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	<title>mikipom.com 趣味の記録</title>
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		<title>加入道山、大室山（西丹沢）</title>
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		<pubDate>Sat, 09 Jan 2010 12:36:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽんハイキング]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

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		<description><![CDATA[
さて、初詣も終わり、レギュラーハイキングが始動しました。  本格的な冬に突入してきたこともあり、西風があまりない場所を選びました。  今回は近所に住む友人のお嬢さん（高2）と連れ立って、3人でのハイキングです。    彼女がごくごく小さかったとき(4歳くらい）からのおつきあいです。  西丹沢の加入道山(かにゅうどうやま、1418.4m)、大室山(1588m)を周回するコースです。     大室山は神奈川県で6番目に高い山です。  決して初心者向きのコースではありませんが、お父さんの血を引いて、根性がある娘だということは、良くわかっていたので、このコースにしました。        出発前に用木沢出合の手前で、小鹿に出会いました。     小鹿なので、好奇心があり、すぐには逃げなかったです。     お尻が白くて可愛かったです。     残念ながらカメラがbackpackの中だったので、写真はありません。    日の出前に西丹沢自然教室に到着し、日の出を待って歩き始めました。  なんとすでに西丹沢は雪が降ったらしく、登山道にはちらほらと雪の形跡が・・・。  2週前の12/27に西丹沢自然教室の東に位置する檜洞丸（ひのきぼらまる）1601mに登ったときには、積雪はなかったのですが。  秋は降り積もる落ち葉で人の踏み跡がわかりにくかったのですが、今回は雪で登山道が隠されがちでした。  すでに森林整備の方々が先行して山に入っておられたため、不明瞭と思われた箇所も辛うじて人の踏み跡があり、まずます道に迷わず、順調な滑り出しです。  途中からは作業の方はおらず、踏み跡のない、白い世界が待っていました。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>さて、初詣も終わり、レギュラーハイキングが始動しました。</p>  <p>本格的な冬に突入してきたこともあり、西風があまりない場所を選びました。</p>  <p>今回は近所に住む友人のお嬢さん（高2）と連れ立って、3人でのハイキングです。    <br />彼女がごくごく小さかったとき(4歳くらい）からのおつきあいです。</p>  <p>西丹沢の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A0%E5%85%A5%E9%81%93%E5%B1%B1" target="_blank">加入道山</a>(かにゅうどうやま、1418.4m)、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%AE%A4%E5%B1%B1_%28%E4%B8%B9%E6%B2%A2%29" target="_blank">大室山</a>(1588m)を周回するコースです。     <br />大室山は神奈川県で6番目に高い山です。</p>  <p>決して初心者向きのコースではありませんが、お父さんの血を引いて、根性がある娘だということは、良くわかっていたので、このコースにしました。    <br />    <br />出発前に用木沢出合の手前で、小鹿に出会いました。     <br />小鹿なので、好奇心があり、すぐには逃げなかったです。     <br />お尻が白くて可愛かったです。     <br />残念ながらカメラがbackpackの中だったので、写真はありません。</p>  <p><img title="2010_01090001_F4,0_S400.jpg" height="599" alt="2010_01090001_F4,0_S400.jpg" src="/wp-content/uploads/2010/2010-1/2010_01090001_F4,0_S400.jpg" width="450" border="0" /></p>  <p>日の出前に西丹沢自然教室に到着し、日の出を待って歩き始めました。</p>  <p>なんとすでに西丹沢は雪が降ったらしく、登山道にはちらほらと雪の形跡が・・・。</p>  <p>2週前の12/27に西丹沢自然教室の東に位置する檜洞丸（ひのきぼらまる）1601mに登ったときには、積雪はなかったのですが。</p>  <p>秋は降り積もる落ち葉で人の踏み跡がわかりにくかったのですが、今回は雪で登山道が隠されがちでした。</p>  <p>すでに森林整備の方々が先行して山に入っておられたため、不明瞭と思われた箇所も辛うじて人の踏み跡があり、まずます道に迷わず、順調な滑り出しです。</p>  <p>途中からは作業の方はおらず、踏み跡のない、白い世界が待っていました。</p>  <p>とは言え、途中からは明瞭な登山道だったので、なんら問題はありませんでしたが。    <br />    <br /><font color="#008000">撮影者</font>：登山道は、英語では、<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Trail#Walking_trails" target="_blank">A mountain trail</a>です。</p>  <p><img title="2010_01090002_F4,9_S400.jpg" height="599" alt="2010_01090002_F4,9_S400.jpg" src="/wp-content/uploads/2010/2010-1/2010_01090002_F4,9_S400.jpg" width="450" border="0" /></p>  <p>山頂に近づくにつれ、はっきりとした降雪の跡が見てとれ・・・。</p>  <p>ハイキング暦9ヶ月の私たちも、初めての雪道（というほどでもないのかもしれませんが）、まったく心の準備がなかったので、意外と歩きにくく・・・。</p>  <p>ましてや、本日初めてハイキングに同行したはるちゃんはかなり大変だったかも。    <br />    <br /><font color="#008000">撮影者：</font>     <br />ちなみに他のハイカーも何組かいました。     <br />当然ですが、このぐらいの雪なので<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%BC%E3%83%B3" target="_blank">アイゼン</a>（和製語）を使っている人はいませんでした。英語だと<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Crampons" target="_blank">crampons</a>（クランプオンズ、日本語だとクランポンともいう）です。</p>  <p><img title="2010_01090007_F2,8_S320.jpg" height="337" alt="2010_01090007_F2,8_S320.jpg" src="/wp-content/uploads/2010/2010-1/2010_01090007_F2,8_S320.jpg" width="450" border="0" /></p>  <p>雪のある道では、落ちている枝の杖では、地面をしっかりと捉えにくく、はるちゃんが歩きにくそうだったので、途中でトレッキングポールと交換。    <br />    <br />農園主の重みに耐えられるか枝の杖！？     <br />こわごわ使用したためか、無事枝の杖も折れずに大室山へ到着。     <br />    <br />この日は山頂付近もほとんど風はなく、富士山もきれいに見えました。     <br />穏やかな陽のなか、のんびりとランチタイムを過ごしたものの、積雪2-5ｃｍ（最も深いところで10cm近かったのでは？）ほどあり、足をとられちょっと時間がかかったようで、頂上からの下山開始時刻は12時30分をまわっていたため、少し急ぎつつ下山開始。     <br />    <br /><font color="#008000">撮影者：      <br /></font>トレッキングポールは英語だと<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Trekking_pole" target="_blank">A pair of trekking poles</a>になります。     <br />スキー用の日本語で言うストックはA pair of ski polesです。     <br /><font color="#008000">     <br /></font>山頂は、a <a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Mountain" target="_blank">mountain</a> topとかa mountain peak、a <a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Mountaintop" target="_blank">summit</a>（富士山のような独立峰の場合）を使います。    <br />複数の峰がある場合は、summits や mountain peaksなどの用例で。</p>  <p><img title="2010_01090011_F5,0_S250.jpg" height="599" alt="2010_01090011_F5,0_S250.jpg" src="/wp-content/uploads/2010/2010-1/2010_01090011_F5,0_S250.jpg" width="450" border="0" /></p>  <p>幸い、下山ルートに選んだ道（犬越路）は雪がなく、陽だまりハイキングで、初めてのはるちゃんに負担をかけずにすみました。</p>  <p>よかった、よかった。</p>  <p>とは言え、ぬかるみや多少の雪があったため、慎重に慎重に下り、無事ハイキング終了。</p>  <p><img title="2010_01090014_F2,8_S100.jpg" height="599" alt="2010_01090014_F2,8_S100.jpg" src="/wp-content/uploads/2010/2010-1/2010_01090014_F2,8_S100.jpg" width="450" border="0" /></p>  <p>帰りには西丹沢自然教室に立ち寄り、みんなのアイドル犬のボビー(近所のキャンプ場で飼われているらしい）とご対面。</p>  <p>ふさふさとした毛の愛嬌のあるワンちゃんです。</p>  <p>ここの駐車場を利用するハイカーに可愛がられているらしく、めちゃくちゃ人なつっこい犬です。</p>  <p>こちらが何も言わずとも、お座り、お手、お代わりまでやってくれる「おやつおねだり犬」だという・・・。    <br />この写真でも、おやつをくれそうな人を見つけては、しっかりお座りポーズ。     <br />幸せな老後とはこのことか（ため息）。</p>  <p>しかし、ハイキング初めてのはるちゃんとともに、事故なく楽しくハイキングができて、しかも白銀（！）の山にも出会えて、最高のスタートでしたね。    <br />穏やかだったお天気にも感謝です。</p>  <p>雪道で意外と体力を使った我々、その夜は大いに自分を甘やかし、ひいきのレストラン「<a href="http://www.k4.dion.ne.jp/~latable/" target="_blank">ラ・ターブル</a>」さんで久々においしい料理＆ワインを堪能しました。</p>  <p>酒飲むためにハイキングやってるようなもんですが（笑）。</p>  <p>■今日の歩行距離12km    <br />（Googlemapsの表示では距離が分割されています）、標高差978m     <br />    <br />■ルート     <br />用木沢出合(標高610m)→白石峠(1280m）→加入道山(1418.4m)→大室山(1588m)→犬越路(1060m）→用木沢出合(標高610m)     <br />    <br />冬に周回ルートで加入道山、大室山をハイキングするのであれば、このコースが良いと思います。帰り道は、陽があたりますから。     <br />逆のルートだと、行きはヨイヨイ帰りはコワイになります。     <br />    <br />■今日の消費カロリー4121Kcal     <br />17歳、女性、文科系、backpack込みの体重60Kg、休憩以外の行程6時間30分     <br />=ハイキングの消費カロリー2777Kcal + 基礎代謝1344Kcal     <br />基礎代謝比3倍以上のカロリー消費でした。     <br />↓     <br />自分で計算する場合は、tsuchi photoさんの<a href="http://www7b.biglobe.ne.jp/~photography/calorie.html" target="_blank">登山時の消費カロリー</a>で。     <br />↓     <br />カロリー収支     <br />朝食牛丼(並)：660Kcal     <br />昼食カップ麺：400Kcal     <br />おやつ推定（ショウガドリンク、抹茶くず湯、シリアルバーなど）：400Kcal     <br />夕食を除き合計：1460Kcal     <br />※夕食にとんかつ、ごはん1000Kcalを食べても、1661KCalのダイエット効果でした。</p>  <p><iframe marginwidth="0" marginheight="0" src="http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;brcurrent=3,0x6019729ce928aabf:0xc1f8bec26bdc9d3c,0&amp;t=p&amp;msa=0&amp;msid=112754627853381809923.00047ccf1f1a30976861b&amp;ll=35.498273,139.061337&amp;spn=0.031445,0.038538&amp;z=14&amp;output=embed" frameborder="0" width="450" scrolling="no" height="450"></iframe>    <br /><small>より大きな地図で <a style="color: #0000ff; text-align: left" href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;brcurrent=3,0x6019729ce928aabf:0xc1f8bec26bdc9d3c,0&amp;t=p&amp;msa=0&amp;msid=112754627853381809923.00047ccf1f1a30976861b&amp;ll=35.498273,139.061337&amp;spn=0.031445,0.038538&amp;z=14&amp;source=embed">9JAN2010加入道山、大室山(400t)</a> を表示</small></p></p>
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		<title>2010年元旦、愛鷹山に初詣</title>
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		<pubDate>Fri, 01 Jan 2010 14:16:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
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		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

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		<description><![CDATA[
今年最初のハイキングは、元旦に愛鷹山、山頂の神社（愛鷹明神奥宮）での初詣と洒落こみました。    今日は、天気は晴天で強風の予報だったのですが、この地域は、冬は西風で、山の東側から登ったので、稜線までは、ほぼ無風でした。       初夢に見ると縁起が良いとされる一富士二鷹三茄子ということわざの鷹は、愛鷹山の事であるという説も。    こちらが愛鷹山の山頂の愛鷹明神奥宮の鳥居です。    非常に軽い素材でできています。     材料を持って登るの大変ですからね。     それにしても、意外と立派な構えで、少し驚きました。        我々が登った登山道は反対側だったためこの鳥居をくぐってゴール、とはいきませんでしたが、こちら側から登れば、この鳥居が山頂の入り口にあるので、なんだか到着したときもうれしいですよね。    我々が到着すると、すでに毎年この神事に参加されていると思われる常連さんたち（殆どが地元の方）が焚き火を囲んでおられました。       「10時ころに神主さんが登ってくるから」と教えてくださり、輪に加えていただきました。       [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>今年最初のハイキングは、元旦に愛鷹山、山頂の神社（愛鷹明神奥宮）での初詣と洒落こみました。</p>  <p><img title="2010_01010048_F8,0_S500.jpg" height="337" alt="2010_01010048_F8,0_S500.jpg" src="/wp-content/uploads/2010/2010-1/2010_01010048_F8,0_S500.jpg" width="450" border="0" /></p>  <p>今日は、天気は晴天で強風の予報だったのですが、この地域は、冬は西風で、山の東側から登ったので、稜線までは、ほぼ無風でした。   <br />    <br />初夢に見ると縁起が良いとされる<a href="http://www.h6.dion.ne.jp/~chusan55/kobore1/43nasubi.htm" target="_blank">一富士二鷹三茄子</a>ということわざの鷹は、愛鷹山の事であるという説も。</p>  <p><img title="2010_01010055_F5,6_S500.jpg" height="337" alt="2010_01010055_F5,6_S500.jpg" src="/wp-content/uploads/2010/2010-1/2010_01010055_F5,6_S500.jpg" width="450" border="0" /></p>  <p>こちらが愛鷹山の山頂の愛鷹明神奥宮の鳥居です。    <br />非常に軽い素材でできています。     <br />材料を持って登るの大変ですからね。     <br />それにしても、意外と立派な構えで、少し驚きました。    <br />    <br />我々が登った登山道は反対側だったためこの鳥居をくぐってゴール、とはいきませんでしたが、こちら側から登れば、この鳥居が山頂の入り口にあるので、なんだか到着したときもうれしいですよね。</p>  <p><img title="2010_01010051_F2,8_S250.jpg" height="337" alt="2010_01010051_F2,8_S250.jpg" src="/wp-content/uploads/2010/2010-1/2010_01010051_F2,8_S250.jpg" width="450" border="0" /></p>  <p>我々が到着すると、すでに毎年この神事に参加されていると思われる常連さんたち（殆どが地元の方）が焚き火を囲んでおられました。   <br />    <br />「10時ころに神主さんが登ってくるから」と教えてくださり、輪に加えていただきました。    <br />    <br />ところが・・・。     <br />10時過ぎても神主さんは現れず。    <br />    <br />「まさか、みえないってこともあるんでしょうか？」と常連さんへ恐る恐るたずねると、「26年通ってるけどこなかったことはない」とのこと。    <br />    <br />しばらく待っていると、しょいカゴを背負った神主さん（普段着）が山頂にご到着。     <br />他の荷物を背負った方と、途中ではぐれたため、その荷物がこないと神事が始められないとのこと。     <br />またまた、待ち時間です。    <br />    <br />その間に神主さんは装束にお着替え。     <br />ちょっと寒そう。    <br />    <br />ところが、他の荷物を背負った方は、待てどくらせどなかなか現れず・・・。     <br />途中、携帯で連絡がとれたらしく、道を間違え、相当遠回りをして、かなり到着が遅れる様子。     <br />でも、そのために来たので、もうしばらく辛抱することに。    <br />    <br />それにしても焚き火が有難かったわ～。     <br />焚き火なしじゃ、あそこまで待てなかっただろうな。</p>  <p><img title="2010_01010068_F2,8_S200.jpg" height="337" alt="2010_01010068_F2,8_S200.jpg" src="/wp-content/uploads/2010/2010-1/2010_01010068_F2,8_S200.jpg" width="450" border="0" /></p>  <p>つーわけで、予定より2時間近く遅れていよいよ神事のはじまりです。    <br />神主さん、一人で神様へのお供物をたくさん並べたり、玉ぐしを用意したりと寒そうなお姿で大変そうでした。     <br />でもさすがですね、鼻水たらしたり手をこすり合わせるでもなく、粛々と祝詞を唱え始めました。     <br />その声も朗々と。     <br />神聖な気持ちになりますね、やっぱり。     <br />神主さん、かっこいい！    <br />    <br />お払いを受け、我々も見よう見まねで神前に玉ぐしを捧げ、2礼2拍手でお参りさせていただきました。     <br />そしてお神酒をいただき、すぐに下山しました。    <br />    <br />実は火を囲んでの待ち時間中に、どのコースから来たかという話になり、     <br />「神事が終わったら位牌岳へいくつもりです」     <br />とお話したところ、それは結構大変だが頑張ってとか、コースの説明など、まわりの常連さんに色々教えていただいていたのですが、その中のお二人が、帰り道で（おそらく）待っていてくださって、    <br />「もう12時もまわってしまったから、これから位牌岳へ行くのはやめた方がいいですよ」とご親切に教えてくださいました。    <br />    <br />「いい山にはいい人が来る説」(→撮影者オリジナル）は本当ですね。     <br />もちろんアドバイスに従い、すぐ下山することにしました。     <br />    <br />冬は14時を回るともう夕方みたいな雰囲気になるので、仕方ないですね。</p>  <p><img title="2010_01010070_F2,8_S250.jpg" height="337" alt="2010_01010070_F2,8_S250.jpg" src="/wp-content/uploads/2010/2010-1/2010_01010070_F2,8_S250.jpg" width="450" border="0" /></p>  <p>そして下山途中で。林道に出るところで、ひとりのおじさまに遭遇。   <br />    <br />毎年元旦の神事には参加するという、やはり地元の常連さんのようでしたが、今年は参加せず、手作りの看板を立てにきた、ということでした。    <br />    <br />穴を掘り始めたはいいが、おおきな石がごろごろ出てきて、小一時間くらい掘って、「やれやれ」と思ったところに我々が通りかかったらしく。    <br />    <br />さらにもうひとりの常連さん（おじさんとは顔見知り）も通りかかり・・・。    <br />    <br />結局皆で落成式を見届けることにしました。</p>  <p><img title="2010_01010073_F2,8_S200.jpg" height="599" alt="2010_01010073_F2,8_S200.jpg" src="/wp-content/uploads/2010/2010-1/2010_01010073_F2,8_S200.jpg" width="450" border="0" /></p>  <p>穴堀りはその後とんとん拍子に進み、意外と早く看板立て完了！   <br />    <br />農園主の足元にあるのが、前からある看板。    <br />    <br />向きといい大きさといい、ちょっと目立たず、しかも夏は草で隠れてしまうという、確かに見逃されがちなヤツでして。    <br />    <br />そこで地元の愛好家さんが手作りの看板を立てに来たという。    <br />    <br />はー、こういった山の案内板っていうのは、好きな方のボランティア精神によるものが多いのですね。    <br />    <br />知りませんでした。    <br />    <br />愛ですね～。</p>  <p><img title="2010_01010074_F2,8_S250.jpg" height="337" alt="2010_01010074_F2,8_S250.jpg" src="/wp-content/uploads/2010/2010-1/2010_01010074_F2,8_S250.jpg" width="450" border="0" />     <br class="spacer_" /></p>  <p>おおー、見やすい立派な案内板が完成しました。    <br />パチパチパチ。     <br />なんだか今日は心がほっこりする一日でしたね。    <br />    <br />本日の歩行距離10.4kmでした。    <br />     <br /><iframe marginwidth="0" marginheight="0" src="http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;brcurrent=3,0x60198363cc5f8227:0x882b9b9b0f98680,0&amp;msa=0&amp;msid=112754627853381809923.00047c3ff79ff06ee3d8c&amp;ll=35.199482,138.821139&amp;spn=0.031561,0.038538&amp;t=p&amp;z=14&amp;output=embed" frameborder="0" width="450" scrolling="no" height="450"></iframe>    <br /><small>より大きな地図で <a style="color: #0000ff; text-align: left" href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;brcurrent=3,0x60198363cc5f8227:0x882b9b9b0f98680,0&amp;msa=0&amp;msid=112754627853381809923.00047c3ff79ff06ee3d8c&amp;ll=35.199482,138.821139&amp;spn=0.031561,0.038538&amp;t=p&amp;z=14&amp;source=embed">1JAN2010愛鷹山10k4(747A+)</a> を表示</small></p></p>
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		<title>迎春</title>
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		<pubDate>Thu, 31 Dec 2009 15:00:10 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[みきぽんハイキング]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mikipom.com/?p=262</guid>
		<description><![CDATA[
 本年もwww.mikipom.comをよろしくお願いします。   12月6日の愛鷹山越前岳（富士見台1464m付近）ハイキングでのスナップショットです。  気温は8℃前後でした。    このコースから眺めた、この富士山の姿が50銭紙幣（1938年）に描かれたそうです。  よくみると富士山の中腹に大穴があいてるみたいに見えますね。  これが江戸時代の「宝永大噴火」跡の火口だそうです。  恥ずかしながら知りませんでした、富士山のどてっ腹にあんな大穴が開いていたとは！    しかしここからの富士山は本当に立派で、裾野まで手に取るように  間近に見ることができます。    尾根づたいを歩いていると、撮影者が突然「しっ！（静かに！）」と、歩くのを制します。  立ち止まり、耳をそばだてると、北側の斜面の下から、獣のうなり声のようなものが聞こえてくるではありませんか！しかしながら、距離感としてはかなり遠い印象だったため、「すわ、熊か」とすぐに慌てる必要もなさそうでした。    じっと声を押し殺してさらに耳をすますと、明らかに獣の声です。  一方で、日曜だってーのに、朝っぱらから自衛隊の演習の発砲音が「バンバン」とうるさく。    よくよく考えたら、「富士サファリパーク」が北側にあることに気づき・・・。  おいおい、獣は騒ぐは、鉄砲や大砲がドンパチいうわで、どんなハイキングコースよ。    コースからは別荘地も見えるのですが、ずいぶん気の休まらない別荘じゃねぇ、と思わず心配になります（⇒余計なお世話）。  ちなみに越前岳の頂上付近は、静かですよ。    さて、山頂はもはや紅葉シーズンもおわったというのに、ものすごい人の数。  団体で来る人が多いみたいで、10人以上の団体さんが少なくありません。  まさに中高年（つーより60代）の男女交際が花盛りですなー。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<p><a href="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2010/2010-1/newyear_F7,1_S750.jpg" rel="lightbox[262]"><img class="alignleft" title="newyear_2010" height="316" alt="newyear_F7,1_S750.jpg" src="/wp-content/uploads/2010/2010-1/newyear_F7,1_S750.jpg" width="450" border="0" /></a></p> 本年もwww.mikipom.comをよろしくお願いします。  <p></p> 12月6日の愛鷹山越前岳（富士見台1464m付近）ハイキングでのスナップショットです。  <br />気温は8℃前後でした。  <br />  <br />このコースから眺めた、この富士山の姿が50銭紙幣（1938年）に描かれたそうです。  <br />よくみると富士山の中腹に大穴があいてるみたいに見えますね。  <br />これが江戸時代の「宝永大噴火」跡の火口だそうです。  <br />恥ずかしながら知りませんでした、富士山のどてっ腹にあんな大穴が開いていたとは！  <br />  <br />しかしここからの富士山は本当に立派で、裾野まで手に取るように  <br />間近に見ることができます。  <br />  <br />尾根づたいを歩いていると、撮影者が突然「しっ！（静かに！）」と、歩くのを制します。  <br />立ち止まり、耳をそばだてると、北側の斜面の下から、獣のうなり声のようなものが聞こえてくるではありませんか！しかしながら、距離感としてはかなり遠い印象だったため、「すわ、熊か」とすぐに慌てる必要もなさそうでした。  <br />  <br />じっと声を押し殺してさらに耳をすますと、明らかに獣の声です。  <br />一方で、日曜だってーのに、朝っぱらから自衛隊の演習の発砲音が「バンバン」とうるさく。  <br />  <br />よくよく考えたら、「富士サファリパーク」が北側にあることに気づき・・・。  <br />おいおい、獣は騒ぐは、鉄砲や大砲がドンパチいうわで、どんなハイキングコースよ。  <br />  <br />コースからは別荘地も見えるのですが、ずいぶん気の休まらない別荘じゃねぇ、と思わず心配になります（⇒余計なお世話）。  <br />ちなみに越前岳の頂上付近は、静かですよ。  <br />  <br />さて、山頂はもはや紅葉シーズンもおわったというのに、ものすごい人の数。  <br />団体で来る人が多いみたいで、10人以上の団体さんが少なくありません。  <br />まさに中高年（つーより60代）の男女交際が花盛りですなー。  <br />若い人も山で婚活するツアーとかやると受けそうですが、どうでしょうか？  <br />  <br />それにしても。もう山頂はかなり寒く、しかも今日は風も強く。  <br />風をよけられる場所を探してひと休み。  <br />コンロでお湯をわかしてカップめんで暖をとり、そそくさと下山しました。  <br />  <br />冬の山頂は風が強くとてもじゃないけどゆっくりなどしてられませんね。  <br />4月中旬から始めた週末メタボ防止ハイキング、果たしていつまで連続記録が続けられるか・・・！？  <br />元旦は、山に初詣の予定です。  </p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ハヤトウリ料理 part2</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/151.html</link>
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		<pubDate>Wed, 18 Nov 2009 14:51:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[みきぽん食堂（魚料理以外）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

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		<description><![CDATA[
ハヤトウリ料理 part1
の続きです。

さて、今年もシーズンがやってきましたので、ハヤトウリ料理の続きです。

■ハヤトウリのアク抜き
前回（2007年）、ハヤトウリのアク抜き方法を写真なしで書いてしまったので、
今回は写真付きで書いてみました。


↑　まず、ハヤトウリを皮をむかずに（→ここ大事です！）、真横から1/2にカットし、
上の部分と下の部分の断面どうしをこすり合わせます。

縦に切っちゃだめですよ。
皮もこの段階でむいてはいけません。
（なお上の写真はアクを出した後の写真。切った直後ではありません。）


するってぇーと、↑このように白いパフパフした泡のようなものが
たくさん出てくる、これがハヤトウリのアクっていうわけですね。

これを流水で洗い、こすり落します。皮は用途によって、
硬ければむきましょう。

皮が柔らかくて漬け物に使う、なんていう時は
むかなくてもよいでしょう。

ハヤトウリは、この処理をせずに食べると、やっぱりアクを感じます。
簡単で、おもしろい（！）ので、ここは手を抜かずにやっておいたほうがよいでしょう。

ちなみに水にさらす方法は、うちではやったことがありません。
（撮影者：水にさらすと栄養素も抜けそう）

前回も書きましたが、ハヤトウリはクセがなく、非常に調理性のよい作物です。


↑ というわけで、今年はは山形旅行の影響もあり、秋の風物詩「いも煮」に入れてみました！

我々が今年山形（米沢）でいただいたいも煮は、非常にシンプルで、
里芋、ネギ、こんにゃく、牛肉、しょうゆ味、という感じ。

mikipom.comバージョンは、大根、にんじん、ハヤトウリも入れて、仕上げにサッとゆでた春菊も加えた、農園風アレンジです。

こんな風にしても、ハヤトウリはひっそりと「あなた色に染まります」的な存在で、まったく違和感がありません。

そのような意味では「増量剤」としても活躍しますよ（笑）。


↑ さて別の日。タイの「グリーンカレー」に入れてみました。
赤いパプリカ、たけのこ（水煮）とともに一口大にカット。


グリーンカレーペースト（市販）を鍋で炒めた後、一口大に切った鶏もも肉、
先の野菜3種を加え、さらに炒めます。

ここに、ココナッツミルク（缶詰）を一缶ダダーッと加え、ハヤトウリが柔らかくなるまで7～8分煮れば出来上がり。
煮込み時間も少なくてすむ簡単カレーです。


↑ これが出来上がりのグリーンカレー。

今回のペーストは思いのほか辛く、ココナッツミルクの甘味やマイルドさが
あるにも関わらず、さして辛いモノ得意ではない我々には「ひーひーもの」でした。

しかし、ここでもあなた色に染まってしまうハヤトウリ君は、おいしいカレー味をそつなくアシスト。
本来は茄子を使うのですが、まさしく堂々と代役をはたしてくれました。
色もきれいだし、文句なしです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.mikipom.com/all/95.html">ハヤトウリ料理 part1</a><br />
の続きです。<br />
<br />
さて、今年もシーズンがやってきましたので、ハヤトウリ料理の続きです。<br />
<br />
■<strong>ハヤトウリのアク抜き</strong><br />
前回（2007年）、ハヤトウリのアク抜き方法を写真なしで書いてしまったので、<br />
今回は写真付きで書いてみました。<br />
<br />
<img title="2009_11150004_F2,8_S60.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-11/2009_11150004_F2,8_S60.jpg" border="0" alt="2009_11150004_F2,8_S60.jpg" width="450" height="599" /><br />
↑　まず、ハヤトウリを皮をむかずに（→ここ大事です！）、真横から1/2にカットし、<br />
上の部分と下の部分の断面どうしをこすり合わせます。<br />
<br />
縦に切っちゃだめですよ。<br />
皮もこの段階でむいてはいけません。<br />
（なお上の写真はアクを出した後の写真。切った直後ではありません。）<br />
<br />
<img title="2009_11120053_F4,0_S60.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-11/2009_11120053_F4,0_S60.jpg" border="0" alt="2009_11120053_F4,0_S60.jpg" width="450" height="337" /><br />
するってぇーと、↑このように白いパフパフした泡のようなものが<br />
たくさん出てくる、これがハヤトウリのアクっていうわけですね。<br />
<br />
これを流水で洗い、こすり落します。皮は用途によって、<br />
硬ければむきましょう。<br />
<br />
皮が柔らかくて漬け物に使う、なんていう時は<br />
むかなくてもよいでしょう。<br />
<br />
ハヤトウリは、この処理をせずに食べると、やっぱりアクを感じます。<br />
簡単で、おもしろい（！）ので、ここは手を抜かずにやっておいたほうがよいでしょう。<br />
<br />
<span style="color: #ff00ff">ちなみに水にさらす方法は、うちではやったことがありません。</span><br />
（撮影者：<span style="color: #339966">水にさらすと栄養素も抜けそう</span>）<br />
<br />
前回も書きましたが、ハヤトウリはクセがなく、非常に調理性のよい作物です。<br />
<br />
<img title="2009_11120056_F2,8_S125.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-11/2009_11120056_F2,8_S125.jpg" border="0" alt="2009_11120056_F2,8_S125.jpg" width="450" height="337" /><br />
↑ というわけで、今年はは山形旅行の影響もあり、秋の風物詩「いも煮」に入れてみました！<br />
<br />
我々が今年山形（米沢）でいただいたいも煮は、非常にシンプルで、<br />
里芋、ネギ、こんにゃく、牛肉、しょうゆ味、という感じ。<br />
<br />
mikipom.comバージョンは、大根、にんじん、ハヤトウリも入れて、仕上げにサッとゆでた春菊も加えた、農園風アレンジです。<br />
<br />
こんな風にしても、ハヤトウリはひっそりと「あなた色に染まります」的な存在で、まったく違和感がありません。<br />
<br />
そのような意味では「増量剤」としても活躍しますよ（笑）。<br />
<br />
<img title="2009_11150008_F8,0_S60.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-11/2009_11150008_F8,0_S60.jpg" border="0" alt="2009_11150008_F8,0_S60.jpg" width="450" height="337" /><br />
↑ さて別の日。タイの「グリーンカレー」に入れてみました。<br />
赤いパプリカ、たけのこ（水煮）とともに一口大にカット。<br />
<br />
<img title="2009_11150012_F2,8_S60.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-11/2009_11150012_F2,8_S60.jpg" border="0" alt="2009_11150012_F2,8_S60.jpg" width="450" height="337" /><br />
グリーンカレーペースト（市販）を鍋で炒めた後、一口大に切った鶏もも肉、<br />
先の野菜3種を加え、さらに炒めます。<br />
<br />
ここに、ココナッツミルク（缶詰）を一缶ダダーッと加え、ハヤトウリが柔らかくなるまで7～8分煮れば出来上がり。<br />
煮込み時間も少なくてすむ簡単カレーです。<br />
<br />
<img title="2009_11150017_F2,8_S100.jpg" src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-11/2009_11150017_F2,8_S100.jpg" border="0" alt="2009_11150017_F2,8_S100.jpg" width="450" height="337" /><br />
↑ これが出来上がりのグリーンカレー。<br />
<br />
今回のペーストは思いのほか辛く、ココナッツミルクの甘味やマイルドさが<br />
あるにも関わらず、さして辛いモノ得意ではない我々には「ひーひーもの」でした。<br />
<br />
しかし、ここでもあなた色に染まってしまうハヤトウリ君は、おいしいカレー味をそつなくアシスト。<br />
本来は茄子を使うのですが、まさしく堂々と代役をはたしてくれました。<br />
色もきれいだし、文句なしです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>秋田県湯沢市紅葉狩り</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/132.html</link>
		<comments>http://www.mikipom.com/all/132.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Oct 2009 14:55:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽんハイキング]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

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		<description><![CDATA[
「山形県最上郡金山町キノコ狩り」の記事からの続きです。

午前中は、金山町でキノコ狩り。
金山町から1時間30分ぐらいのドライブで、秋田県湯沢市の山あいへ移動。
午後は、今日泊まる宿（秋田県湯沢市の子安峡：おやすきょう）の女将さんお勧めの、「泥湯～川原毛地獄：かわらげじごく」まで足を延ばしました。



↑　ここは川原毛地獄に行く途中の泥湯付近。
車道の脇すぐのところから、それはもうすごい蒸気が上がっておりました！
すごいぞ、これは。期待できそうだ・・・。



で、ちょっと車で移動すると、川原毛地獄。
シューシューという音とともに、あちこちから蒸気が上がる荒々しい岩肌。
周辺の山々は紅葉がまさに見ごろを迎えており、みごとな景色が広がっています。
川原毛地獄の少し上にある駐車場に車をとめて散策できるようになっています。

