今年もやってきました山形は金山町に。 紅葉シーズンにはやや遅めでしたが、それでも、まだなお綺麗な紅葉があちらこちらで楽しめました。 ↑ こちらは、羽黒山付近の紅葉です。 もちろん旅の目的は紅葉ではなく、「きのこ狩り」ですよぉ! 今年は去年行った山よりさらに奥まったダムの近くの山です。 沢沿いにあちこちを歩き回りました。 今年の山はちょっとワイルド。 滑落して沢に落ちたりしないか、結構ヒヤヒヤものでした。 途中で沢に思わず帽子を落としてしまうハプニングも。 きのこ狩りも命がけです、冗談ぬきで。 そんなこんなで余裕のない都会人の農園主を尻目に、「山菜ときのこの案内人」の鈴木さんはタバコ片手に余裕の表情。 こっちはあちこちの草木や岩につかまりながら、のぼったり下ったり滑ったり(!)しているっていうのに、軍手もなしに素手での山歩き。 驚きますね。 今年もきのこがたくさん採れました。でも種類は2種類のみ。 上の写真は「ムキタケ」で、下が「クリタケ」味としてはクリタケのほうが好み。 ムキタケは大味な印象。皮がツルリとむけるからムキタケ。 やはりキノコ汁でいただきました。 クリタケはおいしいから虫にも好かれるらしく。虫食い状態のことが多いです。 木の上のほうにキノコがあるのですが、高くてとれません。断念。 人が採れないだけにそれはそれは良い状態でたっぷりと生えています。 今年もたっぷり3キロくらいは採れたのでは? 沢の水もおいしく、天候にも恵まれ楽しいキノコ狩りでした。 今年は庄内地方にも足を伸ばしたり、ワイナリーめぐりをしたりと、さらに山形を満喫! いやーディスカバリー山形、まだまだ楽しいところがありそうですぞー。 2006年のキノコ狩りの様子はこちらです。
今年も落花生の収穫シーズンがやってまいりました。 落花生は収穫のタイミングを外すと、秋雨で種から芽が出てしまい、食べられなくなるし、早めに収穫すると、未熟なので、あらかじめ何本か試し堀りして出来を確認しておきます。 追記: 「落花生の地上部が枯れたら収穫する」と記載された文献があるようですが、粘土質気味の土壌で育てているナカテユタカでは、それは当てはまりません。 秋の長雨にかかると、落花生のサヤが黒っぽくなって、芽が出たりして駄目になってしまいますので、必ずためし掘りをして、サヤが大きく太っているかどうか、黒っぽくなっていないかどうか、確認ほうが良いでしょう。 前日に両親が作業を手伝ってくれたので、大助かり。 二人ではなかなか大変です。 まず掘る、実を根からはずす、洗う、選別する、干すという手順で作業が進行します。 とにかく量が多いので、本当に時間と手間がかかるのです。 実を畑の雨水タンクの水で洗って、ひとまず水気をきり、天日で干します。 追記: うちでは、2回洗います。 まず、おおまかに水洗いする桶(バケツ)と、さらに仕上げ用の桶(バケツ)で水洗いをします。 おおまかに水洗いする桶は底にドロが数センチ溜まりだしたら取り替えます。 仕上げ用の桶の水は、ドロで底が見えなくなったら取り替える必要があります。 桶は2個用意する必要はありません。 おおまかに水洗いしたあと、仕上げの水洗いをすればいいのです。 2009年11月18日追記: 洗濯機で洗ってみました。 洗濯機が泥だらけにならないように、カゴなどに落花生を入れて、洗濯機に投入する直前に、風呂場などでシャワーヘッドの水をざっとかけます。 その後、洗濯機に入れて5分程度 洗い→脱水です。 洗濯機で脱水すれば、乾燥もとても速くできます。(これは画期的な手法なので、来年もやろうと思います) 落花生の洗浄後、洗濯機の底に若干泥がたまりますが、中性洗剤を数滴垂らして、数分洗いをすれば綺麗になります。 洗濯機を使うことを推奨している訳ではありません。自己責任でお願いします。 このまま天日干しができればよいのですが、なにせ量が多く、この状態で全部を干すことはできません。 前年は網に入れ、畑の農機具小屋の中に吊るしておいたのですが、カビてしまい、大失敗。 (収穫時期は、ちょうど秋雨に見舞われるので湿度が高い) 今年は家に持ち帰り、機械干しにすることにしました。 ちゃんと全体が乾くように、あまり重ならない程度にカゴに入れます。 1日1回カゴの中を攪拌します。 脱衣所兼、ランドリールームには、除湿機がおいてあるので、「ランドリーモード」にし、2-3週間かけて乾燥させます。 部分的にカビるものもあります。(カビるものは、中身が不良です。) 追記: 除湿機を使わなくても、扇風機で代用できます。 扇風機は、距離によりますが、弱~中で連続運転で、カゴの置き方により上下首振りか、左右首振りにします。 風が万遍なくかかるようにし、1日1回カゴの中の落花生を振るって、風に当たらない部分を攪拌するようにします。 室内周囲の湿度によりますが、1週間やそこらじゃ、乾燥は難しいですね。 やはり2週間以上かかるのではないでしょうか。 乾燥後も、もう一度選別します。 畑でも選別しますが、乾燥するとやっぱり、ダメなヤツが一杯混じっているんです。 本当に落花生って手間隙かかるし、歩留まりも悪いんですよねー。 でも周りの方に配ると、みなさんとても喜んでくださるのでやりがいはありますが。 今年も「ナカテユタカ」と「千葉半立て」の2種類を栽培。 まだ千葉半立ての味見をしていないのですが、できはまあまあ。 収穫シーズンに雨が重なり、収穫時期が遅れたため、ちょっと育ちすぎた感じだったのですが、豊作です。 追記:落花生の焙煎 落花生を食べるには、焙煎の必要があります。 落花生の焙煎を行う前には、充分乾燥させておかなければなりません。 乾燥が悪いとカリッとしませんし、生焼けになってしまいます。 もちろん、保存は、乾燥させた状態で行い、焙煎したものはすぐ食べてしまわないと風味が飛びます。 焙煎するには、電気かガスのオーブンがあると楽です。 オーブンのトレイには、落花生を1列に並べ、重ならないようにします。 また、電気のオーブンではガスに比べ熱量が足りないので、トレーを2段にするとうまくいかないです。 うちのオーブン機能付き電子レンジでは乾燥したての状態では、160℃20分です。 保存して乾燥が進んだ状態(春ごろまで乾燥した場所で保存したもの)では [...]
