近所の梅が咲き始めました。 やはり暖冬で早めの開花なのでは? 近くの畑ではもう菜の花が満開です。当農園でも(写真はありませんが)すでにクロッカスが一つだけ咲いてしまいました!びっくりだ!チューリップの芽を出し始めております。本当に今年は暖冬です。仲間が植えた桜島大根がもうトウ立ちしそうな感じだったし・・・。 今日はいつものところで、Yさん親子と新年会を開催!まずは生ものから。千葉産メジマグロ(右)とシメサバ(左)、アワビ(手前)の盛り合わせ。ワインで乾杯したものの、すぐさま日本酒をなみなみとグラスに満たし、グビリ。やはりこれですよ! そして本日のメイン、「あんこう鍋」です!本当に心待ちにしていました。アンコウの仕込みはかなり大変みたいです。身と肝以外は全部下茹でしてあります。お皿の上から、肝、身、真ん中の明るいピンク色なのが卵(トローリおいしいー!)、その左が胃(シコシコとした歯ざわり)、下が皮下(→場所の表現が難しい、これもトローリ、モチモチ)、黒いのが皮です。黒い皮が最高に旨い。モチモチの食感でなんともいえません。一つの魚でこれだけのバラエティに富んだ味わいがあるなんて、アンコウは凄い!と皆で感激しながらいただきました。あーまた食べたい。
今日はニコラ・モローさんによるフランスの正月料理の賞味会に参加しました。フランスでも高級食材という「猪」と、栗(フランス産の甘くないもの)の煮込み料理と、近年日本でも業界が拡販に努めている「ガレット・デ・ロワ」をいただきます。ジビエシーズンは2月くらいまで、ということでフランスの人たちもこのシーズンにはレストランに食べに行くそうです。高級品なので家庭で調理することはほとんどしないのだそう。 猪肉は赤ワインで3日間マリネした後、このドイツ製の大鍋(鍋だけで実に7kgもあるという!)ごとオーブンに入れ、長時間(→何時間かはちょっと失念・・・)煮込むんだそうです。ごろごろと見えるのはじゃがいも。栗やじゃがいもは煮崩れるので後から入れるとのこと。猪肉は固いのでマリネするのもかなり長い時間を要するんですね。 グロゼイユのゼリーです。日本では売っていないのでフランスから取り寄せたそうです。この煮込み料理に添えてパンと一緒にいただくととってもおいしくいただけます。猪の野趣あふれる味わいを、このゼリーの甘味と酸味でやさしくフォローするとでも言いましょうか。グロゼイユのゼリー自体が香りよくとてもおいしく、大変気に入りました。今度誰かフランスに行く機会があればお土産に買ってきて欲しい! じっくり煮込んだおいしい煮込み料理(ワインと一緒にいただきたかった!)の後は、「ガレット・デ・ロワ」です。ホールで焼いたガレット・デ・ロワの中に一つだけ小さな「フェーブ」(小さな陶製の人形みたいなもの)が入っていて、切り分けられたガレットにもしも入っていたら、その人はその日一日王様なんですよ。今日のガレット・デ・ロワはニコラさんがパイ生地もご自身で仕込んだそうです。期待充分! おいしそうに焼きあがってます。1テーブルに4人着席したのですが、1テーブルに1台ずつ配られました。すごい、贅沢!・・・ということは、フェーブがあたる確立は1/4ということだな!我が家からは2名参加したので、かなりの確立で当たるぞ。 と、意気込んで自らカットを買ってでたところ・・・。当りましたよ!なにやら小さい物体が、食べる前からチラッと見えていて。ほじくり出してみたら、出てきた出てきた!何かな、これ? こーんなかわいらしい天使の形をしたフェーブです。これを集めるマニアがいるのもうなずけますな。 99%女性でしめられた今日の賞味会、当らなかった人のためにニコラさんがフェーブをたくさん用意してくれました。女ゴゴロを良くご存知な、やさしい心使いはさすが!(と、ヘンなところに感心する我々。)ニコラさんは今まで数箇所で料理教室を開催されていたそうですが、レストランで働くことになったそうで、料理教室はもう出来ないそうです。残念ですね。でも近い将来ご自身のお店を開業する夢があるそうなので、その日を楽しみに頑張ってほしいですね。