川原毛地獄をどんどん下っていくと、徒歩２０～３０分（行き）ほどで「大湯滝」に行かれます。
マグマで温められた温泉が川となって流れ出て、ほどよい大きさの滝と滝つぼあたりで、それこそほどよい温度になり、天然の温泉となっています！

すごいよ、ここはっ！知床の「カムイワッカの滝」と並び称される2大湯の滝らしいです。



↑ おぢさん入浴中。
水着で入浴する若い人たちや、足湯だけするカップルなどの姿も。
ちゃんと近くに脱衣所もありました。

川の中はエメラルドクリーンでとってもきれい。川になって流れても
入浴できるほどの温度だなんて、本当にびっくりですよね。

「入ってきた」という人に話をうかがったところ、大湯滝あたりは少しお湯がぬるいとのこと。
もう少し上流のほうが湯の温度は熱くてよい、とのアドバイスをいただき、我々はここは見学のみにとどめ、来た道を引き返して、途中の川原で足湯をつかうことにしました。



↑ 途中の道で。
こーんなきれいな紅葉で谷間が埋め尽くされています。
またとない紅葉狩り日和で、秋の陽に燃えるような景色でした。



きのこ狩りで疲れた足を休めました。
最初はちょっと熱いと感じるくらい（推定４２～３℃）。
足湯には丁度いいですね。
舐めると、えっ？というくらい酸味を感じます。

案内の看板を見ると、源泉94.5℃、なんと「PH1.41」だとかっ！
すごい酸性湯です。
すっぱいわけだわ。
飲用も「可」らしいです（飲みたくないけど）。

それにしても、大量に流れる温泉で足湯ができるとは！流れも結構速いので、適度な刺激となります。
そしてお湯の温度がはいつまでも下がらないし、一定という。

ホント、やめられない気持ちよさです。
こんなところがあちこちにあったら、ハイキングの途中で疲れがとれていいでしょうねー。

それにしても・・・。
日本にはまだまだ知らない良い場所がたくさんあるんだろうな～、としみじみ思いました。


より大きな地図で 17OCT2009川原毛地獄 を表示

そしてこの日、宿泊でお世話になったのが、秋田県湯沢市子安峡の民宿秋仙さん。
川原毛地獄から少々のドライブで着きました。

今回は、秋田に初めて行く決心をしていたので、キノコ狩りの後から行ける場所を探しました。
「湯沢市　民宿」で検索すると、湯沢市観光物産情報に、
「おじいさんは山菜穫りのプロ。皆瀬一帯の山々を知りつくしており、夕方には山菜を山のようにかついで帰ってくる。その種類や量を見るだけでも感激もの。」
という、なにやら良さげなコメントが。

でも、そこには、休業中と書いてあります。
他にも「秋仙　休業中」で検索すると一杯でてきますね。
ただ、リンクを辿ると、ブログがあって、どうやら営業している雰囲気です。

（同じ日に泊まっていたいわきのご夫婦も、
「他は一杯だったのに、秋仙さんは空いていた」
とのこと。他のお客さんは「秋仙　休業中」を見て回避したのかもしれません。）

さっそく、秋仙さんに電話で予約したら、感じの良い女将さん。
対応も親切で、なにやら期待できそうです。

金山町からの道順を聞いたところ、
「泥湯～川原毛地獄がおすすめなので、寄ってみたら」
とのこと。

この女将さんの一言がなければ、行くこともなかったので、本当に感謝です！
まさにすばらしい観光資源ですね。

自称「民宿マニア」の我々、なるべく小規模＆家族経営で、やっている人々の顔が見えるような宿を選びます。

予約を済ませた後、知ったのですが、2008年6月14日の岩手・宮城内陸地震で被災して、今まで使っていた建物が使えなくなってしまって、新築したそうです。
逆境に負けずに頑張って欲しいものです。






↑　宿泊した部屋から見た風景。
見えにくいのですが、森が右と左に分かれているわけではありません。
写真の真ん中から、白く温泉の蒸気がもうもうと立ち上っているのです。
ここの湯は誰も利用しておらず、ただ沸いてるだけらしいですが（いや、もったいない）。



↑ さて、お待ちかねの夕食。
お膳にもりもりのお皿の数々。

あの、私たち、民宿にきたんですよね？
少しずつ、この宿手作りのおいしい山の幸（でないものもありますが）がきれいに盛り付けてあって、
うわー、どのお皿からいただきましょうか？



↑ 我々のきのこ狩りでもよく採れる「ブナハリタケ」の料理。
鶏肉と一緒に煮るそうです。ブナハリってかなりくせのある香りで、どうやって調理するのがいいのか、かなり厄介に感じておりました。

が、やはり長年採られている地元の方の料理法は、さすがツボを押さえていますねえ。
勉強になりました。



↑ こちらは「モダツ」（ナラタケ）。
和えてはありませんが、おろし和えのように味がつけてあります。
シャキシャキとした歯ごたえがおいしいきのこです。

これも我々、きのこ狩りでいつも採ってくる大好きなきのこの一つで、
ほほー、こうやってもいいのね、と勉強になりました。



↑ 山菜です。名前を失念。これも美味しかったー。お酒にあうー！



↑ お約束の秋田名物「きりたんぽ」鍋だ！
セリとかきのこが入って美味。



↑ 岩魚。甘辛い味噌がのっかって、気がきいていますよね。
・・・グビグビ、はぁーと。

最後にこの土地の名物、「稲庭うどん」もいただきました。
お酒もたらふく。
あーしあわせ。

建物：　新築で申し分なし、ウォシュレット完備、温泉利用のエコ暖房完備。

温泉：　掛け流し（ブログには書いてありませんが、子安峡ではあたりまえなのかな？）。
露天風呂があれば完璧なんですけどね。お湯の温度はめちゃ熱いです（笑）。

秘境度：　車で行けるところとしては、秘境度100%

応対：　「田舎で家庭的なぬくもり」100%。
女将さんは秋田美人（ここを参照）（元アイドルっていう感じ→会えば納得）で親切！
部屋のカメムシを捕まえてくれました。

旦那さんは、板前さん出身（どうりで料理や器が民宿らしからぬ訳だわ）。
きのこ狩りの成果を覗きにきた旦那さん、パッと厨房に引き返したと思ったら、すぐさま包丁をもってきて、実演で「ムキタケ」の剥き方を教えてくださいました。
旦那さん、女将さんとも、とーっても親切で、感じのいいご夫婦です。

料理：　すごく良いです。部屋食です。
大広間で他のお客さんとみんなで食事するのが、お酒がすすんでもっと楽しいんですけどね。

今まで泊まった「当たり」の民宿では間違いなくトップランクに属します。

今回の「きのこ＆紅葉狩りの旅 ｉｎ 東北」は、本当にお宝発掘の旅となりました。
帰りはもちろん、秋田の銘酒、稲庭うどん、地元おばあちゃん手作りのお漬け物＆栗の渋皮煮などなど、
お土産をたんと買い込んで帰りました。ビバ秋田！ビバ山形！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
「<a href="http://www.mikipom.com/all/130.html">山形県最上郡金山町キノコ狩り</a>」の記事からの続きです。<br />
<br />
午前中は、金山町でキノコ狩り。<br />
金山町から1時間30分ぐらいのドライブで、秋田県湯沢市の山あいへ移動。<br />
午後は、今日泊まる宿（秋田県湯沢市の<a href="http://www.oyasukyo.jp/top.htm" target="_blank">子安峡</a>：おやすきょう）の女将さんお勧めの、「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%A5%E6%B9%AF%E6%B8%A9%E6%B3%89" target="_blank">泥湯</a>～<a href="http://aios.city-yuzawa.jp/kanko/kanko02-01.htm" target="_blank">川原毛地獄</a>：かわらげじごく」まで足を延ばしました。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-10/2009_10180071_F5,6_S500.jpg" alt="2009_10180071_F5,6_S500.jpg" title="2009_10180071_F5,6_S500.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
↑　ここは川原毛地獄に行く途中の泥湯付近。<br />
車道の脇すぐのところから、それはもうすごい蒸気が上がっておりました！<br />
すごいぞ、これは。期待できそうだ・・・。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-10/2009_10180072_F5,0_S400.jpg" alt="2009_10180072_F5,0_S400.jpg" title="2009_10180072_F5,0_S400.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
で、ちょっと車で移動すると、川原毛地獄。<br />
シューシューという音とともに、あちこちから蒸気が上がる荒々しい岩肌。<br />
周辺の山々は紅葉がまさに見ごろを迎えており、みごとな景色が広がっています。<br />
川原毛地獄の少し上にある駐車場に車をとめて散策できるようになっています。<br />
<br />
川原毛地獄をどんどん下っていくと、徒歩２０～３０分（行き）ほどで「大湯滝」に行かれます。<br />
マグマで温められた温泉が川となって流れ出て、ほどよい大きさの滝と滝つぼあたりで、それこそほどよい温度になり、天然の温泉となっています！<br />
<br />
すごいよ、ここはっ！知床の「カムイワッカの滝」と並び称される2大湯の滝らしいです。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-10/2009_10180082_F2,8_S400.jpg" alt="2009_10180082_F2,8_S400.jpg" title="2009_10180082_F2,8_S400.jpg" border="0" width="450" height="599" />
<br />
↑ おぢさん入浴中。<br />
水着で入浴する若い人たちや、足湯だけするカップルなどの姿も。<br />
ちゃんと近くに脱衣所もありました。<br />
<br />
川の中はエメラルドクリーンでとってもきれい。川になって流れても<br />
入浴できるほどの温度だなんて、本当にびっくりですよね。<br />
<br />
「入ってきた」という人に話をうかがったところ、大湯滝あたりは少しお湯がぬるいとのこと。<br />
もう少し上流のほうが湯の温度は熱くてよい、とのアドバイスをいただき、我々はここは見学のみにとどめ、来た道を引き返して、途中の川原で足湯をつかうことにしました。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-10/2009_10180085_F4,0_S125.jpg" alt="2009_10180085_F4,0_S125.jpg" title="2009_10180085_F4,0_S125.jpg" border="0" width="450" height="599" />
<br />
↑ 途中の道で。<br />
こーんなきれいな紅葉で谷間が埋め尽くされています。<br />
またとない紅葉狩り日和で、秋の陽に燃えるような景色でした。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-10/2009_10180089_F2,9_S250.jpg" alt="2009_10180089_F2,9_S250.jpg" title="2009_10180089_F2,9_S250.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
きのこ狩りで疲れた足を休めました。<br />
最初はちょっと熱いと感じるくらい（推定４２～３℃）。<br />
足湯には丁度いいですね。<br />
舐めると、えっ？というくらい酸味を感じます。<br />
<br />
案内の看板を見ると、源泉94.5℃、なんと「PH1.41」だとかっ！<br />
すごい酸性湯です。<br />
すっぱいわけだわ。<br />
飲用も「可」らしいです（飲みたくないけど）。<br />
<br />
それにしても、大量に流れる温泉で足湯ができるとは！流れも結構速いので、適度な刺激となります。<br />
そしてお湯の温度がはいつまでも下がらないし、一定という。<br />
<br />
ホント、やめられない気持ちよさです。<br />
こんなところがあちこちにあったら、ハイキングの途中で疲れがとれていいでしょうねー。<br />
<br />
それにしても・・・。<br />
日本にはまだまだ知らない良い場所がたくさんあるんだろうな～、としみじみ思いました。<br />
<br />
<iframe src="http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&amp;hl=ja&amp;source=embed&amp;msa=0&amp;msid=112754627853381809923.0004764aeba0c4b29c456&amp;ll=38.993639,140.596654&amp;spn=0.01501,0.019312&amp;z=15&amp;output=embed" marginheight="0" marginwidth="0" width="450" frameborder="0" height="450" scrolling="no"></iframe><br />
<small>より大きな地図で <a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&amp;hl=ja&amp;source=embed&amp;msa=0&amp;msid=112754627853381809923.0004764aeba0c4b29c456&amp;ll=38.993639,140.596654&amp;spn=0.01501,0.019312&amp;z=15" style="color: #0000ff; text-align: left">17OCT2009川原毛地獄</a> を表示</small><br />
<br />
そしてこの日、宿泊でお世話になったのが、秋田県湯沢市子安峡の<a href="http://www.syuusen.jp/" target="_blank">民宿秋仙</a>さん。<br />
川原毛地獄から少々のドライブで着きました。<br />
<br />
今回は、秋田に初めて行く決心をしていたので、キノコ狩りの後から行ける場所を探しました。<br />
「湯沢市　民宿」で検索すると、<a href="http://aios.city-yuzawa.jp/kanko/ryokan01.htm" target="_blank">湯沢市観光物産情報</a>に、<br />
「おじいさんは山菜穫りのプロ。皆瀬一帯の山々を知りつくしており、夕方には山菜を山のようにかついで帰ってくる。その種類や量を見るだけでも感激もの。」<br />
という、なにやら良さげなコメントが。<br />
<br />
でも、そこには、休業中と書いてあります。<br />
他にも「<a href="http://www.google.co.jp/search?q=%E7%A7%8B%E4%BB%99%E3%80%80%E4%BC%91%E6%A5%AD%E4%B8%AD&amp;lr=lang_ja&amp;ie=utf-8&amp;oe=utf-8&amp;aq=t&amp;rls=org.mozilla:ja:official&amp;client=firefox-a" target="_blank">秋仙　休業中</a>」で検索すると一杯でてきますね。<br />
ただ、リンクを辿ると、ブログがあって、どうやら営業している雰囲気です。<br />
<br />
（同じ日に泊まっていたいわきのご夫婦も、<br />
「他は一杯だったのに、秋仙さんは空いていた」<br />
とのこと。他のお客さんは「秋仙　休業中」を見て回避したのかもしれません。）<br />
<br />
さっそく、秋仙さんに電話で予約したら、感じの良い女将さん。<br />
対応も親切で、なにやら期待できそうです。<br />
<br />
金山町からの道順を聞いたところ、<br />
「泥湯～川原毛地獄がおすすめなので、寄ってみたら」<br />
とのこと。<br />
<br />
この女将さんの一言がなければ、行くこともなかったので、本当に感謝です！<br />
まさにすばらしい観光資源ですね。<br />
<br />
自称「民宿マニア」の我々、なるべく小規模＆家族経営で、やっている人々の顔が見えるような宿を選びます。<br />
<br />
予約を済ませた後、知ったのですが、2008年6月14日の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A9%E6%89%8B%E3%83%BB%E5%AE%AE%E5%9F%8E%E5%86%85%E9%99%B8%E5%9C%B0%E9%9C%87" target="_blank">岩手・宮城内陸地震</a>で被災して、今まで使っていた建物が使えなくなってしまって、新築したそうです。<br />
逆境に負けずに頑張って欲しいものです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-10/2009_10180110_F2,9_S250.jpg" alt="2009_10180110_F2,9_S250.jpg" title="2009_10180110_F2,9_S250.jpg" border="0" width="450" height="599" />
<br />
↑　宿泊した部屋から見た風景。<br />
見えにくいのですが、森が右と左に分かれているわけではありません。<br />
写真の真ん中から、白く温泉の蒸気がもうもうと立ち上っているのです。<br />
ここの湯は誰も利用しておらず、ただ沸いてるだけらしいですが（いや、もったいない）。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-10/2009_10180099_F2,8_S80.jpg" alt="2009_10180099_F2,8_S80.jpg" title="2009_10180099_F2,8_S80.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
↑ さて、お待ちかねの夕食。<br />
お膳にもりもりのお皿の数々。<br />
<br />
あの、私たち、民宿にきたんですよね？<br />
少しずつ、この宿手作りのおいしい山の幸（でないものもありますが）がきれいに盛り付けてあって、<br />
うわー、どのお皿からいただきましょうか？<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-10/2009_10180101_F2,8_S100.jpg" alt="2009_10180101_F2,8_S100.jpg" title="2009_10180101_F2,8_S100.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
↑ 我々のきのこ狩りでもよく採れる「ブナハリタケ」の料理。<br />
鶏肉と一緒に煮るそうです。ブナハリってかなりくせのある香りで、どうやって調理するのがいいのか、かなり厄介に感じておりました。<br />
<br />
が、やはり長年採られている地元の方の料理法は、さすがツボを押さえていますねえ。<br />
勉強になりました。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-10/2009_10180103_F2,8_S100.jpg" alt="2009_10180103_F2,8_S100.jpg" title="2009_10180103_F2,8_S100.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
↑ こちらは「モダツ」（ナラタケ）。<br />
和えてはありませんが、おろし和えのように味がつけてあります。<br />
シャキシャキとした歯ごたえがおいしいきのこです。<br />
<br />
これも我々、きのこ狩りでいつも採ってくる大好きなきのこの一つで、<br />
ほほー、こうやってもいいのね、と勉強になりました。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-10/2009_10180100_F2,8_S125.jpg" alt="2009_10180100_F2,8_S125.jpg" title="2009_10180100_F2,8_S125.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
↑ 山菜です。名前を失念。これも美味しかったー。お酒にあうー！<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-10/2009_10180105_F5,0_S80.jpg" alt="2009_10180105_F5,0_S80.jpg" title="2009_10180105_F5,0_S80.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
↑ お約束の秋田名物「きりたんぽ」鍋だ！<br />
セリとかきのこが入って美味。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-10/2009_10180104_F2,8_S100.jpg" alt="2009_10180104_F2,8_S100.jpg" title="2009_10180104_F2,8_S100.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
↑ 岩魚。甘辛い味噌がのっかって、気がきいていますよね。<br />
・・・グビグビ、はぁーと。<br />
<br />
最後にこの土地の名物、「稲庭うどん」もいただきました。<br />
お酒もたらふく。<br />
あーしあわせ。<br />
<br />
<strong>建物：</strong>　新築で申し分なし、ウォシュレット完備、温泉利用のエコ暖房完備。<br />
<strong><br />
温泉</strong>：　掛け流し（ブログには書いてありませんが、子安峡ではあたりまえなのかな？）。<br />
露天風呂があれば完璧なんですけどね。お湯の温度はめちゃ熱いです（笑）。<br />
<strong><br />
秘境度：</strong>　車で行けるところとしては、秘境度100%<br />
<strong><br />
応対：</strong>　「田舎で家庭的なぬくもり」100%。<br />
女将さんは秋田美人（<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/ys3d_highschool/28997413.html" target="_blank">ここ</a>を参照）（元アイドルっていう感じ→会えば納得）で親切！<br />
部屋のカメムシを捕まえてくれました。<br />
<br />
旦那さんは、板前さん出身（どうりで料理や器が民宿らしからぬ訳だわ）。<br />
きのこ狩りの成果を覗きにきた旦那さん、パッと厨房に引き返したと思ったら、すぐさま包丁をもってきて、実演で「ムキタケ」の剥き方を教えてくださいました。<br />
旦那さん、女将さんとも、とーっても親切で、感じのいいご夫婦です。<br />
<strong><br />
料理：</strong>　すごく良いです。部屋食です。<br />
大広間で他のお客さんとみんなで食事するのが、お酒がすすんでもっと楽しいんですけどね。<br />
<br />
今まで泊まった「当たり」の民宿では間違いなくトップランクに属します。<br />
<br />
今回の「きのこ＆紅葉狩りの旅 ｉｎ 東北」は、本当にお宝発掘の旅となりました。<br />
帰りはもちろん、秋田の銘酒、稲庭うどん、地元おばあちゃん手作りのお漬け物＆栗の渋皮煮などなど、<br />
お土産をたんと買い込んで帰りました。ビバ秋田！ビバ山形！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>山形県最上郡金山町キノコ狩り</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/130.html</link>
		<comments>http://www.mikipom.com/all/130.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Oct 2009 10:30:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽんハイキング]]></category>
		<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[みきぽん食堂（魚料理以外）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mikipom.com/all/130.html</guid>
		<description><![CDATA[
今年もやってきました山形県最上郡金山町へ。

山菜ときのこの案内人の鈴木さんに、毎年お世話になって、今年で4年目です。

2007年の記事はこちらです。

天気予報は曇りのち雨の予想でしたが、ご覧のとおり、快晴でした。



散策したあたりの山は、もう少しで紅葉も盛りになりそうな感じ。
さて、今日はどんなキノコに出会えますか・・・。



出足はほとんどよいターゲットに出会えず、辛抱のハイキング。
すると・・・。
今日の初収穫！ムキタケです。まずまずの量です。



続いてクリタケ。
本日このあと、クリタケはかなり大量に採取できました。
ちょっとカサの色が赤っぽい茶色で、栗まんじゅうの焼き色みたいです。



そして、農園主の大好きなナラタケ。
ナラタケは群をなしているのが特徴なんだそうです。
シャキッとした歯ざわりといい、風味といい、いかにもきのこらしいきのこ。
この日宿泊した宿のご主人にうかがったところ「モダツ（だったと思う）」と呼ぶそうです。



手にぶら下げているのは、次第に重くなっていく収穫袋。
↑　バックパック（リュックサック）の中に収穫物を入れて背負うことをお勧めします。

先頭を行くのは、案内人の鈴木さん。
「きのこの目」になって、左右を観察しながら歩きます。
うっかり木の根っこなどにつまずかぬように注意が必要です。

鈴木さんが、人が立ち入らないような、約20～30m下の谷間に大きな倒木を見つけ、「行ってみる価値はある」と。
よし、というわけで谷へ滑るようにしながら必死でおりていくと・・・。



うわ、なんじゃーこりゃー！
ボツボツとじんましんが大発生したような、気味の悪いきのこがたくさん！
「あった、あった、珍しいよこれは、シーズン1回見るかどうか」と鈴木さん。
イボナメコ（俗称）というそうです。
後で食べてみたところ、まさにナメコの味。
見た目に反し、大変美味でございました。



↑　マスタケ発見！（クリックで拡大）
オレンジ色ですごいハデハデ。
しかもデカイ。形状はサルノコシカケの類と似ています。
鱒のような色をしているからマスタケ。
わかりやすいな（笑）。

↑　この木の上の方は、↓　このような立ち枯れの木。一見立ち枯れの木に見えない感じ。
下ばかりみていてもきのこ採りには不十分なわけですな。



↓　こちらは、9月に山梨県にハイキングに行ったときのマスタケ。
鈴木さんがいなかったから食べられるかどうかも判らず、取りませんでした。



この旅のつづきは、「秋田県湯沢市紅葉見物」にて。

さて、本日の収穫は３時間でおよそ４キロ程度。
５種類のきのこが採れましたとさ。

宿泊先で塩水とトウガラシでさっそく「虫出し」しました。
おうちに帰ってさっそく「きのこ祭り」。



第一日目は、秋田から買って来た「稲庭うどん」をつかって「きのこうどん」。
どっちゃりと贅沢にきのこが入ってます。
潔く、オンリーきのこです（手ぬきともいう）。



別の日。
今度は定番「きのこのパスタ」。
鱒の色（オレンジ色）のキノコはスライスしたマスタケ。
こちらもきのこどっさりで。
おいおい、どっちも麺が見えてないよっ（笑）。



冷凍保存しておいたきのこで、「きのこの炊き込みごはん」（油揚げと一緒にね）。
山形で買って来た「もってのほか(＝シャキッとした歯ざわりのおいしい食用菊）」のおひたしや、秋田の直売所で買った、地元のおばあちゃん手作りの小ナスの漬け物も一緒に。
もちろん、お供には秋田のうまい地酒（「刈穂」）をグビグビ・・・。

いや～、日本の秋を満喫っ！　キノコ狩り楽しかったです！


大きな地図で見る
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
今年もやってきました山形県最上郡金山町へ。<br />
<br />
<a href="http://www.ndaju.co.jp/annainin/index.htm" target="_blank">山菜ときのこの案内人</a>の鈴木さんに、毎年お世話になって、今年で4年目です。<br />
<br />
2007年の記事は<a href="http://www.mikipom.com/all/101.html">こちら</a>です。<br />
<br />
天気予報は曇りのち雨の予想でしたが、ご覧のとおり、快晴でした。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-10/2009_10180043_F5,0_S320.jpg" alt="2009_10180043_F5,0_S320.jpg" title="2009_10180043_F5,0_S320.jpg" border="0" width="450" height="599" />
<br />
散策したあたりの山は、もう少しで紅葉も盛りになりそうな感じ。<br />
さて、今日はどんなキノコに出会えますか・・・。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-10/2009_10180047_F2,8_S100.jpg" alt="2009_10180047_F2,8_S100.jpg" title="2009_10180047_F2,8_S100.jpg" border="0" width="450" height="599" />
<br />
出足はほとんどよいターゲットに出会えず、辛抱のハイキング。<br />
すると・・・。<br />
今日の初収穫！ムキタケです。まずまずの量です。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-10/2009_10180050_F4,7_S90.jpg" alt="2009_10180050_F4,7_S90.jpg" title="2009_10180050_F4,7_S90.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
続いてクリタケ。<br />
本日このあと、クリタケはかなり大量に採取できました。<br />
ちょっとカサの色が赤っぽい茶色で、栗まんじゅうの焼き色みたいです。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-10/2009_10180053_F5,0_S80.jpg" alt="2009_10180053_F5,0_S80.jpg" title="2009_10180053_F5,0_S80.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
そして、農園主の大好きなナラタケ。<br />
ナラタケは群をなしているのが特徴なんだそうです。<br />
シャキッとした歯ざわりといい、風味といい、いかにもきのこらしいきのこ。<br />
この日宿泊した宿のご主人にうかがったところ「モダツ（だったと思う）」と呼ぶそうです。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-10/2009_10180057_F2,8_S90.jpg" alt="2009_10180057_F2,8_S90.jpg" title="2009_10180057_F2,8_S90.jpg" border="0" width="450" height="599" />
<br />
手にぶら下げているのは、次第に重くなっていく収穫袋。<br />
↑　バックパック（リュックサック）の中に収穫物を入れて背負うことをお勧めします。<br />
<br />
先頭を行くのは、案内人の鈴木さん。<br />
「きのこの目」になって、左右を観察しながら歩きます。<br />
うっかり木の根っこなどにつまずかぬように注意が必要です。<br />
<br />
鈴木さんが、人が立ち入らないような、約20～30m下の谷間に大きな倒木を見つけ、「行ってみる価値はある」と。<br />
よし、というわけで谷へ滑るようにしながら必死でおりていくと・・・。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-10/2009_10180060_F5,0_S125.jpg" alt="2009_10180060_F5,0_S125.jpg" title="2009_10180060_F5,0_S125.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
うわ、なんじゃーこりゃー！<br />
ボツボツとじんましんが大発生したような、気味の悪いきのこがたくさん！<br />
「あった、あった、珍しいよこれは、シーズン1回見るかどうか」と鈴木さん。<br />
イボナメコ（俗称）というそうです。<br />
後で食べてみたところ、まさにナメコの味。<br />
見た目に反し、大変美味でございました。<br />
<br />
<a href="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-10/2009_10180063_F2,8_S80.jpg" rel="lightbox[130]"><img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-10/2009_10180063_F2,8_S80.jpg" alt="2009_10180063_F2,8_S80.jpg" title="2009_10180063_F2,8_S80.jpg" border="0" width="450" height="337" /></a><br />
<br />
↑　マスタケ発見！（クリックで拡大）<br />
オレンジ色ですごいハデハデ。<br />
しかもデカイ。形状はサルノコシカケの類と似ています。<br />
鱒のような色をしているからマスタケ。<br />
わかりやすいな（笑）。<br />
<br />
↑　この木の上の方は、↓　このような立ち枯れの木。一見立ち枯れの木に見えない感じ。<br />
下ばかりみていてもきのこ採りには不十分なわけですな。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-10/2009_10180065_F2,8_S250.jpg" alt="2009_10180065_F2,8_S250.jpg" title="2009_10180065_F2,8_S250.jpg" border="0" width="450" height="599" />
<br />
↓　こちらは、9月に山梨県にハイキングに行ったときのマスタケ。<br />
鈴木さんがいなかったから食べられるかどうかも判らず、取りませんでした。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-10/2009_10040007_F2,8_S350.jpg" alt="2009_10040007_F2,8_S350.jpg" title="2009_10040007_F2,8_S350.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
この旅のつづきは、「<a href="http://www.mikipom.com/all/132.html">秋田県湯沢市紅葉見物</a>」にて。<br />
<br />
さて、本日の収穫は３時間でおよそ４キロ程度。<br />
５種類のきのこが採れましたとさ。<br />
<br />
宿泊先で塩水とトウガラシでさっそく「虫出し」しました。<br />
おうちに帰ってさっそく「きのこ祭り」。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-10/2009_10180116_F3,2_S100.jpg" alt="2009_10180116_F3,2_S100.jpg" title="2009_10180116_F3,2_S100.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
第一日目は、秋田から買って来た「稲庭うどん」をつかって「きのこうどん」。<br />
どっちゃりと贅沢にきのこが入ってます。<br />
潔く、オンリーきのこです（手ぬきともいう）。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-10/2009_10190001_F2,9_S90.jpg" alt="2009_10190001_F2,9_S90.jpg" title="2009_10190001_F2,9_S90.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
別の日。<br />
今度は定番「きのこのパスタ」。<br />
鱒の色（オレンジ色）のキノコはスライスしたマスタケ。<br />
こちらもきのこどっさりで。<br />
おいおい、どっちも麺が見えてないよっ（笑）。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-10/2009_10250033_F2,8_S125.jpg" alt="2009_10250033_F2,8_S125.jpg" title="2009_10250033_F2,8_S125.jpg" border="0" width="450" height="329" />
<br />
冷凍保存しておいたきのこで、「きのこの炊き込みごはん」（油揚げと一緒にね）。<br />
山形で買って来た「<a href="http://www.acoop-shonai.co.jp/saijiki/autumn_3.html" target="_blank">もってのほか</a>(＝シャキッとした歯ざわりのおいしい食用菊）」のおひたしや、秋田の直売所で買った、地元のおばあちゃん手作りの小ナスの漬け物も一緒に。<br />
もちろん、お供には秋田のうまい地酒（「刈穂」）をグビグビ・・・。<br />
<br />
いや～、日本の秋を満喫っ！　キノコ狩り楽しかったです！<br />
<br />
<iframe src="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=s_q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E5%B1%B1%E5%BD%A2%E7%9C%8C%E6%9C%80%E4%B8%8A%E9%83%A1%E9%87%91%E5%B1%B1%E7%94%BA&amp;sll=38.876935,140.337725&amp;sspn=0.061741,0.095873&amp;ie=UTF8&amp;hq=&amp;hnear=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%B1%B1%E5%BD%A2%E7%9C%8C%E6%9C%80%E4%B8%8A%E9%83%A1%E9%87%91%E5%B1%B1%E7%94%BA&amp;ll=38.919887,140.357552&amp;spn=0.120201,0.154495&amp;z=12&amp;iwloc=A&amp;output=embed" marginheight="0" marginwidth="0" width="450" frameborder="0" height="450" scrolling="no"></iframe><br />
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		<item>
		<title>金峰山（山梨・長野）ハイキング＋勝沼ブドウ狩り　</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/129.html</link>
		<comments>http://www.mikipom.com/all/129.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Oct 2009 10:22:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽんハイキング]]></category>
		<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mikipom.com/all/129.html</guid>
		<description><![CDATA[
10月の連休に信州へ出かける用事があり、帰りに山梨の金峰山へハイキングへ出かけました。
とても人気のある場所だそうで、駐車場がすぐに一杯になってしまうとか・・・。
早起きをしていこうと思いつつ少し寝過ごし、７：００少し前に到着。



↑ 写真中央、大岩が乗っかっているのが、金峰山です。（クリックで拡大）

人気とは聞いていましたが、峠の駐車場のかなり手前から、道路沿いを車がずらーっと、縦列駐車。

早朝にもかかわらず、その数のスゴイこと！ついぞ駐車場を通り過ぎ、反対側にも続くすごい数の車列をやり過ごし、やっとこさ一番端に駐車。

はー、・・・。  この縦列駐車の列の長さは、カムイワッカの滝（北海道・知床）以来の驚き！



標高２５９９ｍの金峰山、登山口もかなり標高が高く、地面はガチガチに凍結しておりました！

想像以上に寒い！慌ててフリースをバッグに詰め、ウインドブレーカーを着込みました。

手袋もちゃんとした冬用のものがよさそうですねー、しかしそこまでの準備はしておらず、軍手をして出発です。



↑　トウヒの森です。
歩き始めれば、体がすぐに温まってきますので問題ありませんが、顔や耳が冷たい！
持っていた温泉タオルで頭部をガードし、耳が冷風にさらされるのを防ぎます。
うーん、フェイスマスクも必要ってことか・・・。

金峰山へ到達するまでに、朝日岳、鉄山という２つの山を越して行きます。
途中多少アップダウンはありますが、全体的には尾根づたいという感じで、
お子さんからお年寄りまで、幅広い層のハイカーがたくさん来ておりました。

途中でとても見晴らしのよい岩場があり、そこで皆一休み。
ここは大変広い岩場なので、
大勢人がいてもさほど困らない、よい休憩場所となっているようです。
なんといっても富士山がバーンとみえる雄大な景色が最大の見せ場！
人気があるのも納得です。



山頂付近に到着するとさらにすばらしい景観が待っています！
↑ 富士山はもちろんのこと、八ヶ岳が一望できます ↓ 。



南アルプスも見えますし、条件がよければ北アルプスも見えるらしいです。
本当にすばらしい眺めでした。
山頂には神社があり、とっても珍しい長方形の巨岩がバーンとそびえ立っています。
そこまで行くのに、まずちょっとした岩場をよじ登って越えていかなくてはいけません。
とっとと断念した（笑）我々二人は、風のない場所を確保し、軽食休憩ターイム。
風を良ければ、太陽の力もまだあり、結構あったかい。