撮影者が書きます。 バジルは農園(歩いて10分)でも栽培しているのですが、日常で気軽に使いたいため、毎年ベランダでも栽培しています。 ベランダのバジルが豊作だったので、バジルの花のオイル漬けを作ってみました。 今年はプランターの土をちゃんと変えて、農園で作っている堆肥(過去の記事)と蛎殻石灰を調合したため、豊作です。 種は、農園主が毎年収穫したものを使っています。 バジルの花穂はこんな感じです。 写真では映っていませんが、小さい蜂が頻繁に蜜を吸いに来ていました。 せっかくのバジルの花穂なので、オリーブオイル漬けにしてみました。 ピンク色の丸いものは、コショウ(ピンクペッパー)です。 作りかたは簡単。 花穂を 軽く水洗いして、変色しないように、すぐに水気を取り、ビンの中に沢山詰め、オリーブオイルを注ぎます。 オリーブオイル漬けは、オイルにバジルの香りが移っていて、オリーブオイルを使う料理ならば何にでも使えます。 こんな感じで作ったものを友人にプレゼントしてみました。 うちでは、アクアパッツアやパスタなどで大活躍。 バジルペーストはさすがに撮影者の私の手には負えず(できるけど、作業に時間がかかり、黒く変色してしまう)、こちらは農園主の作。 油脂分は、松の実でもいいし、カシューナッツでも。今回はクルミを使いました。 バジルペーストの過去の記事はこちらです。
北海道滞在の最終日。 今日は午後イチの便で、旭川空港から羽田に向かいます。 そのため4時起きで、 最後のイベント=旭岳への山歩きをしました。 本当は旭岳は全く計画していなかったのですが、今回の旅行中に予定していた山登りが雨天中止となったため、最後くらいどっか歩こうか、と急遽、旭岳山頂へ行ってみることにしました。(実はメタボ防止が目的か?) ふもとのロープウェイの駅は6時が始発。 これに間に合うよう、おいしく優雅な宿の朝ごはんをあきらめ、上富良野町の宿を5時前に出発しました。 調べるまで知らなかったのですが、大雪山はいろいろな山で成り立っていて、「大雪山」という山は無いんですね。 旭岳は大雪山系で、北海道で一番高い山です。 山側のロープウエイの駅=「姿見駅」近くでは、こんな紅葉も見れるのですが、これより上は森林限界で草木はありません。 旭岳山頂へは、ほぼ直線の尾根道で、火山れきのゴロゴロした道をひたすら登ります。 昼過ぎからは晴れるという予報にのぞみをかけて歩き出しましたが、まあ、まわりは深い霧がたちこめ、数メートル先も真っ白けな世界。 いったいまわりがどんな景色で、どれだけの高さなのかさっぱりわかりません。 時折、風でガスが部分的に晴れ、「地獄谷」が見えます。硫黄臭がしたのはこれだったわけね。 8合目を過ぎたあたりから、風、雨とも強くなりはじめ。寒いし、お腹が空いてきたのに持ってきたオニギリも雨で食べにくい、頂上まで言っても何も見えないだろうということで、9合目で断念。 また来ればいいや、ということで、農園主が引き返しを決定。 (撮影者:私はいつも従っているだけでして…特にウォーキングの類は…) ↓ やっぱり大雪山系は天気が良いときがいいですね。ということで、お口直しに2006年9月の写真、動画から。 ↑ クリックで拡大 大雪山系、黒岳に山歩きしたときのエゾシマリスのスナップ。 ↑ クリックで拡大 こちらは正面からのスナップ。 2006_09120083.wmv ←上の動画がスムーズに再生できない方 ↑ エゾシマリスは人が近寄っても、登山客慣れしているのか、まったく動ぜず、 無心でミヤマサワアザミ(深山沢薊)を頬張っておりました。 たまたま動画も撮れました。 2006_09120097.wmv ←上の動画がスムーズに再生できない方 ↑ もっと近寄っても、夢中で食べています。 おいおい、そんなに無防備でいいんかい? にしても、器用にミヤマサワアザミを廻して、種の部分だけ選んで食べていますね。 後ろからやって来た、たぶん母娘の2人組にも手で「静かに近寄って」のサインを送り、お2人さんも撮影に成功でした。 何せ、その夢中な食べっぷりが無性におかしいというか、かわいいというか。 北海道には、エゾリスもいます。見たことはあるのですが、写真は撮れなかったです。 北海道は野生動物の宝庫ですね。 いつか大雪山系で「ナキウサギ」を見たいっという願いをこめ、2006年はナキウサギの小さな小さな木彫りの置物を記念に買いました。 そして今年はナキウザギに会うぞと気合を入れて山歩き計画を立てたものの、天候恵まれず。 来年こそはっ(ナキウザギ遭遇は多分むり)! (撮影者:いつもは持ち歩かない望遠レンズがすごく重かった…) (コンパクトデジタルカメラ:Fuji FinePix F30動画モードで撮影)
