワインを酌み交わしつつ、食後は中庭でゆったりとみんなで宴会。 不思議なことに(いや、なんらかの理由はあると思いますが)、地ワインって、まったく悪酔いしない(翌朝に残らない)のです。 二人で3本飲むことはめったにないのですが、非常に気分よくスイスイ3本いけました。もちろん、翌日もすっきり。 1本目、蒼龍葡萄酒さんのシャトーソウリュー。欧州風の作りのワインです。 おいしくいただきました。ラベルがしゃれてますね。 この後、旭洋酒さんの「甲斐ノワール」ほか合計3本を飲みました。 ワインカーヴへの格納という目的で来たのですが、もちろんワイン醸造元(ワイナリー)めぐりも怠りなく。 近隣には「ぶどうの丘」という施設があり、甲州市の沢山のワインが試飲できるのですが、ハイシーズンで混雑した為、次回に延期。 トンネルカーヴの管理人さんの「小さい家族経営の醸造元は、試飲をさせてくれますよ。」という情報から、 土曜日はすずらん酒造さんへ車で訪問。みゆき荘さんから歩いて行ける大和葡萄酒、白百合醸造を訪問。試飲しつつ好みのものを(近々の自宅消費用に)数本購入。 みゆき荘さんの夕食時にまだ試飲していないいろいろなワインをいただいたため、翌日は、さらに蒼龍葡萄酒と旭洋酒さんに立ち寄り、その足で合計20本をトンネルワインカーヴに追加で格納してきました。 [...]

1畝80cm×12mの場所に去年ラズベリーを20本植えつけて、今夏はシュート(新芽)が1本あたり3-4本出ていますから、ラズベリーの来年の収穫が楽しみです。 (過去のラズベリーの記事はこちらです。) そのラズベリーが植えてある場所にシソが大量発生しました。 ラズベリーの場所には堆肥は沢山入れていますが、蛎殻(カキガラ) 石灰をあまり入れていないため、アルカリが弱いためか、この場所だけ、シソが沢山同居しております。 一度、良い大葉ができたため地面から30-40cmぐらいのところからカットしたので、分岐して増えて、300本以上取れました。 で、採れたはいいけど、どうするんだよ、こんなにたくさんの大葉。 というわけで、大量にお裾分けした余りのシソを畑の前にバケツをおいて、水にさして「シソ 無料」の看板をおいてみました。 都市部としてはかなり人口密度の低いエリア、かつ自宅で畑をやっている人も多く、減らないとの予想でした。 で、翌朝チェックしにいってみたところ、予想通りでした(笑)。 その日の夕方に畑に行ったところ、意外にも半分ぐらいはなくなっていました。 反応があってちょっとうれしかったです。 で、残ったシソの処理に困った我々。シソ茶にすることを思いつきました。 まずは陰干しし、からからにします。紐でくくって陰干し5日ぐらいしました。 そして、一枚一枚葉っぱを切り取り、オーブン130度(電気)で10分焼きました。 (焙煎をするというよりも、乾燥具合を増す感じです) 焼いている最中はシソの香りがプンプン、部屋中を漂っています。 写真は急須に葉っぱ6枚を入れたときの出来上がり。(撮影者コメント:3-4枚ぐらいのほうが良いと思います) カップの中の牛さんに注目!お茶をうまそうにすすっています!(撮影者コメント:たまたまそういう分量でお茶が入り写真が撮れたのでビックリ) あまりにかわいいお姿にうっとり。 シソ茶はそのままでもおいしく飲めますが、ややシソのクセがあります。気になるようなら他の雑穀茶(麦茶とか)と混ぜて飲むといいかもしれません。 さほど強すぎもせずに、ほんのりとシソの香りが楽しめます。

某肴処のおやじさんからキンメダイ(神奈川県、城ヶ島沖産)を1尾いただいました。 というか、我々のその日の肴として出されそうになったところを、「自宅で調理したい」といい、持ち帰ったもの。 和風の味付けにそろそろ飽きてきた撮影者が、洋風に調理しようと目論んだからです。といっても調理するのは農園主(左利き)なんですが。 二人で食すにはあまりにも大きかったため、半身は別に取りおき(翌日の煮付け用)、残りをハーブ焼きにしようという計画。 ハーブなどその他の材料はオリーブオイルと塩コショウを除き、全て畑から調達。タイム、ローズマリー、セージ、にんにく、じゃがいもです。 あいにく普通のクックパーを切らしてしまい、クックパーのフライパン用を使用。 くっつかないホイルなので、魚を焼くとき便利です。 半身を捌いて外したから、少し実が崩れてしまいましたが、ご愛嬌ということで。 キンメは今までも何回も食べてますが、刺身と煮付け以外の食べ方をしたことがありませんでした。 だって刺身、煮付けとも大変美味ですし、それで満足していましたからね。 とーころがっ。オーブン焼き、最高においしかったんですよぉ。 人間、自分で限界を作ったり、現状で満足してはダメですねー。 黒田博樹(男気)もいつもそう言ってます。 まっ、基本的にこの食べ方はどんな魚でもおいしくなってしまうんですが(笑)。 にしても、キンメには参りました。キンメ特有の贅沢な味が、さらに強調されてめちゃくちゃおいしいです。 新ジャガもおいしく、すべてにうっとり。 キンメ釣りは敬遠してましたが、この食べ方知っちゃったからなー、これからはどんどん釣ってほしいですねー、撮影者さん。 よろしくっ。

