この記事は撮影者が書きます。 畑のひまわりが一斉に咲きだしました。 去年まで買った種で毎年育てていたのですが、今年はこぼれ種から芽が出てきたので、放っておいたところ、2m以上に成長しました。 こぼれ種から成長する個体は、その場所が合っているせいか、自分で育てたものよりも、よく成長します。 今日は、農園主は、公的資格の更新?講習?に行っていますので、撮影者だけで畑にいきました。 畑に行けば、誰かしら来てるので、寂しくはない?です。 これは、イチゴの後に育てている落花生のネットの中で自然発生したひまわりです。 たぶん、去年育てたサカタのタネのゴッホのひまわりのこぼれ種から発生したのだと思います。 この品種は、1本の幹から20個以上の花芽がついています。 花がネットに当って可愛そうだったので、支柱を立ててあげました。 畑に行くときは、自動販売機で売ってるソフトドリンクに飽きちゃったので、 畑で採れるミントとレモングラスと水、少量の砂糖(あるいは、水で薄めたアクエリアスなんかでも良い)をペットボトルに入れ、凍らせてから持ってきます。 お茶を凍らせて持っていくときもあります。 去年までは畑のすぐ横にソフトドリンクの自動販売機があったのですが、住民の反対?かなにかで撤去になってしまったので、水分を持参する必要があるのです。 自動販売機があると、弁当くずや缶ボトル以外のゴミを捨てていく悪いヤツがいるので、無いほうがいいですね。
畑のいちごもそろそろ終息期を向かえつつあります。そのまま生食するクオリティではなくなってきたため(→昨日はクワガタに食われていた!)、ジャムにすることにしました。 その日に採ってきたいちごとラズベリーを6対4くらいで使い、グラニュー糖をザッと40%くらい(目分量)加え、鍋で煮たり、電子レンジでチンしたりして、チョコチョコと、その日にできる分だけを作ります。 今日は比較的たくさん採れたので、鍋で煮ました。アクがかなりでますね。 いちごはペクチンがあまり多くないのですが、ラズベリーはペクチンが多いようで、固まり方が、いちご単体で作った場合よりかなりよかったです。 MIKIPOM農園特製ベリーベリージャムの出来上がりです。小瓶につめて日頃お世話になっている友人へのプレゼント用に、ちょっとかわいらしくラッピングしました。 食べるとあっという間の量ですが(笑)。 いちごとラズベリーのいいとこ取りにするには材料の配分がポイントのようです。何回が作りながらベストな配合を探りたいところです。 1回目には5分5分で作ってみたのですが、ラズベリーの個性が勝ってしまった気がして、今回は6対4くらいにしてみました。 日をおいてなじませたり、用途によっても、ベストな配合は違うのかもしれません。 ヨーグルト、アイスクリーム、パンナコッタなどミルク系のデザートにかけたり、パンにクリームチーズをぬったところにのせたりと、とってもおいしく食べられて、大満足の味でした。 自作のラズベリーでジャム作りが夢だったので、まずはヨッシャというところ。
1畝(うね)だけ、昨年12月に植えたラズベリーのインディアンサマー10株(奥)、サンタナ10株(手前)です。 1本あたりの収量はサンタナはインディアンサマーの倍以上取れます。 一粒あたりの果実の重量はサンタナの方が若干大きめです。 味は、収量の少ないインディアンサマーのほうが濃い気がします。 写真はサンタナです。 インディアンサマー、サンタナ両方共2季なりといわれています。 つまり、秋にも収穫期があるはずです。 ラズベリーの苗は、信州の専門園から取り寄せたものです。 熟すまでは、くすんだ色をしています。 色が濃くなり、完熟すれば収穫できます。 完熟すればそれなりに甘みはあるのですが、何と言っても酸味が勝る果実ですね。 甘みやジューシーさなどという一般的な果物の味わいはもちろんありませんが、特有の香りがほかの果実に真似できないところ。 何せフランボワーズジャムを手作りするのが夢だったのです。 今日の収穫分はこれ位です。 写真の色の薄いものは、撮影者が取っちゃったもので、まだ完熟していない明るい色のものもありますね。 いつもはわたくし、農園主が朝の散歩のときに収穫するのですが… 実は小さく、ジャムを作るだけの分量を確保するのが大変。 これを冷凍してためておき、量がまとまったらジャムを作るという算段。 収穫開始から1週間がすぎ、今のところジップロックコンテナー角大1個分くらいたまりました。 この夏の収穫分トータルでどのくらいの分量になるのか見当がつきませんが、楽しみです。