岩場の下でハイカーを眺めつつおにぎりを食べ、ゆったりとコーヒーで一服。

一方、岩場はおばあさんたち、小さい子供、カップルなどなどで
ちょっとした渋滞状態。

とあるカップルの女性の方が、「怖い、絶対ムリ。行かれない！」
と泣きそうになって、立ちすくんでしまい・・・。
高所恐怖症だったのかしらん。
農園主も比較的高所恐怖症な方ですが、全く怖くない場所なんですけど。
でも神社まで行かずとも、充分に景色は堪能できますので、
高所恐怖症の方でも問題なく楽しめますよ。

しかしなにせ、人が多い！いままで来た山では、「塔の岳」（神奈川／丹沢）に次ぐ混雑ぶり。
しかもマイカーでなく、タクシー（1万5千円前後）で来る人もいる様子。根性だなー。
でも、みなさん挨拶はちゃんとされます。

我々が下山する時も、続々と山頂を目指すハイカーとすれ違い、
登山道はときどき渋滞していました。
車で山を降りるときに、さらにびっくり！
縦列駐車の車列の長さが半端じゃなく伸びています！
すごいよ、この混み方は！


より大きな地図で 金峰山 を表示

午前中は金峰山で、午後は、勝沼「ぶどうの丘」へワインの買出し。
風邪でアルコール自粛の撮影者を残し、農園主はひとり、ワインカーブへ出陣じゃー！
ここでは、１１００円で「タートヴァン」を購入し、
これを使いながら地ワインを試飲できるというシステムです。
なんてすばらしいシステムなんでしょ！

すでに昨年も経験済みなため、ぶどうの品種、醸造メーカー、価格などを目安に、狙いのラインをどんどん利き酒！
約１時間でひとまず撮影者との待ち合わせていた土産物売り場へ。
安くて旨いと目をつけていたものは、かなりな率で一升瓶として売られており・・・。
すっかり一升ワインの味に慣れてしまっている自分に思わず苦笑い。

どかどかと豪快に一升ワインや特徴のある赤ワインなどを買い込みました。

宿泊は、毎年利用するワイン民宿みゆき荘さん。（2007年の宿泊の様子はこちら）
毎回とてもおいしい心づくしのお料理（しかもメニューが同じだったことがない）と
自家栽培のおいしいブドウでもてなしてくれるお気に入りの民宿です。
もちろん、ワインも色々揃えてあり、格安で飲めるんですよ。
昨年は骨折してしまったという女将さんも、すっかり元気ないつもの女将さんでした。

翌日は、朝一番で阪本園さんへぶどうの買出しに。
毎年、ただ買い物のために立ち寄る程度なのですが、
摘み取りも行ってみたら？と声をかけられ、行ってみることに。

コンポートにしてもいいな、と思い、ピオーネの畑に連れて行ってもらい、
最後なのでカゴに入るだけ入れて２０００円でいいよ、とのこと。
バラしてぎっしり入れていく人もいるよ、との情報をご主人に聞き、私もマネしてみました（笑）。
ちなみにカゴ一杯のハズだったのですが、試験栽培の藤稔（ふじみのり）も一房サービスとのことで、有難く頂きました。



↑ こんな風にシワシワになっているものも。
実はこれ、貴腐菌がついて干しブドウ状態になったものなんだとか。
食べるとものすごく甘くて美味しいんですよぉ。

これはちょっとすごいよ。
つーことで、「干しブドウ狩り」に途中から路線変更（笑）！



この希少品はじっくりブランデーのつまみにでもしようっと。
また来年の楽しみがひとつ増えたな。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
10月の連休に信州へ出かける用事があり、帰りに山梨の金峰山へハイキングへ出かけました。<br />
とても人気のある場所だそうで、駐車場がすぐに一杯になってしまうとか・・・。<br />
早起きをしていこうと思いつつ少し寝過ごし、７：００少し前に到着。<br />
<br />
<a href="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-10/2009_10180035_F5,0_S350.jpg" rel="lightbox[129]"><img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-10/2009_10180035_F5,0_S350.jpg" alt="2009_10180035_F5,0_S350.jpg" title="2009_10180035_F5,0_S350.jpg" border="0" width="450" height="337" /></a><br />
<br />
↑ 写真中央、大岩が乗っかっているのが、金峰山です。（クリックで拡大）<br />
<br />
人気とは聞いていましたが、峠の駐車場のかなり手前から、道路沿いを車がずらーっと、縦列駐車。<br />
<br />
早朝にもかかわらず、その数のスゴイこと！ついぞ駐車場を通り過ぎ、反対側にも続くすごい数の車列をやり過ごし、やっとこさ一番端に駐車。<br />
<br />
はー、・・・。  この縦列駐車の列の長さは、カムイワッカの滝（北海道・知床）以来の驚き！<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-10/2009_10180011_F5,0_S400.jpg" alt="2009_10180011_F5,0_S400.jpg" title="2009_10180011_F5,0_S400.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
標高２５９９ｍの金峰山、登山口もかなり標高が高く、地面はガチガチに凍結しておりました！<br />
<br />
想像以上に寒い！慌ててフリースをバッグに詰め、ウインドブレーカーを着込みました。<br />
<br />
手袋もちゃんとした冬用のものがよさそうですねー、しかしそこまでの準備はしておらず、軍手をして出発です。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-10/2009_10180013_F2,8_S500.jpg" alt="2009_10180013_F2,8_S500.jpg" title="2009_10180013_F2,8_S500.jpg" border="0" width="450" height="599" />
<br />
↑　<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%82%A6%E3%83%92" target="_blank">トウヒ</a>の森です。<br />
歩き始めれば、体がすぐに温まってきますので問題ありませんが、顔や耳が冷たい！<br />
持っていた温泉タオルで頭部をガードし、耳が冷風にさらされるのを防ぎます。<br />
うーん、フェイスマスクも必要ってことか・・・。<br />
<br />
金峰山へ到達するまでに、朝日岳、鉄山という２つの山を越して行きます。<br />
途中多少アップダウンはありますが、全体的には尾根づたいという感じで、<br />
お子さんからお年寄りまで、幅広い層のハイカーがたくさん来ておりました。<br />
<br />
途中でとても見晴らしのよい岩場があり、そこで皆一休み。<br />
ここは大変広い岩場なので、<br />
大勢人がいてもさほど困らない、よい休憩場所となっているようです。<br />
なんといっても富士山がバーンとみえる雄大な景色が最大の見せ場！<br />
人気があるのも納得です。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-10/2009_10180015_F7,1_S640.jpg" alt="2009_10180015_F7,1_S640.jpg" title="2009_10180015_F7,1_S640.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
山頂付近に到着するとさらにすばらしい景観が待っています！<br />
↑ 富士山はもちろんのこと、八ヶ岳が一望できます ↓ 。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-10/2009_10180016_F6,4_S500.jpg" alt="2009_10180016_F6,4_S500.jpg" title="2009_10180016_F6,4_S500.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
南アルプスも見えますし、条件がよければ北アルプスも見えるらしいです。<br />
本当にすばらしい眺めでした。<br />
山頂には神社があり、とっても珍しい長方形の巨岩がバーンとそびえ立っています。<br />
そこまで行くのに、まずちょっとした岩場をよじ登って越えていかなくてはいけません。<br />
とっとと断念した（笑）我々二人は、風のない場所を確保し、軽食休憩ターイム。<br />
風を良ければ、太陽の力もまだあり、結構あったかい。<br />
<br />
岩場の下でハイカーを眺めつつおにぎりを食べ、ゆったりとコーヒーで一服。<br />
<br />
一方、岩場はおばあさんたち、小さい子供、カップルなどなどで<br />
ちょっとした渋滞状態。<br />
<br />
とあるカップルの女性の方が、「怖い、絶対ムリ。行かれない！」<br />
と泣きそうになって、立ちすくんでしまい・・・。<br />
高所恐怖症だったのかしらん。<br />
農園主も比較的高所恐怖症な方ですが、全く怖くない場所なんですけど。<br />
でも神社まで行かずとも、充分に景色は堪能できますので、<br />
高所恐怖症の方でも問題なく楽しめますよ。<br />
<br />
しかしなにせ、人が多い！いままで来た山では、「塔の岳」（神奈川／丹沢）に次ぐ混雑ぶり。<br />
しかもマイカーでなく、タクシー（1万5千円前後）で来る人もいる様子。根性だなー。<br />
でも、みなさん挨拶はちゃんとされます。<br />
<br />
我々が下山する時も、続々と山頂を目指すハイカーとすれ違い、<br />
登山道はときどき渋滞していました。<br />
車で山を降りるときに、さらにびっくり！<br />
縦列駐車の車列の長さが半端じゃなく伸びています！<br />
すごいよ、この混み方は！<br />
<br />
<iframe src="http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&amp;hl=ja&amp;t=p&amp;msa=0&amp;msid=112754627853381809923.000475cdf5caa8939c654&amp;ll=35.873333,138.644199&amp;spn=0.031297,0.038624&amp;z=14&amp;output=embed" marginheight="0" marginwidth="0" width="450" frameborder="0" height="450" scrolling="no"></iframe><br />
<small>より大きな地図で <a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&amp;hl=ja&amp;t=p&amp;msa=0&amp;msid=112754627853381809923.000475cdf5caa8939c654&amp;ll=35.873333,138.644199&amp;spn=0.031297,0.038624&amp;z=14&amp;source=embed" style="color: #0000ff; text-align: left">金峰山</a> を表示</small><br />
<br />
午前中は金峰山で、午後は、勝沼「<a href="http://www.budounooka.com/winecave.html" target="_blank">ぶどうの丘</a>」へワインの買出し。<br />
風邪でアルコール自粛の撮影者を残し、農園主はひとり、ワインカーブへ出陣じゃー！<br />
ここでは、１１００円で「タートヴァン」を購入し、<br />
これを使いながら地ワインを試飲できるというシステムです。<br />
なんてすばらしいシステムなんでしょ！<br />
<br />
すでに昨年も経験済みなため、ぶどうの品種、醸造メーカー、価格などを目安に、狙いのラインをどんどん利き酒！<br />
約１時間でひとまず撮影者との待ち合わせていた土産物売り場へ。<br />
安くて旨いと目をつけていたものは、かなりな率で一升瓶として売られており・・・。<br />
すっかり一升ワインの味に慣れてしまっている自分に思わず苦笑い。<br />
<br />
どかどかと豪快に一升ワインや特徴のある赤ワインなどを買い込みました。<br />
<br />
宿泊は、毎年利用するワイン民宿<a href="http://www.miyukisou.net/" target="_blank">みゆき荘</a>さん。（2007年の宿泊の様子は<a href="http://www.mikipom.com/all/85.html">こちら</a>）<br />
毎回とてもおいしい心づくしのお料理（しかもメニューが同じだったことがない）と<br />
自家栽培のおいしいブドウでもてなしてくれるお気に入りの民宿です。<br />
もちろん、ワインも色々揃えてあり、格安で飲めるんですよ。<br />
昨年は骨折してしまったという女将さんも、すっかり元気ないつもの女将さんでした。<br />
<br />
翌日は、朝一番で<a href="http://www1.ocn.ne.jp/~current/budou/sakamoto.htm" target="_blank">阪本園</a>さんへぶどうの買出しに。<br />
毎年、ただ買い物のために立ち寄る程度なのですが、<br />
摘み取りも行ってみたら？と声をかけられ、行ってみることに。<br />
<br />
コンポートにしてもいいな、と思い、ピオーネの畑に連れて行ってもらい、<br />
最後なのでカゴに入るだけ入れて２０００円でいいよ、とのこと。<br />
バラしてぎっしり入れていく人もいるよ、との情報をご主人に聞き、私もマネしてみました（笑）。<br />
ちなみにカゴ一杯のハズだったのですが、試験栽培の藤稔（ふじみのり）も一房サービスとのことで、有難く頂きました。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-10/2009_10180040_F2,8_S180.jpg" alt="2009_10180040_F2,8_S180.jpg" title="2009_10180040_F2,8_S180.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
↑ こんな風にシワシワになっているものも。<br />
実はこれ、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B2%B4%E8%85%90" target="_blank">貴腐</a>菌がついて干しブドウ状態になったものなんだとか。<br />
食べるとものすごく甘くて美味しいんですよぉ。<br />
<br />
これはちょっとすごいよ。<br />
つーことで、「干しブドウ狩り」に途中から路線変更（笑）！<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-10/2009_10180119_F2,8_S80.jpg" alt="2009_10180119_F2,8_S80.jpg" title="2009_10180119_F2,8_S80.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
この希少品はじっくりブランデーのつまみにでもしようっと。<br />
また来年の楽しみがひとつ増えたな。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>山に住んでる黒い大型野生動物</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/125.html</link>
		<comments>http://www.mikipom.com/all/125.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Sep 2009 14:35:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽんハイキング]]></category>
		<category><![CDATA[みきぽん動物ランド]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mikipom.com/all/125.html</guid>
		<description><![CDATA[
今日はシルバーウィーク（9/19-9/23連休）の初日の土曜日。
いつもは、混雑するので滅多に利用しない中央高速での往復。
裏をかいた形になり、混雑なしで大正解。

山梨県の櫛形山へ行ってきました。

登山口はかなり山を車で登った中腹にあり、展望台付近に駐車できます。
とても見晴らしの良い展望台で、トイレも東屋もあり、おしゃれな鐘なんかもあって整備されています。

しかし、人気（ひとけ）は全くナシ。
せっかくなので景気づけに鐘をならしていざ出陣！（いや、ただのハイキングですが）

ま、どの山もそうですが例により「熊出没注意」との看板があったものですから。
自分を励ます意味もこめてね。

登山道は比較的緩やかで、ほとんどまっすぐの尾根コース。
見通しのよい雑木林です。
（おそらく）標高１００メートルおきに、目印の看板が設置されています。

で、出会いは１５００メートル付近で突然やってきました。
先頭をいつものように農園主が歩いていると、背後から

「う、うわあ～っ・・・！」

という、恐怖と驚愕の交じり合った撮影者のうめき声（？）が！

振り返ると登山道脇を１０メートルくらい登った斜面に黒い動物の後姿がっ！
「つ・・・ついに出会ってしまった！ くっ、熊だっ！（農園主の心の叫び）」

我々に訪れた突然の運命の嵐。
しかし撮影者より「その黒い動物」からやや離れた場所にいた農園主は、自分でも意外なほど、比較的落ち着いていました。
ま、先にやられるとしたら撮影者でしょうから、考える時間はありますし。（←ツメタイ）
ドキドキ早鐘をうつ心臓・・・。
じっと身じろぎせず、かの生き物の次の動きを待つ。

「・・・いや、まて。なんか違わない？ 熊にしちゃー脚もとが細いんじゃない・・・？」（農園主のつぶやき）

次の瞬間、ヤツが振り向く。

「・・・？ 何、あれ？・・・カモシカ・・・？ ひょっとしてカモシカ？・・・なーんだ、カモシカじゃないか～！」
うぉー、虚脱感。膝から力が抜けました。
あーびっくりした。熊だと思ったもん。

↓  我々を恐怖のどん底に落し入れた犯人（？）はこいつです。
特別天然記念物のニホンカモシカ。（クリックで拡大）



おいおい、素っ頓狂な顔して、かわいいじゃねーか。
ホンマ、びっくりさせないでおくれよ。

カモシカは、人の気配を全く恐れる素振りがありません。
↑
ニホンカモシカは、好奇心が強く、人間を見に来ることもあるそうで&#8230;（出典:wikipedia）

だって、我々はガンガン熊鈴ならしながら歩いていたんですよ。
農園主は、時折、大音量のセーフティ・ブラスター・ホーンでブーブー音を鳴らしながら&#8230;

あーあ、野生動物なら人の気配にもう少し反応してくれもいいんじゃないかな～、キミ。
我々のほうをじっと見つめてにらめっこ。
おかげでカメラ目線のナイスショットいただきました。

↓　こっちは、カモシカの集中力が失われつつある状態。同じ固体です。
近くに小さめのカモシカがもう一頭いましたよ。たぶん夫婦でしょう。

↓　クリックで拡大



ニホンカモシカについての詳しい情報は、かもしか君でご覧ください。

ハイキングデータ
南アルプス市　櫛形山　裸山(2002m)
ハイキング中出会った人： 1名（女性）


より大きな地図で 櫛形山 を表示
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
今日はシルバーウィーク（9/19-9/23連休）の初日の土曜日。<br />
いつもは、混雑するので滅多に利用しない中央高速での往復。<br />
裏をかいた形になり、混雑なしで大正解。<br />
<br />
山梨県の櫛形山へ行ってきました。<br />
<br />
登山口はかなり山を車で登った中腹にあり、展望台付近に駐車できます。<br />
とても見晴らしの良い展望台で、トイレも東屋もあり、おしゃれな鐘なんかもあって整備されています。<br />
<br />
しかし、人気（ひとけ）は全くナシ。<br />
せっかくなので景気づけに鐘をならしていざ出陣！（いや、ただのハイキングですが）<br />
<br />
ま、どの山もそうですが例により「熊出没注意」との看板があったものですから。<br />
自分を励ます意味もこめてね。<br />
<br />
登山道は比較的緩やかで、ほとんどまっすぐの尾根コース。<br />
見通しのよい雑木林です。<br />
（おそらく）標高１００メートルおきに、目印の看板が設置されています。<br />
<br />
で、出会いは１５００メートル付近で突然やってきました。<br />
先頭をいつものように農園主が歩いていると、背後から<br />
<br />
「う、うわあ～っ・・・！」<br />
<br />
という、恐怖と驚愕の交じり合った撮影者のうめき声（？）が！<br />
<br />
振り返ると登山道脇を１０メートルくらい登った斜面に黒い動物の後姿がっ！<br />
「つ・・・ついに出会ってしまった！ くっ、熊だっ！（農園主の心の叫び）」<br />
<br />
我々に訪れた突然の運命の嵐。<br />
しかし撮影者より「その黒い動物」からやや離れた場所にいた農園主は、自分でも意外なほど、比較的落ち着いていました。<br />
ま、先にやられるとしたら撮影者でしょうから、考える時間はありますし。（←ツメタイ）<br />
ドキドキ早鐘をうつ心臓・・・。<br />
じっと身じろぎせず、かの生き物の次の動きを待つ。<br />
<br />
「・・・いや、まて。なんか違わない？ 熊にしちゃー脚もとが細いんじゃない・・・？」（農園主のつぶやき）<br />
<br />
次の瞬間、ヤツが振り向く。<br />
<br />
「・・・？ 何、あれ？・・・カモシカ・・・？ ひょっとしてカモシカ？・・・なーんだ、カモシカじゃないか～！」<br />
うぉー、虚脱感。膝から力が抜けました。<br />
あーびっくりした。熊だと思ったもん。<br />
<br />
↓  我々を恐怖のどん底に落し入れた犯人（？）はこいつです。<br />
特別天然記念物の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%A2%E3%82%B7%E3%82%AB" target="_blank">ニホンカモシカ</a>。（クリックで拡大）<br />
<br />
<a href="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-9/2009_10040010_F5,0_S90.jpg" rel="lightbox[125]"><img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-9/2009_10040010_F5,0_S90.jpg" alt="2009_10040010_F5,0_S90.jpg" title="2009_10040010_F5,0_S90.jpg" border="0" width="450" height="337" /></a><br />
<br />
おいおい、素っ頓狂な顔して、かわいいじゃねーか。<br />
ホンマ、びっくりさせないでおくれよ。<br />
<br />
カモシカは、人の気配を全く恐れる素振りがありません。<br />
↑<br />
ニホンカモシカは、好奇心が強く、人間を見に来ることもあるそうで&#8230;（出典:<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%A2%E3%82%B7%E3%82%AB" target="_blank">wikipedia</a>）<br />
<br />
だって、我々はガンガン熊鈴ならしながら歩いていたんですよ。<br />
農園主は、時折、大音量の<a href="http://standbyme.naturum.ne.jp/e764775.html" target="_blank">セーフティ・ブラスター・ホーン</a>でブーブー音を鳴らしながら&#8230;<br />
<br />
あーあ、野生動物なら人の気配にもう少し反応してくれもいいんじゃないかな～、キミ。<br />
我々のほうをじっと見つめてにらめっこ。<br />
おかげでカメラ目線のナイスショットいただきました。<br />
<br />
↓　こっちは、カモシカの集中力が失われつつある状態。同じ固体です。<br />
近くに小さめのカモシカがもう一頭いましたよ。たぶん夫婦でしょう。<br />
<br />
↓　クリックで拡大<br />
<br />
<a href="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-9/2009_10040011_F5,0_S100.jpg" rel="lightbox[125]"><img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-9/2009_10040011_F5,0_S100.jpg" alt="2009_10040011_F5,0_S100.jpg" title="2009_10040011_F5,0_S100.jpg" border="0" width="450" height="337" /></a><br />
<br />
ニホンカモシカについての詳しい情報は、<a href="http://www.j-serow.com/index.html" target="_blank">かもしか君</a>でご覧ください。<br />
<br />
ハイキングデータ<br />
南アルプス市　櫛形山　裸山(2002m)<br />
ハイキング中出会った人： 1名（女性）<br />
<br />
<iframe src="http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;t=p&amp;msa=0&amp;msid=112754627853381809923.0004752f774b40954159e&amp;ll=35.603474,138.382759&amp;spn=0.062807,0.077248&amp;z=13&amp;output=embed" marginheight="0" marginwidth="0" width="450" frameborder="0" height="450" scrolling="no"></iframe><br />
<small>より大きな地図で <a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;t=p&amp;msa=0&amp;msid=112754627853381809923.0004752f774b40954159e&amp;ll=35.603474,138.382759&amp;spn=0.062807,0.077248&amp;z=13&amp;source=embed" style="color: #0000ff; text-align: left">櫛形山</a> を表示</small></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>道東ハイキング</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/123.html</link>
		<comments>http://www.mikipom.com/all/123.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Sep 2009 14:20:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽんハイキング]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mikipom.com/all/123.html</guid>
		<description><![CDATA[
今回の道東旅行の目的には、 オンネトーにそびえる雌阿寒岳へのハイキングと、然別湖でナキウサギ（wikipedia、写真）の声を聞くことが含まれております。
下の写真は雄阿寒岳です。（雌阿寒岳の全景は撮りわすれてしまいました）



前日泊まった摩周温泉からの移動のため、９時過ぎにハイキング開始。
我々の他にも数人のハイカーがみられました。

登り始めてすぐに、すでに下山してくる人とすれ違い・・・。
その人の手にはスーパーの袋いっぱいのきのこ！
きのこの名前を教えていただきましたが失念、教えてもらった特徴を手がかりにきょろきょろしてみると、ありますね、確かに。
もちろん採りはしませんが。
きのこ目当ての入山者が他にもちらほら・・。（いいのか？）



農園主は平和にそこいらの岩に生えているちっちゃなきのこを撮影。
上の写真、まるで盆栽みたいでしょ？

森を抜けると、両側にハイマツが現れます。
そのハイマツを抜けると、岩場ののぼり道になり、途中から視界が開けて、
遠くまで見渡せるすばらしい景観が広がります。

↓ 登山道からみえるオンネトー。
写真では伝わりにくいのですが、すばらしいエメラルドグリーン、いやマリンブルーです。
上からオンネトーを眺めることができるなんて、なんて幸せなんでしょう！
それにしても晴天に恵まれ、登山道からの眺めは最高でした。



↓岩だらけの道をのぼりつめると、もうすぐ頂上。火口が見えます！
活火山の雌阿寒岳。煙がところどころから上がっています。
この火口はものすごく深く、それはそれは恐ろしい雰囲気です。
ちょっと強風にでもあおられて転落したら（！）などと、妄想がかきたれられ、写真を撮りつつも、思わず足がすくんでしまいました（笑）。



↓  こちらは山頂付近からのぞむ雄阿寒岳と阿寒湖。



↓ こちらは雌阿寒岳山頂から撮影した阿寒富士。



帰りは阿寒富士を眺めつつ、オンネトーへむかって下るルートにしました。
行きの道をそのまま引き返す人が多いようで、帰りのルートにはほとんど人がいませんでした。
行きのルートでは人が大勢いたのでヒグマの心配はなさそうでしたが、帰りは少し心細かったな～。

下の写真は下山後に撮ったオンネトーです。
湖畔に腰をおろし、持参のお湯沸しストーブでコーヒーブレーク。
静かで美しい湖を眺めながらの贅沢なひとときです。

このとき出合ったハイカーの方がユニークで。
なんと愛知県から北海道までマイカーで、高速１０００円を利用してやってきたとか。
しかもほとんど車中泊という！男性ひとりの気まま旅だそうです（推定年齢６０歳）。
北海道の山を点々と回っているらしく、３週間ほど旅を続けられるとのこと。
すごいですねー。



湖畔からは森の遊歩道を３０～４０分ほど歩き、野中温泉に帰着。
最高の天気に恵まれ、最高のハイキング日和でした。
温泉からあがってのビールが美味かった！


より大きな地図で 雌阿寒 を表示
★　 ★ 　★　 ★　 ★ 　★　 ★ 　★　 ★　 ★
↓　さて、これは次の日。
鹿追町のはずれにある然別湖にカヌー＆ハイキング。
ボレアルフォレストさんに案内をお願いしました。

カヌーはカメラの水没を恐れて持って行かなかったので写真はありません。
風があったのですが、丁寧にカヌーのこぎ方やバランスのとり方、リスクへの対処の仕方など教えていただきながら、然別湖を探検。
この湖でもナキウサギがすむエリアがあるそうです。
近くまでカヌーで行ってみましたが、残念ながら鳴き声は聞こえませんでした。

カヌーを降りたら、湖畔でお昼ご飯。
初めて見るキャンプ道具にちょっと感激。
タープ、パーコレータを初体験。
いいね～、キャンプ。

自分でここまで道具を揃えるとなると大変ですが、キャンプ気分を楽しめてとてもうれしかったです。
エゾリス君も木の間を走り回って大サービス！
いいね～、然別湖。



そしていよいよナキウサギのすむガレ場へと向かいます。
このあたりで、案内をしてくださったボレアルフォレストのご主人が熊の親子を目撃したとのこと！うーん、ぶるぶる。

↓　ナキウサギのフン（クリックで拡大）



ナキウサギの観察にけっこうな人が訪れるという、ガレ場到着。

じっと待っていると・・・。
「ピチッ！、ピキッ！」という感じの元気な鳴き声があたりに響きます！
うぉー、いるんだ、ナキウサギ！ 声が発せられたあたりに目を向け、息をひそめて目をこらすのですが、気配なく・・・。
またしばらくシンと押し黙っていると、「ピキッ！」という鳴き声。
鳥が「ピィッ！」と鳴くのに似てはいますが、音量と「弾け感」が違います。
ナキウサギの方が２倍～３倍のボリュームで響く感じ。

↑ 上の写真はナキウサギの住むガレ場で発見したナキウサギのふん。
ちっちゃく丸いコロコロのふんがたくさん落ちています。
一度にこんなにたくさんのふんを落すのか？それともトイレの場所が決まってる？



↑ こんな隙間に手を入れてみると、スーッと冷たい風が。
このあたりでは、岩の間から、冷たい風が出ています。
氷河期の生き残りと言われるナキウサギ、やっぱりひんやりしたところが好環境らしいです。
今はエサの乏しい冬に備えて、食べ物を蓄える時期だそう。
好みの葉っぱや木の実、花などを巣穴にたっぷりと貯蔵しているシーズンだそうです。

一度、この目で見たいと願っていたのですが、声を聞けただけで、むしろ充分満足でした。
逆に、その姿を想像する方が楽しいのかもしれません。



そろそろ、山も冬支度です。
ナキウサギがいつまでも住み続けられる環境でありますように。

それにしても。翌日も近辺を車で通ってみたのですが、然別湖のネイチャーセンター方が、朝早くから辺り一帯を巡回＆清掃をなさっていました。ご苦労様です！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
今回の道東旅行の目的には、 <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%84" target="_blank">オンネトー</a>にそびえる<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%8C%E9%98%BF%E5%AF%92%E5%B2%B3" target="_blank">雌阿寒岳</a>へのハイキングと、然別湖でナキウサギ（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%82%AD%E3%82%A6%E3%82%B5%E3%82%AE" target="_blank">wikipedia</a>、<a href="http://www.joy.hi-ho.ne.jp/hide-s3/photo/pika.htm" target="_blank">写真</a>）の声を聞くことが含まれております。<br />
下の写真は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%84%E9%98%BF%E5%AF%92%E5%B2%B3" target="_blank">雄阿寒岳</a>です。（雌阿寒岳の全景は撮りわすれてしまいました）<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-9/2009_09140135_F5,6_S320.jpg" alt="2009_09140135_F5,6_S320.jpg" title="2009_09140135_F5,6_S320.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
前日泊まった摩周温泉からの移動のため、９時過ぎにハイキング開始。<br />
我々の他にも数人のハイカーがみられました。<br />
<br />
登り始めてすぐに、すでに下山してくる人とすれ違い・・・。<br />
その人の手にはスーパーの袋いっぱいのきのこ！<br />
きのこの名前を教えていただきましたが失念、教えてもらった特徴を手がかりにきょろきょろしてみると、ありますね、確かに。<br />
もちろん採りはしませんが。<br />
きのこ目当ての入山者が他にもちらほら・・。（いいのか？）<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-9/2009_09140137_F2,8_S125.jpg" alt="2009_09140137_F2,8_S125.jpg" title="2009_09140137_F2,8_S125.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
農園主は平和にそこいらの岩に生えているちっちゃなきのこを撮影。<br />
上の写真、まるで盆栽みたいでしょ？<br />
<br />
森を抜けると、両側に<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%84" target="_blank">ハイマツ</a>が現れます。<br />
そのハイマツを抜けると、岩場ののぼり道になり、途中から視界が開けて、<br />
遠くまで見渡せるすばらしい景観が広がります。<br />
<br />
↓ 登山道からみえるオンネトー。<br />
写真では伝わりにくいのですが、すばらしいエメラルドグリーン、いやマリンブルーです。<br />
上からオンネトーを眺めることができるなんて、なんて幸せなんでしょう！<br />
それにしても晴天に恵まれ、登山道からの眺めは最高でした。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-9/2009_09140156_F4,5_S350.jpg" alt="2009_09140156_F4,5_S350.jpg" title="2009_09140156_F4,5_S350.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
↓岩だらけの道をのぼりつめると、もうすぐ頂上。火口が見えます！<br />
活火山の雌阿寒岳。煙がところどころから上がっています。<br />
この火口はものすごく深く、それはそれは恐ろしい雰囲気です。<br />
ちょっと強風にでもあおられて転落したら（！）などと、妄想がかきたれられ、写真を撮りつつも、思わず足がすくんでしまいました（笑）。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-9/2009_09140163_F5,0_S640.jpg" alt="2009_09140163_F5,0_S640.jpg" title="2009_09140163_F5,0_S640.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
↓  こちらは山頂付近からのぞむ雄阿寒岳と阿寒湖。<br />
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<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-9/2009_09140166_F6,4_S750.jpg" alt="2009_09140166_F6,4_S750.jpg" title="2009_09140166_F6,4_S750.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
↓ こちらは雌阿寒岳山頂から撮影した阿寒富士。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-9/2009_09140179_F5,6_S640.jpg" alt="2009_09140179_F5,6_S640.jpg" title="2009_09140179_F5,6_S640.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
帰りは阿寒富士を眺めつつ、オンネトーへむかって下るルートにしました。<br />
行きの道をそのまま引き返す人が多いようで、帰りのルートにはほとんど人がいませんでした。<br />
行きのルートでは人が大勢いたのでヒグマの心配はなさそうでしたが、帰りは少し心細かったな～。<br />
<br />
下の写真は下山後に撮ったオンネトーです。<br />
湖畔に腰をおろし、持参のお湯沸し<a href="http://cascadedesigns.com/msr/stoves/fast-and-light-stoves/reactor/product" target="_blank">ストーブ</a>でコーヒーブレーク。<br />
静かで美しい湖を眺めながらの贅沢なひとときです。<br />
<br />
このとき出合ったハイカーの方がユニークで。<br />
なんと愛知県から北海道までマイカーで、高速１０００円を利用してやってきたとか。<br />
しかもほとんど車中泊という！男性ひとりの気まま旅だそうです（推定年齢６０歳）。<br />
北海道の山を点々と回っているらしく、３週間ほど旅を続けられるとのこと。<br />
すごいですねー。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-9/2009_09140193_F2,8_S250.jpg" alt="2009_09140193_F2,8_S250.jpg" title="2009_09140193_F2,8_S250.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
湖畔からは森の遊歩道を３０～４０分ほど歩き、野中温泉に帰着。<br />
最高の天気に恵まれ、最高のハイキング日和でした。<br />
温泉からあがってのビールが美味かった！<br />
<br />
<iframe src="http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;t=p&amp;source=embed&amp;msa=0&amp;msid=112754627853381809923.000474a376412c7e6a49c&amp;ll=43.387335,143.991451&amp;spn=0.056138,0.077248&amp;z=13&amp;output=embed" marginheight="0" marginwidth="0" width="450" frameborder="0" height="450" scrolling="no"></iframe><br />
<small>より大きな地図で <a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;t=p&amp;source=embed&amp;msa=0&amp;msid=112754627853381809923.000474a376412c7e6a49c&amp;ll=43.387335,143.991451&amp;spn=0.056138,0.077248&amp;z=13" style="color: #0000ff; text-align: left">雌阿寒</a> を表示</small><br />
<p align="center">★　 ★ 　★　 ★　 ★ 　★　 ★ 　★　 ★　 ★</p>
↓　さて、これは次の日。<br />
鹿追町のはずれにある然別湖にカヌー＆ハイキング。<br />
<a href="http://www.boreal-forest.jp/" target="_blank">ボレアルフォレスト</a>さんに案内をお願いしました。<br />
<br />
カヌーはカメラの水没を恐れて持って行かなかったので写真はありません。<br />
風があったのですが、丁寧にカヌーのこぎ方やバランスのとり方、リスクへの対処の仕方など教えていただきながら、然別湖を探検。<br />
この湖でもナキウサギがすむエリアがあるそうです。<br />
近くまでカヌーで行ってみましたが、残念ながら鳴き声は聞こえませんでした。<br />
<br />
カヌーを降りたら、湖畔でお昼ご飯。<br />
初めて見るキャンプ道具にちょっと感激。<br />
タープ、パーコレータを初体験。<br />
いいね～、キャンプ。<br />
<br />
自分でここまで道具を揃えるとなると大変ですが、キャンプ気分を楽しめてとてもうれしかったです。<br />
エゾリス君も木の間を走り回って大サービス！<br />
いいね～、然別湖。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-9/2009_09140198_F2,8_S350.jpg" alt="2009_09140198_F2,8_S350.jpg" title="2009_09140198_F2,8_S350.jpg" border="0" width="450" height="599" />
<br />
そしていよいよナキウサギのすむガレ場へと向かいます。<br />
このあたりで、案内をしてくださったボレアルフォレストのご主人が熊の親子を目撃したとのこと！うーん、ぶるぶる。<br />
<br />
↓　ナキウサギのフン（クリックで拡大）<br />
<br />
<a href="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-9/2009_09140200_F5,0_S160.jpg" rel="lightbox[123]"><img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-9/2009_09140200_F5,0_S160.jpg" alt="2009_09140200_F5,0_S160.jpg" title="2009_09140200_F5,0_S160.jpg" border="0" width="450" height="337" /></a><br />
<br />
ナキウサギの観察にけっこうな人が訪れるという、ガレ場到着。<br />
<br />
じっと待っていると・・・。<br />
「ピチッ！、ピキッ！」という感じの元気な鳴き声があたりに響きます！<br />
うぉー、いるんだ、ナキウサギ！ 声が発せられたあたりに目を向け、息をひそめて目をこらすのですが、気配なく・・・。<br />
またしばらくシンと押し黙っていると、「ピキッ！」という鳴き声。<br />
鳥が「ピィッ！」と鳴くのに似てはいますが、音量と「弾け感」が違います。<br />
ナキウサギの方が２倍～３倍のボリュームで響く感じ。<br />
<br />
↑ 上の写真はナキウサギの住むガレ場で発見したナキウサギのふん。<br />
ちっちゃく丸いコロコロのふんがたくさん落ちています。<br />
一度にこんなにたくさんのふんを落すのか？それともトイレの場所が決まってる？<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-9/2009_09140208_F5,0_S125.jpg" alt="2009_09140208_F5,0_S125.jpg" title="2009_09140208_F5,0_S125.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
↑ こんな隙間に手を入れてみると、スーッと冷たい風が。<br />
このあたりでは、岩の間から、冷たい風が出ています。<br />
氷河期の生き残りと言われるナキウサギ、やっぱりひんやりしたところが好環境らしいです。<br />
今はエサの乏しい冬に備えて、食べ物を蓄える時期だそう。<br />
好みの葉っぱや木の実、花などを巣穴にたっぷりと貯蔵しているシーズンだそうです。<br />
<br />
一度、この目で見たいと願っていたのですが、声を聞けただけで、むしろ充分満足でした。<br />
逆に、その姿を想像する方が楽しいのかもしれません。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-9/2009_09140204_F5,0_S500.jpg" alt="2009_09140204_F5,0_S500.jpg" title="2009_09140204_F5,0_S500.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
そろそろ、山も冬支度です。<br />
ナキウサギがいつまでも住み続けられる環境でありますように。<br />
<br />
それにしても。翌日も近辺を車で通ってみたのですが、然別湖のネイチャーセンター方が、朝早くから辺り一帯を巡回＆清掃をなさっていました。ご苦労様です！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ハリー（ハリケーン）と再会</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/122.html</link>
		<comments>http://www.mikipom.com/all/122.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Sep 2009 14:15:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん動物ランド]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