今年もアクアラインを渡って恒例のブルーベリー狩りに行ってきました。 毎年御世話になっている木更津市のエザワフルーツランドさん(要予約)です。 それはそれは広大な山の斜面にものすごい数(1000本だそうです)のブルーベリーが植えてあり、壮観です。なんとその品種も30種類あまりとか! しかしながら、我々の出足が今年はやや早く、勇み足? 長梅雨による日照不足で、実の熟度がいまひとつ。 甘味がのるにはもう少し日数が必要のようです。 2007年は8月1週から2週ぐらいがいいのではないかと思います。 それでも毎年来ている我々としては、黙って帰るわけにはまいりませんっ! 今年は園内のお客さんが少なく、9時から11時頃までほぼ貸切り状態だったので、丁寧によい木、よい実を選びつつ、じっくり摘み取ること約2時間30分。 3種類のブルーベリーに的を絞り、合計5.6Kgのブルーベリーを摘みました。 小粒で酸味、香りがいいものはジャム用、黒くてツヤのある大粒は甘いから生食用、もう1種類はやはり大粒タイプでした。 なるべく完熟の実を選らんだので、結構よさそうな出来。 ブルーベリーはアクがものすごく強いので、アク引きが結構大変。 でもペクチンが多いから結構ジャムにするには短時間でOK。 合計で15分くらい煮ました。 今年もたくさん出来ましたねー。 アクを引くのが大変だけど、美味しさの割りにほとんど手間がかからないのでうれしい果実です。 甘さ控えめだからヨーグルトやパンにたっぷりとのせていただきます。 ジャム瓶は何回か使ううち蓋のシール性が悪くなりますので、 別売りの蓋も扱っているこちらで購入しました。 100円ショップで保存瓶買うより結果的に安いです。

今日は畑の重労働の疲れを癒すため、我が家のお気に入り、東急東横線・妙蓮寺(横浜市)の駅から歩いて7分ぐらいの所にあるラ・ターブルさんに夕食を食べに行きました。 畑での作業を開始する前に、しっかりと予約をいれ、行く気満々の我々。「おまかせコースをエネルギー抑え目で。前回お腹一杯になってしまったので量も抑え目で」というわがままな注文を出してシェフを困らせたりして・・・。 代わりといってはなんですが、農園でバジル、ジャガイモ、インゲンをたくさん収穫したのでお土産に持っていきました。 「量はなるべく少なくしておきました」との気遣いで、まずは前菜の盛り合わせからスタート。 (右上から時計まわりで)自家製ソーセージとアーティチョークのキッシュ、地ダコのラグー、 鴨のリエット、地ダコの柔らか煮(?)とクスクスのサラダ、緑トマトとモッツァレラチーズ、エビとアボカドのタルタル、かぼちゃのラビオリ、の7品です。 どれもこれも感激するおいしさ!手間ひまかかってますよねー。 本当にシェフの努力とセンスと熱意にいつも脱帽しています。 普段、二人ともタコはあまり口にしませんが、地ダコ料理2品(個人的には特にラグーが)美味でしたー。 2皿目、パスタです。「インゲンとじゃがいものリングイネ」。 我々が持参したじゃがいもとインゲンをさっそく使って作ってくださいました!感激です! 自作(→じつはビミョウ)の作物でプロに料理をつくってもらうなんて、こんなにうれしいことはありませんよね。 【撮影者】インゲンは採りたてをすぐ調理すると甘くておいしいです。このパスタ、プロの腕でもっと美味しくなっていました。 これも、いつもより量は抑え目。 かなり少なめなんですが、満足度はたっぷり。あとひとくち、ほんとは食べたいところなんですが・・・。 他のご馳走が食べられないと困りますから、グッとこらえて。 さて、魚料理はホウボウが登場!顔がかわいいですね。 羽(むなビレ)がついてると、キレイですが、んなもん料理の邪魔か(笑)。 ボディが半分ないのは何故? 答えは次の写真。 なんとホウボウでもう一品作ってくださいました! これまた持参のじゃがいもを細く切ったものを魚のフィレに巻きつけてカリカリに焼いたものです。 中には、これまた持参のバジルが一緒に巻かれていました。 カリカリのポテトと蛋白で上品な白身、バジル、クリーミーなソースとバルサミコ、すばらしく楽しいおいしい1皿です。 そして肉料理は、鴨のローストです。 「マンゴーとバニラ風味のソース」とのこと!初めていただく味です。 酸味とバニラの甘い香りが、スモークされた鴨と組み合わさって、おいしくいただけました。 バニラと料理の組み合わせがとても新鮮。マンゴーを使うのも流行を意識してのことなのでしょうか? 付け合せのじゃがいもも、当農園産。 こちらもシェフの気遣いでいつものマッシュポテトより生クリーム控えめでカロリーダウンにしてもらっています。 こちらのわがままな要望を聞いてくださってありがとうございました! メタボ回避のためのエネルギー抑制メニュー、最後を飾るデザートは、かぼちゃのプリンとレモンのプリンです。 本来ならもっとたくさんの盛り合わせがつくのですが、少なめですね!ほっ。 かぼちゃは野菜だし、どちらもあまり脂肪分は使ってないし、と言い訳しつつぺろり。 というわけで、なんだかんだいいつつ、結局お腹パンパンに膨らまして(!)家路につきました。 翌日の食事は1日中、当然軽めで。体重計にはもちろん怖くて乗ってません(笑)。 明日のウォーキングは2倍だな、こりゃ。