北海道に何で毎年いくのか? それはもちろん、北海道のリスやアザラシなどの動物も好きだし、大自然の中、乗馬もやりたい。 人々も親切でフレンドリー。 景色も自然も美味しい食べ物も我々からすれば非日常であります。 でも、特に「牛ちゃん」(読み:うしちゃん) のある景色が見たいから。 この動機もかなりのウェートをしめております。 ↑ クリックで拡大 我が家には「牛」というキーワードがはずせないわけなんですねぇ。 という、我々のハートを釘付けにした山がこちら↑。 (撮影者:たまたま通りががりです。農園主は寝てたので起こしました) なんと斜面に「牛」の文字が刻まれているではありませんかぁ!凄い!京都どころの騒ぎじゃありませんよ! この近辺に「養老牛温泉」(ようろううし)があるということで、目印になっているらしく。 牛LOVE一家の心のふるさとになりそうな予感・・・。 北海道は、牛にまつわる事が多いです。 2006年に旭岳ロープウエイで上に行ったとき、眺めていたら遠くに大きな牧場らしきものを発見。下山して車を走らせた訳です。 後で乗馬の牧場主に聞いたら、有名な牧場ということを知らされてビックリ。 これより下は、その、美瑛町白金地区(十勝岳のふもと)にある、「牛ちゃん」マニアの我々が最高に美しいと思っている「白金模範牧場」の写真です。 とにかくでーっかい山の斜面の、広ー々とした土地に、ゆーったりと、たくさーんの牛ちゃんたちが、のんびーりと草を食んでいます 声をかければ、こちらを興味深く見ています。 牛ちゃんたちとの遭遇。 我々、牛ちゃんを見たら、雨が降ろうと素通りできません。 かならず接触の機会を持ち、いかにコンタクトするか。 もちろん、北海道での研究には余念がありません。 「ほーれ、草だよ、お食べー。」 牛ちゃんって臆病ながらも、好奇心旺盛。 かならず、じわじわと寄って来て、手から草を食べるんです。 ものすごい観察しがいがある、かわいい動物ですよ。 2007年の訪問は雨だったので、↑ は2006年の画像。(クリックで拡大) まさに牛ちゃんたちの背景にはぴったり!十勝岳という雄大な風景を背に最高の晴れ舞台です。 いやはや、北海道って、本当に癒されますね~。 富良野、美瑛方面にお出かけの節は必見です!景色を見るだけでも素晴らしいです。
北海道旅行も後半にさしかかり、翌日の山歩きのために、網走管内の山に囲まれたところへ。 この地区では酪農も畑作もやってます。 今日泊まった場所はこちら。 この付近、泊まるところがないため、撮影者が宿の確保に苦労しました。 (ホテルなら泊まるところはあるのだけど、民宿じゃないから現地の事を直接知ることができなくて面白くない。) 泊まって事情を聞いたら、実は民宿としては廃業していたとのこと。 かなり昔の民宿一覧表から手当たり次第に電話したところ、廃業しているところが多かったのですが オーナーが来る者拒まずの精神?らしく、今年初めての宿泊客として泊まることができた訳です。 オーナーと記念撮影。 とっても若々しい年齢不詳なオーナー。(撮影者:自分と同世代と勘違いしました) 実は団塊の世代だそうで、若い頃にバイクで北海道をさすらい、結局北海道に住み着いてしまった方です。 本業は農家をやっていて、いろいろな作物を出荷しているとのことです。カボチャは冷凍食品の会社に供給しているようです。 うしろが民宿の建物。赤いペンキで塗られていて、なんともかわいらしいです。 家のまわりに農機具小屋や自家用野菜を育てるビニールハウスがあったり、薪割り場があったりします。 さすがに庭先に熊はこないらしいのですが、昼に下見に行った山道には熊のものらしき大きなフンがあり(!)、やはりいるらしいです。 台所にもろこしを見つけたので、食事後のデザートとして撮影者がおねだりして茹でてもらいました。 自作のとうもろこし、ちょうどよく実が入ってきた頃合いだったそうです。 なんだかとっても長い時間(20分以上)ゆでるんですよ。 これって北海道の方は常識? 味は甘くてフレッシュ。 全部食べ切れなかったので、翌日のおやつに。冷めても美味しかった。 夕食はラムしゃぶでした。さっぱりとポン酢でいただきました。 肉だけならゴマだれもおいしいです。 ジンギスカンよりたくさんたべられて、いいですね。 ビールは実費、その他の酒(焼酎)は小瓶に寄付を入れて、飲み放題。 オーナーと3人で夕食を囲みました。 オーナーは独身だそうなので、ひさびさににぎやかにやれて楽しそうでした。 「とほ宿」(→定義がよくわかりませんが、ライダーハウスのような、格安の民宿のようなもの)だったということで、実に自由で素朴な宿。 民宿で宿主と一緒にごはん食べたの、初めてですよ! 程よく酔ったところで、私たちも畑やってますよ、なんてことから、こっちに来ないかとお誘いが。 こっちって、「北海道の 網走管内の山に囲まれた所で農業して住まないか」という意味です。 聞くところによれば、最近の入植者は横浜の人が多いらしいです。(撮影者:寒いからなぁ) 建物は木造で、築60年。廃校になった中学の校長先生の官舎だったそう。 古いわりに作りがしっかりしているのはそのためだそうです。 室内には薪ストーブ。 「初めてみた」というと、まだ9月だというのに「そいうえば寒いから」と、点けてくれました。 でもオーナーはTシャツ姿(笑)。すぐに温まる薪ストーブの効果にはびっくり。 薪にする木は、森林を持つ地主さんから分けてもらうらしいです。 木を伐採する デメン(出面)=北海道弁でアルバイトのこと に行くこともあったとか。 準限界集落ということで、暮らしていくのは大変そうだな、とつくづく思いました。 翌日は天候不順で残念ながら山歩きできなかったですけど、ちょっと熊にあうのも怖かったので実はホッとしてたりして。 でも来年も再訪したいです。この宿も。