宝交早生(ほうこうわせ)は、1955年に兵庫県農業試験場宝塚分場で開発された品種です。 昔のイチゴの品種ですので、日持ちは良くないのですが、酸度、甘みが高く、多産種です。 早生と名がついているわりには収穫期が遅いです。まだまだ花が咲いています。 向こう側に見える黒い畝(うね)は、イチゴ:麗紅(れいこう)を植えてありました。 収穫期が終わったので、耕して、生分解性黒マルチに穴を開け、落花生(ナカテユタカ)を種まきしました。 宝交早生は、実も大きく長々と取れるのでお得な感じがします。毎朝散歩がてら畑まで行き、40株でその日に食べる分くらい(ジップロックコンテナー角大に7分目くらい)は取れるので、完熟した味の濃いイチゴが楽しめます。 長きに渡るイチゴ育ての苦労が報われ、毎朝の散歩が本当に楽しみです。
このセクションだけ農園撮影者が書きます。 毎年この季節恒例の釣り訓練、第5回目、今年も皆で行きました。 1日目 毎年富浦港(南房総市富浦、館山市の隣)から午前8時出船なのですが、気圧配置から午後から荒れそうなので午前6時出船に変更しました。 港前での釣りはベタ凪ですが、大雨だったため、釣りの時の写真はありません。 マアジ、マサバ、ゴマサバ、 カワハギ、ウマズラ、カゴカキダイ、アカイサキ、オキメバル、マダイ、カサゴなど大漁! 5人でハッポー5箱にすぐ分けて、実家などにチルド便で発送。帰ったら親御さんなどが捌いてくれているわけです。 今日はアオアジ混じらず最高のマアジでした。 2日目 出船できない予想に反して、夜半から風が止み、5時出船。 館山沖での釣りです。 うねりがかなり残っていたため、某魚処のオヤジさんと農園撮影者以外は殆どダウン。 アジ、サバ、イサキ、オキメバル、カレイなど大漁。 去年農園撮影者だけがボウズだったカイワリ1Kgを最後の一投で釣りました。 以下、写真、文章、料理は、同行したシマちゃんの提供です。(彼女はハッポー2箱をチルド便で、1箱分を手で持ち帰りました。) 【唐揚げ】 小ぶりのメバル・ベラ・ヒメジをカラッと揚げました。 シンプルな塩味にして、骨ごといただきました。 【サバの味噌煮】 身の脂は控えめで、あっさりとした味噌煮に仕上がりました。 【サバ寿司】 脂がたっぷりと乗った、贅沢な肉厚サバ寿司となりました。 【干物づくり】 アジ・サバを大量に干物に2カゴも作っていました。 【ウマヅラハギのさつま揚げ】 玉ねぎの甘さと歯ざわりがよく、ふんわりしたさつま揚げになりました。 【サバのごぼ天】 ごぼうとにんじんの風味としゃきしゃき感がポイントです。 【アジのラタトゥイユ】 アジとトマトはとても相性がよく、冷製パスタにしても美味しかったです。 【インド風フィッシュカレー】 魚はウマヅラです。ヨーグルトとスパイスに漬けてから、かるく揚げました。 【マアジのお刺身】 ぷりっとして、旨みの濃いアジの身が美味しいお刺身でした。 【アオアジのなめろう】 マアジに比べると脂が少なく、 若干旨みも薄かったので味噌と香味野菜を加えてなめろうにしました。 【カゴカキダイの塩焼き】 貴重な貴重な魚がこんな姿になってしまい、すみません。 でも、ふっくらとした身は本当に美味しかったです。 農園撮影者注:シマちゃんはお頭付きをイメージしていたのだが、実家のお母さんがチルド便を受け取って、頭を切って捨てちゃったのだそうです。 【サバの南蛮漬け】 ごまの風味を強くした甘酢とサバの相性がよかったです。 【アジのさんが焼き】 ヘラにのせて、じっくり炙りました。 焦げた味噌の風味が香ばしく、ごはんのおかずにもおつまみにも好評でした。 【シメサバ】 酢じめ時間が長かったようで 若干身が締まりすぎの印象だったのが残念でした。 【アジのつみれ汁】 アジを叩いて、玉ねぎ、しょうが汁を入れました。 どうしても、三久のおかあさんのようにフワフワにはなりませんでした。 【アジの塩焼き】 シンプルに魚の美味しさを味わうには、やはり塩焼きで。 [...]