冷凍保存しておいたブルーベリー。 「冷凍庫のドア開けっぱなし事件」のため、解凍されてしまったため、畑の収穫物と共に「ベリーベリーベリージャム」にしてみました。 60%ブルーベリー、25%いちご、15%ラズベリー、くらいの割合だと思います。 出来上がりはもちろん紫色、だけど100%ブルーベリーのジャムより赤みがある感じの仕上がり。 これはこれでとってもおいしい!基本はブルーベリーながらも、ときどきトロリとやわらかいいちごの果肉がこんにちわ!っていう感じ、そしてときどきラズベリーの香りがほんのりと。 配合がやはり重要かも?ま、今回はたまたま手元にあった分量をエイヤで使ってしまったのですが・・・。 今年も種からバジルを育てています。 すくすくと育った最初の葉っぱをバサッと摘芯してやりました。 まとめるとけっこうな量になったので、傷まぬうちにバジルペーストを作りました。 我が家の某ミキサーが壊れているため、近所の友人宅よりごっついフードプロセッサーを拝借。 松の実が高かったので、妥協してカシューナッツをこうてきました(笑)。 ま、結構たくさんできちゃったのでフレッシュな内に食べちゃわないとね。 どうなんでしょ、カシューナッツだと。まずはパスタにでもしてみましょうか。

この記事は撮影者が書きます。 畑のひまわりが一斉に咲きだしました。 去年まで買った種で毎年育てていたのですが、今年はこぼれ種から芽が出てきたので、放っておいたところ、2m以上に成長しました。 こぼれ種から成長する個体は、その場所が合っているせいか、自分で育てたものよりも、よく成長します。 今日は、農園主は、公的資格の更新?講習?に行っていますので、撮影者だけで畑にいきました。 畑に行けば、誰かしら来てるので、寂しくはない?です。 これは、イチゴの後に育てている落花生のネットの中で自然発生したひまわりです。 たぶん、去年育てたサカタのタネのゴッホのひまわりのこぼれ種から発生したのだと思います。 この品種は、1本の幹から20個以上の花芽がついています。 花がネットに当って可愛そうだったので、支柱を立ててあげました。 畑に行くときは、自動販売機で売ってるソフトドリンクに飽きちゃったので、 畑で採れるミントとレモングラスと水、少量の砂糖(あるいは、水で薄めたアクエリアスなんかでも良い)をペットボトルに入れ、凍らせてから持ってきます。 お茶を凍らせて持っていくときもあります。 去年までは畑のすぐ横にソフトドリンクの自動販売機があったのですが、住民の反対?かなにかで撤去になってしまったので、水分を持参する必要があるのです。 自動販売機があると、弁当くずや缶ボトル以外のゴミを捨てていく悪いヤツがいるので、無いほうがいいですね。