紋別市のオホーツクとっかりセンターに行ってきました。 通算2回目の訪問です。 市が運営しているあざらしの保護センターです。 なので入園料はお安いです。(たしか200円くらいだったと) アザラシ大好きの若いお姉さんたち(職員)が保護の必要なアザラシの面倒をみています。 良いタイミングで行ったため、餌付けタイムに立ち会えました。 とっても親切に説明をしてくてくれます。 怪我しちゃった子は、症状が軽ければ海に返しているようですが、長期間保護の必要な子は人口下に慣れてしまっているため、海に返せないようです。 直接さわらせてもらいました。硬いです、毛も体も。 一頭一頭に面白い名前がついています。 保護した漁船の名前だったり、孫の名前だったり。 ユニークなのは「マガオ」くん。顔の表情が「真顔」という感じだったから「マガオ」くん。忘れられない名前です。 実は彼らは芸も仕込まれています。 お姉さんが「あーん」と号令をかけると、全員が上をむき、口を開けて「あ~ん」のポーズ。 口の中を見て健康状態をチェックするそうです。 そして農園主は「チュー」をしてもらいました。正直、怖かったです、とっても。 それにしても周りで見てるアザラシの顔がおかしいですね。 餌付けが終わると手をふって「バイバイ」のポーズも。 200円で充実体験ができました。お姉さんたちに感謝。 (撮影者コメント:旭山動物園よりもアザラシに関しては説明も体験も断然充実していますね。)
北海道、根釧地区の牧場で乗馬です。 毎年おじゃましています。 横浜スタジアム何十個分?とにかく広大な牧場です。 見晴らしも最高!馬の背にまたがって縦横無尽に歩けるので、本当に気分転換にもってこい、まさに命の洗濯という感じ。 ↑ 画像クリックで別画像 とてもよく調教されているおりこうさんの馬たち、 手間がロッキー(♂)、後ろがハリケーン(♀)です。 馬は20頭近くいるのですが、毎年この2頭に御世話になっております。 ロッキーは「どさんこ」で、この牧場の馬たちの中でもっとも兄貴分。一目置かれる存在だそうです。 一方ハリーはかつて草競馬でも大活躍していた「トロッター」で、とってもカッコよく気立ての優しい馬です。 ↑ 画像クリックで拡大 (一眼レフ:Canon EOS30D レンズ:EF70-200mm f/2.8L USM +2.0x) こちらは牧場のオーナーとツーリング中。 農園主は、ハリー(左)に乗っています。 ハリーはロッキーよりも体高があり、見晴らしが良いです。 牧場のオーナーが乗っているロッキー(右)は常に先頭を行く性格で、後ろにいると、前の馬を追い抜いてしまう傾向があるらしいです。 こちらは今年生まれた仔馬のピーター。 とっても人に慣れているので、擦り寄ってきたりして、すごいかわいいのです。 さわると毛がとっても柔らかく、気持ちいい。 全身は真っ黒で、後ろの左足が白いのはラッキーな馬の証拠なんですって。 将来が楽しみですね。調教を始めるのはまだまだ先の話ですが。それにしても、横になって寝たりするんですねー、馬も。 2005年9月の仔馬のエンジェルの写真はこちら。 こちらはひつじ。 今年のお正月に生まれたさくらちゃんです。 人に慣れているのでヨシヨシしてやることもできるんです。 まあ、それにしても毛が厚いこと。 毛を刈って布団にしたこともあったとか。 去年来たとき、ひつじは3頭(夫婦+子羊1)だったのに、今年は倍くらいに増えてました。 はたして来年は・・・?
撮影者が書きます。 今日は、新島の凄腕の船長のご家族が、近くに来ていましたので、釣仲間と横浜の某店で船長の誕生日を祝いました。 海が好き、漁が好き、釣るのも釣らせるのも好き。 以前サーフィンで鳴らした本当の海の男。今でも年数回サーフィンやるみたいですよ。 撮影者が行くと、いつも大漁。 シマアジ、カイワリ、ハタ、鯛、イシダイ、ヒラメなどの高級魚を沢山釣らせてくれます。 アカイカでは有名なナンバーワンの船長です。 (プロの料理人も自ら釣りに来ますよ) モロコも凄腕。今度釣るぞー。 大ちゃんも嬉しそう。今日のベストショットです。 船長の奥様(中央)と子供たち(全員boy)。 奥様は陸にいるときの大黒柱。 なんていったって、魚料理がうまい! 宿のお客様からのコメントを引用させていただくと: 「調理経験の長いおかみさんが手際よく、魚料理を色々工夫され、さらに郷土料理の要素も加味するなど、釣り人ならずとも旅人の心をくすぐる特選民宿ですね。」 ↑ 民宿併設です。 1年の殆どを半そで半ズボンで過ごす明るく元気なおかあちゃんです。 そして、農園主(mikipom)と同じく、酒には滅法強い。 宿にお世話になるときは、晩酌をつきあって下さいます。 オヤジさん、新島に自ら仕入れにいくので、面々はおなじみ。 8月はオヤジさんシマアジ爆釣でした。 仕込み中に質問攻め? みんなでご馳走と食べた後、smile。 また遊びに来てくださいね!
