iblue 747A+で軌跡をGoogleマップに表示する(part1) の続きです。 3. googleマップのマイマップにPCからKML形式の軌跡データをアップロード ここからは、GPSロガーは使いません。 ●www.google.co.jpにアクセスします。 右上の、ログインを選択します。 ●メールとパスワードを入力して、ログインします。 ●左上、地図をクリックします。 ●マイマップを選択します。 新しい地図を作成を選択します。 以下の図では、「自分で作った地図」が沢山表示されていますが、初めてマイマップを作る場合は表示されません。 ●タイトルを記入します。 ここでは、 15NOV2009釈迦ヶ岳 にします。 プライバシー設定と共有設定は、限定公開を選択します。 次にインポート設定をクリックします。 ●KMLをインポート というポップアップが出てきます。 選択ボタンを押します。 ●PCのディレクトリを参照して、アップロードしたいファイルを開くで選択します。 ●ファイルからアップロードボタンを押します。 ●ファイルをアップロードしていますの表示が出ます。 4. ブログなどにマイマップの軌跡を貼り付け ●マイマップをクリックして、 15NOV2009釈迦ヶ岳 がアップロードされているかどうか確認をします。 ●マイマップの 15NOV2009釈迦ヶ岳 を選択します。 ●右側のウィンドウに地図と軌跡が表示されていれば、ここまでの作業は完了しています。 ●右側のウィンドウの地図表示の右上に地形ボタンがありますので、地形図に切り替えることもできます。 ●地形ボタンのすぐ上に リンク がありますので、クリックすると以下のように表示されます。 ここで、メールで地図のURIを送ることもできます。 ブログに貼り付けるときは、 続けて 埋め込み地図のカスタマイズとプレビュー を選択します。 ●ブログに貼り付けたい大きさをpixcel単位で指定します。 カスタムボタンを押し、数値を入力します。 私の使っているブログでは、450、450です。 ● 3. サイトに地図を埋め込む場合は…にマウスを移動して、右クリックで全てを選択します。 選択したら、右クリックでコピーしてブログに貼り付けます。 ブログに貼り付けるときは、HTMLモード、HTMLタグモードでないと貼り付けられないと思います。 詳しくは、 ブログのサービス名前 googleマップ で、検索してみて下さい。 どうです? 作業は、たった4ステップです。 1. GPSロガーで軌跡の記録 2. 軌跡データをPCに保存(.itm と [...]
GPSを使ってハイキングの軌跡をGoogleマップに表示する の続きです。 iblue 747A+(以下GPSロガーとします)で軌跡をGoogleマップに表示する方法を記します。 画面は左クリックで拡大できます。 動作環境: OS: Windows Vista, Service Pack2, 64bit版 (Windows XPでも同様の操作方法です) GPS Photo Taggerのバージョン: V1.2.3h4 (2009/10/01) ■ソフトウエアなどの下準備 ●googleアカウント ●googleマップアカウント(右上のログインをクリックする) を予め作っておきます。 ●GPSロガーに附属のGPS Photo Taggerをインストールしておきます。 GPS Photo Taggerインストールするときにgoogleマップアカウントが必要になります。 GPS Photo TaggerやUSB Driverは、最新版にしておきましょう。 http://www.transystem.com.tw/download/index.php ↑ GPS、GPS Data Loggers、747A+を選択します。 GPS Photo Taggerのバージョンは、 ヘルプ→GPSソフトウエアについて で確認できます。 日本語のマニュアルは以下を参照してください。 http://www.transystem.jp/dl.html ●Google Earthは、ここの説明では必要ありませんのでお好みに応じてインストールしてください。 (私は、Goole Earthは動作が遅いので、必要性を感じていないです。) ●カシミール3D があれば、便利ですのでインストールされると良いでしょう。 (面倒ならインストールしなくてもよい) GPSデータ編集ができます。 GPS Photo Taggerでは、データ編集はできませんが、マウスを使ってビジュアルに編集することはできますがお勧めしません。 (GPS Photo Taggerビジュアルに編集するのは、地図と軌跡の切り替えを頻繁に行ったり、画面の拡大縮小を行って、軌跡の選択を行う必要があり、結構高度な作業です。メーカに改善を希望したいです。まあ、カシミール3Dを併用すれば良いだけなのですが…) ■GPSロガーの充電 [...]