左側二列は、宝交早生(ほうこうわせ)、手前すべては麗紅(れいこう)です。 宝交早生はまだ花も実も殆どついていませんので、麗紅の収穫をしました。 麗紅は千葉県農業試験場で1976年に開発された品種です。 昔のイチゴの品種ですので、日持ちはよくありません。 今年は、植え付け時に自分たちで作っているモミガラ堆肥を沢山入れたことと、暖冬で定期的に雨が降り、極端な乾燥がなかったので、枯れた苗が無く、凄く出来が良いです。 近所の友人に電話したら、姉妹でお留守番だったので、イチゴ狩りに呼びました。 ジップロックコンテナ特大に5個ぐらいの収穫でした。 イチゴの葉っぱの影に隠れてイチゴの実が見つけにくいんです。 子供たちの奥で農園主がなにやら作業中。 麗紅の味の特徴は甘さも酸味もしっかりあり、特に香りがいいのが特徴です。 とってもおいしいイチゴなのですが、収量は今ひとつ。 白く見えるのは今年から採用したストロースノコです。 去年までは、黒マルチを使っていました。植え付け時から黒マルチをすると、黒マルチに穴をあけ、そこに植え付けするだけなので、簡単なのですが、マルチの中でウジの幼虫などが越冬し育ってしまうので、春になって地温を上げ、保水が必要な段階で黒マルチをする必要があるのですが、イチゴもタマネギもある程度育っているので、黒マルチにカッターで切れ込みを入れるのが大変でした。 イチゴやタマネギは、湿った土壌が好きなので、ストロースノコの保水力は効果あるようです。 コンパニオンプランツである中早生のタマネギです。 ネギ部分が倒れたら、収穫です。 タマネギの成分がバラ科のイチゴの害虫(アブラムシ類)を遠ざます。 ニンニクでも害虫の忌避効果があるのですが、どうやらタマネギの方が相性が良いようです。 ニンニクだと、大粒のものが収穫できにくいです。 イチゴもタマネギも湿った土壌が好きで植え付け時期も収穫時期も同時期ですので相性ピッタリ。 モミガラ堆肥の成分の相性も良いようです。 2年前に10センチポットを育てて 、こぼれ種から発生したカモミール。今年はハーブの植え付け場所を占領していました。 こちらも2年前に植えたスペアミント。毎年地下茎で越冬しています。旬は今頃です。
3月最終週、風邪でふせっている間に、ずんずんと桜が満開になってしまいましたね。ベットからようやく起き上がり様子を見に行ってみると、近くの名所はまさに見ごろを迎えておりました。 咲き誇る桜のなんと自信に満ちたことか!こちとら、風邪で鼻水がびしびしでティッシュが手放せないというのに・・・。とほほな私は花見酒もままなりません。今年はあきらめるか・・・。 一方、当農園のチューリップくんたちは、早くも5分咲きです。例年ならゴールデンウィークが見ごろなのですが、今年はとにかく生育が早い!待ちきれないチビなチューリップは早くも花びらが落ちたものもあり。まずは小学生が絵にかくようなスタンダードなチューリップから順々に咲き始めました。本当はもっと密に植えてよいのですが、よい球根をとりたいので、ややゆとりをもたせて植えております。 おっと、これはちょっと個性的。背丈は短いけど花は八重咲き、色も柄もでハデハデですね。 こちらは純白で、フリンジタイプのチューリップです。まぶしいくらいきれいな白です。このような個性的なヤツは今週末にどんどん咲いてくると思います。でも週明けから気温がやや低いから、予想よりゆっくりかもしれませんね。 茎がなくていきなり花が咲くタイプ。これって成熟不足なのか、種類なのか??? ムスカリも、咲き初めは小さい花でしたが、1週間くらいで徐々に大きく生育してきました。昨年はじめて植えた株からとった球根で咲いたものです。昨年とほとんど変わらずなかなかきれいで、満足満足。 いちごも順調に生育中!とにかく今年はなにもかもが早い!この分だといちごもゴールデンウィークより前に収穫が始まるのでは?何せ今年は暖冬だったことと、なかなかタイミングがあわなかったこともあり、いちごにマルチングするのを結局見送ってしまいました。というわけで、(春の雑草もご多分にもれず生育が早く)雑草退治も今年は結構忙しいのです。