山梨県甲州市(旧勝沼町)のトンネルワインカーヴにワインの格納に行ってきました。 トンネルを利用したワイン貯蔵庫です。 トンネルは明治時代につくられたもので、1997年にJR中央線の路線変更で閉鎖されていた深沢トンネルを旧勝沼町がJR東日本より無償で譲り受け、改装を行ったものだそうです。 土曜日にトンネルワインカーヴに格納にいくため、事前にワインを梱包しなければいけません。仕事を終え、帰宅後、木曜の夜までに梱包作業を行いました。 事前にトンネルワインカーヴの管理人さんに相談したところ、湿度が80%以上あり、保管中にワインボトルのラベルがカビやすいとのこと。 ラベル部分はアルコールで拭き、サランラップでカバーをして、新聞紙で梱包しました。そして認識するため番号をシールで貼り、準備完了。 (ワイン選びは、原酒店さんにもお願いしました。写真の包装は原酒店さんのいつもの包装で、事情を話して銘柄のラベルを貼っていただきました。) でも、これを猛暑の中運搬しなければならず、それが問題です。 さて、土曜の当日、車への積み込み終了! 後部座席に満載&トランクには比較的安い価格帯のワインを何箱か積み込みました。(当然、原酒店さんから仕入れたワインは後部座席です。) 撮影者(運転手)によると、かな~り車が重く、ブレーキもききにくく、だそうですよ。 クーラーガンガンの車の室内からトランクへ空気が行くようにしたものの(撮影者:釣竿やスキー板などがトランクから貫通できるようになっている)、外気温が30℃を超え、猛暑日となりそうな予感。途中、あわててコンビニに寄り、ブロック氷を9個購入し、トランク部のワインの温度が過剰に上がらないようにしました。 中央道の渋滞を経て、午後ようやく勝沼のトンネルワインカーヴに到着! おー、期待感一杯です!扉を開けると、トンネルの中は本当に冷んやーり!湿度調整(除湿機で)意外は全く手をかけていない天然冷蔵庫なんですよ。 トンネル内はゆるい傾斜があり、それを50mほど登り、奥まった場所に我々の借りている区画がありました。 ゆるい傾斜を登りながら、両サイドにある個人用のレンタル区画に思わず目がいきます。それぞれ借主なりの梱包方法、ワインの品種、ポリシーなどが垣間見れ、凄い興味深いです。さすがにワインに凝る人はこだわりを感じさせますねー。 (撮影者:アメリカ人が書いた「ワイン通が嫌われる理由」なる本もあるみたいですね。能書きの多いワイン通は苦手。ワインは好きだけど) 我が家は単なる好奇心&トライアルなんですけどね。さーて、格納開始! なんだか、入れてみると壮観ですね。 セレブリティ気分ですねー(実態は全くセレブリティとはかけ離れた世界ですが)。 新聞紙に覆い隠され、いかにも高級ワインが入っていそうな雰囲気を醸している感じ(そう思うのは自分だけ?)。 格納の写真を見ると満杯近くと思われるでしょうが、ボトルを格納するときの組み合わせかたで、まだまだ入るので、翌日一部組みなおしました。 温湿計を保管している他の区画の方の計器を見ると、温度15℃、湿度83%。天然のワインカーヴ、よく思いつきましたね。 この夜、御世話になったのが、ワイン民宿「みゆき荘」さんです。 葡萄棚があるこじんまりとした民宿です。 器量よしの柴犬ハルちゃんがお出迎えしてくれます。 宿泊のお客さんには吼えず、出入りの宅急便業者などには吼えるという賢い番犬です。 自家栽培のぶどう棚。 こちらはデラウェア。夕飯のデザートにいただきました。 お客さんの食事に出したり、そのまま気に入ったお客さんには販売しているようです。 採りたてならではのみずみずしさ!酸、水分、甘味ともに満点です。 産地でいただくってすごいことですね、実感しました。 葡萄の王様、巨峰も栽培していました。 そのほか、甲州ぶどう、ゴルビー(山梨県内で開発、当時活躍していたゴルバチョフ氏の名前をつけた)などを栽培。 ゴルビーは翌朝のデザートにはじめていただきましたが、果汁分が多い大変美味な葡萄でした! 民宿の周辺には豊かに実ったさまざまな品種の葡萄畑があり、非常に豊かな気持ちにさせてくれるのでした。 日中はさすがに暑いのですが、朝晩はエアコン不要の気持ちの良い温度。 葡萄畑や山に囲まれ、清々しくいい気分転換になりました。 ワイン民宿みゆき荘さんの夕食。 自家畑の野菜などを使った、ワインに合う心づくしの料理の数々。 宿の女将さんは大変フレンドリーでお客さんを心から和ませてくれます。 料理はこの他に、出回り初めの秋刀魚、じゃがいものスープ、ぬか漬け(ワインにとても合う)などが出ました。 地元のワインをいただきながらどれもこれも大変おいしくいただきました。 女将さんの和やかトークで、ワイン1本、2本、3本とついついお酒が進みます。 ワインを追加するごと、チーズなど頃合いをみながら出していただき、他のお客さん全員と盛り上がってワインを酌み交わしつつ、食後は中庭でゆったりとみんなで宴会。 不思議なことに(いや、なんらかの理由はあると思いますが)、地ワインって、まったく悪酔いしない(翌朝に残らない)のです。 二人で3本飲むことはめったにないのですが、非常に気分よくスイスイ3本いけました。もちろん、翌日もすっきり。 1本目、蒼龍葡萄酒さんのシャトーソウリュー。欧州風の作りのワインです。 おいしくいただきました。ラベルがしゃれてますね。 この後、旭洋酒さんの「甲斐ノワール」ほか合計3本を飲みました。 ワインカーヴへの格納という目的で来たのですが、もちろんワイン醸造元(ワイナリー)めぐりも怠りなく。 近隣には「ぶどうの丘」という施設があり、甲州市の沢山のワインが試飲できるのですが、ハイシーズンで混雑した為、次回に延期。 トンネルカーヴの管理人さんの「小さい家族経営の醸造元は、試飲をさせてくれますよ。」という情報から、 土曜日はすずらん酒造さんへ車で訪問。みゆき荘さんから歩いて行ける大和葡萄酒、白百合醸造を訪問。試飲しつつ好みのものを(近々の自宅消費用に)数本購入。 みゆき荘さんの夕食時にまだ試飲していないいろいろなワインをいただいたため、翌日は、さらに蒼龍葡萄酒と旭洋酒さんに立ち寄り、その足で合計20本をトンネルワインカーヴに追加で格納してきました。 [...]