冬は作物の手入れがほとんどないのですが、週1回くらいはお仕事があります。 秋に拾ったりもらったり取り寄せたりした、枯葉や籾殻を堆肥にするための、「肥やし回し」です。 枯葉や籾殻に水、糠、鶏糞などをミックスして発酵させると「肥やし」になるというわけです。ただ、混ぜるのも大変ですが、水分のバランスなどで発酵の状態が随分と違うので、なかなか難しいものなんです。 発酵がうまいっていれば、発酵熱がでるので、かき混ぜたときに湯気がでるくらい暖かくなっているんですよ。 ゴム長靴をはいて肥しの上にのり、「5本指フォーク」でかき混ぜるのですが、ゴム靴からでもほんのりと温かさが伝わってくる(約50~60℃)から凄いもんです。 にんにくの芽が顔を出しました。にんにくはいちごの「コンパニオンプランツな」のでいちごの畝に等間隔で植えています。 秋にスーパーで売っている安い中国産のにんにくを一つずつバラして植えたものです。収穫するときには「国産にんにく」となっています。 レッドマスタードは、4月ごろが蒔きどきで、この時期露地で出てこないはずなのですが、こぼれ種から発芽した模様。 しかも、別の植物を鉢植えするときにとってきた土に混じっていたらしく、その鉢の中から発生しました。 「種」という生命システムのすばらしさを、こんな形で畑をやっているとよく見かけます。 ロケット(ルッコラ)です。 蒔きどきは、4月なのですが、これまた、こぼれ種から一株だけ、昨年作付けした場所から5メートル位くらい離れた場所に生育していました。 今日初めて発見したのでちょっと得した気分!ちょうどいい具合に育ってます。来週収穫しようっと。 昨年11月に植え付けしたクロッカスが芽を出し始めました。画像の比率が分かりにくいと思いますが、とっても小さいんです。 背丈が2~3cmくらいかな?健気でしょ?クロッカスは(チューリップと違って)新しい球根を仕入れることなく、前年の花からできた球根で継続して育てているためか、株そのものが小さくなっているのかも?どんな花が咲くでしょうか?
新年あけましておめでとうございます。 年始は、漁師もお休みですし、海も荒れているので、市場にろくな魚が無いので、 それではという事で撮影者が、年始に新島の寛栄丸で釣ってきました。 今回の釣行(ちょうこう)は凪がよく、潮もトロトロ流れていたので、大漁でした。 新島は魚影が濃いし、ポイントが沢山あるので、色々な美味しい魚が沢山釣れました。 (というか、船長の腕が良いので、新島に行けばいつも大漁です。) 釣った魚は、両方の実家に別け、さらに某肴処に、トロ箱5箱を送りました。 某肴処で今年初めての新島フェアの開催です。 お店は常連さんで満員。 家には一部、某肴処でサク取りしたものを持ち帰りました。 アカハタ刺身 アカハタ君、目が点になっていてかわいいですね。伊豆での食べ方なんだそうです。レモンのスライスではさんで、ちょっとおき、風味良くいただきます。 レモンの酸でちょっとしまった感じになって、あまり味のないアカハタもおいしく食べられるというわけ。 今回のアカハタはサイズが小さく、逆に味は結構ありました。シコシコとした歯ごたえがあり、案外おいしくいただけました。 アカハタは味はたんぱくだけど歯ごたえがあるから、オリーブオイルをかけてカルパッチョにして食べてもおいしそうです。 アカハタの潮汁 なんだかニワトリの顔みたい・・・。 タカノハダイの塩焼き 大船長が釣った熱帯魚みたいなタカノハダイですが、魚の模様が綺麗なので、食べて見たいと思い、おねだりして船のイケスで泳いでいたのを頂いてきました。 たぶん地元の漁師でさえ(他に美味しい魚が沢山釣れるので)滅多に食べないと思います。 捌くときにお腹を開けると臭いのですが、お腹を酒で拭いてあり、臭みはある程度取れています。 焼く前にオヤジさんは、(一緒に釣ったカゴカキダイと比べ)美味しくないと思うよと言っていたのですが、オヤジさんも焼いている最中にこれは「アタリだよ」と言っていて、食べてみたら適度な脂と繊細な白身の身質でとても美味しかったです。 左シマアジ、右イシダイ、手前中央メジナ お刺身盛り合わせ3点セット。 イシダイは釣ったサイズが1.2kg、脂が乗りすぎていてイマイチ。 残りは塩焼きにしていただく予定。シマアジはいつ食べてもおいしいです。 メジナもおさしみ最高。 メジナの煮付け。島周りで取れるメジナはお刺身もおいしいのですが、煮付けももちろん最高です。 釣り味もいいです。 マダイ5kgの頭部です。写真で見てもなんだかスゴイですね。にらんでます。 釣った時の写真はこちらです。 これは持ち帰り用。 マダイも5kgともなると、頭はノコギリでカット!オヤジさんの目もマジです。 しかしながら家庭のグリルではとても入らないので、オーブンでカブト焼きにする予定。 マダイとメジナの鍋。実は他のお客さんのテーブルに出したものなのですが、少し分けていただきました。 オヤジさんのおいしーい出汁で、「極上の鍋」になっていました。 おなか一杯にも関わらず、しっかりといただきました。 新島バンザイ!