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		<description><![CDATA[
2008年まで、ずっと通っていた根釧地区の夢のような牧場のオーナー。
残念ながら2008年9月15日に逝去されました。

2008年までの記事は、こちらです。

↓ 写真は2006年9月、仔馬が生まれたばかりの写真です。



生まれてすぐの仔馬はなかなか人に近寄りませんが、仔馬のときに触って、少しずつ人に慣れさせるらしいです。

この写真のシーンは、初めてこの子に触ったときのことです。

ちょっと腰が引けてますが、ゆっくりと近づいては離れ・・・。





ついに初めて人に接しました。

↓ 写真は2006年9月、ひつじファミリー。お母さんの後ろ姿が写っています。



↓　2006年9月、中央のエンジェルたちと。



↓　2006年9月、モンちゃん





↓　2008年7月、いつも仲良しのジュリー（左）、ピータ（右）、年子の兄弟です。（半分、寝ています）

ジュリーは、最優秀賞を取ったこともある馬で、オーナーは、亡くなる前に市場に出すことを決定。亡くなった後、生前託された人が、市場のせりに参加して、見事JRAに引き取られていきました。ピータも良い馬なので楽しみ。



↓ 写真は2008年7月
左の牧場のオーナーが乗っているのは、オーナお気に入りのどさんこの「ロッキー♂」
右の農園主が乗っているのが、お母さんお気に入りのトロッターの「ハリー（ハリケーン）♀」です。

ハリーは、お母さんが家を空けるとき、頼んでおけば、ちゃんと他の馬の面倒をみるし、どの馬との相性も良かったようです。

&#160;
&#160;
★　 ★ 　★　 ★　 ★ 　★　 ★ 　★　 ★　 ★
オーナーが亡くなった後に頂いた喪中ハガキ、優しいお母さんや馬たちの行方が気になり、牧場に電話したりしたのですが、電話はつながりません。
（おかあさんの云う「山」を降りて「町」の家に引越しされていました）

いろいろ手を尽くしてなんとか連絡ることができ、今年はお母さんの宝物である「ハリー」に会いに行けることになりました。

実際には、オーナが亡くなって11月中旬ぐらいまでは、馬たちとお母さんは牧場で一緒に過ごしていたのですが、オーナの友人達や息子さんから、お母さん1人では倒れたときなど、「山」では、誰も見つけることができないので、馬たちを手放して、「町」に行くように説得され、泣く泣く手放さざるを得なかったようです。（敷地内は広いので、ヒグマもいます）

宝物であるハリーだけは、馬喰（ばくろ）さん（=馬の売買する人）　を通じて、いつでも会いに行ける場所に、というお母さんのたっての希望により、現在は鹿追のMY STABLEさんに居ることがわかったのです。

MY STABLEさんに連絡を取ったところ、お母さんとの訪問を快諾していただきました。

実は、亡くなったオーナー、お母さんとMY STABLEのみどりさんは顔見知りだったようです。

偶然なのですが、今年2009年は、根釧地区の浜辺の牧場に予約を入れた事を、お母さんに電話で話したら、お母さん曰く、その牧場で生まれた馬で、ハリーが3歳のときに譲ってもらったとの事でした。

ハリーは、それから夢のような牧場で11年間一緒に暮らしていたんですよね。

優しい性格のハリーは誰に対してもフレンドリーなんです。

我々のことも憶えていてくれたかな？

↓　これより下の写真は全て2009年9月撮影です。



お母さんは足が悪いので、我々が先にハリーの元に着いたのですが、お母さんが厩舎の入り口に姿を現すと、エサを食べるのをやめ、ジッと目をそらさずお母さんを見ていました。

やっぱりお母さんのことは忘れていなかったんですね。

そのお母さんの特技は、馬と話すことです。
いつだったか、ロッキーの虫の居所が悪く、言うことを聞かないときに、お母さんが諭すように暫く話しかけたら、見違えるように素直に言うことを聞くようになったのを我々は目撃しています。

そしてお母さんは他の馬のことを、さっそくハリーにむかって報告。

新しい環境でとってもよく世話をしてもらっているハリーに感激のご様子でした。
少し筋肉がついて、太ったようで、喜んでいました。

こんなに素晴らしい環境で、とても大事にされて、嬉しかったらしく、お母さんの頬には涙が。
お母さんにとっては、MY STABLEさんは、夢の牧場の再来です。



「「さくら」や「モンちゃん」（他の牧場にいます）に、ハリーさんもとっても元気だったよー、って言っておくね」とやさしく話しかけるお母さん。



感動の再会でした。
MY STABLEのみどりさん、ありがとう。

こちらの記事もいいですよ。
リンク先は、MY STABLEさんのブログ記事です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
2008年まで、ずっと通っていた根釧地区の夢のような牧場のオーナー。<br />
残念ながら2008年9月15日に逝去されました。<br />
<br />
2008年までの記事は、<a href="http://www.mikipom.com/all/115.html" target="_blank">こちら</a>です。<br />
<br />
↓ 写真は2006年9月、仔馬が生まれたばかりの写真です。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-9Hurricane/2006_09100059_F3,2_S180.jpg" alt="2006_09100059_F3,2_S180.jpg" title="2006_09100059_F3,2_S180.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
生まれてすぐの仔馬はなかなか人に近寄りませんが、仔馬のときに触って、少しずつ人に慣れさせるらしいです。<br />
<br />
この写真のシーンは、初めてこの子に触ったときのことです。<br />
<br />
ちょっと腰が引けてますが、ゆっくりと近づいては離れ・・・。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-9Hurricane/2006_09100065_F2,8_S100.jpg" alt="2006_09100065_F2,8_S100.jpg" title="2006_09100065_F2,8_S100.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-9Hurricane/2006_09100066_F2,8_S125.jpg" alt="2006_09100066_F2,8_S125.jpg" title="2006_09100066_F2,8_S125.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
ついに初めて人に接しました。<br />
<br />
↓ 写真は2006年9月、ひつじファミリー。お母さんの後ろ姿が写っています。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-9Hurricane/2006_09100068_F3,7_S125.jpg" alt="2006_09100068_F3,7_S125.jpg" title="2006_09100068_F3,7_S125.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
↓　2006年9月、中央のエンジェルたちと。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-9Hurricane/2006_09100030_F2,8_S250.jpg" alt="2006_09100030_F2,8_S250.jpg" title="2006_09100030_F2,8_S250.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
↓　2006年9月、モンちゃん<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-9Hurricane/2006_09100043_F2,8_S180.jpg" alt="2006_09100043_F2,8_S180.jpg" title="2006_09100043_F2,8_S180.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-9Hurricane/2006_09100045_F2,8_S250.jpg" alt="2006_09100045_F2,8_S250.jpg" title="2006_09100045_F2,8_S250.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
↓　2008年7月、いつも仲良しのジュリー（左）、ピータ（右）、年子の兄弟です。（半分、寝ています）<br />
<br />
ジュリーは、最優秀賞を取ったこともある馬で、オーナーは、亡くなる前に市場に出すことを決定。亡くなった後、生前託された人が、市場のせりに参加して、見事JRAに引き取られていきました。ピータも良い馬なので楽しみ。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-9Hurricane/DSCF2792_F5,0_S200.jpg" alt="DSCF2792_F5,0_S200.jpg" title="DSCF2792_F5,0_S200.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
↓ 写真は2008年7月<br />
左の牧場のオーナーが乗っているのは、オーナお気に入りのどさんこの「ロッキー♂」<br />
右の農園主が乗っているのが、お母さんお気に入りのトロッターの「ハリー（ハリケーン）♀」です。<br />
<br />
ハリーは、お母さんが家を空けるとき、頼んでおけば、ちゃんと他の馬の面倒をみるし、どの馬との相性も良かったようです。<br />
<p align="center"><img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-9Hurricane/DSCF2759_F2,8_S250.jpg" alt="DSCF2759_F2,8_S250.jpg" title="DSCF2759_F2,8_S250.jpg" align="left" border="0" width="450" height="337" /></p>
<p align="center">&nbsp;</p>
<p align="center">&nbsp;</p>
<p align="center">★　 ★ 　★　 ★　 ★ 　★　 ★ 　★　 ★　 ★</p>
オーナーが亡くなった後に頂いた喪中ハガキ、優しいお母さんや馬たちの行方が気になり、牧場に電話したりしたのですが、電話はつながりません。<br />
（おかあさんの云う「山」を降りて「町」の家に引越しされていました）<br />
<br />
いろいろ手を尽くしてなんとか連絡ることができ、今年はお母さんの宝物である「ハリー」に会いに行けることになりました。<br />
<br />
実際には、オーナが亡くなって11月中旬ぐらいまでは、馬たちとお母さんは牧場で一緒に過ごしていたのですが、オーナの友人達や息子さんから、お母さん1人では倒れたときなど、「山」では、誰も見つけることができないので、馬たちを手放して、「町」に行くように説得され、泣く泣く手放さざるを得なかったようです。（敷地内は広いので、ヒグマもいます）<br />
<br />
宝物であるハリーだけは、馬喰（ばくろ）さん（=馬の売買する人）　を通じて、いつでも会いに行ける場所に、というお母さんのたっての希望により、現在は鹿追の<a href="http://blog.livedoor.jp/mystable/" target="_blank">MY STABLE</a>さんに居ることがわかったのです。<br />
<br />
MY STABLEさんに連絡を取ったところ、お母さんとの訪問を快諾していただきました。<br />
<br />
実は、亡くなったオーナー、お母さんとMY STABLEのみどりさんは顔見知りだったようです。<br />
<br />
偶然なのですが、今年2009年は、<a href="http://www.mikipom.com/all/121.html" target="_blank">根釧地区の浜辺の牧場</a>に予約を入れた事を、お母さんに電話で話したら、お母さん曰く、その牧場で生まれた馬で、ハリーが3歳のときに譲ってもらったとの事でした。<br />
<br />
ハリーは、それから夢のような牧場で11年間一緒に暮らしていたんですよね。<br />
<br />
優しい性格のハリーは誰に対してもフレンドリーなんです。<br />
<br />
我々のことも憶えていてくれたかな？<br />
<br />
↓　これより下の写真は全て2009年9月撮影です。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-9Hurricane/2009_09140245_F2,8_S40.jpg" alt="2009_09140245_F2,8_S40.jpg" title="2009_09140245_F2,8_S40.jpg" border="0" width="450" height="599" />
<br />
お母さんは足が悪いので、我々が先にハリーの元に着いたのですが、お母さんが厩舎の入り口に姿を現すと、エサを食べるのをやめ、ジッと目をそらさずお母さんを見ていました。<br />
<br />
やっぱりお母さんのことは忘れていなかったんですね。<br />
<br />
そのお母さんの特技は、馬と話すことです。<br />
いつだったか、ロッキーの虫の居所が悪く、言うことを聞かないときに、お母さんが諭すように暫く話しかけたら、見違えるように素直に言うことを聞くようになったのを我々は目撃しています。<br />
<br />
そしてお母さんは他の馬のことを、さっそくハリーにむかって報告。<br />
<br />
新しい環境でとってもよく世話をしてもらっているハリーに感激のご様子でした。<br />
少し筋肉がついて、太ったようで、喜んでいました。<br />
<br />
こんなに素晴らしい環境で、とても大事にされて、嬉しかったらしく、お母さんの頬には涙が。<br />
お母さんにとっては、MY STABLEさんは、夢の牧場の再来です。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-9Hurricane/2009_09140246_F2,8_S50.jpg" alt="2009_09140246_F2,8_S50.jpg" title="2009_09140246_F2,8_S50.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
「「さくら」や「モンちゃん」（他の牧場にいます）に、ハリーさんもとっても元気だったよー、って言っておくね」とやさしく話しかけるお母さん。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-9Hurricane/2009_09140247_F2,8_S50.jpg" alt="2009_09140247_F2,8_S50.jpg" title="2009_09140247_F2,8_S50.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
感動の再会でした。<br />
MY STABLEのみどりさん、ありがとう。<br />
<br />
<a href="http://blog.livedoor.jp/mystable/archives/65272235.html" target="_blank">こちら</a>の記事もいいですよ。<br />
リンク先は、<a href="http://mystable.fc2web.com/" target="_blank">MY STABLE</a>さんのブログ記事です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.mikipom.com/all/122.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>2009年乗馬</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/121.html</link>
		<comments>http://www.mikipom.com/all/121.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Sep 2009 14:00:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん動物ランド]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

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		<description><![CDATA[
2008年の記事はこちらです。

今年初めて伺った根釧地区の浜辺にある牧場です。
天気は良かったのですが、少しの間、雨が降り、道東の空に大きな虹がかかりました。



↑　この写真の右側は、

↓　ご覧のような砂浜になっています。 写真はないのですが、この砂浜の水際を馬で歩きました。



牧場にいる馬はトロッターが中心ですが、ハノーバ、アラブ混血、どさんこ、ポニーなんかもいます。
乗用馬の生産もしています。（昔は牛を飼っていたとの事です。）



馬で山にトレッキングに行けば、野生のラズベリーがたくさん。
サービス精神の旺盛なオーナーの娘さんが（ブリティッシュの指導者）、ラズベリーポイントを見つけてくれました。これがまた甘いんです。
馬にもおそすわけしてあげました。

付近ではワラビもたくさん自生しています。
また浜辺近くの沢ではクレソンが自生している場所も見えました。
夢がありますねぇ。
（でもクレソンの美味しい時期は鹿に食べられてしまうらしいのですが。）



↓　この日のった馬は、どさんこの「さつき」です。
体高が低いので、台なしでも乗れるし、おとなしくてとても乗りやすい馬でした。
（トロッターにも乗りましたが、体高が高いので、台を使って乗りました）

写真はないのですが、撮影者の乗った馬はトロッターの「レッド」です。
レッドの上から撮影しています。



↓　この方がオーナー（馬はさつき）
オーナー、結構のお歳と思いますが、乗馬している姿がとてもカッコイイんですよ。

トラックにのせて馬を運び、エンデュランスのコースを体験させてもらいました。



↓　先頭のオーナーが乗っているのが、調教が終わっていない馬。
後ろに続くのが農園主。
オーナーは、ぬかるみを嫌がってドタバタしている馬にめちゃくちゃカツ（笑）を入れて調教（？）していました。

写真は無いのですが、オーナが蹄鉄を打つところも見られ、いろいろ話も聞かせてもらいました。



エンデュランス（馬と人間の長距離耐久レース）のコース体験はすばらしかったです。
山坂を超え、一般道も歩きつつ、丘を登ると、海を見渡せるすばらしい景観に出会えます。
馬に乗って丘の上から海を眺める、最高の気分です。

おまけに帰りに手作りアイスクリームをご馳走になったり、お土産をいただいたりして。

天候に恵まれ、たっぷりと馬に接することもでき、2日間の乗馬を思い切り満喫しました。
★　 ★ 　★　 ★　 ★ 　★　 ★ 　★　 ★　 ★
↓　日は変わって、次にお世話になったのは道東では西端に位置し、帯広に近い鹿追町のMY STABLEさん。

鹿追町の隣は、我々が泊まった新得町で、新得町はあの有名な大雪山系のトムラウシ山の入り口と言った方がヒンと来る方がいるかもしれません。

あるいは、ナキウサギの生息地で有名な然別湖があるのは、鹿追町です。

撮影者の前の白い馬に乗っているのは、エンデュランス（馬と人間の長距離耐久レース）を日本で開拓したとも言われている、有名な、MY STABLEのオーナーの、みどりさんです。
（複数の関係者談でご本人はそんな事一言も言っておりません。念のため）

前の浜辺の牧場の娘さんによれば「みどりちゃんは、エンデュランスの神様みたいな人」らしいです。
（オーラは出てるようにも思いますが、でも、怖くない人ですよ）

動物や人の面倒見が良い、よく働く方で、ここの牧場には犬数頭とミニブタもいましたが、動物たちのいる環境が素晴らしい上、迷い犬も保護されているような、心優しいオーナーです。
ほんとうに動物が好きなんだなーと云うのが伝わってきます。

鹿追町は、何十キロもある馬専用の道が充実していて、 一見の価値（というか、乗ってみる価値）があります。
コースは、川を渡るところも何箇所かあり、馬に水を飲ませることができます。
また、駆け足できるような長い登りも何箇所かあり、とても素晴らしいコースです。

エンデュランスの時は、60Km～160kmぐらい走る競技で、そのときの馬の道草ですが、道草を食べさしたり、水を馬に飲ませないと、動かなくなったり疲労が溜まるので、適当に休ませたりする必要があるらしいです。

↓　撮影者が乗っているのは、トロッターの「ジェリー♂」で頭だけ見えます。
白い馬に乗っているのは、オーナーのみどりさん。

ご覧のように、この日は快晴で暑いくらい。



↓　農園主の後ろには、若い男性のインストラクターさんがフォローしています。



↑　帽子を被ってホーストレッキングに出かけたのですが、

↓　駆け足のときに帽子が飛んでしまいました。
後ろにインストラクターさんがいないのは飛んだ帽子を取りに行ってくれたのです。

生まれて初めて「馬の駆け足」体験。
思った以上にスピードを感じ、まさに度肝を抜かれました。

駆け足を習ったかって？
農園主も撮影者も習っていませんです。(trotはうまくできませんが、少し習いました。）

みどりさんの乗っている馬が、ジタバタしているので、撮影者が何でか聞くと、エンデュランスのコースで上り坂なので、走りたいのを抑えているようで。（通常、下り坂は足を痛めるので走りません）
撮影者が、「駆け足やっちゃって下さい。」
ということで駆け足です。

疾走する馬の鞍にしがみつきながら、「もう無理、無理！」と思わず叫んでしまいました。
帽子は飛ばされるわ、コンタクトにゴミは入るわで・・・。

今度からゴーグルもってこ。

馬はトロッターの「キャシー♂（キャシディ）」です。



駆け足の緊張感からか、膝がカチンコチンに固まってしまい、あまりの痛さに農園主（と男性インストラクターさん）のみ途中でコースを変更。

みどりさんと撮影者の組は、違うコースに分かれ、駆け足で森の中に消えて行きました。

お天気の中、インストラクターさん（九州出身の若者！なかなか、愛想もよく、感じの良い青年です）と二人でお喋りしながら、パカポコとのんびりと川を渡ったり畑のあぜ道を歩いたりしながら帰りました。
ああ、楽しかった！



お昼すぎに厩舎（撮影者：厩舎はSTABLEの和訳です）に帰ると、みどりさんと撮影者の組は10キロ増しの30キロ弱のコースを回ってきたのに、先に到着しています。
（どうやら飛ばしてきたようで、撮影者は満足顔です）

厩舎の中のミニブタの「ぶーちゃん」はランチもすみ、お昼ねモード。
そばに寄ると、ごろんと横になって「お腹なでて！」とおねだり。

食べてすぐ横になるあたり、撮影者にそっくりと言われております。（撮影者：ボディは農園主に似ています）

お腹をなでてやると、なんとも言えないうっとりの表情！（ミニブタの毛もボディも思ったより固いです。）

撮影者との農園主の姿はこちらです。(MY STABLEさんのブログ）

MY STABLEさんでの出来事は、「ハリー（ハリケーン）と再会」にも書いてあります。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
2008年の記事は<a href="http://www.mikipom.com/all/115.html">こちら</a>です。<br />
<br />
今年初めて伺った根釧地区の浜辺にある牧場です。<br />
天気は良かったのですが、少しの間、雨が降り、道東の空に大きな虹がかかりました。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-9/2009_09140082_F6,4_S640.jpg" alt="2009_09140082_F6,4_S640.jpg" title="2009_09140082_F6,4_S640.jpg" border="0" width="450" height="396" />
<br />
↑　この写真の右側は、<br />
<br />
↓　ご覧のような砂浜になっています。 写真はないのですが、この砂浜の水際を馬で歩きました。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-9/2009_09140076_F5,6_S640.jpg" alt="2009_09140076_F5,6_S640.jpg" title="2009_09140076_F5,6_S640.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
牧場にいる馬はトロッターが中心ですが、ハノーバ、アラブ混血、どさんこ、ポニーなんかもいます。<br />
乗用馬の生産もしています。（昔は牛を飼っていたとの事です。）<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-9/2009_09140098_F3,2_S80.jpg" alt="2009_09140098_F3,2_S80.jpg" title="2009_09140098_F3,2_S80.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
馬で山にトレッキングに行けば、野生のラズベリーがたくさん。<br />
サービス精神の旺盛なオーナーの娘さんが（ブリティッシュの指導者）、ラズベリーポイントを見つけてくれました。これがまた甘いんです。<br />
馬にもおそすわけしてあげました。<br />
<br />
付近ではワラビもたくさん自生しています。<br />
また浜辺近くの沢ではクレソンが自生している場所も見えました。<br />
夢がありますねぇ。<br />
（でもクレソンの美味しい時期は鹿に食べられてしまうらしいのですが。）<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-9/2009_09140104_F8,0_S500.jpg" alt="2009_09140104_F8,0_S500.jpg" title="2009_09140104_F8,0_S500.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
↓　この日のった馬は、どさんこの「さつき」です。<br />
体高が低いので、台なしでも乗れるし、おとなしくてとても乗りやすい馬でした。<br />
（トロッターにも乗りましたが、体高が高いので、台を使って乗りました）<br />
<br />
写真はないのですが、撮影者の乗った馬はトロッターの「レッド」です。<br />
レッドの上から撮影しています。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-9/2009_09140114_F5,6_S750.jpg" alt="2009_09140114_F5,6_S750.jpg" title="2009_09140114_F5,6_S750.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
↓　この方がオーナー（馬はさつき）<br />
オーナー、結構のお歳と思いますが、乗馬している姿がとてもカッコイイんですよ。<br />
<br />
トラックにのせて馬を運び、エンデュランスのコースを体験させてもらいました。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-9/2009_09140115_F4,0_S400.jpg" alt="2009_09140115_F4,0_S400.jpg" title="2009_09140115_F4,0_S400.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
↓　先頭のオーナーが乗っているのが、調教が終わっていない馬。<br />
後ろに続くのが農園主。<br />
オーナーは、ぬかるみを嫌がってドタバタしている馬にめちゃくちゃカツ（笑）を入れて調教（？）していました。<br />
<br />
写真は無いのですが、オーナが蹄鉄を打つところも見られ、いろいろ話も聞かせてもらいました。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-9/2009_09140132_F2,8_S640.jpg" alt="2009_09140132_F2,8_S640.jpg" title="2009_09140132_F2,8_S640.jpg" border="0" width="450" height="599" />
<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E9%A6%AC%E8%A1%93%E7%AB%B6%E6%8A%80" target="_blank">エンデュランス</a>（馬と人間の長距離耐久レース）のコース体験はすばらしかったです。<br />
山坂を超え、一般道も歩きつつ、丘を登ると、海を見渡せるすばらしい景観に出会えます。<br />
馬に乗って丘の上から海を眺める、最高の気分です。<br />
<br />
おまけに帰りに手作りアイスクリームをご馳走になったり、お土産をいただいたりして。<br />
<br />
天候に恵まれ、たっぷりと馬に接することもでき、2日間の乗馬を思い切り満喫しました。<br />
<p align="center">★　 ★ 　★　 ★　 ★ 　★　 ★ 　★　 ★　 ★</p>
↓　日は変わって、次にお世話になったのは道東では西端に位置し、帯広に近い<a href="http://town.shikaoi.hokkaido.jp/" target="_blank">鹿追町</a>の<a href="http://mystable.fc2web.com/" target="_blank">MY STABLE</a>さん。<br />
<br />
鹿追町の隣は、我々が泊まった新得町で、新得町はあの有名な大雪山系の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%B7%E5%B1%B1" target="_blank">トムラウシ山</a>の入り口と言った方がヒンと来る方がいるかもしれません。<br />
<br />
あるいは、ナキウサギの生息地で有名な然別湖があるのは、鹿追町です。<br />
<br />
撮影者の前の白い馬に乗っているのは、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E9%A6%AC%E8%A1%93%E7%AB%B6%E6%8A%80" target="_blank">エンデュランス</a>（馬と人間の長距離耐久レース）を日本で開拓したとも言われている、有名な、MY STABLEのオーナーの、みどりさんです。<br />
（複数の関係者談でご本人はそんな事一言も言っておりません。念のため）<br />
<br />
前の浜辺の牧場の娘さんによれば「みどりちゃんは、エンデュランスの神様みたいな人」らしいです。<br />
（オーラは出てるようにも思いますが、でも、怖くない人ですよ）<br />
<br />
動物や人の面倒見が良い、よく働く方で、ここの牧場には犬数頭とミニブタもいましたが、動物たちのいる環境が素晴らしい上、迷い犬も保護されているような、心優しいオーナーです。<br />
ほんとうに動物が好きなんだなーと云うのが伝わってきます。<br />
<br />
鹿追町は、何十キロもある馬専用の道が充実していて、 一見の価値（というか、乗ってみる価値）があります。<br />
コースは、川を渡るところも何箇所かあり、馬に水を飲ませることができます。<br />
また、駆け足できるような長い登りも何箇所かあり、とても素晴らしいコースです。<br />
<br />
エンデュランスの時は、60Km～160kmぐらい走る競技で、そのときの馬の道草ですが、道草を食べさしたり、水を馬に飲ませないと、動かなくなったり疲労が溜まるので、適当に休ませたりする必要があるらしいです。<br />
<br />
↓　撮影者が乗っているのは、トロッターの「ジェリー♂」で頭だけ見えます。<br />
白い馬に乗っているのは、オーナーのみどりさん。<br />
<br />
ご覧のように、この日は快晴で暑いくらい。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-9/2009_09140219_F6,4_S500.jpg" alt="2009_09140219_F6,4_S500.jpg" title="2009_09140219_F6,4_S500.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
↓　農園主の後ろには、若い男性のインストラクターさんがフォローしています。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-9/2009_09140221_F2,8_S500.jpg" alt="2009_09140221_F2,8_S500.jpg" title="2009_09140221_F2,8_S500.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
↑　帽子を被ってホーストレッキングに出かけたのですが、<br />
<br />
↓　駆け足のときに帽子が飛んでしまいました。<br />
後ろにインストラクターさんがいないのは飛んだ帽子を取りに行ってくれたのです。<br />
<br />
生まれて初めて「馬の駆け足」体験。<br />
思った以上にスピードを感じ、まさに度肝を抜かれました。<br />
<br />
駆け足を習ったかって？<br />
農園主も撮影者も習っていませんです。(trotはうまくできませんが、少し習いました。）<br />
<br />
みどりさんの乗っている馬が、ジタバタしているので、撮影者が何でか聞くと、エンデュランスのコースで上り坂なので、走りたいのを抑えているようで。（通常、下り坂は足を痛めるので走りません）<br />
撮影者が、「駆け足やっちゃって下さい。」<br />
ということで駆け足です。<br />
<br />
疾走する馬の鞍にしがみつきながら、「もう無理、無理！」と思わず叫んでしまいました。<br />
帽子は飛ばされるわ、コンタクトにゴミは入るわで・・・。<br />
<br />
今度からゴーグルもってこ。<br />
<br />
馬はトロッターの「キャシー♂（キャシディ）」です。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-9/2009_09140225_F3,4_S320.jpg" alt="2009_09140225_F3,4_S320.jpg" title="2009_09140225_F3,4_S320.jpg" border="0" width="450" height="599" />
<br />
駆け足の緊張感からか、膝がカチンコチンに固まってしまい、あまりの痛さに農園主（と男性インストラクターさん）のみ途中でコースを変更。<br />
<br />
みどりさんと撮影者の組は、違うコースに分かれ、駆け足で森の中に消えて行きました。<br />
<br />
お天気の中、インストラクターさん（九州出身の若者！なかなか、愛想もよく、感じの良い青年です）と二人でお喋りしながら、パカポコとのんびりと川を渡ったり畑のあぜ道を歩いたりしながら帰りました。<br />
ああ、楽しかった！<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-9/2009_09140237_F2,8_S160.jpg" alt="2009_09140237_F2,8_S160.jpg" title="2009_09140237_F2,8_S160.jpg" border="0" width="450" height="487" />
<br />
お昼すぎに厩舎（撮影者：厩舎はSTABLEの和訳です）に帰ると、みどりさんと撮影者の組は10キロ増しの30キロ弱のコースを回ってきたのに、先に到着しています。<br />
（どうやら飛ばしてきたようで、撮影者は満足顔です）<br />
<br />
厩舎の中のミニブタの「ぶーちゃん」はランチもすみ、お昼ねモード。<br />
そばに寄ると、ごろんと横になって「お腹なでて！」とおねだり。<br />
<br />
食べてすぐ横になるあたり、撮影者にそっくりと言われております。（撮影者：ボディは農園主に似ています）<br />
<br />
お腹をなでてやると、なんとも言えないうっとりの表情！（ミニブタの毛もボディも思ったより固いです。）<br />
<br />
撮影者との農園主の姿は<a href="http://blog.livedoor.jp/mystable/archives/65277422.html" target="_blank">こちら</a>です。(MY STABLEさんのブログ）<br />
<br />
MY STABLEさんでの出来事は、「<a href="http://www.mikipom.com/all/122.html">ハリー（ハリケーン）と再会</a>」にも書いてあります。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>乗鞍岳剣ヶ峰</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/119.html</link>
		<comments>http://www.mikipom.com/all/119.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 23 Aug 2009 14:55:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽんハイキング]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mikipom.com/all/119.html</guid>
		<description><![CDATA[
たまたま、こちらの方に所用があったので、
前日、乗鞍高原温泉泊で、乗鞍岳剣ヶ峰(3026m)へ行ってまいりました。
メタボ予防（メタボ対策より降格！しました）ハイキングシリーズの中でも最高峰地点です。

撮影者が書きます。
若いころ、剣ヶ峰へ行ったのですが、そのときは、畳平まで車で行けたのですが、2003年から交通規制で、バス、タクシーだけのアクセスになっていました。