1畝80cm×12mの場所に去年ラズベリーを20本植えつけて、今夏はシュート(新芽)が1本あたり3-4本出ていますから、ラズベリーの来年の収穫が楽しみです。 (過去のラズベリーの記事はこちらです。) そのラズベリーが植えてある場所にシソが大量発生しました。 ラズベリーの場所には堆肥は沢山入れていますが、蛎殻(カキガラ) 石灰をあまり入れていないため、アルカリが弱いためか、この場所だけ、シソが沢山同居しております。 一度、良い大葉ができたため地面から30-40cmぐらいのところからカットしたので、分岐して増えて、300本以上取れました。 で、採れたはいいけど、どうするんだよ、こんなにたくさんの大葉。 というわけで、大量にお裾分けした余りのシソを畑の前にバケツをおいて、水にさして「シソ 無料」の看板をおいてみました。 都市部としてはかなり人口密度の低いエリア、かつ自宅で畑をやっている人も多く、減らないとの予想でした。 で、翌朝チェックしにいってみたところ、予想通りでした(笑)。 その日の夕方に畑に行ったところ、意外にも半分ぐらいはなくなっていました。 反応があってちょっとうれしかったです。 で、残ったシソの処理に困った我々。シソ茶にすることを思いつきました。 まずは陰干しし、からからにします。紐でくくって陰干し5日ぐらいしました。 そして、一枚一枚葉っぱを切り取り、オーブン130度(電気)で10分焼きました。 (焙煎をするというよりも、乾燥具合を増す感じです) 焼いている最中はシソの香りがプンプン、部屋中を漂っています。 写真は急須に葉っぱ6枚を入れたときの出来上がり。(撮影者コメント:3-4枚ぐらいのほうが良いと思います) カップの中の牛さんに注目!お茶をうまそうにすすっています!(撮影者コメント:たまたまそういう分量でお茶が入り写真が撮れたのでビックリ) あまりにかわいいお姿にうっとり。 シソ茶はそのままでもおいしく飲めますが、ややシソのクセがあります。気になるようなら他の雑穀茶(麦茶とか)と混ぜて飲むといいかもしれません。 さほど強すぎもせずに、ほんのりとシソの香りが楽しめます。
某肴処のおやじさんからキンメダイ(神奈川県、城ヶ島沖産)を1尾いただいました。 というか、我々のその日の肴として出されそうになったところを、「自宅で調理したい」といい、持ち帰ったもの。 和風の味付けにそろそろ飽きてきた撮影者が、洋風に調理しようと目論んだからです。といっても調理するのは農園主(左利き)なんですが。 二人で食すにはあまりにも大きかったため、半身は別に取りおき(翌日の煮付け用)、残りをハーブ焼きにしようという計画。 ハーブなどその他の材料はオリーブオイルと塩コショウを除き、全て畑から調達。タイム、ローズマリー、セージ、にんにく、じゃがいもです。 あいにく普通のクックパーを切らしてしまい、クックパーのフライパン用を使用。 くっつかないホイルなので、魚を焼くとき便利です。 半身を捌いて外したから、少し実が崩れてしまいましたが、ご愛嬌ということで。 キンメは今までも何回も食べてますが、刺身と煮付け以外の食べ方をしたことがありませんでした。 だって刺身、煮付けとも大変美味ですし、それで満足していましたからね。 とーころがっ。オーブン焼き、最高においしかったんですよぉ。 人間、自分で限界を作ったり、現状で満足してはダメですねー。 黒田博樹(男気)もいつもそう言ってます。 まっ、基本的にこの食べ方はどんな魚でもおいしくなってしまうんですが(笑)。 にしても、キンメには参りました。キンメ特有の贅沢な味が、さらに強調されてめちゃくちゃおいしいです。 新ジャガもおいしく、すべてにうっとり。 キンメ釣りは敬遠してましたが、この食べ方知っちゃったからなー、これからはどんどん釣ってほしいですねー、撮影者さん。 よろしくっ。
今年もアクアラインを渡って恒例のブルーベリー狩りに行ってきました。 毎年御世話になっている木更津市のエザワフルーツランドさん(要予約)です。 それはそれは広大な山の斜面にものすごい数(1000本だそうです)のブルーベリーが植えてあり、壮観です。なんとその品種も30種類あまりとか! しかしながら、我々の出足が今年はやや早く、勇み足? 長梅雨による日照不足で、実の熟度がいまひとつ。 甘味がのるにはもう少し日数が必要のようです。 2007年は8月1週から2週ぐらいがいいのではないかと思います。 それでも毎年来ている我々としては、黙って帰るわけにはまいりませんっ! 今年は園内のお客さんが少なく、9時から11時頃までほぼ貸切り状態だったので、丁寧によい木、よい実を選びつつ、じっくり摘み取ること約2時間30分。 3種類のブルーベリーに的を絞り、合計5.6Kgのブルーベリーを摘みました。 小粒で酸味、香りがいいものはジャム用、黒くてツヤのある大粒は甘いから生食用、もう1種類はやはり大粒タイプでした。 なるべく完熟の実を選らんだので、結構よさそうな出来。 ブルーベリーはアクがものすごく強いので、アク引きが結構大変。 でもペクチンが多いから結構ジャムにするには短時間でOK。 合計で15分くらい煮ました。 今年もたくさん出来ましたねー。 アクを引くのが大変だけど、美味しさの割りにほとんど手間がかからないのでうれしい果実です。 甘さ控えめだからヨーグルトやパンにたっぷりとのせていただきます。 ジャム瓶は何回か使ううち蓋のシール性が悪くなりますので、 別売りの蓋も扱っているこちらで購入しました。 100円ショップで保存瓶買うより結果的に安いです。