いつも行く魚屋さんで、クリスマス。 氷見のブリのケーキです。 外周は腹で、内周は尾の部分です。 ワインに日本酒で酔い酔い。 この後、ブリシャブ、鴨ローストもいただきました。 ああ、そういえば入籍記念日でした。忘れてた。
イチゴは先週まで植え付け終了しました。イチゴ276株で、品種の内訳は宝交早生40株(左の畝2列)、麗紅236株です。 イチゴの間には、コンパニオンプランツとして中早生のタマネギの苗とニンニクの球根を植えています。 今年は乾燥を防ぐために、乾燥する1月頃、べたがけシートをかぶせます。 奥に見える緑の作物は、牧草のシロツメクサです。 雑草が抑制できる上、マメ科なので、畑に窒素を還元できます。 ラズベリーは、サンタナ10株、インディアンサマー10株を植えました。両方共2季なりです。収穫はイチゴの収穫が終わった頃の6月と9月ごろです。 今日は、友人にも手伝ってもらって畑の道路面にチューリップを植えました。 写真に写っているのは、「サカタのタネ」の「百花辞典」というチューリップの球根が100種類あるものを植えました。 写真にはありませんが、去年のチューリップやクロッカスの子も植えましたので、総数250ぐらいと思います。
山形県の最北、「金山町」にきのこ狩りをしに行ってきました。 全部を歩き回っても3時間くらいの小さなブナの森です。 何せ、初めての野生のきのこ狩りですよ!毒キノコなんていうものに 当らないよう、山菜ときのこの案内人を第二の人生でやっていらしゃる鈴木さんに きのこ狩りの指導していただきました。 この森も熊がいる(熊独特のケモノの臭いがする)そうなので、 我々も「熊よけの鈴」持参で行きました。 鈴木さんのリュックの下右に「熊よけの鈴」が見えますか? 歩き始めて10分後くらいしたころ、第一遭遇したのは・・・! 「ブナハリタケ」です。まだ小さいけど、今日1日でどれくらい とれるのかわからないもん、というわけでとりあえず収穫、収穫。 若いから白くて初々しい感じです。 次に遭遇したのが・・・、きました毒キノコ!「ツキヨタケ」です。 肉厚で、いかにも食べて旨そうな感じじゃあないですか! 柄の内部が黒いので簡単に見分けられるそうです。気をつけましょう。 雨のように枯葉が降りしきる森から、突然視界がひらけ、 町が見下ろせるところにでました。本日は気持ちのいい晴天! 鈴木さんによると、このあたりの紅葉も今がちょうど見ごろのシーズンだそうです。 虫に食われてカサがお星様のようになっているのは「クリタケ」 (だったと思う)です。もちろん、これも収穫、収穫。 こちらがちゃんとした格好のクリタケですね。ちいさくてかわいい姿です。 ちょっと人が入っていかないエリアも探検してみよう、と鈴木さん。 しばらくして本日の最大の大型案件に遭遇!「ブナハリタケ」の大群衆発見! ちょっと写真でその迫力を伝え切れなくて残念なのですが、もう凄かったです! 縦1メートルくらいの幅で木の周りグルッと半周以上にわたって、びっしり生えて いました。もう根こそぎ収穫、収穫! かなりの満足感のあと、とってもかわいい「ナメコ」を発見! ぬめりでツヤツヤ。 なんだか、いじらしい感じですね。まだまだ小さいのですが、3日~4日したら 採り時だそうです。私たちは残念なが採ることはできませんが、鈴木さんは 次のお客さんのためにしっかりとチェックしておりました。 次に出会ったのは「ナラタケ」。これ、とってもおいしかったです。 ある程度まとまった量がとれました。 本日5種類目、シンガリです、「ムキタケ」といいます。大きくて肉厚、 肌もすべすべした感じできれいですね。これもキノコらしくて、あっさりした癖のない 味わいでおいしくいただけました。ちょっと大味かな?木の上の方に生えてるヤツは そこいらに落ちている棒切れで根元をつついて叩き落すわけです。 天気は上々、種類もそこそそ、量もばっちり採れたので、 案内人の鈴木さんもニコニコです。 