でも、ご来光バスという便利なものがあり、朝の3:40に麓を出発して、登山口に4:30に到着するのです！（切符は3時過ぎの発売）

そういえば、その昔、剣ヶ峰に行った時は、ハイキングやっていなかったから、心肺、足腰かなり苦しかったけど、撮影者は今回はラクラクでした。

早朝だから、まあまあ、空いていましたけど、昼間だったら相当混雑する行きたくない山だと思います。

乗り場ではバス会社の人がハンドマイクで盛んに「山頂付近は寒い、真冬の格好が必要、ハイヒールやサンダルは不可」と注意喚起しています。
たぶん薄着で無謀な人がいるのでしょう。
（撮影者： 登山口に着いたとき、寒くて震えました）

頂上の気温は7℃ですが、風速1mで体感気温は1℃マイナスになるそうです。
風速は7m/secと麓でバス会社の人が発表していました。
だから体感気温は、0℃ということでしょうか。

終点畳平の手前、位ヶ原でバスを降りると、剣ケ峰への登山口があります。
ここから登り始めます。
バスを降りた直後は、まだ暗かったのですが、歩き出して数分のうちに少しずつ明るくなってきたので、ほとんどライトは使用しなくてすみました。

しかし、何より驚いたのは、「低酸素状態とはこういうことか！」を実感したことです。
見たところ、剣が峰山頂まではさして距離もなく、ラクラク登れそうに思ったのですが・・・。
歩き始めて数分でもうすでに胸苦しさで、サクサク歩けないんです。
低山ならサクサクいけるのに、何故こんなにも心臓が苦しいのか！少し行っては立ち止まって呼吸を整え、また少し行っては止まりと、ゆっくりゆっくり歩きました。
そうこうしていると、途中でついに太陽が顔を出し始めました！

↓　ご来光　撮影時刻は5:15です。写真をクリックで拡大



雲の色がきれいです。

でも山頂まではまだまだ距離があります。頑張って一歩ずつ登ります。

しかし、山頂付近は風がものすごく強く、景色を楽しむにも余裕があまりありません。
なにせ乾燥がひどく、コンタクトに砂ははいるしで、いろいろ大変でした。

こういうメジャーな山では、山に詳しい人が必ず誰か近くにいます。
途中途中で休憩していると、「あれが○○○岳」と、聞けば何の山か親切に教えてくれます。

↓　頂上から八ヶ岳方向を望む 時刻は6:02です。写真をクリックで拡大



↓　手前には権現池。写真をクリックで拡大



山頂には祠があり、宮司さん風装束の方が絵馬とかお守りを売っていました。
山頂はとても狭く、ものすごい強風にさらされているのですが、その中であのお仕事は過酷だな～とスゴイ驚きでした。
風は強いものの、せっかくの景色ですからね。
じっくりと味わっているうち、撮影者は寒いからといい残し、先に下山してしまいました。

↓　下山しているのは、いつもの撮影者。頭の上には雪渓が。
着ているレインウエアは、ハイキングのときはいつも持って歩いています。
この下にジャージの上着を着ています。

農園主は半そでTシャツ+長袖カットソー+フリース+レインウエアと、かなりの重ね着をしていたので、寒さは感じませんでした。
写真をクリックで拡大



↓　岩場に咲くコマクサ。色がかわいいですね。



↓　ほかの山と重なっていますが、富士山わかります？写真をクリックで拡大



面識の無い方ですが、乗鞍岳の雷鳥の写真 (1)　(2) をご紹介します。
同じような時期に雷鳥を見れるんですね。

山頂のすぐ下の乗鞍岳頂上小屋の方にうかがったのですが、普段、雷鳥はハイマツの下に隠れているそうです。
見たかったなー。
ここではたくさん乗鞍の動物のお話を聞くことがでしました。

特に熊の話は面白かった！
ある登山者が剣ヶ峰に登って行ったら、山頂の祠のところに熊さんが座っていたとか。
想像しただけで怖いやらおかしいやら。

絵葉書セットを購入した後、この小屋のご主人（？）にお願いして、熊の写真を（絵ハガキに加工したもの）、あとから送っていただきました（現在のところ非売品だったため）。
なんて親切！

それにしても天候に恵まれ、３６０度パノラマを心ゆくまで堪能でき、命の洗濯ができたハイキングでした。


より大きな地図で 乗鞍剣ヶ峰 を表示
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
たまたま、こちらの方に所用があったので、<br />
前日、乗鞍高原温泉泊で、乗鞍岳剣ヶ峰(3026m)へ行ってまいりました。<br />
メタボ予防（メタボ対策より降格！しました）ハイキングシリーズの中でも最高峰地点です。<br />
<br />
<span style="color: #008000">撮影者が書きます。<br />
若いころ、剣ヶ峰へ行ったのですが、そのときは、畳平まで車で行けたのですが、2003年から交通規制で、バス、タクシーだけのアクセスになっていました。</span><br />
<br />
<span style="color: #008000">でも、ご来光バスという便利なものがあり、朝の3:40に麓を出発して、登山口に4:30に到着するのです！（切符は3時過ぎの発売）</span><br />
<br />
<span style="color: #008000">そういえば、その昔、剣ヶ峰に行った時は、ハイキングやっていなかったから、心肺、足腰かなり苦しかったけど、撮影者は今回はラクラクでした。</span><br />
<br />
<span style="color: #008000">早朝だから、まあまあ、空いていましたけど、昼間だったら相当混雑する行きたくない山だと思います。</span><br />
<br />
乗り場ではバス会社の人がハンドマイクで盛んに「山頂付近は寒い、真冬の格好が必要、ハイヒールやサンダルは不可」と注意喚起しています。<br />
たぶん薄着で無謀な人がいるのでしょう。<br />
（<span style="color: #008000">撮影者： 登山口に着いたとき、寒くて震えました</span>）<br />
<br />
頂上の気温は7℃ですが、風速1mで体感気温は1℃マイナスになるそうです。<br />
風速は7m/secと麓でバス会社の人が発表していました。<br />
だから体感気温は、0℃ということでしょうか。<br />
<br />
終点畳平の手前、位ヶ原でバスを降りると、剣ケ峰への登山口があります。<br />
ここから登り始めます。<br />
バスを降りた直後は、まだ暗かったのですが、歩き出して数分のうちに少しずつ明るくなってきたので、ほとんどライトは使用しなくてすみました。<br />
<br />
しかし、何より驚いたのは、「低酸素状態とはこういうことか！」を実感したことです。<br />
見たところ、剣が峰山頂まではさして距離もなく、ラクラク登れそうに思ったのですが・・・。<br />
歩き始めて数分でもうすでに胸苦しさで、サクサク歩けないんです。<br />
低山ならサクサクいけるのに、何故こんなにも心臓が苦しいのか！少し行っては立ち止まって呼吸を整え、また少し行っては止まりと、ゆっくりゆっくり歩きました。<br />
そうこうしていると、途中でついに太陽が顔を出し始めました！<br />
<br />
↓　ご来光　撮影時刻は5:15です。写真をクリックで拡大<br />
<br />
<a href="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-8/2009_08230011_F2,8_S500.jpg" rel="lightbox[119]"><img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-8/2009_08230011_F2,8_S500.jpg" alt="2009_08230011_F2,8_S500.jpg" title="2009_08230011_F2,8_S500.jpg" border="0" width="450" height="337" /></a><br />
<br />
雲の色がきれいです。<br />
<br />
でも山頂まではまだまだ距離があります。頑張って一歩ずつ登ります。<br />
<br />
しかし、山頂付近は風がものすごく強く、景色を楽しむにも余裕があまりありません。<br />
なにせ乾燥がひどく、コンタクトに砂ははいるしで、いろいろ大変でした。<br />
<br />
こういうメジャーな山では、山に詳しい人が必ず誰か近くにいます。<br />
途中途中で休憩していると、「あれが○○○岳」と、聞けば何の山か親切に教えてくれます。<br />
<br />
↓　頂上から八ヶ岳方向を望む 時刻は6:02です。写真をクリックで拡大<br />
<br />
<a href="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-8/2009_08230013_F2,8_S400.jpg" rel="lightbox[119]"><img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-8/2009_08230013_F2,8_S400.jpg" alt="2009_08230013_F2,8_S400.jpg" title="2009_08230013_F2,8_S400.jpg" border="0" width="450" height="276" /></a><br />
<br />
↓　手前には権現池。写真をクリックで拡大<br />
<br />
<a href="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-8/2009_08230015_F2,8_S500.jpg" rel="lightbox[119]"><img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-8/2009_08230015_F2,8_S500.jpg" alt="2009_08230015_F2,8_S500.jpg" title="2009_08230015_F2,8_S500.jpg" border="0" width="450" height="337" /></a><br />
<br />
山頂には祠があり、宮司さん風装束の方が絵馬とかお守りを売っていました。<br />
山頂はとても狭く、ものすごい強風にさらされているのですが、その中であのお仕事は過酷だな～とスゴイ驚きでした。<br />
風は強いものの、せっかくの景色ですからね。<br />
じっくりと味わっているうち、撮影者は寒いからといい残し、先に下山してしまいました。<br />
<br />
↓　下山しているのは、いつもの撮影者。頭の上には雪渓が。<br />
着ているレインウエアは、ハイキングのときはいつも持って歩いています。<br />
この下にジャージの上着を着ています。<br />
<br />
農園主は半そでTシャツ+長袖カットソー+フリース+レインウエアと、かなりの重ね着をしていたので、寒さは感じませんでした。<br />
写真をクリックで拡大<br />
<br />
<a href="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-8/2009_08230018_F3,2_S640.jpg" rel="lightbox[119]"><img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-8/2009_08230018_F3,2_S640.jpg" alt="2009_08230018_F3,2_S640.jpg" title="2009_08230018_F3,2_S640.jpg" border="0" width="450" height="337" /></a><br />
<br />
↓　岩場に咲くコマクサ。色がかわいいですね。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-8/2009_08230022_F5,0_S500.jpg" alt="2009_08230022_F5,0_S500.jpg" title="2009_08230022_F5,0_S500.jpg" border="0" width="450" height="766" />
<br />
↓　ほかの山と重なっていますが、富士山わかります？写真をクリックで拡大<br />
<br />
<a href="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-8/2009_08230023_F5,0_S400.jpg" rel="lightbox[119]"><img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-8/2009_08230023_F5,0_S400.jpg" alt="2009_08230023_F5,0_S400.jpg" title="2009_08230023_F5,0_S400.jpg" border="0" width="450" height="337" /></a><br />
<br />
面識の無い方ですが、乗鞍岳の雷鳥の写真 <a href="http://blogs.yahoo.co.jp/tukuba308/14859851.html" target="_blank">(1)</a>　<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/chi_hiro_0926/54716891.html" target="_blank">(2) </a>をご紹介します。<br />
同じような時期に雷鳥を見れるんですね。<br />
<br />
山頂のすぐ下の<a href="http://norikuradake.net/chojo.aspx" target="_blank">乗鞍岳頂上小屋</a>の方にうかがったのですが、普段、雷鳥はハイマツの下に隠れているそうです。<br />
見たかったなー。<br />
ここではたくさん乗鞍の動物のお話を聞くことがでしました。<br />
<br />
特に熊の話は面白かった！<br />
ある登山者が剣ヶ峰に登って行ったら、山頂の祠のところに熊さんが座っていたとか。<br />
想像しただけで怖いやらおかしいやら。<br />
<br />
絵葉書セットを購入した後、この小屋のご主人（？）にお願いして、熊の写真を（絵ハガキに加工したもの）、あとから送っていただきました（現在のところ非売品だったため）。<br />
なんて親切！<br />
<br />
それにしても天候に恵まれ、３６０度パノラマを心ゆくまで堪能でき、命の洗濯ができたハイキングでした。<br />
<br />
<iframe src="http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;t=p&amp;msa=0&amp;msid=112754627853381809923.000474a3a09e5827c121c&amp;ll=36.115621,137.555523&amp;spn=0.031201,0.038624&amp;z=14&amp;output=embed" marginheight="0" marginwidth="0" width="450" frameborder="0" height="450" scrolling="no"></iframe><br />
<small>より大きな地図で <a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;t=p&amp;msa=0&amp;msid=112754627853381809923.000474a3a09e5827c121c&amp;ll=36.115621,137.555523&amp;spn=0.031201,0.038624&amp;z=14&amp;source=embed" style="color: #0000ff; text-align: left">乗鞍剣ヶ峰</a> を表示</small></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>メタボ対策ハイキング始めました</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/118.html</link>
		<comments>http://www.mikipom.com/all/118.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 15 Aug 2009 09:40:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽんハイキング]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mikipom.com/all/118.html</guid>
		<description><![CDATA[
撮影者が書きます。

うちではハイキングとはハイキングブーツを履いて山へ行くことです。
ＮＨＫの放送でも山を歩いている人は、ハイカーと言いますからね。

ハイカーが山を歩けばハイキングです。

20代から尿酸値が高く、結石を何回もやっているイシモチで、近年は痛風の初期症状も出始め、さらに6月にメタボ検診があることがきっかけになり、一念発起して、4月中旬からハイキングをすることにしました。

この歳になってかなりヤバイと感じだ訳です。

歩道があっても近くに車が通るところをwalkingなんて耐えられないし、
（皇居の周りを歩いている人とか走っている人とか信じられない行動です）
車が通らない近所をwalkingなんて飽きちゃって生あくびが出て自分には向かない事は良くわかっていたので、ハイキングにしたのです。

頂点を目指さないwalkingは、モチベーションが保てないわけです。

ハイキングはwalkingの3倍以上の消費カロリーですから効率も良いし。
ハイキングに行けば歩く事以外に、見ることとか食べることとか、いろいろな副次的な楽しみがありますからね。
海だけ行くのは面白くなく、海で釣りをやれば面白いという表現かなぁ。

ハイキングは好きか？
混んでいれば、ハイキングに限らす外出するのは嫌いですね。
空いていれば、嫌いじゃないけど、
頂上の標高が1000m以下のハイキングだったら、好きじゃぁないです。
自分で計画したのですが、ある意味、義務的なスポーツ感覚なのかもしれません。
（ジム通いしたことありますが、自分には向かないです）
尿酸値がメタボじゃなきゃ、やらなかったかもしれません。

まあ、それでも、農園主はハイキングは好きみたいだし、自分も帰ってきた日は、満足いくまで食べて飲んでが出来ますから嬉しいです。
暑い季節は、尾根や頂上で冷涼な風を楽しめます。

これも、好きな海釣り、日本酒やワインを続けるためのトレーニングと考えております。

山行くよりも海で釣りの方が断然好きなんですが、釣りは全然行っていません。
トホホ

↓　5/9 丹沢　宮が瀬　南山(544m) の帰りに宮ヶ瀬湖近くの牧場で



東丹沢周辺って、このシーズンはヤマビルがいるんですと。
「ヤマビル」って、なに？
初めて聞いたときは何のことだかわかりませんでしたが、いわゆる血を吸う「ヒル」のお山バージョンってことでしょうか。
かなりしつこく人様の体に這い登ったりして吸ってくらしいですよ、血を。

靴下はいていても、長靴はいていても、スパッツしていても、隙間をすり抜け、しっかりと吸血するという・・・。あーこわっ（恐）。

歩いている最中、もうヤマビルにビクビクしてハイキングどころじゃない気分でした。
そんなことがなければ、楽しいハイキング道でしたよ。

途中にお弁当を食べるのによい、広場＆展望台（横浜ランドマークタワーまで見える）もありましたし。

ヤマビルが出ないシーズンなら小さなお子さんでも充分歩ける、ファミリーコースでした。
（撮影者：ヤマビルは、春から秋まで活動していますから、冬が良いでしょう）

で、帰りに寄ったのが、写真の「服部牧場」。
ちょうど仔牛がいて、とても人懐っこく、ヨシヨシしてあげました。

近くの「道の駅」でおいしそうなサニーレタスを買って持っていたので、仔牛の餌付けに使用。効果バツグン。
仔牛って本当にラブリーですね、癒されるなー。



↓　5/22 丹沢　塔ノ岳(1491m)



前週にひきつづき、丹沢です。
前週はなんと塔ノ岳で雪が降ったらしい（すれ違ったハイカーのおじさんから聞きました）のですが、今週は打って変わって暑いくらいの好天で、山は大変ヒトが多かった「ようです」。

というのも、初めて来たので、これが通常と比べ、どの程度の混み具合かが、判断できず。
でも、あきらか神奈川では相当ポピュラーな山なんですね。
（→いまだにその筋の知識ゼロ）。
もう登山道は常にヒトとすれ違う、ないしは混みあう状況でした。
うーん、ハイキングブームやねぇ。

撮影者：こんなに混んでるなら、もう二度と行かない。

塔ノ岳山頂で、軽くおにぎりを食べたのち、そこから３０分ほどという水場に水を飲みに行ってみることにしました。
ところが、塔ノ岳山頂まで登るヒトは多くても、ここの道を下って水を汲みに行くヒトは、ほとんどいないようで、行き帰りにすれ違ったヒトは、二人くらい。
ですから静かで、かつ、なかなか景観もきれいで、結構高低差はありましたが、とにかく水がとっても（！）美味しく、行ってみてよかったです。

↓　塔ノ岳から下山するルートで



鹿を発見！
全くヒトに対する警戒心ゼロ。
こんなに近寄っても余裕で草を食べてました。
帰り道に通った山小屋でコーヒーなぞいただき・・・。
いうなれば、ここは都会的な山？、山の世界の銀座？（→たとえがふるい？）という感じなのでしょうか？

↓　5/30 【電車】駿河小山　明神峠-湯船山-樹下の二人-不老山（湯船山1041m）

混むのがいやなので、京浜東北の始発電車から東海道線、御殿場線を乗り継ぎ、タクシーにて明神峠へ。
そこから尾根道を歩き、不老山へ行くルートです。

このルートの途中に、この時期咲いているのが、サンショウバラ。
自生しているのは、箱根付近のみで、群生しているいるのを見るのは不老山が良いらしいです。







写真だけだと花は山茶花（さざんか）に似ていますね。
葉っぱはやはり山椒にそっくりです。
やや終わりかけの木もありましたが、見ごろといってよく、あちらこちらで満開のサンショウバラを堪能することができました．

そしてもう一つオマケが。
実はこのあたりの登山道に、頻繁に立てられている手作りの看板がありまして。
画像がなくて残念なのですが、実によく出来ているのです。（リンクをご覧ください）
おそらく５つや６つじゃないんです、その数が・・・。
ものすごく頻繁に立っており、親切丁寧で、あの山で道に迷うヒトは０人なのでは？
そして、これがまた手の込んだ作りで、色彩豊かに山の絵なども描かれており、クイズや裏にはその答えが隠されていたりと、めちゃめちゃ愛のある看板で。
出会うたび感心していたのですが・・・。

街まで下山し、交差点で信号待ちをしていたところ、近所のおじさまに声をかけられ・・・。
実はその人こそ、あの看板の描き主だとかっ！
ウォー、感激！あの看板の描き主さんに会えるなんて！（撮影者：岩田さん）
つい興奮して、おしゃべりしてしまいました。
でも、きっとあの方、この山を愛しているから、下山してきた人、一人一人に声をかけずにはいられないんでしょうね。
やっぱりね、愛だわ・・・（あの看板を見れば納得）。
（撮影者：どこでも地元の山の愛好者は、看板を書いて設置していますね。登山道の整備なんかもやっているようです。ここまで面白い案内板は初めて見ました。）

その後、駅近くの温泉施設で一風呂浴び、ビールを買い込み、JR御殿場線から小田急に直接乗り入れしている全席指定の特急あさぎりに乗り、ラクラク帰途につきました。
そういえば、駅前の観光案内所（駿河小山駅）からも、我々二人を見つけるなり人が飛び出してきて、「どこまでいらしたんですか？」とリサーチされました。集客熱心な町ですね・・・？

↓　6/12 山中湖：忍野村　杓子山(1598m)

杓子山はこの季節は、虫が多くあまりお勧めではありませんね。
ちなみに熊出没地域です。
（5月以降に行った場所は、どの山も熊は生息していますが、特に目撃例が多い場所です）

しかしながら、本日は天候に恵まれ、途中の登山道から富士山がバーンと。



おおっ！絶景だ。思わず母に写メ送りました。

ハイキングの後は忍野村にて吉田うどん初体験！
衝撃の太さ＆固さ！（→今まで食べた中でナンバーワン）
そしてなんといっても最大の特徴は「安い」！
後から知ったのですが、中に入っている肉は馬肉らしいです。
そして入っている野菜は必ずキャベツ。
店オリジナルの唐辛子調味料がいい味だしてました。
美味しいというより、衝撃的！です。
以後、吉田うどんは、河口湖周辺にハイキングに行くときの昼食の定番となりました。

↓　6/20 河口湖：御坂黒岳(1793m)

ここは、この季節でも気持ち良い山です。

御坂黒岳頂上付近で休んでいると、ふっとパラグライダーが音もなく（→当然？）現れ。

手を振ると、振り返してくれました。



はーっ、気持ちよさそう！

↓　6/26 西湖：鍵掛峠(960m)へ

西湖周辺、野生のベリーで喉の渇きを癒す。



↓　これも美味しい



写真は優雅ですが・・・。

実は恐ろしいことがこの後待ち受けていたという・・・。

初めて甥っ子を連れてきた本日のハイキング。
なんとハナから登山道を間違え、思いっきり獣道ハイキングとなり・・・。
途中からはほとんど遭難者でした。

撮影者：
いつもは、ハイキング開始は7時前で、昼～13時、遠出して遅くなっても14時前に（駐車した場所に）戻ってくる予定になっていますが、このときは、16時ちょっと前に。
水はなくなりそうだし、非常食も殆どなく、お腹は空くし、大変な思いでした。
これに懲りて水、非常食は多めに持つことにします。

生きて帰ってこれてよかった～。
下山したときは３人ともドロだらけ。
まさしくサバイバル体験。

↓　7/10 朝霧高原：毛無山(1946m、麓868m）

この山のコースも気持ち良いです。

この山に1000回以上登った名物おじさん（１日２回登ることもあるらしい）とか、紳士で話好きなおじさんとかがいます。

行きの登山道からは立派な滝が眺められます。
でも、この山はまず、「険しそう！」と、車で近くまできた時、一目みてそう思いました。

案の定、歩いてみると傾斜はきつい。
でもこの山を２時間で登れれば、北アルプスも行かれる、とのこと。
うーん、頑張らなくちゃ。

毛無山の下山途中、冷たくて美味しい岩清水に遭遇。



ひととき足を浸してクールダウン。
バテ気味だった甥っ子も急に元気を取り戻しました。

撮影者：
いつだったけかな。旅行中に関西圏の人に言われました。
関西～中国の方は高い山が殆どない。山の温泉も殆どない。関東圏の人が羨ましいと。
後で地図で調べてみると、なるほど高い山は、関東圏からアクセスが良いところが多いですね。
せっかく、関東圏に住んでいるんだから、今後、少し高い山を楽しみたいと思います。

↓　7/17 河口湖：三ツ峠駅-三ツ峠山(1786m)

三ツ峠ハイキング中、セミが殻から抜け出す最中に遭遇！
実はうまれて初めて現場を目撃しました！

これは行きがけの様子。

甥っ子がいうことには、帰りに通りかかるころには、完全に抜け出しているだろうとのこと。
今はまだ羽も小さく固まった状態です。シャービック（メロン味）みたいなグリーン系の乳白色（この表現であってる？）です。



↓　三ツ峠下山中



帰り道に通りかかったら、すっかりセミになってました（元からだろ）。
羽がすっかり伸びて、もうすぐ飛べるかな？それにしても実に美しい、透明感のある色で。

この歳で味わう、新鮮な驚きと感動でした。セミ君、わかりやすい場所に居てくれてありがとう！

4月中旬から8月下旬まで、1週も休まずやっています。
毎週雨に降られなかったのは驚異的です。

表は8月29日更新


日付
地域
行先
標高
天然水の水場
（湧水）
アクセス
備考


4/18
横浜
円海山→
金沢動物園→
鎌倉駅
大丸山 156m
なし
電車
　


4/29
三浦半島
武山
200m
なし
電車バス
　


5/4
丹沢
日向山
404m
日向川
電車バス
　


5/9
丹沢 宮が瀬
南山
504m
なし
車
　


5/16
丹沢
行者ヶ岳
1180m
ヤビツ峠、護摩屋敷の名水
車
　


5/22
丹沢
塔ノ岳
1491m
・竜神の泉
・塔ノ岳頂上から往復30分の地点にもあり（ここは最高の水）
車
　


5/30
駿河小山
明神峠→
湯船山→
樹下の二人→
不老山
湯船山1041m
帰る途中、金時公園
電車、タクシー
明神峠まではタクシー（バス路線は廃止されている）


6/6
西丹沢
道志村
菰釣山
1348m
道の駅道志村
車
　


6/12
山中湖
忍野村
杓子山
1598m
なし
車
昼食：吉田うどん


6/20
河口湖
御坂黒岳
1793m
道の駅富士吉田
車
昼食：吉田うどん



6/26
西湖
鍵掛峠
960m
・道の駅富士吉田
・道の駅鳴沢は塩素消毒で不味いので不可
車
昼食：吉田うどん



7/3
河口湖
檜峰神社→
釈迦ヶ岳
1641m
檜峰神社にあり、最高
車
昼食：吉田うどん



7/10
朝霧高原
毛無山（富士宮）
1946m
猪ノ頭湧水群
車
昼食：富士宮やきそば



7/17
河口湖
三ツ峠登山道→
三ツ峠（開運山）
1786m
富士吉田道の駅
車
昼食：吉田うどん



7/24
山梨県
韮崎市
千頭星山
2138m
駐車場で蛇口から美味しい水が出る
車




8/1
広島県
呉市
Walking
&#8212;
なし
電車
（カープ-baysters戦の観戦の合間）
野呂山の予定が装備不足でwalking14kmに変更


8/7
河口湖
檜峰神社→
釈迦ヶ岳
1641m
檜峰神社にあり、最高
車
避暑のため、コースを変え再度登る
昼食：吉田うどん


8/15
朝霧高原
Walking
&#8212;
猪ノ頭湧水群
車
端足峠-雨ヶ岳の予定が熊？出没でwalkingコースに変更
昼食：富士宮お好み焼



8/22
河口湖
大石地区のパラグライダー離陸場所
&#8212;
富士吉田道の駅
車
新道峠-破風山-黒岳の計画が道が不明瞭だったため変更


8/23
乗鞍岳
剣ヶ峰
3025m
なし
車、バス
3:40発ご来光バスで麓から登山口まで移動


8/29
河口湖-西湖
十二ヶ岳→
毛無山（河口湖）
1685m
なし
車
6:45-13:25
歩行距離8.3km
麓標高900m
昼食：吉田うどん


撮影者が書きます。
■ハイキング効果
・痛風の症状が出始めていて、足の関節が突如痛くなったりする症状が多々発生。ハイキングで尿酸値が下がって規定値未満となり、症状は消滅。
・6月のメタボ検診、問題なし！
・脂肪が減る。筋肉が付く。（体重はあまり変わらないです）
・以前は街中をちょっと長距離を歩いたりすると足が痛くなったのが、解消。
・近所の坂が辛かったのが、楽勝となる。
→はじめてから1か月強でどれも効果ありました。

■発見、わかったこと
・小学生の甥は、別段鍛えている訳でもないが、どこの山でも楽勝のようだ。
・農園主も、どこの山でも楽勝のようだ。
・おじさん（撮影者）は、気温が低ければ2000m超の山はなんとかなる。
・甥を連れていくと、おじさん（撮影者）のモチベーションは倍ぐらい向上する。甥がいないと余り張り切れないことも。
・1500mを越える山ならば、頂上付近は真夏でも結構涼しく、気持ちが良いハイキングができる。
・熊笹が多い山は、アブ、ブヨ、ハチが多いので暖かい季節は避ける。
・下山後、塩分のある食事が美味しい。ビールがうまい。
・頂上で、コンビニのおにぎりでさえ美味しく食べられる。

■装備
・くるぶしまで隠れるハイキングブーツを履けば、すごく楽に歩ける。
・非常食（腐らないシリアルバーなど）、頂上で食べるおにぎりは必ず持つ。
・速乾性のタイツ、シャツは真夏でも着る。
・水は真夏の半日のハイキングで2リットル程度は必要。（尿酸値が高いのだから水分摂取は特に重要）水だと手も洗えて便利。
・塩分補給の為の梅干など
・地図、コンパス、帽子、軍手、虫除け、タオル、ティッシュ、ごみ回収袋、ファーストエイド、ポイズンリムーバ（蜂刺され対策）、エピペン（アドレナリン注射液：蜂刺され対策）、レインウエア、熊よけの鈴、熊よけの笛、履き替え用靴下や衣類、ロープ、保温アルミシート&#8230;

■コース選び
・丹沢は、厚木、伊勢原、秦野など、小田急が通っていて東京圏、大都市圏からのアクセスが良いところは避ける。
これらの地域は山が混雑する。塔ノ岳の頂上なんて、まるで混雑している駅のよう。（団塊の世代かつ群れるのがお好きな人たちばっかり）
・混雑する東京圏の人間が利用する中央高速を利用しないアクセスにする。
・止むを得ず甲府方面に行く場合も、東名-御殿場-河口湖-大月経由にする。
・湧水が出ている水場が近くにある山は楽しいので、できる限りコースに組み入れたい。
・朝7時前にハイキング開始をする。（山が空いている）
・下山して、食事をして午後2時前に帰るよう心がける。（帰りの道の混雑回避）