かの撮影者がダイエット中のため、なかなか行くチャンスがなく、2007年度に入って初の「ラ・ターブル」訪店です。いつもはアラカルトで注文するのですが、本日はあらかじめ「おまかせコース4200円」を予約しました。「おまかせ」は初めてなので、どのような料理がでてくるのか、とても楽しみ。 まずは前菜から。豪華な盛り合わせでのっけからびっくりです。玉ねぎのキッシュ、マグロとアボカドのタルタル、カニとホウレン草とカマンベールのブーシェ(?)、白レバーパテ、テリーヌ、エゾシカの燻製、ラタトゥイユ、インゲン豆のスープ、以上8点の盛り合わせ。大好物のテリーヌ、パテはもちろん、おいしさ色々で、この時点ですでに見た目の楽しさも、お腹も満足の域に・・・。 そしてパスタ。菜の花と生ハムのパスタ。軽い味つけで、スルっといただけました。菜の花がたっぷりでうれしいですね。野菜の火の通り具合も最高! つづいて魚料理。カマスをパンチェッタで巻いて焼いたもの。カリカリっと焼けていて香ばしく、中にはホウレン草がサンドされていました。付け合せのポテトもカリカリでおいしい~。ディルやイタリアンパセリなどの生ハーブも大好きなので、幸せを感じる1品でした。ワインが進みます。 そして肉料理。鴨肉の瞬間燻製ですって!瞬間燻製ってどんなもの?と興味津々でいただきましたが、外側だけに燻製の風味がしっかりとつき、中はジューシーな鴨肉。鴨のローストが大好きなので、おいしくいただきました!魚料理の段階で、かなりお腹が一杯で、最後までいただくのがちょっと苦しかったけど、やっぱりおいしかったから結局残さず食べてしまいました。付け合せもやけにウマかった。 もう満腹なのに、こんな素敵なデザートが!あー、これじゃー明日から食事制限だわ。ま、やはりデザートは別バラですね、普段甘いものはあまり食べない農園主ですが、今日ばかりはパクパクたべちゃいました。バナナとココナッツのタルト、タルトタタン、レモンのプディング+ハチミツムースの3点盛り合わせです。レモンのプリンとハチミツのムースが気に入ってしまいました。レモンのすっぱさと香りが満喫でき、口溶けのよいハチミツのムースとピッタリマッチ、食後のデザートとしては最高ですね。タルトタタンはこのお店の定番デザートで、撮影者の好物です。タルトタタンは甘さ控えめでりんごの甘酸っぱさが口いっぱいに広がる飽きのこないおいしさです。 最後はコーヒーで。砂糖の入ったグラスに手書きのイラストが!妙にかわいかったので思わず撮影。ここのお店は内装といい、手作り感があふれていて、とても親しみが持てるのです。それにしても、このおまかせディナーはお得感たっぷりです。なんといっても盛り合わせがゴージャスで、たまりませんね~。ただ、明らかに食べすぎですよね、我々の年齢では(笑)。お腹がきつい。帰りも徒歩で帰宅しましたとさ。 【撮影者】ダイエットしてないです。尿酸値高めなので食べるものに気をつけているだけです。前日同時刻比800gの増加。
【農園主】今日はバレンタインデー。某肴ドコロの常連さんに誘われて一緒にワインとローストビーフなどの賞味会を実施しました。 そして参加者全員に女性陣からチョコのプレゼント。対象者の個性に合わせた色々なチョコレートが華やかに飛び交い・・・。 写真はAちゃんからOさんへ贈ったチョコ。大人の貫禄ってことで王道ゴデイバですか。ちなみに私はAちゃんから「絶対コレあげたかったの」という注釈つきで(笑)、「日本酒入り生チョコ」と5年熟成の日本酒をセットでいただきました。 日本酒の味がするかは微妙ですが、とてもおいしかったです。 というわけで本日のサブイベント(いや、こっちがメインイベントだよ私にはっ)、高級ワインを開栓!当然ながら自分たちのおこづかいでは買えないですからね、Oさんのオゴリですよぉ。くくーっ、ごちそう様です(涙)。 こんなこと一生のうちにめったにないことですので、しっかりといただきました。 まず1本目。 品名: 2002 Domaine de la Romanee Conti Vosne Romanee 1Er Cru 産地: Vosne Romanee, Cote de Nuits, Burgundy(ブルゴーニュ), France 品種: Pinot Noir(ピノ・ノワール) (a dry red table wine) 糖度: brix 7.5(自分のグラスから測定) 購入価格: JPY54,000 購入店: 原酒店 米国の輸入業者による説明 評価例: Wine Advocate #153 (Jun 2004) Pierre Rovani 88 points Drink 2006-2011 ↑掲載レビュー、Source [...]