畑のいちごもそろそろ終息期を向かえつつあります。そのまま生食するクオリティではなくなってきたため(→昨日はクワガタに食われていた!)、ジャムにすることにしました。 その日に採ってきたいちごとラズベリーを6対4くらいで使い、グラニュー糖をザッと40%くらい(目分量)加え、鍋で煮たり、電子レンジでチンしたりして、チョコチョコと、その日にできる分だけを作ります。 今日は比較的たくさん採れたので、鍋で煮ました。アクがかなりでますね。 いちごはペクチンがあまり多くないのですが、ラズベリーはペクチンが多いようで、固まり方が、いちご単体で作った場合よりかなりよかったです。 MIKIPOM農園特製ベリーベリージャムの出来上がりです。小瓶につめて日頃お世話になっている友人へのプレゼント用に、ちょっとかわいらしくラッピングしました。 食べるとあっという間の量ですが(笑)。 いちごとラズベリーのいいとこ取りにするには材料の配分がポイントのようです。何回が作りながらベストな配合を探りたいところです。 1回目には5分5分で作ってみたのですが、ラズベリーの個性が勝ってしまった気がして、今回は6対4くらいにしてみました。 日をおいてなじませたり、用途によっても、ベストな配合は違うのかもしれません。 ヨーグルト、アイスクリーム、パンナコッタなどミルク系のデザートにかけたり、パンにクリームチーズをぬったところにのせたりと、とってもおいしく食べられて、大満足の味でした。 自作のラズベリーでジャム作りが夢だったので、まずはヨッシャというところ。

1畝(うね)だけ、昨年12月に植えたラズベリーのインディアンサマー10株(奥)、サンタナ10株(手前)です。 1本あたりの収量はサンタナはインディアンサマーの倍以上取れます。 一粒あたりの果実の重量はサンタナの方が若干大きめです。 味は、収量の少ないインディアンサマーのほうが濃い気がします。 写真はサンタナです。 インディアンサマー、サンタナ両方共2季なりといわれています。 つまり、秋にも収穫期があるはずです。 ラズベリーの苗は、信州の専門園から取り寄せたものです。 熟すまでは、くすんだ色をしています。 色が濃くなり、完熟すれば収穫できます。 完熟すればそれなりに甘みはあるのですが、何と言っても酸味が勝る果実ですね。 甘みやジューシーさなどという一般的な果物の味わいはもちろんありませんが、特有の香りがほかの果実に真似できないところ。 何せフランボワーズジャムを手作りするのが夢だったのです。 今日の収穫分はこれ位です。 写真の色の薄いものは、撮影者が取っちゃったもので、まだ完熟していない明るい色のものもありますね。 いつもはわたくし、農園主が朝の散歩のときに収穫するのですが… 実は小さく、ジャムを作るだけの分量を確保するのが大変。 これを冷凍してためておき、量がまとまったらジャムを作るという算段。 収穫開始から1週間がすぎ、今のところジップロックコンテナー角大1個分くらいたまりました。 この夏の収穫分トータルでどのくらいの分量になるのか見当がつきませんが、楽しみです。

宝交早生(ほうこうわせ)は、1955年に兵庫県農業試験場宝塚分場で開発された品種です。 昔のイチゴの品種ですので、日持ちは良くないのですが、酸度、甘みが高く、多産種です。 早生と名がついているわりには収穫期が遅いです。まだまだ花が咲いています。 向こう側に見える黒い畝(うね)は、イチゴ:麗紅(れいこう)を植えてありました。 収穫期が終わったので、耕して、生分解性黒マルチに穴を開け、落花生(ナカテユタカ)を種まきしました。 宝交早生は、実も大きく長々と取れるのでお得な感じがします。毎朝散歩がてら畑まで行き、40株でその日に食べる分くらい(ジップロックコンテナー角大に7分目くらい)は取れるので、完熟した味の濃いイチゴが楽しめます。 長きに渡るイチゴ育ての苦労が報われ、毎朝の散歩が本当に楽しみです。