■アクセス方法　車？電車？
・最初は電車バスなどで行動をしてみたが、山岳バスは、結構コストがかさむし、便が少ないので行動が制約され不便なので、やめる。
・さらに山岳バスは、ハイカーが多く利用するので、バス内の混雑は我慢できるが、登山道も混雑して楽しくない。
（首都圏のアクセスが良い丹沢などは、出来る限り避ける）
・電車バスで行くと、食べる所、コンビニなどを歩きだけで見つけるのは難しい。
・車なら小雨の場合は車内で待機でき、着替えや、水場からタンクを持ち帰ることが楽。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<span style="color: #008000">撮影者が書きます。</span><br />
<br />
<span style="color: #008000">うちでは<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Hiking" target="_blank">ハイキング</a>とは<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Hiking_boots" target="_blank">ハイキングブーツ</a>を履いて山へ行くことです。<br />
ＮＨＫの放送でも山を歩いている人は、ハイカーと言いますからね。</span><br />
<br />
<span style="color: #008000">ハイカーが山を歩けばハイキングです。</span><br />
<br />
<span style="color: #008000">20代から尿酸値が高く、結石を何回もやっているイシモチで、近年は痛風の初期症状も出始め、さらに6月にメタボ検診があることがきっかけになり、一念発起して、4月中旬からハイキングをすることにしました。</span><br />
<br />
<span style="color: #008000">この歳になってかなりヤバイと感じだ訳です。</span><br />
<br />
<span style="color: #008000">歩道があっても近くに車が通るところをwalkingなんて耐えられないし、<br />
（皇居の周りを歩いている人とか走っている人とか信じられない行動です）<br />
車が通らない近所をwalkingなんて飽きちゃって生あくびが出て自分には向かない事は良くわかっていたので、ハイキングにしたのです。</span><br />
<br />
<span style="color: #008000">頂点を目指さないwalkingは、モチベーションが保てないわけです。</span><br />
<br />
<span style="color: #008000">ハイキングはwalkingの3倍以上の消費カロリーですから効率も良いし。<br />
ハイキングに行けば歩く事以外に、見ることとか食べることとか、いろいろな副次的な楽しみがありますからね。<br />
海だけ行くのは面白くなく、海で釣りをやれば面白いという表現かなぁ。</span><br />
<br />
<span style="color: #008000">ハイキングは好きか？<br />
混んでいれば、ハイキングに限らす外出するのは嫌いですね。<br />
空いていれば、嫌いじゃないけど、<br />
頂上の標高が1000m以下のハイキングだったら、好きじゃぁないです。<br />
自分で計画したのですが、ある意味、義務的なスポーツ感覚なのかもしれません。<br />
（ジム通いしたことありますが、自分には向かないです）<br />
尿酸値がメタボじゃなきゃ、やらなかったかもしれません。</span><br />
<br />
<span style="color: #008000">まあ、それでも、農園主はハイキングは好きみたいだし、自分も帰ってきた日は、満足いくまで食べて飲んでが出来ますから嬉しいです。<br />
暑い季節は、尾根や頂上で冷涼な風を楽しめます。</span><br />
<br />
<span style="color: #008000">これも、好きな海釣り、日本酒やワインを続けるためのトレーニングと考えております。</span><br />
<br />
<span style="color: #008000">山行くよりも海で釣りの方が断然好きなんですが、釣りは全然行っていません。<br />
トホホ</span><br />
<br />
↓　5/9 丹沢　宮が瀬　南山(544m) の帰りに宮ヶ瀬湖近くの牧場で<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-7/2009_07250011_F5,0_S400.jpg" alt="2009_07250011_F5,0_S400.jpg" title="2009_07250011_F5,0_S400.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
東丹沢周辺って、このシーズンは<a href="http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/ryokusei/ysi/hiru.html" target="_blank">ヤマビル</a>がいるんですと。<br />
「ヤマビル」って、なに？<br />
初めて聞いたときは何のことだかわかりませんでしたが、いわゆる血を吸う「ヒル」のお山バージョンってことでしょうか。<br />
かなりしつこく人様の体に這い登ったりして吸ってくらしいですよ、血を。<br />
<br />
靴下はいていても、長靴はいていても、スパッツしていても、隙間をすり抜け、しっかりと吸血するという・・・。あーこわっ（恐）。<br />
<br />
歩いている最中、もうヤマビルにビクビクしてハイキングどころじゃない気分でした。<br />
そんなことがなければ、楽しいハイキング道でしたよ。<br />
<br />
途中にお弁当を食べるのによい、広場＆展望台（横浜ランドマークタワーまで見える）もありましたし。<br />
<br />
ヤマビルが出ないシーズンなら小さなお子さんでも充分歩ける、ファミリーコースでした。<br />
<span style="color: #008000">（撮影者：ヤマビルは、春から秋まで活動していますから、冬が良いでしょう）</span><br />
<br />
で、帰りに寄ったのが、写真の「服部牧場」。<br />
ちょうど仔牛がいて、とても人懐っこく、ヨシヨシしてあげました。<br />
<br />
近くの「道の駅」でおいしそうなサニーレタスを買って持っていたので、仔牛の餌付けに使用。効果バツグン。<br />
仔牛って本当にラブリーですね、癒されるなー。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-7/2009_07250012_F5,6_S500.jpg" alt="2009_07250012_F5,6_S500.jpg" title="2009_07250012_F5,6_S500.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
↓　5/22 丹沢　塔ノ岳(1491m)<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-7/2009_07250026_F5,0_S500.jpg" alt="2009_07250026_F5,0_S500.jpg" title="2009_07250026_F5,0_S500.jpg" border="0" width="450" height="600" />
<br />
前週にひきつづき、丹沢です。<br />
前週はなんと塔ノ岳で雪が降ったらしい（すれ違ったハイカーのおじさんから聞きました）のですが、今週は打って変わって暑いくらいの好天で、山は大変ヒトが多かった「ようです」。<br />
<br />
というのも、初めて来たので、これが通常と比べ、どの程度の混み具合かが、判断できず。<br />
でも、あきらか神奈川では相当ポピュラーな山なんですね。<br />
（→いまだにその筋の知識ゼロ）。<br />
もう登山道は常にヒトとすれ違う、ないしは混みあう状況でした。<br />
うーん、ハイキングブームやねぇ。<br />
<br />
<span style="color: #008000">撮影者：こんなに混んでるなら、もう二度と行かない。</span><br />
<br />
塔ノ岳山頂で、軽くおにぎりを食べたのち、そこから３０分ほどという水場に水を飲みに行ってみることにしました。<br />
ところが、塔ノ岳山頂まで登るヒトは多くても、ここの道を下って水を汲みに行くヒトは、ほとんどいないようで、行き帰りにすれ違ったヒトは、二人くらい。<br />
ですから静かで、かつ、なかなか景観もきれいで、結構高低差はありましたが、とにかく水がとっても（！）美味しく、行ってみてよかったです。<br />
<br />
↓　塔ノ岳から下山するルートで<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-7/2009_07250036_F5,0_S200.jpg" alt="2009_07250036_F5,0_S200.jpg" title="2009_07250036_F5,0_S200.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
鹿を発見！<br />
全くヒトに対する警戒心ゼロ。<br />
こんなに近寄っても余裕で草を食べてました。<br />
帰り道に通った山小屋でコーヒーなぞいただき・・・。<br />
いうなれば、ここは都会的な山？、山の世界の銀座？（→たとえがふるい？）という感じなのでしょうか？<br />
<br />
↓　5/30 【電車】駿河小山　明神峠-湯船山-樹下の二人-不老山（湯船山1041m）<br />
<br />
混むのがいやなので、京浜東北の始発電車から東海道線、御殿場線を乗り継ぎ、タクシーにて明神峠へ。<br />
そこから尾根道を歩き、不老山へ行くルートです。<br />
<br />
このルートの途中に、この時期咲いているのが、<a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&amp;safe=off&amp;client=firefox-a&amp;rls=org.mozilla%3Aja%3Aofficial&amp;hs=2qR&amp;q=%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%83%90%E3%83%A9%E3%80%80%E8%87%AA%E7%94%9F&amp;btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;lr=lang_ja" target="_blank">サンショウバラ</a>。<br />
自生しているのは、箱根付近のみで、群生しているいるのを見るのは不老山が良いらしいです。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-7/2009_07250048_F5,0_S160.jpg" alt="2009_07250048_F5,0_S160.jpg" title="2009_07250048_F5,0_S160.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-7/2009_07250054_F5,0_S250.jpg" alt="2009_07250054_F5,0_S250.jpg" title="2009_07250054_F5,0_S250.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-7/2009_07250062_F5,0_S180.jpg" alt="2009_07250062_F5,0_S180.jpg" title="2009_07250062_F5,0_S180.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
写真だけだと花は山茶花（さざんか）に似ていますね。<br />
葉っぱはやはり山椒にそっくりです。<br />
やや終わりかけの木もありましたが、見ごろといってよく、あちらこちらで満開のサンショウバラを堪能することができました．<br />
<br />
そしてもう一つオマケが。<br />
実はこのあたりの登山道に、頻繁に立てられている手作りの看板がありまして。<br />
画像がなくて残念なのですが、実によく出来ているのです。（<a href="http://alkinist.exblog.jp/8107782/" target="_blank">リンク</a>をご覧ください）<br />
おそらく５つや６つじゃないんです、その数が・・・。<br />
ものすごく頻繁に立っており、親切丁寧で、あの山で道に迷うヒトは０人なのでは？<br />
そして、これがまた手の込んだ作りで、色彩豊かに山の絵なども描かれており、クイズや裏にはその答えが隠されていたりと、めちゃめちゃ愛のある看板で。<br />
出会うたび感心していたのですが・・・。<br />
<br />
街まで下山し、交差点で信号待ちをしていたところ、近所のおじさまに声をかけられ・・・。<br />
実はその人こそ、あの看板の描き主だとかっ！<br />
ウォー、感激！あの看板の描き主さんに会えるなんて！（<span style="color: #008000">撮影者：岩田さん</span>）<br />
つい興奮して、おしゃべりしてしまいました。<br />
でも、きっとあの方、この山を愛しているから、下山してきた人、一人一人に声をかけずにはいられないんでしょうね。<br />
やっぱりね、愛だわ・・・（あの看板を見れば納得）。<br />
（<span style="color: #008000">撮影者：どこでも地元の山の愛好者は、看板を書いて設置していますね。登山道の整備なんかもやっているようです。ここまで面白い案内板は初めて見ました。</span>）<br />
<br />
その後、駅近くの温泉施設で一風呂浴び、ビールを買い込み、JR御殿場線から小田急に直接乗り入れしている全席指定の特急あさぎりに乗り、ラクラク帰途につきました。<br />
そういえば、駅前の観光案内所（駿河小山駅）からも、我々二人を見つけるなり人が飛び出してきて、「どこまでいらしたんですか？」とリサーチされました。集客熱心な町ですね・・・？<br />
<br />
↓　6/12 山中湖：忍野村　杓子山(1598m)<br />
<br />
杓子山はこの季節は、虫が多くあまりお勧めではありませんね。<br />
ちなみに熊出没地域です。<br />
（5月以降に行った場所は、どの山も熊は生息していますが、特に目撃例が多い場所です）<br />
<br />
しかしながら、本日は天候に恵まれ、途中の登山道から富士山がバーンと。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-7/2009_07250080_F5,0_S640.jpg" alt="2009_07250080_F5,0_S640.jpg" title="2009_07250080_F5,0_S640.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
おおっ！絶景だ。思わず母に写メ送りました。<br />
<br />
ハイキングの後は忍野村にて吉田うどん初体験！<br />
衝撃の太さ＆固さ！（→今まで食べた中でナンバーワン）<br />
そしてなんといっても最大の特徴は「安い」！<br />
後から知ったのですが、中に入っている肉は馬肉らしいです。<br />
そして入っている野菜は必ずキャベツ。<br />
店オリジナルの唐辛子調味料がいい味だしてました。<br />
美味しいというより、衝撃的！です。<br />
以後、吉田うどんは、河口湖周辺にハイキングに行くときの昼食の定番となりました。<br />
<br />
↓　6/20 河口湖：御坂黒岳(1793m)<br />
<br />
ここは、この季節でも気持ち良い山です。<br />
<br />
御坂黒岳頂上付近で休んでいると、ふっとパラグライダーが音もなく（→当然？）現れ。<br />
<br />
手を振ると、振り返してくれました。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-7/2009_07250087_F5,0_S400.jpg" alt="2009_07250087_F5,0_S400.jpg" title="2009_07250087_F5,0_S400.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
はーっ、気持ちよさそう！<br />
<br />
↓　6/26 西湖：鍵掛峠(960m)へ<br />
<br />
西湖周辺、野生のベリーで喉の渇きを癒す。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-7/2009_07250088_F4,0_S320.jpg" alt="2009_07250088_F4,0_S320.jpg" title="2009_07250088_F4,0_S320.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
↓　これも美味しい<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-7/2009_07250089_F4,0_S160.jpg" alt="2009_07250089_F4,0_S160.jpg" title="2009_07250089_F4,0_S160.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
写真は優雅ですが・・・。<br />
<br />
実は恐ろしいことがこの後待ち受けていたという・・・。<br />
<br />
初めて甥っ子を連れてきた本日のハイキング。<br />
なんとハナから登山道を間違え、思いっきり獣道ハイキングとなり・・・。<br />
途中からはほとんど遭難者でした。<br />
<br />
<span style="color: #008000">撮影者：<br />
いつもは、ハイキング開始は7時前で、昼～13時、遠出して遅くなっても14時前に（駐車した場所に）戻ってくる予定になっていますが、このときは、16時ちょっと前に。<br />
水はなくなりそうだし、非常食も殆どなく、お腹は空くし、大変な思いでした。<br />
これに懲りて水、非常食は多めに持つことにします。</span><br />
<br />
生きて帰ってこれてよかった～。<br />
下山したときは３人ともドロだらけ。<br />
まさしくサバイバル体験。<br />
<br />
↓　7/10 朝霧高原：毛無山(1946m、麓868m）<br />
<br />
この山のコースも気持ち良いです。<br />
<br />
この山に1000回以上登った名物おじさん（１日２回登ることもあるらしい）とか、紳士で話好きなおじさんとかがいます。<br />
<br />
行きの登山道からは立派な滝が眺められます。<br />
でも、この山はまず、「険しそう！」と、車で近くまできた時、一目みてそう思いました。<br />
<br />
案の定、歩いてみると傾斜はきつい。<br />
でもこの山を２時間で登れれば、北アルプスも行かれる、とのこと。<br />
うーん、頑張らなくちゃ。<br />
<br />
毛無山の下山途中、冷たくて美味しい岩清水に遭遇。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-7/2009_07250101_F3,4_S40.jpg" alt="2009_07250101_F3,4_S40.jpg" title="2009_07250101_F3,4_S40.jpg" border="0" width="450" height="600" />
<br />
ひととき足を浸してクールダウン。<br />
バテ気味だった甥っ子も急に元気を取り戻しました。<br />
<br />
<span style="color: #008000">撮影者：<br />
いつだったけかな。旅行中に関西圏の人に言われました。<br />
関西～中国の方は高い山が殆どない。山の温泉も殆どない。関東圏の人が羨ましいと。<br />
後で地図で調べてみると、なるほど高い山は、関東圏からアクセスが良いところが多いですね。<br />
せっかく、関東圏に住んでいるんだから、今後、少し高い山を楽しみたいと思います。</span><br />
<br />
↓　7/17 河口湖：三ツ峠駅-三ツ峠山(1786m)<br />
<br />
三ツ峠ハイキング中、セミが殻から抜け出す最中に遭遇！<br />
実はうまれて初めて現場を目撃しました！<br />
<br />
これは行きがけの様子。<br />
<br />
甥っ子がいうことには、帰りに通りかかるころには、完全に抜け出しているだろうとのこと。<br />
今はまだ羽も小さく固まった状態です。シャービック（メロン味）みたいなグリーン系の乳白色（この表現であってる？）です。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-7/2009_07250104_F3,4_S90.jpg" alt="2009_07250104_F3,4_S90.jpg" title="2009_07250104_F3,4_S90.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
↓　三ツ峠下山中<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-7/2009_07250110_F2,8_S125.jpg" alt="2009_07250110_F2,8_S125.jpg" title="2009_07250110_F2,8_S125.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
帰り道に通りかかったら、すっかりセミになってました（元からだろ）。<br />
羽がすっかり伸びて、もうすぐ飛べるかな？それにしても実に美しい、透明感のある色で。<br />
<br />
この歳で味わう、新鮮な驚きと感動でした。セミ君、わかりやすい場所に居てくれてありがとう！<br />
<br />
4月中旬から8月下旬まで、1週も休まずやっています。<br />
毎週雨に降られなかったのは驚異的です。<br />
<br />
<span style="color: #008000">表は8月29日更新</span><br />
<table border="0" cellspacing="0" cols="7" frame="void" rules="none">
<tr>
<td style="border: 1px solid #000000" align="center" valign="middle" width="47" height="17"><span>日付</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="center" valign="middle" width="86"><span>地域</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="center" valign="middle" width="86"><span>行先</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="center" valign="middle" width="59"><span>標高</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="center" valign="middle" width="86"><span>天然水の水場<br />
（湧水）</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="center" valign="middle" width="58"><span>アクセス</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="center" valign="middle" width="86"><span>備考</span></td>
</tr>
<tr>
<td sdnum="1041;0;@" style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle" height="30"><span>4/18</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>横浜</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle">円海山→<br />
金沢動物園→<br />
鎌倉駅</td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="center" valign="middle"><span>大丸山 156m</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>なし</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>電車</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>　</span></td>
</tr>
<tr>
<td sdnum="1041;0;@" style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle" height="30"><span>4/29</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>三浦半島</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>武山</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="center" valign="middle"><span>200m</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>なし</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>電車バス</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>　</span></td>
</tr>
<tr>
<td sdnum="1041;0;@" style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle" height="30"><span>5/4</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>丹沢</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>日向山</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="center" valign="middle"><span>404m</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>日向川</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>電車バス</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>　</span></td>
</tr>
<tr>
<td sdnum="1041;0;@" style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle" height="30"><span>5/9</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>丹沢 宮が瀬</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>南山</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="center" valign="middle"><span>504m</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>なし</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>車</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>　</span></td>
</tr>
<tr>
<td sdnum="1041;0;@" style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle" height="30"><span>5/16</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>丹沢</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>行者ヶ岳</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="center" valign="middle"><span>1180m</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>ヤビツ峠、護摩屋敷の名水</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>車</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>　</span></td>
</tr>
<tr>
<td sdnum="1041;0;@" style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle" height="58"><span>5/22</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>丹沢</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>塔ノ岳</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="center" valign="middle"><span>1491m</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>・竜神の泉<br />
・塔ノ岳頂上から往復30分の地点にもあり（ここは最高の水）</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>車</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>　</span></td>
</tr>
<tr>
<td sdnum="1041;0;@" style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle" height="58"><span>5/30</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>駿河小山</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>明神峠→<br />
湯船山→<br />
樹下の二人→<br />
不老山</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="center" valign="middle"><span>湯船山1041m</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>帰る途中、金時公園</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>電車、タクシー</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>明神峠まではタクシー（バス路線は廃止されている）</span></td>
</tr>
<tr>
<td sdnum="1041;0;@" style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle" height="30"><span>6/6</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>西丹沢<br />
道志村</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>菰釣山</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="center" valign="middle"><span>1348m</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>道の駅道志村</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>車</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>　</span></td>
</tr>
<tr>
<td sdnum="1041;0;@" style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle" height="30"><span>6/12</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>山中湖<br />
忍野村</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>杓子山</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="center" valign="middle"><span>1598m</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>なし</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>車</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>昼食：吉田うどん</span></td>
</tr>
<tr>
<td sdnum="1041;0;@" style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle" height="30"><span>6/20</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>河口湖</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>御坂黒岳</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="center" valign="middle"><span>1793m</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>道の駅富士吉田</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>車</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>昼食：吉田うどん<br />
</span></td>
</tr>
<tr>
<td sdnum="1041;0;@" style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle" height="72"><span>6/26</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>西湖</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>鍵掛峠</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="center" valign="middle"><span>960m</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>・道の駅富士吉田<br />
・道の駅鳴沢は塩素消毒で不味いので不可</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>車</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>昼食：吉田うどん<br />
</span></td>
</tr>
<tr>
<td sdnum="1041;0;@" style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle" height="30"><span>7/3</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>河口湖</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>檜峰神社→<br />
釈迦ヶ岳</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="center" valign="middle"><span>1641m</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>檜峰神社にあり、最高</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>車</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>昼食：吉田うどん<br />
</span></td>
</tr>
<tr>
<td sdnum="1041;0;@" style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle" height="17"><span>7/10</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>朝霧高原</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>毛無山（富士宮）</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="center" valign="middle"><span>1946m</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>猪ノ頭湧水群</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>車</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>昼食：富士宮やきそば<br />
</span></td>
</tr>
<tr>
<td sdnum="1041;0;@" style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle" height="30"><span>7/17</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>河口湖</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>三ツ峠登山道→<br />
三ツ峠（開運山）</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="center" valign="middle"><span>1786m</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>富士吉田道の駅</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>車</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>昼食：吉田うどん<br />
</span></td>
</tr>
<tr>
<td sdnum="1041;0;@" style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle" height="44"><span>7/24</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>山梨県<br />
韮崎市</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>千頭星山</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="center" valign="middle"><span>2138m</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>駐車場で蛇口から美味しい水が出る</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>車</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span><br />
</span></td>
</tr>
<tr>
<td sdnum="1041;0;@" style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle" height="72"><span>8/1</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>広島県<br />
呉市</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>Walking</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="center" valign="middle"><span>&#8212;</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>なし</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>電車<br />
（カープ-baysters戦の観戦の合間）</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>野呂山の予定が装備不足でwalking14kmに変更</span></td>
</tr>
<tr>
<td sdnum="1041;0;@" style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle" height="44"><span>8/7</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>河口湖</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>檜峰神社→<br />
釈迦ヶ岳</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="center" valign="middle"><span>1641m</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>檜峰神社にあり、最高</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>車</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>避暑のため、コースを変え再度登る</span><br />
昼食：吉田うどん</td>
</tr>
<tr>
<td sdnum="1041;0;@" style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle" height="72"><span>8/15</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>朝霧高原</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>Walking</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="center" valign="middle"><span>&#8212;</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>猪ノ頭湧水群</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>車</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>端足峠-雨ヶ岳の予定が熊？出没でwalkingコースに変更<br />
昼食：富士宮お好み焼<br />
</span></td>
</tr>
<tr>
<td sdnum="1041;0;@" style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle" height="72"><span>8/22</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>河口湖</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>大石地区のパラグライダー離陸場所</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="center" valign="middle"><span>&#8212;</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>富士吉田道の駅</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>車</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left" valign="middle"><span>新道峠-破風山-黒岳の計画が道が不明瞭だったため変更</span></td>
</tr>
<tr>
<td sdnum="1041;0;@" style="border: 1px solid #000000; height: 58px" align="left" valign="middle"><span>8/23</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000; height: 58px" align="left" valign="middle"><span>乗鞍岳</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000; height: 58px" align="left" valign="middle"><span>剣ヶ峰</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000; height: 58px" align="center" valign="middle"><span>3025m</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000; height: 58px" align="left" valign="middle"><span>なし</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000; height: 58px" align="left" valign="middle"><span>車、バス</span></td>
<td style="border: 1px solid #000000; height: 58px" align="left" valign="middle"><span>3:40発ご来光バスで麓から登山口まで移動</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="border: 1px solid #000000">8/29</td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left">河口湖-西湖</td>
<td style="border: 1px solid #000000">十二ヶ岳→<br />
毛無山（河口湖）</td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="center">1685m</td>
<td style="border: 1px solid #000000">なし</td>
<td style="border: 1px solid #000000">車</td>
<td style="border: 1px solid #000000" align="left">6:45-13:25<br />
歩行距離8.3km<br />
麓標高900m<br />
昼食：吉田うどん</td>
</tr>
</table>
<span style="color: #008000">撮影者が書きます。<br />
■ハイキング効果<br />
・痛風の症状が出始めていて、足の関節が突如痛くなったりする症状が多々発生。ハイキングで尿酸値が下がって規定値未満となり、症状は消滅。<br />
・6月のメタボ検診、問題なし！<br />
・脂肪が減る。筋肉が付く。（体重はあまり変わらないです）<br />
・以前は街中をちょっと長距離を歩いたりすると足が痛くなったのが、解消。<br />
・近所の坂が辛かったのが、楽勝となる。<br />
→はじめてから1か月強でどれも効果ありました。</span><br />
<br />
<span style="color: #008000">■発見、わかったこと<br />
・小学生の甥は、別段鍛えている訳でもないが、どこの山でも楽勝のようだ。<br />
・農園主も、どこの山でも楽勝のようだ。<br />
・おじさん（撮影者）は、気温が低ければ2000m超の山はなんとかなる。<br />
・甥を連れていくと、おじさん（撮影者）のモチベーションは倍ぐらい向上する。甥がいないと余り張り切れないことも。<br />
・1500mを越える山ならば、頂上付近は真夏でも結構涼しく、気持ちが良いハイキングができる。<br />
・熊笹が多い山は、アブ、ブヨ、ハチが多いので暖かい季節は避ける。<br />
・下山後、塩分のある食事が美味しい。ビールがうまい。<br />
・頂上で、コンビニのおにぎりでさえ美味しく食べられる。</span><br />
<br />
<span style="color: #008000">■装備<br />
・くるぶしまで隠れるハイキングブーツを履けば、すごく楽に歩ける。<br />
・非常食（腐らないシリアルバーなど）、頂上で食べるおにぎりは必ず持つ。<br />
・速乾性のタイツ、シャツは真夏でも着る。<br />
・水は真夏の半日のハイキングで2リットル程度は必要。（尿酸値が高いのだから水分摂取は特に重要）水だと手も洗えて便利。<br />
・塩分補給の為の梅干など<br />
・地図、コンパス、帽子、軍手、虫除け、タオル、ティッシュ、ごみ回収袋、ファーストエイド、ポイズンリムーバ（蜂刺され対策）、<a href="http://www.epipen.jp/" target="_blank">エピペン</a>（アドレナリン注射液：蜂刺され対策）、レインウエア、熊よけの鈴、熊よけの笛、履き替え用靴下や衣類、ロープ、保温アルミシート&#8230;</span><br />
<br />
<span style="color: #008000">■コース選び<br />
・丹沢は、厚木、伊勢原、秦野など、小田急が通っていて東京圏、大都市圏からのアクセスが良いところは避ける。<br />
これらの地域は山が混雑する。塔ノ岳の頂上なんて、まるで混雑している駅のよう。（団塊の世代かつ群れるのがお好きな人たちばっかり）<br />
・混雑する東京圏の人間が利用する中央高速を利用しないアクセスにする。<br />
・止むを得ず甲府方面に行く場合も、東名-御殿場-河口湖-大月経由にする。<br />
・湧水が出ている水場が近くにある山は楽しいので、できる限りコースに組み入れたい。<br />
・朝7時前にハイキング開始をする。（山が空いている）<br />
・下山して、食事をして午後2時前に帰るよう心がける。（帰りの道の混雑回避）</span><br />
<br />
<span style="color: #008000">■アクセス方法　車？電車？<br />
・最初は電車バスなどで行動をしてみたが、山岳バスは、結構コストがかさむし、便が少ないので行動が制約され不便なので、やめる。<br />
・さらに山岳バスは、ハイカーが多く利用するので、バス内の混雑は我慢できるが、登山道も混雑して楽しくない。<br />
（首都圏のアクセスが良い丹沢などは、出来る限り避ける）<br />
・電車バスで行くと、食べる所、コンビニなどを歩きだけで見つけるのは難しい。<br />
・車なら小雨の場合は車内で待機でき、着替えや、水場からタンクを持ち帰ることが楽。</span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>土壌改良</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/117.html</link>
		<comments>http://www.mikipom.com/all/117.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 12 Apr 2009 13:49:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mikipom.com/all/117.html</guid>
		<description><![CDATA[
わが農園の入口付近に、チューリップを植えていたのですが、2008年の春には、かなりの数が疫病にかかってしまい、土壌改良を施すことにしました。

まず、元の土を全て撤去します。重機を持っていないので、クワ、スコップ、一輪車を使い、2人で作業です。

↓ 撮影日は12月27日です。



しかし・・・。

掘れば掘るほど、コンクリの塊やら、針金やら、いにしえのコーヒーの空き缶やら、出てくる出てくる！
（畑は元田んぼで埋め立てる時にガラを入れたらしい）

建設ガラで水はけが悪くなっていて、掘り進めると臭気が漂います。
なんだか嫌気発酵のような、土が腐っているような感じで、これでは疫病になる訳です。

固い地面を「ガチッガチｯ」とクワで掘り起こすのですから、めちゃくちゃ根気＆体力を要するのです。

掘った土はせっせと一輪車にのせて畑の隅っこまで運びます。
何せ、普段がデスクワークの人たちなので、この肉体労働はキツイ！腰はいたいわ、あらぬ筋肉が痛いわで。

そんな不慣れな土木作業（その１）を繰り返すこと３週間（もちろん週末だけです）・・・。

ようやっと堀り進めたら、土木作業（その２）です。

ウッドチップを敷き詰め、竹材屋さんから無料で分けてもらった竹の端材をナタで割り、敷き詰めます。

撮影者：竹の端材は、写真で見ると波板を置いた畑側（右側）から、レンガを置いた道側（左側）に排水を良くするために敷いています。

その上からさらに、ゼオライトを撒きます。

↓　でっかいコンクリの塊。（黒の波板に立てかけているもの）　これが沢山埋まっていたわけです。



そこへ、黒土をダンプ2台分＝4立方メートル入れます。
↓ 撮影日は1月4日です。新年早々、園芸やさんも大変だったようで。



トラックからどおーっと直接流しこみ・・・。山になった黒土をスコップで平らにしていきます。
↓ 撮影日は1月10日です。



あー、買ったばっかりの黒土はソフトで作業がラクチンだこと。こんなのホホイのホイだわ。

なんだか土木作業が１ヶ月以上続くと、違う筋肉が培われた気がいたします。

足腰が丈夫になり、腕力もついたような。土木作業エクササイズっていうのもありか？さて、黒土をならしながら自家製の堆肥とまぜ、整地します。

これでやっと土壌整備終了。さて、ここにいよいよ球根を植えていきます。

↓ 撮影日は1月17日です。

普通、チューリップやスイセンは12月中には植えなければいけないんですけどね。

土木作業に思いがけず時間を要したので遅植えとなってしまいました。



↓ 今年は例年と違い、水仙とムスカリをたくさん植えてみました。

どんな花が出てくるのか楽しみです。

スイセンの芽が出たところ。撮影日は３月７日です。



↓ 昨年からの名残りのクロッカスも元気よく先陣をきって咲き始めました。



↓ ４月４日

水仙が盛りを迎え、畑が明るくなりました！

水仙は花の持ちもよいし、種類もいろいろとあり、密に植えるときれいですね。

本当に見事な花を咲かせていました。まさに春爛漫です。



少し遅れてチューリップが徐々に咲き始めました。

↓ この写真は4月12日撮影です。

花の茎がのびずにいきなり花が地面から咲いたように見える変わった種類。

葉の模様がこれまたエキゾチックで。

チューリップの種類は本当に多いので、毎秋いろいろと球根を買い求めては、春に新たな驚きがあります。


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
わが農園の入口付近に、チューリップを植えていたのですが、2008年の春には、かなりの数が疫病にかかってしまい、土壌改良を施すことにしました。<br />
<br />
まず、元の土を全て撤去します。重機を持っていないので、クワ、スコップ、一輪車を使い、2人で作業です。<br />
<br />
↓ 撮影日は12月27日です。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-4/2009_04120017_F2,8_S400.jpg" alt="2009_04120017_F2,8_S400.jpg" title="2009_04120017_F2,8_S400.jpg" border="0" width="450" height="600" />
<br />
しかし・・・。<br />
<br />
掘れば掘るほど、コンクリの塊やら、針金やら、いにしえのコーヒーの空き缶やら、出てくる出てくる！<br />
（畑は元田んぼで埋め立てる時に<a href="http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/region/recycle/fukusanbutsu/genjo/teigi.htm">ガラ</a>を入れたらしい）<br />
<br />
建設ガラで水はけが悪くなっていて、掘り進めると臭気が漂います。<br />
なんだか嫌気発酵のような、土が腐っているような感じで、これでは疫病になる訳です。<br />
<br />
固い地面を「ガチッガチｯ」とクワで掘り起こすのですから、めちゃくちゃ根気＆体力を要するのです。<br />
<br />
掘った土はせっせと一輪車にのせて畑の隅っこまで運びます。<br />
何せ、普段がデスクワークの人たちなので、この肉体労働はキツイ！腰はいたいわ、あらぬ筋肉が痛いわで。<br />
<br />
そんな不慣れな土木作業（その１）を繰り返すこと３週間（もちろん週末だけです）・・・。<br />
<br />
ようやっと堀り進めたら、土木作業（その２）です。<br />
<br />
ウッドチップを敷き詰め、竹材屋さんから無料で分けてもらった竹の端材をナタで割り、敷き詰めます。<br />
<br />
<span style="color: #008000">撮影者：竹の端材は、写真で見ると波板を置いた畑側（右側）から、レンガを置いた道側（左側）に排水を良くするために敷いています。</span><br />
<br />
その上からさらに、ゼオライトを撒きます。<br />
<br />
↓　でっかいコンクリの塊。（黒の波板に立てかけているもの）　これが沢山埋まっていたわけです。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-4/2009_04120020_F2,8_S90.jpg" alt="2009_04120020_F2,8_S90.jpg" title="2009_04120020_F2,8_S90.jpg" border="0" width="450" height="600" />
<br />
そこへ、黒土をダンプ2台分＝4立方メートル入れます。<br />
↓ 撮影日は1月4日です。新年早々、園芸やさんも大変だったようで。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-4/2009_04120026_F4,0_S320.jpg" alt="2009_04120026_F4,0_S320.jpg" title="2009_04120026_F4,0_S320.jpg" border="0" width="450" height="600" />
<br />
トラックからどおーっと直接流しこみ・・・。山になった黒土をスコップで平らにしていきます。<br />
↓ 撮影日は1月10日です。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-4/2009_04120030_F2,8_S160.jpg" alt="2009_04120030_F2,8_S160.jpg" title="2009_04120030_F2,8_S160.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
あー、買ったばっかりの黒土はソフトで作業がラクチンだこと。こんなのホホイのホイだわ。<br />
<br />
なんだか土木作業が１ヶ月以上続くと、違う筋肉が培われた気がいたします。<br />
<br />
足腰が丈夫になり、腕力もついたような。土木作業エクササイズっていうのもありか？さて、黒土をならしながら自家製の堆肥とまぜ、整地します。<br />
<br />
これでやっと土壌整備終了。さて、ここにいよいよ球根を植えていきます。<br />
<br />
↓ 撮影日は1月17日です。<br />
<br />
普通、チューリップやスイセンは12月中には植えなければいけないんですけどね。<br />
<br />
土木作業に思いがけず時間を要したので遅植えとなってしまいました。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-4/2009_04120035_F5,0_S320.jpg" alt="2009_04120035_F5,0_S320.jpg" title="2009_04120035_F5,0_S320.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
↓ 今年は例年と違い、水仙とムスカリをたくさん植えてみました。<br />
<br />
どんな花が出てくるのか楽しみです。<br />
<br />
スイセンの芽が出たところ。撮影日は３月７日です。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-4/2009_04120084_F5,0_S500.jpg" alt="2009_04120084_F5,0_S500.jpg" title="2009_04120084_F5,0_S500.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
↓ 昨年からの名残りのクロッカスも元気よく先陣をきって咲き始めました。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-4/2009_04120091_F5,6_S400.jpg" alt="2009_04120091_F5,6_S400.jpg" title="2009_04120091_F5,6_S400.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
↓ ４月４日<br />
<br />
水仙が盛りを迎え、畑が明るくなりました！<br />
<br />
水仙は花の持ちもよいし、種類もいろいろとあり、密に植えるときれいですね。<br />
<br />
本当に見事な花を咲かせていました。まさに春爛漫です。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-4/2009_04120107_F7,1_S350.jpg" alt="2009_04120107_F7,1_S350.jpg" title="2009_04120107_F7,1_S350.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
少し遅れてチューリップが徐々に咲き始めました。<br />
<br />
↓ この写真は4月12日撮影です。<br />
<br />
花の茎がのびずにいきなり花が地面から咲いたように見える変わった種類。<br />
<br />
葉の模様がこれまたエキゾチックで。<br />
<br />
チューリップの種類は本当に多いので、毎秋いろいろと球根を買い求めては、春に新たな驚きがあります。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2009/2009-4/2009_04120125_F8,0_S400.jpg" alt="2009_04120125_F8,0_S400.jpg" title="2009_04120125_F8,0_S400.jpg" border="0" width="450" height="337" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2008年餅つき</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/116.html</link>
		<comments>http://www.mikipom.com/all/116.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Dec 2008 13:59:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん食堂（魚料理以外）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mikipom.com/all/116.html</guid>
		<description><![CDATA[
いつもは友人の子供たちも参加する餅つき。
2007年の様子はこちら