今日は畑の重労働の疲れを癒すため、我が家のお気に入り、東急東横線・妙蓮寺(横浜市)の駅から歩いて7分ぐらいの所にあるラ・ターブルさんに夕食を食べに行きました。 畑での作業を開始する前に、しっかりと予約をいれ、行く気満々の我々。「おまかせコースをエネルギー抑え目で。前回お腹一杯になってしまったので量も抑え目で」というわがままな注文を出してシェフを困らせたりして・・・。 代わりといってはなんですが、農園でバジル、ジャガイモ、インゲンをたくさん収穫したのでお土産に持っていきました。 「量はなるべく少なくしておきました」との気遣いで、まずは前菜の盛り合わせからスタート。 (右上から時計まわりで)自家製ソーセージとアーティチョークのキッシュ、地ダコのラグー、 鴨のリエット、地ダコの柔らか煮(?)とクスクスのサラダ、緑トマトとモッツァレラチーズ、エビとアボカドのタルタル、かぼちゃのラビオリ、の7品です。 どれもこれも感激するおいしさ!手間ひまかかってますよねー。 本当にシェフの努力とセンスと熱意にいつも脱帽しています。 普段、二人ともタコはあまり口にしませんが、地ダコ料理2品(個人的には特にラグーが)美味でしたー。 2皿目、パスタです。「インゲンとじゃがいものリングイネ」。 我々が持参したじゃがいもとインゲンをさっそく使って作ってくださいました!感激です! 自作(→じつはビミョウ)の作物でプロに料理をつくってもらうなんて、こんなにうれしいことはありませんよね。 【撮影者】インゲンは採りたてをすぐ調理すると甘くておいしいです。このパスタ、プロの腕でもっと美味しくなっていました。 これも、いつもより量は抑え目。 かなり少なめなんですが、満足度はたっぷり。あとひとくち、ほんとは食べたいところなんですが・・・。 他のご馳走が食べられないと困りますから、グッとこらえて。 さて、魚料理はホウボウが登場!顔がかわいいですね。 羽(むなビレ)がついてると、キレイですが、んなもん料理の邪魔か(笑)。 ボディが半分ないのは何故? 答えは次の写真。 なんとホウボウでもう一品作ってくださいました! これまた持参のじゃがいもを細く切ったものを魚のフィレに巻きつけてカリカリに焼いたものです。 中には、これまた持参のバジルが一緒に巻かれていました。 カリカリのポテトと蛋白で上品な白身、バジル、クリーミーなソースとバルサミコ、すばらしく楽しいおいしい1皿です。 そして肉料理は、鴨のローストです。 「マンゴーとバニラ風味のソース」とのこと!初めていただく味です。 酸味とバニラの甘い香りが、スモークされた鴨と組み合わさって、おいしくいただけました。 バニラと料理の組み合わせがとても新鮮。マンゴーを使うのも流行を意識してのことなのでしょうか? 付け合せのじゃがいもも、当農園産。 こちらもシェフの気遣いでいつものマッシュポテトより生クリーム控えめでカロリーダウンにしてもらっています。 こちらのわがままな要望を聞いてくださってありがとうございました! メタボ回避のためのエネルギー抑制メニュー、最後を飾るデザートは、かぼちゃのプリンとレモンのプリンです。 本来ならもっとたくさんの盛り合わせがつくのですが、少なめですね!ほっ。 かぼちゃは野菜だし、どちらもあまり脂肪分は使ってないし、と言い訳しつつぺろり。 というわけで、なんだかんだいいつつ、結局お腹パンパンに膨らまして(!)家路につきました。 翌日の食事は1日中、当然軽めで。体重計にはもちろん怖くて乗ってません(笑)。 明日のウォーキングは2倍だな、こりゃ。
冷凍保存しておいたブルーベリー。 「冷凍庫のドア開けっぱなし事件」のため、解凍されてしまったため、畑の収穫物と共に「ベリーベリーベリージャム」にしてみました。 60%ブルーベリー、25%いちご、15%ラズベリー、くらいの割合だと思います。 出来上がりはもちろん紫色、だけど100%ブルーベリーのジャムより赤みがある感じの仕上がり。 これはこれでとってもおいしい!基本はブルーベリーながらも、ときどきトロリとやわらかいいちごの果肉がこんにちわ!っていう感じ、そしてときどきラズベリーの香りがほんのりと。 配合がやはり重要かも?ま、今回はたまたま手元にあった分量をエイヤで使ってしまったのですが・・・。 今年も種からバジルを育てています。 すくすくと育った最初の葉っぱをバサッと摘芯してやりました。 まとめるとけっこうな量になったので、傷まぬうちにバジルペーストを作りました。 我が家の某ミキサーが壊れているため、近所の友人宅よりごっついフードプロセッサーを拝借。 松の実が高かったので、妥協してカシューナッツをこうてきました(笑)。 ま、結構たくさんできちゃったのでフレッシュな内に食べちゃわないとね。 どうなんでしょ、カシューナッツだと。まずはパスタにでもしてみましょうか。