全部合わせて7Kg程はとれたのでは? 実は、リュックを持っていかなかったので、70Lのビニール袋に収穫。 車に戻り、釣りのクーラーに移し変えて、氷を入れて持ち帰りました。 でもね、とてもじゃないけど素人だけではみつかるものじゃあありませんね。 はっきり言って。やはり山歩きに詳しい人の助けあってこその今日のキノコ狩り でした。でも人生初挑戦にして、本当に大満足!午前中3時間の山歩きでしたが、 慣れないもので、翌日はしっかりと筋肉痛のオマケつきです。温泉で1泊して おいしいおそばを満喫して帰りました。ビバ山形!鈴木さん、来年もよろしく! — 追記 持ち帰ったキノコは鍋、味噌汁、スパゲティなどに料理しました。 写真は、「山形、金山町のきのこスパゲッティ」です。
新島の寛栄丸さんで、シマアジ、マダイ、ウメイロなど高級魚が沢山釣らせてもらったので、贔屓にしているビストロのシェフに魚を事前に配達の上、ディナーをおまかせにして楽しい料理をいただきました。 メニューには、シマアジとマダイが書いてありますね。 隣のカップルの(事情を知らない)お客さんもシマアジのカルパッチョを注文してくれて嬉しかったです。 今日は、釣魚スペシャルでお願いしました。(そんなコースないので、要交渉なのですが…) まず、これが、「シマアジのカルパッチョ ルッコラペースト」です。 釣ったシマアジは、刺身ばかり食べていましたが、とてもフレッシュな感覚です。 やっぱり刺身で美味いものは、何をしても美味いです。 次に「マダイと南仏野菜の紙包み焼き」です。 マダイは、刺身で食べることが多いですが、やはりこうやって食べるととても美味しいです。 何でしょう? 岩塩の中を取り出すと… ウメイロの岩塩焼きです。ウメイロは、淡白で上品な身ですが、こうやって岩塩に包むととてもジューシィに仕上がりますね。 イサキのアクアパッツアです。やはりアクアパッツアのソースはパンを浸して食べたいですね。 このビストロは、アクアパッツアがとても美味しいです。(売り切れ、無いとき多し) 「まだ食べれますか? 」とシェフから声がかかり、洋風お粥の上に載せたマダイ焼きを頂きました。 洋風お粥とは、チーズなどが入っているようです。 デザートは、いつもタルトタタンを頂きます。(撮影者の場合、農園主は食後酒) ケーキも、ディナーの後コーヒーを頼むと出てくるメレンゲも、全部シェフの手づくりです。 毎日ディナーの営業なのですが、仕込みは朝からやっているので、大変ですね。 今日のディナー有難く戴きました。 東急東横線・妙蓮寺(横浜市)の駅から歩いて7分ぐらいの所にあるラ・ターブルさんです。 お近くの方は電話予約の上、是非行ってみてください。 「おまかせコース」を頼むと、旬のものが食べれます。 料理やデザートは仕込みから手作りなので満足されると思います。 空いているときはシェフに声をかけると作りかたを色々教えてくれますよ。
農園主は麦茶を作っているので撮影者が書きます。 書くのが遅くなったのですが、 新島から送って頂いたお魚、8/29(火)に戴きました。 【写真はクリックすれば拡大できます】 まずは、撮影者の好きな魚、イサキの刺身です。 撮影前に手をつけちゃったんで、撮影用に空いた皿の部分を並べ替えました。 何ともいえない美味さ!生ビールは終わって日本酒モードに突入しています。 なんだか、このイサキはひと味違うぞ!→本稿、最後のアクアパッツア参照 天然シマアジは、握りで食べたい! この日のために最高級のお米を用意していただきました。 向こう側に見えるのは、新島から送っていただいた魚たち。たいせつに保管されています。 断面、綺麗でしょ。 この日は魚屋のオヤジさんがとても忙しかったので、酢の調合~酢合わせ~握りまで農園主が担当することになりました。 オヤジさんの寿司ネタの切り方はそう簡単にまねできない。 