このセクションだけ農園撮影者が書きます。 毎年この季節恒例の釣り訓練、第5回目、今年も皆で行きました。 1日目 毎年富浦港(南房総市富浦、館山市の隣)から午前8時出船なのですが、気圧配置から午後から荒れそうなので午前6時出船に変更しました。 港前での釣りはベタ凪ですが、大雨だったため、釣りの時の写真はありません。 マアジ、マサバ、ゴマサバ、 カワハギ、ウマズラ、カゴカキダイ、アカイサキ、オキメバル、マダイ、カサゴなど大漁! 5人でハッポー5箱にすぐ分けて、実家などにチルド便で発送。帰ったら親御さんなどが捌いてくれているわけです。 今日はアオアジ混じらず最高のマアジでした。 2日目 出船できない予想に反して、夜半から風が止み、5時出船。 館山沖での釣りです。 うねりがかなり残っていたため、某魚処のオヤジさんと農園撮影者以外は殆どダウン。 アジ、サバ、イサキ、オキメバル、カレイなど大漁。 去年農園撮影者だけがボウズだったカイワリ1Kgを最後の一投で釣りました。 以下、写真、文章、料理は、同行したシマちゃんの提供です。(彼女はハッポー2箱をチルド便で、1箱分を手で持ち帰りました。) 【唐揚げ】 小ぶりのメバル・ベラ・ヒメジをカラッと揚げました。 シンプルな塩味にして、骨ごといただきました。 【サバの味噌煮】 身の脂は控えめで、あっさりとした味噌煮に仕上がりました。 【サバ寿司】 脂がたっぷりと乗った、贅沢な肉厚サバ寿司となりました。 【干物づくり】 アジ・サバを大量に干物に2カゴも作っていました。 【ウマヅラハギのさつま揚げ】 玉ねぎの甘さと歯ざわりがよく、ふんわりしたさつま揚げになりました。 【サバのごぼ天】 ごぼうとにんじんの風味としゃきしゃき感がポイントです。 【アジのラタトゥイユ】 アジとトマトはとても相性がよく、冷製パスタにしても美味しかったです。 【インド風フィッシュカレー】 魚はウマヅラです。ヨーグルトとスパイスに漬けてから、かるく揚げました。 【マアジのお刺身】 ぷりっとして、旨みの濃いアジの身が美味しいお刺身でした。 【アオアジのなめろう】 マアジに比べると脂が少なく、 若干旨みも薄かったので味噌と香味野菜を加えてなめろうにしました。 【カゴカキダイの塩焼き】 貴重な貴重な魚がこんな姿になってしまい、すみません。 でも、ふっくらとした身は本当に美味しかったです。 農園撮影者注:シマちゃんはお頭付きをイメージしていたのだが、実家のお母さんがチルド便を受け取って、頭を切って捨てちゃったのだそうです。 【サバの南蛮漬け】 ごまの風味を強くした甘酢とサバの相性がよかったです。 【アジのさんが焼き】 ヘラにのせて、じっくり炙りました。 焦げた味噌の風味が香ばしく、ごはんのおかずにもおつまみにも好評でした。 【シメサバ】 酢じめ時間が長かったようで 若干身が締まりすぎの印象だったのが残念でした。 【アジのつみれ汁】 アジを叩いて、玉ねぎ、しょうが汁を入れました。 どうしても、三久のおかあさんのようにフワフワにはなりませんでした。 【アジの塩焼き】 シンプルに魚の美味しさを味わうには、やはり塩焼きで。 [...]

左側二列は、宝交早生(ほうこうわせ)、手前すべては麗紅(れいこう)です。 宝交早生はまだ花も実も殆どついていませんので、麗紅の収穫をしました。 麗紅は千葉県農業試験場で1976年に開発された品種です。 昔のイチゴの品種ですので、日持ちはよくありません。 今年は、植え付け時に自分たちで作っているモミガラ堆肥を沢山入れたことと、暖冬で定期的に雨が降り、極端な乾燥がなかったので、枯れた苗が無く、凄く出来が良いです。 近所の友人に電話したら、姉妹でお留守番だったので、イチゴ狩りに呼びました。 ジップロックコンテナ特大に5個ぐらいの収穫でした。 イチゴの葉っぱの影に隠れてイチゴの実が見つけにくいんです。 子供たちの奥で農園主がなにやら作業中。 麗紅の味の特徴は甘さも酸味もしっかりあり、特に香りがいいのが特徴です。 とってもおいしいイチゴなのですが、収量は今ひとつ。 白く見えるのは今年から採用したストロースノコです。 去年までは、黒マルチを使っていました。植え付け時から黒マルチをすると、黒マルチに穴をあけ、そこに植え付けするだけなので、簡単なのですが、マルチの中でウジの幼虫などが越冬し育ってしまうので、春になって地温を上げ、保水が必要な段階で黒マルチをする必要があるのですが、イチゴもタマネギもある程度育っているので、黒マルチにカッターで切れ込みを入れるのが大変でした。 イチゴやタマネギは、湿った土壌が好きなので、ストロースノコの保水力は効果あるようです。 コンパニオンプランツである中早生のタマネギです。 ネギ部分が倒れたら、収穫です。 タマネギの成分がバラ科のイチゴの害虫(アブラムシ類)を遠ざます。 ニンニクでも害虫の忌避効果があるのですが、どうやらタマネギの方が相性が良いようです。 ニンニクだと、大粒のものが収穫できにくいです。 イチゴもタマネギも湿った土壌が好きで植え付け時期も収穫時期も同時期ですので相性ピッタリ。 モミガラ堆肥の成分の相性も良いようです。 2年前に10センチポットを育てて 、こぼれ種から発生したカモミール。今年はハーブの植え付け場所を占領していました。 こちらも2年前に植えたスペアミント。毎年地下茎で越冬しています。旬は今頃です。