この記事は、撮影者 兼 釣り人 が書きます。 ビンテージワインというと、刑事コロンボ 別れのワイン (原題:Any Old Port in A Storm)を思い出してしまいます。犯人役のワイナリー経営者(エイドリアン役)を見れば思い出す人もいると思います。こちらの写真の方がいいかな。 「Valentine’s Day Red Wine」の時にその話をしたら、盛り上がってしまいました。 尿酸値が高くなったので、それまでは好きで、飲みすぎてしまう日本酒から赤ワインに全面的に切り替えました。(ワインは唯一のアルカリ酒類飲料、ボトル1本飲めば充分) Oさんから2本で9万円の予算でブルゴーニュとボルドーの指定でワインの選定を頼まれてしまい、これはどうしたもんかと、Webで検索したところ、なんだか面白そうな酒屋を発見。 「ビンテージワイン探します」との問い合わせフォームがあったので、早速、趣旨を書いてフォームに記入。日曜日の夜8時なのに、メールはすぐに帰ってきました。 古酒になりますと落ち着かせないと都合が悪いと思いますので、比較新しいヴィンテージで選んでみました。 6万円までのブルゴーニュでしたらDRCの 2002 ヴォーヌ=ロマネ・プルミエ・クリュ キュヴェ・デュヴォー=ブロシェ ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ=コンティ 750ML \54,000 はいかがでしょうか。 また、3万円までのボルドーですが、若くても比較飲み安い右岸の2001 シャトー・ベルヴュー・モンドット 750ML \26,500 辺りが良いかと思います。 2本はすぐ飲みます。また、年代、シャトーのこだわりや希少価値を喜ぶものでもありません。値段相応に美味しければOKです。 先のご回答がベストと考えればよろしいですか? と念を押す。対面販売でないから、お店がお客を推し量る方法はメールの内容からしか判らない無い訳です。 少し雲行きが悪くなってきました・・(^^;; もし失礼な物言いのように聞こえましたらごめんなさい。そんなつもりは毛頭有りませんが、そのように見えてしまうかもしれないことをお詫びします。良く判らないのでシチュエーテョンを有る程度教えていただきたいのですが、高額なワインを、良くワインをご存知の方にサービスする訳では無いようですね。 また、ワインをサービスされる方も、その辺りの知識の有る方、例えばレストランのソムリエの方がされるのでしょうか。ワインは扱いひとつで、味わいが全く違ったものになります。 またワインをご存知の方に失礼無くサービスされるのでしたら、先ほどのリストで良いと思います。でもワインの質や格に興味が無く、相場がわからないとなると話は違ってきます。 値段相応に美味しいワイン・・この相応の内容が理解できないと意味が無いのでしたら、むしろずっと総額でも安価なワインをお薦めします。高価なワインというものは、何らかの希少価値やその特有の畑のワインが持つ微細なニュアンスが評価されて、その上での価格が形成されています。例えば提示させていただいたDRC 2002年 は、リリース直後は4万円程度で購入可能だったと思いますが、現在は値上がっており、提示の価格でも安価な部類だと思います。しかし、その味わいが価格に値するかどうかを判断される方が、もし、あまりワインを飲まれたことが無い方でしたら、そこまでの価値を認めることが出来ないでしょう。反対に良くご存知の方でしたら、例え銘柄を言わずにサービスされたとしても、素晴らしいワインだとおっしゃるに違い有りません。一般の方にも判り安い美味しさを求められるのであれば、もっと安価で良いものがあります。 以前、テレビの番組でもやっていましたが、ブラインドで出されたワインの価格が高いほうを当てる、という場合、大きく価格が違ったとしても、慣れ親しんでいない方は、殆どの場合、真逆の評価をしてしまいます。そのような結果を恐れられていらっしゃるのであれば、むしろ6万円と言わず、半分までで充分だと思います。 長くなりましたが、有る程度どのような感じでどのような方にサービスされるのかがわかるとお薦めしやすいです。よろしくお願いいたします。有り難うございました。 そのお客様はワインをよく飲まれています。ただし、恐らくプレミアのついた数万円以上のものは、ご自分では購入されないと思います。で、9万円をお預かりしてきました。 責任重大ですね。 そのお客様が私どもがワインが詳しいと判断したのでしょう。 (たまにお店に私が持ち込んでいる安物もお裾分けしていますが、喜ばれています) お客様はワイン以外にも色々なお酒を飲まれる方でアルコールには強いです。ミーハーな方ではありません。もちろんこういう場合女性の方が喜んでいただければ良いわけです。 ムリエはいません。 レストランではありませんが、割烹の板さん(日本酒しかありません)が、リクエストに応じてローストビーフをやるようです。 よって、ワインは持ち込みとなります。 某肴処が割烹、オヤジさんが板さんになってしまったところはご愛嬌。まあ、某肴処は割烹レベルは超えていますからね。 デキャンタに入れ替えることぐらいはできますので必要があれば指示いただければトライしてみます。 庶民の感覚だと9万円で2本のワインは極めて非日常ということになります。 以上がnoisy様の助け必要としている理由です。 よろしくお願いします。 [...]