この記事は撮影者が書きます。 畑のひまわりが一斉に咲きだしました。 去年まで買った種で毎年育てていたのですが、今年はこぼれ種から芽が出てきたので、放っておいたところ、2m以上に成長しました。 こぼれ種から成長する個体は、その場所が合っているせいか、自分で育てたものよりも、よく成長します。 今日は、農園主は、公的資格の更新?講習?に行っていますので、撮影者だけで畑にいきました。 畑に行けば、誰かしら来てるので、寂しくはない?です。 これは、イチゴの後に育てている落花生のネットの中で自然発生したひまわりです。 たぶん、去年育てたサカタのタネのゴッホのひまわりのこぼれ種から発生したのだと思います。 この品種は、1本の幹から20個以上の花芽がついています。 花がネットに当って可愛そうだったので、支柱を立ててあげました。 畑に行くときは、自動販売機で売ってるソフトドリンクに飽きちゃったので、 畑で採れるミントとレモングラスと水、少量の砂糖(あるいは、水で薄めたアクエリアスなんかでも良い)をペットボトルに入れ、凍らせてから持ってきます。 お茶を凍らせて持っていくときもあります。 去年までは畑のすぐ横にソフトドリンクの自動販売機があったのですが、住民の反対?かなにかで撤去になってしまったので、水分を持参する必要があるのです。 自動販売機があると、弁当くずや缶ボトル以外のゴミを捨てていく悪いヤツがいるので、無いほうがいいですね。
畑のいちごもそろそろ終息期を向かえつつあります。そのまま生食するクオリティではなくなってきたため(→昨日はクワガタに食われていた!)、ジャムにすることにしました。 その日に採ってきたいちごとラズベリーを6対4くらいで使い、グラニュー糖をザッと40%くらい(目分量)加え、鍋で煮たり、電子レンジでチンしたりして、チョコチョコと、その日にできる分だけを作ります。 今日は比較的たくさん採れたので、鍋で煮ました。アクがかなりでますね。 いちごはペクチンがあまり多くないのですが、ラズベリーはペクチンが多いようで、固まり方が、いちご単体で作った場合よりかなりよかったです。 MIKIPOM農園特製ベリーベリージャムの出来上がりです。小瓶につめて日頃お世話になっている友人へのプレゼント用に、ちょっとかわいらしくラッピングしました。 食べるとあっという間の量ですが(笑)。 いちごとラズベリーのいいとこ取りにするには材料の配分がポイントのようです。何回が作りながらベストな配合を探りたいところです。 1回目には5分5分で作ってみたのですが、ラズベリーの個性が勝ってしまった気がして、今回は6対4くらいにしてみました。 日をおいてなじませたり、用途によっても、ベストな配合は違うのかもしれません。 ヨーグルト、アイスクリーム、パンナコッタなどミルク系のデザートにかけたり、パンにクリームチーズをぬったところにのせたりと、とってもおいしく食べられて、大満足の味でした。 自作のラズベリーでジャム作りが夢だったので、まずはヨッシャというところ。
1畝(うね)だけ、昨年12月に植えたラズベリーのインディアンサマー10株(奥)、サンタナ10株(手前)です。 1本あたりの収量はサンタナはインディアンサマーの倍以上取れます。 一粒あたりの果実の重量はサンタナの方が若干大きめです。 味は、収量の少ないインディアンサマーのほうが濃い気がします。 写真はサンタナです。 インディアンサマー、サンタナ両方共2季なりといわれています。 つまり、秋にも収穫期があるはずです。 ラズベリーの苗は、信州の専門園から取り寄せたものです。 熟すまでは、くすんだ色をしています。 色が濃くなり、完熟すれば収穫できます。 完熟すればそれなりに甘みはあるのですが、何と言っても酸味が勝る果実ですね。 甘みやジューシーさなどという一般的な果物の味わいはもちろんありませんが、特有の香りがほかの果実に真似できないところ。 何せフランボワーズジャムを手作りするのが夢だったのです。 今日の収穫分はこれ位です。 写真の色の薄いものは、撮影者が取っちゃったもので、まだ完熟していない明るい色のものもありますね。 いつもはわたくし、農園主が朝の散歩のときに収穫するのですが… 実は小さく、ジャムを作るだけの分量を確保するのが大変。 これを冷凍してためておき、量がまとまったらジャムを作るという算段。 収穫開始から1週間がすぎ、今のところジップロックコンテナー角大1個分くらいたまりました。 この夏の収穫分トータルでどのくらいの分量になるのか見当がつきませんが、楽しみです。