農園主は何度も寿司を握っているのですが、今回は、シマアジのに合わせた握り方を伝授。 どんどん握っていきます。本職だと、お客さんの方を向いてにこやかに話ながらやらないといけないんですよ。 「なかなか上手くなったじゃない」と声がかかります。 完成! 釣るのは大変。 送るのも大変。 捌くのも大変。 握るのも大変。 食べるのは一瞬! シマアジが来るからとオヤジさんが声を掛かけておいた常連さん達と皆で、新島の海や人(船長、お誕生日おめでとうございます!)を語り合いながら一緒に戴きました! カメラの記憶容量が無くなったので写真はこれまで。 今シーズン最高の味のシマアジでした。 思うに、釣った時の魚の管理が最高だったのです。 番外編、イサキ2匹持って帰りました。 翌日の夕食のアクアパッツアです。 ドライトマトを水で戻したものと、生トマト両方を入れると美味しいんですよ。フライパンで作りました。 新島では普通サイズのイサキですが、当地近郊ではジャンボサイズ、25センチのお皿から軽くはみ出しているでしょ。 お腹を割いたら、真子は小さく脂ノリノリ。こりゃ美味い訳だあ。 流行の魚屋さん用語だとトロイサキと表現したらいいのかな? こちらも今シーズン最高の味のイサキでした。 新島の海恐るべし! なんで自分が釣ったやつより美味いんだろう????? 今後の現地調査で解明していく所存です。
撮影者が書きます。 撮影者が新島で魚を釣ってきました。食べたことの無い魚は、必ずここの魚屋さんにもっていきます。 実は、釣ったとき、何の魚かわからなかったのですが、魚の模様が高級感漂っていたので、これは絶対キープと思っていました。船長がアカゼ、うまい魚だよと教えてくれました。 淡白かつコクのある味です。握り寿司、漬けにも合いますね。 オヤジさんは、田中師匠と次回の釣りの話をしています。(写真をクリックすると拡大) 当日の釣果は行ってみないとわからないけど、行く前のこの釣り談義が楽しいひとときです。 刺身で残った半身は、包丁でたたいて、全卵、ネギを加え、醤油で味を整え、フライパンで焼きます。ビールのつまみに最高です。
撮影者が書きます。 撮影者が7Kgの巨大ヒラメを釣ってきました。 巨大ヒラメの滑りをとって切り身にするまでいろいろな作業で2時間もかかったそうです。 釣ったヒラメは、オヤジさんにチルド便で送ったのですが、事前に700gのヒラメ送ったと、からかって電話しておいたので、荷物を受け取った直後に興奮状態で電話がありました。オヤジさん曰く「僕は届けてもらって誇りに思う」とのことです。 オヤジさんのレコードは狙って釣って6.5KG、私はオキアミでまぐれで釣れたので、自分の腕で釣った訳ではないのです。釣って持ち帰った魚は大事にします。 オヤジさんが作りかたを説明しています。 オカラが間にサンドイッチされています。 上に北海道バターとその上にレモンです。 ダイビングをする常連さんは、お魚が好きだから身を乗り出して見ていますね。 これは美味い!オーブンで焼いてあります。 もちろん、巨大えんがわも刺身で頂きましたよ。 残りは、常連の洋食シェフの食材用にお持ちかえりです。当家にもお持ちかえりです。 洋食シェフ曰く、イサキ、オジサン、ヒラメは良く使うそうです。 中骨はオヤジさんが干しておつまみを作ってくれるそうです。楽しみだぁ。 こちらが、持って帰ったフィレの部分。 ヒラメはソテーしてソースをかけます。 ソースは、オリーブオイルでニンニクをいためて、仕上げにトマトとバジルを入れて作ります。 キューリとジャガイモとニンニクとバジルは当農園で取れたもの。 ヒラメは洋食も美味いです。(トマトもインゲンも当農園で作っているのですが、間に合わず残念) 田中師匠から、ヒラメの効果的な〆めかたを教わっておきました。 今日何匹釣りたい、早く魚を上げたいとの気持ちが強すぎると、ロクな事はありませんね。 