毎年春の訪れを教えてくれるクロッカスですが、2月もまだ2週目というのに、もう咲き始めました。ちょっとぉ、早すぎるんじゃないの? あらあら、こんな縁からも出てきてる。こういうのは、回収し忘れた残り球根がそのままでたんでしょうね。去年、花が終わったあとで回収した球根はかなり小さいものばかりで、そういうのも、植えてみましたが、花がやっぱり小さいです。 このくらい花が立派なヤツは新たに買い足した球根かなぁ?チューリップに比べ、クロッカスへの思い入れが少ないので、自分でもどこに何を植えたのか、よく覚えていません(苦笑)。 春の訪れといえば、これですね、ふきのとう!丸々として、手まり寿司みたいな感じでとても愛らしい姿です。先週探した時はまだ出ていなかったのですが、畑の土手っ端に今日は5つ出てました。 こちらは作業小屋の下で発見!子どもの拳くらいある巨大サイズ!先週発見した時、堅く締まってとってもおいしそうだったのですが、あまりの大きさにちょっともったいなくてそのままおいておくことにしました。 こっちは小さめなヤツ、収穫しました。二人でちょっと楽しむにはこのくらいあれば充分です。 というわけで夜はさっそく天ぷらにしていただきました!苦味はほとんどなく、ふきの香りがフワーッと口に広がり、これだけで幸せ~な気分です。畑のネギも青いところをヌタにしていただきました。採り立てのネギってとっても甘くて歯ごたえがあっておいしいのです。あれ?今日は本当の精進メニューだわ・・・。これで酒は生酒をグビリ、っと、たまらんです。
鴨居の「おかだ丸」さんでイワシミンチで釣るメバルが始まりました!毎年2月の解禁の時期になると、某「肴や」のオヤジさんはソワソワし始めます。 ・・・というわけで、今年も「おかだ丸」のメバル釣りへ行ってまいりました。 ただし、農園主はその日は休日出勤のため帯同できず。 我が家の釣行において、農園主の気分で「行かない」ことがたびたびありますが、そういう日は何故か釣果が悪いことが多く、今回もどうなるか?と思いましたが、(今回は「気分」で行かなかったのではなく仕事のため行けなかったためか)、大漁でしたよ。 潮もよかったんですよね。 上の写真はオヤジさんの釣果の一部でちびっ子ばかりですが、良い形のメバル、丸々と太ったアジやマサバもたんと獲れました! ・・・で、まずはメバルでアクアパッツァを。アサリがなかったので、フンパツしてハマグリを使用。上品な味わいとなりました。 別の日のメニュー。 メバルの焼き物。フライパンでガーリック、オリーブオイルと共に表面をサッと焼き、おなかにハーブを入れて、更にオーブンで15分ほど焼きました。 食べる際に、R嬢のイタリア土産「ルッコラソース」を塗りました。 ガーリック、オリーブオイル、ハーブ、ルッコラソース、と絶妙で、お魚のシンプルなおいしさが引き立ちます!「やっぱ、魚ってうまいな~」(実感。) 別の日のメニュー。 先の写真のメバルと全く同じ調理法ですが、こちらは、釣行日の船中で最大サイズ(オーブンのトレーに斜めに載せてますでしょ!) の大アジ(マアジ)です。 みごとです、まるまると太った大アジ。二人で充分堪能しました。アジも和風な食べ方だけでなく、地中海風?な調理法もおいしいものですね。 特筆すべきは、R嬢がトスカーナより買ってきてくれた、この「ルッコラソース」です。 正直な話、いわゆるルッコラ特有の「ゴマ風味」はしないのですが、やけに魚に合うのですよ。 あとね、ポテトにもすっごく合います。 何由来なのかわかりかねますが、酸味があり、そこはかとなくスパイシーさがあり、かつシソのようなさわやかな香りもあり・・・。 ひとことで表現できないのですが、とにかく魚のソテーやグリルに合うことだけは確か!生のルッコラで作ってもこういう味には絶対にならなそうな・・・。 当農園で、春にルッコラが大量に収穫できる予定なので、自家製ルッコラソースに挑戦してみようっと!
この記事は カメラ収集家 兼 釣り人が書きます。 イタリアのお土産でいただいたSalsa di rucola メバルとアジで初めて開けたのですが、こいつは病みつきです。 なんだか複雑な梅ジソの味がするので 原料は何だろうと興味が沸きました。 イタリア語が分かる訳もないのですが、仕事上、日本語か英語であればわかるのでwebに頼りました。 商品を出しているところ Cascina San Cassiano このサイトは英語もあります。残念ながら定番らしく「新商品案内」にはありません。 Ingredienti: olio extra vergine di oliva, rucola 45%, sale, amido di mais, aceto di vino とラベルに書いてあって、これは勘でIngredient(原料):エクストラバージンオイル、ルッコラ45%、塩、ぐらいはわかるのですが amido di mais, aceto di vinoはわかりませんので、翻訳サイト(文章入力モード)で調べたところコーンスターチと、ワインビネガーということがわかりました。 翻訳サイトはいろいろあるのですが、たぶん上記のサイトが最強です。 さて、このmikipom.comでは過去にロケット(ルッコラ)の 記事1 記事2 にあるように、2006年はロケットが豊作でしたので、是非作ってみたいと思い、作りかたが判るところがないかと探したところありました。 またイタリア語なんでしょうけど、Salsa di rucolaです。こちらはgoogleで翻訳してみたところです。上で紹介したサイトですと日本語にもなっちゃいますが、翻訳の精度がわるく、 というか日本語はインド・ヨーロッパ語族でないので 、イタリア語からは英文への翻訳が得意なようですね。 【酒飲み料理人の補足】 結局、バジルに松の実を入れるバジルペーストとあんまり変わらない作りかたのようなので、今春作ってみます!