3月最終週、風邪でふせっている間に、ずんずんと桜が満開になってしまいましたね。ベットからようやく起き上がり様子を見に行ってみると、近くの名所はまさに見ごろを迎えておりました。 咲き誇る桜のなんと自信に満ちたことか!こちとら、風邪で鼻水がびしびしでティッシュが手放せないというのに・・・。とほほな私は花見酒もままなりません。今年はあきらめるか・・・。 一方、当農園のチューリップくんたちは、早くも5分咲きです。例年ならゴールデンウィークが見ごろなのですが、今年はとにかく生育が早い!待ちきれないチビなチューリップは早くも花びらが落ちたものもあり。まずは小学生が絵にかくようなスタンダードなチューリップから順々に咲き始めました。本当はもっと密に植えてよいのですが、よい球根をとりたいので、ややゆとりをもたせて植えております。 おっと、これはちょっと個性的。背丈は短いけど花は八重咲き、色も柄もでハデハデですね。 こちらは純白で、フリンジタイプのチューリップです。まぶしいくらいきれいな白です。このような個性的なヤツは今週末にどんどん咲いてくると思います。でも週明けから気温がやや低いから、予想よりゆっくりかもしれませんね。 茎がなくていきなり花が咲くタイプ。これって成熟不足なのか、種類なのか??? ムスカリも、咲き初めは小さい花でしたが、1週間くらいで徐々に大きく生育してきました。昨年はじめて植えた株からとった球根で咲いたものです。昨年とほとんど変わらずなかなかきれいで、満足満足。 いちごも順調に生育中!とにかく今年はなにもかもが早い!この分だといちごもゴールデンウィークより前に収穫が始まるのでは?何せ今年は暖冬だったことと、なかなかタイミングがあわなかったこともあり、いちごにマルチングするのを結局見送ってしまいました。というわけで、(春の雑草もご多分にもれず生育が早く)雑草退治も今年は結構忙しいのです。

かの撮影者がダイエット中のため、なかなか行くチャンスがなく、2007年度に入って初の「ラ・ターブル」訪店です。いつもはアラカルトで注文するのですが、本日はあらかじめ「おまかせコース4200円」を予約しました。「おまかせ」は初めてなので、どのような料理がでてくるのか、とても楽しみ。 まずは前菜から。豪華な盛り合わせでのっけからびっくりです。玉ねぎのキッシュ、マグロとアボカドのタルタル、カニとホウレン草とカマンベールのブーシェ(?)、白レバーパテ、テリーヌ、エゾシカの燻製、ラタトゥイユ、インゲン豆のスープ、以上8点の盛り合わせ。大好物のテリーヌ、パテはもちろん、おいしさ色々で、この時点ですでに見た目の楽しさも、お腹も満足の域に・・・。 そしてパスタ。菜の花と生ハムのパスタ。軽い味つけで、スルっといただけました。菜の花がたっぷりでうれしいですね。野菜の火の通り具合も最高! つづいて魚料理。カマスをパンチェッタで巻いて焼いたもの。カリカリっと焼けていて香ばしく、中にはホウレン草がサンドされていました。付け合せのポテトもカリカリでおいしい~。ディルやイタリアンパセリなどの生ハーブも大好きなので、幸せを感じる1品でした。ワインが進みます。 そして肉料理。鴨肉の瞬間燻製ですって!瞬間燻製ってどんなもの?と興味津々でいただきましたが、外側だけに燻製の風味がしっかりとつき、中はジューシーな鴨肉。鴨のローストが大好きなので、おいしくいただきました!魚料理の段階で、かなりお腹が一杯で、最後までいただくのがちょっと苦しかったけど、やっぱりおいしかったから結局残さず食べてしまいました。付け合せもやけにウマかった。 もう満腹なのに、こんな素敵なデザートが!あー、これじゃー明日から食事制限だわ。ま、やはりデザートは別バラですね、普段甘いものはあまり食べない農園主ですが、今日ばかりはパクパクたべちゃいました。バナナとココナッツのタルト、タルトタタン、レモンのプディング+ハチミツムースの3点盛り合わせです。レモンのプリンとハチミツのムースが気に入ってしまいました。レモンのすっぱさと香りが満喫でき、口溶けのよいハチミツのムースとピッタリマッチ、食後のデザートとしては最高ですね。タルトタタンはこのお店の定番デザートで、撮影者の好物です。タルトタタンは甘さ控えめでりんごの甘酸っぱさが口いっぱいに広がる飽きのこないおいしさです。 最後はコーヒーで。砂糖の入ったグラスに手書きのイラストが!妙にかわいかったので思わず撮影。ここのお店は内装といい、手作り感があふれていて、とても親しみが持てるのです。それにしても、このおまかせディナーはお得感たっぷりです。なんといっても盛り合わせがゴージャスで、たまりませんね~。ただ、明らかに食べすぎですよね、我々の年齢では(笑)。お腹がきつい。帰りも徒歩で帰宅しましたとさ。 【撮影者】ダイエットしてないです。尿酸値高めなので食べるものに気をつけているだけです。前日同時刻比800gの増加。