お魚と引っ張りっこ遊びという気持ちで次回も挑みます。 2.5Kgのシマアジも刺身で頂きました。 ちゃんと〆てあるから身も白く、とても美味しく頂きました。 (撮影者は、釣りたてのちょっと身が硬い感じも好きです。多くの人は明日かあさってが好みかも) イシダイは柵取りしてもらって、持って帰って、刺身と漬けで食べました。頭と皮だけ、魚屋さんにおいてあったのですが、皮は血合いの部分を多めにつけて、ぱりぱりに焼いてサラダの上にトッピングです。 ドレッシングと混ざって、ふにゃふにゃになったほうがお魚の味がしますね。 イシダイの頭、アラは、当然、潮汁です。他のお客様3名様にも出されていました。ミョウガは今の季節にマッチしますね。 最後に何処で釣ったかを説明しなくては。 新島の寛栄丸さんです。船長も奥様もとってもサービス精神があって最高です。 釣った時の写真はその1、その2です。
農園主は、レッドマスタードの種をさやから取り出す作業中ですので撮影者が書きます。 (写真をクリックして拡大すれば作業の雰囲気がわかると思います) 例年は5月下旬にイチゴの収穫は終了しているのですが、今年は異変です。もう7月というのに、宝交早生という品種に限り大粒の美味しいイチゴが収穫できています。毎日4-5粒収穫して冷蔵庫に保管して貯めてから食べます。 宝交早生は、抑制栽培という方法により、苗を冷蔵しておき、夏に定植、時期をずらして(秋に)出荷できる種類なのですが、真冬の乾燥で駄目になった女峰の代わりに4月前後に定植したので結果的に実がなる時期が遅くなったといえるでしょう。4月に定植したときには、花が満開だったので、すべてカットして植えたことも影響しているかもしれません。 本種は当地の路地栽培では通常の収穫は5月連休前後と思います。(来年わかります)
カモミール(カミツレ)が満開です!この勢い誰か止めてっというほどに。 というわけで腰を折り曲げつつ、花をひとつずつ収穫しました。 カモミールは別名「畑のドクター」と言われるそうです。そのこころは、カモミールがアブラムシを寄せてくれるので、他の食物にアブラムシがつかないというわけ。収穫した花には、当然アブラムシがついています。収穫した花をポリ袋に入れ、口を小さく閉じて、そこからライターの詰め替え用ガスを噴射!すぐに口を閉じます。アブラムシ君たち、ガス室送りって言うわけですな。 カモミールはご存知の通り、ハーブティーに最適です。生でも乾燥してもさほど味に変わりがないので、大量収穫した花は全て乾燥させ、1年かけて楽しみます。 来年はこぼれ種からまた出てくると思いますが、これがまたうれしいんですよね。
梅のシーズン到来ですね。 今年も向かいの造園屋さんの梅林にたくさん青い実がつきました。 さっそく「今年もとらせてくださいね」と昨年収穫の梅で作った梅酒を手みやげにご挨拶。脚立を小脇にかかえ、いざ出陣!漬ける空き瓶に限りがあることがわかっていながら、採りだすとついつい楽しくてたくさん採ってしまい、終わってみれば15キロも収穫させていただきました。 たまたま遊びに来た両親に4キロほど分け、小梅1キロはカリカリ梅作りに初挑戦、残りは梅酒となる予定です。梅酒は2000年くらいからほぼ毎年作っており、毎年違ったレシピ(酒の種類、糖分の種類、糖分の割合などを変えます)でやるので、できあがりが違って面白いです。でも結局のところ、シンプルにホワイトリカーと氷砂糖で作るのが 一番、甘みは減らしすぎないこと、が美味しい梅酒への近道という気がします。 そういえば漬けビンを開けるため、昨年仕込んだ梅酒を他の甕(“某肴処○○”より貰い受けた二階堂「吉四六」 の大瓶)に詰め替え、梅の実は別に取り出しました。この実がまた美味しいんですよね。このまま食べるには量が多すぎるので梅ジャムにするつもりです。ケーキに焼きこんでも美味しそうです。(→とか言って、誰が食べるの?自分は食べないくせに。)