近所の梅が咲き始めました。 やはり暖冬で早めの開花なのでは? 近くの畑ではもう菜の花が満開です。当農園でも(写真はありませんが)すでにクロッカスが一つだけ咲いてしまいました!びっくりだ!チューリップの芽を出し始めております。本当に今年は暖冬です。仲間が植えた桜島大根がもうトウ立ちしそうな感じだったし・・・。 今日はいつものところで、Yさん親子と新年会を開催!まずは生ものから。千葉産メジマグロ(右)とシメサバ(左)、アワビ(手前)の盛り合わせ。ワインで乾杯したものの、すぐさま日本酒をなみなみとグラスに満たし、グビリ。やはりこれですよ! そして本日のメイン、「あんこう鍋」です!本当に心待ちにしていました。アンコウの仕込みはかなり大変みたいです。身と肝以外は全部下茹でしてあります。お皿の上から、肝、身、真ん中の明るいピンク色なのが卵(トローリおいしいー!)、その左が胃(シコシコとした歯ざわり)、下が皮下(→場所の表現が難しい、これもトローリ、モチモチ)、黒いのが皮です。黒い皮が最高に旨い。モチモチの食感でなんともいえません。一つの魚でこれだけのバラエティに富んだ味わいがあるなんて、アンコウは凄い!と皆で感激しながらいただきました。あーまた食べたい。
今日はニコラ・モローさんによるフランスの正月料理の賞味会に参加しました。フランスでも高級食材という「猪」と、栗(フランス産の甘くないもの)の煮込み料理と、近年日本でも業界が拡販に努めている「ガレット・デ・ロワ」をいただきます。ジビエシーズンは2月くらいまで、ということでフランスの人たちもこのシーズンにはレストランに食べに行くそうです。高級品なので家庭で調理することはほとんどしないのだそう。 猪肉は赤ワインで3日間マリネした後、このドイツ製の大鍋(鍋だけで実に7kgもあるという!)ごとオーブンに入れ、長時間(→何時間かはちょっと失念・・・)煮込むんだそうです。ごろごろと見えるのはじゃがいも。栗やじゃがいもは煮崩れるので後から入れるとのこと。猪肉は固いのでマリネするのもかなり長い時間を要するんですね。 グロゼイユのゼリーです。日本では売っていないのでフランスから取り寄せたそうです。この煮込み料理に添えてパンと一緒にいただくととってもおいしくいただけます。猪の野趣あふれる味わいを、このゼリーの甘味と酸味でやさしくフォローするとでも言いましょうか。グロゼイユのゼリー自体が香りよくとてもおいしく、大変気に入りました。今度誰かフランスに行く機会があればお土産に買ってきて欲しい! じっくり煮込んだおいしい煮込み料理(ワインと一緒にいただきたかった!)の後は、「ガレット・デ・ロワ」です。ホールで焼いたガレット・デ・ロワの中に一つだけ小さな「フェーブ」(小さな陶製の人形みたいなもの)が入っていて、切り分けられたガレットにもしも入っていたら、その人はその日一日王様なんですよ。今日のガレット・デ・ロワはニコラさんがパイ生地もご自身で仕込んだそうです。期待充分! おいしそうに焼きあがってます。1テーブルに4人着席したのですが、1テーブルに1台ずつ配られました。すごい、贅沢!・・・ということは、フェーブがあたる確立は1/4ということだな!我が家からは2名参加したので、かなりの確立で当たるぞ。 と、意気込んで自らカットを買ってでたところ・・・。当りましたよ!なにやら小さい物体が、食べる前からチラッと見えていて。ほじくり出してみたら、出てきた出てきた!何かな、これ? こーんなかわいらしい天使の形をしたフェーブです。これを集めるマニアがいるのもうなずけますな。 99%女性でしめられた今日の賞味会、当らなかった人のためにニコラさんがフェーブをたくさん用意してくれました。女ゴゴロを良くご存知な、やさしい心使いはさすが!(と、ヘンなところに感心する我々。)ニコラさんは今まで数箇所で料理教室を開催されていたそうですが、レストランで働くことになったそうで、料理教室はもう出来ないそうです。残念ですね。でも近い将来ご自身のお店を開業する夢があるそうなので、その日を楽しみに頑張ってほしいですね。
冬は作物の手入れがほとんどないのですが、週1回くらいはお仕事があります。 秋に拾ったりもらったり取り寄せたりした、枯葉や籾殻を堆肥にするための、「肥やし回し」です。 枯葉や籾殻に水、糠、鶏糞などをミックスして発酵させると「肥やし」になるというわけです。ただ、混ぜるのも大変ですが、水分のバランスなどで発酵の状態が随分と違うので、なかなか難しいものなんです。 発酵がうまいっていれば、発酵熱がでるので、かき混ぜたときに湯気がでるくらい暖かくなっているんですよ。 ゴム長靴をはいて肥しの上にのり、「5本指フォーク」でかき混ぜるのですが、ゴム靴からでもほんのりと温かさが伝わってくる(約50~60℃)から凄いもんです。 にんにくの芽が顔を出しました。にんにくはいちごの「コンパニオンプランツな」のでいちごの畝に等間隔で植えています。 秋にスーパーで売っている安い中国産のにんにくを一つずつバラして植えたものです。収穫するときには「国産にんにく」となっています。 レッドマスタードは、4月ごろが蒔きどきで、この時期露地で出てこないはずなのですが、こぼれ種から発芽した模様。 しかも、別の植物を鉢植えするときにとってきた土に混じっていたらしく、その鉢の中から発生しました。 「種」という生命システムのすばらしさを、こんな形で畑をやっているとよく見かけます。 ロケット(ルッコラ)です。 蒔きどきは、4月なのですが、これまた、こぼれ種から一株だけ、昨年作付けした場所から5メートル位くらい離れた場所に生育していました。 今日初めて発見したのでちょっと得した気分!ちょうどいい具合に育ってます。来週収穫しようっと。 昨年11月に植え付けしたクロッカスが芽を出し始めました。画像の比率が分かりにくいと思いますが、とっても小さいんです。 背丈が2~3cmくらいかな?健気でしょ?クロッカスは(チューリップと違って)新しい球根を仕入れることなく、前年の花からできた球根で継続して育てているためか、株そのものが小さくなっているのかも?どんな花が咲くでしょうか?