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【農園主】今日はバレンタインデー。某肴ドコロの常連さんに誘われて一緒にワインとローストビーフなどの賞味会を実施しました。 そして参加者全員に女性陣からチョコのプレゼント。対象者の個性に合わせた色々なチョコレートが華やかに飛び交い・・・。 写真はAちゃんからOさんへ贈ったチョコ。大人の貫禄ってことで王道ゴデイバですか。ちなみに私はAちゃんから「絶対コレあげたかったの」という注釈つきで(笑)、「日本酒入り生チョコ」と5年熟成の日本酒をセットでいただきました。 日本酒の味がするかは微妙ですが、とてもおいしかったです。 というわけで本日のサブイベント(いや、こっちがメインイベントだよ私にはっ)、高級ワインを開栓!当然ながら自分たちのおこづかいでは買えないですからね、Oさんのオゴリですよぉ。くくーっ、ごちそう様です(涙)。 こんなこと一生のうちにめったにないことですので、しっかりといただきました。 まず1本目。 品名: 2002 Domaine de la Romanee Conti Vosne Romanee 1Er Cru 産地: Vosne Romanee, Cote de Nuits, Burgundy(ブルゴーニュ), France 品種: Pinot Noir(ピノ・ノワール) (a dry red table wine) 糖度: brix 7.5(自分のグラスから測定) 購入価格: JPY54,000 購入店: 原酒店 米国の輸入業者による説明 評価例: Wine Advocate #153 (Jun 2004) Pierre Rovani 88 points Drink 2006-2011 ↑掲載レビュー、Source [...]