右側は撮影者の友人。



友人宅の姉妹は、さすがに今年からは誰も付き合ってくれなくなりました（笑）。

お姉ちゃん（高校生）は食品会社でおせち詰めのバイト、妹（中学生）は・・・？・・・と、どちらも不在。

この小さな子供用の臼杵（1.5升づき）で餅つきを開始したときは、彼女たちも小さく、杵をやっとこさ持ち上げられるくらいだったのですが。

そんな彼女らもあっというまに大きなくなり、今年は初めての大人４人だけの餅つきとなりました。

子供たち（友人宅の姉妹以外にもそのお友達やら近所の子やらがたくさん来る）がいないと、これがまた、すんなり素早く終わっちゃうもんなんですねー。

子供たちがいる時は、ほれ、次誰ちゃんがついて、だの、イヤ、僕がやる、だのとてんやわんやでしたが・・・。

自分も歳とるわけだわ・・・。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
いつもは友人の子供たちも参加する餅つき。<br />
2007年の様子は<a href="http://www.mikipom.com/all/103.html">こちら</a><br />
<br />
右側は撮影者の友人。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2008/2008-12/2009_04120008_F2,8_S100.jpg" alt="2009_04120008_F2,8_S100.jpg" title="2009_04120008_F2,8_S100.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
友人宅の姉妹は、さすがに今年からは誰も付き合ってくれなくなりました（笑）。<br />
<br />
お姉ちゃん（高校生）は食品会社でおせち詰めのバイト、妹（中学生）は・・・？・・・と、どちらも不在。<br />
<br />
この小さな子供用の臼杵（1.5升づき）で餅つきを開始したときは、彼女たちも小さく、杵をやっとこさ持ち上げられるくらいだったのですが。<br />
<br />
そんな彼女らもあっというまに大きなくなり、今年は初めての大人４人だけの餅つきとなりました。<br />
<br />
子供たち（友人宅の姉妹以外にもそのお友達やら近所の子やらがたくさん来る）がいないと、これがまた、すんなり素早く終わっちゃうもんなんですねー。<br />
<br />
子供たちがいる時は、ほれ、次誰ちゃんがついて、だの、イヤ、僕がやる、だのとてんやわんやでしたが・・・。<br />
<br />
自分も歳とるわけだわ・・・。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2008年乗馬</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/115.html</link>
		<comments>http://www.mikipom.com/all/115.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Jul 2008 13:11:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん動物ランド]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mikipom.com/all/115.html</guid>
		<description><![CDATA[
今年もやってきました北海道、根釧地区の牧場で乗馬です。
毎年必ず訪れる夢の牧場です。

2007年の記事はこちらです。

今年生まれた子供たち。



この仔馬たち。いつもお母さんのまわりからはなれません。

でも、ちょっと目を離してからまた視線を仔馬に戻すと、草原に「ぱたっ」と横になって寝ちゃってるんです。

横になってる馬ってあまり見たことなかったので、そのあまりに無防備な姿に、思わず驚くやら微笑ましいやらで・・・。かわいいです。

午前中、約10か月ぶりなので、牧場主オーナから指導を受けます。

毎年のように、まず小さい馬場から始まり、少し大きい馬場へ。

それからだんだん遠くに行けるようにして、2人だけで牧場内ツーリングに行くのがいつもの小さな目標。

この子は、 ハリー（ハリケーン、♀）です。



結構乗馬も体力つかいますから、休み休み&#8230;。

でもさすがに何年か通っていること、同じ馬になじんでいることから、ちょっと余裕がうまれ、落ち着いて乗れるようになった気がします。

年子のジュリーとピーターはいつも仲良し。



軽くブラッシングしてあげると、我先に「もっとやって！」と、競うようにして近寄ってきます。

馬もヒトに甘えるんですねぇ。この2頭は仔馬のころにも会っているので、とても思い入れがあり、かわいくて仕方がありません。実際とても美しいスタイルの兄弟で、将来、ヒトを乗せられるようになるといいなと、今からものすごく楽しみです。

さて、指導を受けた後は、撮影者と農園主は2人だけで牧場内のツーリングへ。

牧場内と言ってもとても広いので、馬場建屋はまったく見えなくなります。

農園主が乗っているのがロッキー（♂）、撮影者が乗っている耳だけ見えるのは、ハリーです。

撮影をする時、手綱（たずな）をもちながら、カメラを構え、シャッターを押す。ハリーは体高が高いので、撮影にもってこいなんですよね。

この子達、毎年来ているのを判っているようで、我々との信頼関係もバッチリです。

（撮影者：牧場にきたら、ロッキーとハリーの名前を遠くから何度となく呼んで、挨拶します）

牧場内の大草原へ何度となく、朝から夕暮れまでツーリング。



この写真だけみると、まるでモンゴルの平原みたい？



■このセクションだけ、撮影者が書きます■
トロッターのハリーは斜対歩（trot)なのですが、どさんこのロッキーは側対歩(pace)なので、ロッキーのほうが上下動は小さいです。
斜対歩：　ふつう、競走馬は、斜対歩といって左前－右後、右前－左後と対角線に結ばれた２本の肢がそれぞれ１組ずつ地面に着いたり、離れたりする歩法で歩く。成犬はこの歩き方です。
側対歩：　左前－左後、右前－右後と、同じ側の前後の肢が、それぞれ１組ずつ地面に着いたり、離れたりする歩法。（一部JRAの競馬用語辞典の内容を抜粋）
↓　斜対歩

↓　側対歩

http://en.wikipedia.org/wiki/Horse_gait より引用



2日目も、朝から夕方までツーリング三昧。
うんと遠くでは雷の音が。ちょっと雲行きあやしかったのですが、この日は天気は持ちこたえました。


公開できる写真はこれだけなのですが、農園主と撮影者でハリーとロッキーの馬の交換もやりましたよ。

今年は、去年よりもうまく乗れました。馬が慣れてくれたのか、乗る人が慣れたのか？　たぶん、馬が慣れてくれたんだと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
今年もやってきました北海道、根釧地区の牧場で乗馬です。<br />
毎年必ず訪れる夢の牧場です。<br />
<br />
2007年の記事は<a href="http://www.mikipom.com/all/87.html">こちら</a>です。<br />
<br />
今年生まれた子供たち。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2008/2008-7/DSCF2775_F5,0_S320.jpg" alt="DSCF2775_F5,0_S320.jpg" style="border-width: 0px; width: 450px; height: 337px" title="DSCF2775_F5,0_S320.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
この仔馬たち。いつもお母さんのまわりからはなれません。<br />
<br />
でも、ちょっと目を離してからまた視線を仔馬に戻すと、草原に「ぱたっ」と横になって寝ちゃってるんです。<br />
<br />
横になってる馬ってあまり見たことなかったので、そのあまりに無防備な姿に、思わず驚くやら微笑ましいやらで・・・。かわいいです。<br />
<br />
午前中、約10か月ぶりなので、牧場主オーナから指導を受けます。<br />
<br />
毎年のように、まず小さい馬場から始まり、少し大きい馬場へ。<br />
<br />
それからだんだん遠くに行けるようにして、2人だけで牧場内ツーリングに行くのがいつもの小さな目標。<br />
<br />
この子は、 ハリー（ハリケーン、♀）です。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2008/2008-7/DSCF2779_F6,4_S250.jpg" alt="DSCF2779_F6,4_S250.jpg" style="border-width: 0px; width: 450px; height: 600px" title="DSCF2779_F6,4_S250.jpg" border="0" width="450" height="600" />
<br />
結構乗馬も体力つかいますから、休み休み&#8230;。<br />
<br />
でもさすがに何年か通っていること、同じ馬になじんでいることから、ちょっと余裕がうまれ、落ち着いて乗れるようになった気がします。<br />
<br />
年子のジュリーとピーターはいつも仲良し。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2008/2008-7/DSCF2782_F4,9_S320.jpg" alt="DSCF2782_F4,9_S320.jpg" style="border-width: 0px; width: 450px; height: 337px" title="DSCF2782_F4,9_S320.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
軽くブラッシングしてあげると、我先に「もっとやって！」と、競うようにして近寄ってきます。<br />
<br />
馬もヒトに甘えるんですねぇ。この2頭は仔馬のころにも会っているので、とても思い入れがあり、かわいくて仕方がありません。実際とても美しいスタイルの兄弟で、将来、ヒトを乗せられるようになるといいなと、今からものすごく楽しみです。<br />
<br />
さて、指導を受けた後は、撮影者と農園主は2人だけで牧場内のツーリングへ。<br />
<br />
牧場内と言ってもとても広いので、馬場建屋はまったく見えなくなります。<br />
<br />
農園主が乗っているのがロッキー（♂）、撮影者が乗っている耳だけ見えるのは、ハリーです。<br />
<br />
撮影をする時、手綱（たずな）をもちながら、カメラを構え、シャッターを押す。ハリーは体高が高いので、撮影にもってこいなんですよね。<br />
<br />
この子達、毎年来ているのを判っているようで、我々との信頼関係もバッチリです。<br />
<br />
（撮影者：牧場にきたら、ロッキーとハリーの名前を遠くから何度となく呼んで、挨拶します）<br />
<br />
牧場内の大草原へ何度となく、朝から夕暮れまでツーリング。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2008/2008-7/DSCF2796_F5,6_S500.jpg" alt="DSCF2796_F5,6_S500.jpg" style="border-width: 0px; width: 450px; height: 337px" title="DSCF2796_F5,6_S500.jpg" border="0" width="450" height="337" />
<br />
この写真だけみると、まるでモンゴルの平原みたい？<br />
<table border="0" width="450" height="629">
<tr>
<td style="border: 1px solid #000000">
<p align="left">■このセクションだけ、撮影者が書きます■</p>
<p align="left">トロッターのハリーは斜対歩（trot)なのですが、どさんこのロッキーは側対歩(pace)なので、ロッキーのほうが上下動は小さいです。</p>
<p align="left">斜対歩：　ふつう、競走馬は、斜対歩といって左前－右後、右前－左後と対角線に結ばれた２本の肢がそれぞれ１組ずつ地面に着いたり、離れたりする歩法で歩く。成犬はこの歩き方です。</p>
<p align="left">側対歩：　左前－左後、右前－右後と、同じ側の前後の肢が、それぞれ１組ずつ地面に着いたり、離れたりする歩法。（一部JRAの競馬用語辞典の内容を抜粋）</p>
<p align="left">↓　斜対歩</p>
<p align="left"><img src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/d/d5/Muybridge_horse_walking_animated.gif" style="width: 245px; height: 176px" width="245" height="176" /></p>
<p align="left">↓　側対歩</p>
<p align="left"><img src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/c/c0/Muybridge_horse_pacing_animated.gif" style="width: 245px; height: 188px" width="245" height="188" /></p>
<p align="left"><a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Horse_gait" target="_blank">http://en.wikipedia.org/wiki/Horse_gait</a> より引用</p>
</td>
</tr>
</table>
<p align="left">2日目も、朝から夕方までツーリング三昧。</p>
<p align="left">うんと遠くでは雷の音が。ちょっと雲行きあやしかったのですが、この日は天気は持ちこたえました。</p>
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2008/2008-7/DSCF2766_F2,8_S500.jpg" alt="DSCF2766_F2,8_S500.jpg" style="border-width: 0px; width: 450px; height: 600px" title="DSCF2766_F2,8_S500.jpg" border="0" width="450" height="600" />
<br />
公開できる写真はこれだけなのですが、農園主と撮影者でハリーとロッキーの馬の交換もやりましたよ。<br />
<br />
今年は、去年よりもうまく乗れました。馬が慣れてくれたのか、乗る人が慣れたのか？　たぶん、馬が慣れてくれたんだと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2008年3月畑の様子</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/113.html</link>
		<comments>http://www.mikipom.com/all/113.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 02 Mar 2008 14:10:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mikipom.com/all/113.html</guid>
		<description><![CDATA[
3月最初の日曜日、畑にマーシュ（コーンサラダ）の種をまきに行きました。
近所の梅もボチボチ咲いているのですが、畑の両隣の梅はまだまだつぼみが多く、来週以降によさそうです。

昨年も花の時期に低温であまり花の状態がよくなかったので、実のなりが悪かったのですが、今年はどうでしょうか？
虫もうごめき始める時期になり、このあたりの名所として親しまれている茅葺の民家（市が公開している）でも、見学する人の姿を多く見かけました。
（ひな人形公開中ということもあったようです。）



さて、当農園では、そろそろクロッカスがＴＯＰシーズンを迎えようとしています！
先週くらいからボチボチ咲き始めていたのですが、今日来てみると、更にたくさん開花していました。



カラーバリエーションは3種類。白、紫、黄色です。
今のところ、白と黄色が多く発生しております。



特に黄色のクロッカスは花の大きさも比較的大きく（白は小さいのが多い）、とっても華やか。
これが朝の散歩時（AM6時～7時）に来ると、花びらはつぼんでいてまだお目覚めではありません。日中に開花し、畑を引き上げる頃には、花びらも店じまいで閉じてしまいます。

こんなにも小さな花の一日を間近で観察する機会があると、本当に親しみがわきますね。
花を育てる喜びは畑の作物を育てるのはとは、また違ったものがあり、毎年このシーズンが楽しみでたまりません。
ムスカリやチューリップ、水仙の葉も土の上に顔を出し始め、これからますます花壇がにぎわってきます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
3月最初の日曜日、畑にマーシュ（コーンサラダ）の種をまきに行きました。<br />
近所の梅もボチボチ咲いているのですが、畑の両隣の梅はまだまだつぼみが多く、来週以降によさそうです。<br />
<br />
昨年も花の時期に低温であまり花の状態がよくなかったので、実のなりが悪かったのですが、今年はどうでしょうか？<br />
虫もうごめき始める時期になり、このあたりの名所として親しまれている茅葺の民家（市が公開している）でも、見学する人の姿を多く見かけました。<br />
（ひな人形公開中ということもあったようです。）<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2008/2008-3/2008_03020009.jpg" alt="2008_03020009.jpg" title="2008_03020009.jpg" border="0" height="337" width="450" />
<br />
さて、当農園では、そろそろクロッカスがＴＯＰシーズンを迎えようとしています！<br />
先週くらいからボチボチ咲き始めていたのですが、今日来てみると、更にたくさん開花していました。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2008/2008-3/2008_03020013.jpg" alt="2008_03020013.jpg" title="2008_03020013.jpg" border="0" height="337" width="450" />
<br />
カラーバリエーションは3種類。白、紫、黄色です。<br />
今のところ、白と黄色が多く発生しております。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2008/2008-3/2008_03020022.jpg" alt="2008_03020022.jpg" title="2008_03020022.jpg" border="0" height="337" width="450" />
<br />
特に黄色のクロッカスは花の大きさも比較的大きく（白は小さいのが多い）、とっても華やか。<br />
これが朝の散歩時（AM6時～7時）に来ると、花びらはつぼんでいてまだお目覚めではありません。日中に開花し、畑を引き上げる頃には、花びらも店じまいで閉じてしまいます。<br />
<br />
こんなにも小さな花の一日を間近で観察する機会があると、本当に親しみがわきますね。<br />
花を育てる喜びは畑の作物を育てるのはとは、また違ったものがあり、毎年このシーズンが楽しみでたまりません。<br />
ムスカリやチューリップ、水仙の葉も土の上に顔を出し始め、これからますます花壇がにぎわってきます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>オランジェットショコラなどチョコレート製作</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/112.html</link>
		<comments>http://www.mikipom.com/all/112.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 16 Feb 2008 11:28:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん食堂（魚料理以外）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mikipom.com/all/112.html</guid>
		<description><![CDATA[
バレンタインデーに合わせて、珍しくチョコ製作です。
といってもバレンタインデーが過ぎた週末のことですが。



というのも、今年はオレンジのコンフィを自分で作ったので、これを使ってチョコレートがけのオレンジ「オランジェットショコラ」を作ってみたかったのです。
お世話になっている方へのバレンタインギフトにもいいかも、ということで。

しかしギフトにオランジェットショコラだけではカッコがつかないので、もう１品「自家製ラズベリーのピュレを使ったラズベリー風味のチョコ」も作ろうと思い立ちました。
上の写真は、秋にとれた畑のラズベリーで作ったジャムを裏ごしているところ。



チョコレートは、撮影者の厳重なる指令により「極上のものを入手せよ」と・・・。

で、行ってきましたよ、農園主は某製菓材料店まで。
やったらめったら数あるチョコレートの中から、４~５種類を試食した後（本当は５０数種類もの試食があったようですが）、これだーっつーものをひとつだけ選びました。
メーカー名を失念！思い出したらアップしますが（苦笑）。
ま、オレンジがかなり強い味なので、おとなしい感じのビター系のものをえらびました。



で、こちらは再びラズベリー風味のチョコレートの製作風景。
裏ごししたラズベリーピュレと生クリームを合わせて沸騰直前まで加熱したものを刻んだチョコに加え、ラズベリー風味のガナッシュを作ります。



丁度よい大きさの紙箱にサランラップをきっちりと敷き込み、ラズベリーガナッシュを流し入れ、このまま暖房の効いていない部屋で一晩おいて固めます。
でも今回は時間がなかったので、やりたくなかったのですが、冷蔵室で固めてしまいました（汗）。



ちょっと前に作ったオレンジコンフィです。
このまま使えないので、下ごしらえは1週間前の週末に行いました。



まずは厚みがありすぎるので、なるべく小さく形のいいものを選んで包丁でスライスし、4~5mmにしました。

シロップをきり、オーブン130度くらいで数分様子を見ながら加熱し、少し表面を乾かしました。
そしてチョコ製作当日はテンパリング（調温作業）したチョコに半分まで浸し、クッキングシートの上で固まるまでおいておきます。
テンパリングが成功していればものの3分で固まってしまうので、オレンジの下ごしらえさえしておけば、あとは簡単。
ただしどんどん固まっていくので、やはりテンパリングしたチョコレートはたっぷりと用意しておく方が作業がうんとラクだと思いました。
今回はラズベリーガナッシュのコーティングや、ナッツやドライフルーツをのせた「マンディアン」も作ったので、何度も何度もテンパリングを繰り返しました！

それにしても、四角く切ったガナッシュにチョコをコーティングするのがこれほど大変なこととは！
なんでも経験してみないとわかりませんね。
なんとかなるだろうと特別な用具もそろえずいきなり竹串2本でボッチャンとコーティングしてみたのですが、なにせガナッシュが柔らかく、ボールから引き上げるのに一苦労。
もし次回もしやることがあったら、下調べちゃんとしてからやろうと思います（苦笑）。



いろいろなパッケージに詰め合わせて、御世話になった方へのギフトにしました。
見てくれは悪いけれど、チョコだけは厳選したので、みなさん「おいしい」と大変喜んでくださいました。

ふー、慣れないことでえらい難儀しました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
バレンタインデーに合わせて、珍しくチョコ製作です。<br />
といってもバレンタインデーが過ぎた週末のことですが。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2008/2008-2/2008_02210001.jpg" alt="2008_02210001.jpg" title="2008_02210001.jpg" border="0" height="337" width="450" />
<br />
というのも、今年はオレンジのコンフィを自分で作ったので、これを使ってチョコレートがけのオレンジ「オランジェットショコラ」を作ってみたかったのです。<br />
お世話になっている方へのバレンタインギフトにもいいかも、ということで。<br />
<br />
しかしギフトにオランジェットショコラだけではカッコがつかないので、もう１品「自家製ラズベリーのピュレを使ったラズベリー風味のチョコ」も作ろうと思い立ちました。<br />
上の写真は、秋にとれた畑のラズベリーで作ったジャムを裏ごしているところ。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2008/2008-2/2008_02210004.jpg" alt="2008_02210004.jpg" title="2008_02210004.jpg" border="0" height="337" width="450" />
<br />
チョコレートは、撮影者の厳重なる指令により「極上のものを入手せよ」と・・・。<br />
<br />
で、行ってきましたよ、農園主は某製菓材料店まで。<br />
やったらめったら数あるチョコレートの中から、４~５種類を試食した後（本当は５０数種類もの試食があったようですが）、これだーっつーものをひとつだけ選びました。<br />
メーカー名を失念！思い出したらアップしますが（苦笑）。<br />
ま、オレンジがかなり強い味なので、おとなしい感じのビター系のものをえらびました。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2008/2008-2/2008_02210011.jpg" alt="2008_02210011.jpg" title="2008_02210011.jpg" border="0" height="600" width="450" />
<br />
で、こちらは再びラズベリー風味のチョコレートの製作風景。<br />
裏ごししたラズベリーピュレと生クリームを合わせて沸騰直前まで加熱したものを刻んだチョコに加え、ラズベリー風味のガナッシュを作ります。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2008/2008-2/2008_02210017.jpg" alt="2008_02210017.jpg" title="2008_02210017.jpg" border="0" height="337" width="450" />
<br />
丁度よい大きさの紙箱にサランラップをきっちりと敷き込み、ラズベリーガナッシュを流し入れ、このまま暖房の効いていない部屋で一晩おいて固めます。<br />
でも今回は時間がなかったので、やりたくなかったのですが、冷蔵室で固めてしまいました（汗）。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2008/2008-1/2008_01200003.jpg" alt="2008_01200003.jpg" title="2008_01200003.jpg" border="0" height="337" width="450" />
<br />
<a href="http://www.mikipom.com/all/99.html" target="_blank">ちょっと前に作ったオレンジコンフィ</a>です。<br />
このまま使えないので、下ごしらえは1週間前の週末に行いました。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2008/2008-2/2008_02160073.jpg" alt="2008_02160073.jpg" title="2008_02160073.jpg" border="0" height="337" width="450" />
<br />
まずは厚みがありすぎるので、なるべく小さく形のいいものを選んで包丁でスライスし、4~5mmにしました。<br />
<br />
シロップをきり、オーブン130度くらいで数分様子を見ながら加熱し、少し表面を乾かしました。<br />
そしてチョコ製作当日はテンパリング（調温作業）したチョコに半分まで浸し、クッキングシートの上で固まるまでおいておきます。<br />
テンパリングが成功していればものの3分で固まってしまうので、オレンジの下ごしらえさえしておけば、あとは簡単。<br />
ただしどんどん固まっていくので、やはりテンパリングしたチョコレートはたっぷりと用意しておく方が作業がうんとラクだと思いました。<br />
今回はラズベリーガナッシュのコーティングや、ナッツやドライフルーツをのせた「マンディアン」も作ったので、何度も何度もテンパリングを繰り返しました！<br />
<br />
それにしても、四角く切ったガナッシュにチョコをコーティングするのがこれほど大変なこととは！<br />
なんでも経験してみないとわかりませんね。<br />
なんとかなるだろうと特別な用具もそろえずいきなり竹串2本でボッチャンとコーティングしてみたのですが、なにせガナッシュが柔らかく、ボールから引き上げるのに一苦労。<br />
もし次回もしやることがあったら、下調べちゃんとしてからやろうと思います（苦笑）。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2008/2008-2/2008_02210019.jpg" alt="2008_02210019.jpg" title="2008_02210019.jpg" border="0" height="337" width="450" />
<br />
いろいろなパッケージに詰め合わせて、御世話になった方へのギフトにしました。<br />
見てくれは悪いけれど、チョコだけは厳選したので、みなさん「おいしい」と大変喜んでくださいました。<br />
<br />
ふー、慣れないことでえらい難儀しました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>アジ メバル料理</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/111.html</link>
		<comments>http://www.mikipom.com/all/111.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 04 Feb 2008 06:01:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん水産（漁業、魚料理）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mikipom.com/all/111.html</guid>
		<description><![CDATA[
某肴処でアジとサバの寿司をいただいたのにひき続き、本日からは自宅でも、「撮影者の釣果をいただくウィーク」開催です。
釣りの記事はこちらです。



↑　アジのタタキと刺身、居酒屋バージョン　（ちなみに自宅です）

まずはやっぱり生でじっくりといただきましょう。
というわけで「アジのたたき」と「メバルの刺身」です。

雪の中を遠くの酒屋に遠征して買ってきた「にごり酒」をやりながら。
・・・やっぱりメバルの刺身はしみじみとうまいですね~。
身がシコシコとしまっているから、口の中でゆっくりと味っていくと、甘みと脂がじわーっ広がる感じ。
アジもたたきが最高だ（刺身でおいしく食べさせる包丁の技量がないということの裏返しでもあるのだが）。
節分なので鬼打ち豆もつまみ代わりにいただきました。



↑　カサゴとメバルのアクアパッツア。

釣行の際に繰り返すおなじみのメニューパターンです。
魚が小さすぎて、フライパンの中はもう何がなにやら分からんようになってますが（苦笑）。
しかも魚が小さくて食べるのがいちいち面倒っ！でもうまいから許す！



また別の日に、今度は和風で、「アジの梅煮」。

仕事から帰って慌てて作るわけなので、手抜きで作ったわけですよ。
そしたら某肴処とおなじようには出来ず、釣ってきた本人（撮影者）はちょっと不服そうな顔。
ちゃんと手をかけないと料理はおいしくできないのです。



↑　みよ！このピンクのポテサラとアジ干物サンドイッチを！
なかなかない組み合わせじゃのー。

これはmikipom.comのオリジナルの自信作！

ほいでもって釣行の翌土曜日の朝ごはんに
「アジとポテトのサンドイッチ（サンドウィッチ）」
大漁にとれたアジを一夜干しにしておいたので、それを焼いて、ほぐします。
前の日に作って残っていたロシア風のビーツが入ったポテトサラダ
サラートヴィネグレートとともに、トーストした粒マスタードをたっぷりと塗ったパンにサンドします。

あればディルをいっしょにサンドすれば完璧！
なければイタリアンパセリとか香草があるとよりおいしくたべられます。

アジは薄塩の干物で生っぽいものを使うと良いでしょう。
美味しい金アジで作ると最高です。
勿論生のアジでもできると思いますが、酢締めが、塩締め、干物などが良いと思います。試された方、コメントお願いします。

本当に美味しいですよ！



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
某肴処でアジとサバの寿司をいただいたのにひき続き、本日からは自宅でも、「撮影者の釣果をいただくウィーク」開催です。<br />
釣りの記事は<a href="http://www.mikipom.com/all/109.html" target="_blank">こちら</a>です。<br />
<br />
<a href="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2008/2008-2/2008_02160033.jpg" onclick="ps_imagemanager_popup(this.href,'2008_02160033.jpg' rel="lightbox[111]",'450','337');return false" onfocus="this.blur()"><img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2008/2008-2/2008_02160033.jpg" alt="2008_02160033.jpg" title="2008_02160033.jpg" border="0" height="337" width="450" /></a><br />
<br />
↑　アジのタタキと刺身、居酒屋バージョン　（ちなみに自宅です）<br />
<br />
まずはやっぱり生でじっくりといただきましょう。<br />
というわけで「アジのたたき」と「メバルの刺身」です。<br />
<br />
雪の中を遠くの酒屋に遠征して買ってきた「にごり酒」をやりながら。<br />
・・・やっぱりメバルの刺身はしみじみとうまいですね~。<br />
身がシコシコとしまっているから、口の中でゆっくりと味っていくと、甘みと脂がじわーっ広がる感じ。<br />
アジもたたきが最高だ（刺身でおいしく食べさせる包丁の技量がないということの裏返しでもあるのだが）。<br />
節分なので鬼打ち豆もつまみ代わりにいただきました。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2008/2008-2/2008_02160038.jpg" alt="2008_02160038.jpg" title="2008_02160038.jpg" border="0" height="337" width="450" />
<br />
↑　カサゴとメバルのアクアパッツア。<br />
<br />
釣行の際に繰り返すおなじみのメニューパターンです。<br />
魚が小さすぎて、フライパンの中はもう何がなにやら分からんようになってますが（苦笑）。<br />
しかも魚が小さくて食べるのがいちいち面倒っ！でもうまいから許す！<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2008/2008-2/2008_02160039.jpg" alt="2008_02160039.jpg" title="2008_02160039.jpg" border="0" height="337" width="450" />
<br />
また別の日に、今度は和風で、「アジの梅煮」。<br />
<br />
仕事から帰って慌てて作るわけなので、手抜きで作ったわけですよ。<br />
そしたら某肴処とおなじようには出来ず、釣ってきた本人（撮影者）はちょっと不服そうな顔。<br />
ちゃんと手をかけないと料理はおいしくできないのです。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2008/2008-2/2008_02160047.jpg" alt="2008_02160047.jpg" title="2008_02160047.jpg" border="0" height="337" width="450" />
<br />
↑　みよ！このピンクのポテサラとアジ干物サンドイッチを！<br />
なかなかない組み合わせじゃのー。<br />
<br />
これはmikipom.comのオリジナルの自信作！<br />
<br />
ほいでもって釣行の翌土曜日の朝ごはんに<br />
「アジとポテトのサンドイッチ（サンドウィッチ）」<br />
大漁にとれたアジを一夜干しにしておいたので、それを焼いて、ほぐします。<br />
前の日に作って残っていたロシア風のビーツが入ったポテトサラダ<br />
<a href="http://www.asahi-kasei.co.jp/saran/recipe/0532.html" target="_blank">サラートヴィネグレート</a>とともに、トーストした粒マスタードをたっぷりと塗ったパンにサンドします。<br />
<br />
あればディルをいっしょにサンドすれば完璧！<br />
なければイタリアンパセリとか香草があるとよりおいしくたべられます。<br />
<br />
アジは薄塩の干物で生っぽいものを使うと良いでしょう。<br />
美味しい金アジで作ると最高です。<br />
勿論生のアジでもできると思いますが、酢締めが、塩締め、干物などが良いと思います。試された方、コメントお願いします。<br />
<br />
本当に美味しいですよ！<br />
<br />
<a href="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2008/2008-2/2008_02160021.jpg" onclick="ps_imagemanager_popup(this.href,'2008_02160021.jpg','854','640');return false" onfocus="this.blur()"><br />
</a></p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>2月降雪、立春間近の畑の様子</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/110.html</link>
		<comments>http://www.mikipom.com/all/110.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 03 Feb 2008 12:08:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mikipom.com/all/110.html</guid>
		<description><![CDATA[
昨日は撮影者が春告魚を釣りにいったのですが、明日は立春だというのに、今日節分は早朝から雪。

夕方から雨が降り、かなり溶けたので、明日の出勤は大したことはないでしょう。
第三京浜、横横道路が通行止めになったらしいですが&#8230;



てな具合で朝から雪なので、お家にこもって映画でもみるのかと思いきや、唐突に「餃子を食いに行く！」と言い放った撮影者。
「な、なぜこんな雪の中、餃子？」と疑問におもいつつ、「ああ、灯油が切れそうだから、灯油を買いに行くついでに昼ごはんを外で食べようということだね？」と納得する農園主・・・。
昼過ぎ雪が激しく降る中、車に二人で乗り込んだのでした。

農園主：「あれ？灯油のポリタンクは（車に積まないの）？」

撮影者：「こんな雪の中、ガソリンスタンドなんかに寄る余裕はないよ！」

農園主：「・・・（絶句）？？？」

はたして撮影者は、ただ単に餃子を食べに行きたかっただけだったんです。
中国の毒ギョーザ問題が勃発したのを受け、「農薬が怖くて餃子が食えるかっ！」っつーことだったみたいで。
そんなことより、雪の日に灯油を切らすことの方が問題だろっ！

でも、なんだかんだ言いながら餃子を食べ終わって店を出た頃には雪も小降りになったため、畑の様子を見回りにやってきたところで写真をパチリ。
ついでに冷えるねってんで、遠出してにごり酒を買いに行きましたとさ。
こんなことなら灯油だって買えたさ~ね。

（後日談）実はこの雪の日には気がつかなかったのですが、翌週畑に行ってびっくり！
いちごを植えている場所に設置してある網を張るため、中心にたててある柱（竹製）が、根元が腐って倒れていたのでした！ガビーン。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
昨日は撮影者が春告魚を釣りにいったのですが、明日は立春だというのに、今日節分は早朝から雪。<br />
<br />
夕方から雨が降り、かなり溶けたので、明日の出勤は大したことはないでしょう。<br />
第三京浜、横横道路が通行止めになったらしいですが&#8230;<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2008/2008-2/2008_02160028.jpg" alt="2008_02160028.jpg" title="2008_02160028.jpg" border="0" height="337" width="450" />
<br />
てな具合で朝から雪なので、お家にこもって映画でもみるのかと思いきや、唐突に「餃子を食いに行く！」と言い放った撮影者。<br />
「な、なぜこんな雪の中、餃子？」と疑問におもいつつ、「ああ、灯油が切れそうだから、灯油を買いに行くついでに昼ごはんを外で食べようということだね？」と納得する農園主・・・。<br />
昼過ぎ雪が激しく降る中、車に二人で乗り込んだのでした。<br />
<br />
農園主：「あれ？灯油のポリタンクは（車に積まないの）？」<br />
<br />
撮影者：「こんな雪の中、ガソリンスタンドなんかに寄る余裕はないよ！」<br />
<br />
農園主：「・・・（絶句）？？？」<br />
<br />
はたして撮影者は、ただ単に餃子を食べに行きたかっただけだったんです。<br />
中国の毒ギョーザ問題が勃発したのを受け、「農薬が怖くて餃子が食えるかっ！」っつーことだったみたいで。<br />
そんなことより、雪の日に灯油を切らすことの方が問題だろっ！<br />
<br />
でも、なんだかんだ言いながら餃子を食べ終わって店を出た頃には雪も小降りになったため、畑の様子を見回りにやってきたところで写真をパチリ。<br />
ついでに冷えるねってんで、遠出してにごり酒を買いに行きましたとさ。<br />
こんなことなら灯油だって買えたさ~ね。<br />
<br />
（後日談）実はこの雪の日には気がつかなかったのですが、翌週畑に行ってびっくり！<br />
いちごを植えている場所に設置してある網を張るため、中心にたててある柱（竹製）が、根元が腐って倒れていたのでした！ガビーン。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2008年　春告魚　メバル　</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/109.html</link>
		<comments>http://www.mikipom.com/all/109.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 02 Feb 2008 09:49:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん水産（漁業、魚料理）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mikipom.com/all/109.html</guid>
		<description><![CDATA[
撮影者が書きます。

釣行の際は、釣りに集中するため、写真を撮ることは殆どありません。
なので、釣っているときの写真はありません。 

Oさんからプレゼントされた竿を使いたくてウズウズしていた某肴拠のおやじさんと
恒例の鴨居、おかだ丸さんへ春告魚であるクロメバル＆アジのリレー釣りをしてきました。
農園主は、寒さと午前中のつらい釣りを察知してか同行せず。

おかだ丸さん、近年は、午前にメバルをやって、午後はアジになっているようです。
10年近くメバル釣りはやっていますが、おかだ丸さんに限らず東京湾全体で型、数が悪くなっているみたいです。

12月(2007.12.19）には地元の漁協でメバル100キロの水揚げがあったとwebに掲載されていました。
ということで、職漁に優先権があるのでしょうか? 覚悟はしていました。