皆で釣り訓練に行きました。 シマちゃんの釣魚料理のページがオープンしました。(コメントはこれから書いてもらいますからとりあえず写真だけね) 今日は、農園主が漁師になってアジサバーグ(朝のsandwich用)を作っていますので、撮影者が書きます。 今日もイチゴは全然ダメ。当地では4-5月の日照量が平年の3割程度なので、強い光の必要なイチゴ、ソラマメの生育が著しく悪いです。このまま梅雨に突入しそうなので今後の作付けを考えなければ。 富浦の三久のおばちゃんも作物の生育が悪いと言ってました。イチゴは来年に期待ですね。 今日はカモミール大量収穫でした。 写真は5/30に作った「八重桜の塩づけ入り黄鯛飯」です。八重桜の塩漬けはこちらです。マダイじゃないです。キダイです。 マダイ、キダイ、ハナダイはその日のうちに食べても硬いばっかりですので寝かしてから食べます。 「八重桜の塩づけ入り黄鯛飯」サランラップに包んで冷凍してありますからできるだけ早めに食べにいらしてください。残り僅少メールで予約可能!みんな見ているから先着順ですよ!(お蔭様で売り切れました)
写真は4/9のスペアミント 今日も農園主が寝てしまったので、撮影者が書きます。 シソ科の多年草。 畑には左にスペアミント、右にペパーミント(スペアミントとウォーターミントの交配種)があり、交雑してしまうので離して植えています。いわゆるハッカ成分であるメントールは、ペパーミントにのみ含まれます。 Mint Julepの作りかた。 ※Julepというのは、もともと飲みにくい薬に加える砂糖水の意味です。 毎年5月の第1土曜日に開催されるケンタッキーダービーの公式飲料ではアーリータイムズを使いますが美味しいバーボンなら何でも良いと思います。 グラスはこのような形のコリンズグラスが良いです。 バーボン 60cc (2 oz) 水2tsp 粉砂糖 or グラニュー糖 2tsp ミントの葉 4-5枚+飾りの葉 クラッシュドアイス グラスにミントの葉と粉砂糖と水2tspを入れ、スプーンでよくつぶします。 バーボンウィスキーを加え、クラッシュドアイスをグラス一杯に詰め、グラスの表面が霧で曇るぐらいまで良くステアします。 ミントの飾りを上にのせて出来上がり。 梅雨前の初夏が旬のドリンクです!(当地では夏は暑くてミントの元気がなくなります) バーに行ったら是非オーダーしてみてください。プロの技はさすがです。ペパーミントをつかう店とスペアミントを使う店、粉砂糖 or グラニュー糖を使う店があります。バーテンさんに聞いてみてください。
今日も撮影者が書きます。 土曜日は雨の合間を縫ってイチゴの収穫を行います! 雨でも決行します。天気予報は悪いですね。 weather1 weather2 ←この2つのサイト、たいてい違う予想を出すのですが、土曜日の天気がよくないことは一致しています。 このところ雨なので写真がありません。エンジェルちゃんと農園主。
5/13土曜日の収穫です。 農園主が寝てしまったので、撮影者が書きます。 土曜日に雨の中を釣りのカッパを着て摘み取りしました。 Ziploc Containers ロング角型特大と丸型特大にすりきり一杯の分量が取れました。 この量だと、まだイチゴジャムは作りにくいです。 やはり、雨が降ると水っぽいやつがちらほらあります。(全部水っぽいわけではないです) 雨がやんで太陽を浴びてしまうとイチゴが痛んでしまいますので、雨天決行しました。 今日は外気温10℃。例年この時期はイチゴの収穫が終盤になっているのですが… イチゴは出荷選別を行い、サカナ屋のオヤジに持ってったら、バクバク食べてすぐに完売しました。 (データ:Nikon D70、SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX(D)、ストロボ、レフ板は紙袋)