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この記事は、撮影者 兼 釣り人 が書きます。 ビンテージワインというと、刑事コロンボ 別れのワイン (原題:Any Old Port in A Storm)を思い出してしまいます。犯人役のワイナリー経営者(エイドリアン役)を見れば思い出す人もいると思います。こちらの写真の方がいいかな。 「Valentine’s Day Red Wine」の時にその話をしたら、盛り上がってしまいました。 尿酸値が高くなったので、それまでは好きで、飲みすぎてしまう日本酒から赤ワインに全面的に切り替えました。(ワインは唯一のアルカリ酒類飲料、ボトル1本飲めば充分) Oさんから2本で9万円の予算でブルゴーニュとボルドーの指定でワインの選定を頼まれてしまい、これはどうしたもんかと、Webで検索したところ、なんだか面白そうな酒屋を発見。 「ビンテージワイン探します」との問い合わせフォームがあったので、早速、趣旨を書いてフォームに記入。日曜日の夜8時なのに、メールはすぐに帰ってきました。 古酒になりますと落ち着かせないと都合が悪いと思いますので、比較新しいヴィンテージで選んでみました。 6万円までのブルゴーニュでしたらDRCの 2002 ヴォーヌ=ロマネ・プルミエ・クリュ キュヴェ・デュヴォー=ブロシェ ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ=コンティ 750ML \54,000 はいかがでしょうか。 また、3万円までのボルドーですが、若くても比較飲み安い右岸の2001 シャトー・ベルヴュー・モンドット 750ML \26,500 辺りが良いかと思います。 2本はすぐ飲みます。また、年代、シャトーのこだわりや希少価値を喜ぶものでもありません。値段相応に美味しければOKです。 先のご回答がベストと考えればよろしいですか? と念を押す。対面販売でないから、お店がお客を推し量る方法はメールの内容からしか判らない無い訳です。 少し雲行きが悪くなってきました・・(^^;; もし失礼な物言いのように聞こえましたらごめんなさい。そんなつもりは毛頭有りませんが、そのように見えてしまうかもしれないことをお詫びします。良く判らないのでシチュエーテョンを有る程度教えていただきたいのですが、高額なワインを、良くワインをご存知の方にサービスする訳では無いようですね。 また、ワインをサービスされる方も、その辺りの知識の有る方、例えばレストランのソムリエの方がされるのでしょうか。ワインは扱いひとつで、味わいが全く違ったものになります。 またワインをご存知の方に失礼無くサービスされるのでしたら、先ほどのリストで良いと思います。でもワインの質や格に興味が無く、相場がわからないとなると話は違ってきます。 値段相応に美味しいワイン・・この相応の内容が理解できないと意味が無いのでしたら、むしろずっと総額でも安価なワインをお薦めします。高価なワインというものは、何らかの希少価値やその特有の畑のワインが持つ微細なニュアンスが評価されて、その上での価格が形成されています。例えば提示させていただいたDRC 2002年 は、リリース直後は4万円程度で購入可能だったと思いますが、現在は値上がっており、提示の価格でも安価な部類だと思います。しかし、その味わいが価格に値するかどうかを判断される方が、もし、あまりワインを飲まれたことが無い方でしたら、そこまでの価値を認めることが出来ないでしょう。反対に良くご存知の方でしたら、例え銘柄を言わずにサービスされたとしても、素晴らしいワインだとおっしゃるに違い有りません。一般の方にも判り安い美味しさを求められるのであれば、もっと安価で良いものがあります。 以前、テレビの番組でもやっていましたが、ブラインドで出されたワインの価格が高いほうを当てる、という場合、大きく価格が違ったとしても、慣れ親しんでいない方は、殆どの場合、真逆の評価をしてしまいます。そのような結果を恐れられていらっしゃるのであれば、むしろ6万円と言わず、半分までで充分だと思います。 長くなりましたが、有る程度どのような感じでどのような方にサービスされるのかがわかるとお薦めしやすいです。よろしくお願いいたします。有り難うございました。 そのお客様はワインをよく飲まれています。ただし、恐らくプレミアのついた数万円以上のものは、ご自分では購入されないと思います。で、9万円をお預かりしてきました。 責任重大ですね。 そのお客様が私どもがワインが詳しいと判断したのでしょう。 (たまにお店に私が持ち込んでいる安物もお裾分けしていますが、喜ばれています) お客様はワイン以外にも色々なお酒を飲まれる方でアルコールには強いです。ミーハーな方ではありません。もちろんこういう場合女性の方が喜んでいただければ良いわけです。 ムリエはいません。 レストランではありませんが、割烹の板さん(日本酒しかありません)が、リクエストに応じてローストビーフをやるようです。 よって、ワインは持ち込みとなります。 某肴処が割烹、オヤジさんが板さんになってしまったところはご愛嬌。まあ、某肴処は割烹レベルは超えていますからね。 デキャンタに入れ替えることぐらいはできますので必要があれば指示いただければトライしてみます。 庶民の感覚だと9万円で2本のワインは極めて非日常ということになります。 以上がnoisy様の助け必要としている理由です。 よろしくお願いします。 [...]

毎年春の訪れを教えてくれるクロッカスですが、2月もまだ2週目というのに、もう咲き始めました。ちょっとぉ、早すぎるんじゃないの? あらあら、こんな縁からも出てきてる。こういうのは、回収し忘れた残り球根がそのままでたんでしょうね。去年、花が終わったあとで回収した球根はかなり小さいものばかりで、そういうのも、植えてみましたが、花がやっぱり小さいです。 このくらい花が立派なヤツは新たに買い足した球根かなぁ?チューリップに比べ、クロッカスへの思い入れが少ないので、自分でもどこに何を植えたのか、よく覚えていません(苦笑)。 春の訪れといえば、これですね、ふきのとう!丸々として、手まり寿司みたいな感じでとても愛らしい姿です。先週探した時はまだ出ていなかったのですが、畑の土手っ端に今日は5つ出てました。 こちらは作業小屋の下で発見!子どもの拳くらいある巨大サイズ!先週発見した時、堅く締まってとってもおいしそうだったのですが、あまりの大きさにちょっともったいなくてそのままおいておくことにしました。 こっちは小さめなヤツ、収穫しました。二人でちょっと楽しむにはこのくらいあれば充分です。 というわけで夜はさっそく天ぷらにしていただきました!苦味はほとんどなく、ふきの香りがフワーッと口に広がり、これだけで幸せ~な気分です。畑のネギも青いところをヌタにしていただきました。採り立てのネギってとっても甘くて歯ごたえがあっておいしいのです。あれ?今日は本当の精進メニューだわ・・・。これで酒は生酒をグビリ、っと、たまらんです。