午前メバル
メバルは春告げだっていいますけど、春の気配はないぐらい凍えそう。
曇天で凪は最高でした。
午後からは日差しも出て帰るころにはポカポカ。
午前 潮流れ無くメバル大苦戦。

撮影者：　メバル良型6、マサバ2
おやじさん： 　メバル小型4

カサゴ（オニカサゴ含む）は2人で30ぐらい。（小さいものでから揚げ用サイズ）
撮影者はカサゴトリプル3回やりました。
なのに、見える範囲の釣り人の春告魚の反応はぜんぜんなし。

おやじさん、オニに一刺し、ひりひり。可愛そう。
これで戦意喪失プラス寒さで、おやじさん30分の休憩。

午後アジ
釣り場は、観音崎灯台前のメバルの場所よりも航路側数百メートル。

撮影者：　金アジ　31
おやじさん：　金アジ 36

とても美味しい金アジ（黄金アジ）は、入れ喰い。
赤タン、白タン、アオイソメなんでも関係なく喰ってきます。

撮影者は飽きた（というか他人との間隔も狭い）ので終了1時間前から、
おやじさんの仲乗に徹して仕掛け交換、お祭り対策、エサ付けで、
ついにトリプル5回連続達成！をアシスト。（撮影者はいつもトリプル）

潮どまり無く、入れ喰いなのに釣果が伸びないのは、毎回のお祭り騒ぎのせいです。
おやじさんは1日で仕掛けを16ぐらい使いましたよ。
なお、メバルもアジも同じ仕掛けです。

感想
乗船18名は、しんどい釣りでした。
おやじさんは定位置だから、影響なしと思ったら、撮影者を通り越したおやじさんから2人目と3人目とお祭り多発。

でも、おやじさんニコニコの釣行でした。
アジのトリプル5回連続で燃えたみたいです。

プレゼントされたアルファタックルの竿、おやじさん30分休憩中に撮影者が使わせてもらいました。
リールとベストマッチで素晴らしいライトタックル。
多分撮影者の半分ぐらいの重さ感覚なので、手持ち竿としてラクラクなんです。
曲がりもおやじさんの好きそうなムーチング。喜んでいました。
これで、新島のシマダイとかもやれそうです。

これから、シャワー浴びて、某肴処でおやじさんに握ってもらいます！

2/3追記
昨日、おやじさんは疲れていたので、ネタはおやじさん、農園主が握って食べました。



金アジ、美味かったです。（金アジ以外のアジは一切混じらず）



驚くことに、いつもだったらリリースするサイズのマサバ25センチぐらいのもの、太っていて握りで最高に美味しかったです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
撮影者が書きます。<br />
<br />
<span style="color: #808080">釣行の際は、釣りに集中するため、写真を撮ることは殆どありません。<br />
なので、釣っているときの写真はありません。 </span><br />
<br />
Oさんからプレゼントされた竿を使いたくてウズウズしていた某肴拠のおやじさんと<br />
恒例の鴨居、おかだ丸さんへ春告魚であるクロメバル＆アジのリレー釣りをしてきました。<br />
農園主は、<strong>寒さと午前中のつらい釣り</strong>を察知してか同行せず。<br />
<br />
おかだ丸さん、近年は、午前にメバルをやって、午後はアジになっているようです。<br />
10年近くメバル釣りはやっていますが、おかだ丸さんに限らず東京湾全体で型、数が悪くなっているみたいです。<br />
<br />
12月(2007.12.19）には地元の漁協でメバル100キロの水揚げがあったとwebに掲載されていました。<br />
ということで、職漁に優先権があるのでしょうか? 覚悟はしていました。<br />
<br />
<span style="color: #ff6600">午前メバル</span><br />
メバルは春告げだっていいますけど、春の気配はないぐらい凍えそう。<br />
曇天で凪は最高でした。<br />
午後からは日差しも出て帰るころにはポカポカ。<br />
午前 潮流れ無くメバル大苦戦。<br />
<br />
撮影者：　メバル良型6、マサバ2<br />
おやじさん： 　メバル小型4<br />
<br />
カサゴ（オニカサゴ含む）は2人で30ぐらい。（小さいものでから揚げ用サイズ）<br />
撮影者はカサゴトリプル3回やりました。<br />
なのに、見える範囲の釣り人の春告魚の反応はぜんぜんなし。<br />
<br />
おやじさん、<span style="color: #ff0000">オニに一刺し</span>、ひりひり。可愛そう。<br />
これで戦意喪失プラス寒さで、おやじさん30分の休憩。<br />
<br />
<span style="color: #ff6600">午後アジ</span><br />
釣り場は、観音崎灯台前のメバルの場所よりも航路側数百メートル。<br />
<br />
撮影者：　金アジ　31<br />
おやじさん：　金アジ 36<br />
<br />
とても美味しい金アジ（黄金アジ）は、入れ喰い。<br />
赤タン、白タン、アオイソメなんでも関係なく喰ってきます。<br />
<br />
撮影者は飽きた（というか他人との間隔も狭い）ので終了1時間前から、<br />
おやじさんの仲乗に徹して仕掛け交換、お祭り対策、エサ付けで、<br />
ついにトリプル5回連続達成！をアシスト。（撮影者はいつもトリプル）<br />
<br />
潮どまり無く、入れ喰いなのに釣果が伸びないのは、毎回のお祭り騒ぎのせいです。<br />
おやじさんは1日で仕掛けを16ぐらい使いましたよ。<br />
なお、メバルもアジも同じ仕掛けです。<br />
<br />
感想<br />
乗船18名は、しんどい釣りでした。<br />
おやじさんは定位置だから、影響なしと思ったら、撮影者を通り越したおやじさんから2人目と3人目とお祭り多発。<br />
<br />
でも、おやじさんニコニコの釣行でした。<br />
アジのトリプル5回連続で燃えたみたいです。<br />
<br />
プレゼントされたアルファタックルの竿、おやじさん30分休憩中に撮影者が使わせてもらいました。<br />
リールとベストマッチで素晴らしいライトタックル。<br />
多分撮影者の半分ぐらいの重さ感覚なので、手持ち竿としてラクラクなんです。<br />
曲がりもおやじさんの好きそうなムーチング。喜んでいました。<br />
これで、新島のシマダイとかもやれそうです。<br />
<br />
これから、シャワー浴びて、某肴処でおやじさんに握ってもらいます！<br />
<br />
<span style="color: #ff6600">2/3追記</span><br />
昨日、おやじさんは疲れていたので、ネタはおやじさん、農園主が握って食べました。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2008/2008-2/2008_02160018.jpg" alt="2008_02160018.jpg" title="2008_02160018.jpg" border="0" height="337" width="450" />
<br />
金アジ、美味かったです。（金アジ以外のアジは一切混じらず）<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2008/2008-2/2008_02160021.jpg" alt="2008_02160021.jpg" title="2008_02160021.jpg" border="0" height="337" width="450" />
<br />
驚くことに、いつもだったらリリースするサイズのマサバ25センチぐらいのもの、太っていて握りで最高に美味しかったです。</p>
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		<title>コメントを書けるようにしました！</title>
		<link>http://www.mikipom.com/about_comments/105.html</link>
		<comments>http://www.mikipom.com/about_comments/105.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Jan 2008 23:00:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[コメントの書き方]]></category>

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		<description><![CDATA[
色々な感想などを、メールやお会いしたときに頂いておりました。
いつもありがとうございます。

「記事に関係ある内容」を
気軽にコメントして頂けるように、
とりあえずコメントを書けるようにしました。
How toに関するご意見、ご質問は、商用目的以外どなたでもOKです。（商用目的の場合、個別判断）

mikipom.comの執筆者（農園主か撮影者）が、
読んだときに「公開して差し支えない」と感じたときに、コメントが公開されます。
（読むタイミングは更新頻度によりますが、週何回かは&#8230;）
公開に差し障りのある場合は、mikipom.comで内容を編集したり
・ス・パ・ム・と感じたものは削除しますのでよろしく！
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色々な感想などを、メールやお会いしたときに頂いておりました。<br />
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とりあえずコメントを書けるようにしました。<br />
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<br />
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<br />
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		</item>
		<item>
		<title>2008年1月堆肥づくり</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/100.html</link>
		<comments>http://www.mikipom.com/all/100.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 20 Jan 2008 13:20:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mikipom.com/all/100.html</guid>
		<description><![CDATA[
真冬は収穫や雑草取りなど殆どないので、農作業は忙しくはありませんがやることはあります。（→撮影者の場合、兼メタボ防止）
そのひとつが堆肥づくりです。

以前は化成肥料を使っていたのですが、
自家製の堆肥に取り替えたら、収量が増えたし、何しろ畑を掘り返すとミミズだらけの畑になりました。
ミミズが沢山いる畑は、作物の出来が違うのです。



↑ 醗酵熱でほかほかの湯気が出ています。

堆肥をつくる場所（容器）は3つありますが、その内の1つは上の写真のような「落ち葉モミガラ堆肥」。
イチゴ専用に作っています。

落ち葉は掃除のおばさんが、家の近所で集めたものと、
畑近くの某大学グラウンドの管理人さんが落ち葉掃きをしている際、車でたまたま通りががり、お願いしていただいたもの。
もちろん、どちらも喜んでくれました。
（→ずうずうしい農園主は、ついでにそのグランドの庭木のオレンジと夏みかんまでおねだりし、快くわけていただきました。こんな風に近所に顔見知りが増えるのは楽しいものですね。）

モミガラは米屋の友人から取ってもらったもの。これらの落ち葉とモミガラに、
農協で買った、鶏糞、醗酵促進剤（「酵素でくさーる」→注；商品名）、ヌカ（モミ同様、米屋の友人から）、水分を適量まぜて醗酵させたものです。



↑ 嵩（かさ）が減ったので、さらにモミガラ、落ち葉などを積み増します。

堆肥は醗酵が進むと、嵩が減ります。
昨秋より徐々に仕込んでいき、段々容器一杯に近づきつつあります。

まだなお使っていないモミガラがありますので、本日も堆肥作業を。
まず、モルタルやセメントを混ぜるプラ船（貰ったもの）なるものに、モミガラ、鶏糞、醗酵促進剤をまぜて、その中にバケツの水を入れ、足で踏みます。
足で踏めば、モミガラのガラス質が割れ、醗酵が促進されるし、水分がいきわたります。
これを前から仕込んでいる堆肥の上にさらに積み増し、4本フォークでよくかき混ぜます。これホンマ、重労働です。



こちらは、春～秋は雑草専用の堆肥を作る容器なのですが、冬は「落ち葉モミガラ堆肥」を作っています。



今晩から明日にかけて雪との予報。
なので隣りの畑のOさんは、ホウレンソウに雪よけの準備です。



雪よけにする不織布をＯさんへ差し上げたら、お礼にホウレンソウとダイコンとナガイモを頂きました！
ｍｉｋｉｐｏｍ農園には現在収穫できるものが殆どゼロなので、うれしいです。Ｏさん、いつもありがとうございます！
今日は買い物しないで間に合うわ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
真冬は収穫や雑草取りなど殆どないので、農作業は忙しくはありませんがやることはあります。（→撮影者の場合、兼メタボ防止）<br />
そのひとつが堆肥づくりです。<br />
<br />
以前は化成肥料を使っていたのですが、<br />
自家製の堆肥に取り替えたら、収量が増えたし、何しろ畑を掘り返すとミミズだらけの畑になりました。<br />
ミミズが沢山いる畑は、作物の出来が違うのです。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2008/2008-1/2008_01200015.jpg" alt="2008_01200015.jpg" title="2008_01200015.jpg" border="0" height="337" width="450" />
<br />
↑ 醗酵熱でほかほかの湯気が出ています。<br />
<br />
堆肥をつくる場所（容器）は3つありますが、その内の1つは上の写真のような「落ち葉モミガラ堆肥」。<br />
イチゴ専用に作っています。<br />
<br />
落ち葉は掃除のおばさんが、家の近所で集めたものと、<br />
畑近くの某大学グラウンドの管理人さんが落ち葉掃きをしている際、車でたまたま通りががり、お願いしていただいたもの。<br />
もちろん、どちらも喜んでくれました。<br />
（→ずうずうしい農園主は、ついでにそのグランドの庭木のオレンジと夏みかんまでおねだりし、快くわけていただきました。こんな風に近所に顔見知りが増えるのは楽しいものですね。）<br />
<br />
モミガラは米屋の友人から取ってもらったもの。これらの落ち葉とモミガラに、<br />
農協で買った、鶏糞、醗酵促進剤（「酵素でくさーる」→注；商品名）、ヌカ（モミ同様、米屋の友人から）、水分を適量まぜて醗酵させたものです。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2008/2008-1/2008_01200019.jpg" alt="2008_01200019.jpg" title="2008_01200019.jpg" border="0" height="337" width="450" />
<br />
↑ 嵩（かさ）が減ったので、さらにモミガラ、落ち葉などを積み増します。<br />
<br />
堆肥は醗酵が進むと、嵩が減ります。<br />
昨秋より徐々に仕込んでいき、段々容器一杯に近づきつつあります。<br />
<br />
まだなお使っていないモミガラがありますので、本日も堆肥作業を。<br />
まず、モルタルやセメントを混ぜる<a href="http://www.risu.co.jp/risukogyo/sakan/sakan_1.html" target="_blank">プラ船</a>（貰ったもの）なるものに、モミガラ、鶏糞、醗酵促進剤をまぜて、その中にバケツの水を入れ、足で踏みます。<br />
足で踏めば、モミガラのガラス質が割れ、醗酵が促進されるし、水分がいきわたります。<br />
これを前から仕込んでいる堆肥の上にさらに積み増し、4本フォークでよくかき混ぜます。これホンマ、重労働です。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2008/2008-1/2008_01200022.jpg" alt="2008_01200022.jpg" title="2008_01200022.jpg" border="0" height="337" width="450" />
<br />
こちらは、春～秋は雑草専用の堆肥を作る容器なのですが、冬は「落ち葉モミガラ堆肥」を作っています。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2008/2008-1/2008_01200029.jpg" alt="2008_01200029.jpg" title="2008_01200029.jpg" border="0" height="337" width="450" />
<br />
今晩から明日にかけて雪との予報。<br />
なので隣りの畑のOさんは、ホウレンソウに雪よけの準備です。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2008/2008-1/2008_01200034.jpg" alt="2008_01200034.jpg" title="2008_01200034.jpg" border="0" height="337" width="450" />
<br />
雪よけにする不織布をＯさんへ差し上げたら、お礼にホウレンソウとダイコンとナガイモを頂きました！<br />
ｍｉｋｉｐｏｍ農園には現在収穫できるものが殆どゼロなので、うれしいです。Ｏさん、いつもありがとうございます！<br />
今日は買い物しないで間に合うわ。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.mikipom.com/all/100.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>オレンジ コンフィ</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/99.html</link>
		<comments>http://www.mikipom.com/all/99.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Jan 2008 13:12:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[みきぽん食堂（魚料理以外）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mikipom.com/all/99.html</guid>
		<description><![CDATA[
orange confit

この冬は撮影者の実家での柑橘類のなりが芳しくなく、
ゆず（→マーマレードに）や、だいだい（→ポン酢）などの保存食作りの材料が入手できない・・・。

どこかに庭木の柑橘類持て余している人おらんかねー、とあちこちに声をかけてまわったところ・・・。
某魚処のママさんが一抱え、いえそれ以上、たっぷりとオレンジをもらってきてくれました！
酸味もしっかりあり小ぶりでとってもジューシィ！

うきうきしながら正月休みに、まずはオレンジマーマレードを作りました。
マーマレードといえば、ゆずや夏みかんなど国産の柑橘でこれまでも作っていたのですが、オレンジはたいがい輸入品なので作ったことがありませんでした。

庭木でオレンジを作っているお宅があるんですねー。
無農薬オレンジで、それはそれはおいしいマーマレードができて、大満足！（写真はありませんが。）それでもなお、余りあるオレンジ。
どうしようかと思案していたら、オレンジコンフィの作り方発見！早速作ってみました。

ところがこれがやたら時間がかかるんです。
手間はマーマレードの方がかかりますが、コンフィはひたすら時間がかかります。10日とか（苦笑）。

まずオレンジを小ぶりなオレンジを選別し、洗います。
皮に爪楊枝（参照元レシピでは「太い針」でとのこと）をプツプツと刺し、穴をあけます。おそらくアクを出やすくしたり、味しみをよくするためなのでしょう。

そしてたっぷりの水で2,3分ゆでこぼし、もう一度15分くらいゆでます。初日はここまで。
水をかえてオレンジを浸したまま一晩から二晩水につけておきます。これで皮を充分に柔らかくします。某大御所パティシエさんの書籍によりますと、この「皮を柔らかくする」のが重要なんですと。
家の寒い場所に保管すれば冷蔵庫にいれずとも冬だからＯＫ。

 皮が充分に柔らかくなったら、好きな形にカット。
5㎜厚のくし型切りや、5㎜～1㎝厚のスライスなど、その後の使い勝手により好みでカットしていきます。

私はチョコレートをコーティングした「オランジェットショコラ」にしようと目論み、スライスにしました。
ただし、すごくやわらかくなっているので、よっぽどキレのいい包丁を準備しないときれいに切れません。
そこは心した方がいいです、せっかく手間ヒマかけて作るわけですからね（笑）。

カットしたオレンジは、果実の90％のグラニュー糖とともに鍋に入れ、弱火で加熱。
それが上の写真です。
こんなにー？というくらいグラニュー糖を入れますが、ゆるゆると溶けていきますから大丈夫。
アクを取りながら10分くらい煮ます。火をとめたら、そのまま1.5～2日くらい放置。

再度火にかけ、弱火でアクをとりながら3５～40分ほど煮て、1日放置。

次はシロップだけを煮詰め、また鍋に戻して1日放置。

この煮る→放置→シロップだけ煮詰めて戻す→放置のサイクルを数回くり返し、じわじわ「数日かけて」煮詰めていきます。

 この写真は2回目の煮詰め時かな？でも、この「煮つめを」あわててやると、だめみたいですよ。
少し煮詰めちゃー、1日放置。というペースでやるそうです。あわててやると糖分が結晶化するらしく。
また、糖度が高いので、終盤は焦げやすいですから鍋のそばにくっついていた方がよさそうです。

じつは、今回の初挑戦では、「シロップだけ煮詰め」を1回終え、、次に全体を煮詰めたら、フィニッシュ（ちょうどよい煮詰まり加減）を迎えてしました。

とにかくスローに作ることを楽しむのが肝心みたいですね。現代日本人にはこのペースは合いませんが、そこはなんとか。
煮詰めるのを忘れた日もあったりしましたが（笑）。

 これが出来上がり。つやつや、おいしそう。

煮詰めれば縮むのか、と思い参照元レシピ通り1ｃｍに切ったのですが、結局出来上がりも、そのまま1cm厚さ。
ちょっと厚めな気もするので、上手に切れれば、6～7㎜に切るとよさそうです。

あと、オレンジは種の入っていない小ぶりなものがよさそうです。
種があると、種が抜けた穴から、煮崩れやすいので。
最終的には砂糖と果汁が煮詰まり、ハチミツのようにトロリとし、果肉にからんだ感じです。

チョコがけにする前に酒のつまみになってしまいそうですね、我が家の場合は。
でも今年のバレンタインは、こいつをオランジェットショコラにしたろーと。
今のところは気合だけ入っています（笑）。

資料:
フルーツコンフィ Fruit confit
 http://fr.wikipedia.org/wiki/Fruit_confit

オレンジの皮だけで作るConfits
 http://www.supertoinette.com/recettes/ecorces_oranges_confites_in_de.htm
 http://papillesetpupilles.blogspot.com/2006/12/zestes-doranges-confits-orangettes.html

オレンジホールで作るConfits
 http://www.lamaisonnettedebarbichounette.com/2007/11/nol-tranches-do.html

こんな作りかたも。
 http://cuisineamande.canalblog.com/archives/2008/01/12/7537581.html

オランジェットショコラ Orangettes au chocolat
 http://kscades.free.fr/Recette%20Orangettes%20et%20orangettes%20au%20chocolat.htm
 http://www.linternaute.com/femmes/cuisine/recette/309770/1044623230/orangettes.shtml


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
orange confit<br />
<br />
この冬は撮影者の実家での柑橘類のなりが芳しくなく、<br />
ゆず（→マーマレードに）や、だいだい（→ポン酢）などの保存食作りの材料が入手できない・・・。<br />
<br />
どこかに庭木の柑橘類持て余している人おらんかねー、とあちこちに声をかけてまわったところ・・・。<br />
某魚処のママさんが一抱え、いえそれ以上、たっぷりとオレンジをもらってきてくれました！<br />
酸味もしっかりあり小ぶりでとってもジューシィ！<br />
<br />
うきうきしながら正月休みに、まずはオレンジマーマレードを作りました。<br />
マーマレードといえば、ゆずや夏みかんなど国産の柑橘でこれまでも作っていたのですが、オレンジはたいがい輸入品なので作ったことがありませんでした。<br />
<br />
庭木でオレンジを作っているお宅があるんですねー。<br />
無農薬オレンジで、それはそれはおいしいマーマレードができて、大満足！（写真はありませんが。）それでもなお、余りあるオレンジ。<br />
どうしようかと思案していたら、オレンジコンフィの作り方発見！早速作ってみました。<br />
<br />
ところがこれがやたら時間がかかるんです。<br />
手間はマーマレードの方がかかりますが、コンフィはひたすら時間がかかります。10日とか（苦笑）。<br />
<br />
まずオレンジを小ぶりなオレンジを選別し、洗います。<br />
皮に爪楊枝（参照元レシピでは「太い針」でとのこと）をプツプツと刺し、穴をあけます。おそらくアクを出やすくしたり、味しみをよくするためなのでしょう。<br />
<br />
そしてたっぷりの水で2,3分ゆでこぼし、もう一度15分くらいゆでます。初日はここまで。<br />
水をかえてオレンジを浸したまま一晩から二晩水につけておきます。これで皮を充分に柔らかくします。某大御所パティシエさんの書籍によりますと、この「皮を柔らかくする」のが重要なんですと。<br />
家の寒い場所に保管すれば冷蔵庫にいれずとも冬だからＯＫ。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2008/2008-1/2008_01080237.jpg" alt="2008_01080237.jpg" title="2008_01080237.jpg" border="0" width="450" height="337" /> 皮が充分に柔らかくなったら、好きな形にカット。<br />
5㎜厚のくし型切りや、5㎜～1㎝厚のスライスなど、その後の使い勝手により好みでカットしていきます。<br />
<br />
私はチョコレートをコーティングした「オランジェットショコラ」にしようと目論み、スライスにしました。<br />
ただし、すごくやわらかくなっているので、よっぽどキレのいい包丁を準備しないときれいに切れません。<br />
そこは心した方がいいです、せっかく手間ヒマかけて作るわけですからね（笑）。<br />
<br />
カットしたオレンジは、果実の90％のグラニュー糖とともに鍋に入れ、弱火で加熱。<br />
それが上の写真です。<br />
こんなにー？というくらいグラニュー糖を入れますが、ゆるゆると溶けていきますから大丈夫。<br />
アクを取りながら10分くらい煮ます。火をとめたら、そのまま1.5～2日くらい放置。<br />
<br />
再度火にかけ、弱火でアクをとりながら3５～40分ほど煮て、1日放置。<br />
<br />
次はシロップだけを煮詰め、また鍋に戻して1日放置。<br />
<br />
この煮る→放置→シロップだけ煮詰めて戻す→放置のサイクルを数回くり返し、じわじわ「数日かけて」煮詰めていきます。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2008/2008-1/2008_01130001.jpg" alt="2008_01130001.jpg" title="2008_01130001.jpg" border="0" width="450" height="337" /> この写真は2回目の煮詰め時かな？でも、この「煮つめを」あわててやると、だめみたいですよ。<br />
少し煮詰めちゃー、1日放置。というペースでやるそうです。あわててやると糖分が結晶化するらしく。<br />
また、糖度が高いので、終盤は焦げやすいですから鍋のそばにくっついていた方がよさそうです。<br />
<br />
じつは、今回の初挑戦では、「シロップだけ煮詰め」を1回終え、、次に全体を煮詰めたら、フィニッシュ（ちょうどよい煮詰まり加減）を迎えてしました。<br />
<br />
とにかくスローに作ることを楽しむのが肝心みたいですね。現代日本人にはこのペースは合いませんが、そこはなんとか。<br />
煮詰めるのを忘れた日もあったりしましたが（笑）。<br />
<br />
<img src="/wp-content/uploads/2008/2008-1/2008_01200003.jpg" alt="2008_01200003.jpg" title="2008_01200003.jpg" border="0" width="450" height="337" /> これが出来上がり。つやつや、おいしそう。<br />
<br />
煮詰めれば縮むのか、と思い参照元レシピ通り1ｃｍに切ったのですが、結局出来上がりも、そのまま1cm厚さ。<br />
ちょっと厚めな気もするので、上手に切れれば、6～7㎜に切るとよさそうです。<br />
<br />
あと、オレンジは種の入っていない小ぶりなものがよさそうです。<br />
種があると、種が抜けた穴から、煮崩れやすいので。<br />
最終的には砂糖と果汁が煮詰まり、ハチミツのようにトロリとし、果肉にからんだ感じです。<br />
<br />
チョコがけにする前に酒のつまみになってしまいそうですね、我が家の場合は。<br />
でも今年のバレンタインは、こいつを<a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&amp;q=%E3%82%AA%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%B3%E3%83%A9&amp;lr=" target="_blank">オランジェットショコラ</a>にしたろーと。<br />
今のところは気合だけ入っています（笑）。<br />
<br />
資料:<br />
フルーツコンフィ Fruit confit<br />
<a href="http://fr.wikipedia.org/wiki/Fruit_confit" target="_blank"> http://fr.wikipedia.org/wiki/Fruit_confit</a><br />
<br />
オレンジの皮だけで作るConfits<br />
<a href="http://www.supertoinette.com/recettes/ecorces_oranges_confites_in_de.htm" target="_blank"> http://www.supertoinette.com/recettes/ecorces_oranges_confites_in_de.htm</a><br />
<a href="http://papillesetpupilles.blogspot.com/2006/12/zestes-doranges-confits-orangettes.html" target="_blank"> http://papillesetpupilles.blogspot.com/2006/12/zestes-doranges-confits-orangettes.html</a><br />
<br />
オレンジホールで作るConfits<br />
<a href="http://www.lamaisonnettedebarbichounette.com/2007/11/nol-tranches-do.html" target="_blank"> http://www.lamaisonnettedebarbichounette.com/2007/11/nol-tranches-do.html</a><br />
<br />
こんな作りかたも。<br />
<a href="http://cuisineamande.canalblog.com/archives/2008/01/12/7537581.html" target="_blank"> http://cuisineamande.canalblog.com/archives/2008/01/12/7537581.html</a><br />
<br />
オランジェットショコラ Orangettes au chocolat<br />
<a href="http://kscades.free.fr/Recette%20Orangettes%20et%20orangettes%20au%20chocolat.htm" target="_blank"> http://kscades.free.fr/Recette%20Orangettes%20et%20orangettes%20au%20chocolat.htm</a><br />
<a href="http://www.linternaute.com/femmes/cuisine/recette/309770/1044623230/orangettes.shtml" target="_blank"> http://www.linternaute.com/femmes/cuisine/recette/309770/1044623230/orangettes.shtml</a><br />
<br />
<a href="http://translation.infoseek.co.jp/?ac=Web&amp;lng=fr" target="_blank"></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2008年1月の畑の様子</title>
		<link>http://www.mikipom.com/all/98.html</link>
		<comments>http://www.mikipom.com/all/98.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Jan 2008 10:05:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikipom.com</dc:creator>
				<category><![CDATA[みきぽん農園（農林）]]></category>
		<category><![CDATA[総合（全部）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mikipom.com/all/98.html</guid>
		<description><![CDATA[


「クロッカス」の芽が出ました。
つんつんと松葉のように顔をだしているのがそれ。

で、周りのごくごく小さいカスのような緑の芽が、「ホワイトクローバ（シロツメクサ）」で、土壌乾燥防止、雑草防止、緑肥を兼ねています。
マメ科なので、根の根粒菌によって土地を肥やします。
めちゃめちゃ根性ある草で、踏もうが何しようが、ひたすらがっちりと地を這い、1年中青々としています。



不織布は防寒の役目もしますが、畝の保水が目的です。
冬の乾燥からイチゴが枯れるのを防ぎます。

イチゴは1畝に2列植えます。（写真の不織布は4列単位で覆いかぶさっています）
イチゴを始めた当初は、1畝に1列植えでしたが、当園では畝が崩れやすいので2列がベストです。
3列植えをすると、収穫が面倒になります。

イチゴは7畝=14列×25本=350本植えてあります。

イチゴの間にはコンパニオンプランツとしてタマネギとニンニクを植えてあります。
サイコロの五みたいに真ん中にタマネギを植えています。（サイコロの写真はウィキペディアから）



こちら昨春のこぼれ種から出てきた「レッドマスタード」。
真冬でも元気一杯。寒さに強いみたいですね。
からし菜の仲間なので、生だとピリッと辛味があります。
サラダに漬け物に。



堆肥を作りの作業をしながら、後ほどのお楽しみ、「石焼き芋」づくり。

ダッジオーブンのようにフタの上からも炭で暖め、焼き芋がうまくできるように。
鍋は、隣りのＯさんからの借り物（何年も借りっぱなし）。
元はガス炊飯器のお釜の部分のようです。
焼き芋専用釜に成り果てて、もはや煤で真っ黒けですね、ははは。

ダッジオーブン（→実は持ってる）だと手入れが大変ですし、便利に使わせてもらってます。
こいつは、畑で雨ざらしでも錆びないですし。
石焼き用の小石もＯさんからの寄贈。
中に入れる石は、あんまり小さいと、芋に刺さってしまうので、適度な大きさで角がまるまってるのがいいそうで。
石焼き芋に極意あり！というわけですな。



達人の極意の結晶をみよ！芯まで透明感のある黄金色！やはり焼き芋はこうでなくっちゃね。

芋は新島の元気一杯のおかあちゃんから頂いたアメリカイモです。
寒空の下での農作業、おやつにはアツアツの石焼きイモが美味いっ！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2008/2008-1/2008_01130033.jpg" alt="2008_01130033.jpg" title="2008_01130033.jpg" border="0" height="337" width="450" />
<br />
「クロッカス」の芽が出ました。<br />
つんつんと松葉のように顔をだしているのがそれ。<br />
<br />
で、周りのごくごく小さいカスのような緑の芽が、「ホワイトクローバ（シロツメクサ）」で、土壌乾燥防止、雑草防止、緑肥を兼ねています。<br />
マメ科なので、根の根粒菌によって土地を肥やします。<br />
めちゃめちゃ根性ある草で、踏もうが何しようが、ひたすらがっちりと地を這い、1年中青々としています。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2008/2008-1/2008_01200011.jpg" alt="2008_01200011.jpg" title="2008_01200011.jpg" border="0" height="337" width="450" />
<br />
不織布は防寒の役目もしますが、畝の保水が目的です。<br />
冬の乾燥からイチゴが枯れるのを防ぎます。<br />
<br />
イチゴは1畝に2列植えます。（写真の不織布は4列単位で覆いかぶさっています）<br />
イチゴを始めた当初は、1畝に1列植えでしたが、当園では畝が崩れやすいので2列がベストです。<br />
3列植えをすると、収穫が面倒になります。<br />
<br />
イチゴは7畝=14列×25本=350本植えてあります。<br />
<br />
イチゴの間にはコンパニオンプランツとしてタマネギとニンニクを植えてあります。<br />
サイコロの五みたいに<img src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/6/6d/Sixsided_Dice_inJapan.jpg/180px-Sixsided_Dice_inJapan.jpg" style="width: 180px; height: 135px" height="135" width="180" />真ん中にタマネギを植えています。（サイコロの写真はウィキペディアから）<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2008/2008-1/2008_01200014.jpg" alt="2008_01200014.jpg" title="2008_01200014.jpg" border="0" height="337" width="450" />
<br />
こちら昨春のこぼれ種から出てきた「レッドマスタード」。<br />
真冬でも元気一杯。寒さに強いみたいですね。<br />
からし菜の仲間なので、生だとピリッと辛味があります。<br />
サラダに漬け物に。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2008/2008-1/2008_01130027.jpg" alt="2008_01130027.jpg" title="2008_01130027.jpg" border="0" height="337" width="450" />
<br />
堆肥を作りの作業をしながら、後ほどのお楽しみ、「石焼き芋」づくり。<br />
<br />
ダッジオーブンのようにフタの上からも炭で暖め、焼き芋がうまくできるように。<br />
鍋は、隣りのＯさんからの借り物（何年も借りっぱなし）。<br />
元はガス炊飯器のお釜の部分のようです。<br />
焼き芋専用釜に成り果てて、もはや煤で真っ黒けですね、ははは。<br />
<br />
ダッジオーブン（→実は持ってる）だと手入れが大変ですし、便利に使わせてもらってます。<br />
こいつは、畑で雨ざらしでも錆びないですし。<br />
石焼き用の小石もＯさんからの寄贈。<br />
中に入れる石は、あんまり小さいと、芋に刺さってしまうので、適度な大きさで角がまるまってるのがいいそうで。<br />
石焼き芋に極意あり！というわけですな。<br />
<br />
<img src="http://www.mikipom.com/wp-content/uploads/2008/2008-1/2008_01130028.jpg" alt="2008_01130028.jpg" title="2008_01130028.jpg" border="0" height="337" width="450" />
<br />
達人の極意の結晶をみよ！芯まで透明感のある黄金色！やはり焼き芋はこうでなくっちゃね。<br />
<br />
芋は新島の元気一杯のおかあちゃんから頂いたアメリカイモです。<br />
寒空の下での農作業、おやつにはアツアツの石焼きイモが美味いっ！</p>
]]></content:encoded>
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