新年あけましておめでとうございます。 年始は、漁師もお休みですし、海も荒れているので、市場にろくな魚が無いので、 それではという事で撮影者が、年始に新島の寛栄丸で釣ってきました。 今回の釣行(ちょうこう)は凪がよく、潮もトロトロ流れていたので、大漁でした。 新島は魚影が濃いし、ポイントが沢山あるので、色々な美味しい魚が沢山釣れました。 (というか、船長の腕が良いので、新島に行けばいつも大漁です。) 釣った魚は、両方の実家に別け、さらに某肴処に、トロ箱5箱を送りました。 某肴処で今年初めての新島フェアの開催です。 お店は常連さんで満員。 家には一部、某肴処でサク取りしたものを持ち帰りました。 アカハタ刺身 アカハタ君、目が点になっていてかわいいですね。伊豆での食べ方なんだそうです。レモンのスライスではさんで、ちょっとおき、風味良くいただきます。 レモンの酸でちょっとしまった感じになって、あまり味のないアカハタもおいしく食べられるというわけ。 今回のアカハタはサイズが小さく、逆に味は結構ありました。シコシコとした歯ごたえがあり、案外おいしくいただけました。 アカハタは味はたんぱくだけど歯ごたえがあるから、オリーブオイルをかけてカルパッチョにして食べてもおいしそうです。 アカハタの潮汁 なんだかニワトリの顔みたい・・・。 タカノハダイの塩焼き 大船長が釣った熱帯魚みたいなタカノハダイですが、魚の模様が綺麗なので、食べて見たいと思い、おねだりして船のイケスで泳いでいたのを頂いてきました。 たぶん地元の漁師でさえ(他に美味しい魚が沢山釣れるので)滅多に食べないと思います。 捌くときにお腹を開けると臭いのですが、お腹を酒で拭いてあり、臭みはある程度取れています。 焼く前にオヤジさんは、(一緒に釣ったカゴカキダイと比べ)美味しくないと思うよと言っていたのですが、オヤジさんも焼いている最中にこれは「アタリだよ」と言っていて、食べてみたら適度な脂と繊細な白身の身質でとても美味しかったです。 左シマアジ、右イシダイ、手前中央メジナ お刺身盛り合わせ3点セット。 イシダイは釣ったサイズが1.2kg、脂が乗りすぎていてイマイチ。 残りは塩焼きにしていただく予定。シマアジはいつ食べてもおいしいです。 メジナもおさしみ最高。 メジナの煮付け。島周りで取れるメジナはお刺身もおいしいのですが、煮付けももちろん最高です。 釣り味もいいです。 マダイ5kgの頭部です。写真で見てもなんだかスゴイですね。にらんでます。 釣った時の写真はこちらです。 これは持ち帰り用。 マダイも5kgともなると、頭はノコギリでカット!オヤジさんの目もマジです。 しかしながら家庭のグリルではとても入らないので、オーブンでカブト焼きにする予定。 マダイとメジナの鍋。実は他のお客さんのテーブルに出したものなのですが、少し分けていただきました。 オヤジさんのおいしーい出汁で、「極上の鍋」になっていました。 おなか一杯にも関わらず、しっかりといただきました。 新島バンザイ!
いつも行く魚屋さんで、クリスマス。 氷見のブリのケーキです。 外周は腹で、内周は尾の部分です。 ワインに日本酒で酔い酔い。 この後、ブリシャブ、鴨ローストもいただきました。 ああ、そういえば入籍記念日でした。忘れてた。