京都のfumi_isonoさんをはじめ、他の方のリクエストもありましたので、健忘録を兼ねて書きます。 以下記事は、金銭授受(アフリエイト)などで紹介先と結託していないことを誓います(笑)。 メタボ対策(現在はメタボ予防)のハイキングを始めた4月頃(参照記事:メタボ対策ハイキング始めました)、万歩計を持っていったのですが、歩数はわかるのですが、距離や勾配がわかりません。 ・距離測定 ・高度 ・勾配 ・どんな道を通ってきたのだろう (一般的に tracks といいます) ・あの景色の良い場所はどこにあったのだろう (一般的に waypoints といいます) という記録のために、GPSを導入しました。 現在、撮影者が所有するGPSは、単機能型と高機能型の2種類あります。 ハイキングには、いつも、以下2種類、2台を持ち歩いています。 どちらを使っても、軌跡をGoogleマップに表示することができます。 正確に云うと、もう1台、携帯電話にもGPS機能がついていますが、専用に作られたGPSに比べ感度が悪く、GPS機能を動作させると電池の消耗が激しく、携帯電話の電波が届かない場所では、地図表示すら出来ないので、ハイキングには全く役に立ちません。 (1)単機能型: GPSロガーと呼ばれる軌跡の記録を取るだけの単機能型です。 液晶で地図表示はいらないよという方は、高機能型は不要でしょう。 私が使っているのは、Transystem の iblue 747A+です。 リチウムイオン電池内蔵で、連続動作は販売元では20時間(製造元では32時間)と称しております。 (私も18時間までは動作させたことがあります) リチウムイオン電池は、低温特性は、他の電池よりも優れています。 国内での購入先はGPSDGPS.COMです。 上記で注文する際には、おまけが1つ貰えますので、単三電池1本で外出先で充電できる、乾電池式充電器をお勧めします。 一度、自宅で充電不良だったことがあり、乾電池式充電器で移動中に充電できました。 iblue 747A+は、値段は安いので、試しにやってみたいという方には、良い選択だと思います。 利点: ・小さい、軽い、安い 大きさは、46.5mm x 72.2mm x 20 mm、電池込みの重さは64gです。 欠点: ・専用のリチウム電池なので、途中で電池容量が無くなった場合に、コンビニで売っている電池に交換することはできません。 ただし、ちゃんと充電しておけば、18時間の運用実績がありますし、満充電で電池切れを起こしたことはありません。 ・充電の仕方にコツがいる。 附属のUSBケーブルで充電するのですが、このケーブルは、PCとの通信ケーブルを兼ねています。 PCとの通信では、収集データをPCに保管したり、GPSの設定をしたりします。 PCとの通信を行ったあとにスイッチをOFFの位置しても、充電状態を示すLEDが点灯しないことがあるので、スイッチをOFFにした後、USBケーブルを一旦はずし、再び差さないと充電が始まらないようです。 他にも、地図は表示できないが、緯度経度の表示もできる小型液晶付きのTransystem の TripMate 850もいいかなぁと思うのですが、単四電池2本で12時間の連続動作とのことですが、リチウムイオン電池でないため、低温になるとeneloopなどのニッケル水素充電式電池、あるいはアルカリ電池の場合、動作時間が短くなることを考えると、我々のハイキング用途にはちょっと不安です。 (1-1)ハイキングでの持ち歩き方法 backpackのポケットに入れています。 [...]
mikipom.comのtech担当である、撮影者専用のページを作りました。 右側の 記事の種別(カテゴリ)で 【mikipom.com撮影者の小屋】 を選択したときのみ表示されます。 http://www.mikipom.com/ にアクセスしても、記事は表示されません。 by mikipom.com撮影者